恋愛 魅了 小説一覧
小説AI検索
1
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
2
【完結】消滅した悪役令嬢
マロン株式 / 著
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。
その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。
このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
※胸糞注意
※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇♀️
返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
でもちゃんと読ませて頂いてます!
ご承知おきください🙇♀️😊
※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。
※第14回恋愛小説大賞 奨励賞
おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
詳細は近況ボードかTwitterにて
3
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
4
一番悪いのは誰
結婚式翌日から屋敷に帰れなかったファビオ。
ようやく帰れたのは三か月後。
愛する妻のローラにやっと会えると早る気持ちを抑えて家路を急いだ。
出迎えないローラを探そうとすると、執事が言った、
「ローラ様は先日亡くなられました」と。
何故ローラは死んだのは、帰れなかったファビオのせいなのか、それとも・・・
5
悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。
令嬢転生が叶ったラティーシャは、第一王子の婚約者として、努力を積み重ねてきた。
しかし、ぽっと出の男爵令嬢のせいで、婚約破棄イベントが起きそう……?
そんなことは許さない。悪役令嬢は微笑む。努力を無駄にはさせない。
6
恋を終わらせた少女は言えなかった想いを毒のトゲにした
アカンタには愛する婚約者がいた。しかし、彼はクラスメイトの男爵令嬢に夢中になり、何をしても蔑ろにされるうちに恋心はすり切れてなくなった。
そして、やり直しを求める婚約者に別れを告げた。言えなかった想いを毒のトゲにして彼に突き刺して。
7
なんでそんなに婚約者が嫌いなのかと問われた殿下が、婚約者である私にわざわざ理由を聞きに来たんですけど。
侍従くんの一言でさくっと全部解決に向かうお話。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
8
【完結】それは本当に私でしたか? 番がいる幸せな生活に魅了された皇帝は喪われた愛に身を焦がす
「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」
(……この人はいったい誰かしら?)
皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。
数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。
そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。
かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。
復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。
ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。
※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
9
魔法のせいだから許して?
リーゼロッテの婚約者であるジークハルト王子の突然の心変わり。嫌悪を顕にした眼差し、口を開けば暴言、身に覚えの無い出来事までリーゼのせいにされる。リーゼは学園で孤立し、ジークハルトは美しい女性の手を取り愛おしそうに見つめながら愛を囁く。
どうしてこんなことに?それでもきっと今だけ……そう、自分に言い聞かせて耐えた。でも、そろそろ一年。もう終わらせたい、そう思っていたある日、リーゼは殿下に罵倒され頬を張られ怪我をした。
──もう無理。王妃様に頼み、なんとか婚約解消することができた。
しかしその後、彼の心変わりは魅了魔法のせいだと分かり……
魔法のせいなら許せる?
基本ご都合主義。ゆるゆる設定です。
10
愛していたのは昨日まで
婚約破棄された侯爵令嬢は聖術師に頼んで魅了の可能性を確認したのだが──
「彼らは魅了されていませんでした」
「嘘でしょう?」
「本当です。魅了されていたのは……」
「嘘でしょう?」
なろう様でも公開中です。
11
お父様!魅了が解けないお義兄様と結婚なんて無理です!
前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。
それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継がせるため、遠縁の子爵家から引き取った義兄レアンドルと政略結婚すること。
レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。
妻として愛されることはないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に『子どもを作るための愛人探し』を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。
やっと計画がうまくいきそうになった、その時。
「――私の女に手を出さないでもらえるか。」
アデライドを引き止めたのは、自分を『義妹』としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった――。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
12
魅了が解けた世界では
【お知らせ】(2024,02,03)
レジーナ文庫様より文庫版も出していただけることになりました。
皆様のおかげです、ありがとうございます。2/9発売予定です。
【お知らせ】
『魅了が解けた世界では』がレジーナブックスより出版されました。
(詳細サイト→https://www.regina-books.com/lineup/detail/1045770/7621)
掲載していた内容を加筆、改稿し、番外編も書き下ろして掲載しています。
書籍化に伴い対象の話は引き下げました。また内容を一部変更しています。
掲載はアルファポリスのみです。
13
【完結】私の妹を皆溺愛するけど、え? そんなに可愛いかしら?
わぁい!ホットランキング50位だぁ(●´∀`●)ありがとうごさいます!
私の妹は皆に溺愛される。そして私の物を全て奪っていく小悪魔だ。けれど私はいつもそんな妹を見つめながら思うのだ。
妹。そんなに可愛い?えぇ?本当に?
ゆるふわ設定です。それでもいいよ♪という優しい方は頭空っぽにしてお読みください。
全13話完結で、3月18日より毎日更新していきます。少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
14
【完結】魅了魔法のその後で──その魅了魔法は誰のため? 婚約破棄した悪役令嬢ですが、王太子が逃がしてくれません
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
15
解けた魅了と次の恋
伯爵令嬢エレナは婚約者レミアンが大好き。
でも、不満も抱えていた。
彼にはユゼフとネリアという親友=大切な幼なじみがいるのだ。
レミアンはエレナの実家の財力を利用して、二人に贅沢な貢ぎ物を繰り返し、常に四人での行動をエレナに強制していた。
エレナの姉のオルガは「貴方は魅了されているのよ!」と婚約破棄を勧めるが。
レミアンを愛する気持ちは本物だと信じて、エレナは承知できないでいた。
魅了・幼なじみが絡むお話です。
「またかー」と仰らず、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。
ふんわり設定で、サクッと完結。
なろう様にも投稿。
16
ミルクティーな君へ。ひねくれ薄幸少女が幸せになるためには?
アルファポリスさんではまった、恋愛モノ、すかっとしたざまあを拝読したのがきっかけです。
初めてこの分野に手を出しました。んん? と思うわれる箇所があるかと思いますが、温かくお見守りください。
とある特殊な事情を持つ者を保護している、コクーン修道院で暮らす12歳の伯爵令嬢ウィンティア。修道女や、同じ境遇の子供達に囲まれて、過去の悲惨な事件に巻き込まれた、保護されている女性達のお世話を積極的に行うウィンティアは『いい子』だった。
だが、ある日、生家に戻る指示が下される。
自分に虐待を繰り返し、肉体的に精神的にズタズタにした両親、使用人達、家庭教師達がまつそこに。コクーン修道院でやっと安心してすごしていたウィンティアの心は、その事情に耐えきれず、霧散してしまった。そして、ウィンティアの中に残ったのは………………
史実は関係ありません。ゆるっと設定です。ご理解ください。亀さんなみの更新予定です。
17
【完結】君は私を許してはいけない ーーー 永遠の贖罪
少女は、ある日突然すべてを失った。
地位も、名誉も、家族も、友も、愛する婚約者も---。
ひとりの凶悪な令嬢によって人生の何もかもがひっくり返され、苦難と苦痛の地獄のような日々に突き落とされた少女が、ある村にたどり着き、心の平安を得るまでのお話。
18
どうかこの偽りがいつまでも続きますように…
ある日突然『魅了』の罪で捕らえられてしまった。でも誤解はすぐに解けるはずと思っていた、だって私は魅了なんて使っていないのだから…。
それなのに真実は闇に葬り去られ、残ったのは周囲からの冷たい眼差しだけ。
もう誰も私を信じてはくれない。
昨日までは『絶対に君を信じている』と言っていた婚約者さえも憎悪を向けてくる。
まるで人が変わったかのように…。
*設定はゆるいです。
19
【完結】愛を拒絶した王女に捧げる溺愛
「私を好きにならないで」
リベリオがクラウディアからその言葉を告げられたのは、見合いの席での事だった。
望まぬ能力を持って生まれてしまったクラウディアは、幼少の頃に不特定多数の人間から狂った愛情を向けられた事が心の傷になっていたのだ。
だが、婚約者となったリベリオの優しさに、少しづつ彼女の傷は癒やされていき……。
これは、恋心に恐怖を抱く王女と、その彼女を密かに愛し守ろうとする婚約者との、不器用な愛の物語。
※ヒーローは基本は紳士的ですが、地が出ると少しだけ口が悪くなります。苦手な方はご注意下さい。
※ご都合主義ですが、笑って許して頂けるとありがたいです。
20
【完結】初恋の沼に沈んだ元婚約者が私に会う為に浮上してきました
3年ぶりに祖国での夜会に出席したシャーロットに声をかけてきたのは、元婚約者のノーマンだった。
すっかり落ちぶれてしまった彼に
話を聞いてほしいと、頼まれたシャーロットだったが…
「夏が終われば、君の元に戻るよ」
信じてほしいと言うノーマンの言葉に迷いながらも待っていた17歳のシャーロット。
しかし彼には戻るつもりはなかった。
ノーマンの裏切りを知ったシャーロットは彼への恋心を捨て、自ら婚約を解消し、隣国へ旅立った
王太子と悪役令嬢の婚約破棄から新たな運命が始まった
シャーロットの話
真実の愛
王太子と悪役令嬢の婚約破棄と断罪
平民女性による魅了
クズ婚約者の胸糞発言
隣国の腹黒皇太子
自分の好物を詰めた初めての投稿作です
どうぞよろしくお願い致します
注意
登場人物の容姿、服装等詳しく書いていません
というか、書けません
具体的に書こうとすると、自分はそこから進めなくなることに気付きました
特に容姿に関しましては
『美しい』『高い』『大きい』と、アバウトな表現が多いです
処刑や殺人、肉体関係の話が出てきます
(具体的な描写は無し)
上記の点をふまえ、最終話までおつきあいいただけましたら、幸いです
*ベリーズカフェ様に公開しています
加筆改訂あります
*2023/1/31付けの『編集部オススメ小説3作品』の1作に選んでいただきました!
21
義妹に苛められているらしいのですが・・・
穏やかだった男爵令嬢エレーヌの日常は、崩れ去ってしまった。
その原因は、最近屋敷にやってきた義妹のカノンだった。
彼女は遠縁の娘で、両親を亡くした後、親類中をたらい回しにされていたという。
それを不憫に思ったエレーヌの父が、彼女を引き取ると申し出たらしい。
儚げな美しさを持ち、常に柔和な笑みを湛えているカノンに、いつしか皆エレーヌのことなど忘れ、夢中になってしまい、気が付くと、婚約者までも彼女の虜だった。
そして、エレーヌが持っていた高価なドレスや宝飾品の殆どもカノンのものになってしまい、彼女の侍女だけはあんな義妹は許せないと憤慨するが・・・。
22
どうして待ってると思った?
1人の男爵令嬢に4人の令息が公開プロポーズ。
しかし、その直後に令嬢は刺殺された。
まるで魅了魔法にかかったかのように令嬢に侍る4人。
しかし、魔法の痕跡は見当たらなかった。
原因がわかったのは、令嬢を刺殺した男爵令息の口から語られたから。
男爵令嬢、男爵令息、4人の令息の誰にも救いのないお話です。
23
【完結】今日、ルルティアが死んだ
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
**********************************************
!ATTENTION!
**********************************************
*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
24
【完結】淑女の顔も二度目まで
カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。
彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。
リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。
娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。
マクルドはリリミアを愛していた。
だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。
再びリリミアと幸せになるために。
【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)
恐縮しておりますm(_ _)m】
※最終的なタグを追加しました。
※作品傾向はダーク、シリアスです。
※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。
※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。
※甘い恋愛成分は薄めです。
※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。
※作者の脳内異世界のお話です。
※他サイト様でも公開しています。
25
婚約破棄をされ、谷に落ちた女は聖獣の血を引く
「不憫に思って平民のお前を召し上げてやったのにな!」
王太子は女を突き飛ばした。
「その恩も忘れて、お前は何をした!」
突き飛ばされた女を、王太子の護衛の男が走り寄り支える。
その姿に王太子は更に苛立った。
「貴様との婚約は破棄する!私に魅了の力を使って城に召し上げさせたこと、私と婚約させたこと、貴様の好き勝手になどさせるか!」
「ソル…?」
「平民がっ馴れ馴れしく私の愛称を呼ぶなっ!」
王太子の怒声にはらはらと女は涙をこぼした。
26
【完結】 婚約者が魅了にかかりやがりましたので
チェルカは自身の婚約者のことで悩んでいた。
王女の専属護衛騎士となってからというもの、婚約者は王女に夢中になってチェルカのことをおざなりに扱うようになったからだ。
婚約者に王女との距離がおかしいと何度伝えてもそんな目で見る方がおかしいと返される。それならいっそのこと婚約解消をと願っても、チェルカの事も大好きだと言う婚約者はまともに取り合ってはくれない。
優しかった婚約者が人が変わったようになった事や、複数の男性が同じように豹変してしまった事から、やがて王宮魔術師であるチェルカは疑いを持ち始める。
もしかして婚約者は魅了に掛かっているのではないかと。
ノーリアリティの完全ご都合主義なお話です。
モヤモヤのムカムカ案件にて血圧上昇にご注意を。
誤字脱字……ごめんね。←すでに諦め
小説家になろうさんにも時差投稿します。
27
魅了されたのは
「公爵令嬢エルシモアとの婚約を破棄する!」
貴族が集う夜会で王太子は、婚約者と対峙した上で宣言した。
エルシモアは、きょとんとした後、ゆっくり口角を上げて笑った。
「かしこまりました」
静かに了承し、側に居た男性にエルシモアは身を寄せる。
「私、婚約破棄されてしまいました」
甘えるように男性を見上げる姿に、王太子は憤った。
「婚約者がある身でありながらそのように他の男に縋る女などお断りだ!だから婚約破棄をするのだ!!」
叫ぶ王太子にも、傍らに婚約者ではない令嬢を連れていた。
28
【完結】真実の愛とやらに負けて悪役にされてポイ捨てまでされましたので
最近のこの国の社交界では、
叙爵されたばかりの男爵家の双子の姉弟が、珍しい髪色と整った容姿で有名となっていた。
そんな双子の姉弟は、何故かこの国の王子、王女とあっという間に身分差を超えて親しくなっていて、
その様子は社交界を震撼させていた。
そんなある日、とあるパーティーで公爵令嬢のシャルロッテは婚約者の王子から、
「真実の愛を見つけた」「貴様は悪役のような女だ」と言われて婚約破棄を告げられ捨てられてしまう。
一方、その場にはシャルロッテと同じ様に、
「真実の愛を見つけましたの」「貴方は悪役のような男性ね」と、
婚約者の王女に婚約破棄されている公爵令息、ディライトの姿があり、
そんな公衆の面前でまさかの婚約破棄をやらかした王子と王女の傍らには有名となっていた男爵家の双子の姉弟が……
“悪役令嬢”と“悪役令息”にされたシャルロッテとディライトの二人は、
この突然の婚約破棄に納得がいかず、
許せなくて手を組んで復讐する事を企んだ。
けれど───……あれ? ディライト様の様子がおかしい!?
29
きっと彼女は側妃にならない。
答えは出ない。出てもどうしようもない。
ただひとつわかっているのは、きっと彼女は側妃にならない。
そしてパブロ以外のだれかと幸せになるのだ。
なろう様でも公開中です。
30
魅了から覚めた王太子は婚約者に婚約破棄を突きつける
聖女の力を体現させた男爵令嬢は、国への報告のため、教会の神官と共に王太子殿下と面会した。
「王太子殿下。お初にお目にかかります」
聖女の肩書を得た男爵令嬢には、対面した王太子が魅了魔法にかかっていることを瞬時に見抜いた。
「魅了だって?王族が…?ありえないよ」
男爵令嬢の言葉に取り合わない王太子の目を覚まさせようと、聖魔法で魅了魔法の解術を試みた。
聖女の魔法は正しく行使され、王太子の顔はみるみる怒りの様相に変わっていく。
王太子は婚約者の公爵令嬢を愛していた。
その愛情が、波々注いだカップをひっくり返したように急に空っぽになった。
いや、愛情が消えたというよりも、憎悪が生まれた。
「あの女…っ王族に魅了魔法を!」
「魅了は解けましたか?」
「ああ。感謝する」
王太子はすぐに行動にうつした。
31
女嫌い王太子は恋をする。※ただし、そのお相手は乙女ゲームのヒロインではないようです
ルデン王国、王太子ファルシアは重度の女嫌いだった。
初夜の寝室で「跡継ぎは養子を取る」「愛人と子をなせば跡継ぎと認める」といわれたモンテナス王国の王女、ユーアリティは「分かりました、よろしくお願いします、殿下」と理解ある妻のように振舞った。
しかし、ファルシアは知らなかった。ユーアリティは怒った時に笑顔になるタイプの人間だということを。
32
もうあなたを離さない
幸せ真っただ中の夫婦に突如訪れた異変。
ある日夫がレズリーという女を屋敷に連れてきたことから、決定的にその幸せは崩れていく。
夫は本当に心変わりしたのか、それとも…。
幸せ夫婦を襲った悲劇とやり直しの物語。
33
この生の理
俺は辺境で育った、ただの傭兵の子だと思っていた。それが、何がどうなって今の位置になったか。そして、只の人ではなくなった俺の初恋が、まさかとんでもない事になろうとは、思っていなかった⋯
34
【完結】魅了にかかるなんて間抜けのすること、あなたがそう言いました
その公爵家では、朝と夜に5分間だけ泣き叫ぶ声が上がる。
朝は男、夜は女の声で。
35
黒馬の騎士は断罪された令嬢を攫う
王太子の想い人を虐げた、と婚約者の令嬢は断罪された。
捕らえられ地下の牢獄で牢番に嬲られながら、最後にひと目、愛しい王太子の顔が見たいと恥辱にまみれても、生きながらえた。
断首台の上から愛しい王太子を見つめて、微笑んだ。
最期は笑った顔を覚えていてほしい。
未練を断ち切るために、瞳を閉じてその時を待つ。
※えろは番外編のみ
※元々、番外としてる一話だけのつもりでしたが肉付けしたら長くなって…本編が番外扱いに。(あるある)
36
「俺が勇者一行に?嫌です」
異世界に転生したけれども特にチートも無く前世の知識を生かせる訳でも無く凡庸な人間として過ごしていたある日、魔王が現れたらしい。
物見遊山がてら勇者のお披露目式に行ってみると勇者と目が合った。
は?無理
37
【完結】魅了が解けたので貴方に興味はございません。
「こんなに、こんなにこんなに愛してるのに……!!」
公爵令嬢のサラは婚約者である王太子を盲目的に愛していた。どんなに酷くされても嫌いになれない、そんな感情で狂いそうになりながらも王太子への愛だけを信じ続けてきた。
あるパーティーの夜、大勢の前で辱しめを受けたサラの元に一人の青年が声をかける。どうやらサラは長年、ある人物に魅了と呼ばれる魔術をかけられていた。魔術が解けると……
「……あれ?何で私、あんなクズのこと愛してたのかしら」
目が覚めた公爵令嬢の反撃が始まる。
※未完作品のリメイク版。一部内容や表現を修正しております。執筆完了済み。
38
あなたを守りたい
カーディナル魔法国の魔術師団で働くマリアンヌ・ジェンキンスは、ある夜、義母に誘導されて夫であるノーマン・ジェンキンスが従姉と情交している声を夫の寝室の前で聞いてしまう。その時、脳裏に「…これは、二度目だ」と唐突に思い浮かぶ。
裏切っている夫に何も言えず、自分が産んだ娘は取り上げられ。2年後戻された娘は懐いてくれなかった。
その娘は王子の婚約者になり結婚した半年後、不遇の死を遂げる。王子に愛妾がいたことも知らず、ボロボロになって死んだ娘に触れようとしたとき、娘を抱き抱える王子のカラダから炎があがり巻き込まれて死んだ。
今度は間違えない。こんな夫に見切りをつけて、必ず娘を守ってみせる。マリアンヌは夫の寝室に足を踏み入れた…。
お母さんのマリアンヌさんの後に、婚約者だった王子、ギルバートの話が続きます。巻き戻り、二本立てです。設定は緩いです。
ギルバートの話は始めから残酷な描写、暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。
39
【完結】どうか、ほっといてください! お役御免の聖女はあなたの妃にはなれません
──私はもう、あなたのお役に立てないお役御免の聖女です。
だから、もうほっといてください!
なぜか昔から予知夢を視ることが出来たミリアは、
男爵令嬢という低い身分ながらもその力を買われて
“夢見の聖女”と呼ばれ第二王子、ヴィンスの婚約者に抜擢されていた。
いつだって優しくて、自分を大切にしてくれるヴィンスのためにその力を使い、
彼をずっと側で支えていく。
ミリアの視ていた未来ではそうなるはずだった。
ある日、自分なんかよりもっと強い力を持っているらしい“本物の聖女”が現れるまでは───
そしてお役御免となった元聖女ミリアは逃げ出す事にしたけれど、
実はミリアには“隠された力”があったようで?
そして、ヴィンスは───……
40
魅了によって堕ちる者と救われる者
王太子は自分の婚約者に婚約破棄を宣言した。
王太子の弟王子や側近といわれる重職の子息達もその周りに侍っている。
彼らは己の正義の故、王太子の婚約者、公爵令嬢に牙を向き心ない言葉を浴びせ続けた。
「婚約の破棄は私が間違いなく確認した」
公爵令嬢の背後から現れたのは、聖騎士と王弟殿下だった。