異世界 小説一覧
2281
*完結まで書き上げております。
これは、前世の記憶がある少女エイミーとその家族の物語。
魔力や武力が尊ばれる世界で、軽んじられる自然。
一方で、国や教会は『緑の乙女』という存在を必死に探す。
国の存続にかかわる危機が静かに迫っているのだ。
『緑の乙女』候補として王城で暮らしたエイミーだが、
孤児院育ちであることもあり、1年程で家に戻ることになる。
『どんな植物も生みだし、育てられる』能力を持つエイミーだが、彼女も周囲の人々もまだ、その能力の真の価値に気付いていないのだ。
魔術士である兄のエドワードは気付き、案じているのだが……。
しかし、家に戻って発覚したのは多額の借金を両親が背負っていること。
優しく穏やかな父母だが、商売はからっきしなのだ。
育った街を離れたエイミー達は新天地で暮らすことを決意する。
しかし、生活のためには仕事をしなければならない。
そこでエイミーは自身の能力を活かすことに!
花と花言葉で人々の心に癒しを届けるエイミーは
今日もエイミーはただ家族と穏やかに過ごすことを願う。
文字数 108,316
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18
2282
ニホンという国から転移し聖女となった母の死の謎を解くため、息子のノエルが選んだのは、討伐の現場で男娼と蔑まれる「治療士」という仕事だった。愛に鈍感、お仕事一直線なノエル(受)に、目を離せないと構い溺愛するスパダリ達(攻)。総受け・総愛され・逆ハーのBLファンタジー☆☆☆
以下あらすじ↓
「ママはね、本当はこの世界の人間じゃないの。異世界から来たの。そこは魔術なんてものはなくて、ニホンという国で暮らしていたんだよ…」
小さい頃、死んだ母から繰り返し聞いた異世界転移のお話…ノエル・リンデジャックの母、楠木カレンは、20歳の時に、突然この国に迷い込んだ転移者で、聖女だった。異世界から偶然転移した者は、特別な力を有する聖女や聖人として保護され重用される。しかし、カレンは聖女として保護され管理される生活を厭い、魔物討伐中に起こった事故で自身を死んだと見せかけ、王家から逃れ人知れず男の子(ノエル)を出産した。聖女の息子であることは秘匿とし、母の死の謎を解くためノエルが選んだ職業は『男娼』と蔑まれることもある魔物討伐部隊の『治療士』だった。長年離島で暮らし、世間知らずな新人治療士ノエルをほっとけないとばかりに、構い、溺愛する魔術騎士や魔術士たち…鈍感受け。受けを溺愛するスパダリ。
※総受け※総愛され※逆ハーレム※溺愛※執着※複数プレイあり※職業としての性行為もあります※魔物討伐や陰謀により一部暴力的な描写もあります※前述したキーワードに地雷がある方はご注意ください
文字数 213,009
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.01.11
2283
アレリア国第三王子フラン・ルイス・ディ・アレリアは国中の人間から悪魔のような人間だと言われていた
人を人とも思わず、人以外の種族など生き物として認めない。自分が神であるかのように振る舞い、金ですら国民から巻き上げ娯楽に使い果たした。
そんなある日、とうとう我慢の限界を迎えた国民が暴動を起こしたことで、父親は覚悟を決めフランを罪人として捕まえた。処刑するだけじゃ収まらずありとあらゆる拷問をし尽くした後に処刑となった。
最後の拷問が終えたのは拷問が始まって7年の月日が経っていた。その姿は誰もが見ても哀れむほどに悲惨ですぐに処刑は実行された。これで国が平和になると、、、。
しかし、民が許しても神は許さず、心が死にかけているフランにさらなる罰を与えた、、、それは、、、。
《3章完結済みです:3章と4章は繋がっていて、前半と後半のような感じです》
今は4章制作中ー
現在は、今までの話を修正中です。
*があるところまで修正が終わっている印となります。
修正後でも何か見落としがある場合もあるので、その場合はコメントで教えてくださると助かります。
文字数 180,257
最終更新日 2026.04.21
登録日 2022.04.09
2284
胃痛持ち令嬢は3人の執着系男子たちをスルーしたい!
小説の世界に転生しましたが、物語は既に終了しているようなので安心していい……ですよね……!?
★★全話予約投稿済みです★★
ルル・パックスは転生者だ。
そして、自分を取り巻くあまりにも定番な環境に、この世界は物語の世界に違いないと思い至り、日々、過度なストレスによる胃痛に悩まされていた。
ルルが目指すのは『地味で目立たない平穏な学生生活を送り、無事に卒業する』こと。
なのに入学早々、イケメン生徒会役員に目をつけられた上に、令嬢に人気の『三華(みはな)サロン』のお姉様方からの招待状を受け取り、注目を浴びてしまう!
絡んでくる令嬢を退け、胃痛に耐えながら向かったサロンで、ルルは三華のお姉様3人が転生者であること、そしてここが『三片の恋標(みひらのこいしるべ)』というオムニバスの小説の世界だという事実を聞かされる。
(え!? 物語は終わっているの? やった!私はモブだったんだっ!)
だけど安心したのも束の間、モブであるはずのルルを待ち構えていたのは、3人の令息たちによる逃げ場のない予想外の猛攻だった!
真意の見えない静かな執着を見せる生徒会役員、『灰青の瞳』シエル。
完璧な微笑みと策略でルルを絡めとろうとする『瑠璃の瞳』第三王子ルカ。
そして、本能のまま強引にルルを手に入れようとする、『琥珀の瞳』公爵令息バルト……
最強で最高な三華のお姉様たちの協力を得て、平穏を脅かす執着令息や令嬢を回避したルル。
胃痛が違う痛みに変化したことに気付いた時、ルルの前に立ちはだかったのは意外な人物──味方だったはずのお姉様だった……
★覗いていただいて、ありがとうございます。
よろしければ、このままお付き合いください(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
文字数 155,038
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.30
2285
※本編完結してます。
番外編を不定期に更新します(多分…!)
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
文字数 109,633
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.15
2286
田中一郎は誰かの『特別』になりたかった。
しかし平凡な彼はそれは叶わないと分かっていた。
ある日突然、異世界らしき森に放り出されるまでは。
とある異世界の神官達による神子を召喚する儀式で日本から異世界に連れ去られた一郎は、召喚のミスで広大な森に放り出されてしまった。
現代日本人の一郎はサバイバルの経験などあるはずもなく、早々に詰んだ状況に陥ったが、知性があり自在に動く『蔦』に助けられた。
その蔦はなんとも楽しそうに一郎の世話を焼き、そのうちに一郎も蔦に心を許すようになり、森での生活を楽しむようになっていく。
しかし、召喚を行った神官は神子を捜索していて……。
知性ある蔦✕誰かの特別になりたかった寂しい平凡
※そのうち蔦は人化します
文字数 48,105
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.10.31
2287
可愛いもふもふ達とアリナは異世界でスローライフをします。
異世界召喚された安莉奈は幼女の姿になっていた。神様に与えられた能力を使い眷属聖獣猫モフにゃーや魔獣のライオン魔獣鳥に魔獣の日焼けとお料理を創造します!
熊元安莉奈(くまもとありな)は黄色のバスに乗せられ異世界召喚された。 そして、なぜだか幼女の姿になっていた。しかも、日本の地球人だったことを忘れていたのだ。 優しいモリーナ夫妻に養子として引き取れた安莉奈はアリナになった。 モリーナ夫妻はカフェ食堂を経営していたが繁盛しておらず貧乏だった。料理が出来ないアリナはお皿洗いなどのお手伝いを小さな体ながらしていたのだけど。 神様から日本料理を創造する力が与えられていた! その力を使うと。
地球では辛い生活を送っていた安莉奈が異世界ではアリナとしてお父さんに激愛され幸せに生きている。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 352,911
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.08
2288
剣と魔法の異世界に勇者召喚によってやって来た主人公“上永直人“は、あまりにも使えない勇者スキル『魔力タンク』以外が発現しなかったので、他の勇者から見下されていた。
唯一、幼馴染の“篠原海咲“だけは味方であったが、ある日王国は直人に追放を宣告する。
大して戦果を期待できないものは要らない。
海咲が必死に直人を擁護するが、最強勇者と謳われる“宮崎元次“のグループは、直人の排除に賛成を述べていく。
結局、直人は王国から追放された。
金は勿論、装備や道具の類いもない。
ほぼ裸一貫というべき状態で、最早打つ手ないまま野垂れ死にか。
しかしそこに魔族の少女が現れた。
彼女の名は“リネリア“、魔王国の第三皇女であり、直人のことを見定めに来たのだという。
「うん、君はこれからあたしの旦那様ね」
軽く見られただけでそういいだすリネリアに、文句などいえる暇もなく、直人は魔王国の辺境へと連れていかれる。
落ちこぼれ勇者から、魔王国の第三皇女の旦那になる、数奇な運命に弄ばれる。
文字数 19,102
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18
2289
王立劇場で開かれた慈善晩餐会。
その華やかな壇上で、侯爵令嬢サビーネ・ドルレアンは、第二王子セドリックから突然の婚約破棄を告げられる。
隣に立つのは、涙ぐむ男爵令嬢オディール。
大勢の貴族たちが見守る中、サビーネは“冷酷な悪女”として断罪され、黙って恥を引き受ける役を押しつけられる――はずだった。
けれど、サビーネは泣かなかった。
黙って舞台を降りることもなかった。
その夜を境に、侯爵令嬢は見世物にされた婚約破棄の意味を、静かに、そして容赦なく塗り替えていく。
王家の体面、王子の未熟さ、“可哀想な令嬢”の化けの皮。
一つずつ暴かれていく真実の先で、サビーネが取り戻すのは、失われた名誉だけではない。
これは、婚約破棄された令嬢が、誰かの筋書きから降りて、自分の人生を取り戻す物語。
見世物にされた舞台の上で、最後に微笑むのは――黙って泣く役を拒んだ侯爵令嬢。
文字数 145,617
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
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※ボーイズラブは想いが通じる程度の描写止まり。恋愛は大人同士であくまで添え物。主人公は基本的にはストレートです。
※生徒とは恋愛になりません。やがて猫可愛がりになるのでベタベタはします。
※本筋は少年たちと主人公の成長譚です。
あまりの素行の悪さから希望していた正騎士になれず、無職の危機に陥る騎士団副団長の息子スタンレイ。
傭兵にでもなり再び騎士を目指そうと考えていたが、父親により知らぬうちに就職させられていた。それはなんと、さびれた教会に併設された小さな学校、リリサイド修学院の院長職だった。
「俺に何をしろと言うんだ!!!」
強制連行の先で怒りから我を忘れ、祭壇に八つ当たりしようとして派手にすっ転び意識を失った彼は、オタクライフを満喫していた前世を思い出す。
様々な事情でリリサイド修学院に在籍する
7人の少年たち。
オタクな前世持ち落第騎士が、転生の意味を見い出し彼らと共に再び前を向き歩み始める再生の物語。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 147,107
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.26
2293
感情を表に出すことが苦手な青年エリオット。天才魔導士と名高い彼は王と貴族の嘆願で、学園の教師を務めることになった。エリオットが担当するクラスには、前担任を休職に追いやった問題児、第二王子のレオンハルトが在籍していた。貴族達の間でもレオンハルトの評判は芳しくない。そんな問題児に懐に入られてしまったエリオットは、思わず辛辣な正論をぶつけてしまう。しかし、厳しい言葉をぶつけたのにも関わらず、レオンハルトに気に入られてしまったエリオット。やけにご機嫌な彼に懐かれてしまい、調子が崩されてしまう。しかも、好きだと言われ――。
ムーンでも同時投稿中です。
文字数 84,172
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.28
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2295
「お前の聖女の力は偽物だ」
――建国祭の夜、王太子アレクシスから突然の婚約破棄と国外追放を告げられた侯爵令嬢リリア。彼女が五年かけて王宮の庭に育てた希少薬草は、「雑草」と嘲笑されたまま捨て置かれた。
辿り着いた隣国の小さな街ミントン。リリアは小さな薬草茶カフェを開く。咳の止まらぬ少年、眠れぬ仕立屋、毒を盛られた老公爵――訪れる人々を、彼女の淹れる一杯が静かに癒していく。
やがてカフェを訪れた若き辺境伯ジークハルトは、彼女の真の力を見抜き、そっと想いを寄せ始める。一方、聖女を失った王国では王族が次々と原因不明の不調に陥り始め――。
文字数 38,934
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2296
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
文字数 440,807
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.22
2297
クラスメイトと共に異世界に召喚された主人公、清田京助。これから冒険譚が始まる――と思った矢先、とある発言により城から追い出されてしまった。
それにめげず「AG」として異世界を渡り歩いていく京助。このままのんびりスローライフでも――なんて考えていたはずなのに、「神器」を手に入れ人もやめることになってしまう!?
「OK、分かった面倒くさい。皆まとめて俺の経験値にしてやるよ」
そうして京助を待ち受けるのは、勇者、魔王、覇王。神様、魔法使い、悪魔にドラゴン。そして変身ヒーローに巨大ロボット! なんでもありの大戦争! 本当に強い奴を決めようぜ! 何人もの主人公が乱立する中、果たして京助は最後まで戦い抜くことが出来るのか。
京助が神から与えられた力は「槍を上手く扱える」能力とほんの少しの心の強さのみ! これは「槍使い」として召喚された少年が、異世界で真の「自由」を手に入れるための救世主伝説!
*ストックが無くなったので、毎週月曜日12時更新です。
*序盤のみテンプレですが、中盤以降ガッツリ群像劇になっていきます。
*この作品は未成年者の喫煙を推奨するモノではありません。
文字数 2,546,197
最終更新日 2026.04.20
登録日 2020.04.02
2298
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
文字数 242,883
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.06
2299
上層と下層に分かれた都市に封じられた”禁書”。
それを巡る騒動に、孤児院出身の三人が別々の道から引き寄せられる。
【一章「少年と猫」】
物心つく前に父を失ったアシェルは、英雄と呼ばれた父の背を追って傭兵になった。
上手くいかない日々の中、妙に割りの良い猫探しをきっかけに、アシェルは言葉を話す黒猫と出会うことになる。
この生意気な一匹との出会いが、少年を思わぬ事件へと巻き込んでいく。
【二章「禁書庫の夜」】
教団の寄宿学校。孤児院出身の特待生・ミレナは、上層育ちのクラスメイトたちの中に居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女が出会ったのは、宝石のような角を持つ少女。
二人の間に芽生えた友情は、二人を封印された禁書庫の謎へと引き込んでいく。
【3章「禁書の欠片」】
幼い頃から暴力と共に生きてきたテオは、そんな自分のどうしようもなさを割り切って生きてきた。
アシェルやミレナが事件に巻き込まれたと知ったテオは、迷わずそれらを調べ始める。
怪しい男と禁書の欠片が、青年を都市の裏側へと導いていく。
――――――――――――――――――――――――――――
ファンタジー世界を舞台に登場人物の内面に寄り添った物語を書くことを目指しています。
父親への”憧憬”、正しさへの”信仰”、譲れない”仁義”。
同じ孤児院出身の3人が”禁書”にまつわる事件に巻き込まれる中、それぞれの想いを胸に戦うお話。
よければ一緒に彼らを応援してあげてください。
※4章以降はカクヨムで投稿しています。
文字数 128,487
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.05
2300
モブキャラ背景冒険者の【ニルフ】
彼はある日、ダンジョンの最下層【99階層】へ
と到達する。
それは、前人未到の偉業であり、ニルフは意気
揚々と地上へ帰還した。
そして、自らを【ダンジョンマスター】と名乗
り、偉業の報告をするのだが。
ニルフ言葉をそれを信じるものは、一人として
いなかった。
あろうことか【嘘つき】や【詐欺師】といった
汚名を着せられ、投獄までされる始末。
その悲しき現実に、ニルフは鬱々とした牢獄の
中でひっそりと涙を流していた。
文字数 19,771
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.05
2301
【2026/04/20 逆行前のカイル、王、王子視点を追加しました!】
前世の処刑人が、わたくしの忠犬に!?
王家の不祥事をすべて押し付けられ、断頭台で果てた王女アイリス。 「次は絶対に、自分勝手な連中の身代わりにだけはなりませんわ!」 7年前の幼少期に逆行した彼女は、自分の幸せのために生きる「図太い悪女」になることを決意する。
しかし、なぜか自分を殺した騎士・カイルが、今世では彼女を盲目的に崇拝する最強の護衛に成長していて――。
文字数 10,121
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
2302
その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。
「隣国以外でお願いします!」
死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。
彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。
いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。
転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。
小説家になろう様にも掲載しております。
※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。
文字数 103,422
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.26
2303
2304
あらすじ
ネリアは、憎しみの中に生まれたわけではない。
拒絶された存在でもなかった。
一度すべてを失った彼女は、死の先で別の世界に生まれ変わる。
そこは魔法と古い信仰、そして脆い均衡の上に成り立つ世界だった。
彼女は受け入れられ、愛され、何も疑わぬまま成長していく。
その幼少期は、生き延びるための闘争ではない。
学び、見つめ、誰かに守られながら歩む時間。
温かな居場所と、人とのつながりを知る日々が、静かに積み重なっていく。
だが、英雄が称えられ、神の名が語られるその裏で、
世界は少しずつ歪みを見せ始める。
この世界では、すべてに代償がある。
力も、信仰も、沈黙さえも。
やがてネリアは知る。
光は必ずしも守るためにあるのではなく、
時に、真実を見えなくするために在るのだと。
『灰焔の残響の中で』は、
失われたものをなかったことにしないダークファンタジー。
静かな選択と、その先に残るものを描く物語である。
文字数 104,749
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.30
2305
「君は、俺が最初に見つけたんだ。誰にも渡さない」
母と兄に毛嫌いされているアルトは、王子が婚約者を選ぶとされている夜会に出席させられる。
毎月、原因不明の高熱などの症状に悩まされていたアルトだったが、運悪く夜会で症状が出てしまい、そこで第二王子のオニキスに介抱される。しかしそこで、自分が王族にのみ知られている、Ωという希少な存在であることを教えられて――。
文字数 34,551
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.03
2306
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
文字数 355,982
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31
2307
名門剣士一族の五男として生まれた少年レオン・アルヴァ―ナ。
周囲が剣の修行に明け暮れるなか、彼だけは剣が嫌いだった。
幼い頃、偶然見た【魔法】の美しさに心を奪われ、それ以来、家族に隠れて魔法をに触れ続けてきた。
だが、剣を振らぬ息子を家は「出来損ない」と判断し、冷たく追放する。
居場所を失った少年は、ひとり呟く。
――「よし、じゃあ魔法で天下を取るか」
剣士の身体能力と魔法の理論を併せ持つ異端児が、魔法至上主義の学園に乗り込み、蔑みと偏見を打ち砕きながら頂点を目指す。
家紋を追放された剣士が、魔法で世界を変える物語。
文字数 74,683
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
2309
高齢化率60%の日本。
現役世代から税金を搾り取り高齢者ばかり優遇する政策のせいで、若者たちの生活は困窮していた。
介護士の主人公は、利用者からカスハラを受け、街を歩けば老人にぶつかられ、高速を走れば逆走車に恐怖する日々を送る。
唯一の生きがいは、数少ない若者の中で大人気のRPG『蒼影のグラシエル』で遊ぶこと。
そんな主人公は過労死した結果、ジグルドという悪役に転生した。
しかも懲役50年の刑を終えた直後であり、もう68歳だった。
絶望するが、ここは遊び尽くしたゲーム世界だ。
どこかにある『若返りの泉』を探し、若返って真の意味で人生をやり直すことを決めた。
すると、刑務所近くの森で、ジグルドは獣人少女を連れた二人組の男に恐喝される。
(このリア充どもが。……そうだ、老人になったんなら、逆に老害しまくってやるよ。その後若返れば、ストレス解消できるし人生もやり直せるじゃねえか)
ジグルドは男たちを殺す。
獣人少女は奴隷として奪い取り、旅を始めた。
魔導列車では座席に座る若者を蹴散らし、宿屋ではボケたフリをして宿代を踏み倒すなど、老人の立場を利用してやりたい放題。
全て、ただのストレス解消…………のはずだった。
「奴隷商人から救っていただきありがとうございます!」
「あなたのおかげで身重の妻が座れました!」
「あのぼったくり宿、みんなが迷惑してたんだよ!」
「「私たちの代わりに正義の鉄槌を下してくださりありがとうございます、正義の賢老様!!」」
嫌がらせのために老害ムーブしまくっているはずなのに、周りから慕われるのはなんでじゃ?
文字数 119,984
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
2310
沢山勉強し、帰国した後すぐに婚約者に会いに行くと
ベッドの上で、とてもとても愛し合っている二人、そう、真っ裸な婚約者と双子の妹。
無言のまま、私は拳をグッと握り‥‥殴った。
母親が早く亡くなり、父は甘やかしてしまったと後悔。私も何のために、留学して勉強してきたのだろうか‥‥。
双子のマリアは、確かに可愛い。守ってあげたくなるような子で、気の強い私とは正反対なのだから。
婚約者であるルノーとは幼馴染でもあった。
気兼ねなく話せて、私を理解してくれているのだと信じていたが‥‥。
キンタ⚫︎潰れやがれこのやろい!!!
小さな頃、前世の夢をよく見ていた。
「一人でも生きていけそう」
「俺より稼いでる」
「可愛げない」
そう、いつも男性達の隣りには自分とは正反対の彼女達だった。
幼馴染であるルノーは違う。そう信じてたのに‥‥
婚約破棄後、パーティーに参加した私は笑い者にされる。
双子の妹に寝取られた姉だ、と。
こうなったら、もう食うしかない!!!
そう食べ、飲みまくっていた時‥‥
何故か朝になっていた。
隣りには見知らぬ男性が‥‥
あれ、私、やらかしたましたか‥‥??
文字数 70,219
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.04
2311
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
文字数 38,107
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.04
2312
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
2313
【全124話・完結保証】
クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。
成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。
ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。
その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。
依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。
そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。
そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。
ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。
「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」
これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 326,232
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.24
2314
ブラックバイトで命を落とした平凡な大学生、鍵田 竜(リュウ・23歳)。
彼が目を覚ますと、そこはコタツでソシャゲに夢中なジャージ姿の女神様!?
適当な箱から【武器使い】というスキルを引かされ、剣と魔法の世界「アナステシア」へ強制転移させられてしまう。
あらゆる武器を達人級に扱える最強スキル!……と思いきや、レベル1のリュウが武器として認識できるのは、なんとその辺の『石ころ』だけだった。
初期装備はパーカーとスマホ、そして石ころ。
絶望的なサバイバル……かと思いきや、リュウが投げる石は時速150kmを超える必殺の剛速球だった!
1人暮らしで鍛えた【自炊スキル】で魔獣を極上ローストに変え、
バイクいじりの【器用さ】で石を撃ち出す「投石機」をDIY!
さらに、女神の手抜きでこの世界の通貨はまさかの「日本円」!?
経済学部で学んだ知識をフル活用し、持ち前の「お人好し」で異世界を逞しく生き抜いていくリュウ。
やがて彼が出会うのは、教会の陰謀に巻き込まれた美少女シスター・セーラ。
ポケットに飴玉を隠し持つ甘党な彼女の胃袋を、お手製スイーツでガッチリ掴んでしまった事から、リュウの運命は大きく動き出す――!
最初は石ころ。だけど最後は、全武器網羅の【ウェポンズマスター】!
どん底から成り上がる、最強の異世界武器無双&絶品グルメファンタジー、堂々開幕!
【 本作の読みどころ!】
圧倒的な成長カタルシス!
石ころ→投石機→ナイフ…と、強くなるごとに扱える武器が進化!状況に合わせて武器を切り替える、スタイリッシュな無双バトル!
🍳 深夜の飯テロ注意!
未知の魔獣食材×現代の自炊スキル!獲れたての肉を焼き、お手製スイーツで異世界の住人の胃袋を次々と虜に!
ヒロインが最高に可愛い!
恋愛経験ゼロのお人好し主人公と、恋愛小説オタクで初心(うぶ)なシスター。もどかしくてニヤニヤできる純愛ラブコメ要素も完備!
日本円が使えるファンタジー!?
魔法と魔獣の世界なのに、買い物は100円玉と千円札で。現代知識と経済学で、あくどい商人を出し抜く爽快な展開も!
文字数 114,854
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.20
2315
ある春の日の午後、ソフィアは笑顔で夫に告げた。
「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」
というのも、ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。しかも三年という期限付きで、その契約満了日が迫っていたからである。
そのためソフィアは当然のように離縁を申し出たのだが、どうも夫の様子がおかしい。
「ソフィア……そのことなんだが」
「? 何か問題でも?」
「契約を、延長してくれないか?」
予定通り離縁を望むソフィアと、彼女を愛してしまったが故に婚姻継続したいレイモンド。
果たしてふたりの行き着く先は――?
※小説家になろう、エブリスタにも掲載中
文字数 146,308
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.08
2316
2317
〇執着が激しすぎる美形人魚×海軍上がりの真面目な施設警備員
受けの働いている研究施設に怪我を負った人魚が保護されてくる話。
後日談などを書く予定なのでまだ連載中ですが、区切りとしては完結しております。
無理矢理攻めの快楽堕ち。洗脳・催淫的な表現有り。
別媒体にて過去投稿したものなので、途切れることなく投稿いたします。
R指定行為が多く含まれますので、都度マークを入れることはございません。
ちょっと受けがリードしてるように見える描写が一瞬あります。
あんまり魔法要素はないですが、魔法世界設定です。
第一章:起承
第二章:転結
文字数 83,159
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
2318
「狼さん、寂しいの?だったら・・・私が狼さんの家族になるわ!」
「家族?」
「そう!家族!結婚してお父さんとお母さんになったら寂しくなくなるの!」
「お父様とお母様・・・か。確かに寂しくなくなるな。娘よ、約束だ」
狼と約束を交わした十年後
十六歳となり最強の巫女となった娘は人の姿を取り転入してきた狼と再会する。
そして攻略対象者達による逆ハーレムを築いたヒロインこと聖女を自称する少女が最強の巫女に絡み言いがかりをつける──・・・。
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。ノーチェやファタールではなく恋愛+αのニッチになります。
タグに乙女ゲームをつけてますが、乙女ゲームの世界にトリップしたり、召喚されるのではなく、異世界人が現代日本にトリップするって感じです。
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 27,582
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.31
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学園に入学する春が来たら、次の春が来たら、きっと婚約者は私を見てくれる。ほかの女性といなくなったりしなくなる、と。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 26,059
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.13
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卒業舞踏会の夜。
公爵令嬢エルシェナ・ヴァルモンは、王太子エドガーから大勢の前で婚約破棄を言い渡された。
隣にいたのは、儚げな涙で男たちの同情を集める義妹セラフィナ。
「お姉様に虐げられてきました」と訴える彼女を庇い、王太子はエルシェナを悪女として断罪する。
けれど彼らは知らなかった。
王家の華やかな暮らしも、王太子の立場も、社交界での信用も、その多くがヴァルモン公爵家――そしてエルシェナの存在によって支えられていたことを。
静かに婚約破棄を受け入れたその日から、エルシェナはすべてを止める。
王宮に流れていた便宜も、信用も、優先も。
さらに継母イザベルの不正、義妹セラフィナの虚飾、王太子の浅はかさを、一つずつ白日のもとへ晒していく。
奪ったつもりでいた義妹も、捨てたつもりでいた王太子も、家を食い潰していた継母も――
やがて名誉も立場も未来も失い、二度と這い上がれない生き地獄へ落ちていく。
これは、すべてを奪われかけた本物の公爵令嬢が、
自分を踏みにじった者たちへ救済なき断罪を下す物語。
文字数 117,494
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20