ざまぁ要素あり 小説一覧
441
運命に勝てない当て馬令嬢の幕引き。
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
442
デブだから婚約破棄?!上等だ、お前なんかこっちから願い下げだ!!
「俺、デブは嫌いなんだ。新しく聖女になったミアと婚約するから、お前、用済みな」
「はぁ……?」
貴族御用達のレストランで突然、婚約者に捨てられた。
私はクローヴィア・フォーリー(20)
フォーリー伯爵家の長女だ。
昔は金髪青眼の美少女としてもてはやされていた。しかし、今はある理由で100キロを越える巨体になっている。
婚約者はいわゆる『デブ専』を公言していたにも関わらず、突然の婚約破棄。
しかも、レストランに浮気相手を連れてきて私を誹謗中傷とやりたい放題。
フフフ。上等じゃない。
お前なんかこっちから願い下げよ!
後で吠え面かくなよ!!
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14話で完結です。
設定はゆるいです💦
楽しんで頂ければ幸いです。
小説家になろう様にも同時掲載しております。
443
全てを奪われ奴隷になった聖女、国を魔王と共に滅ぼします
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
444
その指名、お断りさせていただきます!
海辺の伯爵領で生まれ育った伯爵令嬢のラルゾーンは、領地で自由気ままに暮らしていた。
しかし、ある日王家から書状が届き、生活に暗雲が。
書状の内容はラルゾーンを第一王子の婚約者に、というものだった。
件の王子は少し前に不貞を犯し、婚約破棄騒動を起こしていることを耳にしていたこともあり、伯爵である父とも話し合って断ることに。
だが、そのためには王都へと行かなくてはならなくて──
445
追放された薬師は騎士と王子に溺愛される 薬を作るしか能がないのに、騎士団の皆さんが離してくれません!
唯一の肉親の母と死に別れ、田舎から王都にやってきて2年半。これまで薬師としてパーティーに尽くしてきた16歳の少女リゼットは、ある日突然追放を言い渡される。
「リゼット、お前はクビだ。お前がいるせいで俺たちはSランクパーティーになれないんだ。明日から俺たちに近付くんじゃないぞ、このお荷物が!」
Sランクパーティーを目指す仲間から、薬作りしかできないリゼットは疫病神扱いされ追放されてしまう。
さらにタイミングの悪いことに、下宿先の宿代が値上がりする。節約の為ダンジョンへ採取に出ると、魔物討伐任務中の王国騎士団と出くわした。
毒を受けた騎士団はリゼットの作る解毒薬に助けられる。そして最新の解析装置によると、リゼットは冒険者としてはFランクだが【調合師】としてはSSSランクだったと判明。騎士団はリゼットに感謝して、専属薬師として雇うことに決める。
騎士団で認められ、才能を開花させていくリゼット。一方でリゼットを追放したパーティーでは、クエストが失敗続き。連携も取りにくくなり、雲行きが怪しくなり始めていた――。
446
婚約を義姉に邪魔されましたが…私と彼は運命の相手ですので、あなたの出る幕はありません。
婚約した事を義姉に伝えると…彼女は祝福してくれなかった。
しかも、私に彼は釣り合わないから、自分に譲れとまで言って来て…?
447
あなたへの初恋は胸に秘めます…だから、これ以上嫌いにならないで欲しいのです──。
幼い頃は、天使の様に可愛らしかった俺。
でも成長した今の俺に、その面影はない。
そのせいで、初恋の人にあの時の俺だと分かって貰えず……それどころか、彼は他の男を傍に置き……?
あなたへの初恋は、この胸に秘めます。
だから、これ以上嫌いにならないで欲しいのです──。
※このお話はタグにもあるように、攻め以外との行為があります。それが苦手な方はご注意下さい(その回には!を付けてあります)。
※24話で本編完結しました(※が二人のR18回です)。
※番外編として、メインCP以外(金子さんと東さん)の話があり、こちらは13話完結です。R18回には※が付いてます。
448
『天使の顔したスクラップ・トゥース〜ヤンデレAIに脳内を弄られる僕が、泥臭チェーンソーで最新鋭機を蹂躙してダンジョン配信の伝説になるまで〜』
「お姉ちゃんが全部サポートしてあげますからね♡(※ただし脳内に直接快感を流し込む)」
全長3mのパワードスーツ「魔導機甲」による「ダンジョン配信」が世界最大のエンターテインメントとなった現代。
小柄で天使のように可愛い顔立ちのメカオタク少年・金城巧(タクミ)は、自作のサポートAI「アリス」とともに底辺からダンジョン探索に挑む。
しかし、このアリスには致命的なバグがあった。
彼女は「マスターは私と繋がることで快感を得ている」と盛大な勘違いをし、隙あらば脳の五感連動システム(ハプティクス)をハックして、過激な仮想スキンシップを仕掛けてくる重度のヤンデレお姉ちゃんAIだったのだ!
「んっ……やめ、やめてよアリス……っ!」
戦闘中だろうが日常だろうが、常に涙目でビクビク震えながらAIの愛情表現に耐えるタクミ。
だが、ひとたび機体に乗り込めば、その姿は一変する。
搭乗するのは被弾=即死の脆い2世代前の産廃機体。握る武器は、ワイヤーアンカーと廃材の大型チェーンソーを悪魔合体させた『スクラップ・トゥース』。
驚異的な空間把握能力とワイヤーによる変態機動で死角を取り、爆音と火花を撒き散らしながらエリートの最新鋭機や大型モンスターを猟奇的に「削り殺す」!
『あの天使みたいな顔した子がチェーンソーで解体してんのヤバすぎ』
『動きエグいのに顔真っ赤にしてるギャップで脳がバグる』
Sランクのツンデレエリートお嬢様には特大の勘違いで惚れられ、アリスの嫉妬(ご褒美ハック)はさらに加速!
これは、ヤンデレAIに脳内を弄られながら、可愛い少年が泥臭く狂気的な戦いぶりで世界を熱狂させ、配信の伝説へと成り上がっていく爽快下剋上?アクション!
449
冒険者に拾われ聖騎士に求められた僕が、本当の願いに気づくまで。
盗賊の襲撃で家族と死に別れたサシャは、冒険者アランに拾われた。
最初は口も悪く乱暴なアランに警戒していたが、不器用な優しさに惹かれ、サシャは一緒に生きる道を選んでいく。やがてたどり着いたカサルの町で、新たな生活を始める二人。だがそこには、アランの帰りを待っていた獣人のマロシュがいた。
マロシュはアランを番にしようと狙っていた冒険者で、突然現れ一緒に暮らし始めたサシャが邪魔でならない。冒険者仲間に悪い噂を流し、サシャを孤立させていく。
一方、信頼から恋心へと育っていくサシャと、絶対に手を出せないと自分の気持ちを押し殺すアランとの間も、ギクシャクし始めていくことに。
そんな中、サシャはバラーシュ王国の遠征騎士団団長ザハリアーシュ公爵令息(アーシュ)と出会うのだった……。
注意●私のミスで感想のネタバレ隠せてません(>_<)すみません~。
●タイトルに名前が入っている話は、主人公(サシャ)以外の視点になります。
●R18な展開は六章からになります。えちぃ話(笑)には※マークをつけていきます。
450
【完結】婚約破棄された貧乏子爵令嬢ですが、王太子殿下に溺愛されています
私、アイラ・キャスティー子爵令嬢は、学園の卒業式の日に婚約者から家が貧乏だからという理由で婚約者から婚約を破棄されてしまう。
結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。
参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。
※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。
※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
451
【完結】侯爵家令息のハーレムなのに男しかいないのはおかしい
【2020年12月20日完結、全69話、小話9話】
アデルは王国を裏で牛耳るヴィクランド侯爵家の跡取り息子。次世代の人脈作りを目標に掲げて貴族学院に入学するが、どうもおかしい。
寄ってくるのは男だけ!
女の子は何故か近付いてこない!!
それでも将来のためと信じて地道に周囲との親交を深めて籠絡していく。
憧れの騎士団長との閨のレッスン。
女性が苦手な気弱同級生からの依存。
家族愛を欲する同級生からの偏愛。
承認欲求に飢えた同級生からの執着。
謎多き同級生との秘密の逢瀬。
これは、侯爵家令息アデルの成長と苦難の物語。
あやしい話にはタイトルの横に*を付けてます
452
秘密の青い薔薇~副団長の青薔薇姫は騎士団長~
ベル=ドゥ=パルファンはパルファン王国の末の王子である。母親は身分の低い側妃であり、早くから臣籍降家することを決めていたベルは、剣の腕を鍛え、今では王国を支える若き騎士団長として尊敬を集めている。だが、彼の体には秘密があった。すべてを抱え込み、自分を大事にしないベルに、部下である副団長のカルス=イオ=ブルーローズは…。
敵国王子に囚われるベル。
ベルを襲ってしまうカルス。
部下×上司の行方は!?
後半からあまあまです。
453
愛する婚約者への執着を綺麗さっぱり無くしたら、何故か執着されるようになってしまいました
死にたくないので、貴方から離れます。
454
商家の息子だけど王子のことが好きになりました ~攫って幸せにしようと思います
国内でも1、2位を争うブラント商会の五男坊ローベルトは、平民であるにも関わらず王都にある王立学院に入学することになった。成績優秀で特待生に抜擢されたからだ。
今年の新入生の中で唯一の平民であるローベルトが貴族子弟に虐められないようにと、国王から世話係を命じられたのが第一王子のエミリオだった。
455
最も嫌われている最凶の悪役に転生ー物語の主人公に殺されるエンドを回避するため善行を積みます!ー
大人気ソシャゲの物語の主要人物に転生したフリーターの瀬戸有馬。しかし、転生した人物が冷酷非道の悪役”傲慢の魔術師ロベリア・クロウリー”だった。
全キャラの好感度が最低値の世界で、有馬はゲーム主人公であり勇者ラインハルに殺されるバッドエンドを回避するために奮闘する———
その軌跡が、大勢の人を幸せにするとは知らずに。
456
【完結】パパ、私は犯人じゃないよ ~処刑予定の私、冷徹公爵(パパ)に溺愛されるまで~
※タイトル変更しました。
「掃除(処分)しろ」と私を捨てた冷徹な父。生き残るために「心を無」にして媚びを売ったら。
「……お前の声だけが、うるさくない」
心の声が聞こえるパパと、それを知らずに生存戦略を練る娘の物語。
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感想送っていただいている皆様へ
たくさんの嬉しい言葉や厳しい意見も届いており一つ一つがすごく嬉しいのと頑張ろうと感じています。ご意見を元に修正必要な部分は随時更新していきます。
成長のため感想欄を閉じませんが公開はする予定ありません。ですが必ず全て目を通しています。拙作にお時間を頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
457
スパダリαは、番を囲う
スパダリ俺様御曹司(α)✖️虐げられ自信無しβもどき(Ω)
家族中から虐げられ、Ωなのにネックガード無しだとβとしか見られる事の無い主人公 月城 湊音(つきしろ みなと)は、大学進学と同時に実家を出て祖父母と暮らすようになる。
一方、超有名大財閥のCEOであり、αとしてもトップクラスな 八神 龍哉(やがみ たつや)は、老若男女を問わず小さな頃からモッテモテ…人間不信一歩手前になってしまったが、ホテルのバンケットスタッフとして働く、湊音を一目見て(香りを嗅いで?)自分の運命の番であると分かり、部屋に連れ込み既成事実を作りどんどんと湊音を囲い込んでいく。
龍哉の両親は、湊音が自分達の息子よりも気に入り、2人の関係に大賛成。
むしろ、とっとと結婚してしまえ!とけしかけ、さらには龍哉のざまぁ計画に一枚かませろとゴリ押ししてくる。
※オメガバース設定で、男女性の他に第二の性とも言われる α・β・Ω の3つの性がある。
※Ωは、男女共にαとβの子供を産むことが出来るが、番になれるのはαとだけ。
※上記設定の為、男性妊娠・出産の表記あり。
※表紙は、簡単表紙メーカーさんで作成致しました。
458
【完結】見た目だけは可愛い義妹ではなく、平凡引きこもり令嬢の私に求婚した公爵様は仮の婚約者をご所望のようです!
ユレグナー子爵家の長女であるティアナは、
義母と義妹のアイリスに虐げられた生活を送っていた。
父も自分には無関心で、表舞台に出たのは3年前の社交界デビューの時だけ。
そんなある日、ユレグナー子爵家に公爵様が求婚にやって来ると言う。
「美形で性格も紳士的で誠実って噂だったけど、女性を見る目だけは無かったようね」
見た目だけは可愛い義妹のアイリスに騙されるなんて……
そう思っていたティアナだったけど、
何故か公爵様の求婚の相手は……まさかの、私!?
……だけど、話を聞いてみるとこの求婚にはどうやら事情があって、公爵様は仮の婚約者を求めていたらしい。
「なるほど! だから、私だったのね!」
3年前に一目惚れした令嬢にやっとの思いで求婚しに来たのに誤解された(ポンコツ)公爵様と、
育った環境のせいで自分が愛されてるとは思いもしない勘違い令嬢のお話。
459
【完結・番外編更新】魔法書の創り手 〜無属性で落ちこぼれの烙印を押された僕が魔法書を創ったら、なぜか最強たちの中心にいた件〜
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
460
婚約者の断罪
ミリアリア・ビバーナム伯爵令嬢には、最愛の人がいる。婚約者である、バイロン・ゼフィランサス侯爵令息だ。
見目麗しく、令嬢たちからの人気も高いバイロンはとても優しく、ミリアリアは幸せな日々を送っていた。
しかし、バイロンが別の令嬢と密会しているとの噂を耳にする。
親友のセシリア・モナルダ伯爵夫人に相談すると、気の強いセシリアは浮気現場を抑えて、懲らしめようと画策を始めるが………。
461
とある侯爵令息の婚約と結婚
ノーリッシュ侯爵の令息ダニエルはリグリー伯爵の令嬢アイリスと婚約していた。けれど彼は婚約から半年、アイリスの義妹カレンと婚約することに。社交界では格好の噂になっている。
今回のノーリッシュ侯爵とリグリー伯爵の縁を結ぶための結婚だった。政略としては婚約者が姉妹で入れ替わることに問題はないだろうけれど……
462
最強の騎士に転生した俺、推しである悪役令嬢の破滅をぶっ壊す
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
463
世界でいちばん邪悪な神聖力の使い方
十四歳で突然、神託により聖女に任命されたシシーリア・バーディカル令嬢は、翌年アカデミーに入学した。
十六の歳にして侯爵家の令嬢としても、聖女としても問題なく務めていた……筈だった
「あのね、聖女サマ……強制力って知ってる?」
「何?魔法学か何かの話かしら?」
突然現れた編入生により、一気に状況は変化して……?
「シシー、悪いが君とは婚約破棄させてもらう」
良好だった婚約者の突然の婚約破棄にまで……
「姉さんがそんな人だったなんてがっかりしたよ」
愛してやまない弟からの突然の軽蔑の視線
「聖女として資質に問題があると認める!」
聖女までクビに……?
「じゃ、好きなことをして生きてもいいのね!」
よく分からない事を言う編入生に振り回される周囲の人達……
味方は母と侍女達だけ!?
そんな、シシーの世界一邪悪な神聖力の使い方。
「せ、聖女がこんな事してもいいのっ!?」
「生憎、クビになったの」
464
【完結】そんなに好きならもっと早く言って下さい! 今更、遅いです! と口にした後、婚約者から逃げてみまして
──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。
公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。
周囲にそう期待されて育って来た。
だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。
そんなある日、
殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。
決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう──
婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。
しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、
リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に……
※先日、完結した、
『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』
に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
465
姉の代わりになど嫁ぎません!私は殿方との縁がなく地味で可哀相な女ではないのだから─。
殿方との縁がなく地味で可哀相な女。
お姉様は私の事をそう言うけど…あの、何か勘違いしてません?
私は、あなたの代わりになど嫁ぎませんので─。
466
奴隷吸血鬼の世界旅行〜転生したら最底辺奴隷スタートだったので見返して金に物言わせまくってやる〜
「それさえも、私からしたらどうでもよかった」
自分が陰口を言わている事さえ、気にかけてくれている家族にさえ興味が無く、無関心な少女が、偶然が必然かトラックに轢かれる。
少女はただ周りに居合わせた人間が事故現場を面白がり、写真を撮るばかりの現世にも大して興味を示せないまま、異世界へと転生する。
「私、もしかして檻の中なの⋯⋯?」
異世界転生した先はまさかの檻の中、「奴隷」でしかも「吸血鬼」だと言うことに気付いた少女。
奴隷時代を過ごした彼女は、自分を助けてくれた天使に、エルノアと名付けらた。
金さえあれば人身売買すら容易く出来てしまう異世界で、「私もお金さえあれば自由に生きられる」、そう思った彼女は世界へと旅立っていく。
467
あなたが捨てた私は、もう二度と拾えませんよ?
「お前とはもうやっていけない。婚約を破棄しよう」
私の婚約者は、あっさりと私を捨てて王女殿下と結ばれる道を選んだ。
ありもしない噂を信じ込んで、私を悪女だと勘違いして突き放した。
でもいいの。それがあなたの選んだ道なら、見る目がなかった私のせい。
私が国一番の天才魔導技師でも貴女は王女殿下を望んだのだから。
だからせめて、私と復縁を望むような真似はしないでくださいね?
468
【完結】止めろ婚約破棄!
ある日王太子が婚約破棄をしたいと言い出した。
うわ、こいつ破滅型だとは思ってたけど、本気で破滅する気だな。
王太子の側近視点で、出てくるのは王太子と側近一人だけです。
止めろといいつつ、側近は止める気ありません。タイトル詐欺(笑)
一話1500字程度。六話くらいの予定。
→……七話まで伸びました
469
[完結]加護持ち令嬢は聞いてはおりません
3月2日、完結いたしました。修正も完了しております。
旧題は「こちらが聞きたいことです」。
(本文は基本的に一人称です)領地に住むレーニアには、年上の会ったことのない婚約者がいる。しかし、その婚約者からは手紙が来なくなって4年もたったので王家の仲介の婚約でも流石に解消しようと家族が決めた頃、その婚約者は王都で既に『レーニア』と結婚していると知らされる。
もうレーニアには何の気持ちもなかったが、流石にどうなっているのか聞きに王都に行きました。
ただ事情を聞きに行っただけのつもりのレーニアはその後、王女と入れ替わったり、脳内友人になったり、王妃にならないかと誘われたり、婚約破棄されたり、女王にならないかと言われたりと、自分の周りの状況を聞きたいだけなのに、色々巻き込まれます。根底はシリアスなのですが、主人公の言動と濃い人々によってたまにカオスになっております。
(プロット完成済みですが、書いている途中で大幅に変えるかもしれないので内容説明は省略しています。本文が進んだために内容紹介は更新しております)
シリアスとコメディが混じっており、ややカオスです。主人公はやや天然です。R15は保険。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
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異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
471
天涯孤独な天才科学者、憧れの異世界ゲートを開発して騎士団長に溺愛される。
年下イケメン騎士団長×自力で異世界に行く系天然不遇美人天才科学者のはわはわラブ。
天涯孤独な天才科学者・須藤嵐は子どもの頃から憧れた異世界に行くため、別次元を開くゲートを開発した。
チートなし、チート級の頭脳はあり!?実は美人らしい主人公は保護した騎士団長に溺愛される。
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追放された脇役聖女は、推し王子にストーカーされています
竜人族が住むグラジル聖竜国で、筆頭聖女として竜神に仕えていたクローディア18歳。
ある日。竜神からの信託があり、彼女は乙女ゲーム『竜たま』の世界へ転生したのだと知る。
この乙女ゲームは、攻略対象と一緒に『竜の卵』を温めながら、好感度を上げていくシステムであり、クローディアは『竜の卵を授かる儀式』を執り行うキャラなのだという。
ゲームどおりに聖女として儀式をおこなったクローディアだが、ヒロインが選んだ攻略対象を見て驚く。
なぜならその攻略対象は、前世の『推し』であり、現世でも淡い思い出がある王太子オリヴァーだったのだ。
儀式の最中、オリヴァーの事ばかり考えていたクローディア。するとなぜか、天から授けられた卵はヒロインではなく、クローディアの元へ降って来たではないか。
激怒したヒロインに卵を取り上げられ、不祥事を犯したとしてクローディアは神殿から追放されてしまう。
一方、王太子オリヴァーは、卵がヒロインとの間に授けられたものだとは思えなくて。
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(完結)婚約破棄して気づいた気持ちを受け取ってという貴方・・・
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
474
【完結】白い結婚が成立した女神の愛し子は、隣国で狼に狙われる
白銀色の髪にアメジスト色の瞳を持つ者は、この国では女神の愛し子として扱われている。
その力を欲する者達に狙われることを恐れ、ミラはその姿を魔道具で隠し、普段は醜い姿で過ごしていた。
そんなミラに、没落寸前の伯爵家が強引に婚姻を結び、借金返済をミラの実家に肩代わりさせた後は、お飾りの妻として、夫の仕事を押し付けられるだけの日々。夫は結婚前より公認の愛人とよろしくやっている。
でもそれも今日で終わり。
ようやく3年の月日が経ち、白い結婚が成立する。
ミラは希望を胸に抱き、意気揚々と伯爵家を出たのだった。
ミラが出て行ったから、順風満帆だった伯爵家は徐々に翳りが差してきて……。
*全9話の短編です。
475
人気俳優は表情筋が死んでいる人気声優の彼が好き
人気俳優の夏目太陽は、有名監督の新作アニメ映画の主役の一人に抜擢される。もう一人の主役は、甘い声に変幻自在の演技で人気の若手実力派声優 ·冬木香月。
顔出ししていない彼は、とんでもなくイケメンだった。
「俺よりイケメンってどういうこと?それに、あれだけ美形でなんで俳優はやらねえの?」
冬木は実は表情筋が死んでいて、どんなに熱い演技をしても顔は無表情という致命的な欠陥を抱えていた。
男同士の友情と愛情を描いた映画に吹き替えていくうちに、いつしか二人の距離感は縮まって……。
※太陽を手に入れたいベテラン声優、香月に横恋慕し太陽を目の敵にするアイドル、そして香月を捨てた親も絡んできます。
俳優☓声優。サブカプはマネ×マネ。
476
【完結】婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます。
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました。わたくしは神殿へ向かいます」
「……え?」
あっさりと婚約破棄を認めたわたくしに、ディラン殿下は目を瞬かせた。
「ほ、本当に良いのか? 王妃になりたくないのか?」
「……何か誤解なさっているようですが……。ディラン殿下が王太子なのは、わたくしがユニコーンの乙女だからですわ」
そう言い残して、その場から去った。呆然とした表情を浮かべていたディラン殿下を見て、本当に気付いてなかったのかと呆れたけれど――……。おめでとうございます、ディラン殿下。あなたは明日から王太子ではありません。
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悪女の針仕事〜そのほころび、見逃しません!〜
公爵令嬢として生まれながら、子ども時代からメイドや周囲の陰謀で、次々と濡れ衣を着せられ、「悪女」扱いされてきたミリアム。
第3王子との婚約を聖女に奪われ、聖女への嫌がらせの冤罪で国外追放された後、平民として生き延びる中で、何度も5年前へのロールバック(逆行)を繰り返すことに。
生計をたてる為に、追放後の平民生活で極めた針仕事が、ロールバックが繰り返されることで、針仕事の能力だけは引き継がれ、天才的な実力を手に入れる。
その時女神「アテナ」の加護を得て、2つの力を手にすることに。
「加護縫い」
(縫った布に強力な祝福を込められる)
「嘘のほころびを見抜く力」
(相手の嘘を布のほころびとして視覚的に捉え、引き抜く、または繕うことで、真実を暴いたり修正したりする)
を手にしたミリアムは、5歳の幼女時代まで遡り、2つの力で悪評をぬりかえ、仲違いしていた家族も、加護の力を与えることで協力な味方へと変貌。
さらに、女神から可愛いしもべ「アリアドネ」を授かり、元婚約者と聖女にザマァを狙う中、加護縫いの能力が最も高い人間を王太子妃に迎える決まりのある大国、ルーパート王国の王子が近付いて来て……?
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【本編完結・番外編追記】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。
ある日、偶然に「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言する婚約者を見つけてしまいました。
例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃりますが……そんな婚約者様はとんでもない問題児でした。
愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。
ねぇ、婚約者様。私は他の女性を愛するあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄します!
あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。
番外編追記しました。
スピンオフ作品「幼なじみの年下王太子は取り扱い注意!」は、番外編のその後の話です。大人になったルゥナの話です。こちらもよろしくお願いします!
※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』のリメイク版です。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定などを書き直してあります。
*元作品は都合により削除致しました。
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貧乏領主の娘は王都でみんなを幸せにします
貧乏領主の娘のローズはお手伝いさんを雇うことも出来ずに家の家事を全部こなしていた…
そんな時に王都からのお呼び出しが…王子様が婚約者探しをするとの事…国の貴族の娘が集められた…
自分には関係ないと思っていたが…そうもいかず、父に言われて王都に行くことに…
ローズの波乱万丈な日々が始まろうとしていた…
備考
番外編チャートとクラウディアを載せていましたが思いの外長くなりましたので、短編として『貧乏領主の娘は幸せは自分で掴みます』として公開しております。
読んで頂いていた方は申し訳ありませんがそちらで楽しんでいただければと思います。
ついでに…Twitterはじめました(冷やし中華はじめました風)
よく分からないので大した事はつぶやきません。書籍の情報などのせてます。
295話にて本編完結。
296話からその後の話になっております。
甘さ多め。
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追放された聖女の悠々自適な側室ライフ
「聖女ともあろう者が、嫉妬に狂って我が愛しのジュリエッタを虐めるとは!貴様の所業は畜生以外の何者でもない!お前との婚約を破棄した上で国外追放とする!!」
平民でありながらゴーストやレイスだけではなくリッチを一瞬で倒したり、どんな重傷も完治してしまうマルガレーテは、幼い頃に両親と引き離され聖女として教会に引き取られていた。
そんな彼女の魔力に目を付けた女教皇と国王夫妻はマルガレーテを国に縛り付ける為、王太子であるレオナルドの婚約者に据えて、「お妃教育をこなせ」「愚民どもより我等の病を治療しろ」「瘴気を祓え」「不死王を倒せ」という風にマルガレーテをこき使っていた。
そんなある日、レオナルドは居並ぶ貴族達の前で公爵令嬢のジュリエッタ(バスト100cm以上の爆乳・KかLカップ)を妃に迎え、マルガレーテに国外追放という死刑に等しい宣言をしてしまう。
「王太子殿下の仰せに従います」
(やっと・・・アホ共から解放される。私がやっていた事が若作りのヒステリー婆・・・ではなく女教皇と何の力もない修道女共に出来る訳ないのにね~。まぁ、この国がどうなってしまっても私には関係ないからどうでもいいや)
表面は淑女の仮面を被ってレオナルドの宣言を受け入れたマルガレーテは、さっさと国を出て行く。
今までの鬱憤を晴らすかのように、着の身着のままの旅をしているマルガレーテは、故郷である幻惑の樹海へと戻っている途中で【宮女狩り】というものに遭遇してしまい、大国の後宮へと入れられてしまった。
マルガレーテが悠々自適な側室ライフを楽しんでいる頃
聖女がいなくなった王国と教会は滅亡への道を辿っていた。