王太子 小説一覧
401
【R18】熱い夜の相手は王太子!? ~婚約者だと告げられましたが、記憶がございません~
激しい夜を過ごしたあと、私は気づいてしまった。
──え……この方、誰?
相手は王太子で、しかも私の婚約者だという。
けれど私は、自分の名前すら思い出せない。
訳も分からず散った純潔、家族や自分の姿への違和感──混乱する私に追い打ちをかけるように、親友(?)が告げた。
「あなた、わたくしのお兄様と恋人同士だったのよ」
……え、私、恋人がいたのに王太子とベッドを共に!?
しかも王太子も恋人も、社交界を騒がすモテ男子。
もしかして、そのせいで私は命を狙われている?
公爵令嬢ベアトリス(?)が記憶を取り戻した先に待つのは── 愛か、陰謀か、それとも破滅か。
全米がハラハラする宮廷恋愛ストーリー……になっていてほしいですね!
※本作品はR18表現があります、ご注意ください。
感想数 0
文字数 117,393
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.07
402
悪役令嬢の棲む世界 ―乙女ゲームの中じゃないっ!?―
主人公マリエット・リーデンは侯爵家の令嬢として生まれた。4歳の頃王太子と遊んでいた時に誤って転んでしまい額に傷が。それを気にしてか王太子が幼い私に『一生僕が面倒を見る』と言い出した。それから17歳の誕生日パーティーの時に……。その時倒れて前世の記憶が蘇る。その乙女ゲームの悪役令嬢の名前が私……って私は悪役令嬢なんてなりませんっ!!
※地道に進めていければいいなと思います。内容紹介は触り程度しか書いてません。宜しくお願い致します。
感想数 7
文字数 31,267
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.04.04
403
君が届かなくなる前に。
女神フレイアが加護する国、フレイアス王国。
この国には伝説があり、女神の色彩を持つものは豊かさと平和をもたらすと言われている。
この国の王太子殿下の正妃候補の内の一人は六公爵家の一つ、知のエレノール。代々宰相を務めてきたこの家の末姫は、貴族には必ずあるという、魔力を一切持っておらず、ふさわしくないと言われてはいるけど・・・。
※誤字など地味に修正中です。 2018/2/2
※お気に入り登録ありがとうございます。励みになります^^ 2018/02/28
※誤字脱字、修正中です。お話のベースは変わりませんが、新たに追加されたエピソードには「✩」がタイトルの最後に付けております。 2019/3/6
※最後までお読みいただきありがとう御座ます。ライラックのお話を別リンクで執筆中です。ヒロインメインとはなりますがご興味のある方はそちらもよろしくお願いいたします。
2019/4/17
文字数 68,654
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.01.22
404
王太子が悪役令嬢ののろけ話ばかりするのでヒロインは困惑した
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
感想数 8
文字数 27,950
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.24
405
婚約者の前で奪われる!?王太子が僕の番だった夜
僕は辺境伯家の嫡男レオン・グレイスフィールド。
婚約者・隣国カリスト王国の辺境伯家、リリアナの社交界デビューに付き添うため、隣国の王都に足を踏み入れた。
しかし、王家の祝賀の列に並んだその瞬間、僕の運命は思わぬ方向へ。
王族として番に敏感な王太子が、僕を一目で見抜き、容赦なく迫ってくる。
転生者で、元女子大生の僕にはまだ理解できない感覚。
リリアナの隣にいるはずなのに、僕は気づけば王太子殿下に手を握られて……
婚約者の目の前で、運命の番に奪われる夜。
仕事の関係上、あまり創作活動ができず、1話1話が短くなっています。
2日に1話ぐらいのペースで更新できたらいいなと思っています。
文字数 50,701
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.13
406
幼馴染の引き立て役に徹してきたモブ令嬢、突然の魔力解放により王太子に執着されて逃げ出せません
目立つことが好きではなく見た目も地味なオリヴィアには、幼馴染のプリシラがいつもくっついていた。
オリヴィアと違いプリシラは依存体質で、一人では何も出来ないタイプの少女だった。
しかし可愛らしく甘え上手なプリシラを皆はちやほやし、側にいるオリヴィアの方を金魚の糞扱いして悪く言う。
プリシラと縁を切れたら良いのにと毎日溜息をつくオリヴィアだったが、十六歳の誕生日を迎えたとき全てが変わった。
感想数 0
文字数 2,688
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
407
【完結】その男、小心につき。憧れの婚約破棄は無理そうだったので「婚約解消」を願い出た
男は次期国王となる身の上が苦しかった。
その重責に耐えかねて「婚約解消」と言ってみたら。
婚約者はいつも通り変わらなかった。
婚約者は己は小心者で王の器ではないと一人信じる王太子の良き理解者です。
※恋愛要素は薄めです。
※短いです。完結まで作成済み。
感想数 0
文字数 11,180
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.01
408
小さな魔法の物語
「ち、小さくなってる!?」
初めて顔を合わせる婚約者が訪れるその日の朝に、人形のように小さくなった大国の第五王女、ユーリエ。そして、そうとは知らずに婚約者である異国の王太子アレクシオスは小さなユーリエと出会う。
「わたしが連れて行ってあげるよ。君が望むだけ、どこまでも、どこへでも」
アレクシオスの優しさに触れ、見守られながら新しい世界へ飛び出す小さなユーリエ。
不思議な古代魔法に導かれ、小さな姫は世界を知る旅に出る。
体が小さくなってしまった大国の末っ子王女と異国の王太子、政略的な婚約を結んだ二人が育む恋と冒険の物語。
※魔法や世界観は独自設定です。ふんわりとお読みいただければ嬉しいです。
感想数 1
文字数 70,629
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.11
409
王の鈴
よくある婚約破棄話を書きたいから始まったのですが、うまくいかずこういう話になりました。
前半は婚約破棄までの話、後半は婚約破棄後の話です。
溺愛ハッピーエンドの予定ですが、かなり最後の方です。
リラの咲く庭というタイトルで書いていたのですが、元々使いたかったタイトルに修正して書き直し中。
なろうでも掲載中。
文字数 165,850
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.12.10
410
土用の丑、その聞き覚えのあるダンジョンは、攻略できますかね、王太子はいないそうですから、私が行きます。
三年前に行方不明になった元婚約者が追っていたダンジョンが、土用の丑の日に現れる。前世日本人の私は、王太子ではなく、伝説の???を目当てに攻略へ向かう。
ショート1話です。
感想数 1
文字数 7,213
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
411
魔性の魅力を持つ双子の姉と両親の勘違いに巻き込まれた私は謝罪ばかりしていましたが、それを見てくれている人に救われました
クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。
でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。
それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
文字数 27,741
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.16
412
王子様の花嫁選抜
王妃の意向で花嫁の選抜会を開くことになった。
花嫁候補の一人に選ばれた他国の王女フェリシアは、王太子を見て一年前の邂逅を思い出す。
花嫁に選ばれたくないな、と、フェリシアは思った。
文字数 5,893
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
413
元婚約者のあなたへ どうか幸せに
公爵令嬢ローラは王太子ケネスの婚約者だったが、家が困窮したことから、婚約破棄をされることになる。破棄だけでなく、相愛と信じていたケネスの冷酷な態度に傷つき、最後の挨拶もできず別れる。失意を抱いたローラは、国を出て隣国の大学の奨学生となることを決意する。
隣国は3年前、疫病が広がり大打撃を受け、国全体が復興への熱意に満ち、ローラもその熱意に染まり勉学に勤しむ日々を送っていたところ、ある日、一人の「学生」がローラに声をかけてきて―――。
文字数 43,186
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.10.05
414
【R18】呪い、叶え、給え!
『呪い、叶え、給え! 王太子ヴィクトールの時を戻し留めよ 元の姿に戻す鍵は 白く輝く金の姫君が握っている』。そんな言葉とともに、ブランシュの婚約者ヴィクトールは少年に戻る呪いをかけられた。
焦る周囲をよそに、当の殿下は存外楽しそう。けれども、時を操る呪いが殿下の身体に負担をかけていると知り、ブランシュは焦る。
政略で婚約した、二人の運命の顛末。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※ファンタジー設定はふんわりなのでそういうのでも許してくださる方向け。
感想数 1
文字数 16,724
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
415
天才令嬢の医療改革〜女は信用出来ないと医術ギルドを追放された凄腕医師は隣国で宮廷医師となり王太子様から溺愛されて幸せを掴む〜
人の命を救いたい。
それが、エミリア・メディが医師を目指した理由だった。
ある日、医学界をひっくり返すような論文を提出して、エミリアは帝国の医術ギルドから追い出されてしまう。
「これだから女は信用できないんだ」
しかし、その論文に興味を示した人間が居た。
隣国、マルティン王国の王太子である。
エミリアはその王太子の推薦により宮廷医師となる。
「治すよ。あなたの未来」
その医師が治すのは患者の未来。
伝説に語り継がれる医師の誕生だった。
感想数 5
文字数 39,187
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.18
416
婚約破棄される令嬢の心は、断罪された王子様の手の中。
公爵令嬢ミレイユは婚約者の王太子ジェレミアに、夜会会場で婚約破棄を宣言された!
「この時を、ずっと待っておりました。ジェレミア様。これから、断罪のお時間です。よろしいですわね?」
そう言って、艶やかに微笑む断罪されるはずだったミレイユ……ジェレミアは予想もしなかった展開に、愕然としていたのだが……。
※あらすじ詐欺をしています。(両片思いすれ違いものです)
感想数 1
文字数 7,573
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.29
417
浮気をした王太子はいりません。〜離縁をした元王太子妃は森の奥で、フェンリルパパと子供と共に幸せに暮らします。
王太子ルールリアと結婚をして7年目。彼の浮気で、この世界が好きだった、恋愛ファンタジー小説の世界だと知った。
「前世も、今世も旦那となった人に浮気されるなんて」
悲しみに暮れた私は彼に離縁すると伝え、魔法で姿を消し、私と両親しか知らない秘密の森の中の家についた。
「ここで、ひっそり暮らしましょう」
そう決めた私に。
優しいフェンリルのパパと可愛い息子ができて幸せです。
だから、探さないでくださいね。
『お読みいただきありがとうございます。』
「浮気をした旦那様と離縁を決めたら。愛するフェンリルパパと愛しい子ができて幸せです」から、タイトルを変え。
エブリスタ(深月カナメ)で直しながら、投稿中の話に変えさせていただきました。
文字数 132,213
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.03.10
418
婚約破棄なんて私は決められないの
感想数 0
文字数 2,146
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
419
冷酷と評判な隣国の王太子に嫁ぐことになりましが、彼は不器用なだけで優しいようです。後、割と過保護です。
王家の姪であるアルセアは、二国の和平のために隣国の王太子の元へ嫁ぐことになった。
そのことで彼女は心配していた。相手のカルストは冷酷と評判の王太子だったからだ。
先の大戦でも戦士として多くの戦果を挙げていた彼のことを、アルセアは恐れていた。
ただ実際に会ってみると、彼は不器用な所があるだけで、優しい人であった。
隣国から嫁いできたアルセアのことを気遣っており、彼女はそのことに安堵していた。
だがアルセアにはもう一つ気掛かりなことがあった。
かつて彼女が婚約を結んでいた男性が、カルストによって打ち取られたという噂があったのだ。
紆余曲折あったものの、アルセアはその疑問をカルストにぶつけてみた。すると彼からは、意外な回答が返ってきた。
アルセアの元婚約者は、仲間に裏切られていたというのだ。そこからアルセアは、元婚約者に起きた真実を知ることになるのだった。
文字数 22,838
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.01
420
殿下、頂いたDTはあくまでも治療行為ゆえに!
呪いによって瀕死の王太子の治療にあたった治癒術師セリシティアン。治療のためにDTを頂くことになるものの、何度治療行為と諭しても、ピュアなDT王子の気持ちは止められない!
感想数 3
文字数 14,324
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.07
421
死にたくないのでこの世界をBL化します!
公爵令嬢クラリスは物凄い爆弾を抱えていた。それがバレたら世間体的にも精神的にも死ッッ……!しかし彼女は破滅が約束された悪役令嬢である。
なので彼女は決めた!自分の婚約者とその側近をくっつけようとーーー!
「乙女ゲームをBLゲーに変えればいいんじゃない!」
そんな公爵令嬢クラリスのお話。
---
軽い読み物です。オールギャグ
クラリスの脳内BL談義があります
感想数 3
文字数 7,311
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.19
422
グラン、婚約破棄して下さいますでしょう?
婚約しているジュリアと王太子のグランベール。
ジュリアは今日何十回目かの婚約破棄を懇願するのだが、グランベールは飄々としていて……?
続き話でグランベールの、
「リア、婚約破棄はしないからね?」
も、宜しくお願い申し上げます!
感想数 0
文字数 10,232
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.23
423
召喚聖女(?)様、ブチ切れる
聖女だからって、みんながみんな受け入れるわけないよね? って話。
チートの様で、不便。
どの話から読んでも割と大丈夫です。
時間系列はバラバラです。
感想数 0
文字数 2,435
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.18
424
男前女武将と麗しの女装女官(仮)
蒼野という国には男顔負けの凄腕女武将がいた。彼女は女というのにその国で一番の武を持っていた。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
ーーーーー
※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
感想数 0
文字数 13,654
最終更新日 2016.06.07
登録日 2016.05.13
425
転生を思い出した公爵令嬢、断罪される役割は受け入れません。〜私たちは選んだ未来を自分の足で歩く〜
乙女ゲームの悪役令嬢エレノアに転生した少女は、自分が三ヶ月後の断罪イベントで破滅する未来を思い出す。
しかし彼女は泣いて運命を受け入れるのではなく、裏で証拠を集め、静かに生存ルートを探り始める。
一方、完璧な王太子ルークヴィスは、平民少女ミリアに心を救われ、少しずつ婚約者エレノアから距離を置き始めていた。
そんな中、第二王子アルベルトだけがエレノアの異変に気づく。
だが彼は助けるどころか、彼女を試すように笑って見下ろしていた。
やがて学園内では、エレノアによる嫌がらせ事件が次々発生する。
だが彼女は知ってしまう。
誰かが、自分を“悪役令嬢”にしようとしていることを。
感想数 0
文字数 136,487
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
426
ファーランドの聖女
水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
感想数 0
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
427
悪役令嬢は王太子の溺愛に気付いていない
何故だか、最愛の婚約者が僕(王太子)に冷たい。
小さな頃から、ずっとずっと婚約者であるディアナに心を寄せる王太子リーンハルト。
彼は見目も麗しく、文武ともに優秀で、性格も良いと評判の王太子だ。
なのに、最愛の婚約者であるディアナにはずっとずっと避けられ続けている。
その理由がずっと分からなかった。
しかし、後半年程で学院を卒業するという時に、その理由を偶然知ってしまった。
「三次元の男は無理」
さん…………
え?
さんじげん??
王太子リーンハルトは婚約者であるディアナの心を掴む事が出来るのか?
頑張れ王太子!!
幸せは自ら掴み取れ!!
感想数 16
文字数 38,340
最終更新日 2021.10.17
登録日 2020.09.26
428
婚約破棄のその前に~英雄の逆鱗に触れた王族~
かつて人間を征服しようと魔界と呼ばれる異界から現れた種族魔族から国を守り抜いた英雄カルバス。
だが彼は絶世の美貌を持つ婚約者を後に残し、消息を絶つ。
それから二年後、残された婚約者の美貌に国王と王太子は英雄の婚約者であるライムを自分たちのものにしようと、冤罪で英雄との婚約を解消しようとする。
ーーー そしてその時、英雄が帰還する。
※これはザマァ要素の強い作品です。
※不定期更新になるかもしれないです。
感想数 42
文字数 55,238
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.08.21
429
【1話完結】婚約破棄だと思いましたか? 残像ですわ
感想数 0
文字数 2,455
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
430
聖女は夫の王太子が浮気したので、王孫を連れて出て行くことにしました。
「アルファポリス」と「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,392
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.12
431
悪役令息は、王太子の股間に顔面ダイブしてしまった!
悪役令息になる前に、王太子の股間に顔面でダイブしてしまい王太子から「責任取ってね♪」と言われてしまう。
感想数 0
文字数 1,793
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
432
ときめき♥沼落ち確定★婚約破棄!
とある異世界転生したのは良いんだけど、前世の記憶が蘇ったのは、よりにもよって、王道王子様に婚約破棄された、その瞬間だった!
貴族令嬢時代の記憶もないし、とりあえず断罪された場から立ち去ろうとして、見事に転んだ私を助けてくれたのは、素敵な辺境伯。
彼からすぐに告白をされて、共に辺境へ旅立つことにしたけど、私に婚約破棄したはずのあの王子様が何故か追い掛けて来て?!
感想数 2
文字数 26,962
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.05
433
【完結】王太子殿下に真実の愛だと見染められましたが、殿下に婚約者がいるのは周知の事実です
「ユーリカ……、どうか、私の愛を受け止めて欲しい」
何を言ってるんだこの方は? という言葉を辛うじて飲み込んだユーリカ・クレメンス辺境伯令嬢は、頭がどうかしたとしか思えないディーノ・ウォルフォード王太子殿下をまじまじと見た。見つめた訳じゃない、ただ、見た。
何か否定する事を言えば不敬罪にあたるかもしれない。第一愛を囁かれるような関係では無いのだ。同じ生徒会の生徒会長と副会長、それ以外はクラスも違う。
そして何より……。
「殿下。殿下には婚約者がいらっしゃいますでしょう?」
こんな浮気な男に見染められたくもなければ、あと一年後には揃って社交界デビューする貴族社会で下手に女の敵を作りたくもない!
誰でもいいから助けて欲しい!
そんな願いを聞き届けたのか、ふたりきりだった生徒会室の扉が開く。現れたのは……嫌味眼鏡で(こっそり)通称が通っている経理兼書記のバルティ・マッケンジー公爵子息で。
「おや、まぁ、……何やら面白いことになっていますね? 失礼致しました」
助けないんかい!!
あー、どうしてこうなった!
嫌味眼鏡は今頃新聞部にこのネタを売りに行ったはずだ。
殿下、とりあえずは手をお離しください!
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
感想数 8
文字数 32,960
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.20
434
猛禽令嬢は王太子の溺愛を知らない
幼い頃、婚約者を庇って負った怪我のせいで目つきの悪い猛禽令嬢こと侯爵令嬢アリアナ・カレンデュラは、ある日、この世界は前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル・愛ラブユー」の世界で、自分はそのゲームの悪役令嬢だと気が付いた。
王太子であり婚約者でもあるフリードリヒ・ヴァン・アレンドロを心から愛しているアリアナは、それが破滅を呼ぶと分かっていてもヒロインをいじめることをやめられなかった。
最近ではフリードリヒとの仲もギクシャクして、目すら合わせてもらえない。
あとは断罪を待つばかりのアリアナに、フリードリヒが告げた言葉とはーー……!
積み重なった誤解が織りなす、溺愛・激重感情ラブコメディ!
※王太子の愛が重いです。
感想数 1
文字数 9,040
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
435
妹に婚約者の王太子を奪われ、実質追放刑の留学をさせられた公爵令嬢は、お忍び留学の皇太子に溺愛される。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリンナット公爵令嬢セイラは、身に覚えのない罪で断罪された。しかも相手は婚約者である王太子のジョエルだった。ジョエルの横で勝利の笑みを浮かべているのは、妹のアメリアと兄のアロンだった。セイラは悟った。自分が罠に嵌めらたのだと。平民の母から生まれ、今日までずって虐められ続けたが、これが総仕上げなのだと。王太子の、王家の秘宝を盗んだとあれば、処刑されるのは間違いない。そう覚悟を決めていたんだが、王の決定は留学という名の追放刑だった。セイラは追放先で平民の学生と仲良くなる。やはり自分は平民の生活の方が性に合っている。そう思うセイラだったが、その学生はお忍びで留学している大国の皇太子だった。
感想数 6
文字数 24,289
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.01
436
一途な令嬢は悪役になり王子の幸福を望む
似たタイトルがあったため、ご迷惑にならないよう「悪役令嬢はじめました」からタイトルを変更しました。
お気に入り登録をされてる方はご了承ください。
奇跡の血を持つ公爵令嬢、アリア・マクシミリア。
彼女はただ一途に婚約者の王太子セフィル・ブランドルを思う。
愛しているからこそ他の女性に好意を寄せるセフィルのために悪役令嬢を演じ始める。
婚約破棄をし、好きな女性と結ばれてもらうために……。
感想数 15
文字数 19,076
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.20
437
次期宰相様はご執心です
高校二年の時、突然異世界へ飛ばされ、あれよあれよという間に宰相の息子達の教育係兼お世話係となった少女、桐生美夜。次期宰相達がすくすくと成長し、明日は成人を迎える日。
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
感想数 20
文字数 87,154
最終更新日 2020.09.14
登録日 2017.04.21
438
初恋の人にもう一度会いたくて頑張っていたのにそれが叶わぬ願いだと知りました。記憶を失くしても、私の中で消えないものがあったようです
初恋の人にもう一度会う方法は、これしかない。そう思いこんだ少女がいた。
彼女の名前は、トレイシー・ナヴァル。子爵家の一人娘として生まれ、突然会えなくなった人の婚約者になることをずっと夢見ていた。
その夢を叶えるために頑張っている間に色々なことがあったが、彼女の頭の中はその人のことばかりで、周りで起こっていることを見聞きせずいたせいで、途方に暮れることになるとは思いもしなかった。
文字数 70,925
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.15
439
でろでろに甘やかして、俺なしではいられなくしたい
感想数 0
文字数 25,330
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.16
440
婚約破棄追放された元聖女は、王太子たちに監視されています。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 7
文字数 16,088
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.06