ライト文芸 ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

39
1

僕の私の夢は超イージーモード。だった・・・

僕の私の夢は超イージーモード。だった・・・
 高校一年生の吉見蒼正は、学校ではイジメ被害に遭っていた。その辛い気持ちを紛らわそうと、夢の中では異世界転生したり暴力的な不良になったり、自分の思い通りにして楽しんでいた。  しかし同じ境遇の女子高生、堀口純菜の夢の中に迷い込んでからは、不思議な事が次々と起こる。  蒼正と純菜は夢の中で一緒に過ごす事で、夢が繋がった理由に気付くのであった…… ☆ 「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 113,228 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
2

【完結】ちっちゃな用務員の長谷川さんは、とにかくちっちゃ可愛い。※幼女ではない(たぶん)(旧題【ちっちゃな用務員☆長谷川さん】)

ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。 用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。 未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん) 俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。 ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから? それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから? そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、 俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。 ☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-) ※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。 ※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの) ※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い) ※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry ※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。 ※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-) 旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- 本作品は生成AI不使用です。 本作品は小説家になろうにも掲載しています。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 21,194 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
3

愛が憎しみに変わる時

愛しているそう思っていた だけど愛が嫉妬や独占欲に変わると その愛は憎しみに変わる、、
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 12,214 最終更新日 2021.02.16 登録日 2020.08.09
4

紙の上の空

紙の上の空
小学六年生の夏、父が突然、兄を連れてきた。 容姿に恵まれて才色兼備、誰もが憧れてしまう女性でありながら、裏表のない竹を割ったような性格の八重嶋碧(31)は、幼い頃からどこにいても注目され、男女問わず人気がある。 欲しいものは何でも手に入りそうな彼女だが、本当に欲しいものは自分のものにはならない。欲しいすら言えない。長い長い片想いは成就する見込みはなく半分腐りかけているのだが、なかなか捨てることができずにいた。 血の繋がりはない、兄の八重嶋公亮(33)は、未婚だがとっくに独立し家を出ている。 公亮の親友で、碧とは幼い頃からの顔見知りでもある、斎木丈太郎(33)は、碧の会社の近くのフレンチ店で料理人をしている。お互いに好き勝手言える気心の知れた仲だが、こちらはこちらで本心は隠したまま碧の動向を見守っていた。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 209,982 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.27
5

蛍地獄奇譚

蛍地獄奇譚
地獄の門番が何者かに襲われ、妖怪達が人間界に解き放たれた。閻魔大王は、我が次男蛍を人間界に下界させ、蛍は三吉をお供に調査を開始する。蛍は絢詩野学園の生徒として、潜伏する。そこで、人間の少女なずなと出逢う。 蛍となずな。決して出逢うことのなかった二人が出逢った時、運命の歯車は動き始める…。 *表紙のイラストは鯛飯好様から頂きました。 著作権は鯛飯好様にあります。無断転載厳禁
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 12 文字数 257,577 最終更新日 2024.11.24 登録日 2021.12.16
6

【本編完結】海辺の街のリバイアサン ~わたせなかったプロポーズリングの行方~

恋人のアンリエット・ファーマンへ、タイラー・ダラスはプロポーズを考えつつ、うじうじと言い出せずに過ごしていた。 仕事帰りに待ち合わせたある日、合流したアンリは急に出張に行くことになったとタイラーに謝った。 出張先で悩ませても悪いと考えたタイラーはプロポーズを先送りしてしまう。 ところが、アンリは出張先で海難事故にあい、帰らぬ人となってしまう。 プロポーズがはたせなかった後悔に苛まれ、永遠の別れに打ちひしがれるタイラーは空っぽになった気持ちと時間を埋めるため仕事へと傾倒していく。 アンリだったらどうだろうと考え、今は亡き後姿を追いかけるように、彼女と自分を重ね合わせ努力するうちにあれよあれよと仕事で結果が出るようになる。 その過程で資産家のシーザー・グレミリオンと知り合った。 ある時、シーザーからの仕事の依頼で、出向いてほしい場所があると告げられる。その地は、アンリが海難事故にあった海辺の街であった。これも何かの縁だとタイラーはシーザーの誘いに乗る。 アンリを飲み込んだ海の傍にある、彼女が一緒に行きたいと言った海辺の街で、失った恋人と決別し、新たに人生を踏み出そうとタイラーは決意した。 海辺の街で、タイラーはシーザーの別荘に滞在する。 そこには、シーザーの妹のロビンと、使用人のソニアという二十歳前後の少女が二人で暮らしていた。 髪色も年齢も違うのにソニアはどことなくアンリに似ていた。 タイラーは、そんなソニアという少女に少しずつ惹かれていく。 二人が近づくごとに、アンリの消息と海辺の街から見える小島で伝わる人魚伝説が繋がっていき、海難事故の真相が明らかになっていく。 ※モチーフ、人魚姫。 ※本編40話。最終話予約投稿済。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 115,528 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.03.20
7

ある古書店販売員の日常。

ある古書店販売員の日常。
 現在、本編ストーリーは最終回を迎えてました。  後、小ネタのエピソード編を数話ご紹介して完結となります。  (追加のおまけ話しがあるかも知れません?)  エロい言葉や表現は有りますが、エロい事、行為そのものは少しだけしか、シていません。  (シてるジャン!)  信じるか信じないかは読者の妄想次第です。  実話を元にしていますが、少し前の時期の話しなので、現在の実生活やエッチな目的には参考にならないかも?  出来るか出来ないかは読者の妄想次第です。  また、一部あやふやな知識は創作として、ご理解下さい。  モデルにしている人物、参考にしているお店や企業さん等は有りますが、現在活動及び営業していない所や既に全く別のお店に建て直されてる場合も有ります。  お店の特定などはご迷惑になるのでご遠慮下さい。  コチラでは一切責任をもてませんのでヨロシク。  ちなみに表紙に使っている写真は自宅近くの公園に住み着いている「狸」です、大きな「ネコ」ではありません。  
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 192,005 最終更新日 2024.05.04 登録日 2023.03.26
8

【完結】お茶を飲みながら  -季節の風にのって-

【完結】お茶を飲みながら  -季節の風にのって-
les quatre saisons  フランス語で 『四季』 と言う意味の紅茶専門のカフェを舞台としたお話です。 【プロローグ】 茉莉香がles quatre saisonsで働くきっかけと、 そこに集まる人々を描きます。 このお話は短いですが、彼女の人生に大きな影響を与えます。 【第一章】 茉莉香は、ある青年と出会います。 彼にはいろいろと秘密があるようですが、 様々な出来事が、二人を次第に結び付けていきます。 【第二章】 茉莉香は、将来について真剣に考えるようになります。 彼女は、悩みながらも、自分の道を模索し続けます。 果たして、どんな人生を選択するのか? お話は、第三章、四章と続きながら、茉莉香の成長を描きます。 主人公は、決してあきらめません。 悩みながらも自分の道を歩んで行き、日々を楽しむことを忘れません。 全編を通して、美味しい紅茶と甘いお菓子が登場し、 読者の方も、ほっと一息ついていただけると思います。 ぜひ、お立ち寄りください。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にても連載中です。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 365,591 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.03.31
9

円満夫婦に悲劇が襲った

 どこにでも居るような仲良しの夫婦。  しかし、彼らに襲った悲劇は彼らの環境を大きく変えて行ってしまう......
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,910 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.10
10

ファミコンが来た日

ファミコンが来た日
ファミコンが来たから、吉田和人《よしだかずと》は友永有希子に出会えた。それは三十年以上前の思い出であった。偶然再会した二人は離れていた時間を埋めるような生活を送る。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 26,594 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.03.31
11

シガレット&デビル

シガレット&デビル
音楽で殴られた。そう思う程に彼女の音楽は暴力的で衝撃的で、悲しかった── ​​━━━━━━━━━━━━━━━​​━━━━━━━━━━━━━━━ SNSで知り合った〝パパ〟とライブハウスに訪れた圷麻由香(あくつまゆか)は、演奏しているのが目立たない印象のクラスメイトである高畑恵(たかはためぐみ)であることに気付き驚く。打ち込みの音源をバックに一人で五本弦のベースをかき鳴らしながらがなるように歌う恵。 麻由香はその姿に衝撃を受け、恵と話そうとするが、恵はすげなく麻由香をあしらう。麻由香も意地になり、恵が未成年喫煙していることを写真に撮って友人になるように脅す。初めは警戒しながら接していた恵だったが、話していくうちに麻由香と意気投合する。やがて麻由香が恵とバンドを組みたくて写真で脅迫していたことを告白すると、恵はその熱意に動かされ、共にバンドをやることを決意する。 ずば抜けた作曲センスのある恵と、幼少期から音楽の素養を学んできた麻由香はお互いに足りないところを補い合いながら成長していく。 煙草と悪魔の関係のような二人がただひたすらに走っていく青春物語。 ※この話はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。また未成年が喫煙をするシーンがありますが、あくまでフィクションとしてご覧ください。未成年喫煙ダメ絶対。 ※NOVEL DAYS・小説家になろう でも連載しています。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 18,601 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.04.01
12

空気より透明な私の比重

 自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,629 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.20
13

悪魔探偵婦人 2

秘密親父の策略で 探偵になることに なった 婦人は 学園にまつわる事件を 解決することに!! という話
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,583 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.04.01
14

神様と翼のない少女

 幼少期から続く反骨精神から努力を重ね、社会の交通整理を生業とする「僕」。そんな僕の前に現れた少女、飛鳥。自殺未遂で搬送されてきた飛鳥を本心から救ってあげたいと奔走する。しかしながら、その努力は空回りしてしまい、犯罪者の烙印を押されてしまう。そんな僕の前に再度現れた飛鳥。とある探し物を依頼され、僕は新しい旅に出ることとなった・・・。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 32,611 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.04.28
15

日常を奪われました。

日常を奪われました。
いつも通りの日常。他愛もない会話。 それがひっくり返る瞬間。 自分の世界に異物を入れられる。 でも他の人は受け入れた世界。 自分だけがバグのCPU。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,337 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
16

涙の味に変わるまで【完結】

涙の味に変わるまで【完結】
28歳の山上正道(やまがみまさみち)は、片思いの初恋の相手である朝日奈明日奈(あさひなあすな)と10年ぶりに再会した。しかし、核シェルターの取材に来ていた明日奈は、正道のことを憶えていなかった。やがて核戦争が勃発したことがニュースで報道され、明日奈と正道は核シェルターの中に閉じ込められてしまい――。 (おかげ様で完結しました。応援ありがとうございました)
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 105,178 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.04.30
17

終わらぬ四季を君と二人で

物置き小屋と化した蔵に探し物をしていた青年・山本颯飛は砂埃に塗れ、乱雑に山積みにされた箱の中から一つの懐中時計を目にした。 それは、不思議と古びているのに真新しく、底蓋には殴り書いたような綴りが刻まれていた。 特に気にも留めずに、大切な彼女の笑いの種するべく、病院へと歩みを進めていった。 それから、不思議な日々を送ることに……?
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 23,611 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
18

シェヘラザードと蜿蜿長蛇

渋谷で出逢ったのは、妖怪なのか、神様なのか、よく分からない存在。でも私はソレにどうしようもなく惹かれ、そそられる。 だから、最悪ただの人間かもしれないソレを自分の寝床へと連れ帰り、「蛇兄さん」と呼ぶことにした。 蛇兄さんが夜ごとに語るオハナシは、不思議と真実味のある御伽噺。 空気を孕んだ低い声が紡ぐその世界は、確実に存在しているようにも感じるのだった… これは、マジョリティーの中の迷える一粒が、蛇兄さんと出逢い、夜ごとに「オハナシ」してもらうお話。 シュルレアリスムだとか、大人のための寓話とか、そんな感じのもの。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 32,255 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.29
19

『テナガアシナガ』が出たぞー!!

『テナガアシナガ』が出たぞー!!
 会津若松市、春。高校三年生の酒井美緒は、片想いしている幼馴染みの自衛官・佐久間悠迅について考えながら登校していた。するといきなり頭上が暗くなり、見上げると巨大な腕のようなものが会津磐梯山の方角から伸びてきた。振り返ればそこには、巨人の姿があった。美緒は思う。もしかしてこれって、手長足長なんじゃ――そう。これが、後に激甚災害に指定されるテナガアシナガ災害の幕開けだった。※災害描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,245 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.28
20

手紙屋 ─ending letter─【完結】

手紙屋 ─ending letter─【完結】
終わりは突然、別れは必然。人が亡くなるとはそう言う事だ。 亡くなった人の想いの欠片が手紙となる。その手紙を届ける仕事こそ、黒須家で代々受け継がれる家業、"手紙屋"である。 手紙屋の見習いである黒須寧々子(JK)が仕事をこなしている時に、大事な手紙を白猫に取られてしまった! 白猫を探して辿り着いた神社で出会ったのは……金髪、カラコン、バチバチピアスのド派手な美形大学生だった。 顔はいいが、性格に難アリ。ヤダこの人と思ったのに……不思議な縁から始まる物語。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 3 文字数 43,648 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.04.30
21

飛び立つことはできないから、

青年の不変なき日常に終わりを告げるように、数多の人々が行き交う廊下で一人の生徒を目にした。 それは煌びやかな天の輪っかを頭に載せて、儚くも美しい女子に息をするのさえ忘れてしまう。 まるで天使のような姿をした少女との出逢いが、青年の人生を思わぬ形で変えていくことになる。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 26,424 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
22

第三次竜星群

第三次竜星群
守れるものには限りがある。 ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。 後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。 高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。 しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。 つまり、梶谷は迫られることになる。 何を、誰を、選んで守るか。 そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。 ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。 梶谷は選んでいく。誰を守るかを。 これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。 第9回ライト文芸大賞参加作品。 ※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 81,443 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
23

欠落した世界を、君と生きる

2090年、文明が進むにつれて大切なものが失われていく人々 心に響く音楽を届けるべく活動してきたユキは一人の青年と出会う 彼との出会いでユキは世界を知り、自分を知っていくが――
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 53,607 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.03.29
24

やさしい記憶【ショートショート】

やさしい記憶【ショートショート】
3~10分で読めます。たった2話で完結します。この作品には残酷な表現が含まれています。閲覧にご注意ください。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 6,105 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
25

希望のハコ〜最愛の娘になった最愛の君へ〜

希望のハコ〜最愛の娘になった最愛の君へ〜
 元天舟会系渋沢組のヤクザであった鍵本義一ことカギは小籠包のキッチンカーを営みながら古い日本家屋で一人娘のハコと二人で暮らしていた。  しかし、この親子は普通の親子とは少し違っていた。  娘のハコは・・カギと同じ二十八歳だった。  彼女は十五歳の頃にカルト教団に拉致され、全ての記憶を失ってしまった。  それでもカギはハコを愛し続ける。  愛しい娘として。  それは最愛の女性が最愛の娘になってしまった男の直向きな愛の話し。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 105,303 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.04.29
26

放課後のタルトタタン~穢れた処女と虚ろの神様~

「なあ知ってるか、心臓の取り出し方」 三学期最初の朝だった。転校生の市川知佳は、通学路で拾ったりんごに導かれるようにして、学校の屋上に足を踏み入れる。 そこで待っていたのは、冷たい雨と寂しげな童謡、そして戦時中に変死体で発見された女学生の怨霊にして祟り神「りんご様」で―― そしてはじまる、少し奇妙な学園生活。徐々に暴かれる、知佳の暗い過去。「りんご様」の真実―― 日常と非日常が交錯する、境界線上のガールミーツガール開幕。 毎日12,21時更新。カクヨムで公開しているものの改稿版です。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 231,794 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.04.23
27

ふみちゃんは戦争にいった

ふみちゃんは戦争にいった
 僕とふみちゃんは、おんぼろの狭いアパートで暮らす、カップルだ。  ある日、ふみちゃんは戦争に呼ばれて、何が何だかわからないうちに、あっという間に戦争に行ってしまった。  ふみちゃんがいなくても、心配させないように、僕はちゃんと生活しないといけない。  これは、戦争では役にも立ちそうにもない、そして貧しい僕からみた、生活と戦争の物語。 ※この作品を通じて政治的な主張をしたいとかは特にないことをお断りしておきます。  日本風な舞台なだけで、一種のファンタジーのようなものと捉えてくだされば。 ※アルファポリスライト文芸賞で奨励賞をいただきました。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 27,449 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.04.30
28

死にたがりのうさぎ

孤独とは。  意味を調べてみると 1 仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり、心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。 2 みなしごと、年老いて子のない独り者。 らしい。 私はこれに当てはまるのか? 三十三歳。人から見れば孤独。 そんな私と死にたがりのうさぎの物語。 二人が紡ぐ優しい最期の時。私は貴方に笑顔を見せる事が出来ていますか? ※現実世界のお話ですが、整合性のとれていない部分も多々あるかと思います。突っ込みたい箇所があっても、なるべくスルーをお願いします ※「死」や「病」という言葉が多用されております。不快に思われる方はそっと閉じていただけると幸いです。 ※会話が中心となって進行していく物語です。会話から二人の距離感を感じて欲しいと思いますが、会話劇が苦手な方には読みにくいと感じるかもしれません。ご了承下さい。 ※第7回ライト文芸大賞エントリー作品です。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 36,997 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.04.29
29

編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~

編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~
編集プロダクション・ファルスに持ち込まれた一通の手紙。そこには、ある女性からのSOSが隠されていた。 彼女は男性占い師に軟禁され、複数の女性達と共同生活をしているらしい。手紙の女性を連れ出すため、ファルス社員の織田朔耶は潜入取材を決行する。 占い師・天野はしかるべきところで修行した僧侶でもあり、加持で病気平癒や魔の退治を行っているという。徐々に天野に惹かれ始める織田。これは洗脳なのか、それとも? 道化芝居(ファルス)、ここに開幕!
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 108,403 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
30

僕の彼女には顔がない

僕の彼女には顔がない
友人のすすめでマッチングアプリを始めた水樹夏彦はそこで野平麻里子というグラマラスな女性と出会う。麻里子はマスクにサングラスとその顔はわからない。だが、スタイルは抜群でオタク趣味が合い水樹夏彦は彼女に惹かれる。 初めてのデートのあと水樹夏彦は野平麻里子はマスクとサングラスをとる。 麻里子の顔はクレヨンで塗りつぶされたかのように見えなかった。 麻里子は他人に顔を認識されない顔喪失症という奇病にかかっていたのだ。 麻里子のグラマラスなスタイルとオタクな性格に惹かれた夏彦は彼女と交際することになる。 やがて夏彦は麻里子の夢をたすけることになる。夏彦の協力のもと麻里子は顔喪失症を克服しつつ、夢である漫画家を目指すことになる。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 24,809 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.04.10
31

あなたには見せたくない【ショートショート】

あなたには見せたくない【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 2,574 最終更新日 2021.04.27 登録日 2021.04.27
32

鏡に映るもの―あなたに望みはありますか?―

ひとつ、望みを叶えてくれるお店があるらしい。そのお店へ行くには条件があるようだ。実際に行った人しかわからないのだろう。しかし、お店に行った人がいるという話も聞くことはないし、そのようなお店があるということも信憑性の薄い噂でしかない。 もし、そんなお店があって、どんな望みでも叶えられるのであれば、僕の、私の、望みを叶えてほしいものだ。 2025.05.14にタイトルを変更しました。旧タイトルは『鏡に映るもの』です。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 26,160 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.04.29
33

羊頭狗肉【ショートショート】

羊頭狗肉【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。食事中の人は閲覧注意です。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 2,781 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
34

くだらない物語と、死にざかりな僕達。

くだらない物語と、死にざかりな僕達。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 116,361 最終更新日 2022.08.07 登録日 2022.07.16
35

never coming morning

 架空の未来史をいろんな立場の人からの目線で書いた愛憎です。  西暦二〇一二年、第三次世界大戦が終わってまもなく始まった第四次世界大戦を見かねた宇宙人によって、地球は平定された。宇宙保護区域に指定された地球で暮らす人々の仕事は、文化を保護しつつ生きること。  国がなくなっても発展するようにと北半球と南半球にわけられた地球に、二十一世紀初頭、天才が現れた。  姿も歳も公にされない天才科学者ユークリッドはユーリの愛称で親しまれ、地球のアイドル的存在だった。  そんなユーリにあこがれる少年クリオネの元に、『ノースに天才がいる』と情報が入る。噂では、ユーリはサウスにいるはずなのだが、それでもクリオネは会いたい一心で双子の妹リマキナと一緒にノースに向かった。  そこで待っていたのは、ジーニィと呼ばれる天才少年だった。ジーニィはクリオネにユーリを紹介し、一緒に研究をしようと持ちかける。研究室には他にジーニィの双子の妹アンジュ、Y博士の腹心マリアがいた。マリアの仕事に巻き込まれるうちに、クリオネは知識を身につけていく。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 138,900 最終更新日 2020.05.16 登録日 2020.04.20
36

スマホゲーム王

主人公葉山裕二はスマホゲームで1番になる為には販売員の給料では足りず、課金したくてウェブ小説を書き始めた。彼は果たして目的の課金生活をエンジョイできるのだろうか。無謀な夢は叶うのだろうか。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 19,448 最終更新日 2025.03.05 登録日 2024.04.05
37

純喫茶 浪漫へようこそ

ここは『純喫茶 浪漫』 マスターの田中さんが経営するごくごく普通の喫茶店。 近くの大学に通うアルバイトの学生、香坂 美晴(こうさか みはる)視点で、来店する個性豊かなお客様のお話を紹介させていただきます。 どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。 ------------------------------------ ※R-15は保険です。 ※ほのぼの日常系のお話を書きたいなと思って書き始めました。 ※別小説をメインに更新しているので、合間に一つの章を書き終えたらまとめてアップするスタイルにさせていただこうか思います。内容も更新もまったりになります。 ※ライト文芸大賞にエントリーしています。楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 9,718 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.02
38

花を踏む男【ショートショート】

花を踏む男【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。残酷な表現があります。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 2,182 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.30
39

完結済 ∞8《インフィニティエイト》

完結済 ∞8《インフィニティエイト》
高校三年生の青井夏美は、幼なじみである双子の兄弟・星野ソラとリクと、穏やかな日を過ごしていた。 けれど家庭の事情で引っ越すことが決まり、故郷にいられる最後の日……8月8日の夏祭りの夜。 二人から突然告白された夏美は、答えを出せずに逃げ出してしまう。 ──そして目が覚めると、また8月8日だった。 何度眠っても、翌朝は8月8日。 ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。 リクのまっすぐな想いに心が揺れる。 ソラの夢を知り、胸が締めつけられる。 誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。 これは、「永遠に続くはずだった青春」と決別し、未来へ進むための物語。 何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは──。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 73,492 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.04.30
39

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。