ライト文芸 小説一覧
7,641
日常の戦い
とある家族の話
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文字数 1,358
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7,642
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文字数 4,988
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7,643
座銀のトキコさん
これはある4人の女性の物語を4つの短編に分けて綴った短編集です。重松清さんのビタミンFのちょっと若いイマドキの女性版という感じでしょうか。特徴的なのは、ここの主人公たちはみんな「秘密をかかえている」ということです。秘密って、いいことなのか?悪いことなのか?でも生きたいように生きるために必要な秘密だってあるのよ!と言いたいのかもしれません。水商売の女性の視点から社会を見つめたら、こうなりました!の作品です。
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文字数 7,598
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7,644
響き渡る声の中で、きみとの初恋を歌う。
学校を辞めた。
なんだか海が見たくなって、
10月の海へとやってきた。
——押し寄せる罪悪感を必死に拭おうとしても
なかなか消えてくれなくて……。
わたしは絶望の淵にいた。
そんな時、キミに出会ったの。
強引で
お調子者で
チャラ男くんなキミだけど。
その底抜けの明るさに、
わたしは救われたんだ——。
✳︎
✳︎
✳︎
「逃げるなよ」
「俺……歌奈が好きすぎてヤバい」
「泣くとか卑怯……。どれだけ俺をドキドキさせれば気が済むんだよ」
✳︎
わたしの全てを受け入れてくれたキミ。
楠 恵次、19歳。
Keiji Kusunoki
×
「ナンパなチャラ男くんには興味ありません」
「なんで⁇ わたしっ最低なことしたんだよ——‼︎」
「恵次……。好きだよぉ」
✳︎
不器用で甘えベタなキミ。
響 歌奈、17歳。
Utana Hibiki
✳︎
✳︎
✳︎
甘く切ない、
純愛ストーリー……。
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文字数 2,038
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7,645
早すぎる蝉
裏庭で起こった不思議な出来事のお話
文字数 2,403
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
7,646
リング??
ある日テレビから貞子が出てきました。なんやかんやあって同居する事に…
のらりくらりと
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文字数 7,079
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
7,647
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文字数 23,090
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.19
7,648
言の葉縛り
言葉を失った「ぼく」と幼馴染の遥。
小学六年生の二人はいつも通り千代崎賢人――通称おじさんの家で遊んだ後、帰路に就く。
そこで二人は少女が誘拐される現場を目撃する。
報告するも大人たちの頼りにならない対応に、二人は自分たちでこの事件を追いかけようと決心する。
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文字数 72,171
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.05
7,649
感想数 0
文字数 14,768
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.20
7,650
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文字数 3,468
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.22
7,651
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
7,652
ソレの価値
しょーもない独り言に等しい噺。
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
7,653
1と0のあいだに
この世界には2種類の種族がいる。
お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、
試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者だちだ。
手首のバーコードは「人間」ではない証。
彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、
目的のために散っていく。
私の名前は「れい」
年の頃は30手前の人型で、
人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。
試験管で作られた私達には感情がないとされる。
でも、私は「いち」の事を愛してしまったんだ。
優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。
彼を助けるためにすべてを投げ出して、私は一度死んだ。
全ての記憶を失って私は、私でなくなった。
そして、偽りの恋人ごっこが始まる―。
感想数 1
文字数 31,101
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
7,654
おっぱいと東京
都会に出るのが夢だった。学校帰りにファーストフード店に寄ったり、カフェでお茶したりする映像を見るにつけて、ド田舎に住む僕は、自分だけが世界から取り残されているような気がしていた。羨ましくて、妬ましくて、都会の人間を呪った。だから僕は誓ったんだ。田舎を脱出してやると! そして東京の大学に行く為に猛勉強をしている僕に、ある日魔の手が迫った。こともあろうか近所でも有名なヤンキー美少女が迫って来たのだ。何故、こんな冴えない僕に? 月日は経ち、ついに僕は東京へやって来た。いい大学を出て、いい仕事も得た。そして可愛くてオシャレで控えめで気が利く理想の彼女が出来た。彼女と結婚し、僕の人生、順風満帆だーっ! っと思っていたのは束の間で、可愛い妻は鬼嫁と化した。鬼嫁との生活に疲弊していた僕の前に、高校時代、僕に迫ってきたヤンキー美少女が現れた。思ってもみなかった姿で…。
本作は、前作「すみません、妻です」のスピンオフです。前作の主人公、長谷川瑞貴の司法書士友達の津田雅彦が今回の主役です。前作で二人が居酒屋で飲んでいるところに麗子と鉢合わせたシーンも出てきます。そして瑞貴と麗子の結婚式シーンも!
感想数 1
文字数 47,215
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.26
7,655
焼肉の日
僕の国では大人になると焼肉の日がやってくる
文字数 3,484
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
7,656
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文字数 246
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
7,657
感想数 0
文字数 2,014
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.21
7,658
感想数 1
文字数 1,406
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
7,659
碧い月
山奥のその小さなアトリエには、毎日、多くの人が訪れる。そこに展示されているものは、絵とは思えないほどに美しく輝いていて……でも何処か、哀しくって。それが観る人々の心を突き動かす。
中でも目を惹くのは金髪で青い瞳の女性の絵。青々とした森の中、白い歯を見せる彼女、木苺のカゴを抱える彼女、裸体でベッドに腰掛ける彼女……。それはまるで、生命を燃やしているかのように輝いていて、誰もの目を吸い寄せた。
特に、椅子の前に立てかけられたままのそのキャンバス……碧い月の下で手を繋いで微笑み合う男女の絵。『永遠』を手にしたその二人は非常に安らかで優しく、温かで……それを観る人は皆、涙した。
名もなき沢山の絵が展示された持ち主のない……だけれども、まるで月の輝きのように『永遠』を感じさせるそのアトリエは、『碧い月』と名付けられたのだった。
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文字数 10,521
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.10
7,660
咲夜。人の寿命が見える私と、来年までに死ぬ彼の話。
加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。
彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。
咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。
先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな?
次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。
「先輩──!」
伸ばしたその手は届くのか──。
偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。
※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。
※HJ小説大賞2020後期最終選考作品。
※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。
※Part1の挿絵として、騰成様から頂いたファンアート。Part51の挿絵として、イトノコ様のフリーイラストを使わせて頂きました。
感想数 7
文字数 247,186
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.01.13
7,661
感想数 0
文字数 218,167
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.03.23
7,662
星空と吐息と君の温もり。
「おい緤那見ろ、ちょうど綺麗に見えるぞ」
「どれ?…あぁ本当だ、綺麗ね…」
「だろ?…寒くないか?ココアか何か入れようか
…嗚呼、本当に綺麗だな…そう思うだろ?」
―――そう、これは決して叶うことの無い恋なのだ。
私はきっと彼の中で星空より輝くことは永遠になく。
この恋は星々と同じように、既に滅びているとも知らぬうちに燃え尽きる運命なのだろう。
感想数 0
文字数 4,563
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
7,663
こんな幼なじみはいらない!!
数年前に突然引っ越した幼なじみ、神楽崎乙女が突然俺の家の隣に引っ越してきた。
だが彼女は昔とは打って変わって冷徹女に成り下がっていた!戸惑う俺だがいつの間にかそんな日常にも慣れ始めていて……。
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文字数 2,959
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
7,664
感想数 0
文字数 230
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
7,665
最期に見る青
とある青年が死を選び取るまでの話。
※完結・更新ともに未定です。続くかもしれないし続かないかもしれない。タイトルも今後変更する可能性があります。
感想数 0
文字数 4,320
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
7,666
感想数 1
文字数 9,347
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.10
7,667
地獄で寄り添う
地獄に落ちた男に話しかける女。
男は女を知らないが、女は男を知っているらしい。
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文字数 1,910
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
7,668
ひとみを閉じれば
これは、私の胸の中にある一番古い思い出の話。
感想数 0
文字数 2,629
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
7,669
感想数 0
文字数 3,179
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
7,670
白狐とラーメン
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
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文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
7,671
空白
身勝手なしがらみから悩みながらも成長して行く、少年の挫折を描く。
不条理な人生に戦って行く。
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
7,672
王のために王になった 終わりはまだ訪れない
俺がしっかりしないといけない。
俺がこいつらを支えてやらなきゃいけない。
俺が守ってやらなきゃいけない。
俺が・・・俺が俺が・・・
注意事項
これはリア友6人で考えている創作、たさころの一部です。
身内ネタがあると思います。
多少、グロテスクな表現があるかもしれません。
以上のことが許せる方は、読んでいっていただけるとありがたいです。
たさころとは
多彩な殺し屋達、略してたさころ。
音和、Ciel、77c、柚子、孝陽、青猫の6人で活動している。
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文字数 8,132
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
7,673
桜木の話
桜の木に話しかけてくる不思議な人の話。
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文字数 2,195
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.16
7,674
この家族のちょっとおかしな日常を覗いて見ませんか?
どうもくう。です。
【人物紹介】
父 堀田 雅弘 (ほりた まさひろ)
The頑固オヤジの、昔ながら系大黒柱。御歳52歳。家族を笑かそうとしてギャグを言うがいつもスルーされる。その度にグチグチ言う。怒ると怖いため皆父の言うことは絶対。
母 堀田 富美子 (ほりた ふみこ)
専業主婦。いい歳してるのに精神年齢は娘達と同じと思っている御歳48歳。イケメンに目がない。8代目ジェーソールブラザーが大好き。「オンナ三兄弟だね!」と言ってはいつも娘に怒られる。
長女
堀田 朱雨 (ほりた しゅう)
今年受験生の中学三年生。卓球部部長をしていてクラスに一人はいるうるさい陰キャ。友達とはワイワイできるのに、あまり関わらない人と一緒になると蚊の鳴くような声で喋る。ちなみにアニメオタク。
次女
堀田 波瑠 (ほりた はる)
小学五年生。女とは思えないほどの気の荒さ。口がとにかく悪い。母&姉の扱いは雑なのに父には絶対逆らわない。怖いから。ほとんど自分の部屋から出ない。ちなみにアニメオタク。
あらすじとか特にないです。
少しおかしな日常を覗いて見ませんか?という企画です。
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文字数 4,719
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
7,675
感想数 0
文字数 12,048
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
7,676
告げられない想い
「この恋は、きっと許されない」
僕はあくまで彼女の御目付け役なんだ
彼女はあくまで一国の姫なんだ
―――だからこんな想い、抱いちゃいけないんだ。
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文字数 6,292
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
7,677
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
7,678
七夕に逢いたくて
結衣は、長い片想いの着地点を求めて、「七夕作戦」なるものを敢行するのだが……。
※別名義でカクヨムさまにて2016年にupした作品を改稿したものです。この改稿版をカクヨムさま、小説になろうさまにも投稿しています。
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文字数 2,680
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
7,679
シャッター・ガール
自称「シャッター・ガール」の写真部員、原地 藍梨。
賞を獲れる腕を持ちながら特にそれを自慢するでもなく、いたって普通に学生生活を送っている。
そんな彼女に憧れる一年生が入部してくるが、どうにも写真の腕は今ひとつ。
そんな後輩と一緒に動き回ってる日々を過ごしていると、藍梨のまわりに不審な空気が流れ始める。
ストーカーまがいの出現に藍梨は悩み苦しむ…ということもなく、しばらくはそのままやり過ごす。
ただ、正々堂々としない行動に不満を持つ藍梨は、ついに「犯人」を捕まえるための行動に出る。
そして暴かれる「犯人」の正体とその目的は…?
(全6話)
感想数 0
文字数 19,591
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
7,680
恋する嘘つき霊能者
学校にとり憑いた地縛霊である「おれ」は、ある日可愛い女の子を見つける。どうやら彼女には「おれ」の姿が見えているようだ。と、喜ぶのもつかの間、彼女はおれたち幽霊の天敵『祓い屋』だった。
「私、好きな人がいるの──」
彼女は「おれ」に命令した。除霊されたくなければ、彼と恋人同士になるための手伝いをしろと。
感想数 0
文字数 32,151
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18