異世界転生 小説一覧
721
勇者パーティが全滅したので、僕は魔王と旅をする〜僕が大嫌いな勇者の中にいるのは、僕を世界で一番好きな魔物〜
【本編完結/続編ストーリー更新中】
異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。
その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。
けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。
そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。
しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。
しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。
「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」
これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。
※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
722
婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い
旧題:婚約破棄された悪役令嬢は、一途な愛を注ぎこまれています。
「リディア、きみとの婚約を破棄することを、ここに宣言する!」
その宣言を聞いて、私は思い出した。前世のことを。
そして、私が殿下ルートの悪役令嬢だということを!
とはいえ、私……断罪されるようなことをした覚えはないのだけど?
まぁ、婚約破棄されたのなら、もう次期王妃教育を受けなくてもいいのよね、やったー!
……って思ったら、竜の国、ユミルトゥスの公爵家令息からプロポーズをされちゃって……
一途に愛されちゃってます!?
※ベリーズカフェさまに投稿した小説を、改稿しました。約11万字の物語です。
723
昔から好きだったと言われましても…
雌雄の交わり以外で子の出来るヘンテコな世界に転生したエマ。エマは親が期待するような、昔から付き合いのある相手たちではなく、学園で出会う同年代を伴侶にしようとするのだが――
724
髪の色は愛の証 〜白髪少年愛される〜
髪の色がとてもカラフルな世界。
そんな世界に唯一現れた白髪の少年。
その少年とは神様に転生させられた日本人だった。
その少年が“髪の色=愛の証”とされる世界で愛を知らぬ者として、可愛がられ愛される話。
⚠第1章の主人公は、2歳なのでめっちゃ拙い発音です。滑舌死んでます。
⚠愛されるだけではなく、ちょっと可哀想なお話もあります。
725
社畜おっさん、異世界で子育てはじめました~拾った娘が可愛すぎるので、世界一のパパを目指します~
A級パーティー『輝きの剣』で、支援魔法と裏方の雑用を一人で完璧にこなしていたガルド(38歳)は、ある日突然、理不尽な追放を宣告される。
前世は過労死した孤独な社畜。
異世界に転生しても報われない日々に絶望し、雨の降る裏路地を彷徨っていたガルドは、そこでボロボロの布にくるまって震えるメリアと出会う。
「おねがいでしゅ……たしゅけて……」
小さな手にすがりつかれた瞬間、ガルドは決意した。
――今日から俺が、この子のパパになる。絶対に守り抜いてみせる、と。
冒険者としての栄光などもういらない。
ガルドは愛娘との温かい生活を手に入れるため、長年隠し続けていた『規格外の支援魔法』と『チート級の生活魔法』を惜しげもなく解放する!
すべては、世界一可愛い娘の笑顔のために。
一方その頃、ガルドという「完璧な生命線」を失ったパーティーは、格下のダンジョンで罠にかかり、まともな野営すらできずにあっさりと崩壊の危機を迎えていたが……。
「パパのシチュー、せかいでいっちばんおいちい!」
「そうかそうか、いっぱい食べろよ」
そんなことはつゆ知らず。
不遇だった最強のおっさんは、今日も愛娘を全力で甘やかし、幸せなスローライフを満喫中!
726
転生したらシンデレラの実母(死ぬ予定)だったので、運命に抗おうと思います
【全4話】
アリサは、高熱を出したことをきっかけに、前世の記憶を思い出す。
その記憶によると、この世界は童話『シンデレラ』の、物語が始まる前の世界そのものだった。
アリサはシンデレラの実母。
シンデレラは母の死、父の再婚、そして父の死をきっかけに、不幸な境遇に身を置かれることになるが、その経験がなければ王子様に見初められることもないはずだ。
アリサは、娘のために物語から退場するべきなのかどうか迷った挙句、魔女の住む『妖精の山』を訪れることにしたのだった。
※ゆる設定です。
※エブリスタ、小説家になろうにもほぼ同一内容で投稿しています。
727
【スキルガチャ】で無双しようとしたら、エロスキルばっか当たって敏感になってくんですけど
タイトル通りのアホエロです。
普通の男の子な上倉レイヤくんが、異世界転生してガチャで引いたエロスキルを強制的に装備させられてエロエロハプニングに遭い、男の人とのえっち大好きになっちゃいます。
R18シーンが含まれる話には*を付けます。
728
【完結】美醜逆転!? ぽっちゃり令嬢のビボー録
侯爵家の長女として産まれたアレクシアはまるで花の精の様だと周りにチヤホヤされながら育っていた。
3日後に4歳の誕生日を控えたその日は大雨で外に出られなくてイライラしていた為、タイミング良くミスをしたメイドに八つ当たりしてストレス解消していた。
「あなた見た目が悪いだけじゃなく仕事もまともに出来ないのね、そんなかんたんな仕事も出来ない人はこの侯爵家のメイドとしてふさわしくないんじゃない?」
泣きそうなメイドを見てせせら笑った次の瞬間、視界を真っ白に染める程の大きな雷が庭に落ちた。
落雷の轟音を聞きながらフラッシュバックの様に蘇る前世の記憶。
そのまま倒れて1時間。
は? 誰が花の精みたいやって?
溢した紅茶を拭いとったソフィーの方がよっぽど花の精やん、皆私が侯爵令嬢やからってご機嫌取りの為にお世辞を言うとっただけやんか!
こんな幼児の内から成人病まっしぐらな体型やのに花の精なんて言われて喜んでた自分が情けないわ、そやけどリップサービスにしては妙に皆うっとりと私を見とったのは何でなん…?
前世の記憶を取り戻し、麗しき悪役令嬢になりそこねた侯爵令嬢……のお話。
729
私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね?
鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。
「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。
(あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)
現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。
そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。
なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?
この出会いが、クローディアに新しい道を拓く!
※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
730
モブの俺が甥っ子と同級生からエロいいじめをうけまくるのは何故だ
王立魔法学園のモブとしてごく普通に生きていた俺は、ある日前世の自分が現代日本人だったことを思い出す。だからといってチートがあるわけではなく、混乱している間に同い年の甥っ子に性的な嫌がらせを受けてメス堕ちしてしまう。そこから坂を転げ落ちるように、あちこちからエロいいじめを受けるようになり……。どうなってんの俺!?
※なんでも美味しく食べられる方向けです。地雷のある方はご遠慮ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
731
最強賢者、ヒヨコに転生する。~最弱種族に転生してもやっぱり最強~
最強の賢者として名を馳せていた男がいた。
魔法、魔道具などの研究を第一に生活していたその男はある日間抜けにも死んでしまう。
死んだ者は皆等しく転生する権利が与えられる。
その方法は転生ガチャ。
生まれてくる種族も転生先の世界も全てが運任せ。その転生ガチャを回した最強賢者。
転生先は見知らぬ世界。しかも種族がまさかの……
だがしかし、研究馬鹿な最強賢者は見知らぬ世界だろうと人間じゃなかろうとお構い無しに、常識をぶち壊す。
差別の荒波に揉まれたり陰謀に巻き込まれたりしてなかなか研究が進まないけれど、ブラコン拗らせながらも愉快な仲間に囲まれて成長していくお話。
※拙い作品ですが、誹謗中傷はご勘弁を……
只今加筆修正中。
他サイトでも投稿してます。
732
ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった
中学二年生、サッカー部の少年・ルイ。
ある日、サッカー部の仲間たちと参加した合宿中、突然、自然災害に巻き込まれた。
目を覚ましたルイたちがいたのは、見知らぬ世界だった。
しかも、なぜか赤ん坊の姿になっていた。
転生した世界で生きることになったルイたちだったが、奇跡的に前世の記憶を失っていなかった。
そして成長していく中で、ルイはあることに気づく。「ここ、『ブレイド・クロニクル』の世界じゃないか?」
それは、ルイたちが前世で夢中になって遊んでいた、剣と騎士のゲームだった。
10歳になると、自分の「統血型」が判明する。
そして12歳になると、剣の眠る洞窟へ向かい、無数の剣の中から自分に認められた一本を引き抜く。
しかし、どんな剣でも抜けるわけではない。
自分に適した剣、たった一本だけを引き抜くことができる。
さらに15歳になると、実力を認められた者だけが、世界に存在する九つの騎士団へ選ばれる。
その九つの騎士団は、総称して「九英雄騎士」と呼ばれていた。
ゲームでは最弱だった剣士・ルイ。
これは、そんなルイが仲間たちと共に転生した世界で、新たな人生を歩んでいく物語。
733
所詮私は他人でしたね でも対価をくれるなら家族の役割を演じてあげます
シャリエ子爵家には昔、行方不明になった娘アナベルがいた。十三年ぶりに戻って来たアナベルに、セシルは姉が出来たと喜んだ。だが―――アナベルはセシルを陥れようと画策する。婚約者はアナベルと婚約を結びなおし、両親や兄にも虐げられたセシルだったが、この世界はゲームの世界であることを思い出す。セシルの冤罪は証明され、家を出ようとするが父と兄から必死で引き留められる。それならばと、セシルは家を出て行かない代わりに、「娘」を演じる報酬を要求するのだった。数年後、資金が溜まり家を出て自らの手で幸せを掴もうとしているセシルと新しくできた婚約者マルクの前に再びアナベルは現れる。マルクはアナベルの魔の手から逃れられるのか? セシルはアナベルの悪意から逃げきれ幸せになれるのか?(なります (≧▽≦))
*ゲームを題材にしたの初めてですが、あんまりその要素は強くないかも(;'∀')。あと、少しですが不自然にコメディタッチが出てきます。作者がシリアスだけだと耐えれないので、精神安定の為に放り込む場合がありますm(__)m。
*他サイトにも投稿していく予定です。(カクヨム、なろう)
734
【短編】婚約破棄された悪役令嬢は女王として覚醒する
公爵令嬢エリスは卒業パーティーの場で王太子アレンに死刑とついでに婚約破棄を宣言された。
彼女はこの世界が乙女ゲーム「白薔薇と星のロマンツェ」にそっくりで自分が悪役令嬢に転生したと気づいてからずっと自らの破滅を回避する為だけに心を砕き擦り減り続けた。
身分差もあり自分から婚約解消は許されなかった。
だからひたすら耐えヒロインに嫌がらせするどころかアレンの浮気を咎めることも無かった。
けれどその努力はあっさりと冤罪を前に無駄になる。
彼女は深く絶望し、怒り、そしてどうせ死ぬならと一つの賭けに出た。
735
転生者に転生した私
オメガバース。
そこは、生まれ持った「第二の性」によって、立場も待遇も大きく変わる格差社会。
そんな世界に転生してしまったのは、現代日本で普通に生きていた女――瑠璃。
……の、はずだった。
目を覚ました彼女が知っていたのは、自分が読んでいたオメガバース漫画とよく似た世界。
登場人物も、名前も、設定も、確かに同じ。
なのに。
「……なんか、漫画と違わない?」
恋愛? それどころじゃない。
差別、身分、第二の性、そして自分自身の正体。
現代人の知識と常識を武器に、瑠璃はこの世界を生き抜くために知恵を絞る。
これは、オメガバースなのに恋愛そっちのけ。
漫画の知識が役に立つのか立たないのかも分からないまま、世界の謎に巻き込まれていく転生者の、コメディファンタジー。
736
左遷された冷血公爵の領地経営改革〜有能な婿を捨てた元妻が泣きついてきましたが、もう遅い。優秀な部下たちと理想の領地を築きます〜
過労死した前世の記憶を持つ公爵家次男、セレスティアン(31歳)。
王家に婿入りし、卓越した手腕で国の実務を支えていた彼だが、感情論でしか動けない妻(エリシア王女)から理屈っぽくて息が詰まると理不尽に離縁される。さらに実家からも切り捨てられ、辺境の寂れた領地へと追放されてしまった。
しかし、前世のトラウマから今世こそ絶対に定時で帰ると誓っていたセレスティアンは、これをスローライフへの好機と捉える。
赴任先の領地は、不正代官が領民から搾取する地獄のような環境だったが、彼は圧倒的な知識と理詰めで不正代官を瞬殺。
有能だが不遇をかこっていた元女騎士、計算高い女商人、天才魔導学者など、優秀な女性たちを次々と見出して登用し、領地に適正な労働時間と正当な報酬をもたらす改革を断行していく。
結果、領民の意欲は爆発的に向上し、辺境領は莫大な富を生む大国へと急成長を遂げてしまう。
一方、有能な実務担当を失い経済破綻寸前の王都では、焦った元妻たちがセレスティアンの領地を奪おうと卑劣な手段で迫ってくるが――。
剣や魔法のゴリ押しではない。法と経済、そして知略。
大人の男の圧倒的な手腕で、無能な貴族たちを完膚なきまでに論破する、異世界領地改革ファンタジー開幕!
737
パワハラで会社を辞めた俺、どんな船でも作れるスキルで海に出る〜前世の知識で商売してたら、いつの間にかとんでもない大金持ちになっていた〜
残業まみれの毎日に、俺はとうとう辞表を叩きつけた。
その帰り道、力尽きるように倒れて――目が覚めたら、知らない世界の川のほとりに寝ころんでいた。
神様がくれたのは、【万能造船】というスキル。
頭に思い描いた船を、その辺の木や石から丸ごと作り出せる。しかも船は使い込むほど育って、網でもクレーンでも、必要なものがどんどん生えてくる。
「もう誰にもこき使われない。今度は好きに生きるんだ」
まずは小さなボートを一艘。川を下って港町に着いた俺は、前世の知識で燻製や魚の調味料を作って売ってみた。すると、これが飛ぶように売れる。大食いの用心棒に、川で助けた女の子。気づけば船には、賑やかな仲間が増えていた。
売れたお金で船を大きくして、次の町へ。行く先々でうまいものを作っては商売を広げるうち――俺の財布は、いつの間にか町ひとつ買えるほどに膨らんでいた。
会社に潰された俺が、水の世界で船を育てて成り上がる。のんびり、痛快、成り上がりの物語。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
738
悪役令嬢は死んで生き返ってついでに中身も入れ替えました
侯爵令嬢ミリアはその性格の悪さと家の権威散らし、散財から学園内では大層嫌われていた。しかし、突如不治の病にかかった彼女は5年という長い年月苦しみ続け、そして治療の甲斐もなく亡くなってしまう。しかし、直後に彼女は息を吹き返す。病を克服して。
だが、その中身は全くの別人であった。かつて『日本人』として生きていた女性は、異世界という新たな世界で二度目の生を謳歌する… ※同名アカウントでなろう・カクヨムにも投稿しています
739
[完結]ヤンデレ・メリバは好きですか?
「ヤンデレ、メリバは好きですか?」
そう聞いて来た白い髪の神様に向かって、私は
「大っ嫌いです。私はハピエン至上主義です」
と、答えたらちょっと驚いた顔をしてから、お腹を抱えて笑い出した。
740
世界を救った勇者ですが童帝(童貞)の嫁になるようです
アレンは魔王から世界を救った勇者。
その輝かしい功績。
旅で得た仲間たち。
全てが大円満――なハズだった。
世界最強の勇者は、国の策略で若き王子の嫁にされる!?
八方塞がりの異世界ギャグBL。
俺様ツンデレ(ノンケ)を総受けに、鬼畜攻めな大臣や犬系ショタ、さらには人外までもが入り乱れる。
ただただ、作者の性癖を詰め込んだよ!
何も考えず読もう!
何も考えず書いてる☆
741
僕の番が怖すぎる。
「既成事実を作ろう!」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったこいつについて話そうと思う。
「はじめては前からの方が良かったか?お姫様。」
いきなり閨に連れ込み、僕の純潔を奪い、勝手に番にしたうえに、一方的に伴侶にしかけ、孕ませようとする。
「お前にしか勃たない。」
さらには兄弟を惨殺して、とんでもない給餌行動をし、無理矢理それを僕に食べさせる。
「もっと俺を喰って大きく、強くなれ。」
言葉が足りない、問題行動を起こす、突飛すぎる考えについていけない。
「お前は今日から俺の嫁だ。嬉しいなお姫様。」
……そして、話が通じない。
そんなやつに生まれ変わっても恋い焦がれてしまっている私の話。
*エロは予告なしです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーと少しのSF要素、異世界転生と異世界転移があります。
鬼以外にもエルフや呪い、神などが出てきます。
特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
*メインのカップルは、とてもとても重い溺愛のα?年上男✕ツッコミ属性のΩ年下男。元ヤリチンとツンデレのカップルです。
脇カップルに、α女✕α女やβ男✕α女、α男✕β男などもいますが今のところ描写はありません。
攻めの特異な体質により、リバース表現がありますが描写はありません。
*ちょっとしたカニバリズム的描写(ほんの少しですが)と誘拐、強姦、監禁、男性妊娠、出産描写があります。
*他視点の話のタイトルは人物の名になっています。特に攻め視点(割とシリアス。但し長くは続かない。)は主人公視点(ほんのりコメディ)と色々違いがあります。
*現在、三章の更新をしつつ二章を加筆したものに差し替え中です。
タイトルの後に ☆この話まで改稿済 と記載しています。
誤字脱字も見つけ次第直しています。
*ムーンライトノベルスさんなどにも載せています。
742
最も嫌われている最凶の悪役に転生ー物語の主人公に殺されるエンドを回避するため善行を積みます!ー
大人気ソシャゲの物語の主要人物に転生したフリーターの瀬戸有馬。しかし、転生した人物が冷酷非道の悪役”傲慢の魔術師ロベリア・クロウリー”だった。
全キャラの好感度が最低値の世界で、有馬はゲーム主人公であり勇者ラインハルに殺されるバッドエンドを回避するために奮闘する———
その軌跡が、大勢の人を幸せにするとは知らずに。
743
【完結】パパ、私は犯人じゃないよ ~処刑予定の私、冷徹公爵(パパ)に溺愛されるまで~
※タイトル変更しました。
「掃除(処分)しろ」と私を捨てた冷徹な父。生き残るために「心を無」にして媚びを売ったら。
「……お前の声だけが、うるさくない」
心の声が聞こえるパパと、それを知らずに生存戦略を練る娘の物語。
-----
感想送っていただいている皆様へ
たくさんの嬉しい言葉や厳しい意見も届いており一つ一つがすごく嬉しいのと頑張ろうと感じています。ご意見を元に修正必要な部分は随時更新していきます。
成長のため感想欄を閉じませんが公開はする予定ありません。ですが必ず全て目を通しています。拙作にお時間を頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
744
悪役令嬢は断罪されたい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したヒロインは、高級娼館へ行くために断罪イベントを目指す。けれどことごとく失敗して終わる話。
745
幸せはあなたと
物心ついた頃から鎖で繋がれた世界。
母親から虐待を受け、誰も信じられない、味方もいない。そんな中、数ヶ月に一週間連れて行かれるホテルで熊みたいな男と出会う。この熊は平気で僕の心の中にズカズカと入り込んでくる。
オメガの性に悩み苦しむ中自分の出生の秘密を知る。
そして異世界に転生した。
※最初は虐待など主人公がかなり不憫です。
※死ネタあります。
矛盾があるかと。すみません。
ハッピーエンドになります。
毎日更新予定です。
すみません毎日更新が出来なくなりました。
746
花嫁が俺よりも体格の良いイケメンのΩだった件
異世界に転生して国王となった主人公の元にイケメンが嫁いでくるというタイトル通りのお話。ぶっちゃけイケメンがデロデロに甘やかされる話が書きたかっただけである。※オメガバース・妊娠注意 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
747
全知の脇役令嬢は不幸な未来をぶっ壊す
ハッピーエンドのラブロマンス小説の登場人物なのに不幸な人生をたどるなんてふざけるな!
私は、とある断罪シーンで前世を思い出した。そして、とある小説の内容も全て思い出し、この世界がその小説の世界だと理解する。
ローズ・アルベール。今回王太子と婚約破棄された悪役令嬢と懇意にしていた人物だ。けれど、彼女はヒロイン達の為に利用され、たった数行で退場させられる運命にあった。
悪役令嬢にゴマをすって、最後は不幸な道を歩かされるなんてふざけるな。
そう思った私は、元凶の結婚相手との縁談を断ち切るために奮闘するが、最後には言い合いになってしまう。そんな時に暗がりの中男性に助けてもらうが、素性が分からないままとなってしまった。
そして次の日。私のところにとある手紙が2枚送られてきていた。1枚は、王弟であるブランシス大公からの釣書で……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
748
悪役令嬢なのにヒロインが執着してくる
ある日、主人公である翠花は、ここが前世で自分がプレイしていた『見せかけの楼閣』と呼ばれる乙女ゲームの世界だと気が付くと同時に、自分が悪役令嬢だと言うことまで知った。
しかし、ヒロインである美玲と攻略対象である皇帝の龍耀が出会う大事なシーンではヒロインが現れず、代わりに翠花がイベントをこなすというおかしな展開へ…
そんなイベントの最中、現れたヒロインは妖艶な美女。
ゲーム中のキャラとは見た目も装いも違うことに違和感を覚えるが、あまり気に止めることはしなかった。
翠花は知らなかった。美玲の本当の姿とその想いを……
749
【完結】ダンスパーティーで騎士様と。〜インテリ俺様騎士団長α×ポンコツ元ヤン転生Ω〜
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
750
無敵なのにFランクの俺、壊された美女たちを救っていたら最強義賊ハーレムができました 〜エルフと女幹部たちが王都の悪党を勝手に潰していく〜
世界を救うつもりなんてなかった。
黒峰湊は、異世界に転生した瞬間から、あらゆる理不尽をひっくり返せる無敵の力を持っていた。
だが本人は目立つ気などなく、王都グランヴェイルでFランク冒険者としてのんびり暮らし、美人に弱い軽薄な新人を演じていた。
そんな湊が最初に見つけたのは、悪党組織《黒玻璃会》の地下で、人体実験の果てに名前も身体も奪われたエルフの女、リュシアだった。
絶望の底で死すら願えなくなった彼女を、湊はただ一言、「まだ戻れる」と救い上げる。
そこから始まったのは、壊された女たちの逆襲だった。
牙を見世物にされた獣人、歌を道具にされた水の民、誇りを契約書で奪われた鍛冶師、翼を研究材料にされた翼人、悪と決めつけられた魔族、強さだけを売られてきた竜人。
湊に救われ、リュシアに迎えられた彼女たちは、それぞれの部隊を率い、王都の裏側に巣食う五大悪党を侵食していく。
騎士団は彼女たちを新たな脅威と疑い、ギルドは第五勢力として監視し、悪党たちは正体の見えない組織に怯え始める。
けれど誰も知らない。
夜明けの黒翼の中心にいるのが、今日も受付嬢に軽口を叩き、女騎士に「危なっかしい」と説教されているFランク冒険者だということを。
表では弱そうな新人。
裏では絶望を終わらせる男。
彼が本気を出すのは、救った女たちと、大切な者が壊されそうになった時だけ。
悪徳貴族が笑い、奴隷商が人を売り、宗教国家が救済の名で軍を動かすこの世界で、湊の一言は女たちの運命を変える。
「もう、奪われたままで終わるな」。
これは、力なき者が踏みにじられる世界で、救われた女たちが救う側へ変わり、最強の男の隣を奪い合いながら、王都の闇を塗り替えていく義賊ハーレム無双譚。
絶望から救済へ、救済から復讐へ、復讐から新しい居場所へ。
甘く、熱く、時に残酷に、夜明けの黒翼は王都の闇を切り裂いていく。
751
異世界転生した私は甘味のものがないことを知り前世の記憶をフル活用したら、甘味長者になっていた~悪役令嬢なんて知りません(嘘)~
とあるゲームの病弱悪役令嬢に異世界転生した甘味大好きな私。しかし、転生した世界には甘味のものないことを知る―――ないなら、作ろう!と考え、この世界の人に食べてもらうと大好評で――気づけば甘味長者になっていた!?
小説家になろう様でも投稿させていただいております
8月29日 HOT女性向けランキングで10位、恋愛で49位、全体で74位
8月30日 HOT女性向けランキングで6位、恋愛で24位、全体で26位
8月31日 HOT女性向けランキングで4位、恋愛で20位、全体で23位
に……凄すぎてびっくりしてます!ありがとうございますm(_ _)m
752
転生幼女、レベル782 ケットシーさんと行く、やりたい放題のんびり生活日誌
旧題:転生幼女、レベル782 ~ケットシーさんと行く、精霊使いの転生幼女(10歳)やりたい放題のんびり生活日誌~
ありふれた不幸な境遇。
ありふれた義理の両親からのイジメ。
ありふれた家からの追放。
ありふれた魔獣ひしめく森の中に置き去り。
ありふれた絶体絶命。
皇帝の庶子として産まれ、辺境貴族の養子となったクリスティーナ(10歳)は死地において、絶望を抱きました。
ただ一つありふれていないことは、彼女のレベルが782で、無自覚に人類最強だったことなのです。
つまりは、『追放したらヤバい系』のちょっと……いや、とってもアレな子だったのです。
はたして、追放したイジワルな義理の両親は無事に済むのでしょうか?
もちろん、無事に済むはずはありません。
これは転生幼女と猫の魔物ケットシーさんによる≪やりたいほうだい≫で≪ほのぼの?≫な、時折殺伐とした物語です。
※ 書籍化します
753
拝啓、目が覚めたらBLゲームの主人公だった件
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
※本作は、最後まで【攻め】が分からない、異色のBLゲーム転生ファンタジーです!
※一体誰が椿の(尻と)心を射止めるのか?
※ぜひ作中のヒントを頼りに、誰が本命か予想しながら楽しんでみてください!
────────────
~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第30話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
※第33話を少し修正しました。
※第35話を少し修正しました。
────────────
※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
754
悪役令息は楽したい!
社畜かつ童貞のまま亡くなった健介は、お貴族様の赤ちゃんとして生まれ変わった。
不労所得で働かず暮らせるかもと喜んだのもつかの間。どうやら悪役令息エリオットに転生してしまったらしい。
このままじゃ、騎士である兄によって処刑されちゃう!? だってこの話、死ぬ前に読んだ記憶があるんだよぉ!
楽して長生きしたいと処刑回避のために可愛い弟を演じまくっていたら、なにやら兄の様子がおかしくなってしまい……?(ガチムチ騎士の兄が受けです)
「悪役令息アンソロジー」に寄稿していた短編です。甘々ハッピーエンド!!
全7話完結の短編です。完結まで予約投稿済み。
755
何でも鑑定眼!TVでおなじみの事をしていたら幸せになりました。良い仕事してますねぇ~
シオン・トゥルース子爵令嬢は変わった令嬢だった。トゥルース家の祖父が趣味でやっていた古物店のお店が子爵家の屋敷の側にあり、幼い頃から出入りしていた。
この独特の雰囲気と古物の匂いが好きだった。祖父から様々な物の見方を習い、シオンが成長すると、その店を継いだ。
その過程でシオンの父親も、貿易商を営んでおり、輸入品についてシオンに学ばせていた。
気付けばトゥルース子爵家の古物屋『トゥルーアイ』は国内でも知る人ぞ知る隠れた名店となっていた。
「う〜ん、良い仕事してますねぇ~」
今日もシオンの口癖が店内に響き渡るのだった。
756
推しの弟を幸せにしたい悪役王太子の俺が未来を変えるべく奮闘した結果、何故か溺愛ルートに突入したんだが?
カイルは、次期国王と誰もが認めるグランバーグ王国の王位第一継承者だ。
第二王子でカイルの異母弟エドウィンは、優秀な兄に憧憬を抱き、幼い頃から、努力を重ね、誰にも恥じない実力を備えた青年に成長していた。
そんなエドウィンに厳しい態度を見せ続けるカイル。
決して自分を振り返ることのない兄に、エドウィンは兄から疎まれているのではないかと疑念を持つようになっていた。
そんなある日、初めてカイルの執務室に呼び出されたエドウィンは、カイルから裏切りとも受け取れる話を聞かされる。
CP
エドウィン(第二王子・金髪・碧眼・負けず嫌いの美丈夫の弟)×カイル(第一王子・黒髪・碧眼・弟に厳しいクールビューティーだけど?)
不定期更新です。
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
757
奴隷譲渡!? 勇者パーティを追放される俺は文句を言わない代わりに、勇者が父親の遺産で貰った女奴隷を貰う事にしました。
パーティでお荷物扱いされていた剣士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ライトの物で、ハーレムパーティ状態。居場所がどこにもないことを悟ったリヒトは、去る条件として勇者が、父親から相続で貰った女奴隷エルダを貰う事に……
二人の『魔王とか全く関係ない』イチャイチャ物語が此処から始まります。
カ
758
【完結】殺人ゲームの主人公のお前に、俺は人殺しをさせない
■魔法学園2年の俺のクラスに、転入生が来た。アレン・ラ・トゥール。その名前を聞いた途端に前世の記憶を取り戻す。大学三年生だった俺は、どうやら没頭してプレイしたゲーム「セツァーレンの庭」の世界に転生したようだ。クラスメイトに妹を凌辱され、その復讐のために次々に人を殺す主人公、それが転入生アレンだ。俺は、ゲームの悲惨な未来を変えるため行動することにしたのだが、どうしてもシナリオ通りに進んでいってしまう。その上、思惑とは違った方向へと転がり始め──。
■ゲーム世界に転生したセルジュが奔走し、やがて恋に落ちるラブストーリーです。
■【主人公のセルジュが攻め】です。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
759
悪役令嬢予定でしたが、無言でいたら、ヒロインがいつの間にか居なくなっていました
題名通りの内容。
一応、TSですが、主人公は元から性的思考がありませんので、問題無いと思います。
主人公、リース・マグノイア公爵令嬢は前世から寡黙な人物だった。その為、初っぱなの王子との喧嘩イベントをスルー。たった、それだけしか彼女はしていないのだが、自他共に関連する乙女ゲームや18禁ゲームのフラグがボキボキ折れまくった話。
完結済。ハッピーエンドです。
8/2からは閑話を書けたときに追加します。
ランクインさせて頂き、本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
お読み頂き本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
応援、アドバイス、感想、お気に入り、しおり登録等とても有り難いです。
12/9の9時の投稿で一応完結と致します。
更新、お待たせして申し訳ありません。後は、落ち着いたら投稿します。
ありがとうございました!
760
悪役令嬢に転生させられた地味令嬢ですが、ヒロインの方が強くて虐められているんですけど……
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。