恋愛 魅了 小説一覧
1
ソレを手に入れたのは偶然だった。バイト帰り、立ち寄ったフリーマーケットで手に入れた魔法陣模様のラグ。この上でゲームをやったら気分が最高に盛り上がるに違いない。そう思った私は曰く付きの商品だと聞いていたのにもかかわらず購入した。
なんでもおやつを供えると、悪魔的な何かが召喚されてくるらしい。もちろん信じてなどいなかった。
実際に『ソレ』が召喚されてくるまでは。
召喚されてきたのは魅了堕ちして幽閉された王子様。
彼は言う。
魅了堕ちしたのは真面目過ぎたからだと。
だから二度と魅了に惑わされることのないように娯楽を極めようとしたのだと。
そのためにこの魔法陣を開発して、幽閉中でも遊べるように娯楽の多いこの世界へ召喚してもらえるようにした――と。
私は思った。彼は努力の方向を間違えている。
※不定期投稿です。
文字数 586,109
最終更新日 2026.01.17
登録日 2022.01.27
2
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
3
【完結】消滅した悪役令嬢
レンタル有り
マロン株式 / 著
目が覚めたら乙女ゲームの世界に転生していた令嬢・リディア。リディアは王太子ルートの悪役令嬢で、将来断罪されてしまうキャラクターだ。
その未来を回避するため動き出した彼女だが、ゲームの内容通りに王太子・バンリの婚約者に選ばれてしまう。
このままでは断罪ルートまっしぐら……と思いつつ、リディアはバンリに惹かれていき、彼を信じて乙女ゲームの舞台となる学園に入学することに。そこで彼女を待ち受けていたのは、変わってしまった婚約者や友人、厳しく孤独な日々だった。想像以上に強い乙女ゲームの強制力を目の当たりにしたリディアは、とある決意をして――!? 転生令嬢の奮闘記、開幕!
※胸糞注意
※感想書いてくださる方、とても励みになっています!有難うございます🙇♀️
返答をしてしまうとネタバレになってしまいかねないものもあるので、暫く返答出来ません!(直ぐにぺろっとネタバレしてしまうので…)
でもちゃんと読ませて頂いてます!
ご承知おきください🙇♀️😊
※レジーナブックス様からの出版になりますので、R指定は消させていただきました。
※第14回恋愛小説大賞 奨励賞
おかげさまで2023年6月26日書籍化しました!
詳細は近況ボードかTwitterにて
文字数 258,353
最終更新日 2025.12.03
登録日 2020.10.17
4
5
俺は辺境で育った、ただの傭兵の子だと思っていた。それが、何がどうなって今の位置になったか。そして、只の人ではなくなった俺の初恋が、まさかとんでもない事になろうとは、思っていなかった⋯
文字数 371,886
最終更新日 2025.11.06
登録日 2024.11.16
6
ミクシー・ラヴィ―が学園に入学してからたった一か月で、彼女の周囲には常に男子生徒が侍るようになっていた。
学年問わず、多くの男子生徒が彼女の虜となっていた。
彼女の周りを男子生徒が侍ることも、女子生徒達が冷ややかな目で遠巻きに見ていることも、最近では日常の風景となっていた。
そんな中、ナンシーの恋人であるレオナルドが、2か月の短期留学を終えて帰ってきた。
文字数 21,009
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
7
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
文字数 9,003
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
8
公爵令嬢フィリスの愛する婚約者、第一王子ジルナードが事故で体が不自由となった。
それで王太子候補は側妃の子、第二王子のサイラスに決まった。
父親の計略でフィリスはサイラスとの婚姻を余儀なくされる。悲しむフィリスとジルナード。
「必ずジルナード様を王にします。貴方の元に戻ってきます」
ジルナードに誓い、王妃から渡された毒薬を胸に、フィリスはサイラスに嫁いだ。
挙式前に魔女に魅了を掛けられて。愛する人はサイラスだと思い込んだまま、幸福な時間を過ごす。
やがて魅了は解けて……
サクッとハッピーエンドまで進みます。
文字数 18,535
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
9
伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。
「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」
知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。
*本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。
**********************************************
!ATTENTION!
**********************************************
*構成上、非常にセンシティブな話があります。
*リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ…
*残酷な表現があります。ご注意ください。
文字数 44,365
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.23
10
男爵令嬢のアネットは10歳の時に神殿のギフト判定で魅了持ちである事を知らされる。
アネットの魅了の能力は微弱な上に、魅了の能力が発現するにはいくつかの条件がある。
なので、これまで魅了の能力を使った事は無かった。
16歳になり、学園の2年生となったアネットは魅了封じとして身に着けていたペンダントを学園で失くしてしまう。
なかなか見つからないペンダントをやっと見つけた時に、運悪く魅了の能力が発現する条件が揃ってしまい、アネットは見知らぬ男子生徒に魅了をかけてしまうのだった。
そしてアネットは自分が魅了をかけてしまった相手に一目惚れをしてしまっていた。
※作者が創作したフィクションです。
設定の甘さ等、気になるところがあるかもしれませんが、ご了承して下さった上で読んでいただければと思います。
文字数 32,030
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.15
11
国を魔物から救った英雄。
元平民だった彼は
聖女の王女とその仲間と共に国を民を救った。
その後、苦楽を共にした英雄と聖女は共に惹かれあい真実の愛を紡ぐ。
あれから何十年___。
仲睦まじく運命の二人と言われていたが、
とうとう聖女が病で倒れてしまう。
そんな彼女をいつまも隣で支え最後まで手を握り続けた英雄。
彼女が永遠の眠りへとついた時
彼は叫声と共に表情を無くした。
それは彼女を亡くした悲しみからだったのか、
それとも・・・・・
※すべての物語が都合よく魅了が暴かれるとは限らない。そんなお話。
______________________
以前投稿していた「魅了が解けたあと。」に
修正と加筆を加えたものになります。
文字数 14,280
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.08.30
12
歴史あるランスコット王立学園。貴族ならばこの学校を卒業していることがステータスとなる。しかしながら、この学園は門戸を広げ、平民でも入学が可能である。……家に資産がある。若しくは成績優秀者に限るが。
今日も(俺を含む)この学園きってのエリート集団(生徒会役員)が学園内を闊歩する。
文字数 16,298
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
13
寝る前に温かい飲み物を飲まないと眠れない侯爵令嬢とその従者のお話です。
文字数 4,057
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
14
王立学園に通う伯爵令嬢シャロンは、王太子の側近候補で騎士を目指すラルストン侯爵家の次男、テオドールと婚約している。
良い関係を築いてきた2人だが、ある1人の男爵令嬢によりその関係は崩れてしまう。王太子やその側近候補たちが、その男爵令嬢に心惹かれてしまったのだ。
愛する婚約者から婚約破棄を告げられる日。想いを断ち切るため最後に一度だけテオドールの唇にキスをする──と、彼はバタリと倒れてしまった。
後に、王太子をはじめ数人の男子生徒に魅了魔法がかけられている事が判明する。
テオドールは魅了にかかってしまった自分を悔い、必死にシャロンの愛と信用を取り戻そうとするが……。
文字数 33,121
最終更新日 2024.11.25
登録日 2023.09.28
15
入学式で在校生代表挨拶をしようと壇上に上がった時、俺、ライナス・イシュタリアは、最前列にいるアリス・マルタ男爵令嬢を見て、突然前世を思い出した。
この世界は『男爵令嬢の成り上がり〜拳一つでてっぺん取ったる』というバトルゲームの世界だと気付く。
愛する婚約者のリファラを守るため、俺はイベント潰しを決意する。
*1日2話、7時、19時に投稿予定です。
ストックに余裕がある時は増える時もあります。
文字数 73,931
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.25
16
結婚式翌日から屋敷に帰れなかったファビオ。
ようやく帰れたのは三か月後。
愛する妻のローラにやっと会えると早る気持ちを抑えて家路を急いだ。
出迎えないローラを探そうとすると、執事が言った、
「ローラ様は先日亡くなられました」と。
何故ローラは死んだのは、帰れなかったファビオのせいなのか、それとも・・・
文字数 86,647
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.02.24
17
ルデン王国、王太子ファルシアは重度の女嫌いだった。
初夜の寝室で「跡継ぎは養子を取る」「愛人と子をなせば跡継ぎと認める」といわれたモンテナス王国の王女、ユーアリティは「分かりました、よろしくお願いします、殿下」と理解ある妻のように振舞った。
しかし、ファルシアは知らなかった。ユーアリティは怒った時に笑顔になるタイプの人間だということを。
文字数 16,314
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.26
18
19
この恋を想い出にするくらいなら罪のままでいいのです。
叶えることは出来なくとも貫くことは出来るのですから。
寒い地下牢に入れられるシーンがあるので苦手な方はお気を付け下さい。冤罪とかはこーゆー話の時は別に注意書き書かなくてもいいだろ(おい)。
うーん、これ恋愛カテでいいのか? わりと台無しになるけど本格的にはセルフパロディの方でだから……変わってたら以下略。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
先週分はサボりました。メンタル不安定なのと、手近なストックに暗くない話が見つからなかった(爆)のと、ガイドラインの変更に対していろいろ考えてました。てかいま変更して受験生とかあの辺りの地区の人たちとか大丈夫なのか違う意味で。予約でやっててやっと来れたら全部消えてたとか真面目にやってたらさぁ。もし(自主規制)になってたら家族とかもキツい。あと絵本カテゴリ更に滅ぶと思う。
けど今のとこ決断する余裕も行動する余裕もないので(幻聴が聞こえてる最中に集中する展開のある作品があるけど、それ出来るって凄いよな)、アカウントごと消えても察してくださいってことで。これは連絡用に投稿決行したけど、メンタルあれだししばらくは更新しても既存投稿作の追加にして(大賞カテ避けは諦めた)、インセ対応が終わってから投稿考える。ただでさえないストックが長いのとかなるとさー。インセくれるのは消される対象じゃないってことだろ文字数的には。体をなしていないは真面目にやってこれだからどーしょーもない。何にも残らなかったらどうしよう?
しかし万一の時の連絡先に書ける場所がないよ今、自サイトは入れなくなったのが復旧してない。ノベルバがアカウント残ってるけどマメに見てるわけでなし、アプリが提供終了になるそうだから見に行かないと反応あっても分からない。けどそれでもここの投稿作品自動でコピーしてくれるから(まだしてるよな?)とりあえずのバックアップとしてとかで使い始めるかも。それでも数年分だからなぁ、コピペでもめんどい。。。ただ方向性が変わってる最中ぽいからなぁ、あそこも。結構迷走の歴史があるし。
続きおよびセルフパロディは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/404852822
文字数 12,418
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.01.19
20
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※R回には「※」をつけています。
文字数 37,517
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.04
21
再会した幼馴染に魅了をかけようとしたら王太子殿下に魅了がかかってしまった。どうにか嫌われようとするもうまくいかない。卒業パーティーに呼び出されて嫌な予感がすると思っていたら殿下は婚約者に「君とは結婚できない」なんて言い出すではないか! 誰か助けてと思っていたら幼馴染が陛下と宰相を連れて来た。
自覚のない乙女ゲームのヒロインのお話です。
文字数 11,209
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.02
22
突如としてこの世界に現れ、人を襲い始めた化け物たち。そんな化け物たちに対抗するために作られた『幻影結社』に所属する俺たちは日夜、依頼とした舞い込んでくる化け物の討伐に勤しんでいた。今日もいつも通りバディに冷たくあしらわれながらも、ちゃんと依頼をこなそうと思っていたある日、俺のバディである水瀬涼華(みなせ すずか)が敵から魅了(チャーム)を食らってしまう。どうやら、5日間俺の事が好きになってしまうらしい。
いやいや、んなわけ。普段あんなに冷たく当たってくるアイツだぞ。こんなので態度が変わる訳ないだろ。
……えっ、ちょっと待って。マジで効いてないか?
文字数 30,516
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24
23
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,197
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
24
侍従くんの一言でさくっと全部解決に向かうお話。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,250
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
25
悪役令嬢になるはずだった子を全力で可愛がるだけのお話。
ご都合主義のハッピーエンド。
ただし周りは軒並み理不尽の嵐。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,063
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
26
貴族学園最高学年であり、侯爵家の娘であるアラベラは、一年ほど前、婚約者のサイラスより特別任務で魅了を操る女生徒、チェルシーの監視役となったことを聞かされた。
魅了防止の護符も与えられ、何より愛するのは君だけだ、心配はないと言い切ったサイラスだが、半年経った頃から態度が激変し、真実の愛はチェルシーと育むと宣言、とうとうアラベラに婚約破棄を叩きつける。
しかし、その時には自分の気持ちに決着をつけていたアラベラが、あっさりと了承したことでサイラスの様子がおかしくなる。
小説家になろうにも掲載します。
文字数 6,149
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.02
27
悪役令嬢に転生した元OLであるアザレアは、これまで破滅回避のために頑張っていた。
けれど転生ヒロインが現れてから残念ながらそろそろキレそう。
そんな彼女の前に現れたのは、同盟国の第二王子で…。
よくある御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 12,986
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.07
28
リーゼロッテの婚約者であるジークハルト王子の突然の心変わり。嫌悪を顕にした眼差し、口を開けば暴言、身に覚えの無い出来事までリーゼのせいにされる。リーゼは学園で孤立し、ジークハルトは美しい女性の手を取り愛おしそうに見つめながら愛を囁く。
どうしてこんなことに?それでもきっと今だけ……そう、自分に言い聞かせて耐えた。でも、そろそろ一年。もう終わらせたい、そう思っていたある日、リーゼは殿下に罵倒され頬を張られ怪我をした。
──もう無理。王妃様に頼み、なんとか婚約解消することができた。
しかしその後、彼の心変わりは魅了魔法のせいだと分かり……
魔法のせいなら許せる?
基本ご都合主義。ゆるゆる設定です。
文字数 99,584
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.12
29
チェルカは自身の婚約者のことで悩んでいた。
王女の専属護衛騎士となってからというもの、婚約者は王女に夢中になってチェルカのことをおざなりに扱うようになったからだ。
婚約者に王女との距離がおかしいと何度伝えてもそんな目で見る方がおかしいと返される。それならいっそのこと婚約解消をと願っても、チェルカの事も大好きだと言う婚約者はまともに取り合ってはくれない。
優しかった婚約者が人が変わったようになった事や、複数の男性が同じように豹変してしまった事から、やがて王宮魔術師であるチェルカは疑いを持ち始める。
もしかして婚約者は魅了に掛かっているのではないかと。
ノーリアリティの完全ご都合主義なお話です。
モヤモヤのムカムカ案件にて血圧上昇にご注意を。
誤字脱字……ごめんね。←すでに諦め
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 90,158
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.28
30
「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」
(……この人はいったい誰かしら?)
皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。
数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。
そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。
かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。
復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。
ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。
※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
文字数 90,361
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.25
31
魅了が解けた世界では
レンタル有り【お知らせ】(2024,02,03)
レジーナ文庫様より文庫版も出していただけることになりました。
皆様のおかげです、ありがとうございます。2/9発売予定です。
【お知らせ】
『魅了が解けた世界では』がレジーナブックスより出版されました。
(詳細サイト→https://www.regina-books.com/lineup/detail/1045770/7621)
掲載していた内容を加筆、改稿し、番外編も書き下ろして掲載しています。
書籍化に伴い対象の話は引き下げました。また内容を一部変更しています。
掲載はアルファポリスのみです。
文字数 151,545
最終更新日 2024.02.12
登録日 2020.09.01
32
「大丈夫ですわ。恋は必ず終わるのです。どんなに好きでも愛しくても、初恋の人でも婚約者でも、大切な想い出があったって恋は終わります。心を殺して、終わる日を指折り数えて待っていれば、いつか必ず……ダヴィデ様の恋も終わります」
文字数 6,155
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.01
33
「こんなに、こんなにこんなに愛してるのに……!!」
公爵令嬢のサラは婚約者である王太子を盲目的に愛していた。どんなに酷くされても嫌いになれない、そんな感情で狂いそうになりながらも王太子への愛だけを信じ続けてきた。
あるパーティーの夜、大勢の前で辱しめを受けたサラの元に一人の青年が声をかける。どうやらサラは長年、ある人物に魅了と呼ばれる魔術をかけられていた。魔術が解けると……
「……あれ?何で私、あんなクズのこと愛してたのかしら」
目が覚めた公爵令嬢の反撃が始まる。
※未完作品のリメイク版。一部内容や表現を修正しております。執筆完了済み。
文字数 71,839
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.17
34
十六歳になって社交界デビューをしたシャルロット・バニエ。
子爵の父、婚約者ウィリアムと共に宮廷舞踏会に訪れていたシャルロットは、突然王太子ジェラルドにダンスを誘われる。
困惑したまま彼と踊ることになってしまった彼女のそばに、王太子の婚約者であるロザンヌ公爵令嬢が近寄ってくる。
「私は、魅了持ちヒロインのあなたと張り合う気はないから」
はい? 意味不明なことをいうロザンヌを不可解に思うシャルロット。
それからひと月ほどたち、再び宮廷舞踏会の招待状がバニエ子爵家の元へ届いた。
*カテゴリを恋愛かファンタジーかで悩みましたが、ファンタジーは少し違うかなと思い、恋愛カテゴリにしました。
*ざまぁ要素はありません。
*最終話に、少しだけグロい表現があります。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 26,944
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
35
アルファポリスさんではまった、恋愛モノ、すかっとしたざまあを拝読したのがきっかけです。
初めてこの分野に手を出しました。んん? と思うわれる箇所があるかと思いますが、温かくお見守りください。
とある特殊な事情を持つ者を保護している、コクーン修道院で暮らす12歳の伯爵令嬢ウィンティア。修道女や、同じ境遇の子供達に囲まれて、過去の悲惨な事件に巻き込まれた、保護されている女性達のお世話を積極的に行うウィンティアは『いい子』だった。
だが、ある日、生家に戻る指示が下される。
自分に虐待を繰り返し、肉体的に精神的にズタズタにした両親、使用人達、家庭教師達がまつそこに。コクーン修道院でやっと安心してすごしていたウィンティアの心は、その事情に耐えきれず、霧散してしまった。そして、ウィンティアの中に残ったのは………………
史実は関係ありません。ゆるっと設定です。ご理解ください。亀さんなみの更新予定です。
文字数 472,686
最終更新日 2023.12.04
登録日 2022.12.22
36
37
政略的に結ばれた二人ではあったが、関係は至って良好だった。
結婚式を挙げて半年、父親に視察を命じられたルーカスは、最愛の妻を残して長期視察に行くのを後ろ髪を引かれる思いで視察に赴くことになった。
無事、視察を終えたルーカスは、愛しい妻に一刻も早く会うため家路を急いだ。
しかし、帰路の途中、予想外の事故に遭い記憶を失くしてしまう。
引き裂かれた二人は、果たして再会出来るのだろうか。
文字数 25,893
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.01
38
300年前より、モリエール伯爵家に生まれる女性は一人の例外も無く〈異能者〉である。ただし使える異能は【唯一魅了】という特殊な魅了に限られている。
この世でただ一人の人間を生涯魅了し続けることが出来る【唯一魅了】――それは、魅了した当の異能者が亡くなるまで、決して解けることのない【呪縛】にも似た強力な継続魅了だった。
※ 全6話完結予定
文字数 14,623
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.03
39
カリバー公爵夫人リリミアが、執務室のバルコニーから身投げした。
彼女の夫マクルドは公爵邸の離れに愛人メイを囲い、彼には婚前からの子どもであるエクスもいた。
リリミアの友人は彼女を責め、夫の親は婚前子を庇った。
娘のマキナも異母兄を慕い、リリミアは孤立し、ーーとある事件から耐え切れなくなったリリミアは身投げした。
マクルドはリリミアを愛していた。
だから、友人の手を借りて時を戻す事にした。
再びリリミアと幸せになるために。
【ホットランキング上位ありがとうございます(゚Д゚;≡;゚Д゚)
恐縮しておりますm(_ _)m】
※最終的なタグを追加しました。
※作品傾向はダーク、シリアスです。
※読者様それぞれの受け取り方により変わるので「ざまぁ」タグは付けていません。
※作者比で一回目の人生は胸糞展開、矛盾行動してます。自分で書きながら鼻息荒くしてます。すみません。皆様は落ち着いてお読み下さい。
※甘い恋愛成分は薄めです。
※時戻りをしても、そんなにほいほいと上手く行くかな? というお話です。
※作者の脳内異世界のお話です。
※他サイト様でも公開しています。
文字数 195,485
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.19
40
その公爵家では、朝と夜に5分間だけ泣き叫ぶ声が上がる。
朝は男、夜は女の声で。
文字数 9,457
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.20