歴史・時代 小説一覧
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復讐の芽***藤林長門守***
歴史小説の好きな私はそう思いながらも一度も歴史小説を書けず来ました。それがある日伊賀市に旅した時服部ではない藤林という忍者が伊賀にいたことを知りました。でも藤林の頭領は実に謎の多い人でした。夢にまで見るようになって私はその謎の多い忍者がなぜなぞに覆われているのか・・・。長門守は伊賀忍者の世界で殺されてしまっていて偽物に入れ替わっていたのだ。そしてその禍の中で長門守は我が息子を命と引き換えに守った。息子は娘として大婆に育てられて18歳になってこの謎に触れることになり、その復讐の芽が膨らむにつれてその夢の芽は育っていきました。ついに父の死の謎を知り茉緒は藤林長門守として忍者の時代を生きることになりました。
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文字数 93,467
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.03.21
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火の子
戦闘部族はときを経て、モンゴルの草原で数は少ないが平和に暮らしていた。そんな人々の長の娘。アイリの成長物語。
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文字数 1,096
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
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鬼天の獅子舞
日本全国に伝わる伝統芸能…【獅子舞】
その演出は各地方によって様々で、その起源は諸説有り真実は謎。この物語は、作者が子供の頃から大好きだった地元の獅子舞を元に作った創作ストーリーです。
古の時代、日の本には人々を喰らい天下を荒らし、疫病と恐怖を撒き散らす獅子と言う妖の類がおったそうな。
各地の殿様はその獅子を退治しようと兵を挙げましたが…たった一匹の獅子に百を超える兵士も歯が立たなかったのです。
しかしある時、一人の若者が獅子退治の旅に出ます。天狗と鬼を仲間にし、退治する術を得て、見事獅子を討ち果たす事が出来ますでしょうか……
感想数 0
文字数 27,522
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.17
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文字数 140,230
最終更新日 2017.10.19
登録日 2016.09.11
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感想数 0
文字数 3,933
最終更新日 2017.10.05
登録日 2017.10.05
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ペリリュー島の夕陽
ミッドウェイ作戦の惨敗後、フィリピンからペリリュー島への軍需物資輸送の任務にあたった私は、同期の中島と片道輸送の燃料のみで飛び立った。
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文字数 1,692
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.28
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歴史の真実
高校二年の秋私立織文(おりふみ)学園大学付属高校に通う松井潔(まつい きよし)はクラス四十人とある世界へ飛ばされる。
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文字数 11,853
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.03.05
3,088
感想数 1
文字数 3,477
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.09.02
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ラムソルと秘密の時計
只の行商人のラムソルが謎の時計を見つけてしまう。
その時計には普通あり得る事の無かったはずの魔力が使えてしまう!!
しかしこの世界では魔法は悪魔の証として生まれつき持っていた者は残虐な方法で殺されてしまう。
しかしラムソルは時計を使う事によりいろんな力を使って対抗していく。
最後に残るのはラムソルかそれとも反対する勢力か 今時間を越えて壮大なバトルが繰り広げられる!!
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文字数 1,653
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.03
3,090
この手で復讐を捧げて謳うよカンツォーネ
時は16世紀
緑と湖を有する美しい国スウェーデン
しかし国政は荒んでいた
デンマークを上位国とする欧州最大の連合王国ーカルマン同盟ー
この一員に過ぎない小国には、
デンマークにより重税が課せられていた
そのため、スウェーデン王国ではしばしばデンマークに対する反乱が起こっていたのである
1471年の大規模反乱以降、束の間の平和が訪れていたスウェーデン
エドガーはそんな平和な時代の後、貴族の息子として生を受けた
不安定な情勢ではあるものの、幸せに暮らしていた
1520年のあの時までは……
感想数 1
文字数 3,219
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.06.03
3,091
ブレトワルダに祝福を~英国覇王伝~
統一以前のイングランド、群雄割拠の七王国時代。
イングランド北部においてバーニシア軍がデイラ国の首都ヨークを急襲。しかし、デイラの王子エドウィンは命からがら逃げ延びた。流浪の末に七王国随一の先進国であるケントに流れ着き、行き倒れた彼を救ったのは民衆から愛される聖女ベルガ姫であった。
※この物語は以下の配役を脳内再生でお楽しみ下さい。
エドウィン 緑川光
ベルガ 矢島晶子
ライラ 関俊彦
カドワロン 笠原愛
ペンダ 中原茂
フェイ 石野竜三
レドワルド 子安武人
ノエル 横山智佐
オットー 森川智之
オズワルド 中村大樹
エゼルベルト 大塚明夫
ベルダ 冬馬由美
エゼルフリッド 置鮎龍太郎
アクハ 田中敦子
参考文献
アングロ・サクソン年代記
ベーダ英国民教会史
イングランド王国前史―アングロサクソン七王国物語
感想数 2
文字数 61,374
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.01.26
3,092
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
3,093
感想数 3
文字数 109,587
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.07.07
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東雲のセリフ置き場
コレは小説ではありません。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.23
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感想数 1
文字数 85,188
最終更新日 2017.08.20
登録日 2016.11.01
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感想数 1
文字数 18,485
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.08.02
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島津の剣
慶長五年九月の関ヶ原、十万近くの大軍を擁して鶴翼の陣を敷いた西軍も家康の離間の計によって無惨に惨敗する。文字通り四面楚歌になった終盤の戦局で、西軍の島津勢が一か八かの中央突破を試みる。
感想数 0
文字数 3,755
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.08.03
3,098
感想数 0
文字数 7,475
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
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感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.04.04
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訂正版 私が明智光秀!?
毎日会社の犬として残業出張を繰り返していた久保田 直樹は、あまりの辛さに倒れてしまう。救急車で運ばれ病院へ向かったはずが着いた先はいつの時代を思わせる甲冑の戦士が集う時代だった
毎週木曜更新予定です!
感想数 0
文字数 3,254
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.07.27
3,101
桃幻記 -桃太郎異伝ー
遠い昔のその昔、そこには撫子色の羽織を着た1人の少年が居た。
人生で初めて書いた時代物です。
評判がよろしければ長編として書いていこうかと思っています。
感想数 0
文字数 2,865
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02
3,102
思母曲
息子が超有名になったお陰で自身も銅像が立建つくらい名が知られるようになった二人の女性のお話ですが
感想数 1
文字数 1,549
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
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箱根の山宿
1772年(明和九年)四月、江戸は日本橋の呉服商「大角」の手代弥助は、大阪淀屋から仕入れた呉服の代金を銀手形で支払う為、大坂に向かって居た。関所の手前、箱根山麓の宿から弥助が見た江戸は紅蓮の炎に包まれて居た。
感想数 0
文字数 1,229
最終更新日 2017.07.27
登録日 2017.07.27
3,104
リネイク
とあるお伽噺の話
感想数 0
文字数 1,374
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.19
3,105
夜桜仇討奇譚(旧題:桜の樹の下で)
ある春の日、上野不忍池の桜の木の下で沙絵はある男に呼び止められる。その男は沙絵の生き別れになっていた実の兄だった…。この出会いをきっかけに沙絵の運命が回り始めるー。
タイトル変更いたしました。
「桜の樹の下で」 → 「夜桜仇討奇譚」となります。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
初投稿となります。
読み専でしたが、勢いで投稿してしまいました。時代小説が好きなので、時代物が中心となりますが、他ジャンルも書けたら書こうと思います。
専門的な歴史的知識はありません。己の拙い知識をもとに物語を書いているので、時代考証は全くと言って正確ではありません。あらかじめご了承ください。
また、タイトルは仮でつけたので、途中からタイトルが変わるかも知れません。そして、推敲もしながら書いているので、多少言い回しが変わっている箇所がありますが、筋が変わっている事はありません。
悪しからず…。
感想数 0
文字数 36,006
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.05.30
3,106
感想数 0
文字数 36,097
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.06.21
3,107
西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル―1 鎮綏椀傳奇~血塗られた呪いと贄の姫~
時代は唐の初め。唐と突厥の勢力が拮抗する西域で、娘たちがいなくなる事件が起こっていた。同じ頃、取るに足らない古びた椀が、信じられない高額で取引をされていた。
西域北道で活動してた義賊・女狐は手下の黒豹・雪豹の二人に命じてその謎を探らせる。
二人は、馴染みの道士・驪龍から、椀は鎮綏椀という月氏の祖先が秘儀で使っていたものであり、消えた娘たちはそれに捧げられる生贄であることを知る。
突厥に変わって草原の覇者になろうとする薛延陀。教祖摩尼を蘇らせようとする明教の司祭。様々な思惑が交錯する中、二人は生贄になろうとする娘たちを助け出し、明教の陰謀を防ぐべく動き出す。
前日譚はこちら
西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル― 序 滅びの都と約束の旅
第1部 泡沫の夢~妖狐だった乙女の誓い~(毎日更新中)
第2部 高昌夢花録~復讐の終わりと新たな旅立ち~(2026年4月公開予定)
感想数 0
文字数 66,144
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.07.01
3,108
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.30
3,109
槍の又左、傾いて候
戦国時代、尾張国に『槍の又左』と渾名される槍の名手がいた。
名は前田又左衛門利家。
織田信長の馬廻衆として、赤母衣衆として仕えた彼は義理の甥・前田慶次に負けぬ傾奇者であった。
これはその彼の愛と苦悩の物語。
*この物語はフィクションです。
*ムーンライトノベルズでも公開しています
感想数 2
文字数 27,555
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.05.31
3,110
感想数 3
文字数 252,741
最終更新日 2017.06.30
登録日 2016.09.19
3,111
感想数 1
文字数 10,836
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.04.25
3,112
二郎と大和
二郎の成長と大和を中心に描いた軍記物語です。
所々に間違いが有ると思いますが、その都度ご指摘くださると助かります。
感想数 0
文字数 7,937
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.20
3,113
我、再誕ぞ。
不定期の更新なので、ご承知を。
現代社会で生きる20代の女が何かしらをする物語ですが、拙い文章を見かけたり、おやぁ?可笑しいぞ?と思ったら是非とも、感想の欄でご教示をお願い致します。
感想数 0
文字数 1,285
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.06.26
3,114
独眼竜の想い、千里を翔る~伊達政宗戀奇譚~
天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。
未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。
その名は伊達藤次郎政宗!
己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。
これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
感想数 2
文字数 55,406
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.05.20
3,115
白鷹の貴公子、大海を往く~豊臣秀頼冒険異聞~
白鷹の旗印の元、船団を率いる一人の若武者がいた。
死んだはずの勇将・豪傑を率いて大海原をかけるその若武者の名は豊臣秀頼
太閤の遺児でありながら、その枠に収まることなく大伯父・織田信長が夢見た異国の地を目指し旅立った。
これはその半生と冒険の記録である。
*この物語はフィクションです。
実際の人物・事件・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 21,993
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.05.25
3,116
感想数 0
文字数 90,599
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.05.31
3,117
ヤマタノオロチ外伝【表】
ヤマタノオロチ伝説をご存知だろうか。
スサノオノミコトが、近々8つの首と尾を持つヤマタノオロチに食べられてしまうという娘を、娘との結婚を条件に、ヤマタノオロチを討伐するというお話だ
この伝説はよく知られているかもしれないが、この話には、秘められた意味があるのだ。
この物語は、その秘めらる意味より着想を得た、嘘つきのヤマタ、正直者のオト、愚か者のオロを取り巻くお話しです。
感想数 2
文字数 2,181
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
3,118
根来半四郎江戸詰密偵帳
紀州の下級藩士根来半四郎の江戸詰日記、生来田舎侍の半四郎は江戸詰勤務が性に合わず、しばしば藩邸を抜け出ては下町の深川で息抜きをしている。そんな半四郎にある日転機が訪れる。
感想数 1
文字数 14,379
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.18
3,119
照と二人の夫
江戸時代中期、家老の娘照(てる)は、十も年上の吝嗇な男孫右衛門と祝言を挙げる。だが、実家の事情で離縁せざるを得なくなる。そんな彼女に思いを寄せていたのは幼馴染の清兵衛だった。
ムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」のエピソードを増補改訂したものです。
感想数 2
文字数 46,686
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.05.25
3,120
天暗の星~念真流寂滅抄~
「人を斬らねば、私は生きられぬのか……」
江戸の泰平も豊熟の極みに達し、腐敗臭を放ちだした頃。
夜須藩御手先役見習い・平山清記は、自らの役目に疑問を覚えながらも、主君を守る太刀として藩法を破る無頼漢を斬る日々を過ごしていた。
そんなある日、清記は父の悌蔵に命じられ、中老・奥寺大和の剣術指南役になる。そこで出会った、運命の女。そして、友。青春の暁光を迎えようとしていた清記に、天暗の宿星が微笑む――。
寂滅の秘剣・落鳳。幾代を重ね、生き血を啜って生まれし、一族の魔剣よ。願いを訊き給へ。能うならば、我が業罪が一殺多生にならん事を。
アルファポリス第一回歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」に続く、もう一つの念真流物語!
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「巷説江戸演義」と題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
感想数 0
文字数 97,422
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.04.30
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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