ざまぁ 小説一覧
4,441
[完結]貴女は、ほんとうに友人なの?ー友人も婚約者も奪おうとするのはなぜ?
マドレーヌは、私の友人だけれど、私の友人と私以上に仲良くなる。
まぁ、それはいいとしても、私の婚約者とも親しくなろうとするのはどうしてなの?
マドレーヌは、本当に友人?
10話完結予定
感想数 29
文字数 9,972
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.18
4,442
(完結)私は産まれてはいけなかったの?(お母様が助けるわ !)
本編:全年齢向き。 番外編の10,11,13:残酷R18 ※拷問刑が読みたい方だけお読みください。※読んでからの残酷すぎるの抗議の感想はお止めくださいませ。
私が産まれたからお母様が死んだ。皆がそう言うの。お父様はずっと王都に行きっぱなしで会ったこともない。
侍女長のアンナは私がお父様にも国王陛下にも嫌われていると言った。
お父様の再婚相手だというミランダと腹違いの妹ウィローが来てから、もっと私は生きていたくなくなった。
「お母様、助けて! お母様!」
すると、亡くなったはずのお母様が・・・・・・
感想数 210
文字数 31,801
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.13
4,443
公爵様は幼馴染に夢中のようですので別れましょう
伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。
しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。
レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。
それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。
しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。
レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
感想数 270
文字数 72,265
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.05.09
4,444
モブ令嬢に転生したので静かに暮らしたいのにメインキャラの完璧王子が離してくれなくて困る〜婚約破棄してきたクズは勝手に落ちぶれてます〜
シナリオライターの霧崎祥子は、仕事に疲れて帰ってきたある日、乙女ゲームの世界に転生してしまう。
しかし、転生してきたのは嫌いな乙女ゲームの世界。
キャラやストーリー展開の遅さなどが得意ではなく、友人との付き合いだけでプレイしていただけのゲームだった。
転生したのは、モブキャラであるアニータ・デムーロ男爵令嬢。
悪役令嬢にいじめられるだけの役回りであり、本編にはほとんど絡まないキャラであるが、彼女はストーリーの裏側で人知れず婚約破棄を突き付けられていたらしい。
転生して速攻、婚約破棄の憂き目にあった祥子は決意する。
「もう誰ともかかわらずに、のんびりモブキャラ男爵令嬢として生きていく」と。
しかし、ひょんなことから、王太子・エリゼオが女性関係に苦悩しているシーンに出くわした祥子はついつい放っておけず……。
得意のシナリオでもって彼を助けることとなり、偽の恋人関係を結ぶこととなった。
はじめはただの演技だったが、やがてエリゼオは本気で恋に落ちたようで……。
それが王子による溺愛の始まりであった。
「君のそばにいられるなら、僕はなんだってやるさ」
ゲームをしていたときは、情けなくて優柔不断なキャラだったはずのエリゼオは、どんどんと祥子にとって魅力的な男へと変わり、積極的なアピールをしてくる。
それに心を動かされつつも、静かに平穏に過ごしたい祥子は、元シナリオライターとしていろいろな策でもって展開を変えようとするが、なにをどうしても王子からの溺愛だけは止まらない!?
一方で、アニータを婚約破棄したクズ男・ディエゴは落ちぶれていき………
感想数 2
文字数 96,868
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.02
4,445
法華の短編集〜婚約破棄〜
女性の主人公が婚約破棄されてしまうも、そこから立ち直って逆転する短編小説を書いていきます。3000字程度の1話完結ものから、8〜12話完結の短編まで、さくっと読みやすい小説でいっぱいにしたいです。
【2025/7/2現在:1話完結の小説2本と、8話完結の小説3本あります。都合によりしばらく更新停止】
※ここで人気のあった作品をもとに長編も書きたいなと思っているので、いいなと思っていただけた作品にはコメントをいただけると幸いです。
感想数 2
文字数 34,754
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.17
4,446
まだまだ遊んでいたいので婚約破棄らしいです
伯爵令息のオリバーは男爵令嬢のニコラを婚約破棄した。
その理由は結婚して束縛されたくないから、というものであり……。
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.02
4,447
転生悪役令嬢は、クラスメートの黒騎士とプリンを食べたい。──浮気者王子が元婚約者だと気づかずプロポーズしてくるので、ギャフンと言わせます。
キャッチコピー
断罪の瞬間に思い出したのは、消えた「期間限定プリン」の味。
味方は物理で語る聖女(元・学級委員長)と、限界オタクの漆黒騎士(元・クラスメイト)!?
あらすじ
聖アステール学園の卒業パーティー。公爵令嬢レティシアは、第一王子エドワードから身に覚えのない罪で「婚約破棄」と「国外追放」を言い渡されます。
しかし、その衝撃で蘇ったのは、現代日本で試験勉強に励んでいた女子高生・結衣としての記憶でした。
「……私のプリン、会計まだ済ませてないんだけど」
混乱のなか国外追放されるレティシアを救い出したのは、なんと前世の同級生たちでした。清楚な「聖女」の中身は口の悪い学級委員長・陽子。冷徹な「王の番犬」の中身はラノベ好きの隠れオタク・田中君。
前世の絆(?)で結ばれた三人は、自分たちの未来を奪ったクズ王子への復讐を開始します。
作戦は「地味メイクで別人になりすまし、王子をもう一度惚れさせてから盛大に振る」こと。
一方、影では前世から執着を続けるヤンデレ義妹の魔の手が迫り……。
お菓子作りと物理攻撃と公金横領の証拠固めが交錯する、痛快逆断罪ラブコメディ!
登場人物紹介
• レティシア(前世:結衣)
派手な悪役令嬢から、素材を活かした「地味メイク」で儚げな美少女へ変身。好物はコンビニのプリン。
• ヴィンセント(前世:田中)
この国最強の騎士。中身は結衣を推しとして崇める限界オタク。殺気が強すぎて周囲を物理的に凍らせる。
• マリア(前世:陽子)
清楚な聖女。中身は鉄拳制裁も辞さない剛腕の元・学級委員長。得意技は「聖属性物理・平手打ち」。
• アイリス(前世:美紀)
レティシアの義妹。前世から田中君を追い回すヤンデレストーカー。闇魔法で家族の記憶を書き換える強敵。
本作の見どころ
• 「地味メイク」という名の最強変装術: 厚塗りの白粉を落としただけで、クズ王子が別人だと信じ込むほどの劇的ビフォーアフター。
• 前世の同級生トリオによるチームプレイ: 聖女の魔力(物理)と騎士の諜報能力(オタクの執念)を駆使した、容赦ない追い込み。
• スカッと爽快な逆断罪: 王子の公金横領を暴き、大勢の面前で正体を明かして叩き切るカタルシス。
他のサイトにもタイトル違いで公開しています。
AI本文利用
感想数 0
文字数 58,368
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
4,448
義母たちの策略で悪役令嬢にされたばかりか、家ごと乗っ取られて奴隷にされた私、神様に拾われました。
子爵家の経済支援も含めて婚約した私。でも、気付けばあれこれ難癖をつけられ、悪役令嬢のレッテルを貼られてしまい、婚約破棄。あげく、実家をすべて乗っ取られてしまう。家族は処刑され、私は義母や義妹の奴隷にまで貶められた。そんなある日、伯爵家との婚約が決まったのを機に、不要となった私は神様の生け贄に捧げられてしまう。
でもそこで出会った神様は、とても優しくて──。
どん底まで落とされた少女がただ幸せになって、義母たちが自滅していく物語。
感想数 7
文字数 20,556
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.07
4,449
『見返りを求めない君に完敗だ』捨て犬が執着王太子になり、孤児の私を、山盛りの宝石と甘い口づけで閉じ込める。国が泣きついても離してくれません
死にかけの犬を助けたら、なんと隣国の王太子に変身!
「見返りを求めない君に完敗だ」と、宝石と甘い口づけで溺愛される日々。
でも、私は拒む──あの子との生活が欲しいだけなのに。
感想数 0
文字数 8,365
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
4,450
メイドの方が可愛くて婚約破棄?
メイドの方が好きなんて、許さない!令嬢は怒った。
文字数 1,006
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.02
4,451
処刑された悪役令嬢の弟。姉の無罪を信じて復讐の旅に出る
ラヴィン王国一の領地を有する名家ゴルドフィルズに生まれのフレン・ゴルドフィルズは悪女として名を馳せた姉のエズメの国王暗殺未遂の罪の連帯責任を取らされる事に。
命からがら逃げ出したフレンは姉の無罪を信じており、真犯人を探す度に出る事に。そんな無力な少年の旅を手助けするのは体からあふれ出す黒い力。その力を酷使し突き進むフレンは次第に体を蝕まれていく・・・。
感想数 0
文字数 202,740
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
4,452
「神に見捨てられた無能の職業は追放!」隣国で“優秀な女性”だと溺愛される
公爵令嬢アンナ・ローレンスはグランベル王国第一王子ダニエル・クロムハートに突然の婚約破棄を言い渡された。
その理由はアンナの職業にあった。職業至上主義の世界でアンナは無能と言われる職業を成人の儀で神に与えられた。その日からアンナは転落人生を歩むことになった。公爵家の家族に使用人はアンナに冷たい態度を取り始める。
アンナにはレイチェルという妹がいた。そのレイチェルの職業は神に選ばれた人しかなれない特別な職業と言われる聖女。アンナとレイチェルは才能を比較された。姉のアンナは能力が劣っていると言われて苦しい日常を送る。
そして幼馴染でもある婚約者のダニエルをレイチェルに取られて最終的には公爵家当主の父ジョセフによって公爵家を追放されてしまった。
貴族から平民に落とされたアンナは旅に出て違う国で新しい生活をスタートする。一方アンナが出て行った公爵家では様々な問題が発生する。実はアンナは一人で公爵家のあらゆる仕事をこなしていた。使用人たちはアンナに無能だからとぞんざいに扱って仕事を押し付けていた。
文字数 100,180
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.24
4,453
悪女と言われた令嬢は隣国の王妃の座をお金で買う!
隣国のエスタナ帝国では七人の妃を娶る習わしがあった。日月火水木金土の曜日を司る七人の妃を選び、日曜が最上の正室であり月→土の順にランクが下がる。
これは過去に毎日誰の妃の下に向かうのか、熾烈な後宮争いがあり、多くの妃や子供が陰謀により亡くなった事で制定された制度であった。無論、その日に妃の下に向かうかどうかは皇帝が決めるが、溺愛している妃がいても、その曜日以外は訪れる事が禁じられていた。
そして今回、隣の国から妃として連れてこられた一人の悪女によって物語が始まる──
※キャライラストは専用ソフトを使った自作です。
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※背景素材は一部有料版の素材を使わせて頂いております。転載禁止
感想数 18
文字数 197,038
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.05.02
4,454
【完結】双子の妹にはめられて力を失った廃棄予定の聖女は、王太子殿下に求婚される~聖女から王妃への転職はありでしょうか?~
聖女イリーナ、聖女エレーネ。
二人の双子の姉妹は王都を守護する聖女として仕えてきた。
しかし王都に厄災が降り注ぎ、守りの大魔方陣を使わなくてはいけないことに。
この大魔方陣を使えば自身の魔力は尽きてしまう。
そのため、もう二度と聖女には戻れない。
その役割に選ばれたのは妹のエレーネだった。
ただエレーネは魔力こそ多いものの体が弱く、とても耐えられないと姉に懇願する。
するとイリーナは妹を不憫に思い、自らが変わり出る。
力のないイリーナは厄災の前線で傷つきながらもその力を発動する。
ボロボロになったイリーナを見下げ、ただエレーネは微笑んだ。
自ら滅びてくれてありがとうと――
この物語はフィクションであり、ご都合主義な場合がございます。
完結マークがついているものは、完結済ですので安心してお読みください。
また、高評価いただけましたら長編に切り替える場合もございます。
その際は本編追加等にて、告知させていただきますのでその際はよろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 13,233
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
4,455
異世界に転生したら、頭の上に「好感度ゲージ」が見える体質だった~ヒロインの好感度が下がるたびに俺の体力が減るので、命がけでデートしている~
「数字で人の気持ちがわかれば、もっと楽だったのに」 ブラック企業で人間関係に疲れ果て、過労死した朝霧蓮。
次に目が覚めた時、彼は異世界の貴族の子爵家の次男、レンとして転生していた。 そして、彼の頭上には願ってもいない能力が発現していた。
——人の好感度を数値化して可視化するスキル《心鏡の瞳(ミラー・アイ)》。
「これさえあれば、もう人間関係で悩むことはない!」 そう喜んだのも束の間。この能力にはあまりにも残酷な副作用があった。
【レンのHP上限 = 周囲の人間の好感度の合計値】
嫌われれば削られ、忘れられればゼロになる。 そして、目の前に現れた絶世の美少女「氷の公爵令嬢」リゼットの初期好感度は——驚愕の【-50】!?
冷徹な瞳で睨まれ、毒舌を浴びせられるたびに、レンの命の灯火(HP)は風前の灯に。 生き残るために、彼は「数字」を頼りに彼女を攻略しようとするが、なぜか数字と彼女の態度は矛盾だらけで……?
数字では計れない心を知り、やがて「数字を見ない」ことを選ぶまでの、不器用な二人の恋と成長の物語。
感想数 1
文字数 113,302
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.06
4,456
婚約破棄された私は、妹の代わりに獣人の国に嫁ぐことになりました。
ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。
ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。
家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。
なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。
嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。
ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。
獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。
獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
感想数 40
文字数 36,950
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.16
4,457
婚約破棄した相手は私の正体を知らなかったようです
伯爵令嬢のエンリ・エネットはビルデ・フォース侯爵と婚約するに至った。
エネット伯爵家でもこの婚約は喜ばれたが、ビルデはエンリの身体だけを欲していた。
怖くなったエンリは抵抗し、婚約破棄を言い渡されてしまう。
エンリはビルデの屋敷から追い出されてしまうが、彼女にはとんでもない出生の秘密があり──。
感想数 10
文字数 14,907
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.19
4,458
詰みです、皆様。――攻略対象が全員悪役令嬢に夢中なので、ヒロインの私は「働かずにバッドエンド」を選ぼうと思います。
攻略対象が全員「悪役令嬢」に夢中? そんな中古品、こっちから願い下げだ!
やる気をなくした転生ヒロインの私は、寝るコマンド一択で「世界の滅亡」を待つことに。
焦り狂って土下座してきたのは、なんと悪役令嬢!?
「お願い、誰でもいいから攻略して!」
「嫌よ。あんたがアイツらをマシな男に調教し直しなさい」
世界を人質に取った、ヒロインによる逆ざまぁ開演!
感想数 0
文字数 2,122
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
4,459
【完結】旦那様に隠し子がいるようです。でも可愛いから全然OK!
実家の借金返済のため、多額の支度金を用意してくれるという公爵に嫁ぐことを父親から押し付けられるスフィミア。冷酷無慈悲、引きこもりこ好色家と有名な公爵だが、超ポジティブな彼女は全く気にせずあっさり縁談を受けた。
公爵家で出迎えてくれたのは、五歳くらいの小さな男の子だった。
(まぁ、隠し子がいらっしゃったのね。知らされていなかったけれど、可愛いから全然OK!)
そして、ちょっとやそっとじゃ動じないポジティブ公爵夫人が、可愛い子どもを溺愛する日々が始まる。
一方、多額の支度金を手に入れたスフィミアの家族は、破滅の一途を辿っていて……?
☆小説家になろう様でも公開中
感想数 6
文字数 34,840
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.14
4,460
私が、全てにおいて完璧な幼なじみの婚約をわざと台無しにした悪女……?そんなこと知りません。ただ、誤解されたくない人がいるだけです
ルチア・ヴァーリは、勘違いされがちな幼なじみと仲良くしていた。周りが悪く言うような令嬢ではないと心から思っていた。
そんな幼なじみが婚約をしそうだとわかったのは、いいなと思っている子息に巻き込まれてアクセサリーショップで贈り物を選んでほしいと言われた時だった。
それを拒んで、証言者まで確保したというのにルチアが幼なじみの婚約を台無しにわざとした悪女のようにされてしまい、幼なじみに勘違いされたのではないかと思って、心を痛めることになるのだが……。
文字数 36,953
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.03
4,461
浮気者の公爵令息に婚約破棄されましたが推しの王子を愛でるので問題ありません――と思っていたら、推しの王子とまさかの両想いでした。やったぁ…!
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ・勘違い系ドタバタ劇・ハッピーエンド】
≪完結まで予約投稿済み≫
メルディアーナ・コルウェル伯爵令嬢は変な言いがかりをつけられて婚約破棄された。なんでも元婚約者は浮気をしていたようで。でもメルディアーナは全く問題なし! だって、推しの王子を存分に愛でられるじゃない!
それに、メルディアーナには王子との間にささやかな秘密があった。
ワンチャン王子に覚えてもらっているかも――?
ちょっとご挨拶してみようか――なんて思っていたメルディアーナだけど、復縁を狙っていると勘違いした元婚約者や友人たちがめっちゃ邪魔してくる! 会いたいだけなのに――……。
よくある『勘違い・すれ違い系』のコメディ目指しました!(#^^#)
設定ゆるゆるです! 4万文字超。
他サイト様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 63,586
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.08
4,462
《完結》子供が出来ない日の初夜なんて無駄なだけです
結婚に何の期待もしていない侯爵令嬢のロザリーは、結婚式の三日前に社交界で他の令嬢と抱き合っている自分の夫となる男を見てしまう。しかし、男なんて皆、浮気をするものと母に言われ育っていたのでそんなものかとやり過ごす。そしてその男といざ初夜の日に、この日は子供が出来ない日なので意味がないから別の日にしましょうと言ってその日は私室で一人朝を迎える。
感想数 0
文字数 23,596
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
4,463
ざまぁやNTRなどの短編
感想数 0
文字数 24,475
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.23
4,464
後宮の寵妃は謎解きよりも料理がしたい
旧題:皇帝の寵妃は謎解きよりも料理がしたい〜小料理屋を営んでいたら妃に命じられて溺愛されています〜
書籍化します!
2月中旬に刊行予定です。
それに伴い、発売と同時にレンタルに切り替わります。
【完結】
後宮×契約結婚×溺愛×料理×ミステリー
町の外れには、絶品のカリーを出す小料理屋がある。
小料理屋を営む月花は、世界各国を回って料理を学び、さらに絶対味覚がある。しかも、月花の味覚は無味無臭の毒すらわかるという特別なものだった。
月花はひょんなことから皇帝に出会い、それを理由に美人の位をさずけられる。
後宮にあがった月花だが、
「なに、そう構えるな。形だけの皇后だ。ソナタが毒の謎を解いた暁には、廃妃にして、そっと逃がす」
皇帝はどうやら、皇帝の生誕の宴で起きた、毒の事件を月花に解き明かして欲しいらしく――
飾りの妃からやがて皇后へ。しかし、飾りのはずが、どうも皇帝は月花を溺愛しているようで――?
これは、月花と皇帝の、食をめぐる謎解きの物語だ。
感想数 1
文字数 117,950
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.12.31
4,465
余はラスボスだぞ❤︎〜余の嫁に手を出す奴はみんな死ね〜
邪神様に好かれた悪役令嬢のお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,638
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
4,466
復讐の恋〜前世での恨みを今世で晴らします
アレネ=フォーエンは公爵家令嬢だ。美貌と聡明さを兼ね備えた彼女の婚約者は、幼馴染で男爵子息のヴァン=オレガ。身分違いの二人だったが、周りからは祝福されて互いに深く思い合っていた。
それは突然のことだった。二人で乗った馬車が事故で横転したのだ。気を失ったアレネが意識を取り戻した時に前世の記憶が蘇ってきた。そして未だ目覚めぬヴァンが譫言のように呟いた一言で知ってしまったのだ。目の前の男こそが前世で自分を酷く痛めつけた夫であると言うことを。
感想数 0
文字数 11,618
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.10
4,467
転生令嬢と王子の恋人
ある朝、目覚めたら、侯爵令嬢になっていた件
って、どこのラノベのタイトルなの!?
第二王子の婚約者であるリザは、ある日突然自分の前世が17歳で亡くなった日本人「リサコ」である事を思い出す。
麗しい王太子に端整な第二王子。ここはラノベ?乙女ゲーム?
もしかして、第二王子の婚約者である私は「悪役令嬢」なんでしょうか!?
感想数 1
文字数 72,763
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.05.16
4,468
愛情を注げとは言いません。少しの間、ここに置いて下さい
「お父さんってどんな人なのかな」
ある日、平民の母が侯爵に嫁ぐことが決まった。母は常に私の事を目の敵としていたが、父ができる。そんな日常が変わること、幸せな毎日を期待して向かったが、幸せだったのは初めの数ヶ月。
いざ、侯爵家に着くと驚くことに、私と同じくらいの男の子ルシウスがおり冷遇されていた。
主人公ルミエラは何も出来ず、ただ傍観する。侯爵の機嫌を損ねると、ルミエラも冷遇されると思ったからだ。
しかし、現実は上手くいかない。母が急死した。
母が死に、残されたのは侯爵と血の繋がりのないルミエラ。そして、ルミエラと同じ年の男の子。
母の代わりとして、豪華な装飾で着飾られる毎日。しかし、これを逆に利用しようとする。侯爵の代わりに、ルミエラがルシウスを冷遇するように偽造する。
ルミエラが悪役となり、虐げることでこの子を守れるなら。
「この現状をどう打開するか___」
少女ルミエラは、周りを巻き込み全てを計画する。
ルシウスを助け、父親を探すようにお願いをし実際に会うことに。だが、実の父親はルミエラに関心はなかった。
感想数 0
文字数 8,724
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
4,469
【本編完結】さよなら愚かな婚約者様。私は愛する少女と幸せになります
公爵令嬢シルビアーナは、己の恋を叶えるため第二王子クリスティアンとの婚約を了承した。
それから四年後。十八歳になったシルビアーナは、舞踏会で第二王子クリスティアンに婚約破棄される。
婚約破棄したクリスティアンは男爵令嬢ローズメロウを婚約することを宣言し、さらに暴走していく。
そこに不在のはずの国王が現れて断罪され、婚約破棄の裏に隠された真実が明かされるのだった。
小説家になろうに掲載している作品『【完結】殿下、馬鹿な子ほど可愛いとは言いますが貴方のことは愛せません【百合】』を大幅にリメイクし加筆修正しています。
設定を含む内容もかなり変わっていますので、ほぼ別物だと思います。
残酷な表現とキス程度の接触があるのでR15にしています。
小説家になろうでも掲載しています。
毎日更新予定です。
感想数 0
文字数 88,190
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.06.17
4,470
婚約破棄は終わりではありません。 ~異世界恋愛作品集・短期連載などまとめ~
異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものメインとしてまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 33,907
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
4,471
悪役令嬢はヒロインと王子の裏をかき、婚約破棄を言い渡す。
幼い頃に定められた婚約。
しかし若い王太子殿下には、それは耐えられない現実だったのだろうか。
何年もの間、私への嫌がらせや当てつけをする。
それでも私は王太子妃となるべく努力をした。
しかし、限度と言うものがあるわ。
まるで私に見せつけるかのように、傍らに特定の少女を置くようになった。
とうとう耐えかねた私は行動を起こす。
感想数 122
文字数 132,401
最終更新日 2020.05.06
登録日 2019.10.25
4,472
異世界追放《完結》
召喚された少女は世界の役に立つ。
この世界に残すことで自分たちの役に立つ。
だったら元の世界に戻れないようにすればいい。
神が邪魔をしようと本人が望まなかろうと。
操ってしまえば良い。
……そんな世界がありました。
他社でも公開
文字数 8,443
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.26
4,473
悪役令嬢、追放先の貧乏診療所をおばあちゃんの知恵で立て直したら大聖女にジョブチェン?! 〜『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件〜
第二王子との婚約を破棄されてしまった主人公・グレイス。しかし婚約破棄された瞬間、自分が乙女ゲーム『どきどきプリンセスッ!2』の世界に悪役令嬢として転生したことに気付く。婚約破棄に怒り狂った父親に絶縁され、貧乏診療所の医師との結婚させられることに。
日本では主婦のヒエラルキーにおいて上位に位置する『医者の嫁』。意外に悪くない追放先……と思いきや、貧乏すぎて患者より先に診療所が倒れそう。現代医学の知識でチートするのが王道だが、前世も現世でも医療知識は皆無。仕方ないので前世、大好きだったおばあちゃんが教えてくれた知恵で診療所を立て直す!次第に周囲から尊敬され、悪役令嬢から大聖女として崇められるように。
しかし婚約者の医者はなぜか結婚を頑なに拒む。診療所は立て直せそうですが、『医者の嫁』ハッピーセレブライフ計画は全く進捗しないんですが…。
続編『悪役令嬢、モフモフ温泉をおばあちゃんの知恵で立て直したら王妃にジョブチェン?! 〜やっぱり『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件~』を6月15日から連載スタートしました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/500576978/161276574
完結しているのですが、【キースのメモ】を追記しております。
おばあちゃんの知恵やレシピをまとめたものになります。
合わせてお楽しみいただければと思います。
感想数 28
文字数 105,987
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.05.13
4,474
聖女の代役の私がなぜか追放宣言されました。今まで全部私に仕事を任せていたけど大丈夫なんですか?
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。
理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。
本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。
無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。
そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。
セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。
幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。
こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。
そして、ある日突然セレナからこう言われた。
「あー、あんた、もうクビにするから」
「え?」
「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」
「いえ、全くわかりませんけど……」
「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」
「いえ、してないんですけど……」
「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」
「……わかりました」
オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。
その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。
「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」
セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。
しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。
(馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
感想数 10
文字数 4,104
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
4,475
【完結】『真実の愛ごっこ』も『婚約破棄ごっこ』も死ぬまでやっていればいいわ
「僕は真実の愛に目覚めてしまった。だからアリーネ……君との婚約を破棄したい!!」
屋敷に呼び出された途端そう言われ、男爵令嬢アリーネは内心溜息を吐いた。
彼女の婚約者であるアルド伯爵家の嫡男レイモンドは好色男として有名だった。
名門伯爵家の長男と貧乏男爵家の次女。格下の立場であるアリーネはレイモンドの浮気を止めることができない。
それどころか彼の「婚約破棄ごっこ」に毎回付き合わされる羽目になるのだった。
結婚してもその悪癖は抜けず妻であるアリーネを嫉妬深い悪女のように周囲に語るのだった。
文字数 16,238
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.16
4,476
【短編】婚約破棄されましたが、浮気相手に殴られた際に前世のボクシングの技術を思い出しました。なので正々堂々と拳で反撃しますね
婚約披露パーティーの真っ最中、男爵令嬢エミリアは婚約者ラルフに突然「ざまぁ!」と婚約破棄される。理由は――新しい婚約者が男!? しかも「男同士でも子供が作れる秘術がある」などと言い出して……!?
殴られた令嬢が思い出したのは、前世で磨いたボクシングの拳。拳で語る婚約破棄ざまぁバトル開幕!
感想数 0
文字数 6,706
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
4,477
駄作ラノベのヒロインに転生したようです
真面目な私がふしだらに――!?
『白銀の聖女』と呼ばれるシルヴィエラは、修道院の庭を掃除しながら何げなく呟いた。「はあ~。温かいお茶といちご大福がセットで欲しい」。その途端、彼女は前世の記憶を思い出す……だけでは済まず、ショックを受けて青ざめてしまう。
なぜならここは『聖女はロマンスがお好き』という、ライトノベルの世界だったから。絵だけが素晴らしく内容は駄作で、自分はその、最低ヒロインに生まれ変わっている!
それは、ヒロインのシルヴィエラが気絶と嘘泣きを駆使して、男性を次々取り替えのし上がっていくストーリーだ。まったく面白くなかったため、主人公や作者への評価は最悪だった。
『腹黒女、節操なし、まれに見る駄作、聖女と言うより性女』ああ、思い出すのも嫌。
ラノベのような生き方はしたくないと、修道院を逃げ出したシルヴィエラは……?
一生懸命に生きるヒロインの、ドタバタコメディ。ゆる~く更新する予定です。
感想数 18
文字数 103,878
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.04.12
4,478
婚約破棄ですか?畏まりました(はい、喜んでっ!)
私ローゼリア・シャーロックは伯爵家令嬢です。幼少の頃に母を亡くし、後妻の連れ子、義理の妹に婚約者を寝取られました。婚約者破棄ですか?畏まりました。それならば、婚約時の条件は破棄させて頂きますね?え?義理の妹と結婚するから条件は続行ですか?バカですか?お花畑ですか?まあ、色々落ち着いたら領地で特産品を売り出しましょう!
ローゼリアは婚約破棄からの大逆転を狙います。
感想数 63
文字数 37,897
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.23
4,479
捨てられた私が聖女だったようですね 今さら婚約を申し込まれても、お断りです
聖女の力を持つ人間は、その凄まじい魔法の力で国の繁栄の手助けを行う。その聖女には、聖女候補の中から一人だけが選ばれる。私もそんな聖女候補だったが、唯一のスラム出身だったため、婚約関係にあった王子にもたいそう嫌われていた。他の聖女候補にいじめられながらも、必死に生き抜いた。そして、聖女の儀式の日。王子がもっとも愛していた女、王子目線で最有力候補だったジャネットは聖女じゃなかった。そして、聖女になったのは私だった。聖女の力を手に入れた私はこれまでの聖女同様国のために……働くわけがないでしょう! 今さら、優しくしたって無駄。私はこの聖女の力で、自由に生きるんだから!
感想数 148
文字数 36,283
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.05.24
4,480
家族の靴を磨いていた私が、実は【神の加護を磨き上げた聖女】だった件。隣国の冷徹皇帝に「君の献身は世界を救う」と誘拐、24 執着されています
「お前は一生、靴でも磨いていろ」
家族に虐げられ、靴を磨き続けた私。
実はその靴、磨くたびに『神の加護』が宿る聖具になっていました。
噂を聞きつけた隣国の冷徹皇帝に、出会い頭にさらわれて――
「君は俺のものだ。24時間、指一本触れさせない」
靴を履かせてもらえず、移動は常に皇帝の腕の中!?
磨き上げた加護のせいで、皇帝の執着が神レベルに育ってしまう溺愛物語。
感想数 0
文字数 5,779
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12