異世界 小説一覧
4441
霧深いサンタフォルカの町。上位の悪魔である少女は悪魔祓いの青年ニコラスに心惹かれてゆく。
しかし少女の悪魔の能力は感情を知れば知るほどに周囲を蝕んだ。
ニコラスを献身的に支える修道女アンジェリカの存在を目の当たりにして、少女は愛する者の手で滅ぼされる道を選ぶ。
異世界の聖夜に起きた悲しい奇跡。
ハッピーエンドではありますがほろ苦い結末となっています。
文字数 8,617
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
4442
崩壊の瀬戸際に立つ神聖エラリア帝国を舞台に、運命に翻弄される妃たちとその周囲の人々の物語を描く歴史ファンタジー。
白の妃ヴェラは、皇帝の寵愛を受けながらも、養父でもある愛する人ミハイルの反逆疑惑に巻き込まれ、後宮の陰謀と愛憎の渦に囚われる。
死の間際に過去へと回帰した彼女は、繰り返される運命の中で愛と犠牲、そして自由の意味を問い直す。
後宮を彩る妃たちの静かな戦い、皇帝の支配、そして神の沈黙がもたらす混沌。
ヴェラの選択は、帝国の未来を揺るがす波紋となり、やがて……。
愛と裏切り、信仰と絶望が交錯する壮大な叙事詩。
沈黙の中に響く声を求め、歴史の闇を照らす光となる物語。
※プロット作成や校正にAI補助を利用しています。
文字数 71,695
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.06
4443
毎晩会えるだけで幸せだった。
いつか一緒に過ごせたらと夢を見る。
目が覚めれば現実は残酷だと思い知る。
隣に貴方がいればそれだけでいいのにと願う。
文字数 184,696
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.04.01
4444
前世でこの世を統べた王――イズヒトは、転生後も死者復活の研究を続けていた。
その目的は、前世で生涯を添い遂げた“嫁”を現世に召喚すること。
絶大な魔力を持つイズヒトは、ついに死した嫁を呼び出すはずだった。
しかし――現れたのは、外見も言動もまるで異なる少女だった。
「――地獄の底から、現世に戻ってきちゃいました」
「お前……誰だよ」
さらに、魔術の代償として、力のほとんどを召喚した少女に奪われてしまう。
敵か。味方か。
嫁か。化け物か。
抹殺を目論むイズヒトは、ある日、“死者をも殺す魔術書”の存在を知る。
書物を手に入れるため、彼は魔術の決闘――魔術演舞《デュエロ・マギア》へと挑むことに。
学園での成績がライフポイントに反映されるルールの下、イズヒトのライフは絶体絶命の1。
一撃くらえば即死の“紙耐久主人公”×最強の“自称嫁”
知略、瞬発力、そして心理戦が交錯する魔術対決。
静かな余韻とユーモア、残酷さを織り交ぜた学園ファンタジー。
カクヨムでも掲載しています。
文字数 23,840
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17
4445
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
4446
◆エルフの『エルエル』と妖精の『アルル』と仲間達が織り成す日常コメディスローライフ作品◆
~あらすじ~
エルフが暮らす森に住むエルフの女の子《エルエル》。
エルエルは修行の旅にも出ず一日中寝たり遊んだりぐうたらな日々を過ごしていた。
そんな問題児であるエルエルを見かねた森の女神である《女神ラピス様》は彼女に指令を言い渡す。
それは外れの町フォークテイルタウンに住み人々に幸せをもたらし《枯れた聖樹の花》を咲かせること。
エルエルと無理やりコンビを組まされたツンデレ妖精《アルル》は半ば強制的にフォークテイルタウンに住まわされ、《枯れた聖樹の花》を咲かせる為、人々を助ける為に様々な奔走をしていくことに―――。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
文字数 251,261
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.27
4447
4448
家政婦として働いていた百合はある日、会社の倒産により仕事を失った。
気が沈んだまま家に帰り、おばあちゃんの仏壇に手を合わせていると突然知らない場所にいた。
訳がわからないまま、目の前にいる神官に勇者の召喚に失敗したと魔王の棲む森へと捨てられてしまう。
そして魔物に襲われかけたとき、小汚い男性に助けられた。けれどその男性が魔王だった。
魔王は百合を敵だと認識し、拘束して魔王城へと連れていく。
連れて行かれた魔王城はボロボロで出されたご飯も不味く魔王の生活はひどいありさまだった。
それから百合は美味しいご飯を作り、城を綺麗にし、魔王と生活を共にすることに。
一方、神官たちは本物の勇者を召喚できずに焦っていた。それもそう、百合が勇者だったのだから。
本人も気づかないうちに勇者としての力を使い、魔王を、世界を、変えていく。
文字数 100,509
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.03
4449
4450
超絶美形亜人族×平凡。R18濃厚エロ=Hだけで約1万字の箇所あり。第一章は完結。主人公・葉生 風芽〔はぶ ふうが〕は旅行中、彼女にプロポーズするはずだったが旅行する直前にフラれてしまう。キャンセル料もかかる上に有休も取り同僚に話していた手前旅行はする事にした。その旅行がとんでも旅行になるとも知らずに。
「お前が欲しい。お前の身体が」
異世界に迷い込んだ僕を助けてくれた亜人族のヴィフレア。長身な彼は金髪にアイスグリーンの瞳を持つ超絶美形。そんな彼にそんな事を告げられ動揺する。や、『助けたお礼に身体を差し出せ』なんておかしいだろ。
……さすがサンタクロースで有名な国フィンランド。やっぱり色々な種族がいたんだ。
超絶美形の亜人族に愛される物語ファンタジー。
エロ重視/濃厚Hなストーリーで進んで行く。なので今回の物語の進行上、フィンランドの国自体の描写は少ないとおもいます。
・一応、地の文、情事中、問わず「クスッ」要素、小ギャグ?を入れたいなあとおもいながら書いていますがどうなんだろう?
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※ 前半部分は第一章は完結したので前半部分だけでも一つの物語として読めるとおもいます
※ R18フィクションBL。濃厚性描写には#をつけていますが基本は予告なくR18表現が入るとおもいます。
※ 性癖を要約すると【ファンタジー・淫乱・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・体格差・勃起・巨根・男根・ バリタチ美形・イケメン・エロい・過激な性描写・コメディ・イジワル美形・亜人・エルフ系・エロハッピーエンド・オナニー・魔法・自慰セルフセックス・ファンタジーBL・温泉・浴衣・現代・サブキャラは両刀使い予定・サブキャラはリバーシブル予定・尿道責め予定・ ケツマン予定・シリアス系予定・せつない系予定】
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○ イメージ画像は「男子メーカー」より〔2021年当時〕→表紙絵を変えました
文字数 64,540
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.10.31
4451
母殺しの冤罪、乳母の不可解な死に〈悪魔の子〉と呼ばれる公爵令嬢、ネメシア。
その名の下、彼女は静かに居場所を失っていく。
新公爵夫人と共に迎えられた義妹ルミナは、ネメシアを唯一信じる存在だった。
二人は本当の姉妹のように、絆を育んでいく。
しかし、ルミナの誕生日に起きた毒殺未遂事件が、ネメシアを絶望へと追いやってしまう。
聖女として覚醒したルミナを守るために、自らが憎まれ、悪と断じられる役を引き受けるしかない――。
ネメシアは公爵家の闇を背負い、ルミナの光が曇らぬよう、すべてを敵に回す覚悟を決める。
ルミナが幸せになること、
そして、決して叶わない願いを胸に――
彼女は〈救済〉か〈破滅〉か、その結末へと歩き出す。
別のサイトでも投稿してます。
文字数 49,745
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.13
4452
「月が綺麗ですね。あぁ、失礼。オレが目を潰したから見えませんね」
から始まる、国に利用され続ける隊長を自分のものだけにしようとした男の欲望と復讐の話
という不穏なあらすじですが最後はハッピーエンドの、隊長×部下の年下敬語攻めBL
※完結まで予約投稿済・☆は濡れ場描写あり
※Nolaノベル・ムーンライトノベルにも投稿中
文字数 13,759
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
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4454
「今日からお前は俺のペットだ」
異世界に召喚されたトリマーの晴人を待っていたのは、黄金のライオンに変身する獣人王レグルスによる「愛玩動物」扱いだった!?
捕食される恐怖に震える晴人だったが、王の鬣(たてがみ)が手入れ不足でボサボサなことに気づき、トリマーの職業病が発動!
「あの、ブラッシングさせてもらえませんか?」
恐る恐る提案したマッサージとグルーミング技術が、不眠症に悩むコワモテ王の急所にクリティカルヒット!
「……あ、そこ。やめろ、力が抜ける……」
ゴッドハンドで猛獣王を骨抜きにし、気づけば「ペット」から「唯一無二の伴侶」へとスピード出世!?
モフモフ×溺愛×オメガバース!
甘くて可愛い異世界BLファンタジー、開幕!
文字数 22,313
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
4455
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
4456
光の加護を宿す少女、リュミエール・ルクレール。
王国の希望として育てられながら、彼女は「聖女姫」として王城に幽閉されていた。
だがある夜、謎の黒衣の少年に連れ去られたことで、彼女の運命は大きく動き出す。
闇に生きる少年ノクス。
彼の正体は、王国の裏に潜む陰謀を知る"影の存在"だった――。
城を逃げ出した姫は、剣を取り、魔法に目覚め、数多の出会いと試練を乗り越えてゆく。
「私はただの姫じゃない。私は、私の意思で生きる」
聖女と呼ばれた少女は、やがて世界を変える“光”となる。
少女の冒険譚が、今始まる――。
文字数 12,439
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.03
4457
防御力ゼロのダンボール装備で異世界に立つことになった俺。
なぜかその姿を見た王国最強クラスの聖騎士団から、まさかの勧誘を受ける――!?
剣も魔法も才能なし。
あるのは「ダンボール」と、誰も気づいていない致命的な勘違いだけ。
これは、最弱装備のはずの男が、なぜか聖騎士として評価SSSを叩き出していく勘違い系ファンタジーである。
文字数 10,683
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
4458
孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。
身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。
「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」
まあ、へズが先に裏切ったもんな。
ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。
ぼ、僕は告白するはずだったのに……。
━━━━━━━━━━━━━━━
執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け
表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169
R18には☆を付けてます。
文字数 46,805
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.29
4459
ある日出会った二人の若者
何となくの出会いがサスペンスへとなだれ込む
文字数 2,920
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
4460
戦いが終わり、平穏を取り戻したストーリア王国。
神竜ノアに舞い込む“ご縁談”の山を前に、王子レクサスの心は穏やかでいられない。
滅びの唄よりも破壊力を持つ恋心を、彼はまだ言葉にできないまま――。
短編「あの一言が言えなくて」の連載版となります!
文字数 23,042
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.10.12
4461
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 94,400
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
4462
彼は異世界召喚に巻き込まれるが、そこで待っていたのは「ハズレ」の烙印と、城からの追放だった。
文字数 69,621
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.02
4463
伯爵令嬢ソフィアと第一王子の護衛隊長であるレオンの婚約は一年を迎えるが、会えば口喧嘩、会わなければ音信不通というすれ違いの日々。約束を破り続けるレオンと両親からの『式だけでも早く挙げろ』という圧に我慢の限界を迎えたソフィアは、ついに彼の職場である王城へと乗り込む。
激しい言い争いを始めた二人の前に現れたのは、レオンの直属の上司であり、優雅な仮面の下に腹黒な本性を隠す第一王子クリスティアーノ。
王子は二人が起こした騒動への『罰』として、王家秘伝の秘薬をレオンに服用させる。その結果――なんとレオンとクリスティアーノの中身が入れ替わってしまった!全ては王子の計画通り。
元に戻るのは八日後。その間、ソフィアはこの秘密がバレないよう、文字通り命がけで奔走することとなる。
期限付きの入れ替わり生活は、不器用な婚約者との関係をどう変えるのか?
そして、この騒動を引き起こした腹黒王子の真の目的とは?
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 84,535
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.09
4464
少々複雑な家庭環境のユリアーナが婚約したのは学園に入学する直前だった。婚約者のオスカーはユリアーナの初恋の人で彼女に勇気を与えてくれた人でもあったから、ユリアーナはその婚約をとても喜んだ。
だがオスカーは次第にユリアーナの義妹であるマリアンナを構うようになっていく。
そして、到頭二人の婚約は解消することになった。
傷心のユリアーナだったが、期間限定の留学を母の祖国に行くことになっていた為、勉学と再会した母との穏やかな日々に次第に心は落ち着いていき立ち直っていった。そんな中ある男性に惹かれて行くのだが、彼には婚約者が存在していた。
第一章はオスカーとの婚約解消まで
第二章は留学してから帰国まで
第三章は帰国後家督を継ぐまでとなっています。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください🙏
文字数 175,950
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.11.27
4465
トラックに轢かれて死んだ僕は、気付いたら異世界に転生していた。
その異世界は、文才の有る無しによって資源の配分量が決まってしまう世界。
「どうか、貴方様の文才で、我がパーブルー王国の危機を救ってください! 呪いがかかっていますが、私と一緒に何とかしていきましょう!」
そして、僕は超絶美女にいきなりそう言われた。え、僕が国を救う? 陰キャの僕が? それに文才って……? 呪いって何!?
これは、異世界に転生した1人の陰キャが、文才を武器に王国を、世界を動かしていく物語である。
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はじめまして、五月雨前線と申します!
アマチュアですが、作品の面白さには絶対の自信あり! 最初の1話だけでもいいので読んでみてください! 後悔はさせません! 面白いですよ〜!!
文章のテンポには自信があります! スラスラ読めます!
毎日不定期の時間に投稿します! 毎日連載です!
#文才無双 で拡散してもらえると嬉しいです!
*表紙のイラストは遊冶郎様に提供していただきました。
【注意】
・本作品は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、でも同時並行で連載を行なっております。予めご了承ください。
・当方は執筆にAIを一切使用しておりません。
・当方の作品を、AIの学習に使用することを固く禁じます。
・盗作、無断転載は創作者の思いを踏みにじる最低な行為です。固く禁じます。
・当作品の中に登場する「呪い」の概念が「緋弾のアリア」という作品の中に登場する「ヒステリアモード」に似ているという指摘を以前いただいたので、私が考えているヒステリアモードとの違いを明記しておきます(双方の作品のネタバレ注意です)。
・ヒステリアモードは一族に遺伝している体質であるのに対し、呪いは体質ではなく呪い*
・ヒステリアモードは一種の発達障害だが呪いは発達障害ではない
・ヒステリアモードは様々な力が「上昇」するのに対して、呪いは文才が「戻る」
・ヒステリアモードと異なり、物事の優先順位付けが正しく出来なくなることはない。
以上の違いから、ヒステリアモードとは殆ど似ていないと言えると考えています。
※ピクシブ百科事典の内容を一部引用させていただきました。
文字数 143,054
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.05
4466
↓これの続き
https://www.alphapolis.co.jp/novel/856316572/985899264
文字数 6,419
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
4467
「えー、皆さんこんにちは! 天城ハルトです!」——いつものように新作MMORPG『エターナル・クエスト』の実況配信を始めた瞬間、天城ハルの人生は一変した。キャラクター作成画面で魔法使いを選択した直後、激しい光に包まれ、気づけば本物の異世界に転移していたのだ。
しかも、配信は続いている。目の前には透明なウィンドウが表示され、視聴者のコメントが流れ続けている。特殊スキル【実況配信】——視聴者数に応じてステータスにボーナスが入る、前代未聞の能力を手に入れたハル。
混乱する間もなく、王国騎士団副団長クレア・フォン・ルーデンスに出会い、巨大スライム討伐に巻き込まれる。レベル1で初戦闘、しかも盛大に転ぶというドジっぷりを発揮しながらも、視聴者の応援とクレアの協力で見事勝利。さらに、懐いてきた小さなワイバーン「ピロ」をペットにする。
だが、森で出会ったエルフのリーファから衝撃の依頼を受ける——邪悪な魔法使いダリウスが、森を滅ぼそうとしているという。準備のため街に戻ると、そこは炎に包まれていた。ダリウスの襲撃により、村長ガレスは息絶え、街の宝は奪われた。
怒りに燃えるハルは、クレア、リーファ、ピロと共に北の塔へ向かう。百体以上のモンスターを倒しながら最上階に到達すると、そこには黒の魔導師ダリウスが待ち構えていた。圧倒的な力の差。仲間たちが次々とダメージを受ける絶体絶命の状況で、視聴者数が急増——二十万人を突破! ステータスボーナス+100%を得たハルは、新スキル「サンダーストーム」を発動。仲間たちと視聴者の力を集めた究極魔法「ホーリー・サンダーストーム」でダリウスを撃破する。
冒険の後、ハルのパーティーには新たな仲間が加わる。冒険者志望の少年ケンタ、天界から降りてきた天使セラフィナ——そして視聴者数は五十万人を超えた。
数ヶ月後、古代遺跡攻略と天界の悪魔討伐を経て、ハルはレベル50超えの最強プレイヤーに成長。仲間は十人に増え、視聴者数は二百万人を突破。次なる目標は、西の大陸にある魔王城——ついに、ラスボスとの最終決戦が始まる!
視聴者と共に成長する、新感覚異世界ファンタジー!
文字数 11,092
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
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いらっしゃいませ、スキルショップへようこそ。
当店ではスキルの売買が可能です。
お客様がお持ちのスキルを売却される場合、現金で買い取らせていただきます。
スキルを購入される場合──その価値に見合うだけの”魂の寿命”をいただきます。
ですがご安心ください。
最低一日は必ず生きられるよう、取引を設計しております。
取引した直後に命を落とすようなことはございません。
スキルの購入は人生で一度だけ。
売却はいくつでも可能です。
お客様のご来店、心よりお待ちしております。
※本作品は短編連作形式となっております。
文字数 68,857
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.10.06
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4471
4472
アマギ・リーリック、引き込もり気質の魔術師。
彼は、生活魔術と防御魔術しか使えないと言う致命的な欠点を持つ魔術師だ。
Cランク冒険者でもある彼は、生活費を集めるために、討伐依頼を受けて森へ向かう。
討伐対象を探しさまよっていると、Sランクの魔物と瀕死のSランク冒険者の戦いに遭遇する。
しかし、アマギ本人は遠目であったせいで、Sランクの魔物をBランクの魔物と勘違いしたまま、防御魔法で一撃だけ攻撃を防いでしまう。
その行動が止まっていた歯車を動かし始めた。
勘違いから始まった、防御魔術師の英雄譚
文字数 13,752
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.13
4473
立派な腐男子の律人はゲームの世界に転生してしまう!
そこで繰り広げられる律人の苦悩とイケメソたちとのギャグ(+えろ)をご覧あれ
ギャグエロ系(ストーリーはなんか流す感じで呼んでもえろシーンに影響はありません)
文字数 2,397
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.10
4474
★こちらは、『転生したら魔王のパートナーだったので、悪役令嬢にはなりません。』の外伝になります。※注・BLです★
俺は、望月蓮。ずっと不登校だったが、とある出来事をきっかけに、もう一度しっかり生きていこうと決めた。
そんな矢先、クラスメイトの二人に自殺するんじゃないかと勘違いされ、駆け寄られた瞬間――。またも異世界に召喚されてしまった。
しかも今回は三人でだ。
こっちの世界でも魔王討伐が召喚の目的らしい。
だが、本来召喚されるべきだったのは俺じゃなく、クラスメイトたち。二人は勇者と聖女だった。
つまり、俺はただの巻き込まれでオマケだ。自慢じゃないが、俺は異世界に行ってもチート能力ゼロの超凡人だからな。当然ここでも、適当な扱いを受けてしまう。
だけど、俺の世話を押し付けられた聖騎士のイケメンがとても良い人で――。
討伐に出発すれば、なんだか雲行きが怪しくなってくる。相手は本当に魔王なのだろうか?
★毎日22時更新(全17話)
★設定はゆるゆるです。
★『残酷な描写あり』のタグは念のためです。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 44,803
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
4475
・転生令嬢は結局何もしなかった
マリアンヌは「悪役令嬢」として断罪される未来を知りつつも前世の過労死経験から、何もする気が起きなかった。学園に入り物語が予定通り進み始めても、王太子と聖女エリナの関係に一切介入せず、静かに傍観する。
・同じこと何度も言わせないでくださいね
伯爵令嬢レイナは将軍ガレスから、王女との縁談を理由に一方的な婚約破棄を言い渡される。しかし彼女はガレスの発言をすべて記録した「言動記録帳」を突きつけ、優雅に主導権を握る。
・性根の腐ったお義母様には退場して頂きます
政略結婚でヴェルナー家に嫁いだ令嬢ユーリアは敵意むき出しの義母アンジェラの「嫁いびり」に知力で冷静に返り討ち。逆上したアンジェラは更に陰湿な手を使う。
・これで丸く収まります
顔だけが取り柄の浮気夫エドガーが愛人ミリエルを屋敷に連れ込むが、妻シルヴィアは彼女を追い出すどころか歓迎する。エドガーは妻の真意をはかりかねるも…。
・堕落夫とは本日限りで離縁致します
ハーグリーブス家に嫁いだカーシャは夫のヘクターが女遊びと賭博に溺れる姿に苦悩していた。挙句の果てに人身売買にまで手を染める夫。家名を、息子を守るためカーシャは最後の決断を下す。
文字数 69,483
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
4476
神殿国家の滅亡とともに、
捨て駒として扱われていた聖女ミレイアは、魔王軍に捕らえられる。
――魔王に攫われ、手篭めにされている。
そんな噂が人間の国々に広がる一方で、
魔王城で彼女を待っていたのは、想像とはまるで違う静かな日常だった。
何もされない夜。
魔族と魔物が入り混じる、雑然とした城の暮らし。
四天王たちの愚痴と、足りない人手。
「世界を救う存在」であるはずの聖女は、
なぜか魔王軍で、役割を与えられないまま過ごしていく。
やがて、人間側は彼女を救出しようと動き出す。
それが善意だと分かっているからこそ、
ミレイアは初めて、自分の意思と向き合うことになる。
――私は、誰を助けたいのか。
――どこに、いたいのか。
これは、
世界を救うことを望まなかった聖女が、
選ばれるのではなく、選び取る物語。
※R18作品
※大人向けの直接的な性的描写を含みます
文字数 44,069
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.19
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「プリエスティラ新農場物語」は畑を耕す農業ゲームである。
ある日、このゲームの主人公に憑依したルナリオはかつてはこのゲームのプレイヤーであった。しかしこのゲームは幾つか問題があり、その最たるものが「死にゲー」という事実だった。
絶対死にたくないルナリオは知識を駆使して、シナリオに立ち向かっていく。ゲームクリアするまで元の世界に戻れないこのゲームで、ルナリオは結婚候補や騎士やらを味方につけ、運命にあがいていくのであった…!!
【過保護な救国の騎士×平凡な農家の主人公】
・恋愛描写は2章以降です
・※がついている話は18禁シーンです
・小説家になろう様・カクヨム様にて掲載中です
文字数 279,410
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.16
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「君のような地味な不純物は不要だ」と婚約破棄され追放されたルチア。失意の彼女を拾ったのは、皆から恐れられる辺境伯レオンハルトだった。だが彼には意外な一面があって!?
ルチアはレオンハルトと共に、自らの知識や技術で領地を改革し始める。
一方、ルチアを追放した王国は、彼女の不在によって崩壊の危機に陥る。
今更戻ってきてほしいと嘆願されましたが、それに対する答えは……。
文字数 37,218
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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男爵令嬢フレッチェは、父を亡くして以来、継母と義妹に粗末に扱われてきた。
ろくな食事も与えられず、裏庭の木の実を摘み、花の蜜を吸って飢えをしのぐ日々。
そんな彼女を、継母たちは虫ケラと嘲る。
それでもフレッチェの慰めは、母が遺してくれた香水瓶の蓋を開け、微かに残る香りを嗅ぐことだった。
「あなただけの幸せを感じる香りを見つけなさい」
その言葉を胸に生きていた彼女に、転機は突然訪れる。
公爵家が四人の子息の花嫁探しのために催す夜会で、フレッチェは一人の青年ラウルと出会い、思い切って彼の誘いに応じる――。
ラウルとの出会いを経て、フレッチェの世界は大きく変わった。
二人の想いは、いつしか周囲の人々の香り――生き方や心の在りようまでも、静かに、やさしく調えていく……。
ページをめくると香り出す、
お疲れな毎日のなかで、少しだけ息をしやすくなる――そんな物語です。
※香水の作り方は中世ヨーロッパをモデルにした魔法ありのふんわり設定です。
※登場する植物の名称には、一部創作が含まれます。
文字数 103,664
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.03
4480
気づいたら見知らぬ場所で売られていた記憶喪失の金髪の美貌の青年。彼を買ったマフィアの頭目・蒼龍(ツァイロン)とその弟・雨龍(ユーロン)の元で「月(ユエ)」という名を与えられる。
二人の兄弟に囲われ、溺愛される月はこのままでいいのか考える。
元の世界に帰れるのか。自分は死んだのか。これは異世界転生なのか。
鳥籠の中に囚われた美貌の月の御使いと彼を溺愛するマフィアの頭目兄弟の物語。
※紫色の髪の28歳の兄&18歳の弟の兄弟×長い金髪に真紅の瞳の美青年のカップリングです。※若干流血描写あり。※同人誌で発行することにしました。通販サイトで予約中です。
文字数 122,688
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.27