恋愛 グルメ 小説一覧
小説AI検索
67件
1
新婚旅行の初日に離縁状を渡されましたので、そのまま一人で世界を巡ってまいります
新婚旅行の初日、夫オスカーから突然離縁を言い渡された伯爵令嬢シルヴィア。理由はなんと「妻らしく従わないから」。ならば望みどおり離縁して、旅は夫抜きで続けます!
護衛騎士レオンとともに各国の市場や工房を巡り、珍しい料理を味わい、人々の暮らしや商売を学ぶうち、シルヴィアの手帳は六冊にも膨らんでいく。帰国後、それをまとめた旅行記は思わぬ大ヒット。離縁令嬢だった彼女は、自分の稼ぎで次の旅へ出られる人気作家に!
すると今さら彼女の価値に気づいた元夫が「もう一度結婚してほしい」と復縁を迫ってきて――? もちろん答えはお断り。自由を選んだ令嬢が世界を知り、自分の人生を切り拓き、誠実な護衛騎士との恋もゆっくり育てていく、爽快・おいしい異国旅ファンタジー!
2
処刑まであと三日ですが、ごはんが美味しいので困ります
侯爵家の長女ヴィオラは、十二歳から十年間、領地の実務をひとりで担ってきた。帳簿、税、陳情、婚礼、葬儀――「少し」のはずだった仕事は、気づけば全部だった。
妹の毒殺未遂の罪を着せられ、処刑を待つ牢の中。ヴィオラが気にしているのは、無実の証明でも、命乞いでもない。
「これ、何のスープですか」
「玉ねぎを、先に炒めていますね」
生真面目な牢番クレイは、日に日に調子が狂っていく。処刑を待つ身のはずなのに、聞いてくるのは献立の話ばかり。
十年ぶりの休暇を、ヴィオラは牢の中で満喫していた。
3
『「お前のような悪女は追放だ!」と父に言われましたが、追放先が私溺愛の祖父母が治めるリゾート領地だった件。これただのバカンスでは?』
伯爵令嬢エリザは、家族に虐げられながらも領地経営や家事を一手に担う「都合の良い娘」だった。しかしある夜会で、婚約者である騎士団長の息子カイルから、義妹マリアへのいじめを捏造され、婚約破棄を突きつけられる。 さらに父である伯爵からは「極寒の辺境、祖父の元へ追放」を言い渡されてしまう。
「あの恐ろしい『氷の宰相』と呼ばれた祖父の元で野垂れ死ね!」と嘲笑う家族たち。 しかし、エリザは必死に笑いを堪えていた。 なぜなら、祖父母は極度の「孫溺愛家」であり、追放先の辺境伯領は――白砂のビーチと美味しい海鮮グルメが溢れる、国一番の「南国リゾート地」だったからだ!
「今日の刑罰は『朝寝坊』と『極上エステ』と『カニ食べ放題』だ!」 最強の祖父母に甘やかされ、エリザはストレスフリーな第二の人生を謳歌し始める。さらに、浜辺で拾った遭難者のイケメン(正体は第二王子)に溺愛され、とんとん拍子に幸せを掴んでいく。
一方、エリザを追放した実家は、彼女の抜けた穴を埋められずに即座に経営破綻。借金まみれでボロボロになりながらエリザを連れ戻しに来るが、時すでに遅し。 リゾート地で繰り広げられる、爽快な「ざまぁ」と、甘々な胸キュンラブコメディ!
4
無能と蔑まれ敵国に送られた私、故郷の料理を振る舞ったら『食の聖女』と呼ばれ皇帝陛下に溺愛されています~今さら返せと言われても、もう遅いです!
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
5
異世界気分屋食堂~嫌われ公爵夫人は他国の重鎮に愛される~
セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。
家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。
その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。
セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。
大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。
※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
6
戦国食堂はじめます〜玄米にお湯をかけるだけの戦国料理…私がもっと美味しいもの作ります〜
大手企業の社長秘書の桃山 菜(ももやま さい)24歳は京都に社員旅行に来ていた。
友達とお寺をまわっている途中、池に落ちてしまう。
目を開くとそこは戦国時代で、そこで出会った女性よしさんと出会い、彼女がやっている料理屋にお世話になることになる。
だが、料理屋のメニューは一つだけ…
早く作るのが第一で味は二の次…。
売上もいまいちな日々に見ていられなくなり、菜も手伝うことに!
そこから、色々な問題、暖かいお客さんに出会うことになる!
戦国時代の食と恋愛の小説です。
ほっこり出来るような料理をなるべく出すようにしています。
※リアル戦国時代の物語ではありません。あくまで戦国時代モチーフで少し乙女ゲーム感が強い作品になっています。
7
【番外編完結】元社畜の付与調律師はヌクモリが欲しい
どこか遠くに行きたい。癒されたいなあ。
そんなささやかな願いが、まさかこんな予想外な方法で叶えられるだなんて誰が思う!?
家族との縁が薄い社畜の要は、連日のトラブルと残業三昧で疲れきっていた。そんな中、神の気まぐれにより異世界転移をし、界渡人として薬の魔女と美形の冒険者に保護される。要が得たクラスは付与調律師――それは世界でほとんど使える者のいない魔力介入のエキスパートだった。
怠惰な魔女の面倒をみたり、付与で魔石に新たな可能性を生んだり、美味しいと評判のスープを作ったり、冒険者の持つ傷を調律で癒したり、癒されたり、突拍子もないものを作り上げて周りに頭を抱えさせたり、ダンジョンに潜ってみたり。要は社畜根性を発揮しながら、異世界でぬくもりを見つけていく。
事情ありな冒険者×異世界転移元社畜女のカップリング。ラブコメ中心ですが、たまにシリアスもあります。
なろうさんにも掲載しています。
8
転生嫌われ令嬢の幸せカロリー飯
15の時に生前OLだった記憶がよみがえった嫌われ令嬢ミリアーナは、OLだったときの食生活、趣味嗜好が影響され、日々の人間関係のストレスを食や趣味で発散するようになる。
濃い味付けやこってりとしたものが好きなミリアーナは、令嬢にあるまじきこと、いけないことだと認識しながらも、人が寝静まる深夜に人目を盗むようになにかと夜食を作り始める。
そんななかミリアーナの父ヴェスター、父の専属執事であり幼い頃自分の世話役だったジョンに夜食を作っているところを見られてしまうことが始まりで、ミリアーナの変わった趣味、食生活が世間に露見して――?
※恋愛要素は中盤以降になります。
9
【完結】食べる令嬢、貢ぐ公爵の溺愛事情
「食事は小鳥がついばむ程度に」
そんな社交界の常識に反し、堂々と“完食”する伯爵令嬢シャーロット。
当然、婚約者などできるはずもなく——
そう思っていたのに。
彼女の食べっぷりに一目惚れしたのは、
理想が高すぎて誰も選ばなかった筆頭公爵子息ウィリアムだった。
「絶対に逃さない」
そこから始まるのは、
美食で囲い込み、全力で甘やかし、時に暴走する溺愛の日々。
しかしシャーロットには一つだけ秘密があった。
——とても“人には言えない好物”。
食べる令嬢と、貢ぎすぎ公爵。
その恋はやがて、貴族社会の常識すら塗り替えていく。
10
婚約破棄された脇役令嬢は、隣国の皇太子の胃袋を掴んで溺愛される
「これってお約束の『婚約破棄』!?」
王太子からの婚約破棄の最中に、前世の記憶を思い出したエリアナ。
さらに、これが前世でプレイした乙女ゲーム『聖女マリアと魔法の国』の冒頭シーンで、自分が冒頭に一瞬だけ登場する脇役令嬢だということまで思い出した。
「この国の平和は、異世界から召喚された聖女・ササキマリア様にお任せするとして、私はパンを作ったりのんびり過ごしたりセカンドライフを楽しんじゃおう!」
……と、思っていたのに、結局聖女の代わりに魔獣を退治したり、その街で料理を振る舞ったりして、みんなを幸せにしていくお話。
〈登場人物〉
*エリアナ・エンフィールド
エンフィールド家の公爵令嬢。前世は日本人で「高梨えりな」だったことを思い出す。大好きだった料理をしながらセカンドライフを楽しみたいと決心。水魔法と火魔法の使い手。
*カイル・フェザー
隣国、マリン帝国の皇太子。エリアナが住むキアラ王国には留学生としてやってきていた。留学中は「カイ・クロフト」という偽名で、一般の生徒に混ざって過ごしている。風魔法と水魔法の使い手。
※本作品は、他サイトにも掲載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・出来事などとは一切関係ありません。
11
ようこそ、緋色の小鳥亭へ!~転生令嬢は美味しいご飯が食べたい~
マイア・シモンズは幼い時に高熱に魘される中、前世の記憶を取り戻した。
前世では彼女は定食屋の娘として生きていて、ある日交通事故に遭い若くして亡くなっていたのだ。
「せっかく生まれ変わったんだから、一生懸命この世界を生きよう」
家族との不仲を感じつつ孤独ながらも何とか生きるが、どうしても一つだけ彼女には我慢できないことがあった。
「ご飯が、おいしくない!」
前世でおいしい食事ばかり食べて舌が肥えていたマイアにとって今の食事は地獄だった。
ある日王子との婚約が決まり、マイアは懸命に王家に嫁ぐ為に勉強に励む。
それなのに婚約中の王子様が私の妹と恋に落ちて、婚約破棄を言い渡されてしまう!
両親も最愛の妹の結婚に大喜び。
そして我慢の限界を感じたマイアは思ったのだった。
「家を出よう」と。
彷徨った森の中で出会った二人の男性に助けられて、働くことになった『緋色の小鳥亭』
マイアはそこで様々な出会いをする。
これからはおいしいご飯を食べるために生きていこう!
そんな異世界転生グルメ恋愛小説です!
※この作品は小説家になろうにも掲載しております。
※R15は念のためでございます。
12
深夜に餌付けした限界OL、実は俺の冷徹女上司でした
中堅IT企業で働く橋本一郎は、恵まれた体格とは裏腹に、お人好しで要領が悪く、いつも他人の仕事を被っては残業ばかりの「社内最底辺」。
そんな彼の唯一の癒やしは、深夜のコンビニで限られた予算から最高の「背徳アレンジグルメ」を生み出すことだった。
ある夜、コンビニで最悪の食べ合わせを買おうとしていたすっぴんジャージ姿の「疲れたOLさん」を見かねた一郎は、つい完璧な夜食アレンジを伝授してしまう。
目を輝かせてアレンジ飯を頬張る彼女。しかし、一郎は気づいていなかった。その限界ポンコツOLが、昼間は自分を理詰めでボコボコにしてくる「氷の女帝」こと、直属の李雪課長であることに――!
さらには、企画部の小悪魔エース、定時帰りのZ世代後輩、陽気なラテン系チーフなど、昼間は完璧に見える会社の美女たちが、深夜のコンビニで次々とポンコツな素顔を見せ始め……。
昼間はダメ社員として怒られながらも、深夜のコンビニでは「食の神様」として彼女たちの胃袋と心を掌握していく一郎。
読者だけが「全員同じ会社の人間」だと知っている、絶妙なすれ違い「飯テロ」ラブコメディ、開幕!
※深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件 のリメイク版です。
13
魔女のおやつ 〜もふもふな異世界で恋をしてお菓子を作る〜
女子高生の莉子はプリンを追いかけて川に転落し、異世界に転移してしまった。そこはすべてが巨大化した世界。巨大虫に襲撃され、巨大もふもふに翻弄されながら、リコはこの世界で一人暮らしを始める。自分を助けてくれた少年に恋をしたり、バイトをしてお菓子を作ったりとほんわか生活していたら、転移した美少女の体には秘密があるとわかって……「えっ? 私って奴隷なの!?」大ピンチの予感。
童話のような世界の、甘くてちょっぴり危険な恋物語。全三章完結です!
14
異世界転移して冒険者のイケメンとご飯食べるだけの話
社畜系OLの主人公は、ある日終電を逃し、仕方なく徒歩で家に帰ることに。しかし、その際帰路を歩いていたはずが、謎の小道へと出てしまい、そのまま異世界へと迷い込んでしまう。
持ち前の適応力の高さからか、それとも社畜生活で思考能力が低下していたのか、いずれにせよあっという間に異世界生活へと慣れていた。そのうち家に帰れるかも、まあ帰れなかったら帰れなかったで、と楽観視しながらその日暮らしの冒険者生活を楽しむ彼女。
一番の楽しみは、おいしい異世界のご飯とお酒、それからイケメン冒険者仲間の話を聞くことだった。
年下のあざとい系先輩冒険者、頼れる兄貴分なエルフの剣士、口の悪いツンデレ薬師、女好きな元最強冒険者のギルド長、四人と恋愛フラグを立てたり折ったりしながら主人公は今日も異世界でご飯を食べる。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
【途中から各ルート・エンドに入ります。特に正解ルートはないので、自分の好みのキャラのルート・エンドを正規だと思ってもらって大丈夫です】
15
王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
16
末っ子王子は貧乏令嬢を見初める ~御令嬢は実は凄腕冒険者でした~
モンスターを食べながら、恋を育む平和で癒しのスローライフファンタジー!
ナーラライネン王家の末っ子の王子、12歳のエドヴァルドは病弱で学校にもいけない。
王子は実は魔族で、モンスターの血肉から魔力を必要とする体質だったが、肝心のモンスターが手に入らない。
一方、ミエト侯爵家の令嬢、18歳のロヴィーサは負わされた覚えのない借金のかたに所領を取り上げられて、冒険者として家を支えるしかなかった。
エドヴァルドと出会ったロヴィーサは、エドヴァルドのためにモンスター料理を作る!
エドヴァルドは自分のために料理を作り、家庭菜園を作ってくれるロヴィーサにますます惹かれていく!
※脇役のボーイズラブ表現があります。
17
婚約破棄されましたが、それよりシェフを呼んでください。
ベルシュマン公爵家の令嬢イザバラは、社交界で「氷の悪役令嬢」と恐れられていた。しかし、その不機嫌そうな表情の裏に隠された真実は、ただの「度を超えた食いしん坊」であること!
ある夜、婚約者である王太子ジュリアンから、健気な男爵令嬢カトリーヌを伴い、大勢の前で婚約破棄を言い渡される。だが、イザバラの関心は殿下の言葉よりも、目の前のコンソメスープの雑味に注がれていた。
「婚約破棄? 結構ですわ。それよりこのスープ、牛骨の焼きが甘くてよ!」
18
こんゃく破棄、或いは王太子と追放された令嬢のスローライフ
農業立国にあって体が弱い王太子ヘンリーは、かねてから体力お化けの婚約者・伯爵令嬢イライザ・アッシャーのことが苦手だった。
だからある日、謁見の間で婚約破棄しようとしたヘンリーだったが、噛んだせいで「婚約者とこんにゃく破棄」だと誤解され、窮地に追いやられる。
何故なら、この国の蒟蒻生産は全世界の95パーセントを占め、各国のダイエット需要に応え大金を稼ぐ基幹産業であり、国防の要の一つでもあったからだ。
そして王太子とアッシャー家で進めていた伝説の「黄金のこんにゃく」復活は国の悲願の一つでもあった。
王太子の身分を剥奪されたヘンリーは、王都を追放されることに。
共犯者と疑われたイライザもまた共に、名誉回復のため、誰もが納得する蒟蒻の新品種を育て上げなければならなくなった。
しかし実はヘンリーは大の蒟蒻嫌いで……。
「新品種は、蒟蒻らしくない蒟蒻にする。これは苦手な国民向けの言い訳と免罪符だ。あと医療費削減とお腹の健康」
「そんな。宗教改革は各方面に喧嘩を売って、物議を醸しますよ」
それでも真剣さに心打たれたイライザは一蓮托生を覚悟し手を携え……るうちに、婚約者の様子がおかしくなって?
蒟蒻嫌いで甘いものが好きな元王太子と、どちらも好きな令嬢の蒟蒻スローライフ。
この話は他サイトでも公開しています。
19
【完結】彼女と魔導師を繋ぐ不思議な食材
異世界特有の食材は調理法が分からない。それでも、優花はハヤテから届く贈り物を心待ちにしていた。
全7話
20
婚約破棄された令嬢の前に現れたのは、移動式屋台カフェ。
婚約破棄され、失恋した貴族令嬢の前に現れるのは——自転車での移動式屋台のカフェだった。
21
婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです:長編版
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
殿下の傍らには平民であり、陰でシャーリーの事を悪役令嬢と言いふらし、自分の事は正妻と言ってたアイリスの姿がそこにあった。
そしてシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
注意)
※当作品でございますが【〇〇side】とかの指標はございません。
キャラ視点の切り替え、または時間経過、場面の切り替え等がある場合は【◆】で一度区切らせていただいておりますのでこちらを一つの指標として頂ければと思います(*'▽')
22
恋は美味しく穏やかに
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
23
婚約破棄されたのでグルメ旅に出ます。後悔したって知りませんと言いましたよ、王子様。
「汚らわしい魔女め! 即刻王宮から出て行け! おまえとの婚約は破棄する!」
月光と魔族の返り血を浴びているわたしに、ルカ王子が罵声を浴びせかけます。
王国の第二王子から婚約を破棄された伯爵令嬢の復讐の物語。
24
追放聖女は、山の上でポテトチップスと一緒に恋を待つ
ポテチをつまみながらスマホをみてダラダラしていた私は、聖女チオとして異世界に召喚された。戸惑いながらも聖女としての役目をこなすうちに、氷のような美貌を持つアイス王子が、密かに自分に惹かれていることを知る。
しかし、侯爵令嬢から聖女の力を失ったと糾弾されて追放され…
25
呪いのせいで太ったら離婚宣告されました!どうしましょう!
若きグレーゼ侯爵ベレンガリオが半年間の遠征から帰ると、愛するグレーゼ侯爵夫人ジョヴァンナがまるまると太って出迎え、あまりの出来事にベレンガリオは「お前とは離婚する」と言い放ちました。
しかし、ジョヴァンナが太ったのはあくまでベレンガリオへ向けられた『呪い』を代わりに受けた影響であり、決して不摂生ではない……と弁解しようとしますが、ベレンガリオは呪いを信じていません。それもそのはず、おとぎ話に出てくるような魔法や呪いは、とっくの昔に失われてしまっているからです。
仕方なく、ジョヴァンナは痩せようとしますが——。
愛している妻がいつの間にか二倍の体重になる程太ったための離婚の危機、グレーゼ侯爵家はどうなってしまうのか。
26
マジでKする5秒前 〜彼ピの愛を取り戻すため料理修行がんばるの!〜
最近彼氏の天哉(てんや)とすれ違い気味なまなみん。
友達に相談したら、「男は胃袋掴めば落ちる」とアドバイスを受ける。
アドバイスに従い体にいいオーガニック料理の数々を作るまなみんだが、天哉が好きなのは家系ラーメンやバーガーなどのジャンクフード。
ならばと、まなみんは麺からラーメンをつくり始める。
これはまなみんの頑張りがから回る、ほのぼのすれ違いグルメラブコメディ。
27
蔑まれ追放された聖女ですが実は前世板前の究極の熟成&分解魔法でした〜猛毒の魔物を特製生姜醤油の唐揚げや濃厚ラーメンに変えて帝国提督を釣る
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
28
超毒舌グルメVTuberは俺の飯だけ星一千万〜隣の無口美少女を料亭仕込みの家庭料理で餌付けしていたら、毎晩ごはんをねだられるようになった〜
老舗料亭の跡取り息子・結城湊は、実家の重圧から逃げるように一人暮らしをしている大学生。
ある日、隣室の前で空腹のあまり倒れかけていた無口な美少女・氷室鈴音に、何気なく温かいうどんを振る舞う。
それ以来、鈴音は毎晩のように湊の部屋を訪ねてくるようになった。
「……今日のごはん、分けてくれませんか」
しかし彼女の正体は、飲食業界から恐れられる超毒舌グルメVTuber「鬼舌のリリ」。
高級店には星ゼロを叩きつける彼女が、湊の家庭料理にだけ星一千万をつけ、語彙力を崩壊させていく。
料亭仕込みの家庭料理と、無口な隣人の小さな「おいしい」から始まる、甘々ごはんラブコメ。
29
シャルドネと焼き鳥
ホワイトデーにデートの約束をしていたのに、残業させられてしまった男。
不機嫌な彼女をなだめるために、カレシがとった行動とは。
「ランダム単語ガチャ」
のお題
「白ワイン」「切り刻む」「粋な計らい」
30
居酒屋 四ツ谷のおまかせ料理
モテない女性教師・三輪涼子が、ベテラン教師・二宮幸恵に連れられてやってきたのは、二宮の元教え子・四谷銀治の居酒屋で――ちょっと変わった食材の料理が心を繋ぐ美味しいラブコメです。
31
おさかなごはん
ふんわり鰹節かけごはんに出汁つゆを一回りたらし、その上に生卵、、くう、うまい。だけどその一口だけでは満足いかない。焼きたて秋刀魚はふっくらモハモハ!!!!、、、いいえ、恋愛ものです。
32
仔猫のスープ
繁華街の少しはずれにある小さな薬膳カフェ、金蘭軒。
今日も、美味しいお食事をご用意して、看板猫と共に店主がお待ちしております。
2匹の仔猫を拾った店主の恋愛事情や、周囲の人々やお客様達とのお話です。
お楽しみ頂けましたら嬉しいです。
33
拾った男の娘が可愛すぎて死にそうなんだけど、どうすればいい? ~何もかもが可愛すぎて尊死しそうなんだが?~
九条伊織は男の娘を拾った。
肩まで伸ばしたサラサラの黒髪。整った顔立ちに、日焼けしたことがないんじゃないかってくらいに透き通った白い肌。
ホントに男なのか疑ってしまうほど清楚可憐な容姿をした彼──浅桐蓮。
わけあって一緒に生活することになったのだが、蓮は予想以上に可愛くて……?
これは、拾った男の娘が可愛すぎて、伊織が悶え死にそうになる激甘ラブコメ。
34
異世界転移したら、麗しの執事様にお夜食をご馳走になりました
階段から落ちて、気づいたら見知らぬ異世界にいた香菜。彼女はクレイグと名乗る子爵家の執事に保護され、彼にお手製の夜食を振る舞ってもらう。さらに、行く宛のない彼女は、クレイグに勧められるまま、子爵家で侍女として働くことになる。
慣れないながら、懸命に働く彼女の楽しみは、クレイグが時折振る舞ってくれる夜食。彼と夜食を共にするうちに二人の距離は段々と縮まって……
夜食が繋ぐ、ほんわか美味しい恋のお話。
「小説家になろう」様でも掲載しております。
35
涼音と楽器
この小説は、ある女の子と男子の『日常』を書いた物語です
一応恋愛小説ですが、そこまで恋愛じみた描写はありません。どちらかと言えば、群像劇と思って読んでいただけると嬉しいです
別のサイトでも小説書いてますが、こちらは完全オリジナルとなっています(似たような話はあるかもしれませんが)
特殊能力だの、異世界だのはありません。面白い人達が過ごす『日常生活』を書いた小説です
日々の生活なので、恋愛には似つかわしくない描写もあるかと思いますが、ご了承ください
主人公、涼音と『彼』に起こった出来事を思い出す物語。あの日より大人に近付いた、女の子の思い出散策
あらかじめ話しておきますが、ハッピーエンドの物語です。その上でお付き合いいただけると幸いです
この世界には『新型ウイルス』は存在いたしません。それ故、新しい生活様式にはそぐわない描写もございます。その点ご理解いただければ重畳です
相当な不定期更新、亀更新です。申し訳ありません
どうぞよろしくお願い申し上げます
36
サキュバスJK〜エロより恋に目覚めたら魔法なんていりません♡〜
「サキュバスは精力よりマカロンよ!」
150年前、魔王との泥沼戦争を終わらせたのは、勇者一行が差し出した一杯の『すき焼き』だった――。
そんな奇妙で平和な世界で、新宿・魔界街からエリート校「渋神魔法学園」へ転校してきたサキュバスの少女・ティア。
露出度全開の制服で校則を無視する彼女に、風紀委員長・木村・レン・ドラキューヌは頭を抱える。
しかし、ひたむきに練習する彼女の本当の姿」を見た時、レンの無自覚な全肯定がティアの心臓を撃ち抜いてしまう!ズッキューーン!グハッ
「君のステップ、すごくカッコいいよ」
その瞬間、ティアの首元にある【金色の竜の紋章】が恋の暴走でバチバチにショート!
「キモレン! 見んな! 触んな!」と真っ赤になって罵倒しつつも、テンパる!!
これは、サキュバスの恋心も大暴走してしまう!?
勘違い不器用ラブコメ!?
37
強面王子の甘い秘密
リーズ公爵家の一人娘エリザベスは三度の飯よりも甘いお菓子が大好き。
夜会では令嬢達や婿候補とのコミュニケーションよりも出されたケーキに夢中。
夜会で出されたキャロットケーキを三個も食べてしまったエリザベスは顔が怖いと有名な第四王子ウィリアムにギロリと睨まれてしまう。
きっとケーキの食べ過ぎを咎められるのだと思ったエリザベス。しかし、ウィリアムの顔があまりにも怖かった為、エリザベスは気絶してしまった。
後日、ウィリアムがエリザベスの元に怖がらせるつもりはなかったと謝罪にやって来る。エリザベスもケーキの食べ過ぎについて詫びたが、ウィリアムは別に怒ってなどいなかった。そしてエリザベスはウィリアムから衝撃的なことを聞く。
「あのキャロットケーキは俺が作ったものだからな」
何と強面で皆から恐れられていたウィリアムの趣味はお菓子作り。ウィリアムは作ったお菓子をこっそりと夜会で出していたのだ。ウィリアムの意外な一面を知り、エリザベスは徐々に彼と交流を始めた。そしてエリザベスとウィリアムはお互いを意識し合うようになる。
甘いものが大好きなエリザベスと強面でお菓子作りが趣味なウィリアムの恋の行方は果たしでどうなるのか……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
38
わがまま王子は首振り令嬢と、チョコレート色の夢が見たい
――この国のすべてのチョコレートは、君のものだ。
「今年はチョコレートが欲しいから、作ってくれない?」
もうすぐ訪れる、甘いチョコレートを意中の人に贈り合う「愛の日」。
我儘で浪費家な第三王子ラッセルは辛党で、毎年「チョコレートはいらない」と婚約者の侯爵令嬢・ルイーズに言っていた。
だから突然言い出したのは、また、ただのわがままな思い付きに違いなかった。
――とある小さな王国には、三人の王子がいた。
類まれなる美貌とカリスマ、そして知性を備えた第一王子、武勇と軍略に優れ、他国を退けてきた第二王子。
そして王様、お妃様の美点を兄たちに絞り取られて、残りカスだと言われている、思い付きで動く第三王子と、その頷くだけの婚約者。
これはそんな第三王子と婚約者の間の、苦いチョコレートと、突拍子もない甘い夢の話。
「……それで、愛の日を永遠に、俺たちの日にしてしまうんだよ」
39
とある新婚夫婦の終末紀行
2XXX年。
アンドロイド・セクサロイドが発達し、都心部に人口が超密集した世界。
埼玉県入間市某所から始まる終末旅行記。
夜具 葵(やぐ あおい)と智恵(ともえ)は、種族差を乗り越えて本物の夫婦になれるのか?
終末旅行記×クトゥルフ神話×グルメ!!
喰らいつくなら今だ。
40
婚活中の貧乏子爵家令嬢ですが、小料理屋を開業したら幼馴染みが溺愛してきます
前世の記憶を持つ貧乏子爵家の跡取り娘アニタは、学園での婚活を聖女に邪魔をされてことごとく失敗し、婿を得られぬまま領地へ戻ることになった。そんな彼女は婚活のために、は前世の知識を活かし、正体を隠して小料理屋を開業する。幼馴染みで護衛のディアスは、長年アニタを想いながら、小料理屋を運営するアニタを支えるも、肝心のアニタは溺愛に気付かない。
そんなある日、没落した元第三王子が店に転がり込んできた。アニタの小料理屋を中心にして、ワイワイバタバタのラブコメが始まってしまう?!
※他サイト様でも、掲載しています。
67件