ライト文芸 学生 小説一覧

31件
1

みんな同じ

「いじめ」をテーマにした短編です。 読みやすく心に残る小説を目指して書きました。
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ひねくれロジック!

大学内で今世紀一の捻くれ者とまで言われる程の捻くれ者で、自身も『この世に自分ほど捻くれた者はいない』と豪語する自他共に認める捻くれ者である山吹修一郎は常に捻くれまくった脳みそを使って常に捻くれたことを画策している。 そんな彼の友人である常識的な思考を持つごく普通の大学生である矢田健司はその捻くれた行動を止めるために奔走し、時には反論する毎日を送っている。 捻くれ者と普通の者。この二人の男による捻くれた学生の日常物語!
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BLUE MAN ブルーマン

いつのまにか大人になってしまったな。 そんなことを考えることが最近多くなった。 中学生、高校生、大学生。 滝宮信汰は現在21歳をむかえたばかりの大学生だ。田舎と東京、自分の夢と葛藤と戦いながら彼は成長していく。 初投稿です。 これからポツポツ続きをかいてゆきます。 ある男の子が成長していく 話を書きます。 どうぞ感想をください。励みになります。
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文字化け少女と何者少年

この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。 スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。 ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
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【蹉跌の月】

──不可思議な空虚。  沙の極。 たしかな呪文── あたし、──杉田 弥依(すぎた みい)。 高校の入学式当日、玄関ですっころんで骨が折った。 夢のような痛みの中で、 たどった声の 見えないのに確かな糸の輪郭に触れる。 せつなゆたう時間の隙間。 時の舟で流離う想い。 見ていたのは── あおいつきのみちかけ
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ハハハ。

 道といえば何を思う?多くの人が歩く道路の事とか自分の人生の事だと思うよね。俺もそう。つまんないよね。なんでか端的に話すよ。
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月にさわれたきがした。しらんけど。

美味しいパン屋のパンを買うと、明日の朝ごはんが少し楽しみになって朝目覚めることも少し楽しみになる。
8

夏ひしめくあの島で

ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら? 梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。 これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
9

天邪鬼の海

 君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼だったーー。  雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。  君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。
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通訳・翻訳家の日常

通訳として世界を飛び回っている俺は、今日もまた、色んな変人と一緒に仕事をするのだった。
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双子~それでも二人は共に生きていく~

太陽(ヒナタ)と三日月(ミツキ)は一卵性の双子だ。何をするにも一緒の仲の良い双子だった。 ある日、彼らの父親が交通事故により、亡くなってしまう。そこから、彼らの地獄は始まった。 彼らは似ていた。双子だから当然だろうが、区別できる人間は少なかった。そのことを苦しむことが来るなんて想像もしていなかった。 彼らは地獄に耐えて生活をすることができるだろうか。父親が亡くなったことによって、今までの日常が崩壊する。 母親や祖父、家庭教師、学校の担任やクラスメイトの思いが交錯する。 双子はそれでも狂わずに生きていく。 ※他サイトからの転載となります。よろしくお願いします。
12

ヘルマンヘッセの「車輪の下に」  

中学生のころ ヘッセの本を読みました。簡単に少しの感想を書きました。車輪の下にまかれないように・・と想います。
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香子ちゃん

香子(こうこ)ちゃんという女の子と、主人公との幼い頃の記憶にまつわる話です。
14

きのうのはなし

 昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。 ※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。  過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
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VTuberに親友を壊されるまで

俺は、VTuberに親友を壊された。これを読む人が、同じ不幸を背負わないことを祈っている。
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チェスがしたいだけなのに!

「……なんでこうなった??」 チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。 戦犯は上手く動かない表情筋と口である。 **** 2023/07/17本編完結しました。 ちまちま番外編あげる予定です。 【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。 見直していますが誤字脱字やりがちです。 第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます! (2025年6月5日)
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あしたのはなし

 数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。 ※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
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出会いが別れの始めなら

中学2年の春、近衛桜は部活の先輩である一(にのまえ)梓のとある秘密を知ってしまう。しかし、その秘密を知ってしまった近衛は興味本位でその秘密に隠された問題に足を踏み入れてしまう。
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寝薬

欲のない少年はある日怪しげな男、聡に出会ってしまう。 「寝薬」のモニターを任された彼の日記の行き着く先は__。 素敵な表紙はノーコピーライトガール様からお借りしております。
20

隔ての空

突如として空に現れた謎の円。 それは世界中のどこからでも見ることのできる不思議な円で、この世界にはあの円を見える人間とそうでない人間がいて、見える人間はひどく少ない。 僕もまたあの円が見える数少ない一人だった。
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まだ夢のなか

 面白い、という感覚がわからないクラスメイトから相談を受けたお笑い好きの話。 ※カクヨムの ♯KAC20224 タグ、お題「お笑い/コメディ」参加用に慌てて書いたやつです。
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アンダンテ・メトロノーム

 大学生になった青井茉白は、なんとなく聴きに行ったオーケストラ部の新歓コンサートで心を打たれ、即入部を決意する。  少人数でわきあいあいと活動しているオケ部、茉白が希望したダブルリードパートは、学生指揮者の黒川と大学から楽器を始めた瀬尾の二人の先輩が所属していた。  人見知りをする性質の茉白は、紳士的でカリスマ性のある黒川と、クールでとっつきにくい瀬尾とのやりとりに苦心しながらも、徐々に打ち解けていく。  人付き合いが苦手で不器用な茉白と瀬尾が、共に憧れる黒川に近付こうと腐心する物語。
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みんなでここで給食食べよう?

二言三言、短い言葉を交わしただけで、あの頃の2人に戻れているような気がした。きっと結衣も同じだと思う…いや、そう思いたい。
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世界が二人になるまでは

小5と中2のピュアな恋 中学生の高橋唯都(たかはし いと)は、三歳年下の姫を溺愛している。姫も唯都のことが大好き。二人は相思相愛だ。 はじまりは、ある日の帰り道。同級生にいじめられている姫を、助けたことをきっかけに、二人の恋は紡がれてゆく……
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甘え嬢ずな海部江さん。

※最終話2023年2月18日投稿。(完結済) ※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。 苦手な方はご遠慮下さい。 人は接する者によって、態度を変えている。 それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。 どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。 多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。 それは皆が持っているものだ。 そのはずなのだ。 周囲の視線。 それが一変した。 尊敬や羨望の眼差し。 それが嘲笑や蔑視へ変わった。 人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。 完璧主義の押し付け。 二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。 たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。 君はそんな子じゃない。 あなたには似合わない。 背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。 背が低く、幼い印象の雨枝真優。 これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。 ※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。 誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。 毎週土曜日更新予定です。 ※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
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忘れてしまえたらいいのに(旧題「友と残映」)

猫西(ねこにし)は、下校中に出会った灰青の猫と友達になる。保護の決心がつく頃には、灰青の猫は姿を消していた。そのことをクラスメイトに話すと、「あんたが殺したんだよ」と告げられる。 その後、大学生になった猫西は大学猫を保護する部活の保護部に入る。今度こそ猫を守るべく奮闘する猫西だったが、救えない命や切り離せない過去、それぞれの思惑に苛まれ、徐々に追い詰められていく。 唯一の友達をなくした少年の青春ストーリー。 使用タグ R15/男主人公/学生/猫/現代/青春/シリアス/日常 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 不定期更新&推敲しがちです。 なろうにも掲載しています。 拙作は、短編「友と残映」と「片想いの梅雨」をベースにした連載小説です。両短編は、ノベルデイズに掲載しています。 表紙→えいとら様(https://x.com/eitora04?s=09)。 © 2023 Asatsuki Sato
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精霊たちがいる街 〜全てのお悩み解決します〜

私たちには色々な悩みがあります。 友達や恋、親や兄弟、勉強など数え出したらキリがない。 そんな悩みを抱える人達には彼らと似たような悩みを抱える精霊が見えるのです。 凛はこの街に引っ越してきて間もなく、中途半端な時期に転入して来た所為でクラスの輪にも入れないでいた。 そして、ある日彼女は雪の精霊に出会った。 彼は少女にとって引っ越して来て初めてできた友達で、だんだんこの街で暮らすのも悪くないと思い始める。 そして、色々な悩みを抱えた精霊が見える人たちと出会い、彼らの問題を解決する事で自分の悩みも減っていき....
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出来損ないのなり損ない

鉱一は、生まれながらの『呪い』により、過度に他人を恐れていた。 そして『独り』を選んだ。 それは自分を守るため。 本心を隠し、常にその人にとっての『いい子』であり続けようとする鉱一。 しかし、ニセ者は段々と彼の心を蝕んでいくのだった。
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雨上がりの虹と

大学受験が終わってすぐ、父が再婚したいと言い出した。 相手の連れ子は小学生の女の子。新しくできた妹は、おとなしくて人見知り。 まだ家族としてイマイチ打ち解けられないでいるのに、父に転勤の話が出てくる。 新しい母はついていくつもりで自分も移動願いを出し、まだ幼い妹を含めた三人で引っ越すつもりでいたが……。 2年間限定で始まった、血の繋がらない妹との二人暮らし。 気を使い過ぎて何でも我慢してしまう妹と、まだ十代なのに面倒見の良すぎる姉。 一人っ子同士でぎこちないながらも、少しずつ縮まっていく姉妹の距離。   ★第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
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日々の彩り日記帳

【全4話完結】 毎日を無気力に過ごしていた、とある女子中学生。彼女が4か月に渡って書いた日記の内容を、そのまま載せるだけのお話です。 4か月といっても、多感で変化の多いお年頃。日記を書き続けたことで、彼女にどんな変化が起こったのでしょうか?ぜひ覗いてみてください。
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