歴史・時代 小説一覧
1,601
小足姫 ~Fake~
童話、おとぎ話、昔話、伝承…
昔々の物語を元にして、作者の頭の中で捏造された「Fake」たち。
まずは
小さな足の姫君の物語
1,602
七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
─────────────
七絃琴は現代の日本人には馴染みのない楽器かもしれません。
平安時代、貴族達に演奏され、『源氏物語』にも登場します。しかし、平安時代後期、何故か滅んでしまいました。
いったい何があったのでしょうか?
タイトルは「しちげんかんじょうけちみゃく」「きんのこと」と読みます。
1,603
くじら斗りゅう
捕鯨によって空前の繁栄を謳歌する太地村を領内に有する紀伊新宮藩は、藩の財政を活性化させようと新しく藩直営の鯨方を立ち上げた。はぐれ者、あぶれ者、行き場のない若者をかき集めて作られた鵜殿の村には、もと武士でありながら捕鯨への情熱に満ちた権藤伊左馬という巨漢もいた。このままいけば新たな捕鯨の中心地となったであろう鵜殿であったが、ある嵐の日に突然現れた〈竜〉の如き巨大な生き物を獲ってしまったことから滅びへの運命を歩み始める…… これは、愛憎と欲望に翻弄される若き鯨猟夫たちの青春譚である。
1,604
渡世人飛脚旅(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)
(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)水呑百姓の平太は、体の不自由な祖母を養いながら、未来に希望を持てずに生きていた。平太は、賭場で無宿(浪人)を鮮やかに斃す。その折、親分に渡世人飛脚に誘われる。渡世人飛脚とは、あちこちを歩き回る渡世人を利用した闇の運送業のことを云う――
1,605
元亀戦記 江北の虎
浅井長政の一代記です
1,606
夢想世界戦線
日本、中国、英国、欧州連合―。
四大陸がそれぞれ時代や物語を越えて屈強な戦士五人を一組として呼び寄せ神々をも凌駕する力が手に入ると伝わるエデンの果実を求め争う。
制限時間は二十四時間。
この限られた時間の中で強者達は死力を尽くす。
果たしてエデンの果実を手にする国は現れるだろうか。
それとも勝者無くして制限時間が訪れてしまうのか。
これはかつて行われた聖杯戦争とは似て非なる物語。
※オリジナル作品ですので登場人物の関係性や事実関係等不具合が生じる場合があります。
※私個人の勉強不足でもありますのでご了承下さい。何かありましたら意見等受け付けておりますのでよろしくお願いします。
1,607
『五感の調べ〜女按摩師異聞帖〜』
江戸。盲目の女按摩師・市には、音、匂い、感触、全てが真実を語りかける。
失われた視覚と引き換えに得た、驚異の五感。
その力が、江戸の闇に起きた難事件の扉をこじ開ける。
裏社会に潜む謎の敵、視覚を欺く巧妙な罠。
市は「聴く」「嗅ぐ」「触れる」独自の捜査で、事件の核心に迫る。
癒やしの薬膳、そして人情の機微も鮮やかに、『この五感が、江戸を変える』
――新感覚時代ミステリー開幕!
1,608
一夜ひとよ
恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。
どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。
ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。
邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。
これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。
「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」
江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
1,609
【いもあらい奉行】 少年奉行の宿敵は悪の半妖集団! 〈妖連〉が結成され、幕府打倒を狙う大名と連携。動乱の悪障を禊払え!
寛永九年(1632年)、徳川秀忠逝去の年。また、家康十七回忌の年。幕府転覆の陰謀を暴け!
🟧あらすじ🟧
○これまで互いに争っていた半妖たちの勢力を一つに統合させんともくろむ数余の大名。かれらは同時に、「いもあらい奉行」の刺殺を計画……
○家康から直々に「いもあらい奉行」に任命された百茂(ひゃくも)家。その若き当主、承知之助(しょうちのすけ)と、半妖との闇なる格闘を描く💡
○859年ぶりの女帝とその父、後水尾院の確執。
女帝の母は、徳川秀忠の娘。女帝は三代将軍家光の姪にあたる。
おりしも、幕府からの強い宮廷干渉と度重なる権限制約に業を煮やした後水尾院は、徳川一門や有力大名と密かに手を結び、秀忠逝去のこの年、寛永九年、幕府転覆を画策する。
○この謀略に巻き込まれた百茂承知之助は、襲い来たる妖魔を操る稲葉平八郎、前田慶之進という眉目秀麗の剣客らと遭遇する。
やがて生涯の宿敵ともなる〈稲葉平八郎〉と承知之助の最初の邂逅とは……?
🟧主な登場人物🟧
○百茂承知之助︰17歳。
袮子︰(ねこ)。承知之助の愛馬。猫又が馬の体に取り憑いたあやかし。
汎速︰(はんそく)。僧侶の身なりが大好きなあやかし。
志嶋三右衛門︰しじまさんえもん。百茂家の筆頭用人。
板倉重宗︰周防守。京都所司代。47歳。
徳川忠長︰家光の弟。駿河大納言。27歳。
○稲葉平八郎︰いなばへいはちろう。28歳。母は、春日局。将軍家光とは乳兄弟。忠長に仕える。忠長を将軍に就けようと暗躍する。
○前田慶之進︰まえだけいのしん。18歳。戦国武将、前田慶次の遺児。なぜか承知之助を助ける。
前田利常︰39歳。加賀藩第二代藩主。前田利家の庶子(利家の正室・まつ の子ではない)。つねに徳川への謀反を疑われる。
1,610
チャラ孫子―もし孫武さんがちょっとだけチャラ男だったら―
チャラいインテリか。
陽キャのミリオタか。
中国・春秋時代。
歴史にその名を遺す偉大な兵法家・孫子こと孫武さんが、自らの兵法を軽ーくレクチャー!
風林火山って結局なんなの?
呉越同舟ってどういう意味?
ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ「チャラ男」な孫武さんによる、
軽薄な現代語訳「孫子の兵法」です。
※直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。
※この作品は、ノベルデイズ、pixiv小説で公開中の同名作に、修正加筆を施した物です。
※この作品は、ノベルアップ+、小説家になろうでも公開しています。
1,611
源氏物語異聞~或いは頭中将の優雅な日常
桐壺帝の御代。左大臣の嫡男として生まれ、恵まれた人生を謳歌する、若き日の頭中将こと藤原喬顕は、宴の松原で起こった猟奇殺人事件への関与を疑われる。自らの名誉の回復をかけて、調査に乗り出した頭中将が出会ったのは、一人の少年だった――。
あらゆる才能に恵まれながら、『源氏物語』の作中人物として、この世に生み出された瞬間から「永遠のナンバー2」を宿命づけられた男の、世に知られざる冒険譚。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※第10回歴史・時代小説大賞で奨励賞をいただきました☆
※源氏物語に詳しくなくても大丈夫!
1,612
松尾芭蕉翁真伝
伊賀忍びの江戸元締として活躍した俳人、松尾芭蕉の苦難の旅路の記録。
第一話 松尾芭蕉の名句『古池や蛙飛びこむ水の音』の誕生秘話。
第二話 伊賀忍の掟に逆らいつつ、俳諧師となった松尾芭蕉(宗房)の出発点の物語。
第三話 伊賀の里に生まれた者の宿命に抗う俳諧師(はいかいし)、松尾芭蕉の知られざる貌。 「野ざらし紀行」の冒頭の「野ざらしを心に風のしむ身哉」に込められた 芭蕉の秘められた想いとは?
1,613
後朝の別れ永遠の別れ
平安時代の中期、藤原義孝(ふじわらのよしたか)の邸宅、桃園邸にて殺しが発生した。
殺されたのは屋敷の主人である藤原義孝。そのとき屋敷に訪れていた親友の藤原道隆(ふじわらのみちたか)は、義孝殺しを行った人間を突きとめようと屋敷の中を調査する。しかしその屋敷には数年前の安和の変にまつわる藤原師尹(ふじわらのもろただ)の亡霊が憑りついていた。その場に居合わせていた道隆の父、叔父、それから義孝の伴侶である千代やその父である源保光(みなもとのやすみつ)の中から、道隆は下手人を見つけることができるのか。そしてその後に待ち受ける衝撃の事実とは。
1,614
竹取物語の成り立ち(嘘)
【※ギャグ小説です。フィクションです】
竹取物語は平安時代に作られた。しかし作者は不詳だ。その理由はなぜでしょうか?
その理由を解説しようと思います。分かりやすいように一部を現代風の表記としました。
※某SNS内の小説サークルで、何年か前に投稿した作品を大幅に加筆修正したものです。
【表紙画像は、「いらすとや」様の「歌を詠む平安貴族のイラスト(男性)」を「バナー工房」様で加工したものです。
この場をお借りして、「いらすとや」様、「バナー工房」様にお礼を申し上げます。】
1,615
敵は家康
旧題:礫-つぶて-
【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】
俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・
本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は?
ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
1,616
菅野デストロイヤー
第二次世界大戦時の日本のエースパイロット
菅野直の一生を描く物語
1,617
愛を伝えたいんだ
織田信長と正室・濃姫の一人息子である於次秀勝のファミリーストーリー
1,618
その女、人類史上最も多くの命を救う
1920年代アメリカ。禁酒法とともに幕を開けた『狂乱の時代』激動のうねりを逞しく生き抜き、やがて世界の命運を握ることになる実在の女性を描いた、奇跡と愛の物語です。
※本文中フルネームで記載した人物は、すべて実在しました。画像はAI生成したものです。
1,619
彼方此方に――津田与三郎重久伝
天正九年。幾人もの大名の間を渡り歩く「渡り奉公人」として二十もの首級を挙げてきた猛者・津田与三郎は、前関白・近衛前久から愛馬を所望された際に不興を買ったことがきっかけで、突如として主君・明智光秀の元から去る羽目になった。
新たな主は、かつて信長に反抗した末に謀殺された信長の弟・信勝の遺児である津田信澄。
ひと回り年下の若き主は、与三郎をいきなり家老に任ずるという。槍働き一筋に生きてきた与三郎は、慣れぬ政事に戸惑いながらも新たな居場所を見出していく。だが、運命の時は間近に迫っていた。
名刀「津田遠江長光」の持ち主として歴史に名を残した戦国の強者・津田与三郎重久の知られざる物語。
1,620
いつでも笑顔日和
五人きょうだいは、質素ながらも穏やかな暮らしの中で、笑い合い、喧嘩をし、家族としての日々を過ごしていた。
けれど、戦争はそんな当たり前の日常を、静かに奪っていく。
大切な人を送り出す日。
帰りを待ち続ける日。
そして、二度と会えないと、絶望する日。
これは、戦争の中で懸命に生きた、五人きょうだいの物語です。
1,621
業火
Twitterフォロワーさん1100人記念作品です。
マッチ売りの少女モチーフ。
1,622
天翔姫
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」
時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。
しかし、そんな平穏な暮らしを妨げるように、牟宇姫毒殺未遂事件が勃発。犯人の正体を探るため牟宇姫は自ら立ち上がるが――。
1,623
児島富士
児島富士の戦国時代の夜話 その昔戦国時代のある夜、
1,624
霞組奮戦記ー城燃ゆる時
時は戦国。小木田という小国あり。
城主・三浦和正とその娘・初姫を守るのは、影の精鋭部隊「霞組」だった。
隣国・河長との激闘の末、勝利を掴んだ小木田。
だがその代償として、初姫が密かに恋心を抱いていた
未来の侍大将・原田藤次郎が命を落としてしまう。
復讐に燃える河長国は、初姫を拉致。
「軍門に下らねば姫を磔にする」と脅迫を突きつける。
国を守るため、三浦和正はついに挙兵を断念し
姫の死をもって決着をつけるという苦渋の決断を下した。
見捨てられた姫。終わったはずの戦。
だが「霞組」は主君の命に背き、たった十人で初姫奪還のため河長城へ潜入する。
待ち受けるのは、狂気の天才軍師・立花道夕。
彼が仕掛ける必殺の陣を前に、霞組は自ら敵城に火を放ち
藤次郎の無念を晴らすべく背水の陣で立ち向かう。
炎の中、丸太を抱え駆け抜ける十頭の狼。
武士道の常識を根底から覆す、異形の戦いが幕を開ける。
囚われの初姫が見るのは、果たして勝利か? 死か?
太平の江戸にはありえない真の戦を刮目せよ。
全32話完結済
1,625
絆・きずな
江戸の元禄時代に若い男がいた。その名前は与太郎という。
その男の素振りは常にすばしこく、恒に悪事を働いていたが、自分は天涯孤独と思っていた。
人から奪った金で酒を買い、女郎屋で女を買っていた。
そんな日に、自分には妹が居るという噂を聞いた。その妹は……。
1,626
ラスト・シャーマン
中国でいう三国時代、倭国(日本)は、巫女の占いによって統治されていた。
しかしそれは、巫女の自己犠牲の上に成り立つ危ういものだった。
そのことに疑問を抱いた邪馬台国の皇子月読(つくよみ)は、占いに頼らない統一国家を目指し、西へと旅立つ。
一方、彼の留守中、女大王(ひめのおおきみ)となって国を守ることを決意した姪の壹与(いよ)は、占いに不可欠な霊力を失い絶望感に伏していた。
そんな彼女の前に、一人の聡明な少年が現れた。
1,627
源氏物語-武門の棟梁ー
日本の歴史を大きく動かした清和源氏。始祖経基から始まり、鎌倉幕府を開基した頼朝、そして三代で滅びるまでの歴史を連載していきます。
1,628
枝を交はす
このお話は全てフィクションです。
老翁「ある女の子がおったんじゃよ…」
子供「女の子〜?」
老翁「そりゃあもう、目が離せなくなるほどの美少女だった…」
子供「その女の子がどうしたのー?」
老翁「わしが幼い頃…世界中の争いが日に日に悪化し…この世界は何もかもが終わりかけ始めておったんじゃ…」
子供「そうなのー?」
老翁「だが、その中で世界を変えた…いや、世界を救った人物がその子なんじゃよ」
子供「その子はどこにいるのー??」
老翁「…さぁ…わしにもわからん…生きているなら会いたいものじゃ…」
子供「ジィジはその女の子が好きなんだね!」
老翁「ハハハ…わしはその子に助けてもらわなかったら今生きていなかっただろうなァ」
子供「ふ〜ん…あ!それよりジィジ!あそぼ〜よ!」
老翁「はぃはぃ」
1,629
鬼媛烈風伝
大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
鬼媛と呼ばれた少女<百瀬媛>は、兄の風羅(ふうら)との出会いによって吉備の反乱に巻き込まれていく。
騒乱のるつぼと化した吉備。
再び、戦乱の最前線に立つ吉備津彦と姉の大和朝廷最強の巫女<百襲媛>たち、混乱の中で死んだはずのあの男が帰ってくる!
鬼媛と稚猿彦の出会い、「鬼ノ城戦記」、若い世代の物語。
1,630
1928年、冬、慶尚北道(キョンサン・ブクト)にて~(完結)
日本統治時代の朝鮮半島、慶尚北道(キョンサン・ブクト)にて、川の護岸工事のため、派遣された日本人の石工職人と朝鮮人職人との間の、激しい葛藤と、それを越えて結ばれた信頼の物語。
1,631
ライヒシュタット公とゾフィー大公妃――マクシミリアンは誰の子?
オーストリアの大公妃ゾフィーと、ナポレオンの息子・ライヒシュタット公。ともに、ハプスブルク宮廷で浮いた存在であった二人は、お互いにとって、なくてはならない存在になっていった。彼の死まで続く、年上の女性ゾフィーへの慕情を、細やかに語ります。
*NOVEL DAYSに同タイトルの2000字小説(チャットノベル)があります
*同じ時期のお話に「アルゴスの献身/友情の行方」がございます。ライヒシュタット公の死を悼む友人たちと従者の物語です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
1,632
『プラトンは語る』
古代ギリシアの偉大なる思想家、プラトンに関して、原稿用紙4枚程度の掌編小説を書いてみました。難解な思想を作中において、語るのに、苦労いたしました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1,633
ケインズ子爵のリトル・レディ
華やかな美貌と優雅な立ち振る舞い。完璧な貴公子として社交界をにぎわせるケインズ子爵の屋敷には、1人の少女がいた。その少女の名はイザベル。
少女のつれない態度に負けることなく、麗しの貴公子は今日も少女に甘く囁く。
※小説家になろう様でも投稿しております。
1,634
死の連鎖の謎 [2023年12月31日完結]
世界史、実話を元に書いています。
Wikipedia等の公のサイトからの転写は、ご了承下さい。
その際(転写する場合)は、
「○○○より転写します」
と、転載元を書きます。
個人的なサイトからはなるべく転載を避けますが、何か情報を転載する際は、URLを貼り付けるなどして、その方の著作権を守ります。
1519年に、神聖ローマ帝国選挙がありました。
その選挙前、僅か数ヶ月の間に、名のある有力な人物たちが、命を落としているのが実に不可解です。
1516年の、王の称号を持つ人たちの死も気になります。
●権力ある人たちは、何故、政略結婚後に命を落とす人が多いのでしょうか?
●権力ある人たちは、何故、誕生月に亡くなる方が多いのでしょうか?
歴史的に名のある人物の、様々な
「死の真相」に迫ります。
1,635
【R-18】吉原の遊女
ここは江戸の𠮷原遊廓
男が女をお金で買う場所
この物語はそんな悲しい女たちの物語
1,636
組立戦艦主力艦隊 戦艦クラ〔艦クラ〕 《ハワイ・クリスマス沖海戦》
太平洋戦争初頭…。
日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー海戦とガダルカナル島の戦いで…大勝利をした。
そのため…艦隊決戦のハワイ諸島〜クリスマス島の間の海戦前日の日だった。
注意 ⚠︎ なお…この作品は、『超次元時空戰國艦隊』と関係がありません。共通点ありません ⚠︎
1,637
桃幻記 -桃太郎異伝ー
遠い昔のその昔、そこには撫子色の羽織を着た1人の少年が居た。
人生で初めて書いた時代物です。
評判がよろしければ長編として書いていこうかと思っています。
1,638
生きていた暗殺者
明治の英雄・板垣退助を刺傷し、その後死んだはずの刺客が実は生きていた…。生きていた刺客相原尚文と、板垣の会見騒動のウラに隠された謀略に翻弄される主人公史乃。そして、板垣の名文句「板垣死すとも自由は死せず」の真相とは?
1,639
若君様の御側御料人 ~俺の大嫌いな若君様~
田沼宗介意領、旗本の子弟に生まれながらも、堅苦しい旗本暮らしを返上、料理屋の主として生きていた。
1,640
幕末博徒伝
江戸時代、五街道の内の一つ、甲州街道が整備され、宿場町として賑わった勝沼は、天領、つまり、徳川幕府の直轄地として代官所が置かれていた。この頃、江戸幕府の財政は厳しく、役人の数も少なかったので、年貢の徴収だけで手がいっぱいになり、治安までは手が回らなかった。その為、近隣在所から無宿人、博徒、浪人などが流れ込み、無政府状態になっていた。これは、無頼の徒が活躍する任侠物語。
「闇鴉と佐吉」 祐天一家の佐吉は、乱暴されて捨てられた盲目の娘を助ける。彼女は名を雪と言い、離れ瞽女だった。その後、雪は佐吉の世話になる。佐吉は、雪を壺振りに仕込み賭場で働かせた。そんな時、祐天一家と対立する安五郎一家が闇鴉と異名を取る用心棒を雇った。闇鴉は、佐吉の父の仇だった。佐吉は、闇鴉との対決に備え、機会を窺う。そして、祐天一家の賭場に安五郎一家の若い衆と闇鴉が乗り込んで来た。
「清水寿郎長」 駿河の国で廻船問屋の五男坊として生まれた長寿郎は、子宝に恵まれなかった米問屋の叔父の家へ養子に出され、商人として生きていた。そんなある日、祭りの夜に天神一家の若い衆に絡まれている所を、江沢の大熊と言う博徒に助けられ、道を踏み外す事になる。長寿郎が大熊の仲間になったのは、博徒の自由な生き方に商人とは違う魅力を感じたのもあるが、大熊にはお蝶と言う妹が居て、彼女に惚れたのも理由の一つだった。以後、寿郎長を名乗り、ヤクザな道に入って行く。まずは、大熊一家を立ち上げるべく、鉄火場、つまり、賭場の運営を始める。お蝶が壺振りで、大熊が中盆、寿郎長が出納を担当する。その他、仕出しとして鉄火巻を提供するのは、出刃包丁を投げるのが得意と言うヤクザな料理人の政五郎だった。大熊の鉄火場は順調で、売り上げを伸ばしていた。そうなると面白くないのは、天神一家だった。天神一家の親分は十手持ちで、代官所から治安を任されている。そこで、お上に願い出て、大熊の鉄火場を取り締まる。鉄火場を潰された大熊は、報復として天神一家に殴り込み、親分を殺害する。大熊、寿郎長、政五郎は犯罪者となり、清水湊から逃亡し、甲州へ逃げる。甲州では、竹尾安五郎と祐天善之助が対立していて、寿郎長たちも抗争に巻き込まれた。
清水寿郎長一家
お蝶
江沢大熊
出刃政
森市松
桶屋中吉
法印大五郎
坂東綱太郎(赤犬、白犬)
追分参五郎
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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