児童書・童話 妖怪 小説一覧

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七結、アブダクション!

パパが運転する車で引っ越し先の町へと向かう途中のこと。 トンネルへと差し掛かったところで、後部座席にいた七結は急に強い眠気に襲われた。 で、気がついたら宇宙船っぽいモノの中にいた。 台の上に大の字に寝かされており、手足を拘束されており「なんじゃこりゃー!」 そこへあらわれたタヌキ型地球外生命体。 告げられたのは寝ているうちに怪しい改造手術をされちゃったことと、 地球が大ピンチなことである。 危機を回避するには、これから七結が住む黄泉市内に散らばっている、 十一個の星珠とやらを集めなければならないらしい。 しかし探索はひと筋縄ではいかない。なぜなら黄泉市はかなり変わった土地にて。 知る人ぞ知る都市伝説やら怪異のメッカであった。 それもまた星珠の影響らしいけど…… 七結の転校する小学校ですらもが、七つどころか百八もの不思議があるという。 そんな小学校に通う生徒たちも、ちょいと個性的? 小さいけれどもやたらと強い先輩を筆頭に、クール系クォーターイケメン、自称魔女っ娘、 機械オタクが高じて怪しいグッズを開発する少年などなど。 いきなり星の命運を託された少女が、頼りになる仲間たちとともに、 しぶしぶながらも星珠探しに奔走しながら、様々な怪異や不思議な事件に立ち向かう学園ホラーコメディ作品です。
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妖怪ともだち!

小学6年生の鈴菜は父の仕事の都合で転校し、自然豊かな村に住むことになった。 慣れない学校生活中、時々現れる不思議な生き物に鈴菜はびっくり! 鈴菜と妖怪のドキドキほんわかなお話です。
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ぽんぽこタヌキの天狗退治

 主人公は| 葉月《はづき》 大助。十一歳。  泳げないことが悩みの小学五年生だった。  泳ぐ練習を諦めかけていた夏休み。  そんな彼の魂は、寝ている間に江戸時代に行ってしまう。  気がつけば、小さなタヌキになっていた。  どうやら、まんじゅうを喉に詰まらせたタヌキが死んで、その遺体に大助の魂が宿ったらしい。  彼が江戸時代に来た原因は、彼の先祖が『神降ろし』の儀式を行ったからだった。  先祖たちの目的は、悪い妖怪【天狗】の退治。  本当は妖奉行《あやかしぶぎょう》に頼むはずだったのだが、祖先の大助に願いが通じてしまったらしい。    タヌキになった大助は、諸々の説明を事典型の蝶々の妖怪【事典蝶】に聞く。  混乱していたのは事典蝶も同じだった。  二人は妖奉行に会いに行くことにした。  ところが、妖奉行は忙しい。悪い妖怪退治で手が回らないという。 『私の代わりに天狗を退治して欲しい。天狗を倒してくれたら元の世界に戻してやろう』  大助は一枚の葉っぱ型のカード【葉魔札】をもらう。  そのカードをつかえば強力な妖術が使えるのだ。   そこには【石】と書かれていた。  大助は元の世界に帰るため、事典蝶と一緒に天狗退治の旅に出ることになった。  全十九話。五万字程度のお話です。
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かみのこはる〜裏参道のモノノ怪物語

 春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。 「おぉい!はるくん何してるのぉ?」 「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」 「鯉じゃない?」 「いや、何か光った気がしたんだ」 「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」  神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。  学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。 「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」 「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」 「お……おい……お前は誰だっ!!!」 「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」  それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。 『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』  それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。  春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。 「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」  その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる―― 2023.7.20〜
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一反木綿の色さがし

一反木綿は、白い体のまま山で暮らしていました。 ある日、里で見た美しい着物に心を奪われ、 自分もきれいになりたいと願います。 山の主から、色をつけるには染料が必要だと教えられた一反木綿は、 自分だけの色を探す旅に出るのでした。
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いぼ石の河童

 須川の河童・京助は、川の見回りをしていると界橋の上に川木拾いの小僧がいるのを見つける。川木拾いの小僧は「川の者への土産」と叫びながら、須川へ何かを流す。  川を汚そうとしていると思った京助は、小僧を始末することを決めるが…… ‪     ‪*‬  群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(いぼ石の河童)
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保健室の曜子先生 笑う猫とオバケの鍵

春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。 でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ! 学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。 その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。 人間とオバケは、わかり合えるのか? “強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。 ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。 ■友情・成長・おばけファンタジー! ■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
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【完】妖怪がホームステイにやってきた。

夏にさしかかった、ある日。 まだ明け方の空気漂うなか、突然家を訪ねて来た妖怪達に、桜田 時子(さくらだ ときこ)は、なかば無理やり こだぬき妖怪・ぽんたのホームステイを受け入れさせられる。 拒否不可能なホームステイで、妖怪の長老から「ぽんたを必ず 学校に通わせること」と無理難題までつきつけられて…… 今年の春 新たに赴任されたばかりの時子の勤める『美花小学校』にぽんたを入学させる。 ◇ 5年2組に通い始めた ぽんた。 廃部寸前の『アートクラブ』に所属する 一男(かずお)やナミ、人を寄せ付けない空気を放つ 陽太(ようた)との出会い。 学校の七不思議・図工室に出る幽霊のうわさ。 クラブで一致団結してのコンクールへの参加作品づくり。 ぽんたの初めてのホームステイは、山あり谷あり 刺激たっぷりに過ぎていく。 だがーー 問題発生で、コンクール参加に暗雲が立ち込める。 どうしても諦めきれないぽんた達が方法を模索していると、時子の『過去』にぶち当たる。 それは、優しいけれどどこか影のある時子の家の『開かずの部屋』と関係があった。 ぽんた、アートクラブの“みんな“は『未来』を掴み取ることができるのかーー。 ※表紙は、かんたん表紙メーカー様からおかりしました。
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おばけやさん

学校の裏の森に住んでいるお化け屋さんは、お化けの専門家。  今日もお化けの困り事を解決します
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椎名家の未確認ファイル

あなたは、図鑑にいない生物に出会ったことは…ありますか? これは、私と私の家族が体験したお話。 ─みんなは、信じる?信じない?─
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妖怪書店

寿江は学校の帰り道で、奇妙な本屋を見つける。そこは、妖怪だらけの本屋だった。
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ばってんばあちゃんのオバケ退治

カナコちゃん(年齢不詳)のもとに次々と現れる恐ろしいオバケ達。 でも安心。頼もしいばってんのおばあちゃんが頑張ってオバケなんてやっつけてくれるんです。
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老舗あやかし和菓子店 小洗屋

妖が住む花塚村には、老舗和菓子店『小洗屋(こあらいや)』がある。 そこには看板猫娘のシラタマがいる。 彼女は猫又の両親から生まれたが、しっぽが1本しかないからと、捨てられた猫又だ。 シラタマは運良く妖怪小豆洗いである小洗屋の主人と奥さんに拾われ、今では人気の看板猫娘となっている。 出てくる妖怪は、一反木綿のキヌちゃんから始まり、豆腐小僧のヨツロウくん、ろくろ首のリッカちゃん、砂かけ婆の孫の硝平くん、座敷童のサチヨちゃん、などなど、みんなの悩みをシラタマの好奇心が解決していく、ほのぼのほっこりストーリー!
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久内渕の河童

 入山村の久内は、端午の節句の日に新道沢で大きな岩魚を釣り上げるが…… ‪     ‪*‬  群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(久内渕)
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妙薬の河童

 赤岩村の医者・湯本開斎は、雨降る晩に出立橋の上で須川の河童に襲われるが…… ‪     ‪*‬  群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(河童の妙薬)
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妖怪カメラ~妖怪助けはスマホのアプリで!?~

わたし、清海彩衣は写真が好きな中学一年生。 昔から「変なもの」――妖怪や幽霊が見えるせいで周囲から浮いていた。 普通になれない原因の「変なもの」も、それに怯えるしかない自分も……大嫌い。 でも、写真には「変なもの」が写らない。 写真だけが自分と「普通」の世界を繋いでくれる。 そう思っていたのに……何なのこの『妖怪カメラ』っていうアプリは!? スマホのカメラにも妖怪たちが映るようになるなんて!? しかもカラス天狗の烏田天真と世話役の白狐、シロがわたしに妖怪助けを頼んできて……!? そんなの絶対ムリ! 今を生きる妖怪と、普通になりたい少女とのコメディ奇譚!
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怪物アグーとみなしご少女

森の奥深くに住む怪物アグー。 人間を驚かせたり怖がらせたりをするのが大好き。 ある日そこに人間の少女がやってきて……。
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【完結】壺(つぼ)から出てきて さあたいへん | 現代版 河童徳利伝説 | 湘南の昔話

小学生の女の子・エリーとユウが体験する、湘南 河童(かっぱ)伝説の現代版。 本作品の元となった「河童徳利(かっぱどっくり)」はテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で放映されたこともあり、全国各地にある河童伝承の中でも特に有名なものです。 【怪奇プロフィール】 ◇発祥の地:小出川(旧・間門川) ◇場所:神奈川県茅ヶ崎市および高座郡寒川町 ◇関連施設:河童徳利ひろば
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座敷童子が見える十四歳のわたしと二十七歳のナオカちゃん

座敷童子が見える十四歳の鞠(まり)と二十七歳のナオカちゃん。大人も子供も夢を持ち続けたい。 わたし座敷童子が見えるんだよ。それは嘘じゃない。本当に見えるのだ。 おばあちゃんの家に『開かずの間』と呼んでいる部屋がある その部屋『開かずの間』の掃除をおばあちゃんに頼まれたあの日わたしは座敷童子と出会った。 座敷童子が見える十四歳の鞠(まり)と二十七歳のナオカちゃん二人の大人でも子供でも夢を持ち続けたい。
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和ノ国S県K市

ここは異界。和ノ国(かずみのくに)。 古来より人と妖魔が存在するこの国は、長きにわたる戦の果てに、ついに共存の道を歩むことにした。 しかしその結果、純血の人間は大きく数を減らし、多様すぎる妖魔たちは日々軋轢を起こし、外から来る妖魔たちの侵攻も止むことはない。 これは、そんな和ノ国のとある街で暮らす、人と妖魔の物語集。
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つんざきしもの

建物の上に乗り、大声で「いつまでも、いつまでも」と声を出す怪鳥、いつまで 弓(鏑矢)が苦手な妖怪がいま世界を開ける
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ぬらりひょんと私

私の部屋で私の漫画を私より先に読んでいるやつがいた。 俺こういうものです。 差し出されたタブレットに開かれていたのはwiki…… 自己紹介、タブレットでwiki開くの? 私の部屋でくつろいでる変な奴は妖怪ぬらりひょんだったのだ。 ぬらりひょんの術を破った私は大変なことに巻き込まれた……
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可爱的妖怪(可愛い妖怪)

日本にやって来た中国の妖怪のお話
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完璧ブラコン番長と町の謎

小野あかりは、妖怪や幽霊、霊能力者などを専門にする『包丁師』見習い。 ある夜、大蛇を倒す姿を男の子に見られてしまう。 その男の子は、あかりが転校した先で有名な番長・古田冬夜だった。 あかりは冬夜から「会って欲しい人がいる」と頼まれ、出会ったのは、冬夜の弟・夏樹。 彼は冬夜とは違い、妖怪や幽霊が視える子どもだった。 あかりは、特殊な土地によって引き起こされる事件に巻き込まれる…。
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おばけ学校トモダチ999人できるかな?

ある日、人けの無い池に落ちてしまった あなた。 目を覚ますと、そこは あなたが 住んでいた世界とは全く違う世界で……!? なんと、あなたは おばけや 妖怪達が たくさんいる世界へと迷い込んで しまいました。 元の世界に戻る方法も分からず、人間の あなたは おばけの学校へと 入学する事となって しまいました──。
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【奨励賞】こわがりちゃんとサイキョーくん!【受賞】

【第2回きずな児童書大賞にて奨励賞受賞しました❁】 怖がりの花りんは昔から妖怪が見える ある日「こっち向け」とエラソーな声が聞こえたから「絶対に妖怪だ!!」と思ったら、 学校で王子様と呼ばれる千景くんだった!? 「妖怪も人間も、怖いです!」 なんでもかんでも怖がり花りん × 「妖怪は敵だ。すべて祓う」 みんなの前では王子様、 花りんの前では魔王様!! 何やら秘密を抱える千景 これは2人の人間と妖怪たちの、 ちょっと不思議なお話――✩.*˚
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灰魔女さんといっしょ

 不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。  そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。  そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・  “マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。  
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苺とひみつの保育園

私、夏宮苺(なつみやいちご)は小学五年生。 最近、クラスメイトの七星(ななせ)くんが疲れ気味? 七星くんのお家に行ってみたら、なんと、妖怪、宇宙人の子どもたちがいて…… 「苺ちゃんに手伝ってほしいんだ!」 七星くんにお願いされたのは、保育園のお手伝い⁈ 私、そんなことできるかなぁ?
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ぼくはねこまたまたぞう

ねこまたまたぞうは「ねこまた」という妖怪だ。今年で222さい。 人が住んでいる街のかたすみで「ねこまたてい」というお店をやっている。 妖怪なので、普通の人間にはまたぞうたちのすがたやおみせは見えない。 けれども、たまーに見える者がいる。 これは、そんなまたぞうと、妖怪が見えてしまう人間との間に起こる、面白おかしく、おいしく、たまにほっこりとする物語である。
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妖怪のおまわりさん~悪い妖怪、捕まえます☆~

主人公「安芸 千晴(あき ちはる)」は中学一年生の女の子。 アニメや漫画が好きで、特に妖怪ものが大好きなオタクっ子。 ある日、悪さをする妖怪に千晴は襲われてしまう――! そこに突然、クラスメイトの「芦木場 天満 (あしきば てんま)」が現れて、妖怪を捕まえた――! 天満は悪い妖怪や怨霊を捕まえて、人と妖怪の均衡を保つため、 妖怪を取り締まる「妖怪警察ヤタガラス」をしているというのだ。 不意なことから、妖怪が見えるようになった千晴は 天満の仕事「妖怪警察ヤタガラス」の手伝いをすることに?! 妖怪バトル×恋愛?な物語はじまる――!
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からかさお化けと彦吉

昔ある通りに出没する、からかさお化けと、仲良くなった青年がいたらしい…。 妖怪か奇人の出てくる話を、本当の伝承かのように書くという、 大学の課題用に考えた作品。 主人公がこんなに高い年齢(25歳)のお話を書くことは、もうないかもしれない…。 あまりにもショートなので、個人的に2を書き足しました。 3を書くなら、彦吉さんの子ども達もからかさお化けのお世話になっていて…という話にしようかなと考えています。 19歳の時の作品。
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隣のじいさん

小学生の頃僕は祐介と友達だった。空き家だった隣にいつの間にか変なじいさんが住みついた。 祐介はじいさんと仲良しになる。 ところが、そのじいさんが色々な騒動を起こす。 でも祐介はじいさんを信頼しており、ある日遠い所へ二人で飛んで行ってしまった。
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けうけう!

「むすび」ちゃんは、甘海老神社に仕える巫女。 ある日、神様が消えちゃって、そこからお化け妖怪幽霊てんこもりの物の怪騒ぎ。 むすびちゃんはしぶしぶ立ち上がることになるのでした。 「この世に蔓延る悪しきもの、私が祓ってしんぜよう!」 「むすびちゃんにおまかせよ!」
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ほら、ホラーだよ

主人公はさえない小学生。マドンナはブス。脇を固めるサブキャラは、彼氏いない歴30数年を誇る独身の妖怪作家。いまだに甥の家族とともにうまれた家に住み続けている。住んでいる家は和風のお化け屋敷。忘れられていることを嘆いて、なんとか世に出たいお化けや、人を脅かして面白がるお化けどもが、お化けが見える貴重な人材とばかり主人公にとりついてきた。そうこうするうちに”魔”も参戦。すると、先祖代々、この家を守ってきたという神様も現れた。さあ、主人公、どうする? コメディタッチで描く、恐くなさそうで、本当は怖い日常生活。笑いながら震えて。ほら、ホラーだよ。
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ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです 〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜

「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」 妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。 河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。 そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。 毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。 そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。 「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」 川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。 しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。 民宿で靴下を隠す正体不明の少女。 雨の日だけ山道に現れる団子屋。 夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。 遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。 ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。 名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。 妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。 けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。 河童を捕まえて東京へ帰るのか。 それとも、三週間だけの友だちを守るのか。 妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
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がきあみ ―閻魔大王がわたしたちに運命のいたずらをした―

「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」 クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。 「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」 誰も宝君を、覚えていない。 そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 『小栗判官』をご存知ですか? 説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。 『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。 主人公は小学六年生――。 *エブリスタにも投稿しています。 *小学生にも理解できる表現を目指しています。 *話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
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ヴァンパイア猫耳エクレア

天然な吸血鬼猫耳大活躍!読むと君も元気になる! わたしのお父さまはドラキュラ伯爵という偉い吸血鬼でね、わたしのお母さまは化け猫とタヌキのハーフなんだ!猫やタヌキは人間よりも体温が高いから、そのハーフであるわたしは通常の吸血鬼よりもたくさんの血が必要。あの焼肉タレの味をする血液を飲まなきゃすぐに貧血で倒れてしまう! その私は妖怪の住んでいる町の近くにある丘の上のお城に住んでいるの! 最近家に引きこもってる青吉くんの家に遊びに出かけたら…
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石古根山の鬼

 石古根山の鬼の長・白兵衛は、鬼の間で囁かれるある噂を確かめに、西の河原へ向かうが…… ‪     ‪*‬  群馬県の草津町をモチーフに構想した物語です。(鬼の相撲場)
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吸血樹は、ほかの妖怪と暴れまくる

吸血樹、じゅぼっことほかの妖怪が織りなす日常の物語 様々謎や敵そしてどんどん出てくる設定 面白いから見てみなよ!
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椀貸しの河童

 須川の河童・沼尾丸は、近くの村の人々に頼まれては膳椀を貸し出す……椀貸しの河童だ。沼尾丸はある時、須川の河童に用があるという女に声をかけられるが…… ‪     ‪*‬  群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(竜宮渕の椀貸し)
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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