ライト文芸 魔法 小説一覧
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件
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【60Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩をノベライズした小説
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,021,414
最終更新日 2026.04.27
登録日 2025.05.11
2
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時は昭和、光天耕一郎とい国王いた。国王はこの日本を救うため。人々を救う度をしていた。旅をしていると
稲谷家という家の娘に出会った。耕一郎はその娘の美しさに一目ぼれした。だが浩一郎には妻がいて子もいた。耕一郎は妻と別れ、稲谷家という貧しい家から娘を貰うことを決意した。
昭和の春、第一次東西戦争がはじまった。耕一郎は、軍を率いて、埼玉に向かった。埼玉目黒区には青龍家が存在した。耕一郎は埼玉の青龍家と戦いを繰り広げた。だが力は青龍家国王、悠仁のほうが圧倒的に強かった。耕一郎は危機に陥ったため、撤退した。圧勝の勝利を得た。青龍家は長崎のお城の姫、潮美という美しい姫を王妃に迎え、3人の殿下を授かり、幸せな国としてこの世を修めた。一方、光天耕一郎は国の領土を失ったため。新たな軍を民から迎えた。そして、稲谷家という貧しい民から美弥という娘を王妃に迎えた。王は彼女に告げた。「何もしなくていいからそばにいてくれ」と。美弥は王の言葉を受け入れ、光天国の王妃になった。月日が流れ、二人の殿下が生まれた。光天国は再び、光で人々を救い、栄光を取り戻した。昭和、八月、第二次東西戦争が始まった。青龍家、光天国の激しい戦が繰り広げられた。だが力は以前の戦争と比べ、光天国の方が上手であった。光天国は2年ぶりの圧勝の勝利を得た。一方、斎藤家は戦に負け、城を失い、斎藤家は屋敷になり、悠仁国王は民からの信頼を失い、妻と別れ、斎藤家を去った。
王妃潮美と殿下二人は屋敷で貧困な生活を送り続けた。
時は流れ、浩一郎の息子、勇気は光天王となり、村の末良家という一族から彰子という娘を王妃に迎えた。
勇気は彰子との間に二人の娘を授かった。光天王は幸福な一族とたたえられた。
一方、友也は新たな青龍家を東京に再建した。そして、青龍家国王斎藤友也となった。
月日が流れ、二人は岡山でだった。二人は蒼天乃世界を作る約束をした。だがその約束は途切れ去った。
友也は光天の光を恐れ、進軍をしかけた。果たして二人の夢はどうなる。運命の戦いがいま幕をあける。
文字数 199,352
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.08.19
4
「魔法が自然を壊す――それでも人々はやめられない」
魔法の力を借りて豊かさを手に入れたチューズ星
しかし便利さの代償として 星は静かに 確実に滅びへと向かっていた
五つの国で協力をして星の再生を願うが 誰もがそれぞれの事情を抱え 「自分は特別だ」と理由をつけて魔法を使い続ける人々 簡単には魔法を手放そうとしない
代表となった若き魔法使いダースは その星を救うために 人々に協力を呼びかける
苦しみながらも星を救うために奔走するが――
何が正しくて どうすれば協力を得られるのか?
希望はあるのか? 本当の「力」とは何か?
自然と共に生きる知恵を問い直す 共感と葛藤が胸を打つ 静かで強いメッセージが込められた環境ファンタジー
1人の若者の葛藤と行動を通して 環境問題や他者との向き合い方を考えさせられる物語です
文字数 16,503
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.07.14
5
千年の恋が、今、時を超えて甦る――
現代の女子高生・綾瀬紫織は、ある日図書室で不思議な古書『平安異聞記』を手に取る。ページをめくった瞬間、彼女は紅葉散る平安京へとタイムスリップしてしまう。十二単に身を包み「西より来たりし姫」として生きることを余儀なくされた紫織は、左大臣家に仕える若き将・彰紋と出会う。
雅やかながらも陰謀渦巻く宮中で、二人は次第に心を通わせていく。しかし、都には「物の怪」と呼ばれる闇の存在が頻出し、人々を脅かし始める。紫織こそが異界との境界を弱める「扉」であり、物の怪たちが彼女を「皇」として狙っていることを知った彰紋は、彼女を守ることを誓う。
やがて深まる愛の中で、紫織は決意する――愛する都と人を守るため、彰紋と共に異界へ赴き、闇の根源と戦うことを。しかし異界での壮絶な戦いの果て、二人は絶体絶命の危機に陥る。紫織は現代へ強制送還され、彰紋は異界に取り残されてしまう。
文字数 44,964
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
6
この物語は、とある公爵夫人の“再生”の記録である。
夫の浮気に腐らず、自分のため、そして周りのために前を向き続けた結果、
気づけば新しい愛に目覚めていた——そんなお話。
公爵夫人アリアは、政略結婚で結ばれた夫・ルドルフの帰還を待ちわびていた。
けれど彼は、敗戦国の平民女性を連れて戻ってきて……?
意味不明な夫、横柄な愛人、そして一つの“推測”から始まる逆転劇。
公爵夫人の反撃と挑戦の記録を、どうぞお楽しみください。
※文芸寄りで、展開がゆっくりです
※本作は全てフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 71,175
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.16
7
ーーーあらすじーーー
人や動植物以外に魔生物と言われる魔物や、魔力と言われる目に見えない力が存在する世界で旅をする1人の青年が、途中に立ち寄った街で出逢った人達との交流の物語です。
2025年12月14日
2話目を改稿しました。
完結から連載中に変更しましたが、次話公開は未定です。
文字数 12,466
最終更新日 2025.12.14
登録日 2024.01.15
8
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。
彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。
その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。
地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みました
が、父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。
父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を
使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことが
できなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。
私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。
だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降り
た。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。
彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を
時空の神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。
父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日と
この世界、地上を守るため、婚礼し、三人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。
二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。
だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。
私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
文字数 18,524
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.28
9
10
第二世界と呼ばれる異世界の戦場の戦う特別職国家公務員の話
文字数 8,755
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.05
11
『奴隷商人』の新バージョン。旧バーションは超能力をバリバリだったので制約がない。こっちのほうは弱い。知恵で勝負。絵美の憑依するのは、エミーではなくアルテミスで、彼女はコーカサスのアディゲ族の族長の娘で巫女長、双子の妹の名はヴィーナス。
話は、10万年昔から文明化が途切れることもなく続いているア・ヌンナック星の恒星間宇宙船、ア・ヌンナックⅡ号の墜落から始まる。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、アルテミスに憑依させられた。
アルテミスは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の双子の娘の姉。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとアルテミスはアルファからの指示でアルテミスとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
そこで、アルテミスはムラーから旧石器時代から続く純粋知性体の人類の知性化干渉の話を聞く。しかし、ムラーは純粋知性体だけが人類の知性化を行ったのではない、と話された。驚く絵美。ムラーは、紀元前10,765年、2025年から数えると12,790年前に北米大陸、北大西洋に墜落した恒星間宇宙船ア・ヌンナックⅡ号の脱出船、惑星間着陸船の「エルピス(Elpis)」Ⅰ号、Ⅱ号の生き残りのア・ヌンナック星人が人類と混血して、紀元前の文明を作り上げた、と説明した。
エルピス(Elpis)Ⅰ号は、トルコのアララト山に不時着し、修復不能になっているが、エルピス(Elpis)Ⅱ号は、ニューファウンドランド島沖合の深海に沈没したままだ、とムラーは言う。クレオパトラ七世との闘いに勝つために、エルピス(Elpis)Ⅱ号に向かう絵美/アルテミス。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 65,923
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.04.03
12
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
13
二百年後に滅びゆく惑星ヴェルミラ。生き残りを図るため、ヴェルミラの住人は新たな住処を求めた。選ばれたのは、青き惑星『地球』。その調査を任命されたのは、量術(魔術)試験に合格したばかりのレクト、リオ、サリアの三人組。早速、地球侵略のための事前調査が始まるが、彼らが出会う地球人は驚くほど優しく、三人の心は次第に揺らぎ始める。
それとは別に、彼らには当初から一つの違和感があった。なぜ『攻撃力皆無』の落ちこぼれ三人組が、この重要任務に選ばれたのか? そしてその違和感は、やがて大きな真実へとつながっていくのであった……
文字数 83,566
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.02.12
14
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
15
物語はある病院の待合ロビーから始まる。言葉遊び的な話題でおしゃべりをしていた不知火と源に、後ろの席にいた子が話し掛けてきて……。
文字数 78,286
最終更新日 2025.05.29
登録日 2020.04.30
16
第8回ライト文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
魔女のヴィオレッタは、神戸市北野の異人館街で洋菓子店を営んでいる。
使い魔であるモネは、愛嬌たっぷりなわんこ。犬種はペキニーズ。
魔法を使わず、すべて手仕事でお客様をもてなすヴィオレッタに、モネはちょっと呆れている。
そんなヴィオレッタは、ときどきお客様のために魔法を使って……?
ほっこりしたり、ちょっと切なくなったり。
ご自愛しながら、日々お仕事をがんばる魔女の日常ストーリー。
文字数 77,937
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
17
18
ドーナツ屋で魔女を見かけた主人公。
お会計で少しお金が足りない魔女に、まとめ買いクーポンを譲ったら……。
以前、小夜夏ロニ子さん(@sayayansayasaya)のTwitter企画で書いたお話です。
おんなじ書き出しコンテスト「ドーナツ屋で魔女を見かけた」
他サイトにも掲載
文字数 1,203
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
19
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文字数 3,533
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
21
これは私、秋葉 琴音(あきは ことね)が現世で自分の魔法を探す物語である。
現世の魔法は夢物語の話ではない。ただ夢を叶えるための魔法なのだ。
京都市に住まう知らなければ見えない精霊たちや魔法使い、小さな小さな北区のカフェの一角で、私は自分の魔法を探すことになる。
高校二年生の冬に学校に行くことを諦めた。悪いことは重なるもので、ある日の夜に私は人の言葉を話す猫の集会に巻き込まれ気を失った。
気がついた時にはとある京都市北区のカフェにいた。
そして私はミーナ・フォーゲルと出会ったのだ。現世に生きる魔女である彼女と・・・出会えた。
これは私が魔法と出会った物語。そして自分と向き合うための物語。
文字数 143,336
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.18
22
文字数 13,221
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.01
23
この現代にはファンタジーが満ち溢れている。
それは、宇宙人。それは、魔法。それは、忍者。それは、都市伝説、ロストテクノロジー、未来人、幽霊。それは、それは、それは、、、、。
全ての創造がひっそりと、存在する世界で人間はどこまでそれら相手にやれるのだろうか?
小さな高校の演劇部に所属する鷺山 誉(さぎやま ほまれ)は、未来から来たアンドロイドであるプロンプター、略してプロ子と出会う。彼女が誉と接触した目的は、近い未来に大犯罪を犯す人外種族の早期捕縛のパートナーとする為だった。
同じ演劇部の天才、中村 惣一や利害関係の一致した人外の仲間と共に、誉は数々の犯罪者達を芝居と戦略で出し抜く。
誉が持つ異常な観察力と洞察力を駆使して、その身と言葉だけで、異能力を操る人外種族と対等に渡り合う超頭脳戦。
そして、未来テクノロジーが可能にしたプロ子の圧倒的戦闘力が魅せる、未来の犯罪者との異能力アクションバトル。
誉が騙し、プロ子がぶちのめす。
二つの要素が融合した現代ファンタジーが今ここに!
文字数 136,403
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.02
24
美しすぎる少女、星川せいらは退屈な生活に終止符を打つためにアイドルになった。強敵となり得るライバルたちと出会い心踊る彼女であったが、予想だにしない凄惨なセンター争奪戦をすることになる。
メンバーたちは、運営の策略によって手に入れてしまった異能力を使って、お互いを陥れる頭脳戦を演じるように仕向けられてしまったのだ。
人気を蹴落とすため容赦なく能力を振るってくるメンバーに、せいらは手に入れたタイムリープの力で対抗していくことになる。
頭脳戦(笑)程度なので、そこまで難解な話にはなりません。
極力毎日投稿、少なくとも2日に1回投稿できるようにがんばります。
カクヨム・小説家になろう・ノベルアップ+・ノベリズム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 17,506
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
25
ある日、1人の魔法使いが田舎町を訪れた。
それは年の離れた従姉妹の面倒を見てくれと頼まれたからだ。
最初は穏やかな町だと思っていたが、ある違和感に気づく。
その違和感の正体を探るべく、魔法使いは従姉妹と共に町を散策する事にした。
※縦書きで読む事を推奨します。
文字数 17,701
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.21
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27
「魔女になりたいって、普通の人からしたら笑われるようなことを言ってるのかもしれない。だけど……。私は、たとえ周りからバカだのアホだの言われても、自分がやりたいことはやりたいんです!」
主人公のヒカリは、魔女になりたいという強い思いを、命の恩人である魔女に向かって力強く伝える。
そして、高校卒業後に魔法使いが働く会社で、期限付きの契約社員となり、仕事をしながら魔女試験合格を目指す。
少しぶっきらぼうだけど頼りになる青年、いつも優しくたまに子供っぽい先輩、小さくて可愛いのに口が達者な少女など、個性豊かな社員達との新たな生活が始まる。
日々悩み苦しみながらも様々なことに気づき、少しずつ成長していくヒカリのひたむきな姿を描いた物語。
文字数 142,965
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.09
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僕のただのカボチャ。
でもね、僕を作ってくれたカナちゃんが10年祈ってくれたおかげで、あと31ヶ月で魂を持ったオーランタンに進化できるんだ。
あぁ、楽しみだ。
オーランタンになったら、カナちゃんと踊ったり、歌ったり、遊んだり・・・やりたいことはたくさんあるんだ。
文字数 1,521
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
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人は誰だって夢を見る。悪夢、予知夢、明晰夢、警告夢······。
しかしながら、そのどれもが現実とは関わりつつも、どうしたって現実での出来事足り得ない。夢で見たものは全て虚構なのだ。
───これは、夢を見る少年少女が綴る、もう一つの世界での日記。
古より語り継がれる逸話でも、ましてや英雄譚でもなく、ただ騒がしく慌ただしい日常が綴られた名前の無い夢日記である。
ある日目を覚ますと、そこはいつもの風景ではなかった。
ゲームのような雰囲気を纏った世界に加えて、耳の尖った女性や全身毛むくじゃらの大男、そして剣や防具などの武装を施した人間たち。
「これって······"異世界転生"ってやつ······?」
突如として異世界へ転生してしまった男子高校生、赤城慎也。
そこは『冒険者の国』と呼ばれる非現実的な辺境だった。
「冒険者ギルド······」
生計を建てるべく、冒険者になることを決意した慎也。魔法の才能も無ければ、戦闘の技術もない。
無能と呼ばれた慎也の異世界冒険ライフが始まった······かと思われたのだが。
「······あれ、夢?」
目を覚ますといつもの光景が広がっていた。
「元に戻った······のか?」
皆目見当もつかないまま、普段と変わらない一日を過ごした慎也。
(目が覚めてから変わったことは特に無い······やっぱり、あれは夢だったのか)
しかし、眠りについた慎也の足は、再び異世界の地に降り立っていた。
「一体何がどうなってるんだ······」
冒険者として初のクエストを終え、一人街から外れた公園で一人悩んでいたところで、とある出会いを果たす。
「綺麗ですよね、この公園から見える街並み。私、結構好きなんです」
「お前······もしかして、榛名か?」
声を掛けたのは、慎也と同じ学校に通う榛名真昼だった。
彼女はなんと、上級職の冒険者の魔法使いであり、そして慎也と同じ境遇にいた唯一の少女だった───
───これは、繋がるはずのない平行世界を『眠る』ことで行き来する"特異体質"を持ってしまった、二人の少年少女の物語。
冒険をしたり、勉強をしたり、魔法を使ったり、友達と遊んだり······とにかく何もかもが騒がしいスローライフを綴った、名前の無い夢日記である。
文字数 1,141
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
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25歳・高校教師、森山日奈子には幼い頃から変わらぬ夢があった。それは『魔女』になること。ほうきで空を飛んだり、人を動物に変えたり、あやしい薬を作ったり……。
ある日のこと。日奈子は車に轢かれそうになっていた老人を助ける。するとその老人は神様で!?
「お礼に何でもひとつ願いを叶えよう」
「なら私を魔女にしてください!」
神様は魔女の教科書『魔女のすゝめ』を日奈子に渡した。日奈子はその本にのっとって、ホンモノの魔女になるべくミッションをこなしていく。眷属を作り、隠れ家を作り、各種魔法を練習し……
これはひょんなことからホンモノの『魔女』になってしまった一般人女性が恋に仕事に魔法にがんばるおはなし。※R15は保険です。
(第3章で一応完結とします。第4章以下の連載は、他の執筆との兼ね合いでいったん休止します。)
文字数 99,709
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.20
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どこかの街のどこかで生きてる魔法少女たちの日常とか非日常とかを描いたオムニバス形式の短編集。
ちょっと変わった(?)魔法少女のローファンタジーです。
キラキラしたところばかりでもないし、絶望ばっかりでもない。(たぶん)
どのお話からでも読めます。
なんでも飛び出すので、地雷がある人はそれなりに気を付けてくださいね。
超不定期更新になるかと思いますがお付き合いいただけると幸いです。
文字数 14,571
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.13
33
川崎小雨は、いじめによってある日耐えきれなくなり自殺しまう。その出来事により小雨の姉は絶望。「生きててほしかった」掠れた声でそう言った刹那「叶えてあげる」という声とともに背後から鈍い音がして…?!
私は川崎小雨。
文字数 434
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
34
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