ハッピーエンド 小説一覧
4,801
奪われる人生とはお別れします 婚約破棄の後は幸せな日々が待っていました
婚約者だった王太子殿下は、最近聖女様にかかりっきりで私には見向きもしない。
それなのに妃教育と称して仕事を押し付けてくる。
しまいには建国パーティーの時に婚約解消を突き付けられてしまった。
王太子殿下、それから私の両親。今まで尽くしてきたのに、裏切るなんて許せません。
でも、これ以上奪われるのは嫌なので、さっさとお別れしましょう。
◇2024/2/5 HOTランキング1位に掲載されました。
◇第17回 恋愛小説大賞で6位&奨励賞を頂きました。
◇レジーナブックスより書籍発売中です!
本当にありがとうございます!
感想数 67
文字数 285,617
最終更新日 2025.05.23
登録日 2024.01.31
4,802
貧乏伯爵令嬢は従姉に代わって公爵令嬢として結婚します。
貧乏伯爵令嬢ソレーユは伯父であるタフレット公爵の温情により、公爵家から学園に通っていた。
ソレーユは結婚を諦めて王宮で侍女になるために学園を卒業することは必須であった。
同い年の従姉であるローザリンデは、王宮で侍女になるよりも公爵家に嫁ぐ自分の侍女になればいいと嫌がらせのように侍女の仕事を与えようとする。
しかし、家族や人前では従妹に優しい令嬢を演じているため、横暴なことはしてこなかった。
だが、侍女になるつもりのソレーユに王太子の側妃になる話が上がったことを知ったローザリンデは自分よりも上の立場になるソレーユが許せなくて。
立場を入れ替えようと画策したローザリンデよりソレーユの方が幸せになるお話です。
文字数 29,971
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.06
4,803
婚約破棄されたので、聖女になりました。けど、こんな国の為には働けません。自分の王国を建設します。
公爵であるアルフォンス家一人息子ボクリアと婚約していた貴族の娘サラ。
しかし公爵から一方的に婚約破棄を告げられる。
屈辱の日々を送っていたサラは、15歳の洗礼を受ける日に【聖女】としての啓示を受けた。
【聖女】としてのスタートを切るが、幸運を祈る相手が、あの憎っくきアルフォンス家であった。
差別主義者のアルフォンス家の為には、祈る気にはなれず、サラは国を飛び出してしまう。
そこでサラが取った決断は?
感想数 52
文字数 64,548
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.07.20
4,804
もふもふ守護獣と運命の出会い—ある日、青年は異世界で大きな毛玉と恋に落ちた—
事故に巻き込まれ、雪深い森で倒れていた青年・ユナ。
命の危険に晒されていた彼を救ったのは、白銀の毛並みを持つ美しい人狼・ゼルだった。
ゼルは誰よりも優しくて、そして――独占欲がとにかく強い。
気がつけばユナは、もふもふの里へ連れていかれる。
そこでは人狼だけでなく、獣人や精霊、もふもふとした種族たちが仲良く暮らしており、ユナは珍しい「人間」として大歓迎される。
しかし、ゼルだけは露骨にユナを奪われまいとし、
「触るな」「見るな」「近づくな」と嫉妬を隠そうとしない。
もふもふに抱きしめられる日々。
嫉妬と優しさに包まれながら、ユナは少しずつ居場所を取り戻していく――。
感想数 0
文字数 10,874
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
4,805
悪いのは全て妹なのに、婚約者は私を捨てるようです
伯爵令嬢シンディの妹デーリカは、様々な人に迷惑をかけていた。
デーリカはシンディが迷惑をかけていると言い出して、婚約者のオリドスはデーリカの発言を信じてしまう。
オリドスはシンディとの婚約を破棄して、デーリカと婚約したいようだ。
婚約破棄を言い渡されたシンディは、家を捨てようとしていた。
文字数 10,631
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.05
4,806
ブラック王宮をクビになった万能エンジニア、辺境で聖獣専用の御用聞きを始めます
「爆発するって言いましたよね?」
ブラック王宮をクビになった万能エンジニアのルチアは、辺境で伝説の聖獣(もふもふ)たちと第二の人生をスタート!
自作の魔導具で美味しいご飯と快適ライフを追求していたら、いつの間にか店は世界最強の聖域に!?
一方、ルチアを失った王宮はシステム崩壊で大パニック。「今さら戻ってきて」と言われても、可愛い子犬と黒猫のデバッグで忙しいのでお断りです!
文字数 16,493
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
4,807
【完結】虐げられた偽りの聖女は、逃げた隣国で護衛騎士に愛され穏やかな生活を手に入れる
辺境の村に住む青年ラルフィーは、いきなりやってきた国の役人に属性検査を受けさせられた。すると女性しか持ちえない聖属性を持っていることがわかり、無理やり聖女として王都へと連れて行かれることに。
強制的に女装をさせられ、聖女として仕事をこなす日々。だが魔力量が少ないラルフィーは聖女として望まれる仕事をこなすことが出来ず、『能無し聖女』と罵られる。だが一人だけついてくれた護衛騎士だけはラルフィーに敬意を払い、誠実な対応をしてくれた。
だがある日、異世界から真の聖女を召喚することになる。ラルフィーとは比べ物にならないほどの力を持った異世界の聖女が現れ、ラルフィーは罪人へ落とされ処刑されることに。
それを知った護衛騎士はラルフィーを救い、隣国へと逃亡を図る。無事に隣国へと辿り着き、穏やかな生活を送っていたラルフィー達だったが、そこへ役人が現れて――
●最終話まで執筆済み(全21話)。一日三回更新します。(6時、12時、18時)
感想数 6
文字数 63,893
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.19
4,808
婚約者から悪役令嬢だと言われてしまい、仕方がないので娼婦になります。ところが?
あらぬ疑いをかけられて、婚約者である王子から婚約破棄されることになった。もう誰も面倒を見てくれなくなったので、娼婦になることを決意する。新たな人生が軌道に乗り始めた矢先のこと、招かれざる客人がやって来た。
文字数 6,452
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.27
4,809
【完結】年下王子のお嫁様
とある恋愛小説に出てくる王子とヒロインの恋の障害。
年上妃に転生してしまった。
破滅も何もない円満離婚して別の家に嫁げる予定なので物語に忠実であろうと思った。けれど王子の様子がある日ー…?
皆さんのおかげで完結しました。有難うございました!
※本編完結済ですが、ご要望により番外編不定期掲載します。
感想数 190
文字数 105,327
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.11
4,810
ハードモードからのカントリーライフ
王都学園を卒業後、ヴィオレットは憧れの若きエリート公爵の婚約者として公爵領で暮らし始めた。
公爵不在のカントリーハウスは婚約者の継母とその娘が仕切っていて、しかも二人して身分の低いヴィオレットを邪険にしている。
第二王女の「嘘」の所為で誤解までされているヴィオレットにはなす術がなく、状況改善の機会を掴めずにいた。
浮かないカントリーライフに甘んじる状況下で、ヴィオレットはある興味深い女性画家と出会う。
そして遂に、若き公爵にして婚約者アーセンが外地から帰国し、ヴィオレットとの「再会」を果たすのだけれど――。
※利発を武器に奮闘するヒロインと、拗らせヒーローのすれ違い
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
感想数 58
文字数 138,103
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
4,811
【完結】王子様たちに狙われています。本気出せばいつでも美しくなれるらしいですが、どうでもいいじゃないですか。
同性でも子を成せるようになった世界。ソルト=ペッパーは公爵家の3男で、王宮務めの文官だ。他の兄弟はそれなりに高級官吏になっているが、ソルトは昔からこまごまとした仕事が好きで、下級貴族に混じって働いている。机で物を書いたり、何かを作ったり、仕事や趣味に没頭するあまり、物心がついてからは身だしなみもおざなりになった。だが、本当はソルトはものすごく美しかったのだ。
自分に無頓着な美人と彼に恋する王子と騎士の話。
番外編はおまけです。
特に番外編2はある意味蛇足です。
感想数 49
文字数 112,325
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.27
4,812
【8話完結】魔王討伐より、不機嫌なキミを宥める方が難易度「SSS」なんだが。
世界を救った英雄の帰還先は、不機嫌な伴侶の待つ「絶対零度」の我が家でした。
あらすじ
「……帰りたい。今すぐ、愛する彼のもとへ!」
魔王軍の幹部を討伐し、王都の凱旋パレードで主役を務める聖騎士カイル。
民衆が英雄に熱狂する中、当の本人は生きた心地がしていなかった。
なぜなら、遠征の延長を愛する伴侶・エルヴィンに「事後報告」で済ませてしまったから……。
意を決して帰宅したカイルを迎えたのは、神々しいほどに美しいエルヴィンの、氷のように冷たい微笑。
機嫌を取ろうと必死に奔走するカイルだったが、良かれと思った行動はすべて裏目に出てしまい、家庭内での評価は下がる一方。
「人類最強の男に、家の中まで支配させてあげるもんですか」
毒舌、几帳面、そして誰よりも不器用な愛情。
最強の聖騎士といえど、愛する人の心の機微という名の迷宮には、聖剣一本では太刀打ちできない。
これは、魔王討伐より遥かに困難な「伴侶の機嫌取り」という最高難易度クエストに挑む、一途な騎士の愛と受難の記録。
全8話。
文字数 16,190
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
4,813
聖女の婚約者と妹は、聖女の死を望んでいる。
聖女エリノアには、魔物討伐部隊隊長の、アントンという婚約者がいる。そして、たった一人の家族である妹のリビーは、聖女候補として、同じ教会に住んでいた。
エリノアにとって二人は、かけがえのない大切な存在だった。二人も、同じように想ってくれていると信じていた。
──でも。
「……お姉ちゃんなんか、魔物に殺されてしまえばいいのに!!」
「そうだね。エリノアさえいなければ、聖女には、きみがなっていたのにね」
深夜に密会していた二人の会話を聞いてしまったエリノアは、愕然とした。泣いて。泣いて。それでも他に居場所のないエリノアは、口を閉ざすことを選んだ。
けれど。
ある事件がきっかけで、エリノアの心が、限界を迎えることになる。
文字数 35,455
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.09
4,814
背徳の恋のあとで
『愛人を作ることは、家族を維持するために必要なことなのかもしれない』
恋愛小説が好きで純愛を夢見ていた男爵家の一人娘アリーナは、いつの間にかそう考えるようになっていた。
自分が子供を産むまでは……
物心ついた時から愛人に現を抜かす父にかわり、父の仕事までこなす母。母のことを尊敬し真っ直ぐに育ったアリーナは、完璧な母にも唯一弱音を吐ける人物がいることを知る。
母の恋に衝撃を受ける中、予期せぬ相手とのアリーナの初恋。
そして、ずっとアリーナのよき相談相手である図書館管理者との距離も次第に近づいていき……
不倫が身近な存在の今、結婚を、夫婦を、子どもの存在を……あなたはどう考えていますか?
※アリーナの幸せを一緒に見届けて下さると嬉しいです。
感想数 1
文字数 71,595
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.14
4,815
溺愛社長は私をご所望!?彼の持つ二面性はどっちが本物!?
ある日、同棲していた彼氏に家を追い出された主人公『柚香』はカフェでの友達『圭一』に保護される。
「ずっと・・・欲しかった。」
同棲してる彼氏が浮気をしてることを知った柚香は別れを決意し、圭一の元へ。
「一生離さない。」
プローポーズ紛いの言葉をもらい、一緒に住むことになったけど、ひょんなことから柚香を『家政婦』だと思った人物が現れる。
「借金のカタに愛人みたいなことさせられてるのか!?」
「ちっ・・ちが・・・」
「俺が・・俺がお前を助けてやる!」
※お話は全て想像の世界です。
※楽しんでいただけたらうれしいです。
※2023/12/13完結予定。
文字数 179,162
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.11.15
4,816
婚約破棄は、まだですか?
【完結】武勇に名高いラングリード男爵家の紅一点エディスは、父達の背中を追って、魔獣討伐する為の鍛錬に明け暮れていた。その結果、貴族令嬢としては規格外の成長を遂げる。男しか従事出来ない魔獣討伐に携わり、民を守る事を誇りに思う一方で、周囲に令嬢と認められず、見合いは全戦全敗。二十八になり、いっその事、実家を出て一人暮らししたいと願うエディスに、父が婚約を持ち込んだ。一時的な虫除けで、相手の事情さえ解消されれば破棄されるものと考えたエディスは、傷物令嬢となって家を出る為に、婚約破棄される時期を心待ちにする――。
感想数 124
文字数 159,356
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.09
4,817
拝啓、元婚約者様。婚約破棄をしてくれてありがとうございました。
ある日婚約者の伯爵令息に王宮に呼び出されました。そのあと婚約破棄をされてその立会人はなんと第二王子殿下でした。婚約破棄の理由は性格の不一致と言うことです。
その後なぜが第二王子殿下によく話しかけられるようになりました。え?殿下と私に婚約の話が?
婚約破棄をされた時に立会いをされていた第二王子と婚約なんて無理です。婚約破棄の責任なんてとっていただかなくて結構ですから!
最後はハッピーエンドです。10万文字ちょっとの話になります(ご都合主義な所もあります)
感想数 197
文字数 200,424
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.02
4,818
【完結】枕営業のはずが、重すぎるほど溺愛(執着)される話
人気俳優が、「遊び慣れた金持ち社長」に枕営業を仕掛けたつもりが、実は「童貞のガチ恋ファン」だったために重すぎるほど溺愛される話。
人気俳優でいるためなら努力でも枕営業でもなんでもする、爽やかイケメン俳優の波崎アオ。特別ドラマの主役獲得のために、スポンサーである大手企業の社長に就任した伊月光一郎にいつものように枕営業を行うが、一見遊び慣れたモテ男の伊月は、実は童貞でアオのガチ恋ファンだった。一夜を共にし、童貞を奪ってしまったために思い切り執着され、スポンサー相手に強く出られないこともあって仕方なく恋人関係になるが……
伊月の重すぎる愛情に恐怖を感じながらも、自分の求めていたものを全てくれる伊月にアオもだんだん心を開いていく、愛情激重の執着スパダリ社長(30歳)×根は真面目で寂しがりな枕営業俳優(23歳)の重すぎ恋愛ストーリーです。しっかりハッピーエンドです。
※性描写は予告なく何度か入ります
※本編+番外編 完結まで毎日更新します
感想数 38
文字数 149,124
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.20
4,819
「無理をするな」と言うだけで何もしなかったあなたへ。今の私は、大公家の公子に大切にされています
「無理をするな」と言いながら、仕事も責任も全部私に押しつけてきた婚約者。
倒れた私にかけたのは、労りではなく「失望した」の一言でした。
実家からも見限られ、すべてを失った私を拾い上げてくれたのは、黙って手を差し伸べてくれた、黒髪の騎士──
実は、大公家の第三公子でした。
もう言葉だけの優しさはいりません。
私は今、本当に無理をしなくていい場所で、大切にされています。
※他サイトにも掲載しています
文字数 19,148
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
4,820
愛を乞う獣【完】
「愛してる、ルーシー」
違う誰かの香りをまとって、あなたはわたしに愛をささやく。
わたしではあなたを繋ぎ止めることがどうしてもできなかった。
わかっていたのに。
ただの人間のわたしでは、引き留めることなどできない。
もう、終わりにしましょう。
※相変わらずゆるゆるです。R18。なんでもあり。
感想数 54
文字数 68,871
最終更新日 2024.08.02
登録日 2023.06.10
4,821
【電子書籍化決定】発情しない奴隷Ωは公爵子息の抱き枕
物心ついた時から奴隷商で過ごしてきたオメガのマリユス・ロネは、処分される年齢である13歳ギリギリでラングロワ公爵家に買われる。
そこで言い渡された仕事は5歳の息子、エリペールの添い寝係だった。
専属の従者になる予定だったが、母であるブランディーヌの計らいで一緒に教育を受ける事に……。
共に学校へ通っていたが、高等部に上がるタイミングのバース性検査で、エリペールはアルファだと診断された。
きっとバース性の発症と共に自分の仕事は終わる。
期限付きの付き人として覚悟は決めていたが、エリペールへの想いは膨れ上がる一方だった。
叶わぬ恋、身分の差は埋められない。ただ時間の許す限り傍にいたいと、自分の気持ちをひた隠しにして仕えた。
そんな折、高等部で出会ったパトリス先生がマリユスに近寄る。やたらと贔屓にしている姿にエリペールは不信感を抱いていた。
しかし、そこから明らかにされたマリユスの真実に事態は急展開をみせる。
※オメガバースの独自設定があります。
感想数 56
文字数 156,689
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.10.30
4,822
【完結】 女に弄ばれた夫が妻を溺愛するまで
亡き兄の恋人を愛し、二年後に側室に迎えようと政略結婚をした男。
それを知りつつ夫を愛し、捨てられないように公爵夫人の地位を確立しようと執務に励む女。
そんな二人が心を通わせるまでのお話。
感想数 4
文字数 13,698
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
4,823
[完結]出来損ないと言われた令嬢、実は規格外でした!
「おまえなど生まれてこなければ良かったのだ!」そうお父様に言われ続けた私。高位貴族の令嬢だったお母様は、お父様に深く愛され、使用人からも慕われていた。そのお母様の命を奪ってこの世に生まれた私。お母様を失ったお父様は、私を憎んだ。その後、お父様は平民の女性を屋敷に迎え入れ、その女性に子供ができる。後妻に屋敷の切り盛りを任せ、私の腹違いの妹を溺愛するお父様は、私を本邸から追い出し離れに住まわせた。私は、お父様からは無視されるか罵倒されるか、使用人からは見下されている。そんな私でも家庭教師から褒められたことは嬉しい出来事だった。この家庭教師は必ず前日に教えた内容を、翌日に試験する。しかし、その答案用紙さえも、妹のものとすり替えられる。それは間違いだらけの答案用紙で、「カーク侯爵家の恥さらし。やはりおまえは生まれてくるべきじゃなかったんだな」と言われた。カーク侯爵家の跡継ぎは妹だと言われたが、私は答案用紙をすり替えられたことのほうがショックだった。やがて学園に入学するのだがーー
これは父親から嫌われたヒロインが、後妻と腹違いの妹に虐げられたり、学園でも妹に嫌がらせされるなか、力に目覚め、紆余曲折ありながらも幸せになる、ラブストーリー。
※短編の予定ですが、長編になる可能性もあります。
感想数 37
文字数 56,934
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.07
4,824
BL「絶倫な三人の夫は天使の妻を溺愛したい」ツイノベ風味
勃起不全の青年が三人の夫に出会い、天使になってからも溺愛される話。
ハッピーエンドしか書かない。
※メモのようなものなので、連載する際にはこちらは削除します(書けるかどうかはまだわかりません)
感想数 5
文字数 1,850
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
4,825
私から何でも奪い取る妹は、夫でさえも奪い取る ―妹の身代わり嫁の私、離縁させて頂きます―
「イヤよっ! あたし、大好きな人がいるんだもの。その人と結婚するの。お父様の言う何たらって人と絶対に結婚なんてしないわっ!」
また始まった、妹のワガママ。彼女に届いた縁談なのに。男爵家という貴族の立場なのに。
両親はいつも、昔から可愛がっていた妹の味方だった。
「フィンリー。お前がプリヴィの代わりにルバロ子爵家に嫁ぐんだ。分かったな?」
私には決定権なんてない。家族の中で私だけがずっとそうだった。
「お前みたいな地味で陰気臭い年増なんて全く呼んでないんだよ! ボクの邪魔だけはするなよ? ワガママも口答えも許さない。ボクに従順で大人しくしてろよ」
“初夜”に告げられた、夫となったルバロ子爵の自分勝手な言葉。それにめげず、私は子爵夫人の仕事と子爵代理を務めていった。
すると夫の態度が軟化していき、この場所で上手くやっていけると思った、ある日の夕方。
夫と妹が腕を組んでキスをし、主に密会に使われる宿屋がある路地裏に入っていくのを目撃してしまう。
その日から連日帰りが遅くなる夫。
そしてある衝撃的な場面を目撃してしまい、私は――
※独自の世界観です。ツッコミはそっと心の中でお願い致します。
※お読みになって不快に思われた方は、舌打ちしつつそっと引き返しをお願い致します。
※Rシーンは「*」を、ヒロイン以外のRシーンは「#」をタイトルの後ろに付けています。
感想数 50
文字数 99,934
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.06.28
4,826
大好物の桃を育てていたら最強で最凶の人外達に求愛された
精気を取り込まないと死ぬ呪いをかけられた桃愛
それは過去の話で、地獄の日々から自分を救ってくれた大好きなエルフと一緒に人が絶対に来れない秘境でのんびりと大好きな桃を育てながら暮らしていた
桃愛は大好きな桃を育ててエルフのリシェじいと暮らせたら幸せ、、、そんな日々は次第に変わっていく
なんと最強で最凶の人外達からのアピールが止まらなくなったのだ
出会った頃は冷たかったり興味がなかったのにどんどんと桃愛の魅力を知り落ちていく人外達
最強で最凶な彼らの愛情は重く桃愛は困り果てていた。けれど人外達の目からみたら満更でもない桃愛の反応が可愛くさらに愛しさが募ってしまう
そんな可愛い桃愛に心を乱される人外達はどうやったら桃愛を手に入れられるのかと試行錯誤を重ねていた
「俺、桃育てたいだけやねんっ、、、やのに俺の気持ち分かってくれるやつ誰もおらんやん!そんなんやったらもうみんな嫌いや!、、、家出してやる!、、、ぁ、え?頭撫でてくれるん?ほな最後にちょっとだけ、、、っ!?いや離してぇな!俺は家出するんやっ」
◆個性溢れる人外攻め
・面倒くさがりエルフ
・魔王の息子俺様次男
・鬼の中では低身長ヤクザ
・母性に目覚めたインキュバス
・依存と自立の双子
・メンヘラ堕天使
・昔助けた村人
・昔の親友
◆誤字脱字があるかもです
◆R18表現があり、過激なプレイ含む
◆何でも許せる人向け
◆総受け、ハーレム
◆急なシリアス
◆展開はゆっくりめ
◆暴力や血の描写は予告なく入ります
物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています
ここの説明が足りなかった、この言い回しがいいななどなど
読み直すほどの修正はしません
感想数 5
文字数 214,022
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.13
4,827
モブの男爵令嬢ですが、断罪イベントに巻き込まれそうです
感想数 1
文字数 6,791
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
4,828
「君を愛することはできない」と言った侯爵閣下と、交換日記をすることになった結果
「ランバート嬢。私は、君を愛することはできない」
「……承知、いたしました。わたくしは、アステル家の看板を汚さぬよう、ただの『置物』として務めを果たさせていただきます」
セシリアは唇を噛み、涙を堪えた。
しかし、ギルバートは妙に可愛らしい装丁のノートを置いた。
「私は、よく知らない相手と同じ寝室で夜を過ごすなど、生理的に、そして倫理的に受け入れられない。婚姻の儀までに、君がどのような人間か、何を好み、何を忌むのかを完全に把握する必要がある」
ギルバートは真面目くさった顔で、そのノートをテーブルの上に「ドン」と置いた。
「そこで提案だ。今日から一ヶ月、結婚式までの間、我々は交換日記を行う」
「…………はい?」
文字数 46,061
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
4,829
【完結】虎の威を借りたつもりはないが、何か取られる狐の男子
異常気象で人々の心身に獣化と第二性が現れたこの世界。北山薫は普通の狐の両親から産まれた生粋の【普通・狐】の人間。
ただその生活がちょっと違うのは威を借る相手【高位・虎】が常に後ろにいる事。
「いや、借りてるっていうよりお前のせいだろ!忠臣」
「ん?」
「ぼーっとしてんじゃねえよー!」
現代っぽいが違う世界。多くの人に獣性が現れ、獣耳と尻尾があり、それに伴ってα・β・Ωの第二性が現れた。そこで普通(β)の男子学生だと思っていた北山薫は違和感を覚え始める。なんかどーも違うみたいなきがするぞ?いつも自分の後ろにぼーっと立っているくせに優位(α)の大河内忠臣がなーんか企んでない~?
ものすごい勢いのみでわーっと書きました。粗が目立ちます、自分でも後で書き直さなければとおもっていますが、この勢い、伝えたい……!オメガバース設定を使っておりますが、詳しい説明などしておりません。事前知識を入れておいて貰えると凄く助かります。
文字数が3万弱の短めなお話です。完結致しました~
感想数 11
文字数 29,736
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.15
4,830
ふさわしくない僕は身を引こうとして引き留められました
駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
感想数 0
文字数 10,363
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
4,831
【完結・R18】祈りより深く、罪より甘く
――愛してはいけない。
触れてはいけない。
それでも、心は止められない。
事故で十年ものあいだ眠り続ける伯爵家の令嬢。
その母の往診に訪れた薬師セラは、
そこで“少年時代の初恋”と再会する。
彼の名はジュール。
今は伯爵令嬢の夫であり、
十年の看病で心を摩耗し、光を失った男だった。
その瞳に、ほんの短い瞬間でも温もりが宿ったとき——
セラの世界は、静かに、しかし抗えないほど大きく揺れはじめる。
罪だとわかっているのに。
奪ってはいけないと知っているのに。
それでも、ふたりは惹かれ合ってしまった。
触れ合えば、苦しいほど甘い。
離れれば、痛いほど恋しい。
そしてふたりは堕ちていく——
祈りより深く、罪より甘い夜へ。
すべてを失うかもしれないと知りながら、
それでも求めずにはいられない愛の物語。
※は性描写が入ります。
文字数 317,688
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.11.15
4,832
【完結】愛され令嬢は、死に戻りに気付かない
公爵令嬢エレナは、婚約者の王子と聖女に嵌められて処刑され、死に戻るが、
それを夢だと思い込んだエレナは考えなしに2度目を始めてしまう。
しかし、なぜかループ前とは違うことが起きるため、エレナはやはり夢だったと確信していたが、
結局2度目も王子と聖女に嵌められる最後を迎えてしまった。
3度目の死に戻りでエレナは聖女に勝てるのか?
聖女と婚約しようとした王子の目に、涙が見えた気がしたのはなぜなのか?
そもそも、なぜ死に戻ることになったのか?
そして、エレナを助けたいと思っているのは誰なのか…
色んな謎に包まれながらも、王子と幸せになるために諦めない、
そんなエレナの逆転勝利物語。
感想数 15
文字数 103,906
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.12
4,833
悪役令嬢と呼ばれて追放されましたが、先祖返りの精霊種だったので、神殿で崇められる立場になりました。母国は加護を失いましたが仕方ないですね。
古くから続く名家の娘、アレリは、古い盟約に従って、王太子の妻となるさだめだった。
しかし、古臭い伝統に反発した王太子によって、ありもしない罪をでっち上げられた挙げ句、国外追放となってしまう。
自分の意思とは関係ないところで、運命を翻弄されたアレリは、憧れだった精霊信仰がさかんな国を目指すことに。
そこで、自然のエネルギーそのものである精霊と語り合うことの出来るアレリは、神殿で聖女と崇められ、優しい青年と巡り合った。
一方、古い盟約を破った故国は、精霊の加護を失い、衰退していくのだった。
※カクヨムさまにも掲載しています。
感想数 6
文字数 9,329
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.21
4,834
「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹に、婚約者を奪わせてみた結果
【全3話】
前世の記憶を取り戻した公爵令嬢のケナは、過酷な妃教育と思いやりのない婚約者への絶望を深め、逃げることを決意する。「お姉様が私より幸せになるなんて許せない」が口癖の妹を利用して。
首尾よく婚約破棄されたケナを待っていたのは、無骨で無愛想だけれど誰より優しい夫との穏やかな日々。しかしそこへまた伸びてくる妹の手。ようやく手にした平和な暮らしを守るため、ケナは再び王都へ向かう。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 5,997
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
4,835
突然決められた婚約者は人気者だそうです。押し付けられたに違いないので断ってもらおうと思います。
ごくごく普通の伯爵令嬢リーディアに、突然、降って湧いた婚約話。相手は、騎士団長の叔父の部下。侍女に聞くと、どうやら社交界で超人気の男性らしい。こんな釣り合わない相手、絶対に叔父が権力を使って、無理強いしたに違いない!
リーディアは相手に遠慮なく断ってくれるよう頼みに騎士団へ乗り込むが、両親も叔父も相手のことを教えてくれなかったため、全く知らない相手を一人で探す羽目になる。
怪しい変装をして、騎士団内をうろついていたリーディアは一人の青年と出会い、そのまま一緒に婚約者候補を探すことに。
しかしその青年といるうちに、リーディアは彼に好意を抱いてしまう。
全21話(本編20話+番外編1話)です。
感想数 60
文字数 77,611
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.10.10
4,836
<完結>同僚に叶わない恋をしている俺が、完璧上司に堕とされる話
3年間、同期(男)に片思いをし続けている野洲原 トウジ。
相手はノンケで、望みはない。
ひょんな事から、自分の入社の時からの教育係で営業部トップの部長、東雲 征吾とご飯に行く事に。
征吾の左手の薬指には、いつも銀色に光輝く指輪があり、部長のご家族に申し訳なさでいっぱいになったが、高級焼肉という誘惑に抗えず、2人で食事をする。
食事だけして、部長をすぐに帰すつもりだった。
が。
気付けば、部長の家で。
何が、どうして、こうなった???
愛を与えたい攻×愛に飢えた受
のお話です。
感想数 2
文字数 45,050
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.07
4,837
南国特有のスコールが初恋を連れてきてくれました
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
感想数 64
文字数 207,897
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.07.05
4,838
《勘違い》で婚約破棄された令嬢は失意のうちに自殺しました。
「婚約を考え直そう」
貴族院の卒業パーティーの会場で、婚約者フリードよりそう告げられたエルザ。
「それは、婚約を破棄されるとそういうことなのでしょうか?」
耳を疑いそう聞き返すも、
「君も、その方が良いのだろう?」
苦虫を噛み潰すように、そう吐き出すフリードに。
全てに絶望し、失意のうちに自死を選ぶエルザ。
絶景と評判の観光地でありながら、自殺の名所としても知られる断崖絶壁から飛び降りた彼女。
だったのですが。
感想数 89
文字数 117,599
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.10.01
4,839
【完結】好きにすればいいと言ったのはあなたでしょう
「結婚はするが、お互い交友関係に口出しは無用だ。僕は僕で好きな女性を、君は君で好きな男性と過ごせばいい」
政略結婚。
貴族に生まれたからにはそれは当たり前の事だと、諦めていた。
だが、婚約期間を経て結婚し、信頼関係を築ければいいと思っていたが、婚約者から冷たく言い放たれた言葉にウルミリアは唖然とする。
公爵家の嫡男であるテオドロンはウルミリアとの顔合わせの際に開口一番そう言い放ち、そして何の興味もないとでも言うように部屋から立ち去った。
そう言い放ったテオドロンは有言実行とばかりに、学園生活を好きな女性と仲睦まじく過ごしている。
周囲からの嘲笑も、哀れみの視線も今では慣れた物だ。
好きにすればいいと言うのであれば、その通り好きにさせて頂きましょう。
【タイトル変更しました】
感想数 31
文字数 143,937
最終更新日 2023.02.06
登録日 2022.12.29
4,840
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
【第一部完結いたしました。物語は波乱の第ニ部へ】
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。
家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。
ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。
15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。
そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親としてバラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
文字数 104,141
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04