現代文学 小説一覧
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気分乗乗☆転校生
理系大学への進学実績が高いことで知られる県立乗法高校に1年生の6月から転校してきた演山法子。とあるきっかけから彼女が数学的な特異体質の持ち主であることが発覚し……
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2021年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
1,602
ドライフラワーは死んだ。
感想数 0
文字数 516
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
1,603
赤とんぼ
赤とんぼを見るたびに、主人公は“兄やん”のことを思い出す。 隣家に住む兄やんは、血の繋がりはないが、少年にとっては本物の兄のような存在だった。 ヨーヨー、釣り、電線に絡まる紐――日常の中にある小さな冒険と笑い。 しかし、兄やんは周囲の偏見と社会の冷たい視線にさらされ、やがて姿を消す。
季節が巡り、少年は兄やんの死と向き合う。 用水路に咲いた曼珠沙華、空を覆う赤とんぼ、そして兄やんの形見のヨーヨー。 少年は兄やんの記憶を胸に、成長していく。
感想数 0
文字数 3,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
1,604
猫の約束【1】
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文字数 27,493
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
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今日は雨が降っている
感想数 0
文字数 2,332
最終更新日 2017.07.20
登録日 2017.07.20
1,606
prayer
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文字数 46,987
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
1,607
派手な我が子
派手なファッションが好きな息子。
そして、その息子がご近所さんから笑い者にされて
悩むお母さんの物語です。
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文字数 2,154
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
1,608
蒐集
感想数 1
文字数 29,920
最終更新日 2024.09.28
登録日 2020.02.07
1,609
さわやかヘリ
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文字数 627
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
1,610
2011年3月11日 金曜日
西日本の地へ嫁いでいた見紅は、里帰りを明日にひかえ、おおはしゃぎしながら旅支度をしていた。
帰省先は、福島県相馬市松川浦。
まだ一度も見たことがない故郷であった。
嫁いだ後に、父の仕事の関係で、両親は当地に転居していたからである。
文字数 2,797
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
1,611
中毒者
半分、私が体験した実話です。先生に恋している方、何かに依存している方、容姿に悩んでいる方、「あの子より私の方が」と感じたことのある方に是非読んでいただきたいです。初めて書いた小説なので拙い文章ですが、何かしら感想を持っていただけたら幸いです。以下、内容紹介です。
大学1回生に進学し、退屈な大学生活を送っていた藤崎美里。そんな夏休みのある日、高校時代の部活仲間であった南出春香から、「OBとして顔を出してほしいと先生から伝言が」と連絡があった。久しぶりに母校へ行き、出迎えてくれたのは、何も変わらない部室、後輩たち、そして、顧問の水島先生。仲良く団欒をした後、家に帰宅した美里の携帯には先生からの連絡が。
「藤崎、可愛くなってた。前よりずっと。」
先生は、あの日を堺に、明らかに変わっていた。
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文字数 20,749
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
1,612
1999年7月31日
1999年7月31日、世界はノストラダムスの予言に息を呑んでいた。彼の予言によれば、この日に地球は大きな変革を迎えるとされていた。
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文字数 527
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
1,613
シュレッダーマンはAIが怖い。
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です。
フィクションです。
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文字数 1,299
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
1,614
存在の輪郭
「あなたは実在していますか?」
深夜、システム管理者の佐々木雅人のもとに届いた一通のDM。送り主は匿名アカウント@nobody_2024。プロフィールには何も記されていない。
四十二歳、独身。東京で淡々と日々を過ごす彼にとって、SNSは情報を消費する場でしかなかった。無数のタイムラインが流れ、無数の「いいね」が交わされる。しかし、その向こうに確かに存在する人間を、彼は感じ取れずにいた。
謎めいた相手とのやり取りを通じて、佐々木は自分自身の存在について考え始める。デジタルな繋がりと現実の出会い。他者に認識されることと、自分が存在することの関係性。そして、現代社会で生きる大人が直面する、静かで深い孤独の正体とは——。
時系列をシャッフルした巧妙な構成で描かれる、SNS時代の実存を問う哲学的短編。
現代人の心の奥底に潜む「存在への不安」を、静寂な筆致で浮かび上がらせる文芸作品。
感想数 0
文字数 3,233
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
1,615
夜が明ける
私にも幸せが訪れるかな?
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
1,616
プロレタリア
ホームレスであり、大道芸人であり、前衛芸術家でもある1人の男の物語???
この便利になりすぎた現代社会の中で、男は、もがき、叫び、狂い、闘う???
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文字数 10,017
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.23
1,617
今日の我が辞書
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文字数 1,099
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.02
1,618
霊棚
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
1,619
小説家のあなたへ、ロボットの僕から挨拶を
ここにあるのは叶えられない願いだけ。空想を握れ。さあ、夢を語ろうか――。
杉山英二は人に好かれない少年。そんな彼は中2の年末、家族が年末旅行に行っている間だけ近くに住む高校生の従姉、杉山優莉の家に泊まることになる……。とある年末年始の物書きの物語。
※本作に登場する企業及び団体名は、実在のものとは一切関係ございません。
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文字数 22,384
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
1,620
虱な予感100%㌫!【狂った世の中からNearly G.O.D.を差し引いたときに残るもの...】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 2,456
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
1,621
眼鏡をはずしたら
眼鏡をはずしたら人生が変わった!
感想数 1
文字数 1,085
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
1,622
やさぐれの哲学者
禁煙ができないやさぐれ哲学者Lと甥っ子Kの人間の感情をテーマにした哲学系小説
感想数 0
文字数 551
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
1,623
★【完結】家族レシピ(作品240504)
玩具メーカーに勤める田所雄一郎は家族の中で孤立していた。
妻の岬はパート先のファミレスの店長と不倫中。娘の渚は雄一郎を無視。愛犬の柴犬、パトラッシュだけがたった一匹の相棒だった。
そんなある日、中学の時に蒸発した父親、榮太郎の遺産相続の話が舞い込んで来る。亡父の残してくれた都心にある豪邸でシェアハウスを始める雄一郎とその家族たち。
「他人のような家族」と「家族のような他人」。家族のあり方を考える、泣けるシリアス・コメディです。
感想数 0
文字数 42,095
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.21
1,624
本の中には。
失くしたもの。
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文字数 65
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
1,625
ショートショートのようなものたち
感想数 0
文字数 7,272
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.14
1,626
男が見た地獄
今朝見た夢です
感想数 0
文字数 1,180
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
1,627
「ケツに刺さった傘が開いた人」の【ライト文芸】たる定義を満足していなかった物語
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
========================
カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
======================
【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
1,628
僕らはきっと、蝉になる
感想数 0
文字数 6,646
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
1,629
ある夜の夢
感想数 0
文字数 1,728
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
1,630
無償の愛
感想数 0
文字数 4,502
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
1,631
ハチ公の上に置かれた手紙
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
1,632
永遠の一秒
夕焼けが街を赤く染めていたある日、時計職人のサトルは、一つの特異な時計を作り上げた。
その時計は、一秒ごとに時間を止めるという、信じられない特性を持つものだった。彼はその時計を「永遠の一秒」と名付けた。
サトルは、その不可思議な力に次第に興奮していった。彼はこの力を使い、人々を助けたり、犯罪を防いだりした。
彼が持つ「永遠の一秒」は、彼だけの秘密の武器となり、彼はその力に酔いしれた。
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文字数 799
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
1,633
【涼海シリーズ②】刈り上げた未来ーー新たな決意と共に
涼海は入社2年目にして売り子チームのリーダーに昇進し、周囲からの期待と自らの成長を背負いながら日々奮闘していた。仕事を通じて得た仲間、そして大胆な髪型の変化によって、自分自身と向き合う覚悟を固めていく。後輩の真理子もまた、涼海の背中を追い、スキンヘッドという大胆な決断を通して新たな自分を見つけていく。
2人が共に歩んでいく道は、挑戦と変化、そして成長の物語。髪を刈り上げ、新しい未来へ踏み出した彼女たちは、互いに支え合いながら、会社での成功を掴み取っていく。決意を固めた彼女たちが見据えるのは、輝かしい未来と、自分自身のさらなる可能性。
この物語は、外見の変化だけでなく、内面の強さを手に入れた女性たちが、友情と信頼を深めながら前進する姿を描いた成長の物語。
感想数 0
文字数 13,089
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
1,634
隣の女
大学の写真部に所属する雅之は、横須賀の廃病院を撮影している最中に、見てはいけないものを見てしまう。同じアパートに住む女が、なぜかそこにいたのである。彼女は彩子というとても美しい女だった。女の美しさに囚われて、雅之は過ちを犯すことになる。罪とエロティシズムをテーマにした作品です。時代設定は、パンデミックの少し前くらいです。全三章。
感想数 0
文字数 107,251
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.08
1,635
灯台守と狐 四季の章
北の果て、厳しい冬が支配する灯台。頑固な灯台守の老人は、一匹の「鈍感な狐」と奇妙な共同生活を送っていた。暖炉の火を奪い合い、お揚げの代価に眉をひそめる――そんな「付かず離れず」な二匹の距離は、巡る季節と共に少しずつ変化していく。厳しい自然の中で紡がれる、不器用な一人と一匹の、優しくて切ない四季の物語。
感想数 0
文字数 4,454
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
1,636
夢うつつ
夢か現か、はたまた未来か。そんな話を書いてみました。
実際に私が見た夢から選り抜きの話です。
感想数 0
文字数 860
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
1,637
100の男
”100”に拘泥る男。
彼の趣味はとにかく、100にまつわる品を集めること。
値段、型番、規格、産地名……。
ありとあらゆる”100”を集める彼だったがある時、悲劇が訪れる。
感想数 0
文字数 5,603
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
1,638
11月11日の午前4時50分
僕は目が覚めた。
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
1,639
美しき月
この詩は、月が降り注ぐ美しい夜を描写しています。詩人は、月の光が空を彩り、私を見つめるような幻想的な風景を見て、澄んだ風に吹かれながら、憧れと希望に満ちた空を見上げています。月の光が照らす草原には花が咲き、静かな音が響き渡り、私はこのまま永遠に幻想的な世界に溶け込んでいたいと思います。月が私を照らすこよなく美しい夜に、私は自由でありたいと思います。
感想数 0
文字数 327
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
1,640
思い出に花を、君に唄を
いつもの日常を普通に過ごしていた。
トラブルはあるものの、そこまで思うことは無い毎日。
それでも、奇妙な巡り合わせが全てを変えてしまう。
失ってからしか気づけないモノは多い。
いくら足掻いても、一度失った物は元には戻らない。
失った者は、それでも前を向かなければならない。
どれだけの後悔や悲しみを抱えていても、人生は続くのだから。
そんな迷走を続ける会社員の日常譚。
感想数 0
文字数 24,703
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.01
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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