妖精 小説一覧
401
愛されたい少年
男爵の爵位を持つ家に生まれた少年。一見幸せな生活と思うが、実は、両親に嫌われ、弟からも嫌われている。そんな、ただ愛されたいと願う少年とその周りの物語。
402
『魔法使いと植物図鑑― The Mage and Magic arts Tree book ―』
時は1910年イギリス。大英帝国祭繁栄期のこの時代、イギリス陸軍に所属する少女、リーナ・オルブライトもまた、時代の波にもまれながらもたくましく生きていた。
そんな彼女は、とある任務中に魔法使いを名乗る15歳の少年“ハル”と出会う。彼と行動を共にすることになったリーナが誘われたのは、彼女が渇望してやまない魔法の世界だった。
地下に広がる妖精の町。
裏世界に生きる魔術師たち。
禁忌とされる悪魔の儀式。
魔法とは何なのか、ハルがイギリスにいる目的は、魔術師とは、魔法使いとは、悪魔とは――魔法使いハルとの出会いは、リーナが知らなかった世界の裏側を明らかにしていく。
消えゆく神秘の世界を綴る《正統派・魔法冒険譚》ここに誕生!
——君の世界は灰色か?
その世界は、君が見るより美しい——
403
忘れられた姫と猫皇子
フェリシアはラムズ公爵家の次女。
ちゃんとした公爵令嬢のはずだが、住んでいる館は荒れ放題。使用人もいない。
届けられるわずかな食糧と畑の野菜でなんとか暮らしている。
どうやらフェリシアの母がちゃんとした貴族ではなく、しかも行方がわからない為らしい。
しかし、そんな生活でも、フェリシアには楽しみがあった。
大好きなランドル皇子の姿を、こっそり見に行くことだ。
ところがある日、目の前でそのランドル皇子が刺客に襲われてしまう……。
助けてくれたのは……。
妖精? え? 妖精??
妖精の母を持ち、妖精に愛され。
皇子に憧れ、皇子に愛され。
皇子とフェリシアを辛い目に合わせた者には責任をとってもらいます。
そんなフェリシアのお話です。
※ 小説家になろう サイトでも掲載しております。
404
Rain fairy〜雨の妖精〜
地方都市郊外の高校に通う聡はある日一人の少女と出会う。
雨守ツユ。彼女には実体がなく聡にしか見えない。彼女は妖精界から舞い降りた雨の妖精。泣く事で雨を降らす能力を持っていた。
そんな彼女を聡は笑わせようとする。そうしているうちに聡はツユに恋してゆく。
高校生の日常と恋愛をファンタジーを織り交ぜて描く青春ファンタジーラブストーリー。
登場人物
小日向聡 高校二年生。
長身で運動神経が良い。
いわゆるイケメン。
雨守ツユ 雨の妖精。
泣くことで雨を降らす。
悲しい過去を持つ。
浜辺綾夏 聡の同級生で幼馴染。
聡に密かに恋している。
赤塚健太 聡の同級生で幼馴染。
頭脳明晰、いわゆる優等生。
西岡優也 聡の同級生で幼馴染。
心優しい筋肉バカ。
小日向英二 聡の父親。
気象庁に務める。
小日向瑠璃子 聡の母親。
病院の調理師を務める。
小日向美優 聡の妹。
美空晴翔 ツユが過去に出会った高校生。
命を落とす。
火野フレア 炎の妖精。
雨を降らさないツユを戒める。
風上アイレーン 風の妖精。ツユと対立。
晴翔の命を奪う。
405
魔法使いの弟子になりたい
山奥で、魔法使いは死にかけの子供を拾う。手当をし、帰そうとしたら
「何も覚えてないので帰れないです! あとあなたの弟子にして下さい!」
そんなことを言ってきた。
──魔法使いと一人の子供。出会った二人は互いに何をもたらすのか──
(他サイトでも公開しています)
(以前に公開した『魔法使いの弟子になりたい』と『魔法使いの弟子にしてもらえたけど、自分に師匠は務まらないって言われる』のシリーズを合わせて再構成したものになります)
406
時の宝珠~どうしても死んだ娘に会いたい~
ジュウェルという世界には、アマールとテネブリスの2神がいた。
ある時、アマールが突然と姿を消した。
アマールを探すために、地球より召喚したのは、娘を亡くした50歳のおっさん。
アマールを探せば、娘と会える。
おっさんは、ジュウェルのハーフ妖精達と、アマールを探す旅にでる。
おっさんでも、冒険はできるかもしれないかな。
407
旅するコロボックル
コロボックルの妖精ピリカは、幼い頃から祖父に聞かされていた『黄昏の国』へ旅に出る。
初めて目にする外界。しかも黄昏の国は巨人が住むという不思議の国でもあった。
出会いと別れ。様々な経験を経て箱入りコロボックルは何を思うのか?
408
時の魔法
愛情のない枯れ果てた両親。そんな二人の間で冷め切っていた少年テオドール。
ある夜、寝台の上に浮いていた不審人物。彼は言う。
時間を巻き戻してあげようか。
そしてテオドールは家族のために重大な結論を強いられる。
409
【2章連載中】もふもふに囲まれて記憶喪失のままアイドルになってしまった
記憶喪失×アイドル×ケモノっ子 ~クソデカ感情を添えて~
アイドル×もふもふ×妖精の新感覚アイドルストーリー!?
記憶の謎 妖精 世界
絡み合う記憶の糸を貴方の手で紐解け!
※ファンタジー要素はオマケです
カクヨムなろうにて同時連載中
410
彼女の選んだ世界
山と海に囲まれた穏やかな町。
そこでは、魔法少女の存在が当たり前になっていた。
中学二年生・立花ヒカリもまた、そんな日常の中で暮らしている。
ただ「誰かの役に立てたらいい」と願いながら。
だがある日、身近な友人が魔法少女として戦う姿を目の当たりにする。
それは、きらびやかで強く、誰かを守る“希望”の姿。
――けれど同時に、その裏にある「代償」と「苦しさ」を知ることでもあった。
やがて街に起こる異変。増えていく戦い。
そしてヒカリの夢に現れる、巨大な樹と謎の声。
その日常は、少しずつ壊れ始める。
守るとは何か。
正しさとは誰が決めるのか。
揺れる日常の中で、ヒカリはやがて“選ぶ”ことになる。
これは、願いと代償の狭間で、それでも誰かを守ろうとする少女たちの物語。
411
婚約から逃げた私は、うっかり世界を滅ぼす大罪人の弟子になる〜師匠を死刑にするのは許しませんっ!〜
「キロエは自殺したことにしましょう。」
妹に婚約者を奪われた日、キロエが父親から浴びせられたのはそんな言葉だった——。
心がポッキリと折れ、人生すら諦めたキロエを救ったのは、滅んだはずの魔法使いリュゼ。
「突然ですが、魔法使いの弟子になりませんか?」
初めて向けられた笑顔につい頷いてしまったキロエは、壊れたモノを魔法で修理する〝修復師〟として第二の人生を奮闘する。
しかし、一年後。
一枚の絵画へ吸い込まれた瞬間、全てが変わる——。
そこは百年前から同じ一年を繰り返し、壊れ続ける魔法都市ベルハーラだった!
飛び回る妖精。宙を駆ける川。畑から脱走する野菜達。
ここは珍しい魔法と生き物で溢れている。
その光景はまさに異世界!!
癖の強い住人達に囲まれたキロエに告げられる真実。
この都市を絵画に閉じ込めた張本人はなんと、
——最愛の師匠、リュゼ。
彼は『世界を滅ぼす大罪人』だった……。
いやいや、そんなわけありません。
だってあの人、寝てばっかりのひきこもりなんですよ?
キロエはリュゼから教わった修復師の魔法を駆使して、ベルハーラの住人を救っていく。気付けば皆に愛される救世主へ成長を遂げるのだが。
「大罪人リュゼは見つけ次第、極刑に処す!」
ベルハーラの総意がキロエに牙を剥く。
これは、壊れた世界と人の想い、そして最愛の人の真実を修復する少女の物語。
☆7/21 タイトル変更しました!
☆小説家になろうでも投稿しています。
続きが気になる方は是非そちらもチェックしてみてください!
412
虫と女嫌いの宮廷魔導師と恋するアプレンティス【AP版】
あらすじ
城塞国家レウィシルトの宰相の娘マーガレットと騎士団長キーガンは婚約者同士の間柄だった。春の麗らかな陽気のある日、結婚前の二人は城塞の外にお忍びで馬で遠乗りのデートに出掛ける。それを待ち受ける隣国ヴェネス王国の雇われ宮廷魔導師サイラス。サイラスの狙いは国王の命でマーガレットを誘拐することにあった。その後物語は思わぬ展開へと進んでいく……
囚われ令嬢の恋愛模様と成長を描いた本格「お色気」魔法ファンタジー!
毎日朝5:30と夜8:10の更新予定です。
【主な登場人物】
マーガレット:
城塞国家レウィシルトの宰相の一人娘。同国騎士団長キーガンと婚約し、二人切りの遠乗りの最中に、隣国ヴェネス王国宮廷魔導師サイラスに手によって誘拐される。ヴェネスでは魔導師サイラスの屋敷でメイドとして軟禁される。メイドとして普段はマギーとも呼ばれる。軟禁中に『妖精使い』としての才能を開花させる
魔導師サイラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』のかつての筆頭守護魔導師。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、西の大陸からレウィシルトやヴェネスのある東の大陸の地に逃れ、今は失意の中、ヴェネス王国の宮廷魔導師として雇われている
キーガン:
レウィシルトの騎士団長。マーガレットとは婚約中の間柄であったが、マーガレットとの馬での遠乗りの最中、サイラスから命を奪われる。しかし、サイラスによりマーガレットとの過去の一切の記憶と引換えに蘇りの呪文により生き返る。サイラスに対し復讐の執念を燃やしている
聖女ヘンリエッタ:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』の領主にして、西の大陸の平和と安寧の精神的な支柱。魔導師ゼノレアスの侵略を受け、純潔を守るため自らを石化させてしまう
魔導師ゼノレアス:
『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』を侵略し、聖女を我がものとし、世界支配を目論む
老魔女エイダ:
サイラスの修行時代からの世話役。家事を中心とした日常魔法と魔法薬作りが得意。マーガレットの家事教育と躾の先生
アンドレイ国王:ヴェネス王国の国王
小人妖精イソガイ:
『株式会社ちっちゃな時』のヴェネス営業所長。マーガレットとは業務委託契約を結びサービス提供を行う
小人妖精タナベ:イソガイの部下
魔導師フィローラス:
西の大陸の聖地『聖ヘンリエッタ女騎士爵領』第七守護魔導師。サイラスに西の情報を伝えるため鳩に身を変え東の大陸に渡って来る
無断転載、及びAI学習禁止
413
ファッシネイション~白き魔法少女は蜜色に染まる~
30歳過ぎても未経験の男は魔法使いになる!?
ある日突然現れた自称妖精の奇妙な小動物が言うには「魔法少女になって、この世の〈欲望〉と闘ってください」
……あの、意味がわからないんですけど? 何でオレがそんなものにならなきゃいけないんだっ!!
・人外ファンタジー/魔法少女、女体化、初キス
・僅かにBL的要素
・下品です💧 自慰行為があります💧
・人外とのソレっぽいシーンあります💧
気を楽にしてお読みください。
設定ゆるゆる。雰囲気でお願いします。
※※自己責任でお願いします※※
414
雪の精 ~Snow Fairy~
初雪の降った朝。私は雪の上に倒れている「彼女」を見つけた……
415
めんたる村の妖精ねむねむ
めんたる村の妖精ねむねむは、今日も眠たいねむ~…
いつも眠たい、妖精の男の子ねむねむのお話。
ちっちゃい妖精たちのちいさなお話。
めんたる妖精村シリーズ、第1弾。
416
自由気ままに、世界を駆け巡れ!! ~妖精転生、これはこれであり?~
異世界転生は好きだが、人間かそれ以外の展開というのは割とよくある話
だが、それ以外のほうだとモンスターになるのが一般的なのに、なんで妖精に!?
これは、妖精に転生した少年が、異世界で頑張って過ごす一つのお話…
―――
小説家になろう でも掲載しております。
誤字指摘、感想はご自由にどうぞ。作者の作品の誰かがたまに出るかもしれないです。R15あたりに設定したいけど、様子見です…
417
寂しがり屋靴職人は、ずた袋姫に恋をする
「払えないならば、身体で払えば良いだろ?」
お屋敷で働くメイドのミアは、足に合う靴が無いためにずた袋を履いて過ごしていた。
そんな折、森で出会った靴職人の青年リードに、オーダーメイドでの靴作りを持ちかけられる。
リードの強引な態度に振り回されつつも、工房に通う中で彼の靴作りに対する熱意に触れ、ミアは彼に惹かれていく。
そして職人としての腕は確かな彼を頼り、工房には人から化け物に至るまで、様々な客が訪れる。
しかしその中には、彼女を狙う魔の手も潜んでいた。
やがて明かされる、ミアがずた袋の中に隠した秘密。それを知った時リードは?
そして、彼が靴作りに情熱を傾ける真の理由とは?
「絶対、ぴったりの靴を作ってやるから」
これはかつて''ずた袋姫''と呼ばれた少女と、寂しがり屋で不器用な靴職人が、靴のつま先を重ねるまでの物語。
表紙イラスト:ながい様(TwitterID:@eingado)
2022/10/08 一部話のタイトル名変更。
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時代劇の妖の物語
時代劇に出てくる妖の物語
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鏡とカガミ
時空の果てに存在する国に住む、14歳の少女カガミ。鏡が大好きな彼女は今日も、何かに取り憑かれたように鏡を見つめる。何をするにも鏡と一緒にいるカガミ。
ある朝カガミが目を覚ますと、そこは鏡の中の世界だった。現実には存在する筈のない異世界で、カガミは一人の少年と一匹(?)の妖精に出会う。カガミにとっては全く知らない二人だが他に頼るような人も物もない。
結局、カガミは元の世界に帰るべく、3人で鏡の中の世界を冒険することを決める。
だが、順風満帆だったのもつかの間。カガミが出会った少年の驚くべき秘密が明らかになり、それを知ったカガミはある選択を迫られる。
14歳の少女に容赦無く突きつけられる現実と、夢が詰まったキラキラの異世界が交錯するファンタジー。ここに開幕!
420
森のハイエルフは世界をまだ知らない ~世界初のタロット魔法で旅に出ます~
もし、人生をやり直せるなら。
次は、思い切り旅をしてみたい。
前世ではそう願いながら生きた一人の女性は、魔法と妖精が存在する世界で、ハイエルフの少女として生まれ変わった。
銀糸の混じる黄金の髪。
地球のような青を宿すアースブルーの瞳。
数千年ぶりに生まれた、たった一人の姫。
世界を旅したい。
そのためには強くならなければならない。
そんな彼女を、まだ卵の中で見つめる小さな妖精がいた。
(ドラゴンが好きなの?)
「ドラゴンって格好いいよね!」
よし!ドラゴンになる!!
しかし数日後。
「でも私、爬虫類ちょっと苦手なんだよねぇ。やっぱりモフモフが一番!」
……。
…………。
(えっ。)
既に体の九割がドラゴンになってしまった妖精は絶望した。そこから始まる、必死すぎる誕生までのやり直し。
鱗を毛皮へ。角を丸く。
翼は羽毛に。尻尾はふさふさ。
だが。
「縦長の瞳だけは戻らないよぉぉぉ!」
これは、最強を目指す少女と、世界一かわいいモフドラ妖精の、少し泣けて、たくさん笑える冒険譚。
※なろうでも公開しています。
※本作は生成AIを活用しておりますが、プロット作成・キャラクター等の原案、校正・編集は著者が行っています。本作の本文はAIによって生成されたテキストをベースに、一部不足内容の加筆・修正を行っています。
421
魔法のインクと羽根ペン
少女が描いたのは、優しすぎる奇跡だった。
貧しい家庭に生まれ、いつもひとりぼっちだった少女。
ある日、彼女の前に“マージン”と名乗る妖精が現れ、不思議なインク瓶と羽根ペンを渡す。
「空に描いたものは、現実になる――」
少女は魔法の力で猫を生み出し、それをきっかけに困っている人々を助け始める。
壊れた物を直し、必要な物を描き出し、誰かの笑顔のために力を使い続けた。
しかし、人々は次第に少女の力を恐れるようになる。
「あの子は魔女だ」
善意は疑念へ変わり、やがて少女は町の人々によって火あぶりにされてしまう。それでも少女は、最後まで誰ひとり恨まなかった。
これは、“優しすぎた少女”の、静かで残酷な童話。
422
孤独少女の願い事
ある理由のせいで、笑顔もなく暗い雰囲気の少女、浅倉裕羽。
そんな彼女が見つけたもの……それは、大昔に一匹の妖精が封印された、神秘的な壷だった。
妖精と少女の出会いは、互いの運命をどう変えるのか、そして二人の過去とは、ぜひ一読して確かめて下さい
423
妖精に成れなかったダンゴムシの物語
ダンゴムシのイーダは前世が妖精だった。生まれた時イーダはほかの兄妹と足の数が違っていた。そして背中には羽があった。そして、すぐに家族のもとから追放された。
イーダは1匹で生きていくうちに妖精だったころの魔法の力を取り戻した。そして森で出会った妖精の追っかけをした。しかし騙されて人間に捕まった。しかしイケメン王子に出会い恋をした。しかし、所詮ダンゴムシと人間、その恋は成就することはなかった。
1匹寂しく王宮を去るイーダに神の声が聞こえるのだった。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
エブリスタ様、アルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
424
ひよりと四季の精霊たち
小学5年生になった花咲ひよりは、クラス替えで仲の良かった友達と離れてしまい新しいクラスになじめずにいた。そんなあ
る日、ひよりは不思議な小人と出会う。
なんと、彼女は春の精霊だった――。
春の精霊の出会いをきっかけにひよりはいろいろな騒動へと巻き込まれていく。
これは、4人の少女と四季の精霊たちは過ごした、一年間の小さな奇跡の物語。
※表紙はChatGPTにお願いして描いてもらってます
425
お願いですから、イケメンを選んで帰ってください!
前世、読んでいた『いばら姫』をモチーフにしたWeb小説の夢の世界に訪れる姫のお助け役として、モブ妖精に生まれ変わったシルビアは、今日も自分が一推しのイケメンを姫に斡旋していた。
城や周囲には荊の呪いがかけられ、姫の本体も眠りの世界にいるが、誰かが姫に一早く、口づけをすれば、呪いも簡単に解ける。
イケメンが姫に口づけをしてくれたら、姫はシルビアの世界から出ていってくれるのに、どんなイケメンを紹介しても、姫ことルイーズは頷かない。
そろそろ、百年の時も過ぎ、呪いの効果も自然と解ける時期が迫ってきた。
鈍いふりを続けてきたシルビアに、ルイーズはひとつの真実を口にする。
*なろうにも投稿しています
426
無自覚無敵のやりすぎファーマー~つき合う妖精は大変です~
無自覚無敵のファーマーはその力をひたすら野菜作りに注ぐ生活を送っていた。
仲間の妖精たちはその野菜のうまさに惹かれ、規格外の主人に振り回されつつも、いつも必死に手伝いをする毎日。
そんなある日、野菜がとある商人の目に留まってしまう。
自分の店で取り扱いたいと言うのだ。
引きこもりで研究バカのファーマーがとうとう外に足を踏み出すことに!?
*なろう様、カクヨム様でも掲載中です。
427
アラフォー女、二重生活始めます
主人公古都音は、未だオタク末期で恋愛未経験のアラフォー。
ある日高校の同級生でシングルファザー直樹と娘のうさぎ・古都音がファンの声優庵を含めた四人は異世界に召喚されてしまい住民権を与えられ、最初の一週間は冒険者になるため養成所は通うことになる。
そして始まる昼間は冴えないオタクOL、夜は冒険者候補生の二重生活。
古都音の日常は急変する。
なろうにも掲載
428
世界最弱で世界最強~【虚弱体質】の称号を持つ世界最弱の異世界転生者はスキル【大番狂わせ】に覚醒して特定条件下で世界最強になる
最弱ゆえに最強となる【虚弱体質】な主人公の英雄譚。
リオナ村で生まれたマルコは異世界からの転生者である。これは【虚弱体質】の最弱冒険者マルコが【大番狂わせ‐ジャイアントキリング‐】に覚醒し、頼れる仲間達に守られながら、やがて大英雄と呼ばれるまでの物語。
病弱で人生の殆んどを病院のベッドの上で過ごした少年がいた。
少年は両親に愛され、周囲の人達にも恵まれて幸せそうに生きていたが、その心の中には常に情けなさと申し訳なさを持っていた。
15歳の誕生日の日に少年はその生涯を終え、奇跡的に異世界転生を果たした。
マルコと名付けられた異世界転生者は、前世の病弱さなど微塵も無かった。
但し異常なまで小さく、そして貧弱だった。
小さくてガリガリに痩せているマルコは少し歩けば息が上がり、力も無いので畑仕事も手伝えない。
異世界に転生しても優しい両親に世話をして貰うばかりの足手纏いで何の役にも立たない存在だった。
しかし、ある日村を襲った魔物に立ち向かった時【大番狂わせ】に覚醒して…。
世界最弱。ゆえに世界最強。
周りの支えが無ければ何も出来ないピーキーな最強は、最高の仲間達と英雄への階段を駆け上がる。
429
お掃除をしていたら幸せになった、片付け下手なOLさんのおはなし
整理整頓が苦手な佳苗さん。 今日も佳苗さんはお部屋のなかで探し物をしています。 お部屋の中が散らかって汚屋敷になりかけると、佳苗さんの家にはお掃除妖精さんが現れるのです。いたずら好きなお掃除妖精さんは、毎回大事なものを見つからない場所に隠してしまいます。 隠されたものを探しだす方法はただひとつ、お部屋を掃除することだけ。 困った佳苗さんが一生懸命お掃除をしていると、職場の後輩が家を訪ねてきて……。 お掃除をしていたら、結果的に家電よりも優秀な年下イケメンをゲットしたOLのお姉さんのお話です。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
430
嫌われた妖精の愛し子は、妖精の国で幸せに暮らす
生活が変わるとは、いつも突然のことである…
早くに実の母親を亡くした双子の姉妹は、父親と継母と共に暮らしていた。
だが双子の姉のリリーフィアは継母に嫌われており、仲の良かったシャルロッテもいつしかリリーフィアのことを嫌いになっていた。
リリーフィアもシャルロッテと同じく可愛らしい容姿をしていたが、継母に時折見せる瞳の色が気色悪いと言われてからは窮屈で理不尽な暮らしを強いられていた。
しかしリリーフィアにはある秘密があった。
妖精に好かれ、愛される存在である妖精の愛し子だということだった。
救いの手を差し伸べてくれた妖精達に誘われいざ妖精の国に踏み込むと、そこは誰もが優しい世界。
これは、そこでリリーフィアが幸せに暮らしていく物語。
お気に入りやコメント、エールをしてもらえると作者がとても喜び、更新が増えることがあります。
番外編なども随時書いていきます。
こんな話を読みたいなどのリクエストも募集します。
431
水晶妖精と二人旅 ~異世界転生チートの予定が、初級魔法しか使えなくなった!?~
「『スライムが雑魚だ』って言ったのは、誰なんだろうな!」
スキー事故で死亡し異世界に転生した男は、チートクラスの魔法能力を手に入れたが、とある事情により、その力の大部分を封印されてしまった。
並の冒険者くらいまで弱くなってしまった男が、水晶妖精のルリと協力し、知識とスキルを駆使して、様々なモンスターを撃破していく!
いずれ執筆する作品の、読み切り的なお話です。
■小説家になろうにも掲載しています。
432
妖精の靴
妖精に会いたくて、入ったら必ず迷うという妖精の森に足を踏み入れた女の子。そこで運良く妖精と出会い、自分の靴と引き換えに妖精の靴を手に入れます。しかしそのことが怖い女王の耳に入り、女の子は王宮に召しだされてしまいました。
2018年執筆(書き下ろし)。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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ちっちゃい妖精さんになりました!暇なので近くにいた少年についていきます。
仕事が終わって帰路についていたわたし。雷にあたって死んじゃった。
気が付いたら巨木だらけの森の中だし、
背中から羽が生えてるし、
というかすることないし...
【マイペースな妖精×正義感の強い少年】の成長と人助けと恋?の冒険譚。
3話以降はカクヨム.小説家になろうで投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n8540ib/
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無職でしたがヴァンパイア城の城妖精になれました。主様は吸血不全の落ちこぼれだったので再教育が必要みたいです
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
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寝不足な妖精たちに安眠を…
仕事からの帰り道、いつも通っている商店街の中に新しくできたお店を見つけた主人公。怪しげな雰囲気が漂うその店で目を惹かれて買った『妖精の枕』というレシピ本。
翌日が休日だったのもあって朝から早速レシピ通りに作っていると……。
「待ってました~!」
……誰?
436
諦めた少年達は非道な視線に貫かれつつ悦楽を生み出し合う
ブログに掲載した短編です。