青春 短編 小説一覧
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1
小学生をもう一度
大学生の松岡翔太が小学生の女の子の松岡翔子になって二度目の人生を始める話
2
実験クラブの二人
実験中の爆発に巻き込まれた高校生の男女の体が入れ替わる話
3
雪上の足跡
冬の朝。その足跡が気になって――
4
【完結】ツンデレな教え子は不器用なメロディで恋を踊る。彼は私のバディでした
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
5
短編集「熱血!脱力?ジュニアハイ日記」
今まで書いた小説のうち、中学生が中心人物の1万字未満の短編を集めました。
6
「金曜午後六時ハチ公、命捨てるかパンプス買う散歩」
2019年エブリスタ『100回記念コンテスト』エブリスタ賞受賞作品です。
人の顔にうんざりした女子高生が、自殺以上に命を否定するお遊びを実行する。
十七歳の少女は、友達も元カレも無価値だということを実感しつくした。
SNSで日々ふってくる鬱陶しい顔、そして世間にもうんざりしていた。
この先別世界が待っているなんて期待することもやめた。
自殺マニュアルサイトで首吊りの情報を得て、少女は決心した。
自殺以上に命を否定するお遊びを考え、死の介助をしてくれる死神を召喚した。
7
奏でる音に、込めた想いは。
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
8
どうして、その子なの?
都築鮎佳(つづき あゆか)・高1。
真面目でお堅くて、自分に厳しいぶん他人にも厳しい。責任感は強いけど、融通は利かないし口を開けば辛辣な台詞ばかりが出てくる、キツい子。
それが、他人から見た私、らしい。
「友だちになりたくない女子の筆頭。ただのクラスメートで充分」
こんな陰口言われてるのも知ってる。
うん。私、ちゃんとわかってる。そんな私が、あの人の恋愛対象に入れるわけもないってこと。
でも、ずっと好きだった。ずっとずっと、十年もずっと好きだったのに。
「どうして、その子なの?」
——ずっと好きだった幼なじみに、とうとう彼女ができました——
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『花霞にたゆたう君に』のスピンオフ作品。本編未読でもお読みいただけます。
表紙絵:香咲まりさん
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
9
完璧な少年が手に入れた物
「完璧」それは彼、三雲凪哉にとって呪いの言葉だった。みんな俺の「完璧」を求めているだけ。他の一面なんて見ようとしない。そんな三雲凪哉の前に現れたのは一人の女子だった。
これは、完璧な少年が大事な物を守り、手に入れる話。
10
【短編完結】何もしない。その先に
大学に通う主人公、本庄有栖は通学中にある言葉を聞いてしまう。
「あんな妹が欲しい」
有栖はいつも「こんな妹がいれば、どんなに素晴らしいのだろう?」と考えてしまっているため、その言葉を聞き、わかるという気持ちのほかに、実際はそんなにいいものじゃないとも思ってしまう。
これはそんな姉である彼女の独白と救いの物語
そして、実際の妹の『何もしない』ことに対してどう感じたかを語った物語
11
【完結】ツンデレ王子は、約束のステージからその先へ
アイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーとしてデビューしたサクヤ(21)
多忙なスケジュールの中、彼がどうしても譲れなかったのは、子どもの頃に通っていたダンスコンクールへのサプライズ出演だった。
そこには、初恋の人であり、ダンスの楽しさを教えてくれた恩師・才加がいる。
怪我によって夢を諦めた才加。
そんな彼女と交わした約束。
『才加も、ステージに連れて行くよ』
ツンデレで不器用な男が、夢の続きを踊る。
切ない青春ダンスストーリー。
12
先生と私
掌編小説(約1200文字)。とある書道部でのお話。
13
二人の翼を合わせて
―約束の守り方は破壊か協力か
とある王家の兄弟による青春物語です。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093074426884158/episodes/16818093074426966518
■note
https://note.com/hearty_moose5124/n/nbf86d0ac1da0?sub_rt=share_h
■NOVEL DAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/a47459a08264eca4d623803ff97642ed.html
■ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/305333005/879281688
■小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6269iu/
14
ここからはじまる ”こ”のつく アレのはなし
図書室に通うようになってからというもの、同じ顔を見掛けることに気付いた。
強面というか、近寄りがたい印象の顔つきで、何ともふてぶてしい態度でその人は6人掛けのテーブルをいつも独占している。
名前は先輩の友人が探しに来た時の会話から知ったけれど、それ以外は噂話でしか聞かない。
学校の七不思議だか伝説になりかけているようだけれど、私からすればただの本の虫で、同じ穴のムジナかもしれない。
今日もその人が何を読んでいるのか、遠くからこっそり覗いてみる。
一方的なその時間は、悪くはなかった。
***
先輩と後輩の、図書室での出会いと周り人のお話。
15
最期の夏、始める為の終わり
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
本作品は「半身転生」の前日譚に当たります。
小説家になろう、カクヨムで掲載しておりますがこの後アルファポリスでも掲載開始いたします。
そちらの方も是非合わせてお読みください。
16
魂の集う場所へ ~最後に誓った想い~
「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第7弾。
これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。
貿易商を父に持つシュリアは、幼馴染のサイとお互い気兼ねなく付き合える仲だった。
ある日、サイの家が火事になり、全焼してしまった。サイは、財産すべてを失ってしまったサイの家族を支えるため、シュリアの父の貿易船の下働きとして働くことになった。
ずっと一緒だった二人の人生が違う道へと分かれてしまった。
いつか再び二人がともにまた同じ道を歩むことができるよう、シュリアは願い動き出す。
17
シチュボの台本詰め合わせ(男性用)
自分で撮るために作った台本をせっかくなのでここで公開します。
自作発言しない限りは、ご自由に使ってくれて構いません。
使うときに一言くれると、俺が超喜びます。
18
春は醒めて
「ねえ、男女の友情ってあると思う?」
科学部に所属する男女2人が紡ぐ、日常の物語。ショートショート。
19
転寝と黎明の君
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
20
ふざけてやがる
ふざけた恋愛(?)小説です。短編だったり長編だったりネタだったりシリアスだったり。
傍から見ればそれはふざけた恋愛に見えるのかもしれない。
だが確かにそこに愛の形があるのだ。
恋愛だなんて、してるやつらは馬鹿ばかり。
だが、それが少し、羨ましい。
21
ウェイトドール
重さを失っていくぬいぐるみ。
軽くなっていく心。
母の愛と記憶を抱きしめた少女は、泡の中で“本当の自分”を見つける――。
22
あの日の君に…
内容紹介
四季の中で四つの短編を書いていきます
春は 愛海(あみ) と 麻音(あさと)
夏は 麻未(あさみ) と 水湊(みなと)
秋は 安以(あい) と七都(なつ)
冬は 鈴(すず) と 雪(ゆき)
それぞれ青春ストーリーで仕上げたいと思います
みんなにはみんなの恋愛(∩´∀`∩)
23
〜私立織陸中学校〜平凡な中学生活を送るつもりが部活体験にぶち込まれた件について
平凡な中学生盛岡龍樹(もりおかたつき)は無事私立中学に合格し、一年間はゆっくり過ごそうと考えていた…が!!小さい頃仲の良かった幼馴染、華に部活に誘われる…
どうしてか連日部活体験をすることになった龍樹の
青春コメディー短編集!
24
決別
1st Full Album収録曲「決別」の詩世界をノベライズ。
叶わなかった想いと、その想いを向けた女性との別れを描く。
25
ロボット先生
とある高校にやってきた先生、それはなんとAIのロボット先生だった。そこに1人の女子が質問をする。
「しょ、食事はどうしてるんですか?」
普通の高校3年生の舞台に登場するAIのロボット先生と生徒たちの青春ストーリー。
※エブリスタ、ノベルアップ+でも連載
26
こんな青春を
誰にでも青春はある。これはそんな青春を抜粋して創られた物語
27
ひとすじの光
わたしは、小さいころから歌うことが好き。
だから高校生になったいまでも、歌手になりたいと思っている。
でも――この夢は叶うのだろうか?
※他サイトでも公開中です。
28
ブルマを「パンツ」と称して釣る投稿者絶対許さないマン
ブルマを「パンツ」と称して、お宝画像サイトに乗せるクズがいる!
許せねえ!
でもブルマ自体に罪はない! 好き!
pixivお題「ブルマ」より。
セルフレイティングは保険です。
29
アオハルAssortment
短編集
切ない→タイトルに『』
甘い→表記なし
30
残り火の熱帯夜[新宿・地下二階、昭和の残り火ブルース外伝]
昭和六十三年夏の物語。
バブルの狂乱に沸く新宿。地上では実体のない豊かさが謳歌される中、路地裏の地下二階にあるバー『残り火』には、時代の濁流に取り残された「敗者」たちが身を寄せていた。
五十を過ぎた肉体を安酒と煙草で浄化しながら生きる娼婦・麗子。
バーのマスター、極道の矜持を捨てきれない元ヤクザ、転落したエリート…本作は、華やかな繁栄の裏側で、酒とヤニの匂いに包まれながら、不器用な人生と尊厳を描くハードボイルド・レクイエムである。
再開発の足音や天皇崩御という時代の終焉が迫る中、彼らは二万円の情事や安酒一杯の礼儀に、生きるための唯一の証を見出す。
効率と成功が全てを支配する世界で、あえて「無様な生存確認」を繰り返す彼らの姿は、失われゆく昭和の情念を鮮烈に浮き彫りにする。
酒の苦味と紫煙の向こう側に泥臭くも美しい人間の本質を刻み込んだ、大人のための残酷で優しい物語。
新宿・地下二階、昭和の残り火ブルース外伝。
31
顔パンツ
マスク着用が定着して十数年の未来。
新しい価値観が生まれても、男の子は男の子だった。
32
No.58【短編】パンチラ・パラレル・パラドックス
パンチラ、パンチラ、パンチラ。
ひたすらパンチラ。
33
世界の重さ
ある夏の終り。
君が残した問いだけが、今も響いている。
34
翼を受け継ぐジェーヴォチカ
場所も時代もバラバラな少女(ジェーヴォチカ)たちが”翼”をつなぐ物語です。
ある一人の”終わり”が、新たな人物の”始まり”へと繋がり―――その繰り返しが歴史の物語を紡いでいきます。
短編の繋がりですが、その短編の中に何か感じていただけば幸いです。
35
一瞬の永遠を
とある高校生達の最後の馬鹿騒ぎ
36
だから僕は、明日の君に恋をする。
目覚めた病室でただ明日を繰り返す……
その真実に気がつくことができた僕が取る結末は……
37
君は夜の下に咲く
夜にだけ出会える君は、自他ともに認める美しい月下美人。日が昇ると花びらを閉じるように姿を消してしまう君は、僕のとても大切な人。
「やまと」の前で待ち合わせて、どこまでもどこまでも夜を追いかけて。
さあ、今夜はどこに行こうか。
38
絵を書く人
絵を描くのが好きな男の子の話です。
39
夢尋ね人ー推し活お婆ちゃんとの再会に挑むー
天国でも推し活をするお婆ちゃんと、もう一度だけ会うための15分間。
笑って泣けて、最後は最高の笑顔になれる、感動の現代ファンタジードラマ!
高校二年生の私、カスミのお婆ちゃんは、人気男性アイドルグループ「ルーク」を死ぬ気で追いかける、七十代の現役『推し活戦士』だ。
仏壇の横に推しのアクリルスタンドを並べ、心不全で入院した病室でも「ルークは私の心臓にいいの。ビタミンルークよ!」とハッスルする始末。
毎日繰り返される熱すぎる推し語りを、思春期の私はいつしか「うっとうしい」と感じてしまい、友達との約束を言い訳にして、お見舞いに行くのをやめてしまった。
どうせ、すぐに退院して戻ってくる。
そう高を括っていたのに――お婆ちゃんは、ある日突然、帰らぬ人となってしまう。
葬儀のあと、病室の遺品整理で見つけたのは、一冊の分厚いアルバムだった。
赤ん坊の頃から高校の入学式まで、私の一瞬一瞬の笑顔がびっしりと収められた思い出の束。お婆ちゃんは、大好きなアイドルと同じくらい、孫である私の写真を最期まで大切に眺めていたのだ。
「どうして、もっと会いに行かなかったんだろう……!」
押し寄せる遅すぎた後悔と自責の念。
激しい涙のなかで眠りについた私が目を覚ましたのは、見渡す限り乳白色の光に満ちたミステリアスな空間――現世と常世の狭間にある『境界の館』だった。
そこで私を迎えたのは、かつて現世で罪を犯し、その償いのために迷い子を待つ完璧な執事――『夢尋ね人』。
仕立ての良い黒の燕尾服を隙なく着こなし、銀縁眼鏡の奥に深い哀愁を秘めた彼は、自責の念に押し潰されそうな私に、静かに、優しく手を差し伸べる。
「あなたの後悔を、ひとつだけ取り戻せる場所へ案内いたしましょう」
お婆ちゃんともう一度だけ会える時間は、世界の理(ことわり)が綻ぶ、わずか五分間。
しかしそのためには、一つだけ厳しい条件をクリアしなければならなかった。
それは、火をつけると一時間できっかり燃え尽きる二本の風変わりな線香「常世霊香(とこよれいこう)」を使い、正確に【十五分間】という時間を計り出すこと。
途中で折ることもできない頑丈な線香二本で、どうやって十五分という中途半端な時間を作り出すのか?
もし一秒でも狂えば、二度とお婆ちゃんには会えない。プレッシャーとタイムリミットが迫る中、私は、お婆ちゃんが愛したアイドルの「あるライブ映像」から、ひとつの閃きを得る――。
果たして私は無事に謎を解き、お婆ちゃんに「ありがとう」を伝えることができるのか?
ウザかったはずの「推し語り」が、今ではこんなにも愛おしくて切ない。
大切な人を失ったすべての現代人に贈る、切なくも爽やかな、笑顔を取り戻すための奇跡の物語。
40
妄想少女は夢に逃げる
短編を何本か。
ゆっくりゆっくり……。