吸血鬼 小説一覧
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高校三年生の水野真矢(マヤ)は、行き倒れていた少女、ゼンと出会う。重度の貧血だった彼女に血を提供し、家に連れて帰ったマヤは、彼女が吸血鬼だということを知る。しかし彼女は生きる気力のない吸血鬼だった。血を飲みたくないというゼンを生かそうとマヤ。名前のつかない関係で始まる同居生活。
文字数 9,893
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
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【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
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病弱な兄の代わりに妹である月城紫音が兄の学園へ。女だとバレないよう男装をするが、兄の親友であり同居人である夜桜蒼炎に初日で女だとバレてしまう!?女嫌いな蒼炎に「失せろ」だのひどい言葉をかけられるもまわりに女だと見つかりそうになったら助けてくれたり…。ある日をキッカケに「お前は俺から離れるな」と溺愛されちゃったり。そんな彼はヴァンパイアだった。どうやら紫音にも蒼炎に話していない秘密があるようで……?
文字数 27,842
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.06
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カリスト帝国の第一皇女・クラリス・カリスト。
皇女でありながら、大陸で二人しか居ないとされるSSランクハンターの聖騎士だ。
次期皇帝として、帝国を構成する六カ国に住まう六人の賢者たちから「次期皇帝として認められてこい」という無茶ぶりを現皇帝にして母であるディオーレ・カリストから命じられてしまう。
お城の窮屈な生活から脱出して、気ままな一人旅のチャ〜ンス! …とはならず、クラリスの受難が始まったのだった。
これは人を愛し人を呪った、原初の女神の物語――。
※分割話は完結次第、適宜統合しています。
外伝・スピンオフもあります。
『ポンコツ妖精さんは、そろそろ転生をやめにしたい』(完結)
『アルケミストのお姉さんは、今日もヒャッハーがとまらない!』(完結)
『カードマジック☆スクランブル 〜トラックで轢かれたほうが異世界転生〜』(完結)
文字数 392,609
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.11.07
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視える力を持つ本家に、力を持つ者が生まれずに、神への捧げ物として選ばれてしまった分家の月希。
月希の運命は…。
近江一族物語2 1よりも前に島で起きた話。こちらだけで読めます。
文字数 23,679
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.23
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魔法が存在する世界で最強で最凶な悪の象徴的存在は吸血鬼であった。
吸血鬼の中でも桁違いの能力を持ち皇族である真祖吸血鬼。
真祖吸血鬼の王は、魔王と世界中から呼ばれており、インバーデッドクロス帝国の皇帝である。
歴代最強と言われる皇帝アザライト・ヴァン・クロームはに100年ぶりに娘が誕生し、アリステラと名付けられた。
皇帝アザライトの血と能力を全て受け継いだ末娘アリステラは、6人いる兄姉を差し置いて産まれた瞬間にアザライトから後継者指名され皇太女となった。
アリステラには、秘密があった。
人族では極稀に現れ、他の人族とは桁違いの知識と能力を持って産まれ勇者として人族の希望となる者がいたりしたが、家族である真祖を含む他の吸血鬼だけでなく、人族以外の種族では確認されたことがない。
それは前世の記憶を持って産まれてきたということである。
過去に居た人族の勇者たちの話によると前世の記憶を持って産まれて来た者は創造神の使徒らしい。
魔王と呼ばれるインバーデッドクロス帝国の皇帝アザライトの血を色濃く受け継ぎ、能力を受け継いで末娘として生まれ、次代の魔王でありながら創造神の使徒であるアリステラが父から受け継いだ力と創造神から与えられた力を使い世界を平和にしていく物語。
不定期更新
文字数 2,111
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
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生命を維持するために人間の血が必要な吸血鬼。
しかし、初めて人間の死を目にした吸血鬼の王イヴェリスは、血を摂ることにためらいを感じるようになった。
魔界の者によって狙われた人間は、泣き叫び、苦しみながらも、愛する人を思いながら命を絶っていく。
そして周囲の人々はその死者のことを覚えず、記憶を消されてしまう。
血を奪いし者の宿命として、イヴェリスが選んだ道とは……。
「おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに」の番外編です。
文字数 4,456
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
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旧『星と蜂蜜と吸血鬼』です。タイトル変更しました。
主人公の少年カヅキはある夜吸血鬼の男を拾ってしまった。凶悪なご面相に屈強な体躯。けれど彼はどうやら自らが吸血鬼であることに戸惑っているようで……。
「家族を吸血鬼に殺された」というその男の言葉を信じ、カヅキは彼をかくまうことにする。
はたして吸血鬼と人間の共存は可能なのか? そして最近騒がれている吸血事件の犯人は本当にその男ではないのか?
文字数 69,074
最終更新日 2023.06.18
登録日 2020.04.16
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わたしには秘密がある。わたしは鬼だ。
人として生活していくには異性の血が必要で、これまで幼なじみの涼くんにずっと分けて貰っていたのだけど。
そんなある日、私の前に自らを鬼と名乗る人が現れーー。
どうやらわたしは鬼の花嫁らしい。
流血表現が多く、ヒロインは吸血行動をします。苦手な方はご遠慮ください。
エブリスタ先行公開中
鬼の花嫁、振り振られより改題
文字数 153,001
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
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アルカード家の長女であるミュラーは、弟であるフランクに命を狙われていた。
全ては、彼が領主になるため。
弟のために殺されることに納得したわけではない。
だが、自分が生きていることで戦いは続き、周りを巻き込んでしまうことに、ミュラーはついに死を受け入れた。
弟に命じられた騎士たちが、自分を殺害しようと剣を向けたその時だ。
誰かが突き飛ばされた私の手を取った。
文字数 5,492
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
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今までの人生を後悔しながら死んだ少年は転生を機会を与えられ『人間以外』を条件に転生をする
転生したのは話に聞いた通り異世界で自分の姿は吸血鬼の少女であった
吸血鬼は最高クラスの種族で現在不老不死とされているらしくチート級の力を持っていたが転生後に彼が決めた生き方は……吸血鬼の長い寿命を使って自由に過ごす事だったがそれを許さないかのように次々と事件や問題が降りかかる
文字数 101,101
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
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まだこの世界に来てからコンビニに行ったことが無いという同居人で吸血鬼のアイズさん。これはそんな彼女が俺と共にコンビニに行くという、ただそれだけの日常の話である。
文字数 2,799
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
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人間から排他されながら日々を送っている魔人種族の一つ「吸血族〈ヴァンパイア〉」。
そんな世界で、耳以外は吸血族に見えない人間のような吸血族の少年が冒険者デビューを果たした。その少年、シドラは密かに人間と吸血族の共存を夢見ていた。
そんな彼は、クエストや宴を通して人間に吸血族の真実を伝え、町の住人たちと和解することを第一目標にしていたが、人間から拷問を受けた吸血族の少女ブルーハ(自称、呼び名:アオイ)を助けたことで軋轢が生じてしまう。
しかし、伝承で語られた悪の吸血族『Tepes・army(吸血連合)』のトップであるジル=ルガティックとエルゼベル=カーリアの復活により、世界は危機に陥った。
もう一度人間との共存を試みるべく立ち上がったシドラとアオイは吸血連合を自分たちの手で壊滅させることを目標にし、世界樹(ユグドラシル)へ向かうよう王国オデヌヘイムの国王、シグルドから指令をもらう。
その先では堕天王ルシファーの配下である72柱の悪魔たちに妨害を受けたり、仲違いの末に友情や愛情を深めたり、仲間を増やしたり――。
第2章はシグルドが異世界の戦乙女<ワルキューレ>、追放戦乙女<ワルキューレ・ベニシュメント>のレヴァタイズと戦乙女の長、ブリュンヒルデとの恋物語が⁉
これは、人間と吸血族の共存国家ができるまでの旅路、その初代国王の軌跡の物語。
※学生の為、更新は毎日23時30分以降となります。また、更新できなかった次の日はなるべく2話更新するようにします。
※この物語での「秘技」は、一定の条件を満たさないと発生しない技のことを指します。
※世界樹で異世界、異次元へ渡れる設定は原案を少し盛りました。
※キャラ紹介はほぼ毎日内容が更新します。詳しくは記事で。
文字数 96,491
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.09.28
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スラムの中でも底辺の俺はその日を生き抜くのに必死だ。腹を減らしてお目当てのレストランのゴミ箱を漁りに行くと、そこには先客が。俺の大事なゴミ箱を犬が漁っている。そしてこともあろうか、肉にありついていたのだ。縄張りを荒らされた俺は肉に食らいつく犬を蹴り上げようと近づくが、逆に噛みつかれ意識を失ってしまう。そして目が覚めた俺は吸血犬の眷属になっていた。
俺は吸血犬をボスと呼び、ボスに従う。水を汲みに行き、ゴミ箱から残飯を拾ってくる。そしてある日、ボスは俺に言った。「ミートパイが食べたい」と。なんでミートパイなんだ。それに当然お金なんてない。無理だ。なんとか断わろとする俺にボスは追い討ちをかける。「金がないなら冒険者になって稼いでこい」と。スラムの孤児で、吸血犬の下僕で、冒険者。俺は吸血鬼の力を駆使し、鼠や幼女を眷属にしながら冒険者としての道を歩き始めるのだった。
文字数 87,385
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.11.07
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文字数 1,471
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
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響は二十二歳の誕生日に出会った吸血鬼の美少女に吸血鬼にされた。失って困るような事が何一つない響は、吸血鬼である事を受け入れた。
吸血鬼のジュリアは長い年月を生きている吸血鬼なのに、今風の女の子にしか見えない。吸血鬼になって知ったことは、吸血鬼は人間を殺さなくても血は吸える。十字架もニンニクも朝日も怖くない。一か月に一回血を吸う以外は、普通の人間と特に変わらないという事だった。
響は美しい吸血鬼のジュリアと快適な吸血鬼ライフを満喫していた。ワガママな女王様のジュリアに振り回されっぱなしだが、孤独な人生をおっくていた響にとっては、嬉しい事だった。だがある夜、響と同じ作られた吸血鬼に襲われてしまった。
美少女吸血鬼との甘々な日常のお話です。
文字数 100,164
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.11
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吸血鬼に襲われたあの日から、彼女は僕の血を吸わずには生きられない。
僕のクラスメイト、眞弓は吸血鬼だ。
それを知っているのは学校では僕と眞弓だけ。
眞弓の家族だってそのことは知らない。
だから眞弓は僕の血しか吸わない。他の人の血を吸ってしまえば、眞弓が吸血鬼だと知られてしまうから。
眞弓が吸血鬼になったのは、以前街を震撼させた吸血鬼に血を吸われたから。
しかし眞弓は吸血の罪悪感に耐え切れず、人間としての自我と吸血鬼としての人格を解離させた……。
性癖:一人の血しか吸わない吸血鬼
性癖:多重人格
性癖:一人称俺の身体女性
性癖:共依存がちの男の子
性癖:ポッと出の悪役
初発表: 2022-04-06 カクヨム自主企画「第四回性癖小説選手権」
文字数 8,122
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
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第一王子の婚約者であり、公爵令嬢であるヴァイオレット・ルミエールに買われた奴隷は、たったひとつの命令をされた。
その内容とは『悪役令嬢にしてほしい』というものだった。
文字数 9,409
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
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文字数 8,011
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.17
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舞台はマッドシティ。
この頃、血を抜かれた死体が発見されるという事件が立て続けに発生していた。
この事件にヴァンパイアが絡んでいると睨んだ「闇の支配者」イハラ=ウラトは、背後に蠢く者共を炙り出す為に鉄砲玉として謎の青年ジェイを召喚する。
ウラトは手始めにと、部下のアサトと共にジェイを溜まり場となっている「リュクス」に向かわせる。ジェイは圧倒的な力でもってそこにいるヴァンパイアを殲滅する。
そこには、カナという少女のヴァンパイアがいた。だが、ジェイは何故かカナを殺すことをせず、血を与え 、そして連れ戻った。
そのあとも、ジェイは圧倒的な力でもって次々とヴァンパイアを倒していく。
一方、事態を重く見た事件の首謀者であるミドリ製薬は、裏仕事専門の部署「特殊総務部」所属にしてヴァンパイアのセントウダ=サトシを差し向けた……。
血で血を洗うヴァンパイア・ノワール!
※暴力表現があります
※嘔吐シーンがあります
文字数 121,250
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.20
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まん丸お月様みたいにふくふくな吸血鬼ルドガーは小さな町に住んでいた。ちょっとズレていて、平穏を願うルドガーの願いは呆気なく崩れて行く。
★ご注意★
ただ平和な話ではありません!人によって地雷要素が多くあると思います。合わないと思ったらすぐに離脱していただきたいと思います。
義弟×主人公 不幸 男性妊娠及び出産 すれ違い 非合意 淫魔など。
勢いで書く私がさらに勢いに乗って書きました。いつも以上に粗い所や、人物の名前を間違えたり誤字があると思います。優しく教えてくださると助かります……_:(´ཀ`」 ∠):すまぬ……。
ママみ……ぃ。
5万字弱の短〜中編になっています。
無理矢理などあります。
完結致しました。
文字数 50,284
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.01.28
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蒼井ミハエルは、外見は十一歳くらいの人間にも見えるものの、その正体は、<吸血鬼>である。人間の<ラノベ作家>である蒼井霧雨(あおいきりさめ)との間に子供を成し、幸せな家庭生活を送っていた。
なお、長男と長女はミハエルの形質を受け継いで<ダンピール>として生まれ、次女は蒼井霧雨の形質を受け継いで普通の人間として生まれた。
これは、そういう特殊な家族構成でありつつ、人間と折り合いながら穏当に生きている家族の物語である。
筆者より
ショタパパ ミハエルくん(マイルドバージョン)として連載していたこちらを本編とし、タイトルも変更しました。
文字数 760,304
最終更新日 2023.01.31
登録日 2020.05.22
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伝承民俗学の研究者であるギルベルト・コハク・マイヤーは、特に『吸血鬼伝説の研究』を専門としていた。ルーマニア、トランシルヴァニアのとある奥地に『吸血鬼伝説を全村民が信じ、怯え暮らしている村がある』という噂を耳にしたギルは、その村にフィールドワークに出かける。そこには、伝承上の生き物のはずの『本物の吸血鬼』が暮らしていた。血の匂いを気に入られてしまったギルは襲われ、吸血という究極の絶頂に至らしめられてしまう。
「嗚呼なんと甘美で芳醇な味わい!細胞の一つ一つが震える!貴様の血は『最高』だ、コハク!」
「あぁ”……ぁ”……ぁ♡」
※死ネタがあります(メイン2人は死にません)
※男女の恋愛未満表現があります
※本編完結済み
※ご希望がありましたら番外編を投稿する予定です
文字数 12,977
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
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15年前突如現れた門、通称【ゲート】の中にはダンジョンが広がっていた。中に入るためにはアバターと呼ばれる姿に変身する必要がある。
今年高校生になった【|夜雀 白《よすずめしろ》】はダンジョンに入る事を決意する。白には夢があった。それは【日光浴】をする事だ。
アルビノの彼女は日光にあたっただけで火傷してしまう体質だった。しかし、ダンジョン内ならばアバターによって日光浴出来るのではと考えたのだ。
しかし、ごく稀にレアアバターとして人間以外のアバターになることがあり、白は吸血鬼のアバターになってしまった!
これは日光浴の為に強くなるアルビノ少女の物語。
文字数 11,998
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
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