曇らせ 小説一覧
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41件
1
クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜
深夜2時、人類最強が並ぶ飯屋。店主はただの解体屋
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。
再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。
フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。
一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。
本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
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文字数 46,271
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.11
2
田舎のガキンチョ達と感動の別れをして、数年後に帰省したら「美少女ヤンデレ」と化していた件〜俺はそんな子に育てた覚えはありません!!〜
五年前。
田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。
別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。
泣き虫で甘えん坊の美月。
勝ち気で生意気な凛花。
無口でいつもそばにいた茶髪の小春。
悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。
「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」
そして五年後。
大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。
懐かしい田んぼ道。
変わらない神社。
思い出の秘密基地。
そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。
しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。
「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」
「五年分、責任取ってもらうから」
「今度は、逃がしません」
幼い頃の思い出。
軽い気持ちで交わした約束。
何気なく撫でた頭。
守ってやったつもりの小さな手。
悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。
俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。
どうして全員、こんなに重く育っているんですか?
五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。
昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。
これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。
――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
感想数 0
文字数 91,327
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.30
3
パーティを追放された僕は、それでも仲間を想う
王都冒険者ギルド筆頭パーティ『暁月の翼』を追放された支援職――『共鳴士』のユーリ。
仲間を失い、居場所をなくしたユーリが王都の裏路地で出会ったのは、何もかもを諦めたような銀髪の少女だった。
誰かの心に寄り添い、その可能性を響かせる力。
けれどユーリ自身はまだ、『共鳴士』の本当の意味を知らない。
傷ついた青年と、心を閉ざした少女。
これは、失ったものを抱えた二人が出会い、少しずつ絆を結び直していく再生の異世界ファンタジー。
毎日19:30更新予定です。
日曜日のみ、12:00と19:30の二話更新を予定しています。
最後まで見届けていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 42,039
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.13
4
空蝉の裂け目 自分のことをまだ男だと思い込んでいる精神異常TSっ娘を壊してしまった僕の話
作中の時期にある程度合わせて投稿します。心にくるので注意。
【以下あらすじ】
僕には彼方(かなた)という、男子の親友がいた。
けれど中学2年生、夏休み明け。
彼は彼女になっていて、そのお腹は、不自然に膨らんでいた。
医師は、患者とは決して距離感を間違ってはいけない。
慮る必要はある。けれど同情してはいけない。
それは「転移」を招くから。
これは、身に余る行いで親友を壊してしまった僕の話。
感想数 0
文字数 26,730
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.21
5
《堕胎告知》「オマエみたいなゴミ、産むんじゃなかった。」「テメェが勝手に産んだんだろ、ころすぞ。」🔴全話挿絵あり🔵月木土18時更新
【80Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩をノベライズした小説
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
感想数 15
文字数 1,109,745
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.05.11
6
十八歳で必ず死ぬ令嬢ですが、今日もまた目を覚ましました【完結】
十八歳で、私はいつも死ぬ。
そしてなぜか、また目を覚ましてしまう。
記憶を抱えたまま、幼い頃に――。
どれほど愛されても、どれほど誰かを愛しても、
結末は変わらない。
何度生きても、十八歳のその日が、私の最後になる。
それでも私は今日も微笑む。
過去を知るのは、私だけ。
もう一度、大切な人たちと過ごすために。
もう一度、恋をするために。
「どうせ死ぬのなら、あなたにまた、恋をしたいの」
十一度目の人生。
これは、記憶を繰り返す令嬢が紡ぐ、優しくて、少しだけ残酷な物語。
感想数 0
文字数 114,767
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.05.06
7
転生したら推し騎士の心の傷になる運命の聖女でした
転生した私は、原作で“推し騎士の心の傷”として散る聖女だった。
彼の人生を変える、たった一度の喪失。
知ってしまった未来に胸を焦がしながら、私は原作の彼を曇らせる“美しい傷”としての役割を受け入れる。
けれど旅の途中、推しであるはずの彼の視線が、聖女ではなく、私本人に向き始めて……?
これは、運命を知る聖女と、知らぬまま愛を深める騎士の物語。
感想数 1
文字数 70,638
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.20
8
好きな子を落とすために拾った黒ギャルに恋愛コンサルしてもらったら、なぜか俺にだけ激重で困っている件
「ママが新しいパパ見つけたっぽくて。アタシ邪魔じゃん?ウケるよねw」そう笑う黒ギャル『黒豹アゲハ』を拾った俺。
最初は強引すぎて追い返すつもりだった。
けれど、ふと見せた寂しげな横顔が頭から離れず、
気づけば「待てよ」と引き止めていた。
毒舌で恋愛すら論理で攻略しようとする陰キャの俺『画地野真地』は黒豹と「恋愛コンサル契約」を結び、好きな子を落とすためデート練習を始めることに。
だが、黒豹は俺にだけ距離感がバグっている。
――練習のはずだろ?どうしてこんなに楽しいんだ?
……俺が好きなのは“別の子”のはずなのに。
一緒にいるほど黒ギャルの不幸な境遇が明らかになっていく。
これは、可哀想な女子を無自覚に救済しつつ、
適当な黒ギャルのペースに転がされながらも落ちていく、少し遠回りな純愛ラブコメだ。
感想数 1
文字数 48,087
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
9
冤罪を認めた理由を幼馴染みは知らない
盗撮や下着泥棒の罪を認め、幼馴染みである涼音を突き放しす隆道。
しかし、それにはある事情があった。
文字数 6,178
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.05
10
あなたのせいです
「誘拐です! 誰か助けてください!」
そう告げたのは、交際していたはずの彼女だった──
文字数 9,975
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
11
冤罪で自殺未遂にまで追いやられた俺が、潔白だと皆が気付くまで
ある日、密かに想いを寄せていた相手が痴漢にあった。
その犯人は俺だったらしい。
見覚えのない疑惑をかけられ、必死に否定するが周りからの反応は冷たいものだった。
罵倒する者、蔑む者、中には憎悪をたぎらせる者さえいた。
噂はすぐに広まり、あろうことかネットにまで晒されてしまった。
その矛先は家族にまで向き、次第にメチャクチャになっていく。
慕ってくれていた妹すらからも拒絶され、人生に絶望した俺は、自ずと歩道橋へ引き寄せられるのだった──
文字数 18,613
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.06
12
有名配信者に寝取られ宣言された幼馴染みの様子が、どうもおかしい
最近、やけに幼馴染みから避けられてる気が……。
そんな時、評判の悪い陽キャから声をかけられる。
文字数 4,150
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
13
元居た世界に戻りたい!~ポイント稼いで一生に一度の願いを叶えろ~
お仕えする御坂戸家のご子息智優様に思慕を抱く蔓梢、25歳
6歳年下の御曹司である彼から15年もその純愛を向けられるが、立場が許さず応えられない
相思相愛だが、遂に大学生の智優様の婚約が決まってしまった
一生に1度の願いが叶うなら何を欲するか智優様に問われ、梢は答える
「御坂戸智優様の伴侶になり得た資格」だと
思いの丈を告げてしまった梢は『愛しているから許せない』と超常的な力で並行世界に飛ばされた
そこには16歳目前の別人格な智優様がおり、梢は15歳の自分と入れ替わっている
しかもこの蔓梢は男性で唯一妊娠可能な身体で……
願いが叶う『守り石』に『神様が喜ぶ感情=揺らぎポイント』を貯めたい梢と御坂戸少年
お互いの大事な相手のため、共犯染みた関係でイチャイチャを見せつけることになり2人は智優様の嫉妬を煽る──
-------------------
【注意事項】
この話は所謂『何でも許せる人向け』です
両者完全合意の性行為は本当に最後のみであり、曇らせとNTR耐性がない方は閲覧をお控えください
また、成人と未成年者の性描写を多分に含んでおります
現実においてこれらを容認・肯定・推奨するものでは一切ございません
△主人公の蔓梢(25) 受け
猪突猛進、16歳の智優様のお姿に激弱
浮気や不倫といった不貞行為が大嫌いのくせに元の世界に戻るためなら最大限身体を張ろうとする
思い人の19歳の智優様にのみ一途、智優様過激派
▼並行世界の御坂戸智優(15→16) 攻め
自分のせいで運命を捻じ曲げた蔓梢と苦しい恋をしている
無表情だった恋人の表情がコロコロ変わってグラッとくるも、こちらも一途
↑強制とりかへばやで同居しているここの2人に色々あります
注意が必要な卑猥表現も彼らのシーンで出てきます
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【追記】
純愛パートの目印を付けました!
この話の根幹は、主人公とヒーローの初恋と身分差の中での相思相愛さです
ここにはすれ違いはあっても純愛要素かなり高めなのでご安心ください
感想数 0
文字数 99,702
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
14
事故で障害者になりお荷物だと見捨てられた俺の前に現れたのは、疎遠になった幼馴染みだった
看板の落下から女子学生を救った結果、後遺症が残り障害者となってしまった。
そんな奥山亮平に追い討ちをかけるよう、妻である莉乃の不倫相手が訪れ、義両親と一緒になり離婚を迫る。
お荷物として捨てられ、失意の中に現れたのはかつて疎遠になった幼馴染みの今津結衣だった。
文字数 6,919
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
15
粘液剣士ギアナ〜快楽と侵食の果て
異世界で生きる孤高の女剣士が主役のダークファンタジー
スライムに体の一部を侵食された女剣士ギアナ。
乗っ取られた右腕のその力を利用して、冒険者として活躍する彼女はその対価としてより淫靡な侵食を受け入れる。
己の肉体を対価に差し出してでもかなえたい彼女の願い。
それは、妹のフィオナを取り戻すこと。
同じくスライムの侵食を受け入れたフィオナは聖女に祭り上げられ、王都の教会に囚われてその力を王侯貴族に搾取されていた。
世界は搾取と絶望で練り上げられた甘い糞である。
身体を差し出し、淫靡な行為に侵食されるギアナは願いを叶えるのか、飲み込まれて堕ちるのか……
感想数 0
文字数 108,601
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.03
16
幼馴染に彼氏が出来てキスをしているのを偶然目撃、起きてくれタイムリープ!
両思いだと思っていた幼馴染。僕は清太郎。幼馴染は優香。現在の関係に満足していたら、あろうことか彼女に彼氏が出来たと軽く話をされてしまう。そ、そんな……。更に最悪な事に、後日その彼氏とキスをしているのを目撃してしまい、僕は愕然とする。あかん、死にたい。どうする清太郎。
その時その時の重要な人生の分岐点において、全力で判断して後悔のないようにしようという教訓ですね。
感想数 0
文字数 6,547
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
17
悪役貴族に転生した俺が鬱展開なシナリオをぶっ壊したら、ヒロインたちの様子がおかしいです
事故で命を落とした俺は、異世界の女神様に転生を提案される。選んだ転生先は、俺がやりこんでいたゲームの世界……と思っていたのだが、神様の手違いで、同会社の別ゲー世界に転生させられてしまった! そのゲームは登場人物たちが可哀想なくらいに死にまくるゲームだった。イベボス? 負けイベ? 知るかそんなもん。原作ストーリーを破壊していく。あれ? 助けたヒロインたちの目のハイライトが……?
※毎日07:01投稿予定!
感想数 9
文字数 116,049
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.05.31
18
子猫を拾った。そしたら死んだ。【副題︰死んだら俺の周りの人たちがおかしくなった。】
平凡ながらもどこか「不幸体質」な高校生・山王尊は、ある日、最悪すぎる災難が彼を立て続けに襲った。
そうした中、猫に懐かれ───なぜか、死んでしまった。
感想数 0
文字数 5,936
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.07
19
俺を好きだと告白してきた美少女を嘘告だと思い軽くあしらったら、なぜか俺の専属メイドとして雇われ始めたんだが!?〜専属だからって、俺を独占しよ
豊橋財閥の跡取り候補として生まれた高校二年生・豊橋凛は、完璧すぎる兄と常に比べられながら、平凡を装って学園生活を送っていた。
そんな凛の前に現れたのは、成績優秀、容姿端麗、運動万能の学園一の美少女・雪乃光莉。
誰からも憧れられる完璧な彼女は、なぜか凛だけを見つめ、近づき、そしてある日、静かに告白する。
「私は、あなたのことが好きです」
だが凛は、その告白を本気だと信じられなかった。
財閥の名前に寄ってきた人間。
兄と比べて離れていった人間。
そんな過去がある凛にとって、完璧な少女からの好意など、あまりにも都合がよすぎた。
だから彼は、彼女の告白を“嘘告”だと思い、軽くあしらってしまう。
けれど――雪乃光莉の想いは、本物だった。
傷ついた彼女が選んだのは、諦めることではない。
「本日より、あなたの専属メイドとしてお仕えいたします」
翌日、制服ではなくメイド服姿で現れた雪乃は、凛の専属メイドになることを宣言する。
完璧すぎる美少女による、丁寧で甘く、少しだけ危ういご奉仕生活。
「凛様。私は専属ですから」
「いや、専属ってそういう意味じゃないだろ!?」
すれ違いから始まる、ハイスペックすぎる二人の学園ラブコメ。
これは、嘘だと思われた本気の告白から始まる、独占欲強めな最強ヒロインと、素直になれない跡取り候補の恋の攻防戦。
感想数 0
文字数 31,025
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.16
20
幻影魔法で毎回仲間を庇い死に掛けるフリをしていたら、ヒロイン達がヤンデレ化した。バレたら殺されるので、今日も俺は震えながら幻影魔法を使う
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 65,749
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
21
仲間に死んで欲しくないから追放して一人でラスボス倒しに行く英雄vs自己犠牲を絶対に許さない仲間たち
散々あちこち脳を灼いて回ったくせに一人で死地に行こうとするクソボケを止めよう!
感想数 0
文字数 24,356
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.14
22
黒き眠り姫を起こすのは
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
感想数 1
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18
23
彼女は激怒した。
感想数 1
文字数 1,745
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
24
悪の組織の新米幹部 死にかけの魔法少女を拾いました!
悪の組織の新米幹部ピーターは、幹部としての初任務で侵略するかもしれない世界の調査を命じられる。
しかしそこは、魔法少女と怪物が戦い合う恐ろしい世界だった。
そんな中、偶然ピーターは目の前で死にかける一人の魔法少女を悪の組織として(治療のため)攫ってしまう。
「元居た所(深夜枠とニチアサ系の中間。日常系友情あり熱血あり微ダークあり)に返してきなさい」
「(治療の為に色々やらかしたからほとぼりが冷めるまで)嫌です!」
これは、悪ではあるけど非情には成り切れない新米幹部がつづる調査記録。
この作品はハーメルン、小説家になろう、カクヨム、ツギクル、ノベルアップにも連載しています。
感想数 0
文字数 159,451
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.07.02
25
俺の知らない私がシた事
TSF、夏にぴったりなホラーです
元早熟長身スポーツマンだった少年が、小さくか弱いちっぱいお尻ちょっと大きめ美少女となり、元の全てを失って絶望していた所を親友に救われたものの、依存して拗らせて、その果てに自壊していく……
素晴らしいと思いませんか?
感想数 1
文字数 31,864
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.08
26
魔法少女ミヤビを探しています
感想数 1
文字数 29,408
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.11
27
かのギャルゲーに転生した俺、【三人称視点】を使い恋の成就の手助けをしてたら、それがバレたらしい
大好きなギャルゲー【GGL】のモブキャラの中瀬北千として転生した主人公。
少し、ヒロインたちの性格の変化に戸惑うも、こんなものか、と受け入れていたが……
謎の技、【三人称視点】を使うとヒロインたちが、曇って病んでいたことが判明?!
「北千くん......好き♡」
「きーちゃんは.....私が守るよっ!」
「私の北千...私の北千...私の北千...私の北千...っ!」
十人十色の性格に、思わず曇らせてしまう主人公は、様々な色恋修羅場を潜り抜けていく.....!
感想数 0
文字数 25,934
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
28
人を治さばベッドが2つ
感想数 0
文字数 74,748
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.09.15
29
『無頼勇者の破王譚』〜無能社員だった青年は、異世界で精鋭部隊を率いる~
―「君は、伝説を超えられるか?」―
神々の期待と野望を一心に受けながら、その剣士は"血の原罪が生まれた地"へと向かう。
彼はまだ、微塵も予感していなかった。戦いの果てに待ち受ける、自らの宿命について――。
『太平の世界・アンダーヘブン』を救った"転生勇者・吹雪征夜"。
女神の命を受けた彼は仲間と共に、破壊者を探し求めて『戦乱の世界・ストラグルアリーナ』へと歩みを進める。
新たな大地に降り立つと、そこは巨大な戦場。
様々な人種や国が入り乱れる、"戦国の様相"を呈していた。
価値観や宗教観の違う者達は、分別なく同じ世界に転生した事で混乱し、戦う事でしか生を確かめられないのだ。
平和な時代を知る転生者も、安寧を望む聖女も、家族だけは守りたい平民も、戦火の前では無力。
その誰もが戦争の道具に過ぎず、転生者は最前線に駆り出され、聖女は強引に力を引き出され、平民は弾除けに使われる。
人類の歴史は、闘争の歴史である。
その現実を思い起こさせるように、彼らの前には凄惨な光景が突き付けられた――。
征夜たちは戦乱を収める為に、"平和維持軍精鋭部隊・rebellion wolf隊"に入隊。
この世界において最も危険な男、"覇王・神宮殿 雁月"の討伐を目指す事となった。
宇宙オタクで男嫌いな"天文学者"、宙道アメリア。
真面目だが絶妙に貧弱な"化学者"、宙道イーサン。
驚天動地で予測不能、無軌道な言動に走る"謎人間"、土屋蜜音。
その他にも、個性的なメンツが揃った部隊を率いる事になった征夜は、仲間たちと共に戦火へ身を投じていく。
希望と絶望が交錯する過酷な戦場にて繰り返される、出会いと別れ。絆と憎悪に染め上げられた一人の剣士は、戦いの果てに何を見るのか。
『運命で定められた敵』と出会い、『300年前から続く因縁』と、『自らが背負った呪い』の意味を知った時、吹雪征夜の人生は"宿命"に向けて加速する。
後の世に語り継がれる"無頼勇者の伝説"。
今ここに、新たな冒険が始まった――。
――――――――――
旧題 『無頼勇者の破王譚』〜月影の亡霊と2つの呪い〜
※今作は、『無頼勇者シリーズ』の第二部です。
※ 現在は8日に1回投稿です。余裕ができたら4日に1回投稿にしますm(_ _)m
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。ただし、話の展開が全く違ったりもします。
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
※本作から、長期休載などに関する情報は"近況報告"に書きます。
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文字数 175,387
最終更新日 2026.01.03
登録日 2022.12.21
30
元魔法少女の後日談は珈琲が飲めるようになってから。
雨谷しぐれが魔法少女の頃はどんなところにでも手が届いた。手の届く範囲内にだけは手を差し伸べたがるしぐれにとって魔法少女は居心地の良いものだった。しかし永遠に魔法が使えなくなる総魔力切れを起こしてしまい、魔法少女を引退する。いきなり手の届く範囲が激減し自分の力のなさを痛感する。
そんなしぐれは同級生の伏名みとまに染髪に連れ出したり、少しずつ普通の生活に慣れようとする。そんな時に一人の怪しげなドレスの女に出会い……
魔法少女を引退してもなお大きくなる正義感にしぐれは振り回されてばかり……。そんな自分にしぐれは納得出来なかった。だから、魔法少女を引退した彼女が選んだのは魔女になることだった。
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文字数 24,522
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.29
31
小説は戦争!
男子校の男子高校生である佐藤愁は毎日帰ったら、日課として小説を書いていた。
そんなある日いつも通り小説を書いた後、コンテストに応募した次の日、目の前に少女が現れる...、なんか見覚えがあるなと思う愁であったが、なんとそれは書いていた小説のヒロインであった!
どうやら応募したコンテストは他の人の小説とそれぞれのキャラクターで戦い、戦いに負けてしまうか降伏すると死んでしまう、勝った人が神となるといういわっばデスゲームであった。
勘違い系小説を書いていたことを激しく後悔する愁は果たして生き残ることができるのか?
「彼女は道具じゃない、俺が描いた大切な『主人公』だ。その身体に傷一つ付けさせはしない、全ての痛みは生みの親である俺が引き受ける!」
あれ、なぜかヒロインの瞳が、どんどん黒く濁っていく...
カクヨムでも掲載しています。
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文字数 11,314
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
32
少年漫画の世界で俺だけ世界観がおかしい
気付いたら俺が大好きだった漫画『アビリティ・ストライク』の世界に転生していた。
その漫画は所謂、能力もののバトルファンタジーで、主人公やヒロイン、魅力的な敵キャラたちの能力を駆使した時に戦闘シーンが魅力の作品だった。
漫画の大ファンだった俺はこの世界が『アビリティ・ストライク』の世界であることに気付いた。
好きだった漫画の世界に転生したなら、原作に介入してみたいと思うのがオタクの心境!
俺も主人公みたいに能力を駆使して漫画のようなスタイリッシュなバトルを!そう意気込んでいたのだが⋯⋯。
『ボクと契約して魔法少女になって欲しいポヨ』
ひょんな事から魔法少女になったと思えば俺の敵はエロゲに出てくるような卑猥なやつばっかり
仕方なく戦っていたら、何故か原作主人公が曇ってしまう始末。
そんなこんなで原作主人公がスタイリッシュなバトルを繰り広げている裏で、俺は貞操をかけてバトル中。
なんか俺だけ、世界観観が違くないか?
毎日 7時更新
※複数サイト様にマルチ投稿しております。
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文字数 154,348
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.05
33
無資格無免許の奴隷商人は排除します!
奴隷商人には合法と違法がある。
免許や資格を持たず、奴隷を適切に管理しない奴隷商人が軍事国家アドラーでは問題になっていた。
その問題を解決するべく、ベルリオーズは治安維持組織アーキバスとして、奴隷を助ける為に行動する。
そしてベルリオーズは、奴隷たちにとっての『神』になった。
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文字数 28,584
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.04.14
34
創世の賢者
どこで生まれたのか、誰が産んだのか。
赤ん坊の頃に森に捨てられていた黒猫の少女・シオン。
自我もあやふやな時代に天涯孤独となったシオンは、黒い仮面を纏った大男……師匠に拾われ、長い時を共に過ごしてきた。
他者を嫌い、寄せ付けない師匠のもとで厳しく接されながらも、彼女は平穏な日々を送ってきた。
その日々に、シオンは物足りなさを抱きながらも、この先もずっと続くのだろうと漠然と考えていた……自分自身がそれを終わらせるなど、微塵も思わず。
「ねぇ、師匠…私、何の為に生まれたのかな」
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文字数 8,068
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.01
35
寝取られたキミと自分のために生きた俺【50万PV感謝】
悠斗(ゆうと)は、幼馴染であり恋人でもある柚希(ゆずき)と交わした結婚の約束を信じていた。だが、ある夜、悠斗は柚希が他の男とホテルに入る瞬間を目撃してしまう。信じていたものが音を立てて崩れ、絶望の底へと突き落とされる悠斗。しかし、沈むだけの人生などごめんだ――。
「俺は変わる——自分のために。」
これは悠斗が絶望を糧に成り上がる話。そして、自己嫌悪に苦しむ、裏切り者の柚希が歩んだ道の話。
(NTR・復縁・曇らせ表現などがあります。ご注意ください。)
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文字数 112,973
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
36
聖女と呼ばれた嫌われ令嬢
第一王子であるカリオスの元婚約者だったシオン・アディシアは、代償と引き換えに他者を癒す力を得た聖女である。ところがカリオスの新しき婚約者であるアメリーに聖女を騙られてしまう。そのせいでシオンが個人で雇っていた使用人たちを除き、長らく何も知らない者たちに気味の悪い令嬢として忌み嫌われてきた。
それでもアメリーや王国に利用されるままに聖女として代償を払い続けた。
その結果自分の命が随分と短くなったことを自覚したシオンは、聖女頼りの皆のために全ての真実を明かすことを決意する。
「間もなく聖女は死にます。聖女頼りの無茶は、もうなさらないほうが宜しいかと」
もはや全てが手遅れになった彼らの後悔に、何の意味もありはしない。
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文字数 73,193
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.28
37
追放宣言前日の最後の悪足掻き 目指せ、グータラな生活!
俺はただ、怠惰な日常を送りたいだけなのに・・
乙女ゲームのキング・オブ・クズの第一王子に成り変わった主人公。
彼は、作中の中でも最低最悪を極める男だった。
父親の国王より王太子の立場を奪われ、国を追放され、そして彼を憎む民衆らの手によって殺害されるという最期を迎える。
そんなバッドエンドは嫌だ!でも、追放も嫌だし、処刑も嫌だ!
ならば、幽閉という名の一生だらけ切った生活を目指し立ち上がるが、
「今まで辛い思いをさせて申し訳ありません」「殿下!これからはなんでも相談してください」「一生お仕えします」と、ちょっと、いやかなりヤバくなった周囲と、是が非でも一人でグータラ生活をしたい主人公との勘違い物語。
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文字数 18,687
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.29
38
本来死ぬはずの騎士様を庇って、聖女見習いの私は魔力を失いました。――生存した彼が過保護すぎて、ずっと曇っている。
聖女見習いのリアナは騎士団と共にドラゴン討伐へ向かったが、騎士たちの奮闘もかなわず全員が死んでしまった。
けれど目が覚めると討伐へ向かう半月前に巻き戻っていた。
リアナはこれから起こる悲劇に対抗するため、命と引き換えに発動する禁術を習得した。
二度目のドラゴン討伐、やはり騎士団でも太刀打ちする術はなく、リアナは禁術を使った。
たとえ自分が死んでも大勢の人を救えるならそれでいいと。
けれど、目が覚めると騎士団長であるサイオスの屋敷でいた。リアナは禁術を使ったものの、一命を取り留めていた。
けれど魔力は完全に失い、大聖女になるという夢は消えてしまった。
サイオスは自分が不甲斐ないせいで彼女の未来を奪ったと罪悪感を抱く。
これから一生リアナを守り抜くことを誓い、過保護で重く曇った溺愛で翻弄していく。
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文字数 9,432
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
39
死霊術師は道化にはなりきれない~最強の死霊を使って世界征服しようとした結果、失敗したせいで反逆されてしまう~
ざっくり→
死霊術師と蘇らせた死霊がわちゃわちゃと喧嘩しながらも、世界を脅かす存在となっていく物語
あらすじ→
死霊術師であるレイヴン・スレイアブルにはある夢がある。
その夢とは、世界にとって最大にて最凶の道化として君臨すること。
恐怖の象徴として、その存在を世の中に知らしめることである。
その為にレイヴンは長い年月をかけ、遂に禁忌である死霊術を実行へと移す。
伝説と呼ばれし英雄を蘇らせ、自らの意思のまま使役するために
だが、レイヴンの引き起こした死霊術は歪な形で失敗してしまうことになる。
あろうことか、呼び出した死霊は自我を持ったまま現界してしまったのだ。
当然のことに反逆の意思を持つ死霊を前に、レイヴンは絶対絶命の危機に瀕してしまう。
それでも、レイヴンは諦めない。
世界を騙し取る、道化となるために。
――絶対で平等な、人類の"巨悪"となるために。
※目安として十五話前後で一章が終わる予定です
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文字数 22,843
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.11
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ソロで効率厨の俺は、配信者を助けてバズってしまう!〜形見の杖を奪って、勝ちヒロインを従順にしてみました〜
あいうえおかき……考え中〜
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文字数 81,448
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.06
41件