小説一覧
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17歳の星空画家、宇座宙星は、ある日彗星を発見するが、それは実はUFOだった。UFOから現れたのは、人間の姿をした宇宙人、ビーナス。彼女は金星からの逃亡者で、地球に不時着したのだ。宙星とビーナスはテレパシーで会話し、友情を育む。宙星の友人、星川天道と宇月未宙もビーナスと親しくなり、楽しい日々を過ごす。しかし、冥王星の力を司る悪戸皇冥が現れ、ビーナスを憎んで金星を破壊しようと企む。宙星たちは悪戸の計画を阻止し、ビーナスと皇冥に共存の道を提案する。最終的に、ビーナスと皇冥は和解し、共に故郷に帰ることを決意。ビーナスは宙星たちとの再会を信じて旅立ち、宙星たちは彼女との再会を楽しみに星空を見上げる。
文字数 11,255
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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──その剣は、愛を喪った少年の祈り。
豊かで平和だったエルデリオン王国。
その地で暮らす少年・セオは、恋人と共に穏やかな日々を過ごしていた。
だが、突如現れた軍事国家・ヴァルグラス帝国の襲撃により、
村は焼かれ、恋人は無残にも命を奪われる。
残されたのは、焼け落ちた故郷と、冷たくなった恋人の手。
憎しみを抱えながらも、優しさを捨てきれぬ少年は、
復讐の剣を握り、騎士として戦場へと身を投じる──。
血と魔法が支配する戦乱の時代。
涙も怒りも、剣に込めて祈るしかない。
これは、すべてを失った少年が「優しさ」を抱いたまま、
世界に立ち向かう、ダークファンタジー戦記。
文字数 4,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
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【書籍情報】書籍3巻発売中ですのでよろしくお願いします。
女神様の手違いにより現世の輪廻転生から外され異世界に転生させられた田中拓海。
お詫びに貰った生産型スキル『緑の手』と『野菜の種』で異世界スローライフを目指したが、お腹が空いて、なにげなく食べた『種』の力によって女神様も予想しなかった力を知らずに手に入れてしまう。
のんびりスローライフを目指していた拓海だったが、『その地には居るはずがない魔物』に襲われた少女を助けた事でその計画の歯車は狂っていく。
ドワーフ、エルフ、獣人、人間族……そして竜族。
拓海は立ちはだかるその壁を拳一つでぶち壊し、理想のスローライフを目指すのだった。
中二心溢れる剣と魔法の世界で、徒手空拳のみで戦う男の成り上がりファンタジー開幕。
旧題:チートの種~知らない間に異世界最強になってスローライフ~
文字数 520,943
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.03.23
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わたしは製薬会社に勤める40歳の男。
若白髪が気になる独身男。
だから、髪を染めて、人生を変えようと思った。
それだけでなく、思い切って会社を辞めて、大学院に入学して、新たな道へ進もうと思った。
そんな時、吉祥寺の美容室で可愛い美容師と出会った。
その瞬間、一目惚れをした。
初々しい姿に釘付けになった。
想いを募らせていると、幸運の女神が微笑んだ。
偶然の出会いを演出してくれたのだ。
その後、彼女の夢を知ったわたしは、なんとしても実現させてあげたいと思うようになった。
彼女のために人生を捧げる覚悟を決めた。
* *
私は美容師。
新米の美容師。
秋田から東京に出てきた美容師。
吉祥寺の店で働き始めた美容師。
最初は掃除と雑用しかさせてもらえなかった。
でも、シャンプーの試験に受かり、ヘアカラーやパーマの試験にも受かり、最後のカットの試験も合格して、お客様担当になることができた。
最初のお客様は若白髪の男性だった。
その人は会社を辞めて、大学院で学んで、MBA(経営学修士)を取ろうとしていた。
その前向きな姿に惹かれた。
その人と店の外で偶然出会い、付き合うようになって、人生が変わり始めた。
自分の店を持つ夢を果たしたくなったのだ。
私は彼と共に夢に向かって歩み始めた。
文字数 119,840
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.14
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”一人では叶えられない願いがある、だから……”
<視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>
目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。
大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。
*
大学入試センター試験当日。
全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。
動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。
努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。
春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。
保育士の夢……。
ミスコングランプリ……
運命の人との再会……
寮室に飾ったサンドアート……
四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。
そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。
表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks)
タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena)
挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)
(第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)
(第九章)あニキ様(@akuyaku_niki)
※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。
※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。
※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。
(参考資料一部抜粋)
・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ)
・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053)
・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
文字数 266,710
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
42691
ベンヤミンは肌や髪や目の色が他の人と違った。
ベンヤミンの住む国は聖力を持つ者が尊ばれた。
聖力と信仰の高いベンヤミンは誰からも蔑まれないために、神祇官になりたいと嘱望した。早く位を上げるためには神祇官を育成する学校で上位にならなければならない。
そのための試験は、ベンヤミンは問題を抱えるパオル、ヨナス、ルカと同室になり彼らに寄り添い問題を解決するというものだ。
彼らと関わり、問題を解決することでベンヤミン自身の問題も解決され成長していく。
ファンタジー世界の神学校で悲喜交々する少年たちの成長物語
※ゲーム用に作ったシナリオを小説に落とし込んだので、お見苦しい点があると思います。予めご了承ください。
使用する予定だったイラストが差し込まれています。ご注意ください。
イラスト協力:pizza様 https://www.pixiv.net/users/3014926
全36話を予定しております
2月、3月は偶数日、4月、5月は奇数日に投稿します
文字数 375,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.02.18
42692
舞台は戦乱の時代。
長年対立してきた二つの王国――「アルトリア王国」と「ヴァレンティア帝国」。
ヴァレンティアの若きスパイ、レオンは、和平交渉の裏でアルトリア王宮に潜入する任務を与えられる。
レオンが正体を隠して近づいたのは、アルトリアの第一王女、セシリア。
聡明で優雅、しかし誰にも心を許さない氷の姫。
だが、予想外にも彼女の孤独に触れたレオンは、任務と関係なく惹かれていく。
「これはただの任務だ。偽りの名、偽りの微笑み…なのに、どうして心が揺れる?」
セシリアもまた、どこか哀しみを宿した彼に惹かれ始める。
だが、真実が明かされたとき――
ふたりの関係は、国家を揺るがす運命へと変わっていく。
文字数 28,785
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.23
42694
悪役令嬢物での、ゲームブックです。
内容自体は、基本のテンプレルートになります。
前世で遊んでいた乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気が付く主人公、またヒロインも転生者、主人公はこのままだと死亡フラグなので、それを避ける為に動く。
と言う、基本中の基本の話です。
ただ、ゲームブックなので、きちんと死亡エンドがあります。
死亡エンドを含めて、合計7通りのエンディングルートがあります。
(トゥルーエンド:1、グッドエンド:2、ノーマルエンド:2、追放エンド:1、死亡エンド:1)
パラグラフ(番号)自体は全部で79しかないので、そんなに難しくはないと思います。
ゲームブックを遊んだ事ある方は、目次の【プロローグ】から始めてみてください。
ゲームブックをよく分からない方は、目次の【ゲームブックとは】を読んでから遊んで頂ければ、進め方が分かると思います。
色んなルートで遊んで、楽しんで貰えたら嬉しいです(*^^*)
この話は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 87,863
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.29
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時は平安。
私は斎王(さいおう)に仕える白拍子(しらびょうし)でしたが、鬼に追われて京の都に逃げてきました。
そんな私を助けてくれたのは謎の陰陽師・黒緋(くろあけ)様。
私は鬼討伐を願いましたが、黒緋様は叶える条件として「俺の子を身籠ってほしい」と要求してきたのです。
なんという恥辱! 屈辱! 傲慢!
しかし、黒緋様はおもいがけないほど真剣でした。
彼は強い子どもが欲しいと望んでいるのです。
私は迷いながらも鬼を討伐してくれるならと了承し、黒緋様の子どもを身籠ることを引き受けました。
そして満月の夜、黒緋様と私の赤ん坊が誕生しました。名は紫紺(しこん)。
こうして黒緋様と私と紫紺。三人で暮らすことになったのです。
でもね、ここで予定外のことが……。
家族のように暮らすうちに私は黒緋様に恋をしてしまったのです。
でも黒緋様の正体は天界の天帝。私が恋をするのも畏れ多い存在でした。しかも黒緋様が私に子どもを生ませたのには理由があったのです。
そう、黒緋様は恋をしてはいけない人でした。
だから私は決めました。子どもたちをつれて天帝とお別れすると……。
※途中、かなり切ない展開もありますが、必ず溺愛ハピエンをお約束します。
鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。
黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。天妃を探している。
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
文字数 199,389
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
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第一王子スミスと公爵令嬢アリエッタの物語。婚約破棄したスミスの代償は、アリエッタの兄:若き陸軍士官オングリザによる国家転覆計画だった。
文字数 25,259
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.24
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魔法に憧れていた主人公は、あらゆる実験を行い魔法を使おうとして爆発事故を起こしてしまい命を落としてしまいました。
次の人生では魔法が使えますようにと願いしましたが、授かった命は魔力を持っていません。
しかし、魔法はその世界に存在していて、魔法を使う為に主人公が色々行うお話です。
文字数 145,748
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.21
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ニナの父が連れてきたのは恐怖を支配する継母とその娘イリナ。
幼いイリナは婚約者の心がわりを恐れて義姉を妬み、嘘を吹き込んで継母を激怒させた。その日からニナは使用人へと落とされ、激しい折檻を受ける。
暴力と精神的な虐めは日々粘着度を増し、長い年月をかけてニナは感情と言葉、色を失っていく。そうして最後の日、ニナは不運にもイリナの連れ込んだ男を死なせてしまう。死を予感したニナはとうとう屋敷を逃げ出した。
一方、共に暮らすことのなかったイリナの兄エドヴァルドは主人の命令で嫁取りをすることに。誰しも敬遠する容姿のエドを怖がらなかった義妹とのたった一夜が忘れられず、ダメ元でふらりと会いに来る。
死を目前にした人形のニナと義兄との再会は、大きな渦を巻き始め…
***************************
※前半は折檻シーンがシリアスに入ります。ご注意ください。
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.24
42701
「私は不貞などしておりません」
艶やかな黒髪と血のように赤い瞳の令嬢は、そう言って自害した。
自らの従者に己の首を斬らせたのである。
しかし、不貞の罪は公爵令嬢による冤罪だ。
自害した令嬢は、ヒトゥーヴァと呼ばれる東の隣国の民であり、公爵令嬢が愛する辺境伯令息の婚約者だ。
公爵令嬢は嫉妬に狂って冤罪を着せたが、まさか自害するとは思っていなかった。
「な、何故?どうしてこうなったの?私はただ、ベルナール様を手に入れたいだけだったのに」
公爵令嬢は呆然と呟き、破滅していくのだった。
前半は加害者である公爵令嬢、後半は別人物視点になります。
ざまぁ、恋愛、残酷な描写などがあります。お楽しみください。
加害者たちにとってはバッドエンド。それ以外にとってはハッピーエンドです。
他サイトにも掲載しています。
本編(15話)と番外編(11話)共に完結まで執筆済みです。合計84000字前後です。
2025/06/03完結小説ランキング2位、HOTランキング12位!ありがとうございます!
文字数 86,329
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.23
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大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。
一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。
しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。
*本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。
*この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
文字数 108,128
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.10.19
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昔々、ある所にエルフがおりました。彼女は魔法の才には恵まれていましたが、他のエルフたちと違って美女ではありませんでした。
文字数 1,542
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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こんなにも誰かを愛することは、もう二度とないだろう。
中谷優人はモラトリアムの真っ只中にいる大学四年生。卒業に向け研究室配属された彼だが、生真面目な性格から指導教授と嚙み合わずに対立する日々を送る。研究がうまくいかず悶々とする彼に、ある日声をかけてくれたのが同じ研究室に所属する助教授の須藤静河だった。はじめは暗く表情もない彼に戸惑う優人。しかしあるとき彼のふとした優しさと不器用さを知り、次第に心惹かれていく。その感情が恋となり、やがて愛に変化したとき。迫りくる未来と変えられない現実を前に、最後にふたりが行き着いた場所とは――。
※キャンパスライフや理系用語はそれっぽいフィクションです。
※芸能界オメガバースBL『インテグラル・スター』番外編です。
作品内で主人公たちがこの『まほろばに鳥はもう来ない』の各キャラクターを演じています。ストーリーは繋がっていないので、未読でも作品をお楽しみいただけます。
お読み頂くともっとお楽しみ頂けるかもしれません!随所に見たことのあるシーンを設けております!
\こちらの作品もぜひ!/
【中華風BL】
『落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~』
【ディストピアBL】
『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』
【青春BL】
『恋、始まり今いずこ~初恋の女神の弟がなぜか俺にちょっかいを出してくるんだが?~』
【異世界転生BL】
『次は、あなたの物語 ~異世界でラスボスの生贄になったはずだったのに、なぜか溺愛されました~』
【芸能界オメガバースBL】
『インテグラル・スター ~若手俳優α俺の運命は大嫌いなアイドル出身俳優Ωでした~』
文字数 107,951
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.13
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文武共に出来、何不自由なく生きて来た男子高校生の漆原千景は、中学時代から片想いしていた相手に恋人が出来て、すこぶる機嫌が悪かった。
元々無愛想で特定の人以外とは関わろうとしない千景は、二年になって同じクラスになった神居琴葉と言う、明るくいつも誰かしらに囲まれてるクラスの人気者に絡まれる様になる。琴葉は周りには隠しているが、並より高い能力値を持って生まれた『ギフテッド』だった。
二人は同じクラスになり、一匹狼だった千景に琴葉が付き纏う様になって、初めはいつも通り突き放す千景だった。そんな琴葉に片想いの相手と似た物を感じて次第に惹かれていくが千景にはある悩みがあった。その悩みとぶつかりながらも、一度恋愛に失敗している千景は琴葉に好かれようと頑張るが……
人間嫌いと人間好きが惹かれ合う青春ラブストーリー。
無口無愛想×影有り陽キャ
章ごとに視点が切り替わります。
BLです。
性的表現有り。
ちょいちょい他の作品の登場人物が出て来ます。
表紙は上が千景、下が琴葉です。
文字数 84,662
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.03
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ハーレム系ギャルゲー『シックス・パレット』の捨てられヒロインである侯爵令嬢、ベルメ・ルビロスに転生した主人公、ベルメ。転生したギャルゲーの主人公キャラである第一王子、アインアルドの第一夫人になるはずだったはずが、次々にヒロインが第一王子と結ばれて行き、夫人の順番がどんどん後ろになって、ついには婚約破棄されてしまう。
しかし、それは、一夫多妻制度が嫌なベルメによるための長期に渡る計画によるもの。
無事に望む通りに婚約破棄され、自由に生きようとした矢先、ベルメは元婚約者から、新たな婚約者候補をあてがわれてしまう。それは、社交も公務もしない、引きこもりの第八王子のオクトールだった。
『おさがり』と揶揄されるベルメと出自をアインアルドにけなされたオクトール、アインアルドに見下された二人は、アインアルドにやり返すことを決め、互いに手を取ることとなり――。
【この作品は、別名義で投稿していたものを改題・加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 128,058
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.16
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文字数 1,824
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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このお話は子供の臓器提供を元に創っていますので駄目な方は回避をお願いします。
因みに肺、肝臓、腎臓、心臓、膵臓、小腸、目の順番になっています。
文字数 1,243
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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恭二「うし。食器片付け終了!!風呂入ろう。」すると、息子が笑顔で妻と風呂から出てきた。
息子「ママと恐竜で遊んだんだよー。」
鏡恭二「よかったねー。」
息子「それとなんか変なお姉ちゃんきたよー。お風呂に・・・」
は?・・・恭二は頭が混乱する。家は子供と妻2人暮らしのはずだが・・・
妻が何やら様子が変だ・・・
妻「ねぇ?」顔の表情が冷たい、ものすごーく嫌な予感もする。
鏡恭二「はい?どうかした?」
するとお風呂から頭にバスタオルを巻いて、スタイルの良い、美脚の二の腕が引き締まって、ツルツルの肌とわ(自主規制)も、処理されてツルツルで、湯気が立っていてまるで、アイドルのような猫の目の女の子が出てきた。
まどか💛「変なところ見るのやめてくれる?」恭二は蹴られた。(スカートも履いてないから自主規制すぎてかけません。
すいません。)
妻「この女の子誰?いつも最近出てくるけど・・・」空気が怖い・・・
奥からマネージャーも、ひっそり出てきた。マネージャー「今作どうなってます?こんな感じなんですよ?」
まどか💛「べ○○。」それは、やばいやつだし、機嫌が良くない‼️
鏡恭二「どうしたの!!とりあえず話そうか。リビングで・・・」
息子「ママ、いつもみたいにお相撲やろ‼️」
妻「うん。」寝る前にいつものルーティンの相撲をとるために、2階に向かう。
マネージャーとまどか💛他、スタッフの会議が始まった。どうなる・・・
文字数 2,961
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
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栄田件は、憧れの作家である京山東伝のもとで書生として働くことになった。仕事の一つが、choleraなる存在を家に侵入させないように玄関で見張ること。東伝いわく、choleraは名状しがたい存在らしいが……。
文字数 121,331
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
42717
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
42718
文字数 9,324
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.18
42719
トウマには死者が見える。
難儀な《能力》ゆえに森の中に隠れて暮らすトウマの前に、可憐な美少女が現れた。もちろん死者だ。名をローサシアといい、彼女の死にうちひしがれ、酒場で荒れ狂っている恋人を助けて欲しいとトウマに懇願する。
恋人の名はデラールフ。その「火」の《能力》で世界を救ったとされる、最強の英雄戦士だった。
近づくことも難しいデラールフを説得するため、トウマはもう消えてしまいそうなローサシアから、ふたりの恋物語を聞くことになる。
それは、切なくも甘い、情熱的な愛の軌跡だった。
**「溺愛なのにすれ違い」「年の差」「体格差」「兄と妹っぽい幼なじみ」「嫉妬」「ヒーロー側のツンデレ」などがお好きでしたら。
【カクヨム・小説家になろう様にも同時掲載】
文字数 72,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2023.12.22
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自由奔放な友人、噂の探偵、変な神様や怖くない幽霊たちに振り回されていく。リアルにありそうでなさそうな話、なさそうでありそうな話。
――秋斗は自身が通う大学に、女性探偵がいるという噂を聞く。好奇心旺盛な友人に連れられ探偵の元へ行き、仕事をしているところを見せてもらうことになった。
今回の依頼は「最近様子がおかしい恋人が、危ないことに巻き込まれていないか調べてほしい」というもの。秋斗たちは探偵に同行し、ターゲットが受けている講義に潜入するが、そこで不思議な光景を目撃する。
文字数 105,175
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29