恋愛 ざまぁなし 小説一覧
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51件
1
欲しがりの義妹に転生したようですが、ざまぁが怖いのでお義姉さまのものは何も欲しがりません!
気がついたら、伯爵家の後妻に入った母の連れ子として異世界に転生していた。
ピンクの髪にピンクの瞳。母は屋敷に入るや否や、前妻のドレスを売り払い、前妻の娘である義姉は、決して喪服を脱ごうとしない。
この配役、どう考えても私は「欲しがりの義妹」では!?
いずれざまぁされて路頭に迷う運命では?
破滅の未来を回避するため、五歳の私が選んだのは「義姉のものは絶対欲しがらない」ことだった。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
2
欲しがりの義妹に転生したようなので、ざまぁしてきそうな辺境伯には絶対近づきません!
欲しがりの義妹に転生した私も今年で十七歳。
義姉の物には手を出さず、イケオジ図鑑、じゃなかった、貴族名鑑を眺めるのだけを楽しみに、ここまで無事に生きてきたのに、デビュタントのエスコート役が、よりにもよって辺境伯のご子息ですと!?
辺境伯といえば、虐げられたヒロインを見初めて義妹を断罪するのがお約束。
舞踏会の夜、ついにざまぁが現実化してしまうのか?
欲しがり義妹の勘違いコメディ。イケオジ成分多めでお送りします☆
※「小説家になろう」様にも掲載しています
3
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
4
『わたしが王妃として不適格な12の理由』をプレゼンしたら、年下王子に「全部知ってる」と言われた。
「朝が弱い。すぐ怠ける。顔に出る。うるさい」
――こんなわたしが王妃なんて、絶対ムリ!
前世を思い出した侯爵令嬢リディアは、なんとか婚約破棄したかった。
けれど、あの手この手で動き回っても、二つ年下の婚約者アデルは、にこにこ笑って少しも揺るがない。
婚約してから十三年。 アデルの気持ちは一度も変わらないみたいで――
やっと婚約破棄できたと思ったら、翌日には「今日からちゃんと口説くね」とやってくる始末。
弟だと思っていたのに、この子、わたしのことそんなに好きだったの……!?
王妃回避に必死な令嬢と、一途で真っ直ぐな年下王子の、ほのぼの幼馴染みラブコメ。
※ざまぁなし・ハッピーエンド
5
恋愛結婚こそがイレギュラーですわよ
公爵令嬢リュディヴィーヌは、王太子グラシアンの婚約者。ある日、治癒魔法の才を認められ王立魔術学院へ特別入学した平民少女フラヴィから、「政略結婚なんて可哀想です。グラン様を解放してください!」と詰め寄られる。恋するあまり、自分だけが王太子の本心を理解していると思い込むフラヴィに対し、リュディヴィーヌは感情的になることなく、貴族社会における政略結婚の意味と、信頼から育まれる愛を静かに語る。価値観の衝突の末に明かされる王太子自身の想いとは――。恋と結婚の「常識」を問いかける異世界恋愛短編。
ChatGPT使用。プロットを提示して、各章を出力した後、それをベースに表現の修正、大幅な加筆、自分の作品らしくない部分は削除などして仕上げたものとなります。
一からエピソードを考えなくていいし、元々書いていた文章も使えるしで、溜まっていて作品になっていなかったネタをAI使って消化していこうと思ってます。
6
蓮の葉令嬢と呼ばれた私は、あなたに落とされたい。
「“蓮の葉令嬢”を三週間以内に落としてみろよ、その代わりお前の借金チャラにしてやるよ」
「じゃあおれは、落とせない方に10万ルブル賭けるよ」
「おれも落とせない方に10万ルブル」
何やら貴族令息の方々が“蓮の葉令嬢”を落とす、落とさないの賭けをしているようです。
「はぁ!? 何、勝手な事言ってんだよっ」
そして…賭けを持ち掛けられているのが、ジルヴェスト・ホズライン伯爵令息。
私が密かに想いを寄せている方…
そしてその、“蓮の葉令嬢”って他でもなく………私の事なんですけど。
※他のサイトにも公開しています。
※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。
作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
7
どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話
運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
8
拝啓、婚約者さま
――静かな藤棚の令嬢ウィステリア。
婚約破棄を告げられた令嬢は、静かに「そう」と答えるだけだった。その冷静な一言が、後に彼の心を深く抉ることになるとも知らずに。
9
勘違いヒロイン、公爵令嬢に「おもしれー女」認定される
「地域で一番可愛い女」として育った平民娘リリアンは、特待生として入学した王都の学園で玉の輿を狙っていた。
けれど、高位貴族の子息たちに可憐に迫っても、なぜか全敗。
ついには公爵令嬢ロクサーヌに呼び出され、身の程知らずな行動を注意されてしまった。
絶望と悔しさから大号泣し、恥も外聞もなく「実家が貧乏だから金持ちになりたいだけ」と俗物的な本音をぶちまけるリリアン。
しかし、本音を隠す貴族社会の腹の探り合いにすり減っていたロクサーヌに、その飾らないハングリー精神がクリーンヒットしてしまいーー
10
傷物令嬢の七度目の婚約
―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
11
余命一年の悪役令嬢は、愛する人に嫌われるために画策します
愛する人に嫌われることを選んだ悪役令嬢と、それでも追いかけた王太子の話。
愛する人に嫌われることを選んだ。それが、彼女にできる最後の愛し方だったから。
侯爵令嬢オフィーリアは余命一年を宣告された。不治の病。治療法はほぼ絶望的。婚約者である王太子リンドールのそばにいれば、彼の重荷になる。醜く変わっていく自分を見せたくない。何より、拒絶されるのが怖かった。だから彼女は「悪役令嬢」になることを選んだ。嫌われて、婚約を解消させて、誰も知らない場所でひっそりと消えるために。
けれど──
「俺が選んだ。それだけだ」
追いかけてきた彼は、そう言った。
嫌われるための画策。
それでも諦めない追走。
そして、妖精の鱗粉をめぐる奇跡。
断罪なし。ざまぁなし。
ただ二人が、同じ空の下で笑うまでの物語。
毎日昼12時と夜20時に毎日更新。
全十二話
12
わたくしは悪役令嬢ですので、どうぞお気になさらずに
前世の記憶のおかげで冷静になった悪役令嬢っぽい女の子の、婚約者とのやり直しのお話。
ご都合主義で、ハッピーエンドだけど少し悲しい終わり。
小説家になろう様でも投稿しています。
13
私だけを愛してほしい
* R18シリアス寄りのお話です。
正妃になったのは政略結婚だった。
公爵家に生まれ、王族に嫁ぐように育てられ――。
陛下に最愛の人ができても大丈夫だと思った。
飲み物片手に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
* およそ8話程度。Rシーンには※マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像となります。
14
人畜無害な婚約者が、浮気相手の殺害を計画していると知ってしまった
「何度もごめん。……結婚を延期して欲しいんだ」
男爵家の一人娘パトリシアは家業の出版社を継ぐため、大学卒業と同時に婿取りをする予定だった。
しかし同窓生でもあった婚約者のルーファスからは、多忙を理由に入社後も何度も式の予定を延期させられている。
そのたびパトリシアは、仕方ないと自分を納得させて受け入れてきた。
実際、彼は新部門の小説出版の仕事も任され、特に彼が担当する作家アンジェリカの、激甘なロマンス小説は大ヒット。パトリシアもすぐファンになったからだ。
けれどもパトリシアはある日、「アンジェリカを殺すしかない」というルーファスの走り書きを見付けてしまう。
人畜無害そうな婚約者が、何故か殺人を企てている!
このまま結婚か、はたまた婚約破棄か、それとも殺人が先なのか。
調査を決意したパトリシアの前に、ルーファスがアンジェリカと浮気をしている疑いが現れて……?
この話は他サイトにも掲載しています。
15
監禁エンドに突入したけど、逃げることに決めた
* R18コメディ寄りです。
朝帰りをきっかけに、義弟にバイブをブッ込まれ、放置された私。
どうしてこうなったと考えているうちに気づいた。
私は前世で遊んだ18禁乙女ゲーのヒロインで、攻略対象の義弟の監禁バッドエンドに突入していることに!
義弟が帰ってきたらお尻の処女を失っちゃうかも⁉︎
その前になんとかしなくちゃ。
* 頭を空っぽにしてお読み下さい。
ヒロインがちょっとアレです。
* えげつない表現があるのでご注意下さい。Rは後半、あっさりめ。糖度はおまけで補完(のつもり)
* 全5話+おまけ2話。
* Rシーンには*つけました。
* ささやかに改稿しました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
16
「君を愛していくつもりだ」と言った夫には、他に愛する人がいる。
◆鈍感で優柔不断なヘタレヒーローx高慢で強情な高嶺の花ヒロイン。立場に縛られた未熟な二人が幸せになるまでのお話です◆
幼い頃から王妃になるべく教育を受け、王太子妃になる予定だった公爵令嬢のイリス。
聖女と呼ばれる、異世界から来た女性に王太子妃の座が渡されることとなり、突然婚約解消された。今度はヴェルディア領の次期公爵、ノア・ヴァンデンブルクと結婚することになったが、彼が従妹のアンナに懸想しているのは社交界では有名な話である。
初夜、夫はイリスをベッドに誘わず、少し話をしようと持ちかけた。白い結婚を望まれるのだろうかと推測していたが、ノアはイリスの手を取って、彼女を愛するつもりだと告げた。
※他サイトにも掲載中
17
回帰したけど復讐するつもりはありません
* 本編終了後にR18、シリアス寄りのお話です。タグ増やしましたので確認お願いします。
ケイトリンは政略結婚なりに一男一女に恵まれ、領地で穏やかに暮らしていた。
娘が社交界にデビューするために王都で過ごすことになってから慣れない生活で体調をくずす。
高熱で苦しんだ後、なぜか10年前に時が戻っていて――?
夫のアランや愛人と噂される夫の幼なじみナタリーに復讐して新しい人生を送るように勧められたけれど、そのつもりはなかった。
* 本編3話程度+Rシーンを含む話の予定。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
18
悪役を終えさせて
私は殿下に婚約破棄され貴族社会から追放された。
これからどうすればいい?
乙女ゲームとかのすべてが終わった後の悪役令嬢に誰かが憑依したとか前世の記憶が押しのけ気味に戻った系の話の悪役令嬢の方の前日譚を書こうと思ったんだけど……冤罪だしなんか微妙にエグい。てか普通婚約破棄の直後くらいに代わらない? もう代わったからって挽回できないんじゃ? 挽回できても元の人格の救いになるかは別問題だしなぁ。
上手く区切れなくていつも以上に細切れになってるので終わってから読みたい方は十日ほどお待ちください。途中でくじけなきゃ大丈夫なはず、くじけそうだけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。なんかタスクバーが点滅してしてるんだけど、どこの何を失敗った? 画面見づらい、気が散る。
19
冷徹社長と離婚しまして、やってみたらと言いました。
双子の妊娠が発覚したら、旦那を昔こっぴどく振った妹が戻ってきて、旦那と絡んでいた。離婚を決意し、子どもを連れて失踪する。※追妻を装った青春大学生時代の回想と、元サヤっぽいEndのざまぁなしです。
20
私の婚約者に、私のハイスペックな後輩が絡みまくるお話
自分のことは棚にあげる婚約者vs先輩が大好きすぎる後輩。
婚約者から先輩をもぎ取る略奪愛。
御都合主義のハッピーエンド。
ざまぁは特になし。
小説家になろう様でも投稿しています。
21
禁句
従兄に婚約破棄を提案されて、昔やっていた遊びを思い出した――。
いろいろ深く考えないで読んでください。
『秘密』はセルフパロディーです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
22
半年間私を無視していた夫が記憶喪失になったので、元から仲良し夫婦だったことにして義務を果たしてもらおうと思います。
結婚して半年、夫に無視され続けた妻のクララと、口下手でヘタレな夫が、夫の記憶喪失をきっかけに仲良くなるお話です。ハピエンです。
魔法の話はゆるふわ設定です。
※他サイトにも投稿しています。
※R18は緩めで最後の方のみです。
23
婚約解消された途端に求婚されたんですが
まさかの出会いの連続。
元サヤではないです、ざまぁもなし。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
24
双子の姉妹の聖女じゃない方、そして彼女を取り巻く人々
【2024/3/10:完結しました】
「双子の聖女」だと思われてきた姉妹だけれど、十二歳のときの聖女認定会で妹だけが聖女だとわかり、姉のステラは家の中で居場所を失う。
たくさんの人が気にかけてくれた結果、隣国に嫁いだ伯母の養子になり……。
ヒロインが出て行ったあとの生家や祖国は危機に見舞われないし、ヒロインも聖女の力に目覚めない話。
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西洋風異世界。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
ヒロイン以外の視点も多いです。
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※R15は念のためです。
※小説家になろう様にも掲載中。
【2024/3/6:HOTランキング女性向け1位にランクインしました!ありがとうございます】
25
転生したが「ヒーロー役実はカスじゃない?」と気づいた悪役令嬢、カスを逆手にとってヒーロー役を煽ててみた
運命の番に出会う予定のカスな婚約者となんとか円満に別れる方法を模索した結果、想定外の展開になったお話。
ざまぁはないけど、ヒロインちゃんがひたすらに可哀想。ざまぁじゃなくて可哀想。被害者。
ヒーロー役の彼は内面がカス。表面上は理想の王子様系男子だけど、醜い本質もある。表面化しないだけで。
主人公は作戦の成果が予想外過ぎて焦るけどまあ徹底的にやり過ぎたのは本人なので自業自得。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
26
この度、婚約者が美女になりまして。
公爵令嬢アドルフィーナは疲弊していた。婚約者である侯爵令息ゲルハルトとの関係が一向によくならないばかりか、学園に入学したことで悪化したからである。
かと言って婚約の解消は難しく、事を大きくしたくなかった彼女は兄のクラウスに相談する。お守りだとロケットペンダントを渡され、願い事をするよう教えられたアドルフィーナはゲルハルトとの関係がよくなっていくよう祈るが――……翌日、彼は気後れするほど美しい女性になっていた。
*全7話完結+その後の二人+おまけ一本。21時更新。
27
【完結】わたくしの望みはただひとつ!
◆伯爵家令嬢のアンジェリーナは冒険者『アンジェラ』として自由気ままに生きている。彼女は前世の日本で、周りに気を使い人に合わせるばかりで自分のことを何ひとつ望みどおりに叶えられないまま、心を病んで自殺してしまった。それを思い出したことで、今度の人生こそは自分の思うままに生きようと固く心に決めていたのだ。
だがそんな彼女に縁談が持ち込まれる。相手は格上の侯爵家、しかも評判最悪の○○野郎だ。当然逃げようとする彼女だが敵もさるもの、先手を打たれて実家から拉致されてしまう。しかしそこに助けに来てくれたのが、冒険者仲間の『マイン』だった。
なぜ助けてくれたのか。そう問う彼女にマインは顔を背けながらポツリと呟く。「お前が、誰かのものになるのが嫌だ」と。えっ、それってまさか、もしかして!?
訳もわからないままにマインの地元に連れて行かれ、そこで彼女は彼の意外な正体を知ることになる。あれよあれよという間に甘やかされとろかされて、気づけば彼の婚約者として夜会でお披露目される流れになっていた⸺!?
◆この作品は小説家になろう様で投稿したものの改訂版になります。大筋は変わっていませんが、各話の区切りを見直して6話構成を10話構成に変更しています。
カクヨムでも公開しています。あちらは全14話。
◆作者の投稿作は基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆HOTランキング8位、人気ランキング14位、恋愛ランキング13位………おおう、嘘でしょ……お気に入り登録数とかなろう版の15倍くらいあるし。
それもこれも皆様のおかげです。ご愛読感謝!
(それぞれ最高位です。現在は下がってます)
ていうかHOTランキング用のジャンルが知らん間に「女性向け」に変えられてました(笑)。まあ女性主人公の恋愛物だとそうなるかあ。
◆閲覧数も落ち着いて来たところで、設定資料を一部公開します。短編にしたために書ききれなかったアレやコレやソレやドレやらがたくさんあるので、まあ見てやって下さいませ。おまけページは全2回、『キャスト&舞台設定』と『用語解説&世界観説明』です。
28
【完結】え、お嬢様が婚約破棄されたって本当ですか?
「フェリシア・ボールドウィン。お前は王太子である俺の妃には相応しくない。よって婚約破棄する!」
婚約を公表する手はずの夜会で、突然婚約破棄された公爵令嬢、フェリシア。父公爵に勘当まで受け、絶体絶命の大ピンチ……のはずが、彼女はなぜか平然としている。
部屋まで押しかけてくる王太子(元婚約者)とその恋人。なぜか始まる和気あいあいとした会話。さらに、親子の縁を切ったはずの公爵夫妻まで現れて……。
フェリシアの執事(的存在)、デイヴィットの視点でお送りする、ラブコメディー。
ざまぁなしのハッピーエンド!
※8/6 16:10で完結しました。
※HOTランキング(女性向け)52位,お気に入り登録 220↑,24hポイント4万↑ ありがとうございます。
※お気に入り登録、感想も本当に嬉しいです。ありがとうございます。
29
面食い悪役令嬢はつい欲に負けて性悪クズ王子の手を取ってしまいました。
悪役令嬢に転生したことに気づいた私は、いつか自分は捨てられるのだろうと、平民落ち予定で人生設計を組んでいた。けれど。
「まぁ、とりあえず、僕と結婚してくれ」
なぜか断罪の代わりに王太子に求婚された。最低屑人間の王太子は、私も恋人も手に入れたいらしい。断りたかったけれど、断れなかった。だってこの人の顔が大好きなんだもの。寝台に押し倒されながらため息をつく。私も結局この人と離れたくなかったのよねぇ……、と。
ムーンライトノベルズでも公開。
30
入れ替わった花嫁は元団長騎士様の溺愛に溺れまくる
仕事に行こうとして階段から落ちた『かな』。
病院かと思ったそこは、物語の中のような煌びやかな貴族世界だった。
——って、いきなり結婚式を挙げるって言われても、私もう新婚だし16歳どころかアラサーですけど……
転んで目覚めたら外見は同じ別人になっていた!?
しかも相手は国宝級イケメンの領主様!?
アラサーに16歳演じろとか、どんな羞恥プレイですかぁぁぁ———
31
嫌いって言って。
* 本編完結後にR18、甘めのお話です。タグが増える可能性があります。
ソフィアお姉様の婚約者候補だったぽっちゃりしたリビオ様。
5つ歳上だけど、優しい彼と婚約したルチアは幸せだった。
リビオ様が原因不明の病に倒れるまでは――。
* 本編は5話程度+R話数未定(Rシーンには※マークをつけます)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
32
冷酷無比の騎士団長に「恋人のフリ」をお願いしたら、想像以上に本気で溺愛されています
溺愛なんて、まったく予定になかった。
王太子殿下には想う人がいて、わたくしもこの政略婚約を穏便に終わらせたい。だから“自分から心変わりした”という筋書きを用意して、その恋人役に最強・無表情の騎士団長アーレン・クロイツを雇った――はずだった。
ところが彼は、三年分の想いを隠していた。
完璧なエスコートも、用意周到な贈り物も、赤くなる耳も、何もかも全部、本気で。
「フリでは、なかった。最初から。ただの一度も」
氷の騎士団長が、わたくしにだけ甘くなる。すれ違い両片想いの溺愛婚約破棄、短編完結です。
33
追い出されてよかった
* R18大人向けのお話です。
夫のアルヴィンは仕事に忙しく不在がち。
夫の家族と同居していたヨハンナだが、義母により追い出されてしまった。
職を求めて元上司の警備団長ニールスの元へ向かう――。
* 「異世界でパクリと食べられちゃう小話集」の中の「夫が家に帰って来ないのは、嫁の私が悪いせいと同居の義母に追い出された。」('21.04)のニールスルートを加筆したお話となっています。(取り下げ済み、アルヴィンルートも修正してこちらに再投稿)
* 本編6話+番外2話の予定。Rシーンは後半、※マークをつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* コメント欄のネタバレ表示していないため、ご注意ください。
34
本日は桜・恋日和 ーツアーコンダクター 紫都の慕情の旅
旅は好きですか?
派遣添乗員(ツアーコンダクター)の桑崎紫都32歳。
もう、仕事がらみの恋愛はしないと思っていたのに…ーー
切ない過去を持つ男女四人の二泊三日の恋慕情。
35
【短編】「推しに挟まれたいので、結構です!」ー推しに挟まれたいのに、攻略対象たちが追いかけてきます。今幸せなので、結構です
大好きな乙女ゲームに転生した私は、ヒロインの妹のモブキャラだった!?
ということは、大好きな女キャラたちを拝み放題!?
幸せいっぱいに推しに挟まれていたら、何故か攻略キャラたちが私を追いかけてきます!?
きっとヒロインのお姉様を追いかけているんだよ、気のせい気のせい。
36
前世では番だったかもしれないけど…
彼を初めて見た瞬間、雷に打たれたような気がした。
頭の中に流れ込んでくる前世の記憶。
——なぜ、今まで忘れていたのだろう?
『ノール!』
そう呼びかけた私に、彼は冷たい眼差しを向けた。
*
「始まりの聖女」のアカリとノールが、誰もが宝玉を抱いて生まれてくる世界に生まれ変わり、また出会うお話です。
「始まりの聖女」をお読みになられてから、こちらをお読みいただく事をオススメします。
37
婚約破棄令嬢、愛の伝道師(=恋愛小説翻訳家)になる
【完結済み】
婚約解消された令嬢が修道院に駆け込んで、誰とも婚約しない話。
・・・
公爵令嬢エリザは、婚約者の王太子から婚約解消を求められる。彼は異母妹ローズと婚約しなおすらしい。
その場から退出したエリザは、勢いでそのまま『聖カオルコ修道院』に駆け込む。
愛の女神ディーテを祀る教会。七百年前に現れた聖女が開いた『聖カオルコ修道院』は、戒律が厳しく、入った者は二度と出られないと言われている。
その修道院で、エリザは王太子妃教育で培った語学力を活かして、修道院にある経典(=古今東西の恋愛小説)の翻訳をすることになった。
-----
西洋風異世界。転生なし。転移はありますが、転移してきた人物が以前いただけで、主人公や生存中のキャラに転移者はいません。
三人称。視点は予告なく変わります。
(語感がいいのでタイトルに「婚約破棄令嬢」の言葉を使っています。婚約解消じゃないのか、というつっこみは心の中に大切にしまっておいてください)
-----
※小説家になろう様にも掲載中。
38
冬薔薇の謀りごと
シャルロッテは婚約者である王太子サイモンから謝罪を受ける。
サイモンは平民のパン職人の娘ミーテと恋に落ち、シャルロッテとの婚約破棄を望んだのだった。
そしてシャルロッテは彼の話を聞いて「誰も傷つかない完璧な婚約破棄」を実現するために協力を申し出る。
冷徹で有能なジェレミア公爵やミーテも巻き込み、それぞれが幸せを掴むまで。
ざまぁ・断罪はありません。すっきりハッピーエンドです。
39
婚約破棄?人生2度目の悪役令嬢は絶対に失敗しません。
悪名高い主人公"エレナ"の最後は、婚約破棄と家の没落だけでなく
何者かによって暗殺され人生を終えた。
そんなエレナが目覚めたのは、悪名が広まる前の人生の分岐点であった。
「2度目の人生は絶対に失敗したくありませんわ。」
こうして2度目の人生がはじまっていく。
40
人質になりましたが幸せです?
アンネは自分は普通の跡取り令嬢で、婚約者に尊重されないのも、両親が妹を優先することも、すべてよくあることだと思っていた。
だからこそ受け入れて、ただ俯いて日々を過ごす。これからも同じ日々が続くと信じていた。
しかし状況は急激に変化し、アンネは何故か隣国であるオルニア帝国へと幼い子供たちとともに人質として向かうことになった。
というのも我が国ルシュトラはオルニア帝国へと悪行を働いていたらしくその損害賠償の支払いを待つ代わりに人質を要求してきたらしい。
はじめに白羽の矢が立ったのは妹だった。しかし妹は両親と婚約者に守られ、アンネは婚約を破棄されて妹の代わりに人質のリストの中に入れられた。
今後どうなるかもわからないまま混乱していたアンネだったが、自分よりもよっぽど不安そうな子供たちを見て、自然と奮い立ち、国同士の争いという大きな波に呑まれつつも、必要に駆られて変っていくのだった。
サクッと読めます是非どうぞ~。
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