歴史・時代 小説一覧

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天嵐の華、蒼天の星 《飛翔英雄伝 外伝》

天嵐の華、蒼天の星 《飛翔英雄伝 外伝》
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。 だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。 彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。 ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。 彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。 少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。 主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。 連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。 本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが… 始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。 ※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 28,674 最終更新日 2019.02.27 登録日 2019.02.19
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春恋ひにてし~戦国初恋草紙~

春恋ひにてし~戦国初恋草紙~
以前にアップした『夕映え~武田勝頼の妻~』というお話の姉妹作品です。 勝頼公とその継室、佐奈姫の出逢いを描いたお話です。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 22,210 最終更新日 2019.02.25 登録日 2019.02.14
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全ての物語の始まりの物語

全ての物語の始まりの物語
 今は昔、竹取の翁といふ者有りけり――  竹から生まれ、翁を富し、男を魅了し、五人の公家から言い寄られ、果ては帝と結ばれようかとする。  さらには、月に帰ってしまうと言う。  かぐや姫とはいったい誰だったのか――
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 3,870 最終更新日 2019.02.20 登録日 2019.02.20
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まさかの将門

まさかの将門
 武蔵権守となった興世王は、新たに受領として赴任してきた武蔵国守百済貞連と不和になり、興世王は任地を離れて将門を頼るようになる。また、常陸国で不動倉を破ったために追捕令が出ていた藤原玄明が庇護を求めると、将門は玄明を匿い常陸国府からの引渡し要求を拒否した。そのうえ天慶2年11月21日(939年)、軍兵を集めて常陸府中(石岡)へ赴き追捕撤回を求める。常陸国府はこれを拒否するとともに宣戦布告をしたため、将門はやむなく戦うこととなり、将門は手勢1000人余ながらも国府軍3000人をたちまち打ち破り、常陸介藤原維幾はあっけなく降伏。国衙は将門軍の前に陥落し、将門は印綬を没収した。結局この事件によって、不本意ながらも朝廷に対して反旗を翻すかたちになってしまう。将門は側近となっていた興世王の「案内ヲ検スルニ、一國ヲ討テリト雖モ公ノ責メ輕カラジ。同ジク坂東ヲ虜掠シテ、暫ク氣色ヲ聞カム。」との進言を受け、同年12月11日に下野に出兵、事前にこれを察知した守藤原弘雅・大中臣完行らは将門に拝礼して鍵と印綬を差し出したが、将門は彼らを国外に放逐した。続いて同月15日には上野に出兵、迎撃に出た介藤原尚範(同国は親王任国のため、介が最高責任者。藤原純友の叔父)を捕らえて助命する代わりに印綬を接収してこれまた国外に放逐、19日には指揮官を失った上野国府を落とし、関東一円を手中に収めて「新皇」を自称するようになり、独自に除目を行い岩井(茨城県坂東市)に政庁を置いた。即位については舎弟平将平や小姓伊和員経らに反対されたが、将門はこれを退けた。  参考文献wikipedia  しかし、そんな事とは全く関係のないお話。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 845 最終更新日 2019.02.19 登録日 2019.02.19
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鬼神の腕

叡山の少年法力僧・翡翠の右手はあの日から石のように固まったまま動かない。呪われたその右腕には、鬼と、切り捨てた過去が宿っている―――。翡翠はある夜、不吉な夢を見て目を覚ます。不安に駆られ僧院に向かうと、そこにはすでに恩師である大僧正をはじめ多くの高僧たちが異変を感じて集まっていた。叡山を覆う気に、邪悪な影を見る翡翠。皮肉にも、彼が予見する凶兆は一度も外れたことがなかったのだ。そして、それを裏付けるように彼の呪われた右腕が疼きだす。拳を握ったまま戒めに包まれ、固まったその腕には、世界を破滅に導く鬼神〈羅刹〉が封印されていた―――!
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 82,135 最終更新日 2019.02.18 登録日 2019.02.11
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夕映え~武田勝頼の妻~

夕映え~武田勝頼の妻~
天正十年(1582年)。 甲斐の国、天目山。 織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。 そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。 武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。 コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 12,724 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.09
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虎之助の鬼退治

虎之助の鬼退治
戦国武将、加藤清正が虎之助と呼ばれていた頃を書いた作品。 清正が鬼の仮面で盗賊を退治したという伝説から着想をえました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 5,785 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.11
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龍蝨―りゅうのしらみ―

龍蝨―りゅうのしらみ―
年の暮れも押し迫ってきたその日、 甲州・躑躅ヶ崎館内の真田源五郎の元に、 二つの知らせが届けられた。 一つは「親しい友」との別れ。 もう一つは、新しい命の誕生。 『せめて来年の間は、何事も起きなければ良いな』 微笑む源五郎は、年が明ければは十八歳となる。 これは、ツンデレな兵部と、わがままな源太郎とに振り回される、源五郎の話――。 ※この作品は「作者個人サイト【お姫様倶楽部Petit】」「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」でも公開しています。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 35,199 最終更新日 2019.02.08 登録日 2018.11.24
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信長と忍

信長と忍
織田信長と女忍のお話しシリーズもの いったん簡潔ですが近々またあげるかも。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
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覇者開闢に抗いし謀聖~宇喜多直家~

毛利元就・尼子経久と並び、三大謀聖に数えられた、その男の名は宇喜多直家。 強大な敵のひしめく中、生き残るために陰謀を巡らせ、守るために人を欺き、目的のためには手段を択ばず、力だけが覇を唱える戦国の世を、知略で生き抜いた彼の夢見た天下はどこにあったのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 128,226 最終更新日 2019.01.31 登録日 2018.10.22
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真田記 小休憩編

真田記 小休憩編
本編・真田記に直接の関わりがない、ちょっとした物語です。 表紙画像 「CHARAT/キャラット」で作成した奥村をイメージしています
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,972 最終更新日 2019.01.27 登録日 2019.01.15
2,972

帝国防衛軍 復活-1950-

第二次世界大戦が始まる前。ソ連は連合国として参戦するものとして見られていたが、まさかの中立へと転じた。ドイツは史実通り、1939年9月、ポーランドへ侵攻した。そして、1941年12月、日本軍も史実通り真珠湾へ奇襲をかけた。しかし、1941年6月になっても独ソは開戦せず、チャーチルの悩みの種が大きくなっただけだった。そして、1945年9月27日、優勢となっていた米軍はベルリンに原爆を投下、数日後にはドイツは無条件降伏をした。 その頃、太平洋戦線でも日本軍は劣勢となり既に沖縄や台湾は取られていた。しかし、最後の機会としてドイツ無条件降伏の翌日の10月7日、精鋭部隊を編成、攻撃に出て戦術的に勝利を収めたものの、二週間後には日本が降伏。 この話は米軍に負けた日本が織りなす話しである。 不定期更新。戦闘シーン自体を書くのは苦手なので、第3者視点のようなものが多くなってしまいますが、よろしくお願いします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,809 最終更新日 2019.01.21 登録日 2016.08.12
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煮卵

江戸中期、浅草の下町で出髪をして稼いでるお小夜は、労咳の父親と二人きりの長屋暮らし、そこに八丁堀の同心由比が現れた。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,546 最終更新日 2019.01.17 登録日 2019.01.17
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想い出の町

 日本で一番人口の少ない町に残る口承。  ふと故郷の町を思い出したから、語ろうと思う。気紛れに語るだけだから、聞き流してくれて構わない。  じゃあ、話すぜ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,580 最終更新日 2019.01.14 登録日 2019.01.13
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新·大東亜戦争

大東亜戦争(太平洋戦争)もし日本の近代化、科学が発展していたらという仮想の戦争です。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 6,895 最終更新日 2018.12.31 登録日 2018.09.29
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織田鏡

第六天魔王と呼ばれた男、織田信長。 その多彩希な頭脳と明晰力を持って天下統一を量るが最後は紅蓮の炎に包まれ、人生の幕を下ろす。 信長は、一体何をしたかったのか? そして、織田政権は豊臣秀吉に支配され終焉を迎える。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,137 最終更新日 2018.12.30 登録日 2018.12.26
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柳井堂言霊綴り

柳井堂言霊綴り
時は幕末。 音信不通の兄を探しに江戸へやって来た梅乃は、その地であやかしに襲われる。 間一髪助けてくれたのは、言霊使いだという男たちだった。 人の想いが具現化したあやかし――言霊。 悪しき言霊を封じるのが言霊使いだという。 柳井堂で働く彼らは、昼は書画用品店、夜は言霊使いとして暗躍していた。 兄探しをしながら、彼らと共に柳井堂で働くことになった梅乃だったが……?
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 80,979 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.11.10
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歴史の一ページ ~もしかしたらの物語~

その場に立ち会ったわけではないけれども、歴史の中ではひょっとしたらこんな一ページがあったのかも知れません。 そんな「もしかしたら」の一ページ。 短編集の形式ですが、年代順ではありませんのでご了承ください。 ファンタジー要素を含むものもあります。 一部は以前他サイトに投稿したものをそのまま掲載いたしました。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,097 最終更新日 2018.12.17 登録日 2018.08.09
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【眞田井戸で遭いましょう】セルフノベライズ ―眞田井戸移動機篇―

【眞田井戸で遭いましょう】セルフノベライズ ―眞田井戸移動機篇―
自分で書いた四コマ漫画を自分でノベライズする、そんな無茶な企画の作品です。 多分コメディなので、出来れば、読んで、笑ってやって下さい。 内容は、ざっくり言うと、 ・兄上は今日も胃が痛い ・出浦殿、巻き添えを喰らう ・甘党パッパ ・美魔女マッマ という感じです。 この物語は当然フィクションです。 この作品は個人サイト「お姫様倶楽部Petit」及びpixivでも公開しています。 また、元ネタの漫画は以下で公開中です。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/281055331/473033525
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,281 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.12.09
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幕末妖怪奇譚・短編集

幕末妖怪奇譚・短編集
別作品「希うは夜明けの道~幕末妖怪奇譚~」関連の登場人物の日常のお話、短編集です。 本編に出てこない人も出てきたりします。 BLちっくな作品もあったりします。
歴史・時代 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 5,740 最終更新日 2018.12.07 登録日 2018.12.05
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モヤっと解決!!もやも屋!

今は昔、さまざまな世の中の組み合わせでできた、ここ東京。 そんな中の大江戸地区。そこには、町でも有名な、看板を掲げた家があった。名前は《もやも屋》 そこで繰り広げられる、ギャグ&シリアス?!的な面白lifeが始まる......!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,360 最終更新日 2018.12.07 登録日 2018.12.07
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そおしやるげゑむ美術館

短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。 明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,429 最終更新日 2018.12.02 登録日 2018.12.02
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江戸町奉行八蔵

江戸の町の町奉行佐潟八蔵は大名屋敷が次々と襲われる事件と出会う。 そこで出会う犯人と事件の内訳とは・・・。 罪人との感動の物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,184 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.11.24
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鬼に手を引かれ、夜の山を登る

鬼に手を引かれ、夜の山を登る
人買いに買われた私は、脱走に失敗し殴られそうになったところを変わった男に助けられる。逃げたければ逃げろという男に、帰る場所のない私はついて行く事にした。その夜、月の光の下で男の正体があばかれると、私の胸に言いようのない感情が沸き起こる。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,033 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.22
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隋身(薩長同盟を成した影の男)

近代日本への足がかりとなった薩長同盟。歴史には維新の雄、坂本龍馬が中岡慎太郎と共に成し遂げたとされているが史実として彼等はある男の手足として奔走したにすぎない。 ある男とは土佐藩士土方久元。彼は明治維新後、新政府の右大臣として天皇を補佐した三条実美公爵の側近中の側近である隋身として三条公を仕えた。禁門の変によって朝廷から福岡太宰府まで追放された三条公の朝廷復帰のために心血を注ぎ、その手立てとして薩長同盟を画策した。その策略のために奔走したのが三条公の衛士(警護)であった中岡慎太郎であり、それに賛同したのが西郷と面識のあった坂本龍馬である。 彼らを命がけで奔走させた行動力に共通するのは土佐勤皇党の尊皇攘夷という志であった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 52,273 最終更新日 2018.11.21 登録日 2018.11.21
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三九郎の疾風(かぜ)!!

 滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。  三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。  上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 140,005 最終更新日 2018.11.10 登録日 2018.11.10
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真田大石

真田大石
最後の大戦から二十有余年。 元和八年(1622年)上田。 徳川家が鬼門と嫌い、完膚なきまでに取り壊された「上田城」。 更地の城の城主となった真田信之は再三修築の願いを出すが、許可は降りない。 その信之に、改封の沙汰が下った。 この城は父の形見、この町は己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田の城に伝わる「伝説」、真田石の物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 18,325 最終更新日 2018.10.30 登録日 2018.10.28
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時代遅れたちが騒ぐ夜 ~怪男児岡定俊の生涯~

元祖札束風呂、もとい、小判を床に敷き、その上を全裸で転げまわるのを終生の楽しみとした守銭奴岡定俊。もはや老齢となった彼のもとを、弾圧から逃れてきた宣教師の一団が訪れる。彼らはある大きな秘密を抱えていた……。天下一の驕りものと呼ばれた大久保長安の隠し財宝と幕府転覆計画。そして財宝の秘密を探らんと伊賀忍者と伊達政宗配下の黒脛巾組が、定俊のおひざ元猪苗代を狙う。迎え撃つは定俊と愛する妻にして甲賀忍者おりく。人生最後の戦いに老いた定俊は戦人の血を滾らせる。 ※この物語はフィクションであり、あえて史実を無視、または都合よく解釈している部分があることをあらかじめご承知おきください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 6 文字数 225,634 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.28
2,989

三国志「魏延」伝

三国志「魏延」伝
裏切者「魏延」 三国志演技において彼はそう呼ばれる。 しかし、正史三国志を記した陳寿は彼をこう評した。 「魏延の真意を察するに、北の魏へ向かわず、南へ帰ったのは、単に楊儀を除こうとしただけである。謀反を起こそうとしたものではない」と。 劉備に抜擢され、その武勇を愛された魏延の真意とは。それを書き記した短編です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 18,872 最終更新日 2018.10.25 登録日 2018.10.20
2,990

三国志「街亭の戦い」

三国志「街亭の戦い」
後世にまでその名が轟く英傑「諸葛亮」 その英雄に見込まれ、後継者と選ばれていた男の名前を「馬謖(ばしょく)」といった。 彼が命を懸けて挑んだ戦が「街亭の戦い」と呼ばれる。 泣いて馬謖を斬る。 孔明の涙には、どのような意味が込められていたのだろうか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 23,124 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.09.24
2,991

椿散る時

椿散る時
長州の女と新撰組隊士の恋に沖田の剣が決着をつける。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,205 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.09.19
2,992

アユタヤ***続復讐の芽***

アユタヤ***続復讐の芽***
徳川に追われた茉緒たちは大海を超えて新天地に向かいます。アユタヤに自分たちの住処を作ろうと考えています。これは『復讐の芽***』の続編になっています。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 140,756 最終更新日 2018.09.26 登録日 2018.01.28
2,993

三国志「英雄の友」

三国志「英雄の友」
曹操、袁紹、董卓、呂布、、、 三国志を代表する様々な英傑達と、深く交誼を結んでいた男が居た。 張邈(ちょうばく) 史実にはそう、名が残されている。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,547 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.09.23
2,994

刀と術士は何処まで旅をする?

刀と術士は何処まで旅をする?
真術 仙術 呪術 と、出会い全てが変わった男『マオ』刀と出会い何処まで探求、旅をするのか。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 681 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.20
2,995

嘘女房~敵のお姫様を嫁にしてうちに帰ったら、幼なじみの彼女とむしろ意気投合して、結果として俺の寝床がなくなったんだが

嘘女房~敵のお姫様を嫁にしてうちに帰ったら、幼なじみの彼女とむしろ意気投合して、結果として俺の寝床がなくなったんだが
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。 そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。 問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。 天正十七年(一五八九年)のこと。 後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。 そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。 どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。 二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。 そして時は流れて――。 ――お前達は嘘吐きだ。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 8,388 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.18
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産業創世記 ギデオン(休載中)

産業創世記 ギデオン(休載中)
19世紀 現在の日本円での資産価値にして 2京円。 世界の6割を支配したとされる閨閥 ハートシルト。 その記録は 初代ハートシルトの死と同時にすべて焼却されて、 一族でもその真相は知らない。 イルミナティ、フリーメーソン、ユダヤ賢人会議、300人委員会。 通貨発行権と軍事力を手に入れるまでの長い道のりだ。 現在、大統領を意味する 「ナスィ」本来は 「国王」を意味していた。 18世紀大英帝国マンチェスターで起きた、あまり知られていない事件から その隠された、歴史の真実を紐解こう。 (本命作品です。)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,428 最終更新日 2018.09.13 登録日 2018.05.02
2,997

不思議な巡り合わせ

不思議な巡り合わせ
龍神と巫女の純愛を描いた話です。 人間で巫女という家系により親しい友人もおらず日々を質素に暮らしている 巫女と、 その村の湖畔に傷を癒しにきた龍神との出会いを書いています。 #ツインレイ #魂の片割れ #龍神 #巫女 子うさぎジェットコースターロマンスは、この話の外伝シリーズですので、もし宜しければそちらもどうぞ(〃ω〃) 前後で話がわかりやすくなるかと思います
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 10,179 最終更新日 2018.09.02 登録日 2018.04.06
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時空記 壱

超普通の中3の来也がひょんなことから普通じゃありえない不思議な日常が始まる!?空想歴史ファンタジー、時空記第一幕の開幕!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,322 最終更新日 2018.08.26 登録日 2017.12.29
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命をすてて人生を救った男

戦争で、当たり前のように行われた強姦、妊娠を強いられた女の人生を新しい生命を殺して救った男の短編小説
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,457 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.27
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連合艦隊転成記

連合艦隊転成記
1947年12月7日、大日本帝国はアメリカ イギリス に宣戦布告し、山本長官の航空機による、真珠湾への攻撃の案を退け大和型戦艦を旗艦とする全艦隊が結集し、真珠湾に向かっていた。 しかし、艦隊は真珠湾につくことなく太平洋から、消えてしまった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,173 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.27
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アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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