ライト文芸 海 小説一覧
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31件
1
海底の街
ある日、「僕」は幼馴染の眞内麻耶から、海底探検ツアーに誘われる。 しかしバスに乗って行き着いた海底には、小さな街が広がっていた。
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文字数 11,250
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
2
星月夜の海
人間と結婚し、陸で暮らす人魚の海保菜(みほな)。海保菜には,子供が二人いるが、人魚なのか,人間なのか,わからない。子供には,自分の正体を見せることが禁じられている。それに,この命令に背けば,子供が溺れ死んでしまうかもしれない!? 一番話したい相手には,本当のことが話せないという苦しみに長年耐え抜いた挙句, ある出来事をきっかけに海保菜は,自分が人魚であることを子供に打ち明けることになるのだが,海保菜が長年偽っていたことと,母親は人間ではないことがわかったことのショックで,親子関係が大きく揺れる。 親子関係を修復出来るのか?子供たちは,果たして、人魚なのか?人間なのか?子供たちは,ショックを乗り越え,母親や自分の存在を受け止められるのか、注目!
感想数 0
文字数 194,317
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
3
お盆に台風 in北三陸2024
2024年、8月。
お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。
いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。
緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。
昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!?
※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18)
※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。
前作を読んでなくても楽しめます。
やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)
※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。
感想数 0
文字数 34,369
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.11
4
港の見える洋菓子店
とある離島にある洋菓子店の店長はかつて内航セメント専用船にて船舶料理士として働いていた。 ある日客に質問されたことでその日々のできごとを思い出す。
この作品はフィクションです。実在の人物や船舶、団体などとは関係ありません。法令などもできるだけ調べて書いていますが、間違っている場合があります。あらかじめご了承ください。
不定期連載の連作短編として年2~3回公開していく予定です。
アルファポリス以外ではカクヨムと小説家になろうでも公開しています。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 10,078
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.04
5
夏ひしめくあの島で
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら?
梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。
これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
感想数 0
文字数 14,225
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.18
6
天邪鬼の海
君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼だったーー。
雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。
君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。
感想数 1
文字数 10,362
最終更新日 2023.04.08
登録日 2020.10.05
7
海に還る
「帰らないで」下校前、流香は先輩に呼び止められた。なにか用事があるのかと思うと、「海に帰らないで」などと妙な事を口にする。意味がわからない。また先輩がおかしなことを言っている。その時の流香はその程度にしか考えていなかった。
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文字数 3,364
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
8
海洋学者は海を見ながら終わりを望む
「リノア。もうそっちへ行ってもいいかな」
海洋学者は今は亡き妻にそう呟いた
※ 当作品は蝶尾出版社『1000文字小説』に掲載された作品です。
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文字数 941
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
9
人魚未満
第139回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『零れる想いを掬い取って』、『飛び込んでみた先は、』、『騒に搔き消える』、『真冬の蜃気楼』、『唇と頬』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
10
いつかの約束
明日香は、町で働く新米美容師。
初めて任されたのは10歳の男の子、拓海。
最初は、ウブな反応が可愛く想い、次に来るのを楽しみにしていたが、次からは「結婚しないの?」と面白がってからかってくるようになりへきへきするようになるもただのお客さん。ただの子どもと割り切って対応する。
しかし、拓海との関係は長い時間を掛けて繋がっていくこととなる。
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文字数 13,315
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
11
満ち干きのした
遠く、遠く、遠く
終点のその先で
狭間の物語。
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文字数 3,271
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
12
世界終焉の、一週間後。
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
13
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
感想数 0
文字数 18,852
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
14
『海色の町』シリーズ3部作
海が見えるどこかの町で起こる、少し不思議な、ひととひとの想いの物語。
夏休みに入った7月のある日、小学生の夏実は、引っ越してきたばかりという若い男性と知り合う。
誠広と名乗った、優しくハンサムな、それでいて少し寂しげな青年が、夏実は気になり……
(第1話:~波のうた~)
事情があって急な里帰りをした映見子は、顔見知りの少女に再会する。
今年12歳になるはずの陽南。だがどう見てもその姿は、小学校低学年ぐらいだった。慕っていた兄を亡くしてから外見が変わらないのだという……
(第2話:~風のこえ~)
職場でのストレスから鬱病になり、実家に戻った良行。
通院帰りに立ち寄った図書館で、中学の同級生だった繭子と再会する。もうすぐ結婚するという彼女は見るからに幸せそうだ。
しかし、会話する二人を見つめる周囲の目は、なにか妙な雰囲気をはらんでいて……
(第3話:~空のおと~)
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文字数 42,498
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.17
15
Goodbye, weakness.
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
感想数 0
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
16
おふとんの幽霊
その日は変わらぬ一日だった。
「おふとんの幽霊」こと主人公は、一人きりの世界で布団にこもる地縛霊。少年死神は彼女を何とか外に引きずり出さんと奮闘してかれこれ数年。
気分屋な彼女は、少年の散歩の申し出に乗ることにするが…
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文字数 7,717
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
17
シーグラス
小学4年生のなぎは、引っ越した先の海辺の町で水着を着て砂浜に遊びに来ていた女の子なみと出会う。なみはあまりきれいとは言えない、漂着物の散らばったその海が好きだという。彼女に興味を引かれたなぎは、二人で一緒に浜辺を歩きながらその理由を訊く。
感想数 0
文字数 2,931
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.30
18
太陽の島
小説家志望の〈私〉は療養のためにある島に滞在し、オランダ人とのクオーターの少年、ケンと出逢う。創作に行き詰まり、脱色された現実に悩まされた〈私〉において、ケンは新たな空想の太陽、世界を彩色する象徴のようであった。やがて〈私〉はケンに惹かれ、ケンは視野狭窄にかかった少女小百合に恋をする。空想と現実、肉体と精神、生と死、それらが深く交差し、混濁した島で〈私〉にはひとつの野望が芽生えはじめる。……
感想数 0
文字数 15,079
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.30
19
さよならといえたら
言えなかった言葉だけが、残っている。
閑静な漁師町にすむ、章太郎と僕。
僕は君の特別でありたい。けれど、君の特別になれるのは友達としてだけ。
それを一番解っているのは、僕だった。
だからこの手紙は、海へ。
君への想いを沈黙させるための、遺書にも似た恋文。
“間に合わなかった恋”の短編、他にもあります。
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文字数 1,298
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
20
第三次竜星群
守れるものには限りがある。
ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。
後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。
高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。
しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。
つまり、梶谷は迫られることになる。
何を、誰を、選んで守るか。
そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。
ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。
梶谷は選んでいく。誰を守るかを。
これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。
第9回ライト文芸大賞参加作品。
※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
感想数 0
文字数 81,443
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
21
白鯨と海の鮮血〜片白眼の少女と25の鯨〜
「…鯨だ。白鯨だ」
いじめられっ子である浜園 益絵は、崖の下の白鯨を見下ろす。
『キュウーーーン』
「鳴いてる…?私を…呼んでるの…?」
少女は、崖から滑り落ちた。
感想数 0
文字数 4,827
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
22
鎌倉讃歌
彼の遺した形見のバイクで、鎌倉へツーリングに出かけた夏月(なつき)。
彼のことを吹っ切るつもりが、ふたりの軌跡をたどれば思い出に翻弄されるばかり。海岸に佇む夏月に、バイクに興味を示した結人(ゆいと)が声をかける。
感想数 1
文字数 24,888
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.29
23
闇夜に灯る、彼方の灯火
『闇夜の海には、明かりが灯るよ。愛しい人を捜す、明かりが灯る』
淘汰の住む町にはそんな昔話があった。
淘汰は向かう。
闇夜の海に、あかりを灯すために。
幼い日に交わした、何気ない約束を果たすために。
それは大切な友達を救う、ただ一筋の希望。
淘汰は闇夜に沈んだ海を見つめた。何も見えない暗闇がどこまでも続く。
脳裏にあの時のことが鮮明に思い出された。
親友は、この波音と共に、この暗闇の向こうに消えてしまった。
この暗闇の向こうに巽はいる。
淘汰は見えないその闇の向こうを見つめる。
「絶対に灯してみせる!」
そう叫んだ、幼かった自分のあの日の誓い。
それを、果たすために。
感想数 0
文字数 33,957
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.28
24
わたし沖縄で働くことにしました(沖縄の風や味が忘れられなくて)
旅行で行った沖縄。沖縄で食べた美味しかった沖縄そば。そして、亜熱帯地域独特の風が忘れられない、みどりと真理子。
二人は自分たちのことを認めてくれない会社に愛想を尽かして、まだなんとか若いと言える今のうちにやりたいことをやってみようと、東京から沖縄の地にホテルの従業員として働くことに決めたのだった。
沖縄で働きながらほっこり癒やしの物語です。
読んで頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 58,829
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.06.30
25
いつか死ぬキミと見た、あの海を。
「早く大人になりたい」と願う少年『佐久間七海』は、高校の卒業式当日、誰にも告げることなく一人、鎌倉の街へとやってきた。
そんな風情溢れる鎌倉のとある海岸沿いで、彼は一人の少女に出会う。
「 あたしさ、死に場所を探してるの 」
穏やかな相模湾に囲まれた鎌倉の街で、本来出会うことすらなかった二人が出会い、そして、彼らの人生は大きく動き出す。
感想数 0
文字数 55,827
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.09
26
記憶の選択
平凡な高校生・西山が街中でクラスメイトを助けたことをきっかけに、日常生活が変わってしまう。様々な重要な選択を迫られるが、西山は何を選択し、どのように過ごしていくのか。
感想数 0
文字数 10,002
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.11
27
人魚はたゆたう
感想数 0
文字数 15,298
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.18
28
浜千鳥
人として暮らす魚人少女が、海の底で思うこと。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
29
凍った世界
世界が突然異常気象に見舞われた。
地上のものは一瞬にして自然現象?の餌食となった。
世界がたどる運命は……
感想数 0
文字数 3,000
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
30
記憶の中にある輝きで、僕は忘れられない出会いをした。
高校生の翔也は、中学生の頃に両親と弟を津波で亡くし、祖父母の家に引き取られることになった。
しかし、そんな祖父も半年前に交通事故で他界してしまい、現在は祖母と二人暮らし。
ある日の帰り道、不思議な懐中時計を手にするのだが、その懐中時計はなんと亡くなった人に会うことができる不思議な時計だった。
その時計を使い、翔也は亡くなった者たちに出会うのだが、当然の如く代償が潜んでいた…
ほっこり・じんわり対大賞に参加中です!
感想数 0
文字数 86,022
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.09
31
海辺にて君を待つ
舞台は100年後の地球。そこは温暖化が進み徐々に陸地が減少していた。海域が増えると同時に、水中に適した新たな人類『魚人』が発見される。
そんな世界で性自認に悩む十四歳の少女と母を探す魚人の少女が出会う。魚人の母親を探す為に彼女達は共に陸地を目指す事になる。
短い旅の中で様々な出会いやトラブルを乗り越え、心を通わし成長する少女達の物語。
感想数 0
文字数 22,803
最終更新日 2023.05.17
登録日 2021.04.30
31件