ライト文芸 和風 小説一覧

28件
1

天命のセナ

天蘭王国の第一皇女であるセナは現国王であるルク王の一人娘であり、この国唯一の後継ぎでもあった。しかし、現国王であるルク王の誕生日の日にルク王の実の弟であるソレザの手によって、ルク王は刺殺されてしまい。 そんな現場を目撃したソレザの一人息子のシウォンは自分の父親の思惑を知ってしまい。シウォンはセナの身が危ないと知り、セナの元へと向かうが。 陰謀渦巻く王城から突如起きた不幸な出来事で王城から逃亡しなければならなくなった一人の姫と護衛の和風の王国ファンタジー。
2

七曜の花嫁 ~嫁いだ六人は、すべて幸せであつた~

大正の末。山が鳴りはじめると、七久里村は御名山へ花嫁を送る。  十七のあさに渡されたのは、『七久里花嫁帳』——これまでに嫁いだ六人の花嫁の記録だった。  輿入れまでの七日間、一日にひとりぶんだけ読むことを許される。  月の花嫁は、ひとことも問わなかった。だからよき花嫁だった。  火の花嫁は、神を怒らせ、社ごと焼かれた。  水の花嫁は、村を救うため、みづから沈んだ。  ――どの頁にも、同じ一行が書き足されている。「幸せであつた」と。  太い筆で。濃い墨で。五人ぶん、まとめて。  白紙のまま綴じられた六人目の頁は、三年前に山から帰り、それきり口をきかない姉のものだった。  七日目。あさは自分の頁に、たった一行を書く。 「わたくしは、なをききます」  大正末、和風あやかし。全十四話。
3

妖怪に育てられたツムギが、妖怪を弔い送るまで

送り屋―― 妖怪の間でそう呼ばれるのは、穢れた妖怪を弔いこの世から送りだすため。 送り屋で転々と旅をするミナトは穢れたある妖怪に出会う。 その妖怪は人間の子どもツムギを育てていた。 「…ふふふ、よく来たな。待っていた、のかもしれないが」 ソレはそう言って笑った。
4

男のロマン全部乗せ

昭和十九年。 沈みゆく日本の海に、なぜか戦国や幕末の英雄たちがポンポン現れる。 武田信玄、上杉謙信、宮本武蔵、土方歳三、沖田総司―― 歴史の大物たちが、理由も分からないまま戦艦「大和」に乗り込んでしまった。 重い話……のはずなのに、どこか熱くて、どこか爽やか。 そんな“男のロマン全部乗せ”の最終航海です。 ---
5

山の恵みは神の恵み ~山菜取りは誰でも出来ると追い出されましたが…それ、毒ですよ?~

時は大正時代。 老舗旅館の娘だったハツは、けれど女将である母を亡くしてから入り婿の父、そして愛人である母とその娘、フミにより使用人扱いをされ、毎日朝から晩まで山で山菜やきのこを採っていた。 だがある日、亡き祖母が決めた婚約者、達彦から婚約破棄をされて追い出されることになる。 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
6

闇に飛ぶ鳥

最後の肉親である祖父を喪い、巴は、齢十二にして天涯孤独の身となった。武家である小早川の当主となった彼女のもとに、赤髪緑瞳の男が現れる。巴の命を奪いに来たのだというその男は、しかし、従容と死を受け入れようとした彼女から、何故か不服そうに手を引いた。その日から、男は連日姿を見せたが、一向に巴を手にかけようとしない。奇妙な、けれども穏やかな日々が静かに過ぎていく。 暗殺者に狙われた少女と、少女にほだされた暗殺者の物語です。
7

月下香の咲く夜に(誕生花が紡ぐ、366日の物語 ~9月2日~)

満月の夜、月下香が甘く濃密に香る島には、一つの言い伝えがあった。 花の香りを追って浜へ行けば、いちばん会いたい者の姿をした何かが現れ、白い舟で海の向こうへ誘うという。 兄を海難事故で失った十八歳の夏乃もまた、その夜、懐かしい声に導かれて浜へ向かう。 そこに立っていたのは、三年前と変わらぬ兄・朔一だった。 これは本当に帰ってきた兄なのか。 それとも、月下香が見せる甘い幻なのか。 「危険な楽しみ」「危険な快楽」「冒険」という花言葉をモチーフに、喪失を抱えた少女が誘惑と向き合い、自らの意志で未来を選び取る、幻想的な和風短編。
8

山神巡り

登山が趣味の三島奈由子(みしまなゆこ)は毎週休日に山に登っている。今回もいつも通り山頂でお弁当を食べ下山しようとすると山神と出会う。そこから始まる不思議な体験の物語。
9

言祝ぎの巫

生きることに意味も価値も見出だせないまま、それでも花咲佳は生来の生真面目さ故かなんとなく真面目に生きている。 佳は幼い頃より使う言葉を制限されていた。口にすることも書き留めることも。大学に入学するまでは学校へ通うこともなく家庭教師としかほとんど接点がなかったため、そのことを疑問にも思わなかった。大学を卒業し、小さいながらも自分のバーを開業した今は疑問に感じつつも、なんとなく禁止された言葉は使わないでいる。 ここ最近巷を騒がせている、帰ってきた失踪者たち。首府のあちこちで突如姿を表した彼らは「言祝ぎを探せ」「言祝ぎはどこだ」という謎の言葉を発するとその場に崩れ落ち息絶えた。その体には未知の紋が刻まれていたという。 自分には関係のないことと思っていた佳だが…… 神と精霊の国と称される皇国の国家保安省や国防省、自国こそ神と精霊の国だと主張する海を隔てた隣国の鴆、妖精の国と言われるカラ=スラインタ……いろいろな思惑のもと『言祝ぎ』が狙われ始めた。
10

【小噺】叔母が来るので

叔母が来ると言って、さっさと帰る男。その理由は?
11

スクランブル・ファースト

交差点のど真ん中に出来たファーストフード店。すぐに潰れるかに思われたが……。
12

常世の徒然なる日常 瑠璃色の夢路

魂を管理する「鯉屋」の若旦那。 黒いもやに乗る謎の青年に、魂の住む『常夜』に連れ困れた瑠璃。 若旦那は、父・黒曜の仕事を引き継いでほしいと言ってくる。 人黒曜の仕事は、魂の理を守る道具を作ることだった。 まるで、普通の人間ではないような父の話。 父から教えられたアクセサリー作りが、唯一、世界で魂を守る物だと知る。 若旦那は、生者の世を捨て鯉屋に残れと言ってくるが――。
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琥珀亭ダイアログ

神田と秋葉原のあいだ、少し疲れた人だけが迷い込む喫茶店「琥珀亭」。 店主の琥珀は、説教も、正解も、劇的な奇跡も差し出さない。 ただ話を聞き、その人に合う一杯と一皿を静かに出す。 なくしたもの。 買ったのに満たされなかったもの。 言えなかったこと。 諦めきれない気持ち。 帰るころには、人生が大きく変わるわけではない。 それでも、ほんの少しだけ心が軽くなる。 東京百鬼パレード派生短編。 スプーン一杯の幸福をどうぞ。
14

わしらはかみさま

現代和風ファンタジー。 突然帰って来た幼馴染・小町を戸惑いつつも迎える青年・青葉。そんな彼は特殊な能力の持ち主で、神に仕える神職だった。そして小町にも秘密があり……物語が進むごとに、彼女すら知らなかった謎がほどけてゆく。日本の田舎を舞台に繰り広げられる、神さまたちと人間の物語。
15

ウェヌスの涙 −極楽堂鉱石薬店奇譚−

仮想の時代、大正参拾余年。 その世界では、鉱石は薬として扱われていた。 鉱石の薬効に鼻の効く人間が一定数居て、彼らはその特性を活かし薬屋を営んでいた。 極楽堂鉱石薬店の女主の妹 極楽院由乃(ごくらくいんよしの)は、生家の近くの線路の廃線に伴い学校の近くで姉が営んでいる店に越してくる。 その町では、龍神伝説のある湖での女学生同士の心中事件や、不審な男の付き纏い、女学生による真珠煙管の違法乱用などきな臭い噂が行き交っていた。 ある日、由乃は女学校で亡き兄弟に瓜二つの上級生、嘉月柘榴(かげつざくろ)に出会う。 誰に対しても心を閉ざし、人目につかないところで真珠煙管を吸い、陰で男と通じていて不良女学生と名高い彼女に、由乃は心惹かれてしまう。 だが、彼女には不穏な噂がいくつも付き纏っていた。 ※作中の鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石にそのような薬効はありません。
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あやかしよりまし

超自然的存在・妖(あやかし)が見える少年──稲生修一郎と、 様々な種類の妖達の物語。 ある日、修一郎は一人の少女に出会う。少女は自分の事を、 “座敷わらし”だと話すが…… ■2006年に一般公開されたサウンドノベルのテキスト版です。 のちにアプリ版の際に追加されたシナリオが含まれます。 ※全六日+追加エピローグで本作は完結してます。 七話以降の【あやかしよりまし逢魔】は2008年に公開された後日譚であり、続編です。 「連載中」に変更し、少しづつアップロードしていきます。 1作目の四、五倍ほどのボリュームでかなりの長編です。 作中の”一日”のテキスト量が2万字以上とかなり多いので、今後は分割していくと思います。 あらかじめご了承ください。
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二度と恋なんかしない。これ振りとかじゃないからガチだから。

「あの男、本命がいるぞ」 同級生の男子からもたらされた不穏な警告に、私は冗談だと笑い飛ばした。 でも、薄々気づいていた。 彼氏には女がいるんじゃないかって。 失恋に加えて人の裏切りを受けた私はもうどうでもよくなった。 彼氏のためにしていたお洒落は終わり。独り暮らしの部屋に残っていた遺物も全て処分した。 こんな屈辱を味わうくらいなら、もう二度と恋なんかしない。 ◇◆◇ 1ミリくらい恋愛要素が覗き込んでいますが、全然甘くないです。前後編で終わります。 DO NOT REPOST.
18

燃ゆる恋路の果て

原題『秋の宴は艶やかなり』萩月 玄さまからいただいたお題で書かせていただきました。サイト掲載に関しては許可を得ております。 手に手を取って逃げたその先── ※本作は他サイトさまにも掲載しております
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月長石の秘め事 –極楽堂鉱石薬店奇譚–

大正時代をモチーフにした世界。ここでは鉱石が薬として取り扱われている。 極楽堂鉱石薬店は鉱石薬を取り扱う店で、女主人の極楽院 奈落が祖父からその店を引き継ぎ切り盛りしていた。 ある日、奈落の女学校時代の後輩、千代が偶然子どもを連れて店に訪れる。奈落を慕っていた千代との話に花が咲くが、節々に違和感を感じる奈落。のちに千代とその夫はうまくいっていない事がわかり、奈落は心かき乱される。そして、奈落と千代は本来タブーとされている女学校卒業後の「エス」−特別な姉妹関係を結ぶ事になる。 ※作中に出てくる鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石に同等の薬効がある訳ではありません。
20

七夕祭りの巫女

七月七日は七夕の日。笹ノ葉村に住む水野沙彩(みずのさあや)は、毎年七月七日に行われる七夕祭りの今年の巫女として選ばれた。沙彩の役目はお祭りで巫女の舞を披露すること。踊りや運動が苦手な沙彩は、馬鹿にされても一生懸命舞の練習をする。そして当日、巫女の舞を披露するまでの間、同級生の男の子若草満(わかくさみちる)とお祭りを見て回ることになるのだが……。沙彩はいろんな人の思いを背負い、巫女の舞を披露する。
21

縁切りの神様

「縁切り主になりなさい」 十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。 話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。 人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。 人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。 第一章:思春期プライド  ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。  誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。 第二章:リアルわたしエクスプレス  いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。 第三章:再開は死んでから  蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。 最終章:俺とヨスガとリグレット  両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?  過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
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マイナスイオン溢れる旅館

マイナスイオンをキーワードに、旅館は一新された。
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水底に咲く花

--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます -- みじかい創作昔話。 (カクヨムにも同時投稿)
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お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました

ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。 「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」 しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。 すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。 そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。 ☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で3位獲得しました。(2025/9/20)
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岩長姫の棲む所

「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。 願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。 我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから 奥へ入ろうという者はほとんどいない。 その日。 珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、登山道を外れた山道を奥へと入っていった……。 この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」並びに、作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」にも掲載しています。
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友人のおみやげ

友人からもらったお土産の観葉植物。なんてことのないモンステラに見えたのだが——
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【完結】めぐり逢い

八年間、ずっと母親から虐待を受けている(まつか)、その妹の(えまつ)…。 このままだと実母に殺されてしまう為、 逃げる決断をしたが…… 遠くへ逃げるはずが、 神様の手違いにより、いきなりタイムスリップ…そしてついた場所は、 なんと550年前の過去の日本だった。 勘太郎「我々の城に侵入するとは何やつだ!」 まつか「……(あっ…終わった私の人生)」 果たして、彼女らの運命はいかに?
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落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―

京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。 そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。 あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。 現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。 が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― それでも。 泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。  * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。 「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464 本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
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