ライト文芸 犬 小説一覧
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35件
1
独り日和 ―春夏秋冬―
主人公は櫻野冬という老女。
彼を取り巻く人と犬と猫の日常を書いたストーリーです。
仕事を探す四十代女性。
子供を一人で育てている未亡人。
元ヤクザ。
冬とひょんなことでの出会いから、
繋がる物語です。
春夏秋冬。
数ヶ月の出会いが一生の家族になる。
そんな冬と彼女を取り巻く人たちを見守ってください。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
文字数 31,615
最終更新日 2025.12.13
登録日 2024.06.29
2
【連載小説】『お喋りな宝石たち』~竹から生まれし王子様~
十四石の宝石に守られ、
地球に落とされた竹から生まれた男の子。
彼の運命と彼を守る宝石たち、
そして彼を拾った女性のファンタジー。
主人公蒼川瑠璃は宝石王国の子孫。
彼女と小さな王子と宝石の妖精、そして子犬。
瑠璃は王子を守る為?
多くのものと戦うことになる?
そんなふわっとした物語です。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
文字数 103,974
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.04.29
3
犬・猫の十戒~家族の気持ちを忘れないで~
作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩である犬の十戒と、それを猫向けにした猫の十戒を私なりにアレンジしました。
心の片隅にでも残してくれたら嬉しいです。
この十戒に沿ったつくり話も気が向いたら公開していきたいと思います。
お気に入り、しおり、エールは励みになりますので、よろしくお願いします。
コメントも大歓迎です。
感想数 0
文字数 3,374
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.09
4
私が犬を探す理由(わけ)
私が探す犬は、普通でちょっぴり不思議な犬。
出会えばすぐに分かる、あの子だってすぐに感じるんだ。
だってその犬はとっても普通で、でもとっても特別な、私だけの犬だから。
探して探して、いつか出会えると信じて……そして出会えたその瞬間から始まる。
私と犬の、平凡で特別な日々が。
感想数 0
文字数 18,789
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
5
希望の為に、兄は今日も吠える!
「そんなに命が欲しいなら、僕の命を持っていけ! だから、妹には手を出すな!」
双子の妹と弟ができた。なにかと世話をしている内に、僕はある事に気が付いた。
「あれ? 僕は人間じゃない?」
二人の弟妹は、大きさも違うし、毛の量も違う。いつのまにか、二足歩行もするようになった。
長男であるシーズー犬のホップは、二人の兄弟に悪戦苦闘の日々を送る。
妹の希(のぞみ)は、おとなしく内気だが、同級生に恋をしてその相談にものってあげる。
弟の望(のぞむ)は、怒られるのが嫌で、すぐに僕のせいにするけど、結局怒られて家出するし。
はあ、ほんとお兄ちゃんは、大変だぜ!
それでも、大好きな家族やご近所さんとの日常は、楽しい日々であった。
そんなある日、希が体調を崩し、入退院を繰り返し、家にいる時間が短くなった。
その頃から、「影人間」が希の周辺をウロウロするようになる。
ペット(犬)であるホップが、家族のために奮闘する物語です。
感想数 0
文字数 59,032
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.27
6
Old mop
美しい娼婦の私生児として生まれた思春期の兄弟。
心優しく動物好きな兄とひねくれ者で破天荒な弟。
一家3人トレーラーハウスで転々としながら暮らしていたが、ある時訪れた街で兄が汚い犬を拾ってくる。
古いモップに似ていることからオールドモップと名付けられた犬は、誰に似たのかわがままで傍若無人、家族以外に心を開かない弟の初めての友達になるのだが……。
イラスト:よに/yoni(@yoni_bixid)様
自作BL小説「タンブルウィード」の少年時代編。これだけでも読めます。
感想数 0
文字数 12,772
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
7
ぼくはパピヨンのマイケル
僕はパピヨンのマイケル。
マイケルジャクソンから名前をもらった犬である。
パピヨンのマイケルと夫婦で暮らす1匹と2人の生活を
マイケルの視点で描く。
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
8
猫の気持ち 犬の気持ち 家族の絆
捨て猫や捨て犬を受け入れ、愛情を込めて世話をしてきた樹坂家。その一員である、高校生の修助。
彼、そして現在一緒に暮らす猫のマシマロ、犬のレートのもとに、ある日2人の女性が現れて――。
「あなたは、私たち猫側の演説者に決定いたしました」
「あなたは、私たち犬側の演説者に選ばれました」
その結果1人と2匹は、猫と犬にまつわる、とある問題に関わることになるのでした。
感想数 0
文字数 99,528
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.30
9
ご主人様と僕
大切なペットが、飼い主になつくまでの60日間。
突然、見知らぬ場所へやってきた犬のナツは、疑心暗鬼であった。
時には、苛立ちながらも、愛情を注ぐ飼い主。
次第に、ナツの心は、解放されていく。
感想数 0
文字数 6,021
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.09
10
白犬の一生
飼い犬目線の物語です。
息抜きに書いた話なので気軽にお読みください。
1話目で完結している作品ですがふと思い立って、続きを書くことにしました。
不定期更新ですがよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 4,538
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
11
ぱきのこと
主人公と、死んだ飼い犬のお話です。
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
12
サラミと僕と~Life with a dog SARAMI~
首都圏近郊の小さな町で、飼い犬のサラミと暮らす”僕”の物語を切り取って描いています。
感想数 0
文字数 1,752
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
13
コロの窓辺
この物語は、愛犬のコロという視点から、最愛の少女キミちゃんとの絆と別れを情緒豊かに描いています。コロは窓辺で彼女の帰りを待つことを自分の「大切な仕事」と定め、五感を通じて季節の移ろいや家族の感情の変化を感じ取ります。ある日を境にキミちゃんが帰らぬ人となった後も、老いたコロは再会を信じてひたむきに待ち続けます。最終的に、天寿を全うしたコロが光の中でキミちゃんと再会し、永遠の安らぎを得るまでが美しく表現されています。この作品は、犬の無償の愛と家族への感謝を、温かな筆致で綴った感動的な物語です。
感想数 0
文字数 10,335
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.22
14
猫の生命火
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
感想数 0
文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
15
『マザーステップ』
妊娠した百合子は直ぐに流産してしまう。友人の勧めで犬を飼うことになるが‥。
妊娠、出産は女性にとって大変な出来事です。
男性とは違った悩みを抱えたりします。
それを表現出来たらと思い筆をとりました。
まだ若輩者なので上手く描けているか不安ですが宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 10,740
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
16
雑種犬の日常
犬として、生まれてからいろいろあり、大野という人間の家の飼い犬になったション。
この物語はそのションの日常を描いたものである。
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 9,660
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.11
17
花とハナ
花は小学校六年生。両親と、同じ小学校に通う自閉症の弟と暮らしている。
昨年あたりから、すぐに怒鳴ったり暴力を振るったりする母のやり方に少しずつ疑問を持つようになった花は、どうしたら母といい関係を築くことができるのか、どうして母とうまくやっていくことができないのか、よくわからずにいたが、同じクラスの藤井君と、前の飼い主にネグレクト(飼育放棄)されて藤井君の家に引き取られたラブラドールのハナと接する中で、母との関係の問題点を見つけていく。
also @ なろう
感想数 1
文字数 77,585
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.09
18
ピータバロ~青年画家とお嬢様のハートフル美術系ストーリー
ピータバロ、それはイギリスの小都市の名前。17歳の誕生日をま近にした、売れない画家のキースの前に現れた、超セレブな小学生、ミルドレッド。
「この絵いいわね。私が買ったげる」
そのお金を返すため、キースは相棒犬のパトラッシュを伴って、名門美術学校ピータバロ・シティ・アカデミアに潜入するのだが…。
大富豪のお嬢様、東洋マフィア、幽霊、悪魔、そして、天使を待ち続けている連続殺人犯。望んでもいないのに、いつもややこしい事に巻き込まれてしまう青年画家キースと相棒犬のパトラッシュ。
美術×ミステリ×恋愛、ちょぴりホラー味の英国絵画青春譚!
*フェルメールの作品や、贋作作りの工法などにも触れてゆきますので、そちらもお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 91,587
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.13
19
Passenger~黄金の種~
昔々、まだ宇宙が無の空間だった頃。
無の空間の中心には、神々が住まう国がありました。
そこでは、神々の手によって産み出された、従順な生き物・従者を使役し、絶対的支配の元に、平和が保たれていた。
しかし、一人の神様は、自分の意志を持ち・考え・行動する生命を産み出そうとしていた。
そんな神の元に生まれた、従者のパッセ。
純粋で好奇心旺盛で勉強熱心な彼は、日々の中で仲間や困難に挑み成長してゆく。
※のちのち、R15指定になるかもしれません。
不定期更新です。
感想数 0
文字数 13,593
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
20
【完結】野良ネコと飼いイヌの関係
野良ネコのミーヤは飼いイヌのくせに良く脱走するタロウとよく遊んでいた。そんなある日、夕焼けに黄昏ているタロウがなかなか帰ろうとしないので、尋ねてみると、「オレ・・・帰るとこないねん」と呟いた。
感想数 0
文字数 6,373
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.14
21
迷い犬、ポチの涙
捨てられた老犬ポチの儚い一生を綴った悲話。そこにあるのは愛か死か、家族の絆についてのお話です。悲痛なる愛犬の叫び、殺処分ゼロへの道は遠く儚く虚しい。今日もまた1匹、2匹と保健所に飼い犬が持ち込まれる。彼らにも心があり、人間と同じ生き物であるはずなのに・・・。「愛犬が殺処分されるまで。家族の絆、動物愛についてのお話」。捨てられた老犬ポチの儚い一生を綴った悲話。保健所で朝を迎えるポチ。ポチは明日を迎えることができるのか? ポチの運命や如何に。
感想数 0
文字数 13,877
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.08
22
沫雪の言葉。
感想数 0
文字数 14,671
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
23
おっさんとフレブル
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。
お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。
注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
感想数 0
文字数 29,837
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.07
24
犬を拾ったら超頼れる相棒になって愛されすぎる生活が始まった
犬が大好きなのに犬からは全然好かれないミサ。
そんなミサはある日子犬を拾う。
茶色だから「からあげ」と名付けた。
からあげはとんでもなく頼もしくてミサを溺愛するスーパーワンコだった!
ミサの愛されすぎる生活が始まった。
文字数 10,235
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.22
25
保護犬たちの運命
気仙沼市で暮らす主人公の女性は、献身的に保護犬たちの世話をする手伝いをしていた。
ある日、女性は保健所からシェルターに移動したハスキー犬を保護した。ハスキー犬との出会いで女性の運命を大きく動かすことになる。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
26
ダンジョン大国 日本 〜引きニートの俺は部屋を出て過酷な現実を攻略する〜
ある日、日本中にダンジョンが発生した。
悪質なトラップがダンジョンへの侵入を阻み、数多のモンスターが徘徊する。
ダンジョンでは少なくない数の命が散った。
そんなダンジョンの発生にある者は喜び、ある者は驚き戸惑い、そしてほとんどの者は何もしなかった。
何がダンジョンだと。
普通に日常生活を送れるじゃないかと。
だが、一部の者は立ち上がった。
ダンジョン攻略の先駆けとなる者がいた。
共通点があればと自身が体験したダンジョンの情報をネットにアップする者がいた。
動画を配信する者がいた。
たがいに励ましあって攻略する者たちがいた。
誰に求められなくとも、理解されなくとも、彼らは立ち上がった。
これは、ダンジョン攻略——に見立てて過酷な現実と戦う、勇者——引きこもりたちの物語である。
「余裕だろこんなの! お前らどんだけ引きこもってんだよ!」
感想数 0
文字数 27,826
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
27
パグ日記〜パグと俺の同居日記〜
二〇二六年、元日。二十五歳の独身サラリーマンである「俺」の前に現れたのは、お世辞にもスマートとは言えない、クシャッと潰れた顔のパグだった。丸くて白くて中に甘いものが詰まっているように愛くるしい、フォーン色の男の子――名前は「大福」。
初めての犬飼い生活は、想像以上の「洗礼」の連続だった。一歩も進まない頑固な散歩に、お留守番時の服の海、そして真夜中にアパートを揺るがすオヤジじみた大音量のいびき……。寝不足と部屋の片付けに追われながらも、仕事に疲れた俺の心を、大福のずっしりとした温もりとストレートな愛情がじんわりと溶かしていく。
そんな凸凹な一人と一匹の生活が少しずつ馴染んできた春、我が家にさらなる転機が訪れる。保護犬施設から引き取ることになった、艶やかな黒毛の女の子「アズサ」。天真爛漫な大福とは正反対で、少し慎重派なアズサが加わったことで、俺の日常はさらに賑やかな大騒ぎへと突入していく。
これは、不器用な二十五歳のサラリーマンが、フォーンと黒の二匹のパグに振り回され、時に救われながら、一歩ずつ「家族」になっていく愛おしい日々の記録。
注:作者は犬は飼っておりません。なので完全に妄想だけで執筆しております。ただ犬の習性とかは調べる必要があるのでその調査と推敲のみ本作品はAIを使用しております。
感想数 0
文字数 10,741
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
28
カフェ・ロビンソン
林立する都会のビル群。
そんな都会の小道を一歩入った所でひっそりと営業しているカフェ、ロビンソン。
店主、マリの淹れるコーヒーは絶品で、常連客も好んで訪れるその場所には、小さな痛みや謎を抱える客が時折やってくる。
イケメン大学生の柊真。
初々しい女子高生ウェイトレスの花梨。
そして、魔法使いの様に人を癒す店主、マリ。
個性豊かなスタッフの集うロビンソンで、今日も小さな謎解きが始まるー……。
感想数 1
文字数 37,462
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.22
29
2匹のもふもふと1人の生活
2匹のもふもふなワンコと1人の日常
初めての作品ですので設定ゆるゆるです。
誤字などあるかもですですがお許しを(><)
感想数 0
文字数 5,026
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.07.30
30
猫の生命火
とある、肌寒い雨の夜。
通い慣れた通勤路を足早に歩いていると、街灯の下に置かれていたダンボールの中で一匹の黒猫に出会った。
それがーーーー君と僕の新たな生活の始まりだった。
感想数 0
文字数 1,524
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
31
行きつけの犬。
犬恐怖症の女子大生・明日香とおじさんと、犬二匹との交流を書いた短編です。
感想数 0
文字数 4,395
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
32
ぼくは犬のチロ
ぼくは犬のチロ。
ぼくの飼い主は、優しくてかわいいんだけど、とても泣き虫なんだ。
少しせつないお話です。
なろうでも掲載中。
※無断転載禁止です。
感想数 0
文字数 950
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
33
飼い主との思い出
十五年間、ずっと一緒だった。
子犬の頃、この家にやって来た日。
ご主人様と一緒にいたずらをして怒られたこと。
毎日玄関で帰りを待ったこと。
散歩で行きたい方向が合わずに引っ張り合いをしたこと。
たくさんの思い出を重ねながら、犬は家族と共に歳月を過ごしてきた。
やがて時は流れ、ご主人様は大人になり、犬は老いていく。
そして迎えた、ある特別な日。
なぜか今日は、家族みんながそばにいてくれる。
なぜか今日は、みんなが優しく名前を呼んでくれる。
犬はまだ気づいていない。
それが家族と過ごす最後の時間だということを――。
犬の視点で描かれる、家族との絆と愛情の物語。
大切な存在を見送ったことのあるすべての人へ贈る、心あたたまる感動短編。
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
34
思いを運ぶ、手紙屋さん―もう会えない人との絆―
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
感想数 1
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
35
絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~
光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。
そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
感想数 0
文字数 33,457
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.01
35件