歴史・時代 小説一覧
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【完結】大坂新町の花街 元若衆の蘭方医
江戸時代は男同士の恋愛にも寛容だった。
お坊さん、火消し、細マッチョか力士がモテる江戸時代!!
成人男性同士の恋というよりも、成人男性と未成年、つまり大人と少年との恋が主流であった。
そんな江戸時代後期に生きたとある男の私生児、花街出身の幼名、松太郎(しょうたろう)のちに月白(つきしろ)に改名のお話。
幼少期を大坂の花街で過ごし初めての客であり太客である"そうたろう"さんのおかげで医者として学び始めた。
漢方、オランダ(西洋)医学などをそうたろうさんから学んだ、元若衆の月白(つきしろ)
大坂新町の花街、月乃屋(つきのや)での恋愛や生きる事に必死な者たちの物語。
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むかしむかし
囲炉裏端の爺のお話し
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蒼天の雲
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
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風と雲 丸山遊郭異剣譚
旧題:邪剣使い
生真面目でカタブツの香月左馬之介は、ある日、父・主税に突然遊郭へ呼び出され、思いもよらぬ告白をされることになる。父の思惑に左馬之介はある決心をする表題作『邪剣使い』。華やかな夜の街を暗躍する隠密や間者、刺客が左馬之介を国家を揺るがす陰謀に巻き込んでいく『はかりごと』。遊郭に現れた死神とあだ名される浪人と左馬之介、そして彼の異母兄の関わりを描く『夢の浮き橋』。異母兄弟たちが互いの相容れぬ違いに煩悶する「夢の浮き橋」事件の後日譚『菊露抄』の4連作を掲載中―――。
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桜蘂ふる
延宝二年春。浪人の身であった父を病で亡くした春秋(ひととせ)源之丞は、僅か七歳で天涯孤独の身となった。
再び仕官することを目指していた父の望みを引き継ぎ、源之丞は形見の大刀を背に負い、大名屋敷を訪ね回る。
しかし身寄りのない子供を相手にする屋敷は一つもなく、途方に暮れていた。
そこに声を掛けたのが、後に主君として戴くことになる六歳の美童・秋月万作であった。
1,206
女帝の猫
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第15作目。
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『誠の旗、嘘の顔。~土方歳三がプロデュースした「近藤勇」という名の孤独な英雄~』
【幕末コメディ小説】その顔、鬼瓦。だが中身は多摩の小心な農家育ち!近藤勇は、幼馴染の土方歳三に「お前は最強の看板になれ」と命じられ、震える足を武者震いと誤解されながら新選組を率いることに。沖田や斎藤もその「殺気」に心服するが、本人は胃痛と恐怖で限界寸前。嘘を貫き、最後にはそのハッタリを「誠」に変えた男たちの、笑いと涙の幕末奮闘記!
他にも坂本龍馬と化け猫小説、豊臣秀吉死んじゃった小説も書いてるので宜しくお願いします。
【1話500文字でサクッと読める!!
新解釈、歴史エンタメコメディ全50話】
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又聞きの八市 ~野盗の頬白~
江戸が舞台のミステリー時代小説。
質屋の次男坊にして美丈夫の八市は、通称「又聞きの八市」を名乗り、江戸のあちこちで消息を得ては小銭を稼いでいる。そんな彼の元へ、今日も事件が舞い込み…?
相方が水戸黄門に出てくる「風車の弥七」を間違えて「又聞きの八市」などという謎キャラを生み出してしまったのが面白かったので、書いてみました。
殆ど思いつきのネタなので割と雑ですが、お楽しみいただければ幸いです。
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鋼の王 ~アンドリュー・カーネギーの贖罪~
人々は「アンドリュー・カーネギー」と聞いて、どんな人物像を思い浮かべるだろうか?
貧しい移民の子から、その才能と努力で成り上がり、ついには世界最大の「鋼鉄帝国」を築き上げた天才実業家。
石油王ロックフェラーや、金融界の絶対君主J・P・モルガンら稀代の巨人たちと、互角以上に渡り合った不敵な策略家。
そして、世界一の富豪でありながら、その財産のほとんどをカーネギーホールやカーネギーメロン大学、膨大な図書館の設立に投じた、人類史上類を見ない慈悲深き慈善家……。
おそらく、そのような「聖人」のイメージだろう。
しかし、その成功へ続く道のりを紐解けば、そこには多くの者を踏み台にし、傷つけ、見捨ててきた、冷徹なまでの「濁」が流れている。
「清濁併せ呑む」には、あまりに人間味がありすぎた。
聖人の白衣を脱げば、その下には狡猾な魔術師の黒衣が。
さらに黒衣を脱ぎ捨てれば、そこには抱えきれない「懺悔」を抱え、ただ不器用なほどに人を愛した一人の男の、裸一貫の姿が現れる。
栄光と贖罪の到達地点で彼が見たものとは。
これは、荒野が鋼鉄の都市へと変貌を遂げた激動のアメリカを、誰よりも熱く、誰よりも懸命に走り抜けた――一人の男の、栄光と贖罪の物語。
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10㎡の戦争-エンペラーガーディアン-
出口のない真っ白な空間で目が覚めた綾瀬コウと椎名さくらは太平洋戦争の激戦地、占守島でサバイバルゲーム「エンペラーガーディアン」に参加させられる。一方、大手住宅メーカーで営業職の青山健太と川上奈々美は勤務先の向かいに出来た謎のビルの秘密を探る。4人の運命が交錯するなか、生き残り、謎のゲームの秘密を解き明かすことは出来るのか。
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ホームズvs李書文
「砲撃ではないよワトソン君。これは素手の一撃だ」
謎の穴を壁に残して、ロンドンで2人の清国人が絶命した。
折しも清国山東省で、同じく2人のドイツ人が殺される。
体の癒えたホームズを訪れた謎の女性とは?
シベリアを駆けるドイツの諜報の目的は?
そして神槍と呼ばれた伝説の武術家、李書文とは?
国家を揺るがす新兵器をめぐり、東西の天才がユーラシアを駆ける!
1,212
明治不忍蓮華往生
明治十一年。
不忍池のほとりに閃く白刃がふたつ。
何故に、彼らは刃を向け合うのか──?
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 五の巻 ブレストにて
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。
1941年5月、欧州大陸は風前の灯火だった。
遣欧軍はブレストに追い詰められ、もはや撤退するしかない。
そんな中でも綺羅様は派手なことをかましたかった。
「小説家になろう!」と同時公開。
第五巻全14話
(前説入れて15話)
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散歩
日記的な物。
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🇺🇦Ukraina War 実話が基になったストーリー 〜マリウポリの一人の医者になって〜
2022年2月から始まったウクライナ侵攻を題材にしたストーリー
一人の医者の目線で追体験する現場の状況とは?
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【掌編小説】そのコンビニには、裏の顔がある
かつて四大工業地帯のひとつだった北九州は、高度経済成長を経て、鉄鋼業が不況に見舞われる「鉄冷え」の時代を迎えます。工業を生業としていない人たちも、その影響とは無縁ではなく、生活の変化を余儀なくされることがありました。
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人身売買契約
時は1934年満州国。
そこには一際目立っている高校生がいた。
学ランを来てタバコを吸っている姿はとても老けて見えた。
高校生には見えなかった。
ドラックだけが高校生を癒していた。
そんな中背後から銃を突き付けられる。
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『京之介は苦労が絶えない』
「人騒がせ一同心」と世間で唄われる父上を持つ京之介は、苦労多きお若衆。
さらに、女子(おなご)のように顔立ちをしている事を気にしている京之介は、剣術や学問に精進する事で立派な同心になろうと努力をしているが、空回りして余計に卑屈さが増してしまう日々を送っていた。
そんな、ある日。
唐突に、京之介に対して父上は「見合いをするぞ!」と言い放つと、無理矢理に紋付き袴を着させて家から追い出した。
常に「傍若無人」である父親に振り回されっぱなし京之介は、いつもの悪ふざけかと半信半疑で待ち合わせの料亭に向かったのだが…。
苦労人・京之介は更なる「苦労」を背負う事になる。
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火付け盗賊改め同心の娘は許婚に婚約解消され料理人を目指す。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
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ふうらい。~助平権兵衛放浪記
剣の道より色の道。刹那の快楽に生きようと決めた流浪の剣客が挑んだ最後の戦いとは……?
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風の継承者
新選組の藤堂平助とオリジナルキャラクター蒼の物語。
※この物語はフィクションです。
※現実の人物、歴史とは一切関係がありません。
※以下、ネタバレ含むあらすじ
京の片隅で薬師として静かに暮らしていた蒼は、ある夜、新選組の剣士の1人──藤堂平助と出会う。
無鉄砲で、真っ直ぐで、まるで風のように掴みどころのない男。
彼を手当てしたことをきっかけに、蒼は新選組と時代の激流に巻き込まれていく。
互いに惹かれあいながらも、平助は御陵衛士として新選組を離れ、二人は別々の道を歩む。
だが蒼が倒れ、子を宿していると知ると、平助は争乱の只中から駆け戻り、油小路の混乱を逃れて再会を果たす。
土方歳三の密かな支援を受け、二人は三重の山奥へと姿を消す。
そこで新たな命を迎え、家族として生き直す日々が始まった。
穏やかな暮らしの中で育った長男・綾人は、やがて“自分の道”を探す旅に出る。
その先で彼は、父の昔の仲間・永倉新八と巡り合い、名を伏せても消えない血と意志を悟られていく。
消えたはずの命は、別の形で確かに未来へと繋がっていた。
——これは、そんな創作物語。
1,222
白紙
文学小説が好きな方にぜひ読んで欲しいです。
ファンタジー系が好きな方には少し硬いかもしれません。
明治×転生×文豪 ものです
時代は明治
四十を超えてなお、散々な人生を送り何者にも慣れず死んだ男。
詩人になることを夢見て死んだ男が、蘇った二度目の人生で詩人を目指す
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【連載予定】からす一族
時は江戸、からす一族という忍術を操るものたちがいた。
彼らは裏の世界にて暗躍し、忍の中でも頭角を示していた。だか、それ故に敵も多く、常に追われ、他の街をからすの如く飛び回るように転々としていた。
そんなからす一族は大都市・江戸でも敵を作り、追われるようになってしまう。
まだ小さかった主人公・烏一八(いっぱち)は、親しき友も出来、ここに残りたいと嘆いたが故に、1人、親に捨てられてしまう。
この物語は、敵に追われながらも、街を愛し、もがきながらも江戸で生きていく1人のからす一族の青年の成長を描いたものである。
1,224
神武東征外伝
神武東征を扱った『東へ征(ゆ)け』の外伝です。歴史からこぼれたエピソードを綴っていきます。
第一話「銅戈(か)の眠る海」は、瀬戸内海を行く磐余彦とその一行が、地元の漁師を助けて山賊退治をする物語。
第二話「勾玉の姫」は、大国主と姫との悲恋に隠された真実。
第三話「猫と河童と鬼退治」は、高千穂伝承をベースに三毛入野命が鬼退治をする物語。愛猫ミケがいい働きをしています。
1,225
時雨太夫
江戸・吉原。 大見世喜瀬屋の太夫時雨が自分の見世が巻き込まれた事件を解決する物語です。
1,226
項羽と虞姫
・四面楚歌
・ひなげしの花
歴史物ですが、内容は恋愛物です。
項羽と虞姫、二人のピュアな愛を感じていただければ嬉しいです。
1,227
狐憑きの妹君
「狐」「餅」「妹の秘密」
これだけ押さえておけばそんなに難しくないはずです。たぶん。
引用
『宇治拾遺物語』「狐、人に憑きてしとぎ食ふ事」(巻四ノ二、第五十三話)
『今昔物語集』「相撲人大井光遠が妹の強力の語」(巻第二十三 第二十四話)
1,228
アルカポネとただの料理人
人種などに対して差別が横行する中、料理の道を進むアイルランド系の娘エポナ。両親の亡き後、ギャングやマフィアが嫌いでありながらも、彼らの営むレストランで男装までして働く。そんなある日、客の女性を侮辱したカポネに対して暴力を振るってしまう。経営者のマフィアであるイェールに呼び出され、結果としてエポナの作った料理はカポネに気に入られる。以後、訪れる禁酒法時代をマフィア達の中で過ごす。気がつけば暗黒街の帝王の右腕にしてカポネ一家の相談役にまで上り詰めてしまった、ただの料理人の物語。※ライトさを目指していますが、若干の暴力描写などあります。また、当時の風俗を表現するため特定民族への暴言等もあります。
1,229
続続源太捕物帖
辻斬りの、正体。
1,230
戦記
タイトルのままになる予定です。
1,231
もどろきさん
昭和六年の春
十六歳になる秋川千佳は、ある日突然訪ねて来た佐々木隆と出会う
『この人がお前のお婿さんだ』
父にそう言われ、千佳は今日初めて出会った軍人さんとその日のうちに祝言を上げた。
突然のことに戸惑いながらも、千佳は少しづつ隆に惹かれていく。
だが、時代はそんな夫婦の幸せを黙って見守ってはくれなかった。
世間の空気が不穏さを増し、日本全体が戦争への道をひた走っていく時代。それは、当たり前の夫婦の幸せを引き裂いて行く時代でもあった。
『ただ、無事に帰って来て欲しい』
激動の昭和を生きた、一組の夫婦の物語
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています。
アルファポリスのみR-18版となります。
1,232
おばけ長屋へようこそっ!!
「一ツ柳長屋ってさ、昔おばけ長屋って言われてたけど…全然おばけ出ないよね?」
「むしろ、あの長屋の住人になりたいくらいよ!」
長屋の住人は、みんなそれぞれ訳ありな人々。
知りたい?秘密?
─じゃあ、長屋へ遊びに来てよ?─
1,233
『新たなる明日への道』
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代に生きる若き農民、佐藤隆之介の物語です。隆之介は村の伝統と新しい価値観を融合させ、地域の発展を目指します。彼は鉄道の進出による変化に抵抗しながらも、新たな技術と政府の協力を通じて村人たちと共に未来への道を切り拓いていきます。
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代の背景を通じて、伝統と進歩、個人と共同体の葛藤を描いた感動的な物語です。隆之介と村人たちの奮闘と絆を通じて、明治時代の日本の変化と個人の成長が描かれます。彼らは伝統を守りながらも新たな時代に適応し、新たな明日への道を歩み続ける姿勢に感銘を受けることでしょう。
1,234
汝裁くなかれ 裁かれる者達 テンプル騎士団
当時のフランス王たちの青食いにより壊滅の運命をたどったテンプル騎士団
1,235
早朝の別れ
いつでも思い出して。
1,236
寄衛一族、獣と共に有り 前史 ~武家政権以前編
むかーしむかし、まだ箱根のお山から東に、天皇陛下にまつろわぬ者達が居った頃。獣と人とが、今よりずうっとずうっと近くあった時。
その中には、獣に育まれ、獣と意を通わせ、静かに自然を愛し、動物達と戯れていた者達も居た。
本編の前の事績を書き連ねたものです。
1,237
“銀色の小人が夜を歩いた”。AIのバディと、アークと、1955年の“公式記録”を追って。
“ケンタッキー州保安官の公式レポート” として残され、
FBI資料(Project Blue Book)にも記録が残る、極めて珍しいUMA事件 だ。
1,238
陰陽師〜安倍童子編〜
平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。
歴史・時代小説大賞参加中です。
宜しくお願い致します。
前回タイトルを変え忘れてしまったので大会後変更致します。
陰陽師〜安倍童子編〜を
陰陽師-平安の闇と妖-
というタイトルへ8月から変更予定です。
1,239
寒多郎 戦獄始末
渡ったものが不幸に見舞われるという”四の渡し”。
渡し船の前でその呪いの縁を断ち切る紋切り刀を振るう柊寒多郎のもつ刀は錆び付いていて人を切ることはできない。
「戦乱が終わった徳川の世だ。これでいいのだよ。」
そう笑う寒多郎のもとには今日もワケありの客と戦国の残魂が舟に乗り込む。
ライトな時代劇ファンタジーです。時代劇苦手な人にも読みやすいように心がけます。
毎週2-3話ほど公開していきます。
色々とご意見、ご感想いただければ幸いです。
1,240
ルーズベルト亡き世
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い!
……というわけで!
1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である!
…………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。
追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね!
……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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