ほっこり 小説一覧
4,001
ゆーびん!!
専門学校を辞め、仕事についてはすぐ辞めてしまう主人公が、叔母の勧めで郵便局(配達)に勤めてみることになった。
配達なんてキツいし、男しかいないムサイ会社だと思ったが、配属先は女の子ばかりのとんでもない局だった!
こんな俺が仕事を続けていけるのだろうかと、そんな小説です。
感想数 0
文字数 157
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
4,002
人生のスケジュール~慎重で几帳面、何事にも完璧な彼が走る~
きっかりいつもの時間に家を出て、いつもの時間に会社に着き。自分の机の周りを綺麗に掃除し、前日までの資料に目を通し、今日やるべき仕事のスケジュールを見直す。
始業時間ぴったしに仕事をはじめ、終業時間には終わる。そんないつもと変わらない一日になるはずだった。
カクヨムお題<KAC20212 走る>参加作品。
※<KAC20213「イクメンパパの奮闘記」>と同じ家族の話です。話はそれぞれ独立した話なので、読んでなくても大丈夫、興味を持った方は両方読んでみてください。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
4,003
にゃんこの居場所【完結】
ある家にきたネコ達の出会いと日常、そして別れの話。
ある日、突然お母さんから離されて違う家に来たにゃんこのチィ。
その家にはおばあちゃんとお父さんと子ども達が住んでいた。
おばあちゃんは優しくご飯をくれるし、一緒に寝てもくれる。優しい人。
チィはおばあちゃんに着いて回って色々な家に行く様になった。
でも、ある日何時もの様におばあちゃんを探していると……。
感想数 6
文字数 51,405
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.01
4,004
青い空、白い雲、洗濯物
青い空に、白い雲、そして洗濯物!
感想数 0
文字数 170
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
4,005
桜山線ツバメ列車
春の子燕駅は、ツバメのヒナの鳴き声でにぎやかだ。
電車が好きな優を連れてツバメ列車に乗った愛美だが、はしゃぐ優に対して、乗客たちの視線は冷たい。
そんな中「大丈夫よ。あなただけじゃないわ」と温かな声をかけてくれたのは、上品な感じのマダムだった。
ツバメ列車に揺られながら、マダムと束の間の会話を楽しむ愛美。
同じ電車に乗り合わせた二人。
明かされた二人の共通点とは……。
ローカル電車で紡がれる、ちょっぴり不思議で、切なくて、優しい物語。
感想数 0
文字数 15,092
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.05
4,006
半田村の久兵衛さん
時は江戸、尾州半田。ひょうきん者の久兵衛さんは、村ではあることでちょっとした有名人。
久兵衛さんの元には、今日も村人たちが、各々の恥ずかしい秘密を、打ち明けに来ていました。
感想数 0
文字数 2,595
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
4,007
たこやきください
元死神で任務に失敗したために追放され能力も失った男は神田詩郎と名乗り、現世でたこ焼きの屋台を切り盛りしていた
そもそものきっかけは毒親母子家庭育ちの身長197センチ、体重100キロを超える巨大小学生の篁 聖(タカムラ ヒジリ)が発する心のSOSをキャッチしてお望みどおりに命を頂戴しようとしたところ、たこ焼きの屋台主でもある奥戸利保によって妨害されてしまった。その挙句、かわりに奪うつもりだった奥戸の命も取り逃したことで詩郎は死神をクビになり、彼らの世界から追放されてしまったことだった
仕方がないので奥戸の説得により弟子入りした(?)詩郎は自らも屋台に立ち、日々たこ焼き修行に励んでいた。しかし、ある日そこに突如として出現した異形のタコ人間によって奥戸は連れ去られてしまう。自らも絶体絶命のピンチに立たされた詩郎を助けに来たのは現代にフラリとやって来て、奥戸の屋台でたこ焼きを食べて感銘を受けたという正真正銘のサムライであり剣豪の酒井正次郎親保だった
酒井、そして毒親と決別したヒジリは詩郎に奥戸救出を申し出る。詩郎は全ての事情を話し、彼らを伴って死神の世界へと舞い戻ることにした
死界を追放された裏切り者の元・死神として……
感想数 0
文字数 40,431
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.07.04
4,008
あの日の花
文字数 132
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
4,009
社畜は続くよどこまでも
社畜はどこまで行っても社畜。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
4,010
詩集
皆様の詩やエッセイをリスペクトしつつ全力で書いてみたもの
小説家になろう様でも投稿しています
感想数 1
文字数 13,994
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.03
4,011
河童のカンカン
河童のカンカンが少年、勇気と交流していく。
感想数 0
文字数 5,359
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.12
4,012
ほんきじゃないんだ
ほんきになる話。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
4,013
春を待つ森
感想数 0
文字数 7,387
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.14
4,014
福の金
おじいちゃんの御遣いの途中に、空飛ぶ無人の宝船が飛んできた!
感想数 0
文字数 625
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
4,015
頭脳ドリンク
飲むと頭が良くなります。
ただし副作用で頭が悪くなります。
……なんてことは一応ないようで、テレビCMでも白衣を着た医師が「これであなたの頭はキレッキレ!」とおっしゃっています。
一部には「あのドリンクは体に悪い。けしからん」というキレかたをされている方々もおられますが、売れ行きは好調のようですよ。
感想数 0
文字数 1,957
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
4,016
一行カフェ詩(5/17更新)
感想数 2
文字数 163
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.06.03
4,017
冒険者ではない、世界一のトレジャーハンターになる!
「第1回きずな児童書大賞参加作」宝船竜也は先祖代々宝探しに人生を賭けるトレジャーハンターの家に生まれた。竜也の夢は両親や祖父母のような世界1番のトレジャーハンターになる事だ。だが41年前、曾祖父が現役の時代に、世界に突然ダンジョンが現れた。ダンジョンの中でだけレベルアップしたり魔術が使えたりする上に、現れるモンスターを倒すと金銀財宝貴金属を落とす分かって、世は大ダンジョン時代となった。その時代に流行っていたアニメやラノベの影響で、ダンジョンで一攫千金を狙う人たちは冒険者と呼ばれるようになった。だが、宝船家の人たちは頑なに自分たちはトレジャーハンターだと名乗っていた。
感想数 0
文字数 119,105
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.30
4,018
神坂智治の小説シリーズ「まとめ」(縦読み推奨)
私は色々なシリーズの小説を書いています。小さい頃から色々な事件を解決させていた伝説の探偵と呼ばれる男が活躍する物語である【伝説の探偵】や【白黒探偵】、【烏坂探偵事務所】、【真智な探偵事務所】など様々な小説を投稿しています。ぜひ読んでくださいね!!
感想数 0
文字数 22,376
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.24
4,019
いつだって女には珈琲と音楽と泣く時間が必要だ
突然、見つけた不思議な場所。
そこで1冊の本を渡される。
感想数 0
文字数 21,024
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
4,020
【エッセイまとめ】りんごがおいしいと幸せ。それだけで嬉しい気分になっても良いと思うんです。
noteで書いていたエッセイをまとめます。
日常の小さな幸せに感謝し、丁寧に生きる。
そんな物書きのささやかなつれづれを、なんとなく楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 18,164
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.24
4,021
しあわせたびびと
いのちの大切さとひとのこころを知ることの大切さをメッセージ
感想数 3
文字数 777
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
4,022
名もなき歌
ゴミ集積所に間違えて捨てられた柴犬のぬいぐるみ、カズオ。
カズオをめぐる物語です。
おもちゃの犬をめぐっていろいろな人や生き物が動き出します。
感想数 0
文字数 11,354
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.01.08
4,023
真夜中のアヤカシ洋菓子店にようこそ
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
感想数 7
文字数 81,987
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.07.01
4,024
手紙
SPOONCAST用台本です。
好きな人へ手紙を。
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
4,025
騎士様は甘い物に目がない
ヴィルヘルム王国の公爵家に生まれたレジナルドは王太子であるジークフリートを一番近くで護ると心に誓い騎士としての道を歩んでいた。でもまぁ…一番大事なのは甘いお菓子を楽しむ時間だけど。
ジークフリート殿下とその婚約者セシリア侯爵令嬢、幼馴染のリーナ王女と共に過ごす甘いもの大好きな騎士の日常を描いた短編集です。
─────
【王太子殿下は甘い物を召し上がりません!】のレジナルド視点です。
後で読むことをオススメしますが短編集なのでこれだけでも楽しんでいただけると思います。
感想数 0
文字数 88,841
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.06.06
4,026
blue moon
blue moon
ひと月のうちに満月が2回ある事。 2、3年周期でしか見られない奇跡の満月… どちらも見たら幸せになれる? 幼馴染みの悠斗(はると)と凜(りん)はいつも一緒にいた。 周りから冷やかされ、悠斗は凜の事が好きじゃないと言ってしまった。 でも、本当は好き…… 悠斗の想いは届くのでしょうか?
感想数 0
文字数 5,506
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.05
4,027
人生おじさんと赤い花
人生おじさんは、幼い頃から、いくつもの悲しい別れを経験をしました。どんな時もめげずにお母さんの言葉の『一生懸命に生きること』を大切に生きてきました。
そして、母が大好きだった『赤い花』が、咲く時、人生おじさんにどんな奇跡が起こるのでしょう…。
感想数 0
文字数 13,892
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.07
4,028
さっちゃん
岡山弁のお話です。
ばばバカ丸出しです。
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
4,029
2次恋男子は鈍感純粋なようです
——都立桐宮高校。そこにとある転校生がやってくる。
樫原乃々華。
絶世の美女と謳われ、告白する男子は数知れず。女子もその美貌には嫉妬さえできないのだという。
彼女のファンクラブも即座に作られ、彼女にとっては不自由ない生活が続いた。
……1年生の時までは。
2年生に昇級すると、新しい男子とも出会うもの。その時も告白をされ続け満足していた。しかし隣の席に座っている男はまだ告白をしていなかった。
蓬野蒼真。今まで誰からも告白を受けたことがない絶世の隠キャだ。
そのことが気に食わない乃々華は蒼真を恋に落とすため奮闘していくがやがてそれは——。
感想数 0
文字数 618
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
4,030
お姉さまから婚約者を奪って、幸せにしてみせますわ!
「ごめんね、お姉さま、婚約者を奪っちゃって♪」
ラクリマンドは姉であるカンティレーナに満面の笑顔で言った。
姉はこの国の皇太子と婚約をしていた。しかし王妃教育を受けてからの姉は、優秀だったはずなのにその教育についていけていないようだ。また皇太子も姉のことを好きなのかどうかわからない。
自慢の姉が不幸になっていくのを見ていられない!
妹である自分が婚約者になれば、きっと全員幸せになるに違いない。
そのためなら悪役にだってなってみせる!
妹の奮闘記です。
感想数 2
文字数 33,931
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
4,031
路地裏猫カフェで人生相談猫キック!?
「な、なんだ…これ?」
闇夜で薄っすら光る真っ白な猫に誘われるようにして、高層ビルの隙間を縫いつつ歩いて行った先には、ビルとビルの隙間に出来たであろうだだっ広い空間があった。
そしてそこに建っていたのは──
「……妖怪屋敷????」
いかにも妖怪かお化けでも住んでいそうな、今にも崩れ落ちてしまいそうなボロ屋だった。
さすがに腰が引けて、逃げ腰になっていると、白い猫は一声鳴いて、そのボロ屋へ入っていってしまう。
「お…おい……待ってくれよ…ッ」
こんなおどろおどろしい場所で一人きりにされ、俺は、慌てて白い猫を追いかけた。
猫が入っていったボロ屋に近づいてよく見てみると、入口らしい場所には立て看板が立てられていて。
「は??……猫カフェ??」
この恐ろしい見た目で猫カフェって、いったいなんの冗談なんだ??絶対に若い女子は近付かんだろ??つーか、おっさんの俺だって出来ることなら近寄りたくないぞ??
心を病んだ人だけが訪れる、不思議な『猫カフェ』の話。
感想数 16
文字数 29,270
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.12.14
4,032
スパイな僕が任務を達成するまで
スパイをテーマにした一話完結ものです。
文字数 1,615
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
4,033
竜と王と剣と盾~改訂版
グランディア(清野(さやの))は異空間同士を繋ぐ扉を守る一族の世界。
代々の巫女が、予知をして、託宣(たくせん)されたものをその時まで守るのが夫であり長である王の仕事。
代々の長は世襲制であり、現在は宮下本家の当主、宮下清影(みやしたせいえい)。
扉は通常閉ざされているが、時折、強引にこじ開けられ、予知の能力を持つ巫女、巫女候補が連れ去られる事件が最近増加している。
ちなみに、清影の実兄で本来当主になるべき存在だった清良(きよら)の婚約者の清歌(せいか)と、清良の妹の六花(りっか)は連れ去られ、六花は行方不明に……そして、清歌を止める周囲を振り払い救いにいった清良は殺されたものの、何とか清歌が戻ることができた……。
扉を守ることのみ……そして、連れ去られたら諦めるという、周囲のものの意識改革に取り組み、変えていったのは清影である。
そして……話は始まる。
感想数 0
文字数 101,255
最終更新日 2019.11.10
登録日 2017.01.08
4,034
心をなくした私と、あやかし荘の住人たち
家族に必要とされるために。恋人に愛されるために。仕事で評価されるために……。
私はいつも、誰かの期待に応えることで、自分の価値を保ってきた。
けれどある日、そのすべてが音を立てて崩れた。
残ったのは、空っぽの心と、どこへ向かえばいいのかも分からない自分。
そんな中、たどり着いたのは、街の外れにひっそりと佇む古びた家。
「ここ、空いてますよ」……そう言って迎えてくれたのは、
人間とは思えない、不思議な存在たちだった。
大きな体で気弱な鬼、見た目は子どもでも何百年も生きている座敷童、どこか影を宿した美しいあやかし。
あやかし荘と名付けられたその家での、奇妙であたたかな共同生活のなかで、
私は少しずつ、ありのままの自分で生きることを覚えていく。
これは、すべてを失ったひとりの女が、壊れて、癒されて、
そして……もう一度、恋をする物語。
感想数 0
文字数 40,999
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.07
4,035
窓野枠 短編傑作集 3
日常、何処にでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書き綴りました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 28,208
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
4,036
海の向こうの南の島で
日本の会社でパワハラに遭って退職した酒井陽斗(24歳)は、思いつきで受けた試験に合格し、南の島へ日本語教師として赴任する。
そこで大倉修二(30歳)というガイド兼カメラマンの日本人に出会って…。
2022年春庭で発行された平凡×溺愛アンソロジーに載せた作品の加筆修正版です。
感想数 0
文字数 18,511
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
4,037
初恋はレッド
幼い頃に観たスーパー戦隊シリーズのレッドに憧れる女子高生の物語。
文字数 18,565
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.14
4,038
クリスマスプレゼント
おばあちゃんは、もうすぐくるクリスマスを楽しみにしています。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
4,039
かにさん
かにさんのいちにちは、どんなかな?
感想数 0
文字数 99
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
4,040
おばあちゃんの名前
おばあちゃんはいつも優しくて何でも知っています。
そんなおばあちゃんでも分からない事があったのです。
ある日買い物の帰りに絵本を買ってもらったのですが・・・
感想数 0
文字数 1,596
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17