BL 呪い 小説一覧
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34件
1
呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されています
リュネの大切な婚約者――ニコラスは、とても優しい青年だった。
唯一不満があるとすれば、優しすぎる故に、幼馴染のコリンナを拒めないところ。
このままでいいのだろうかと、リュネが悶々としていたとき。
ニコラスとコリンナに、結婚式までの半年間だけ『婚約者を交換したい』と持ちかけられる。
リュネの恋心は砕け散った。
そして出逢ったのは、呪われたモップ犬。
モテすぎて逆恨みされ、数年前に全身が毛むくじゃらになる呪いを受けたと噂の人物だった。
でも、犬の姿になっても、身分は公爵令息。
社交界の中心人物だったオルフェリオと交流しようと試みた結果。
噂のような気難しい性格ではなく、心優しい人物だとわかり、良好な関係を築くのだが――!?
(ニコラスはコリンナ嬢を選んだんじゃなかったの? それに、なんで冷血公爵様までデートについてくるのかな……?)
呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されていたお話。
2
身代わり花嫁は、別れの日だけ笑えない
「一年後、君とは離縁する」
逃げ出した弟の身代わりとして、北の英雄・ヴァレンベルク公爵のもとへ嫁いだノエル。
借り物の礼服で迎えた婚礼の夜、冷たいほど整った顔の夫が告げたのは、期限つきの結婚だった。
しかし、公爵は三年前の戦で受けた呪いに蝕まれていた。
触れた相手の痛みを引き受ける「祝福」を持つノエルは、彼のためにそっと手を重ねる。
彼の舌に甘さが戻るたび、自分の世界からひとつずつ何かが消えていくと知りながら――。
誰かの痛みを常に背負いながら生きてきた『花嫁』と、言葉の足りない不器用な英雄。
約束の一年が終わる別れの日、ノエルは、どうしても笑えなかった。
※ハッピーエンドです。
3
砂漠の海に黄金は駆ける
砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。
内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。
神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。
そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。
魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。
本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。
犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。
ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。
リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。
伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。
シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
4
ハッピーカース~幼馴染の愛が重かった件について~
ダンジョンを出たら周りの様子がおかしいことに気づいた主人公アルテア。
どうやら呪われているらしい?
頼りたくないけど頼れるのは幼馴染のヴェルナードしかいない。
……え!?
なんでセックスしてんの、俺たち。
呪い解除のために体を重ねて、気が付けば幼馴染と恋人になってた話。
完結済みなので最後まで安心して読めます!
5
転生したら神子さまと呼ばれています
佐伯要《さえきかなめ》が目を覚ますと、そこは病院のベッドの上ではなく見知らぬ世界だった。
目の前には見たことのない男の人。彼は聖騎士で、かなめの結婚相手だという。
かなめはこの世界で『神子さま』と呼ばれる存在だった。
健康な身体を手に入れて神子さまの生活を満喫するかなめだが、呪術師に命を狙われ、八百年前の夢を見るようになる。
八百年前、神子にはとても大切な幼なじみがいた。
訳あり転生神子が本当の愛を手に入れて幸せになるまでのお話です。
聖騎士×転生神子
主人公総愛され気味ですが、最終は固定。
ファンタジー色強め(作者の好み満載です)
更新速度は遅めです。
エピソード0はアルバート視点。それ以降はかなめ視点になります。
聖騎士や神子、神官や呪術師などはオリジナルの設定となっております。
『転生したら神子と呼ばれています』を書き直しました。
表紙のイラストはしけつ(ck2)さまにいただきました。ありがとうございます!
6
初恋は叶わないと聞きました
初恋×呪い&初恋×禁忌
聖剣の主に選ばれた侯爵令息×出自に謎を持つ美少年
砂漠の国の第二王子×異母弟の第三王子
二つの国と二つの初恋。
聖剣をめぐる物語、暗殺事件の謎、呪いの真実。
陰謀に巻き込まれながら、たった一人に強く惹かれて恋におちる四人の少年。
~彼の微笑みを見た瞬間、世界が色づいて初めて恋に堕ちた~
「私の世界の中心は君だけで、私の感情をゆり動かすのも君だけ」
---けれど、この恋も、この愛も、呪いだった
「その翡翠のような瞳に自分を映してほしいと思った」
---それは恋の始まりで、この愛は最初から禁忌だった
※R18シーンにはタイトルのうしろに「※」をつけます
※2026年5月1日から4日ごとに更新予定です。
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
7
完結-【R18版】聖女召喚に巻き込まれた俺の旦那様は宰相閣下(三歳児)でした
主人公の流川聡は二十二歳の新米サラリーマン。
入社してからずっと残業続きで、疲れ切った足取りで駅への道を歩いていた。けれど横断歩道を渡っていた途端、眩暈を起こしたような感覚がして、気付けば見知らぬ部屋に。
どうやら『聖女召喚』に巻き込まれてしまったらしい。
王城の中の不穏な気配を感じつつ、どうやら元の世界には戻れない事を知らされた聡は、この国の宰相と婚姻を結ぶ事になると聞かされる。
どうしたらいいのか困惑する聡の前に現れたのは綺麗な銀髪と藍色の瞳を持つ、本来は三十二歳だという幼児(三歳児)だった。
「わたしがあなたのおっととなる、ふぃりうしゅ・えばん・こんこりゅでぃあだ」
呪いをかけられて三歳児の姿になっている宰相閣下(攻)と自己肯定感の低い青年(受)のファンタジーラブストーリー。
さて、二人の恋の行方は………………
小説家になろうにて連載をしていましたが、R18版としてこちらで更新。
※完結しました(2025.8.26)
この先のエピソードはまた改めて。
ありがとうございました。
8
聖騎士様の浄化が、どう考えても浄化じゃない件~真面目な顔で卑猥な祈りを捧げるのはやめてください!あと出しちゃダメって何ですか!?~
「お前を救えるのは私だけだ。……お前を汚せるのも、私だけだ」
不運な魔道具師・ハルを襲ったのは、魔女の「発情の呪い」。
命の危機を救ったのは、国中の令嬢が憧れる高潔な聖騎士団長・セレスティアンだった。
だが、聖職者としての「浄化」は、あまりに苛烈で、淫らすぎた!
「孕みたまえ」と欲望まみれの祈りを囁かれ、魔道具の足枷で感度を極限まで跳ね上げられ、さらには魔力による「許可なし絶頂禁止(寸止め)」の地獄まで……。
「これ、本当に治療なんですか……っ!?」
三日三晩、聖剣(物理)でドロドロに開発されたハルのナカは、呪いが解けた後も彼の「聖水」なしではいられない身体に作り替えられていて――。
「一生、私の側で浄化され続けろ。……拒むなら、また新しい呪いでお前を縛るまでだ」
逃げ場なし、拒否権なし!
高潔な聖騎士の皮を被った「怪物」に一生管理される、聖なる地獄の共依存BL、開幕。
※キレイなアホエロを目指しました(???)
※♡では喘がないです
※頭からっぽにして読んでください
9
聖女君と呪いの王子の異世界生活〜5人の友人付き〜
中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。
困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。
そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。
6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、
千結
だった。
最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。
そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。
ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。
千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
10
トラウマΩと優しい旦那様
そのΩは、今日も魔術式に向き合っている。集中を途切れさせれば、忘れたはずの悪夢が喉元まで這い上がってくる。記憶に蝕まれ、現実の輪郭が滲み始めると、決まって“優しい旦那様”が現れた。ひどく愛おしいものを見るような笑顔を、その顔に貼り付けて。
傷ついたΩと、彼を献身的に守り続ける公爵。長い年月を共にした二人が辿り着く、運命を書き換える物語。
※本作はオメガバース設定を採用しています。
α・β・Ωという第二の性が存在し、αとΩは「番(つがい)」と呼ばれる特別な絆で結ばれる世界です。一般に、番のαを失ったΩは心身の均衡を崩し、生物学的な機能不全や深い絶望によって、やがて衰弱死するとされています。
本作では、この「番」の仕組みに独自の設定・解釈を加えています。
他サイトにも掲載中
11
呪われた騎士に惚れられた夢魔は呑気にその腕の中で微睡んじゃう
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。
人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた
魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る
するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。
一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり……
面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
12
流されました、絆されました。
孤児院育ちのルークはある日突然いきなり兵士に連行され、異常発情状態の男に襲われる。
何でも男は呪われているそうで。
これ以上利用されたくないルークは逃げ出すが───
※合意のない性行為があります。
※冒頭から喘いでます。
※シリアス、迷子。
※悲惨さ、迷子。
13
【完結】 禍の子
呪いで溢れる国に産まれたゲイルは『呪いを喰らう』という特殊な能力を持ち産まれる。
そんな特殊な体質に目をつけられたゲイルは教皇一族に引き取られ、呪いを閉じ込める箱の役割を命じられる。
そして、ある日。
『呪いが国を滅ぼす厄災へ変わる』と預言者が告げ、その呪いを持った者はこの国の国王だった。
ゲイルに命じられたのは、その厄災を喰らうこと。
ゲイルは不安になりながら厄災の日と対峙する日を迎える。
国王の呪いが解き放たれた瞬間、そこに現れたのは一人の少年。
そして、この少年との出会いがゲイルの運命を変えていく。
タグをご参照のうえ、お読みください。
主人公だけがハッピーエンドで終わるお話です。
14
死に戻り騎士は壊れた愛を抱き締める 〜呪いは質が悪くて苦労しました〜
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
15
死ぬほど愛してる
取り立てて優秀でもなく、特別美しくもない。そんなレナードの婚約者は第三王子のリューダス殿下だ。
なんでお前なんかが、と周りに悪態をつかれる度、レナードは「ですよね!」と内心激しく同意。
こんな不毛な婚約からリューダス殿下を解放して差し上げたい。
そんなタイミングでレナードは死に至る呪いをかけられた。
よし!これでリューダス殿下を自由にしてあげられる!!
「両足切り落としてでも連れ戻すから覚えておけ」
優秀で、眉目秀麗で、寡黙なリューダス殿下が豹変した!?
※エロなし、キス止まり
16
【完結】ショタコンおじさんが異世界で少年達と冒険します
アニメの美少年たちを愛でていた冴えないおじさん・タカヒロは、突然その異世界へ転移!
全滅寸前の少年たちを救い、共に歩むが、過酷な運命が彼らを襲う。
瀕死の彼らを救うため、タカヒロは邪神の力で彼らを「眷属」にする。
「自分が死ねば、彼らも死ぬ」――運命共同体となった少年たちと、濃厚なスキンシップで絆を深めながら強大な仇敵に立ち向かう!
過保護な執着に満ちた、甘くて危険な異世界冒険ファンタジー!
17
猛毒の花と愛
「私の愛しい猛毒の王よ。」
彼自身が王のように気高く麗しい容姿を備えながら、その目は熱を帯びて求愛を乞うように、イツキ・クランを蜘蛛の糸のように捕えた。
「王ではない。私は、唯の男娼です。唯、幸運にも格上の者達に寵愛頂けたとるに足りない穢れた生き物です。お目をおさましになって下さい。貴方様には、定められた伴侶 兄君がいらっしゃいます。」
イツキは、あまりにも身分差が激しい希少な貴人の激しい求愛を受け入れられずに困惑した。
思わず拒絶したが、幾夜もの求愛にイツキは絆され、束の間の激しい蜜夜を過ごす。
その時だけ、イツキと貴人の運命の相手は彼らだけだった。
運命は非情にも彼らを引き裂き、貴人は非業の死を遂げる。
イツキは、貴人を惑わした魔性の者として兄君に断罪されようとしていたが、貴人と兄君の父親である帝に
救い上げられ、激しく寵愛される。
「私の愛しい猛毒の王よ。」
貴人によく似た顔で彼らは同じ求愛をする。
その幻覚のような麻薬のような愛にイツキは溺れる。
私が猛毒の王ではない。貴方達が猛毒そのものなのだ。
イツキはそう思いながらも、彼らの激しい妄執じみた愛に捕らわれる。
18
呪いだって?馬鹿げたことを言うんじゃない
転生物・主人公賢さチート(作者の賢さZERO)
【愛ある救済】とかいうゲームのメイン攻略者の呪いを
賢さチートで治しましょ!!!!!!!!
治るか決めとらんけど
ゲームのヒロイン登場するかも未定
闇系苦手だから
ヒロインは闇あっちゃダメ(´×ω×`)
19
僕の番が怖すぎる。〜旦那様は神様です!〜
「既成事実を作ろう!」
「ハイ?」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。
遠い昔…あちらの世界での話。
始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。
そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。
ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。
そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう……
これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。
*三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。
*同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。
現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。
*特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。
メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。
ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。
*誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。
*他サイトにも載せています。
20
サリーは死ぬべきだったのか?
とある事件がきっかけで失脚し、同時に敬愛する兄を失って心が壊れた、サリーことサルヴァトア・ホークショー。生きる気力も湧かないまま、早く死ぬことだけを夢みていた。そんなサリーはひょんなことから、呪いの影響で病弱になり、引き篭もりきりだと噂の第1王子の教育係と身の回りの世話を命じられる。やる気が出ないまま行ってみると、第1王子は病弱などではなく、魔女に獣のようになる呪いをかけられていて……。
心を病んだ元兵士が、魔女の呪いのせいで冷遇されている王子に絆されていく話。
注意
途中、王子の振る舞いがガッツリ獣です。地雷の場合はご注意ください。
受け攻めを逆に捉えてビックリされる方が散見されます。途中受け優位の年下攻め(行為は成長してから)です。タグをよく読み、ご注意ください。
もう一度注意喚起、年下攻めです。
最後の駄目押し、年下攻めです!
21
【完結】呪われ王子は生意気な騎士に仮面を外される
口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス!
国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。
ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。
なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。
そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。
数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。
心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。
国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。
切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス!
※R18回に印を入れていないのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。
※完結保証
※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。
※毎日7話更新予定。
22
ロスト・ナイン
現代日本から異世界へと転移した男子高校生のヨウは、紆余曲折を経て転移先の国の王グーラと恋仲になった。
周囲の人々からの許しを得て、異世界人でありながらも王の伴侶になることを認められた。
幸せの絶頂にいるヨウに忍び寄る、不穏な気配。
眠るたびに大切な何かを失うヨウとグーラの未来に、希望はあるのだろうか───。
23
不運の石になったおれは大切に扱われて、幸せになった。
有名パーティの雑用兼料理係のノアは、ダンジョンの最後の間で、リーダーのロイの身代わりに呪いを受けた。石のように固まったノアは暗闇の中に置いていかれた。もうだれも助けにこないと、ただただ孤独の中、水滴が落ちるのを聞き続けていた。
どれだけ時が過ぎたのかもわからなくなっていた時に、ノアを見つけ大切に家に連れて帰った冒険者がいた。
偶然見つけられたのかと思っていたが、彼は違うという。
ノアが初恋の人で、ノアを探して助けるために冒険者になったと。
※ノアが暴力を振るわれるシーンが後半あります。
ジェイクが子供の頃背中をムチで打たれたと言っているシーンがあります。
ご注意ください。
A級冒険者でノアが大切で大事な攻め→→→呪われて石になったノア
ムーンライトさんで先行投稿してます。
24
まわるせかいでまた君に巡り逢う
カノン辺境伯令息であるライ・カノンには、幾度もの転生を繰り返した記憶がある。ライは前世でその記憶を封印したはずだったが、腹違いの兄と邂逅した瞬間、全てを思い出してしまった。腹違いの兄は、とある生の一つでライの双子の兄であり、そして、二十年以上生きられないという呪いをライにかけた張本人でもあった。そして、なんの因果かライはその後も転生前の見知った顔に出逢い続ける。今世こそは気ままに自由に天寿を全うしたいのに、気づけば右を見ても左を見ても、度重なる転生先の双子の兄、従者、弟子、主君、騎士……etcに囲まれていて──!?無自覚に人の人生を狂わせておいてすぐにぽっくり死んでいたので転生前に残してきた者達からの執着が半端ないが全く気づいていない受けと、重たい執着を抱え続けた儘転生してしまった攻め達との、輪廻を巡るかくれんぼが始まる──かもしれない。※※※主人公が猫になったりする半獣人です。また、主人公視点で話が進むので基本コメディ調ですが攻め達視点や過去編はシリアスになる予定です。よろしくお願いします。
25
アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
警備隊長マーリナスは取り締まりに赴いた地下街で偶然にも、ある少年を保護することになる。
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
26
master
反政府ゲリラで盗賊首領であったガイザック・スネイクは、自分の弟子ケイル・ヴェンスを庇って政府に捕らえられた。15年の歳月が過ぎ、ガイザックを失ったゲリラ達が体制を整え、ケイルを首領としてガイザック奪還へと向かう。
■ガイザック・スネイク 38歳
身長180 体重70kg
金髪・碧眼。嘗ては王宮騎士団、団長。
謀反にて王を殺害し反政府ゲリラの盗賊と身を落とす。
15年前捕らえられ、呪術処刑される。
体は呪術で歳をとらず、不死。
■ルイツ・ディーク 22歳
身長181 体重75kg
赤毛・茶色瞳。
盗賊団の一員。現王を知らずに殺害する。
■ケイル・ジェル 37歳
身長175cm 体重70kg
黒髪・黒目・浅黒い肌
盗賊団団長 ガイザックの従者。
ガイザックの奥義をすべてマスターしている。
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僕と俺の初恋は呪われている ~恋する心は二つなのに、転生ミスで体が一つな件~
僕の体には、魂がもう一つ入ってる。
伯爵家次男の僕は、五年前の事故を境に、ひとつの身体を異世界からきた魂――リツマと分け合って生きていた。
昼は真面目で内気な文官見習いロシェ。
夜は口が悪くて喧嘩っ早い、料理上手なリツマ。
正反対の僕達だけど、リツマは僕にとって初めての友達で、唯一の親友だった。
一つの身体を分け合う生活は不便なことも多いけれど、穏やかで幸せだった。
こんな日々がずっと続けばいいなと、僕は思っていた。
そんなある日、僕は、声と表情を失った金髪碧眼の青年アル様に出会う。
優しく聡明な彼に、僕は少しずつ惹かれていった。
一方その頃、リツマもまた、呪いに蝕まれた黒髪の青年シオンと出会い、心を寄せていく。
けれど僕達はまだ知らない。
僕とリツマが好きになった人が、まさか同じ人だなんて――。
********
ひとつの身体に、二つの恋心。
これは、二人の初恋と、一人の青年が抱える呪いが絡み合う、ちょっと不思議で切ない恋の物語。
【年齢制限・地雷要素】
・戦闘による流血表現、呪いによる火傷痕の描写があります。
・攻め1人×受け2人(同一身体・別人格)でのハッピーエンドとなります。
・「攻めは受け1人だけを愛してほしい」という方には地雷作品となります。ご自衛ください💦
表紙はひとまずの突貫で、時間に余裕ができたら変更します💦
28
【完結】魔王を倒して元の世界に帰還した勇者パーティーの魔法使い♂が持て余した魔力を消費するために仲間の僧侶♂を頼ったら酷い目に遭っちゃった話
【2022年2月7日完結、全108話】
・雑なあらすじ ▶︎ 『チート能力がバレたら死ぬ』という呪いのせいで仲間に泣きついたら、なんやかんやでいかがわしいことされてしまう魔法使いの話。
【年上僧侶×年下魔法使い】
・ちゃんとしたあらすじ ▶︎異世界に存在する国ハイデルベルト教国に召喚された4人は特殊な能力を授かり、死闘の末に魔王ザクルドを撃ち倒した。
役目を終え、元の世界に戻ってめでたしめでたし……となるはずが、異世界で得た特殊能力がそのまま残ってしまった。しかも今際の際に魔王から掛けられた『他人に能力がバレたら死ぬ』呪いのせいで日常生活に支障が。
肉体強化系の『勇者』と『格闘家』は力を抑えることで普通の生活を送れているが『魔法使い』だけは溢れる魔力を使うことも出来ない。困り果てた彼は同じ魔力持ちの『僧侶』を頼るが、そこで提案された魔力発散方法はあまりにも恥ずかしい行為で……。
【2022/02/07 完結、全108話】
現代日本にチート能力者が帰還。
しかも『バレたら死ぬ』呪い付き。
勇者一行は誰かに気付かれる前に呪いを解き、平穏な日常を取り戻すことが出来るのか。
29
あの湖で、君と
若き医師オリバーは、謎めいた患者エリックと出会う。
「なぜだろう、この人から目が離せない――。」
治療を続けるうちに、オリバーはエリックの底知れぬ魅力に抗えなくなり、二人は惹かれあっていく。
だが、それはオリバーの忌まわしい過去を呼び覚ます引き金になるのだった。
---
> 「お前の父は、エリック様を呪い殺そうとしたのだ。」
父がエリックにかけたおぞましき呪詛。愛する者を守ろうとしたオリバーは、その呪いを父に跳ね返す禁断の行為に出てしまった。
そして全ての記憶が蘇るころ、死んだはずの父親の影がオリバーの前にちらつき始め、再び彼は忌まわしい過去へと呼び戻されていく。
30
【R18】Red Rum
体が石になって死んでしまうという代々続く呪いにかかっている少年・榛斗。彼は魔法の才能を生かし、自らの呪いを解こうとしている。しかし彼の中にはもう一人の自分――呪いに影響された、残虐な性格をした自分自身がいるのだった。
もう一人の自分は触手を使い榛斗の心と体を陥落させようとするのだった。
『うつし世はゆめ』と繋がっているようで繋がっていない、パラレルワールド的な解釈でお読みいただけると幸いです
31
騎士は呪いに敗れ魔族の手で淫らに飼われる
ブログに掲載した短編です。
32
不死身の俺と出来損ないのカミサマと。
不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。
※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。
※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
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死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される【断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常・番外編】
「断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常」番外編置き場ですが、本編読んでなくても大丈夫だと思います。**
「死にたがりの魔剣士は魅了の聖者に流される」 **シャルルの叔父ジャンとギルド長バーナードさんがメインのダークファンタジー**
あっさりめのエログロで、エロや流血的なシーンを頻繁に入れたいと思っていますので、苦手な方はご注意下さい。
**ジャン・アルベール・ド・ブランシュール・・Sランク冒険者の魔剣士。フルール王国魔法伯の令息。状態異常無効化の特殊スキルがあるので、呪物を素手で触っても呪われない。ゾンビ系は殴って浄化。フォーティス大公家の魔法騎士団にも所属している。銀灰色の髪、金眼。隔世遺伝で獣人の根源を持つ。35歳だが20代半ばくらいの見た目で、シャルルの素顔に似ている。身長165cm位。
**バーナード・サリエル・ド・フルール・・Sランク冒険者の僧侶。聖者の称号持ちでフルール王国の冒険者ギルドの長で王弟。愛と美の女神アフロディテの愛し子。魅了の特殊スキル持ち。ジャンより頭一個分背が高い。武闘派なので、ジャンと同じくゾンビ系は殴って浄化。本来の階層は枢機卿の13位で聖者の上位である使徒の称号持ち。金髪紅眼。37歳。身長は190cm位。
**マリウス・・勇者を目指しているBランク冒険者の剣士。炎のダンジョンでジャンに拾われて弟子になる。アゼルスタン王国出身。14歳。黒髪琥珀色の瞳。身長165cm位。
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春画作家がだるま男に狂う
時代に逆行した、いかがわしい雑誌を、こっそり発行する小さい出版社。そのお抱えの春画作家に、毎度、振り回されている会社代表の青年が、忌まわしい過去に向き合うことになり、関連する怪しい兄弟に、さらに翻弄されることに。
春画作家と会社代表の青年、曰くがある兄弟が要れ乱れる、すこしホラーチックなBL小説。グロテスクで残酷な描写があるので、ご注意のR18です。
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