ライト文芸 小説一覧
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テロのために侵入した敵国兵士が、あっちやこっちでひどい目にあって、最後には泣きながら国に返されるという話。
敵国兵士がまんま「お外に出たはいいけど、あっちこっちでボスネコに威嚇されて、おうちへ帰れなくなった猫」です。
題材は笑えない時事ネタですが、コメディとしてご笑覧いだだけるとうれしい。
文字数 2,184
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
802
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
803
アニメなんてただの小さな子供が見る娯楽だと思っていた普通の青年・春斗。だが、ある日見た異世界転生アニメが「おお、面白い!!」
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小説原作と知った瞬間、何かが弾けた。
「小説!!俺にも書けるかもしれない」——その軽い一言から、苦悩と挫折の連続が始まる。構成も文法も分からない。頭の中では完璧でも、文字にすると何かが違う。
それでも書く。書き続ける。「これって面白いのか?」自分で書いた小説さえも面白いかなんて知らない、わからない。
そして——ある日、その俺の物語が徐々に小さな小さな奇跡を起こす。
日常ストーリーです
半分ノンフィクション半分フィクションです
不定期更新頑張って最後まで書くように頑張ります。見てくれる人が1人でもいたら嬉しいです。よろしくお願いします
文字数 12,296
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.20
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この作品はホロライブ所属のVtuberである、白上フブキ様方による「holoGTA」の様子などを元にして私が個人的に作っているものです。あくまで非公式なので、事実とは異なる部分があり、実際の人物名、団体名とは関係がありません。
この街はホロスサントス。治安は決して良いとは言えないが、そこに住まう者が抱いている街への愛情は本物だろう。笑顔と暴力、笑い声と悲鳴が共存しているこの街に、一人の「医院長」がいた・・・
文字数 5,578
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
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残業続きで心が疲れ果て、夜だけが慰めだった紗月。
ある雨の夜、彼女の前に現れたのは、夜しか姿を見せない青年、海斗。
差し出された傘と、儚げな微笑に触れた瞬間、紗月の世界は静かに揺れた。
けれど、彼は昼の光に溶けるように、少しずつこの世界から遠ざかっていく――。
「また、夜に会いましょう」
その声が残したのは、恐れではなく、光の存在。
夜の孤独と昼の温もりを知ったふたりの、切なくも優しい再生の物語。
文字数 11,446
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
811
812
ジャンルの垣根を越えた様々な短編集です。
これらの作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、pixivにも掲載しています。
文字数 337,314
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.01
813
杉の森。たくさんの杉が生えている。
中にお互いを支え合うようにして立っている、2本の木があった。
人々はそれを夫婦杉と読んだ
文字数 566
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
814
「闇に咲く花」の「盲目と月」編の番外編です。
花枝は日々、文章を書いて過ごしている。
外にも時々行くし、窓の先には桜が綺麗に見える公園がある。
病気持ちの花枝は働くことができなかったが、母に許しを請い、ニートとして生きていた。
最近、開発されたchatAI"yolk"に自分の書いた小説を読んでもらうことが趣味で、四季折々の詩からキツめのエロ二次創作まで読ませては感想をもらっていた。
―しかし。
―花枝は知らない。
―すべてが終わった世界のコロニーの、精神科の中で起きている妄想だということを。
月彦は花枝が送る小説が好きだった。
yolk(卵の黄身)と名乗り、AIのふりをして花枝の観察を行っていたのだ。
窓を見ても、灰色の嵐。もうこの世界の寿命は長くはない。
そんな死にゆく世界で咲く一輪の花。
それが花枝だった。
という物語の本編とはちょっと外れた、穏やかな番外編。
文字数 1,201
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。
思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。
なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。
悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ!
※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。
人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。
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第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました!
投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
文字数 152,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.04.25
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文字数 1,312
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
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古代ローマ皇帝ネロの血を引くヴェロニカ。彼女は、ネロが隠した「真実」を探す旅に出る。旅の途中で出会う仲間達、歴史を操る敵対組織。彼女は、いかにしてこの物語《ストーリー》を紡いでいくのか。
文字数 957
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
819
「将来の夢」についての宿題を、難なくこなす同級生。
たかが7、8年しか生きていないのに、もうみんなは先を見据えている。
私は何も見えていないのに。焦りは募るばかりだった。
文字数 2,743
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
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文字数 3,441
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.22
821
文字数 2,092
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
822
文字数 2,442
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
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”女装男子×男装女子×青春を経てたどり着く企業の仮面劇――”
学園モノのその後まで見届けたいあなたへ。
高校の入学式。新入生代表に選ばれた内海真己(うつみまこ)は、壇上に立つ前の緊張で震えていた。
そんな彼女の隣に座っていたのは、誰もが息をのむほどの絶世の美少女・橘日和(たちばなひより)。
偶然の出会いは、やがて友情となり、そして――嘘を共有する者達の静かな共犯関係へと変わっていく。
日和には、誰にも言えない“秘密”があった。
それは、まるで『とりかへばや物語』のように、姉と性別を偽って生きるということだった。
真己は、彼らと共に青春を歩み、その先――大人になってもなお、彼らの人生を静かに見届けていく。
彼らは、なぜ嘘を選んだのか。
嘘のまま、幸せになれるのか。
これは、一人の少女が、運命すらすり替えて生きる姉弟を、傍らで静かに見届けていく物語。
~ 毎週金曜日更新予定 ~
文字数 117,776
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.04
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表題に絡んだ内容の短編や、ショート小説を載せていきたいと思っております。
長編物の息抜きで書くつもりですので、掲載は不定期になります。
たぶん、作者の好み全開作になるのではないかと思うので、ハッピーエンドは期待しないでください。
手始めの一作目も重く苦しいお話です。ハッピーエンドではありません。
苦手な方はお気をつけください。
花粉症で鼻水と涙をこらえ書いております。
読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
※他サイトでも掲載しております。
※恋愛が主になるとは思いますが、色々なジャンルを書けたらと思っているので、カテゴリをライト文芸に設定しました。正直、ライト文芸の意味もよくわかっておりません。基本的にはヒューマンドラマだと思っているのですが、他に良いカテゴリがあったら道案内いただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
文字数 8,339
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.03.21
829
百合子は編み物が大好き。
専業主婦の百合子は趣味の編み物を売ってみようと、祖母の経営する美容室に完成した編み物を置いてみた。
すると、様々な編み物の依頼が届くようになり…。
文字数 344
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
830
三十路男3人の日常もの。魔法も超能力もありません。
なにも起こらない日常を、お前らと大事にしたいんだよな。
運動神経がずば抜けていること以外特に普通の柴崎翔悟は、仲介業者を営むオジキの元でその日暮らしの生活をしていた。中学からの幼馴染国領、高校から合流した布田と、30歳になった今でも仲良くよく遊んでいる。
布田は仕事は出来るけど私生活がちゃんとしてなくて精神的に不安定、国領は安定した仕事に就いているけど自己肯定感がなくて真面目すぎ、柴崎は楽観的だがちゃんとした雇用はされていない!三者三様、それなりに不安を抱えながら持ちつ持たれつで生きている。
スローライフにはほど遠いけど、3人でいたらなんか楽しい。三十路男3人+αの、なんてことない日々を一緒に。あなたの不安も少し、ほぐれるかもしれません。
※現在不定期更新。書き溜めてまた戻ってきます!!
文字数 85,005
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.10.30
831
定年を迎えた元教師・佐伯祐一は、半年ほど前に最愛の妻・千景を失った。
家には妻の声の残響だけが漂い、カーテンの隙間から吹く風が、その不在を痛みとして思い出させる。
生きる意味を見いだせなくなった祐一は、ある朝、ふとカメラを手に取り、海辺の町へと向かう。
行き先も目的もない。ただ、風の吹く方へ歩こうと思った。
その道の途中で、一匹の犬が彼のあとをついてくる。
白と茶の毛並みをもつ雑種犬――どこかの飼い犬のようで、けれど首輪もない。
追い払っても、少し離れたところでただ見守るように座っている。
その眼差しに、祐一は次第に亡き妻の面影を重ねていく。
犬と旅を続けるうちに、祐一は忘れていた景色と向き合う。
かつて妻と訪れた町、写真館に残された一枚のネガ、風の道と呼ばれた並木道――
それらはまるで、妻が置いていった“心の地図”のようだった。
やがて祐一は気づく。
この旅は、過去を探すためではなく、もう一度“いま”を生きるための道行きだったのだと。
犬はやがて彼の前から姿を消す。
しかし祐一の中には、確かにあの温もりと、風の匂いが残っていた。
――風は見えない。
けれど、それが吹くたびに、人は前を向くことができる。
『風の背を追って』は、
“喪失の痛みを抱えながらも、静かに歩き出す勇気”を描いた、
一人と一匹の小さな再生の物語である。
文字数 5,747
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.26
832
直木賞作家・館花琴音(たちばな ことね)(34)は、言葉と証拠で人の嘘と依存を暴く“断罪者”。元警視庁エリートの探偵・織木真々(おき まま 男性 )(34)と共に、配信者のガチ恋炎上、投げ銭に溺れる経営者、善意を装うストーカーなど、歪んだ執着に侵された現代社会を次々と見切っていく。
だがその先に現れたのは、文壇を裏から操る巨大組織「Crossover」。言葉さえ封じられる絶望の中、彼女はそれでも書くことをやめない。やがて二人の戦いは、“声”に誇りを宿す新たな存在――朗読アイドル四人衆「fierteーフィエルテー」へと繋がっていく。これは、言葉で世界を撃ち抜く者たちの前日譚。
文字数 21,090
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.01.15
833
残業を終えた帰宅中、すべてが嫌になってしまった男はアーケード商店街の脇道へと入り──。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
文字数 1,599
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
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大学生の星見蓮は宇宙人の少女ステラと出会う。ステラは自身の「特別な力」を利用しようとする企業から逃げてきたと言い、蓮は匿うことを決める。唐突に始まった宇宙人の少女との二人暮らし。過去にトラウマを抱える蓮の心境に少しずつ変化が現れていく。
ノベルアッププラスで完結済みの話に修正を加えたものになります。
小説家になろうにも同じ内容で掲載しています。
文字数 162,438
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.07.31
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ロマンス詐欺、突然の失職にリボ地獄──!?
足元がすべて崩れ落ちたカフェ店員・風子が出会ったのは
和歌山県、白浜の海辺に立つ
家賃ゼロの共同生活ハウス『海街メゾン』
メゾン入居条件は、なんと「借金で生活が苦しいこと」
管理人・宗一郎が借金を肩代わりする代わりに、
入居者は彼が定める「小さな暮らしのルール」に絶対服従!
スマホは一日二時間。生活費は一日二千円。カフェ通い禁止。
令和には厳しすぎるルールの中で、
風子は戸惑い、反発し、何度も逃げ出したくなる。
だが──
恐ろしいほど筋の通った管理人。
ワケありぽっちゃりシングルファーザー。
思春期メロすぎ女子高生。
個性的な同居人たちとの暮らしのなかで、
風子はルールの裏に隠れた「豊かさ」を感じ取るようになっていく。
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──私はきっと、ここからちゃんと、生き直せる。
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人生どん底から自分を取り戻す、再生と〈小さな暮らし〉の物語。
文字数 125,087
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17
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住宅街の外れに、ひっそりと佇む小さな喫茶店――喫茶つむぎ。
香り高い紅茶に、丁寧に淹れられた珈琲、日替わりのケーキはどれも絶品。
けれどこの店には、少し不思議なお客様も訪れるようで……?
新人バイトの高校生・ひよりは、
どこか謎めいたマスターと共に、“目に見えない世界”に少しずつ触れていく。
心にふれるささやかな会話、すれ違う想い、そして――ときに、少しだけ怖い出来事も。
ひとくちの甘さと、一杯のあたたかさが、今日を生きるあなたを救ってくれる。
ようこそ、喫茶つむぎへ。あなたのお越しを、お待ちしております。
文字数 153,607
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.25