恋愛 小説一覧
43,681
要らないと思って婚約者を追い出したらなんか酷い目に遭ってしまった
「俺の名はアルベルト、第一王子だ。本当の恋を見つけた! だから婚約者を追い出したら、なんか思っていたのと違うんだ! 何故だ!」
とある国の第一王子のアルベルトは婚約者サンドラがいるにもかかわらず、カルメンと関係を持って子供を授かってしまった。
カルメンと結ばれるために邪魔になったサンドラを追放し、ついでに国王に即位するのに邪魔になりそうな勢力を排除するクーデターを引き起こした。
婚約者を追い出し国王の座に納まったアルベルトであったが事態は最悪な方向へと転がり始めた!
*他の小説投稿サイトでもアップしております。
感想数 1
文字数 50,590
最終更新日 2021.10.10
登録日 2020.10.15
43,682
夜祭りよりもコーヒーを
三谷楓は寒さで震えていた
感想数 0
文字数 1,269
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
43,683
告る相手を間違えたら学園一の美少女と付き合えた件
平凡な高校生の山崎昴(やまざきすばる)は、幼なじみの高梨美里(たかなしみさと)に決死の告白した。
だが、呼び出す相手を間違え、同じクラスで学校一の美少女、高梨凛(たかなしりん)に告ってしまったのだった!?
感想数 0
文字数 15,189
最終更新日 2024.12.30
登録日 2021.10.12
43,684
婚約破棄された私は可愛い妹と生きます。
婚約破棄された私は……。
感想数 0
文字数 358
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
43,685
婚約破棄したからって私を不幸にできるわけではないのですよ? その辺りが分からないようですね。
婚約破棄したからって私を不幸にできるわけではないのですよ?
感想数 0
文字数 901
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
43,686
短いお話
感想数 19
文字数 33,094
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.05.09
43,687
君の優しさに
君の優しさに惹かれて。
感想数 0
文字数 57
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
43,688
愛し合っているを盾に無理矢理くっつこうとした婚約者と妹。……幸せになんてなれるはずがない。
愛し合っているを盾に無理矢理くっつこうとした婚約者と妹。
……幸せになんてなれるはずがない。
感想数 0
文字数 1,001
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
43,689
社畜は助けた隣のお姉さんに、ベランダで餌付けされる
主人公の社畜は、隣のお姉さんを下着ドロから助けた。
後日、ベランダで晩酌するのが趣味な主人公は、カップ麺を持って外へ。
そこに、隣のお姉さんが話しかけてきた。
彼女の手料理をいただく代わりに、こちらもコンビニスイーツを分けてあげる。
そうして、少しずつ距離が近づいていく。
感想数 3
文字数 80,870
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.19
43,690
婚約破棄してきた彼と、嫌なことばかり言ってきていた彼の母親と姉――皆揃って滅んだようですね。
婚約破棄してきた彼と、嫌なことばかり言ってきていた彼の母親と姉――皆揃って滅んだようですね。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
43,691
夕陽が浜の海辺
両親と旅行の帰り、交通事故で命を落とした12歳の菅原 雫(すがわら しずく)は、死の間際に現れた亡き祖父の魂に、想い出の海をもう1度見たいという夢を叶えてもらうことに。
20歳の姿の雫が、祖父の遺した穏やかな海辺に建つ民宿・夕焼けの家で過ごす1年間の日常物語。
感想数 0
文字数 113,167
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.01
43,692
皇帝陛下は身ごもった寵姫を再愛する
感想数 0
文字数 2,625
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
43,693
ぐーたら聖女はキューピッドになりたい ~婚約者と妹が両想いなようなので全力で応援します~
――さあ、一世一代の茶番劇を始めよう。
聖女セラフィは幼い頃に聖女としての力に目覚め、長らくその身を国に捧げてきた。
その功績を認められ、第3王子との婚約が決まる。
それが国と民の為になるのであればと受け入れ、親交を深めていた。
だが、正式な婚約発表を前に聖女の生家で行われた夜会で王子と聖女の妹が恋に落ちる。
王子の浮気にぎゃふん? いえいえとんでもない。全力でその恋応援します!
なぜならば、国よりも民よりも、恋バナと可愛い妹の幸せが大事だから――!
感想数 0
文字数 13,810
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.19
43,694
ふたりからさんにんへ
運命なんて、意外とそこらにありふれているのかもしれない。
感想数 0
文字数 1,365
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
43,695
【完結】無垢な聖女が逆ハーレム持ちの悪役皇女に入れ替わった理由
治癒力を使い過ぎて意識を失った聖女ユレニアは、長い眠りから覚めて驚いた。
なぜなら、彼女の両隣には裸の美青年が寝ていたから……!
しかも、自分の顔も体も別人になっている。どうやら、帝国の皇女ルドヴィカと体が入れ替わってしまったようだ。
皇女が住む宮殿から逃げて、元々いた教皇庁に戻ろうとするが、ユレニアは皇女の近衛騎士にかつて出会ったことがある初恋の相手・アデウスを見つけた。
ユレニアは無事に元の生活に戻れるのか。そして、アデウスとの恋の行方は−−?
※全年齢&全23話の中編小説です(約8万字)
※R15は保険です。全年齢で問題ないと思いますが、際どい会話も出るので念のため。
※イラスト・挿絵はAIソフトにて生成
※複数サイトに投稿しています。
※お気に入り追加・感想お待ちしております!
ガラスのハートなので、ご指摘等はお手柔らかに…(切実)
感想数 0
文字数 78,900
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.12.20
43,696
新入生挨拶から、悪役令嬢として噂されることになるとは思いませんでした
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
43,697
短編集(挿絵あり)
文字数 32,481
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
43,698
終わらない恋
三人の恋と、三者三様の想いが交差する切ない恋物語の短編。
親愛と欲望と献身と。
感想数 0
文字数 3,509
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
43,699
『 金木犀の記憶』
静岡市の三松にある寺の境内に咲く金木犀の香りをきっかけに、語り手の男性は半世紀前の初恋の記憶を辿る。高校生だった1968年、偶然出会った少女と心を通わせ、秋になるたびに寺を訪れ、金木犀の香りとともに恋を深めていく。中でも文化の日のデートでは、金木犀が珍しく11月まで咲き続ける中、初めてのキスを交わす。将来への不安を抱えながらも「また来年、ここで会おう」と小指を絡めたあの日の約束は、彼の人生に深く刻まれる。やがて二人は進学を経て結婚し、共に歳を重ねるが、15年前に妻は旅立つ。今も彼は毎年その場所を訪れ、金木犀の香りの中で彼女との記憶を胸に生きている。「金木犀は二度咲く」──その言葉に自らを重ね、過去に感謝しながらも、残された人生をもう一度咲かせようとする静かな決意が語られる、香りと記憶が織りなす優しい恋の物語。
感想数 0
文字数 3,073
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
43,700
松岡さんのすべて
付き合い始めたばかりの彼氏に振られたドルオタ由多花は酒の席で意気投合した見知らぬイケメン松岡さんと一夜を過ごしてしまう。他人と食事をとれない由多花にとって松岡さんはそれを難なくクリアした貴重な人。やがて彼が残念俺様であることを知るが…。
三角関係あちこちのちょこっとドロっ♪とした現代ものラブストーリー。
文字数 90,255
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.02.01
43,701
始まりのない記憶の海
感想数 0
文字数 4,780
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.23
43,702
星空を見ても星は降らない
僕は、ある日高校の同級生『醒ヶ井ゆき』に誘われ数人で流れ星を見に行くことになった。
しかし、集まった5人の中で僕だけが流れ星を見逃してしまう。
これは僕らが流れ星を追いかけたひと夏の物語。
小説家になろう、カクヨムでも連載中です。そちらもよろしくお願いします!
※隔日更新
感想数 0
文字数 1,354
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.03
43,703
婚約破棄! 野獣と化した令嬢
そう、婚約破棄されたあの日からこの計画は準備されていたものだったのである。ついにやってきたこのチャンスを逃してしまえばもう後はない。この日のためにすべてをかけてきた貴族令嬢の復讐計画が今幕をあげるのだ!!
感想数 0
文字数 4,112
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.12
43,704
せんぱいの秘密
お菓子作りが大好きなくるみは、ある日見た目が逞しい身体をした猛と出会う。
怖がっていたくるみだが、猛から話しかけられるようになり、親しくなるうちに彼の可愛い秘密を知る。
しかもその秘密はひとつではなく――。
学生TLです。
▼逞しい男の子と小動物みたいな女の子が書きたくて発行した、
同人誌「せんぱいの秘密」(完売済)のweb再録です。
▼全12話+おまけの予定です。
▼R18シーンが入っている話には「*」をつけています。
感想数 0
文字数 43,200
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.14
43,705
オメガバース世界へ召喚されたら彼氏(α)が私(Ω)を妊娠させようとしてくる件について
異世界に召喚された。百歩、いや千歩ゆずってそれはいい。でも勝手に私たちの体まで変えてしまうなんて、聞いてない――。
召喚された異世界には男女の性別のほかに、α・β・Ωの三つの第二の性が存在していた。そこでわたしといっしょに召喚された彼氏の誠也(せいや)くんはαで、私はΩだと診断される。ざっと説明されたところによるとαとΩは全体数が少なく、αとΩには互いに“つがい”となる機能が存在していて、Ωには発情期がある。それを聞いた誠也くんは当然のように私と“つがい”になりたいと主張して来た。問題なのは、αとΩが“つがい”になるには性行為をした上でうなじを噛む必要があること。Ωが妊娠しやすいと聞いて恐れをなした私は、その申し出を召喚の理由である巡礼の旅が終わるまでと先延ばしにするが、いよいよその旅も終わってしまい、進退窮まった状態へと追い込まれる。
※異性間オメガバース。
※性的表現あり。
文字数 31,652
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.27
43,706
王子さま、お願いします、婚約を破棄してください。
幸せになるために。
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
43,707
White.
感想数 0
文字数 2,978
最終更新日 2022.04.06
登録日 2021.08.06
43,708
あなたの想い
もしもあの時…。
感想数 0
文字数 95
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
43,709
桃ちゃんに好きになってもらいたい
鈍感女子な桃。鈍感だからツンデレ2人の好意に気づかず…?
鈍感女子×ツンデレ男子とツンデレ女子
GL要素あり🙆♀️
感想数 0
文字数 386
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
43,710
永遠に終わらぬ夜を。
永遠に終わらぬ夜を。
感想数 0
文字数 327
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
43,711
婚約者は幼馴染の方が大切と言います。…ですが、私に罵詈雑言を浴びせるなら、婚約破棄します。当然ですよね?
一話完結です。とっても短いです。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
43,712
ときめく春と俺様ヒーロー
桜舞う出逢いの季節。
新しい高校生活に胸を弾ませた私、桜井舞桜《さくらいまお》は通学路でいきなり曲がり角で人とぶつかり尻もち転倒。顔を上げるとそこにはイケメン(国宝級)が。
少女漫画的展開にドキドキが止まらない!?……なんてトキめくことなく「ただの災難だ」と割りきり登校すると、なんと入学式の生徒代表スピーチに今朝のイケメンの姿が!
なぜお前が!同じクラスってなんじゃそりゃ!?
次々重なるハプニング&彼のアピール(?)に屈するわけにはいかない!
絶対にトキめくもんか!!
青春と恋と小競合いと。
二人の形容しがたい関係は一体どこに終着する……!?
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
感想数 0
文字数 14,304
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
43,713
おかしでおかしな話
感想数 0
文字数 12,978
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
43,714
紅葉の約束
紅葉の約束 目次
第1章 春の訪れ
第2章 遠くの約束
第3章 新しい出会い
第4章 文学の世界
第5章 心の迷い
第6章 選ばれた道
第7章 遠い夢
第8章 交差する想い
第9章 選ばれた未来
第10章 紅葉の下で
第11章 再会の場所
あとがき
感想数 0
文字数 7,725
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
43,715
ボクらは魔界闘暴者!
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
感想数 1
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
43,716
悪役になれない令嬢のわたくしとツンデレ王子様
【悪役になれない令嬢シリーズ1】
♡主人公 素直になれない令嬢
自分の髪にコンプレックスを抱いている
♡ノック様 少しツンデレ
アリス メイド
ダニエル様 腹黒王子
シリウス 護衛騎士
感想数 0
文字数 8,473
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
43,717
寵愛バトル~ワンオペ王妃ソフィアの苦悩の日々~
魔法のあるエレンデール王国。
王妃ソフィア(二十六歳)は、浮気癖のある国王ウィリアムの尻拭いから、子育て、義母対応、側室二人のわがまままで、すべてを一人で抱える“ワンオペ王妃”。
仕事だと割り切ってきたが、最近は限界が近い。そんな中、ウィリアムが「運命の出会い」と称して町娘を新たな側室に迎えようとし、貴族の側室二人もそれが気に入らない。
三人の側室と義母に挟まれて、夜泣きする息子の世話で寝不足のソフィアはますます消耗していく。
そんな彼女の前に、幼馴染の魔導士ロッドランドが現れ、思いがけない提案をしてくる。
感想数 0
文字数 133,273
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.21
43,718
魔法の鏡は、素直になれないふたりをつなぎます?
鏡を通じて「レオン」と名乗る優しい青年と心を通わせていた。彼との会話は彼女にとって癒しであり、彼を理想の存在として思い描いていた。そんな中、社交の場で彼女はリシャールと出会うが、彼の嫌味な言動に衝突が絶えない。しかし、リシャールの行動は意外にも誠実で優しく、アリスは戸惑いながらも彼に惹かれ始める。一方で、鏡越しに語り合うレオンへの想いも募り、心は揺れ動く。やがて、リシャールがレオンその人であることを知らないまま、アリスの中で彼への想いが深まっていく――嫌味と甘さが交錯する恋の行方は?
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
43,719
最後の桜の下で空を喰む
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
感想数 0
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13
43,720
【ヤンヘラサイコな貴方は 今日も溺愛するご主人様と幸せ共依存中】
感想数 0
文字数 3,920
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15