キャラ文芸 じんわり 小説一覧
1
カメムシの世界やって来た、カメムシのカメ子。
天然なカメ子が様々な事を通して、愛を知り、世界を救うお話です。
文字数 259,502
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.22
2
元ヤンで元サラリーマンの俺。現在、妖怪御用達の和モダンカフェで働いています。
生贄のように会社の失敗を押し付けられ退職させられた柿花大志。
家のアパートに行くと、火事により住む場所も失ってしまう。
そんな彼は体調不良を起こして倒れた所を底抜けに明るい男、織部緑に拾われ彼の商うカフェ『縁庵』で住み込みで働くことに。
そこに白いもふもふのお稲荷様、コンも加わる。
しかもカフェのお客様は、現代の世に生きる妖怪たち!?
戸惑いながら大志は織部と共に、様々な悩みを抱えるお客様の話を聞きながら、美味しい料理でおもてなしする。
……縁庵はどんなお客様でもお迎えします。
※暴力や虐待の描写を含みます。
文字数 46,592
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.11.30
3
4
保育者はエプロン姿が常識です。でも、もし、エプロンを着けない保育者がいたら・・・。この物語の発想は、背が小さく、卵のようなとてもかわいい女子保育学生に出会い、しかも、黒帯の有段者とのこと。有段者になるには、資質や能力に加えて努力が必要です。現代の幼児教育における諸問題解決に一石を投じられる機会になるように、物語を作成していきます。この物語はフィクションです。登場する人物、団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 33,953
最終更新日 2026.01.13
登録日 2023.07.30
5
文字数 145,275
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.02.12
7
8
今朝のおつゆ
今日のお昼ご飯の数年後のお話でございます。
このお話だけでも、分かるようになっておりますが、併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
裕(次男)ひろし▶手元で育てた息子▶家出して行方不明だったが、不意に年長さんの娘を連れて、
さとみの、前に、現れた▶さとみと同居することに▶
裕史(三男)ゆうじ▶母に、預けた息子
真実(まみ)▶さとみの孫▶裕の娘▶さとみと同居することに▶毎朝、さとみの作るおおつゆを楽しみに起きてくる
文字数 10,143
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.20
10
通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 93,524
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.06.10
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12
13
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文字数 10,509
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.06.25
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この物語は、マンガ家を志望する売れない女性マンガ家たちの物語である。彼女はわたしの従姉妹。あずみ涼。通称『あずみ』この物語の主人公である。
【登場人物】
あずみ涼 18歳
志水 圭 23歳
志島 銀 19歳
寿月 無 18歳
飛鷹まのあ 20歳
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この物語は、
第一回 座談会
テーマ:『作品を描くにはキッカケが
必要。』
から始まる。
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私が尊敬する作家は
ヴィクトル・ユーゴー。
彼は少年時代から文学者を
志し、『東方詩集』などで
ロマン詩人の中心的存在となる。
政治にも関心を持ち、ナポレオン
3世のクーデターに反対して亡命
生活を送った。
この間に『静観詩集』などと
大作『レ・ミゼラブル』を完成。
その死は国葬をもって遇された。
1959年から1965年まで発行さ
れていた5フラン紙幣に肖像画が
採用される。
日本での「Hugo」の表記
は、「ユーゴー」と「ユゴー」が
併用されている。
彼が生前に残した詩がある。
『大海(たいかい)より壮大なものは
大宙(おおぞら)である
大宙より壮大なものは
人の心である』
ヴィクトル・ユーゴー
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この物語は、フィクションです。
主人公、登場人物、団体など同一のものがあっても一切関係ありません。
文字数 7,616
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.09.16
18
文字数 2,035
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
19
この小説は東京の下町に住むある四人家族の物語である。
主人公は山田イト(60才)である。
長男の虎太郎《35才)、嫁のアキ(30才)、孫のすず(7才)との四人間家族。
幸せな毎日を過ごしていた。
7年前に念願の初孫が誕生した。
すずである。
すずは顔の輪郭が整っていて、鼻筋は通っていて、目は大きく二重瞼である。
実はイトにそっくりなのだ。
イトはすずを可愛がっていた。
しかし、この家族に虎太郎の転勤話が持ち上がるのだ。
この物語の始まりである。
師走に入り、ある日の土曜日、イトたち四人家族はヤマト電気の暖房機器売り場いた。
自宅の暖房機器が1台故障したからだ。
虎太郎とアキが展示されている。暖房機器を見ながら話していた。
この物語はフィクションです。
実在する人物、団体など同一であってもまったく関係ありません。
文字数 2,033
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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あらすじ
小月名糸(おづきないと)は父親との出来事がきっかけで人との関わりを避けるようになってしまった高校1年生。そんなある日のこと、行き倒れていた灰色のぬいぐるみのような狐を発見する。その狐に自身の作ったいなり寿司を食べさせる。放課後、あの狐のことが気になりながら帰路につく名糸。そこにいたのは美形の狐、曇(くもり)。曇は名糸に感謝をしつつ、彼にあることを伝える。そこから名糸の生活は大きく変わっていき……。
寂しさを味わっていた男子高校生があやかし達と出会ってみんなで料理を食べたり、あやかしの森に行って美味しいものを食べたり部活のみんなと一緒に楽しく過ごして寂しさが癒やされそこから寂しさを癒やす側へと成長していく話。
※人の死に関する表現が出てきます
※まとめて更新する予定です。お盆前には終わる見通しです。→8月中完結予定です。遅くなってしまい申し訳ございません→10月10日までに完結する予定です。遅くなってしまい大変申し訳ございません。
文字数 80,842
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.06.30
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年の差ラブコメ X 学園モノ X オッサン頭脳
様々な分野の専門家、様々な年齢を集め、それぞれ一芸をもっている学生が講師も務めて教え合う教育特区の学園へ出向した五十歳オッサンが、十七歳現役アイドルと同級生に。
子役出身の女優、芸能事務所社長、元セクシー女優なども登場し、学園の日常はハーレム展開?
第二巻は、ホラー風味です。
【ご注意ください】
※物語のキーワードとして、摂食障害が出てきます
※ヒロインの少女には、ストーカー気質があります
※主人公はいい年してるくせに、ぐちぐち悩みます
第二巻「夏は、夜」の改定版が完結いたしました。
この後、第三巻へ続くかはわかりませんが、万が一開始したときのために、「お気に入り」登録すると忘れたころに始まって、通知が意外とウザいと思われます。
表紙イラストはAI作成です。
(セミロング女性アイドルが彼氏の腕を抱く 茶色ブレザー制服 アニメ)
題名が「(同級生+アイドル÷未成年)×オッサン≠いちゃらぶ」から変更されております
文字数 254,727
最終更新日 2025.08.23
登録日 2021.06.09
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都会の喧騒に疲れ、パティシエの夢を諦めかけた20代の花は、祖母が遺した山奥の古民家カフェ「月見草」を再建するため故郷へ戻る。
荒れ果てたカフェで花を待っていたのは、人間の言葉を理解する不思議な三毛猫「みたらし」と、祖母の残した「記憶のレシピ」だった。
亡き妻との思い出の味を求める初老の男性、親子の絆に悩むシングルマザー、失恋で傷ついた若者たち。
花は彼らのためにレシピを再現する中で、みたらしの助言と祖母の温かい記憶に触れ、少しずつ心を開いていく。
そして、かつて自分も口にした「忘れられた家族の味」に再会した時、花は自身の居場所と夢を再び見つける。
美味しいスイーツと温かい料理、心優しい人々との交流、そして愛らしいみたらしとの時間が織りなす、じんわりと心に染み入る再生の物語。
あなたも「月見草」で、忘れかけていた大切な記憶に出会いませんか?
文字数 96,037
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.28
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「わらわはおひいさまである!皆の者、わらわに従えー!」
6人兄弟の七橋家に、末っ子にして“長女”の赤ちゃんが誕生!
――しかもこの赤ちゃん、まさかの【おひいさま】!?
黒髪イケメンから双子、ツンデレや甘えん坊まで、個性豊かな6人の兄たちと、
ちょっぴり(?)不思議な赤ちゃんが織りなす、
笑ってほっこり、時々うるっとの新感覚ベビー×兄弟ギャグコメディ!!
おひいさまの賑やかで波乱万丈な日常を、とくとご覧あれ!
「いざ、出陣じゃーーー!!」
文字数 6,421
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.17
28
ドイツ南部の田舎町。珍しい雷雨の日に先生と呼ばれる男の前に現れた、記憶喪失の青年。名前もどこから来たのかも、全てが不明であった。そんな彼を先生は放っておけず、訝しげに思いながらも青年は共に住むことになったのだった。
文字数 109,198
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.14
29
【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
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文字数 70,327
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.06
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獣医師を目指す女子大生、小宮紡生はかなりの猫好きだ。
けれど落雷のあった夜、飼い猫のコムギを脱走させてしまった。
どれだけ探しても見つけられずにいたとき、お参りすると迷子の猫を帰してくれるという神社――通称「猫社」の噂を聞きつけ、駆けつける。
藁にもすがる思いでお祈りをしているとどこからともなく美しい声が聞こえ、見上げるとなぜか一匹の三毛猫が降ってくるところだった。
受け止めようとするも足を滑らせて頭を打って気絶してしまう。
次に目が覚めたら武家屋敷のような場所で寝かされていて、目の前には二匹のしゃべる猫がいて……?
どうやら猫は「猫社」に祈られた願いを叶える実働部隊「あわせ屋」をしているらしい。
コムギを見つける代わりにあわせ屋の手伝いをしてほしいと頼まれた紡生は、様々な絆のありようを目にしていくことになる。
これは猫と人が織りなす色とりどりの絆の物語。
こちらはカクヨム様で掲載していた『「あわせ屋」ミケさんと猫社の管理人』を大幅に改稿したものです。
『第8回ほっこり・じんわり大賞』に挑戦中です!
お気に入り登録やご感想などいただけると励みになります!
よろしければ応援してくださるとうれしいです^^
文字数 117,787
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.30
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【SOUL meeting ―あの人と、もう一度だけ―】
都市伝説のように囁かれるWebミーティングツール「SOUL meeting」。
それは、「死んだ人」とたった一度だけ、30分間だけ話せる、という奇跡の機能を持つという。
「SOUL meeting」の参加条件はただ一つ、故人との間に何らかの「心残り」を抱えていること。
未だ伝えられない「ごめんね」や「ありがとう」、そして別れ際に言えなかった「さようなら」。
これは、それぞれの「心残り」を抱えた人々が、たった一度きりの再会を通じて、過去と向き合い、未来へと歩み出すまでの「希望」に満ちた、切なくも温かい日常ファンタジー短編集です。
しかし、再会の時間はまるでバッテリー切れのように唐突に終わりを告げる。
限られた時間の中で、彼らは何を伝え、何を受け取るのか。そして、その先にある「光」とは――。
文字数 41,255
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.30
36
40代サラリーマンの慎一は、サッカーの夢を諦めた過去に囚われ、小学生の息子・暖人に異常な期待を押し付けていた。
暖人は父の夢を背負い、サッカーを嫌いになっていく。
ある夜、慎一の前に現れたのは、彼が憧れた「幻のストライカー」の幽霊。
慎一にしか見えない幽霊は、時に優しく、時に辛辣に、彼の過去と暖人への接し方を問いかける。幽霊との交流を通じ、慎一は切ない未練と向き合い、本当の家族愛を見つめ直していく。
これは、父の葛藤と子の成長、そして幽霊が紡ぐ、ほろ苦くも心温まる日常ファンタジー。
「永遠の別れ」を経験した幻のストライカーが、父と子に「希望」のパスを出す物語。
果たして慎一は、本当に大切なものに気づけるのか。
文字数 44,768
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
37
割と様々な人々が登場するお話なので、それぞれにスポットを当てたいと思います。今回。最近新しくお付き合いができた皆さんに向けて、なるべく色気のない話を中心に増やしていくつもりです。
文字数 8,149
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.23
38
ある日、友人の渡利から「俺達の聖地が無くなるってよ」と連絡が来た。
最後に足を運んでから、一度も訪れなかった僕達の聖地。雪村がいない聖地に足を踏み入れるわけにはいかない僕は、「最後に行け」という友人の命令を勿論断ろうとした。しかしどうやらそれは渡利ではなく雪村の望みらしい。
文字数 5,912
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.29
39
2120年8月31日
私の22歳の誕生日
――その日に相沢一澄は死んだ。
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【Second Self Protocol】
Second Self Protocol(通称:第二自己制度)は、2040年に日本で施行され、人格・能力および社会的役割の継承を通じて労働力の安定確保と人間の喪失解消により精神安定を目的とした制度である。
本制度の対象となる新生児は、生まれた直後より視覚・聴覚・感情・脳波などを記録する専用装置を装着し、15歳までの間に取得された情報を人工知能が学習・模倣することで、学習元と99.9%同一とされる複製体「セカンド」を生成する。
セカンドは機関管理の独立専用施設にて隔離・訓練され、学習元本人との接触は厳格に制限されている。15歳以降の記録は随時共有されることはなく、学習元の死亡時に一括して記憶が注入される。
移行時には記憶再構成および認知調整が施され、セカンドは自己を学習元本人と認識することとなる。
制度には例外規定が設けられ、政治家、司法関係者、国家関連職等の重要職種においては、生活移行が制限されている。
セカンドの身体的成長は20歳で停止するが、生活移行後は学習元と同様の加齢が許可される。
また、学習元が80歳を迎える年にセカンドは制度により機能停止されることが定められており、これが制度上の最終的な死とされている。
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私はただ、ちゃんとさよならをしたかった。
『 同一性の彼方に、さよならを探して 』
文字数 2,934
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30