ライト文芸 小説一覧
6,401
泣いてもω(オメガ) 笑ってもΣ(シグマ)
神楽坂高校の俺は、ある日学食に飯を食いに行こうとしたら、数学の堂本が一年の女子をいたぶっているところに出くわしてしまう。数学の堂本は俺にω(オメガ)ってあだ名を付けた意地悪教師だ。
ωってのは、俺の口が、いつもωみたいに口元が笑っているように見えるから付けたんだってさ。
いたぶられてる女子はΣ(シグマ)って堂本に呼ばれてる。顔つきっていうか、口元がΣみたいに不足そうに尖がってるかららしいが、ω同様、ひどい呼び方だ。
俺は、思わず堂本とΣの間に飛び込んでしまった。
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文字数 168,665
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.07.12
6,402
ソラと星と足跡と
中1の秋、人と関わることが突然怖くなり不登校になったソラ。
そのままソラは高校生になりネット依存症を抱えながらも青春を謳歌している。
高三になったソラの日常、人間関係、考えなど。未だに大人になれない子供のお話。
少し暗め?のお話なので注意
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文字数 5,605
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.13
6,403
ヒグラシと牡丹
明治も二十年を過ぎた頃、町の装いも少しずつ西洋めいてまいりました。
私たちの暮らしは相変わらず汗と埃にまみれた日々でございます。
この話は本来、心に留めておくつもりでした。
けれど孟夏の陽が差し、ヒグラシが鳴きはじめると――
どうしても、あの屋敷で見た硝子の牡丹を思い出してしまうのです。
文字数 9,020
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.07.22
6,404
富士山噴火2020
2020年8月、富士山が噴火、爆発をおこした。
不幸にも、被害者は、とても多く、被害は、本州全体に及んだ。
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文字数 1,600
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.18
6,405
あたりまえ
5分ほどで読める
読み切りです。
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文字数 680
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
6,406
204 日記
春から大学生。新生活が始まり、絶望していた私は、あるノートを手に取る。そこには、過去の住人の記録が記されていた。
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文字数 1,662
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
6,407
人魚姫は宇宙を泳ぐ
ロケットの実験で宇宙に飛ばされる人魚の世話していた人間の話
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文字数 2,306
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
6,408
接客は愉快で繊細なゲーム
お客様のご要望を伺って、それに相応しいものを勧めて、販売する。
それが私に割り当てられた仕事。
責任重大だ。だって私の対応次第ではお客様に悪印象を与えるかもしれない。
だからこそ、スリル満点。
声のトーンは不快感を与えない程度に高く、滑舌は滑らかにハッキリと。表情は不自然にならないよう、だけどマスク越しでも見えるよう大きな笑顔。手先は乱暴な印象を与えないよう静かに動かす。
接客はまるでゲーム。
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文字数 713
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
6,409
狐の暇乞い
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
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文字数 144,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.18
6,410
幻日
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。
…彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。
違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。
フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。
環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。
一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。
一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
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文字数 21,978
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
6,411
名無しの夢日記
人は誰だって夢を見る。悪夢、予知夢、明晰夢、警告夢······。
しかしながら、そのどれもが現実とは関わりつつも、どうしたって現実での出来事足り得ない。夢で見たものは全て虚構なのだ。
───これは、夢を見る少年少女が綴る、もう一つの世界での日記。
古より語り継がれる逸話でも、ましてや英雄譚でもなく、ただ騒がしく慌ただしい日常が綴られた名前の無い夢日記である。
ある日目を覚ますと、そこはいつもの風景ではなかった。
ゲームのような雰囲気を纏った世界に加えて、耳の尖った女性や全身毛むくじゃらの大男、そして剣や防具などの武装を施した人間たち。
「これって······"異世界転生"ってやつ······?」
突如として異世界へ転生してしまった男子高校生、赤城慎也。
そこは『冒険者の国』と呼ばれる非現実的な辺境だった。
「冒険者ギルド······」
生計を建てるべく、冒険者になることを決意した慎也。魔法の才能も無ければ、戦闘の技術もない。
無能と呼ばれた慎也の異世界冒険ライフが始まった······かと思われたのだが。
「······あれ、夢?」
目を覚ますといつもの光景が広がっていた。
「元に戻った······のか?」
皆目見当もつかないまま、普段と変わらない一日を過ごした慎也。
(目が覚めてから変わったことは特に無い······やっぱり、あれは夢だったのか)
しかし、眠りについた慎也の足は、再び異世界の地に降り立っていた。
「一体何がどうなってるんだ······」
冒険者として初のクエストを終え、一人街から外れた公園で一人悩んでいたところで、とある出会いを果たす。
「綺麗ですよね、この公園から見える街並み。私、結構好きなんです」
「お前······もしかして、榛名か?」
声を掛けたのは、慎也と同じ学校に通う榛名真昼だった。
彼女はなんと、上級職の冒険者の魔法使いであり、そして慎也と同じ境遇にいた唯一の少女だった───
───これは、繋がるはずのない平行世界を『眠る』ことで行き来する"特異体質"を持ってしまった、二人の少年少女の物語。
冒険をしたり、勉強をしたり、魔法を使ったり、友達と遊んだり······とにかく何もかもが騒がしいスローライフを綴った、名前の無い夢日記である。
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文字数 1,141
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
6,412
双子と桜と不思議な出来事
事故で亡くなった幼なじみ達の幽霊と再会してしまう。夢か奇跡か、いずれにしろ長く一緒に居ることは出来ない。それがわかっていながらも彼女たちとあの日の続きをすることになり……?
※他サイトさんにも同作を投稿しております。
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文字数 13,451
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
6,413
トーシ
僕は突然の電話を受ける。相手は「僕には透視能力がある」と言う。そんなものはインチキだと僕は電話を切ろうとするが、彼の言葉のおかげで自転車にぶつからずにすむ。そして彼は言い出した。「彼女と別れた方が良い」と。
僕は同棲している彼女とソファを買いに行ったことを思い出す。
もう何年も付き合い、面倒でずっと真正面から話すことを避けていた彼女のことを。
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文字数 2,927
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
6,414
蟻喜多利奈のありきたりな日常
※予約投稿にて最終話まで投稿済です。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
この物語は、自称平凡な女子高生蟻喜多利奈の日常の風景を切り取ったものです。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 28,533
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.01
6,415
ポセイドン
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文字数 343
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
6,416
夕焼け色の目をしたあの子
ショート
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文字数 1,525
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
6,417
君が好き
これは紗良と真衣の友情物語――
夏休みが始まり幼馴染みの紗良の誕生日が近づいてきた。真衣そして友達の寧々、紗良の弟の湊。この3人で紗良にサプライズを計画していた。計画実行日は紗良達が里帰りから帰って来た次の日。しかし里帰り中。紗良にとあるハプニングが――
サプライズどころではなくなり
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文字数 2,398
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.01
6,418
滅びの花 丸山幻譚
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。
幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。
放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。
ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。
香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。
白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。
紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。
百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。
しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。
一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。
だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍
馬”が潜んでいた。
黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。
現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。
彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。
やがて丸山を覆う炎の夜。
紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪
い”なのかを問う。
千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。
残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。
長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。
やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。
龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。
そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。
だが、それは決して訪れぬ未来――。
春。
丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。
ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。
それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
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文字数 19,680
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
6,419
Killer de M
家に帰ると、母と五人の死体を発見してしまった少年、荒木了。彼はその後、なぜか政府から追われてしまう。彼を匿う金髪お嬢様や彼を憎む毒舌メイドと生活するうちに、どうやら自分は「拒生種」という生来の殺人鬼と関係があるらしく……?
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文字数 11,716
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.27
6,420
夢見る少女は終末世界を駆け抜ける
20XX年。世界中に未知のウィルスが広がり、地球上に繁栄していた人類は絶滅の危機に瀕していた。国としての機能が次々と崩壊していき、人々が逃げ惑う中、世界の復帰を願う者たちが島国であるイギリスへと集まってきていた。そんな中、首都ロンドンにて事務処理をしていた少女が、とある命令を国防司令官から授かる――。
※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 6,515
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
6,421
恋する日常、愛しき日々
感想数 1
文字数 18,505
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
6,422
暇つぶしのお供
毎回違う三題噺でSSを書いてます。
暇つぶしによかったら読んでみてください。
毎話600~1500字に収まるようしていますので、長すぎず短すぎないを目標に書いてます。
電車やちょっとした休憩の時間に読める量となっています。
同じお題はなく、ストーリーとして繋がりはないため、題名を読んで好きなところから読んで頂けます。
お気に召す題名がありますように!
また、三題噺のテーマを提供して頂ける方も募集しております。
コメント欄に書いていただければと思います。
※こちらのSSは同じ作者名でノベルアップ+にも掲載しております。
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文字数 12,521
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.01.26
6,423
猫になった理由
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
6,424
セレブと女子高生
私は、何に対しても関心を持てないだけのただけのJKだった。
クラスメートから頼まれたバイトがきっかけで、私が始まった。
そんな高校3年の秋の話ーー
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文字数 13,354
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.05
6,425
ぼくたちのたぬきち物語
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
感想数 1
文字数 10,904
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
6,426
ムーンスペースの傍から
大規模な資本によって、超巨大施設『ムーン・ゆれあいスペース』は御宮下市に建立した。ぼくの住む街は月にもっとも近い場所になった。そこで月でたった一人の女性とぼくは恋をする。
これはそんなぼくと彼女の月での恋のお話。
感想数 0
文字数 1,393
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
6,427
そんな言葉、どこで覚えたの??
スーパーの真ん中で、娘が叫ぶ
感想数 0
文字数 925
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
6,428
焦げすぎた目玉焼きは吐き出したくなるくらい苦かった
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
6,429
VSingerS【バーチャルシンガーズ】~俺は歌姫【ゴリラ】の敏腕マネージャー〜
あらすじ:
これはV業界トップ歌姫【ディーバ】を目指す男達のサクセスストーリー。
人付き合いが苦手な性格とVへの拘りから会社をクビになった男、薄井明【うすいあきら】。
見た目と声のギャップに悩むゴリラ型乙女系男子、金剛寺要【こんごうじかなめ】。
数多の出会いと絆を糧に、数々の苦難を乗り越えながら栄光のステージに登り詰める。
……もしこの作品を少しでも良いと思って頂けましたら、いいね、お気に入りをお願い致します。何か気になる点等ございましたら、感想を宜しくお願い致します。執筆のモチベーション並びに作品のクオリティ向上につながります。
感想数 0
文字数 408,512
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.23
6,430
妹しか愛せない俺に最近、妹ができたんだが
「父さん明日、婚姻届だしにいくんだ」
「はっ?!」
うちの母と父が5年前に離婚。
母の浮気が原因で俺を残して、家をでていってしまった。
当時の俺は中1。それが原因でからかわれることがしばしば…
そんなこともありアニメにのめり込んでいってしまい妹好きに…
そしてそれ以来、父が男手一つで
俺のこと一生懸命育ててくれたおかげで何不自由なくそれなりに良い生活を営むことができていて、とても感謝している。
そんな父がどうやら結婚するらしいのだが、その相手には高1の娘がいるらしい…
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文字数 1,392
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.20
6,431
ライト短編集
篁 しいらの短編集を纏めました。
死ネタ無し/鬱表現有り
感想数 0
文字数 8,136
最終更新日 2025.02.22
登録日 2019.10.22
6,432
マリンスノー
Twitterに以前載せたものです
文字数 470
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
6,433
自分
自分対自分との闘い
感想数 0
文字数 6,758
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
6,434
変わりたいと願うから
夢の中で、声が聞こえた。
「好きな人の隣に、ずっといさせてあげようか?」と。
地味で奥手な私、南透華はこれに飛びつく。
そうして目が覚めると、好きな人の幼馴染であり、恋敵でもある唐渡千佳の身体に入っていて……?
これは、変わりたいと願った彼女たちの、始まりの物語。
感想数 1
文字数 5,504
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
6,435
【掌編】未来からの手紙
自室にいつの間にか置かれた手紙。30年後の自分から送られた手紙だった。
感想数 0
文字数 441
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
6,436
僕たちを綴った物語。
他の投稿したもの以外の話を不定期に投稿していきます。
他の方が書いた作品とは関係ありません。
感想数 0
文字数 3,403
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
6,437
孫のことば
孫が実家に遊びに来た。
お爺ちゃんとお婆ちゃんの離婚というものが分からないが、今までと変わらずに仲良いことに不思議に思わない純粋な心がそこにはあった。
感想数 0
文字数 2,068
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.08
6,438
Distance
感想数 0
文字数 5,336
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
6,439
孤島
時代は技術が進んだ近未来。
倉治市にある倉治中学校に通う少年、米内一雅。
ある日突如として現れた怪物が街を蹂躙する。
米内達は生き残るため奔走する…
感想数 0
文字数 5,894
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.13
6,440
死神の詩
越智姫(おちひめ)と呼ばれる少女が世界の片隅にいました。彼女は動物を、空を、雲を、太陽を知りませんでした。
彼女の世界は十何畳の和室の中。それが全てでした。
しかし、彼女はとある偶然から外の世界へと“踏み出してしまいます”
これは、死神の少女と死ねない少年の悲しくも麗しい愛の物語。
感想数 0
文字数 95,875
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15