日常 小説一覧
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氷の姫騎士様はメンタル以外最強です!
メンタル以外最強の氷の姫騎士『ユキミ・サヴィ』とメンタル以外弱い冒険者『シュン・カケナベ』。出会ってしまった二人は一緒に冒険者としてクエストに臨むが……。
『カクヨム』『アルファポリス』『小説家になろう』『エブリスタ』『ノベルデイズ』『ノベルピア』『ソリスピア』『ノベルアップ』『ノベマ!』『ツギクル』『Pagemeku』上記のサイト様と同時連載作品です。
感想数 0
文字数 54,474
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.04
4,962
きのうの為に
チョット先の未来が見えてしまう少年から青年になるまでの話
時々起こる 目の前の光景に幽霊のような半透明の人たちが見えては消える 最初は理解できなかったが次第に未来の光景と気がつく そんなに遠くない未来だった
選択式宝くじが3回連続一等を当ててしまった 疑っている銀行が調べ始めるが どこにも不正が見当たらない---- ソフトに始まりハード系に話が変わってゆきます
感想数 0
文字数 41,990
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.07
4,963
しずく
感想数 1
文字数 352
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
4,964
ヴァーチャル怪談
これは友人の知り合いから聞いた話なんだけど、あるヴァーチャル・ユーチューバーが居たそうだ。
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
4,965
川の調べが聞こえる
高校までの帰路は、いつも彼と一緒だった。
彼が突然、学校を辞めた。
感想数 1
文字数 1,778
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
4,966
長田浜高校ミステリー同好会の事件日誌
事件は厄介ごと!それをモットーに生きてた高校1年生の戸田 博人はある日、帰りがけにおもわず事件に遭遇してしまい、彗星のごとく現れたミステリー同好会の鹿野 琴に半ば強引に捜査に参加させられてしまう。
県立長田浜高校とミステリー同好会で起きる日常ミステリ小説。
感想数 0
文字数 58,942
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.07.15
4,967
いらっしゃいませ!フォーチュン喫茶「本源郷」
「あなたのお悩みに合わせて本をお選びします。ええ、世界でたった一つしかない本です。扱いは当店にしかございません。本の貸し出しは一冊短編一週間以内555円より承っております。当店は、想いを込めて小説を書いている方の作品を一冊の本にしています。アマチュア、趣味で書いている方大歓迎。本にする基準はただ一つ。情熱を持って伝えたい事が読み手に響くか? これだけです。小説を書く事が大好きなあなた。世界でたった一つの物語を本にしますよ。但し、編集や校正などはご自身で責任もって事前にして頂きます。お見積もりは応相談。超短編一冊1111縁より承ります。ええ、円ではなく縁でございますよ」 占いと本を楽しめるお店。癒されて、運気もモチベーションもアップ! その名も「フォーチュン喫茶『本源郷』」。営業時間、6時から21時まで。定休日は火曜水曜。年末年始夏季GWSW休み有り。詳しくはお問い合わせくださいませ。 スタッフは、通常(?)の霊から野菜や果物、穀物の霊や妖、精霊などが視えり聞こえたりする体質の神谷真帆《かみやまほ》、22歳。占いと接客担当。 接客とマッサージ担当の望月彰仁《もちづきあきひと》24歳、霊をはじめとした人外の存在を感じ取り、彼らに浄化と癒しを与える力を持つ……場合もある。 調理担当の小椋蒼介《おぐらそうすけ》、28歳。人の本音や潜在意識の声を感じ取れる時あり。 盛り付け担当の早乙女みのり25歳、オーラが視える時あり。 オーナー兼本の作成&本セレクト担当、富永倫太郎《とみながりんたろう》、45歳。本とオカルト、不思議大好き。 人事と経理と本の表紙&作成、そして本セレクト担当、富永華乃子《とみながかのこ》、38歳、倫太郎の妻。夫と本、何よりもこの喫茶店をこよなく愛する。 そしてひょんなことから住み着いた(?)太宰治の霊を始めとした文豪たちの霊とで、喫茶店に訪れる人々が繰り広げる物語。時にホロリと、時にクスリと、あなたの心に寄り添います。
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文字数 92,408
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.15
4,968
都会を抜け出して地方で始めた農業~頻繁に呼びに来てくれる可愛い子はもしかして脈ありなんですか?~
ブラック企業を辞めて田舎に引っ越してきた。
政府の支援で地方の農業従事者に農業を教えて貰いながら農家になるといったもので仲良くなったお隣の家族。
その家族の長女が頻繁に昼ごはんやおやつに呼びに来てくれる。
その娘とデートをすることになって?
ドタバタラブコメ開始です。登場人物の名前は想像にお任せします。
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
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文字数 60,341
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.01
4,969
歌のある風景
さだまさしさんの同名曲をモチーフに1話完結で書いてみました。
800ポイントを越えたら別の曲で続編を考えます。
40年近くさだまさしさんのファンをしていますが、やっぱりさださんは良いですね。
モチーフにした主人公という曲もメロディーももちろん秀一なのですが、歌詞がまた奥深い。
最近は歌詞を聞いたらその情景がすぐに浮かぶような曲が多いですが、さださんの歌詞は直感的に分かるようでわからないのが多いです。(特に古い曲)
でも表現力が足りないのかというとそうじゃない。
歳を重ねるごとに感じ方が変わって来るのは、それだけ誰もが通り過ぎる人生のあらゆる場面を想起させるのじゃないかと思うのです。
40年も聴いているのに毎回違う情景が浮かぶ歌ってすごいと思いませんか。
もしこの曲を知らない人は一度聴いてみて下さい。
わたしの想いが伝わると思います。
感想数 0
文字数 5,436
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
4,970
私とご主人様
あの日、ご主人様に拾われた私。そんな私とご主人様のとある日常の一コマ。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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文字数 1,389
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
4,971
双子と三つ子のお話
見た目が全く同じな双子と三つ子のお話
*双子と三つ子のお話
1.そわそわと
- 瓜二つじゃなくて瓜五つ -
(双子の亜子さん・佳子さんと三つ子の佐美さん・多美さん・奈美さんのお話)
2.気にしません♡
- 同じ顔なんだから、見ただけで判らなくて当然! -
(双子の佳子さんと三つ子の多美さん・佐美さんのお話)
*双子と三つ子ともうひとりのお話
3.立っていたのが。
- コンプリートさせてあげる♡ -
(双子の亜子さん・佳子さんと三つ子の佐美さん・多美さん・奈美さんと華さんのお話)
4.既視感。
双子さんと三つ子さんと私の服…
(双子の亜子さん・佳子さんと三つ子の佐美さん・多美さん・奈美さんと華さんのお話)
*三つ子のお話
5.見覚えのある
極めて個人的な彼女の見分け方
(三つ子の佐美さん・多美さん・奈美さんと洋介君のお話)
6.はずれー
- 三つ子のアイデンティティの問題 -
(三つ子の多美さんと佳奈さんのお話)
7.良いんじゃないかな
三つ子コーデが、何故か双子コーデに…
(三つ子の佐美さん・多美さん・奈美さんのお話)
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文字数 7,773
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.12
4,972
イオン結合をぶった切れ!!
タイトル通り。
文字数 2,147
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
4,973
意見の違いと表現の配慮
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文字数 1,462
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
4,974
『福岡県朝倉市新道に』
これは、本当の話です。命を懸けて、申し上げます。猿渡新聞店に新聞配達のアルバイトに行くまでに、時間があるので、赤裸々に書きます。英子さんも、知っておられる事実であって、ここに記述した、地金屋のオヤジと、亡くなった奥さんの話は、本当の話です。フェイクじゃありません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 1,355
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
4,975
幽幻會社 夢現堂
文字数 166,388
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.12.30
4,976
ひとこま ~三千字以下の短編集~
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文字数 30,499
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.08
4,977
Strange Days ― 短編・ショートショート集 ―
ミステリーをメインとした、玉石混淆の掌編集で御座います。
眠れない夜のお供に、通勤通学時の暇つぶしに、ご活用いただければ幸いです。
便宜上、作品のジャンルを「ミステリー」としておりますが、ホラーやSF、コメディーも混ざる場合がありますので、あらかじめご了承頂ければと存じます。
当作品は、不定期投稿になります。
気まぐれな作者がネタを思いついたら、新作が追加されると思います。
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文字数 68,847
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.08.10
4,978
先生、ご飯です!〜幸薄な私が年下天才漫画家の胃袋を掴んでしまった件〜
なるべく人と距離をとって生きていたいーー。
そんな願望を持つ27歳の真野風香は、クビをきっかけに人気週刊少年漫画家・早瀬ハルマ先生の職場で働くことに。
カッコいいけど超ストイックで癖ツヨな早瀬先生(21)、個性的なアシスタントさんたちとの日々は……決して楽じゃない⁉︎
超ハードな連載生活、熾烈な人気競争、裏切り、痴情のもつれーー。
先生との距離もどんどん縮まって、奥手な風香はタジタジに。
辛いこともあるけれど、最後は風香が作るおいしいご飯で丸く収まります。
これはきっとハッピーエンドの物語。
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文字数 35,697
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.04
4,979
君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
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文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
4,980
人の世も鬼に食われてばかりではない
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文字数 1,256
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
4,981
伯爵夫人も大変なんです。
使用人に手を付けまくる浮気夫。そのせいで、女の使用人たちがわたしの言うことを聞いてくれない。あー、やってられない。夫はなにもするなと言うけど、わたしはいろいろやることがあるんですよ。※領地編で浮気は一応終わりです。王宮編で、多少関係改善できている‥‥かな?※伯爵夫人の日常を1話1000字で目指せ100話。
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文字数 61,715
最終更新日 2016.02.03
登録日 2015.09.16
4,982
終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。
あの日、街は胞子に沈んだ。
人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。
誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。
そこに人がいた証だけが、静かに残っている。
また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。
これは、世界の終わりの話。
そして、ちっぽけな日常の話。
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文字数 2,286
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
4,983
今時、珍しいことじゃないんです。
日常のなかに紛れ込んでいた非日常。
振り回される青年は、自分を、姉を疑いながら過ごすことになる。
大切な人が居なくなったことを、誰も認めない世界の裏側で、平常を装いながら過ごす日々。
慣れてしまったころに訪れる、本当のお別れ。
一歩踏み出すまでのお話。
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文字数 15,226
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
4,984
夏休み島
7月20日
ボクは叔父の実家に預けられた。
そこは
学校などなく、
病院などなく、
飲食店などなく、
コンビニなどなかった。
でも
海があり、
山があり、
湖があり、
洞窟があり、
そこはとても大きな
レジャー施設のようだった。
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文字数 13,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.15
4,985
設計と座敷童
ある日、座敷童が俺の事務所に仕事を紹介してくれた。妖怪や物の怪といったたぐいの設計したことないが、金銭に目が――面白そうだからうけてみた。この座敷童のお家主である七本の尻尾を持つ狐を仲介して依頼主から建物の設計をしてくる。さて今回はどのような仕事が来るのだろうか。
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文字数 10,204
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
4,986
神様になりましたが願いを叶えてあげるかあげないかは"俺"次第
仕事の帰り道白い猫と出会う。猫を追いかけたどり着いた先は猫神神社という猫を祀る神社、そこの立て札には願いを1つ叶えます※ただし神様次第とかかれていた。
気になりつつ考えて出した願いは"神様になれますように"だった。
感想数 0
文字数 46,087
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.02.02
4,987
農民から聖女にそして王子様との婚約だけど婚約破棄からの王子様をざまぁ!
ある日農民から聖女として祀り上げられたサリーは神様に気に入られ様々な危機から国を救った
この功績のおかげで国中の憧れのである王子様との婚約も決まった
しかし王子様は人気取りの為だけに私を利用したのだった
挙句に婚約破棄までされた私は神様とともに王子様に罰を与える
感想数 1
文字数 2,708
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
4,988
緩やかな関係
横浜の教会で育った、夫々の生い立ちを持つ孤児が緩やかな関係を保ちつつ、成長して行くなかで、色々な出来事を乗り越ながら成長していく様子。
感想数 0
文字数 35,042
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.10
4,989
小説「追憶」
2016年小説現代八月号のショートショートコンテストで掲載された作品です。
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
4,990
ブクマがはがれたときに唄ううた
ブクマがはがれたときに唄ううた。
朝、起き抜けに突然頭をながれたので文章にしたポエムです(笑)。
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
4,991
無機物短編集
無機物短編集の場所となります。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載されます。
感想数 4
文字数 20,585
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.01.09
4,992
聖女の私は義妹に婚約者を奪われ屋敷を追い出されました。それは義妹の不幸の始まりです。
婚約者に婚約破棄されましたが、私を陥れた人達は不幸になったみたいです。
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
4,993
僕らの嘘
あいつは呼吸をするように嘘をつく。
僕はいつも友弥の嘘に振り回されていた。
でも好きだったから許せた。
あいつはいつも正直だった。
俺はいつも和真を嘘で振り回していた。
それでも一緒にいてくれた。
あの日までは。
※一応完結です。続編は書くかどうか考え中です。
感想数 0
文字数 18,011
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
4,994
密室の白骨(植草家の非日常)
東京近郊のK市に在住する植草真一は、日常に潜むちょっとした謎に興味を惹かれる性格である。彼の妹、奈緒は活発なお転婆娘で格闘技の心得が有る。
ある日、友人で新聞記者の栗橋雄太から病院地下室で見つかった白骨事件の相談を持ち掛けられる。その部屋はシェルターとして作られた密室だったのだ。
興味を覚えた植草は、事件解明に乗り出す。誰もが完全な密室と思い込んでいたシェルターの謎を解き、確認のために栗橋や妹の奈緒と共に現場に忍び込む。その場で白骨死体の身元や犯人の割り出しを推理した時、猟銃を構える犯人に全員が殺されそうになる。その時、奈緒が隙を見て犯人を投げ飛ばし、事件は解決を迎えた。
感想数 0
文字数 43,391
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
4,995
短篇 肝試し
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
4,996
1年間の思い出
大好きだった先生との1年間の思い出。
不思議な怖い話。
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.15
4,997
かつて絶交した幼馴染と再会できたなら、その時はあなたを二度と離さないと決めていました。
白凪雪(しろなゆき)は高校時代、唯一の親友で幼馴染の羽澄陽葵(はすみひなた)と絶交してしまう。
クラスで他者との触れ合いを好まない雪と、クラスの中心的人物である陽葵による価値観のすれ違いが原因だった。
そして、お互いに素直になれないまま時間だけが過ぎてしまう。
数年後、社会人になった雪は高校の同窓会に参加する。
久しぶりの再会にどこか胸を躍らせていた雪だったが、そこで陽葵の訃報を知らされる。
その経緯は分からず、ただ陽葵が雪に伝えたい思いがあった事だけを知る。
雪は強い後悔に苛まれ、失意の中眠りにつく。
すると次に目を覚ますと高校時代に時間が巻き戻っていた。
陽葵は何を伝えようとしていたのか、その身に何があったのか。
それを知るために、雪はかつての幼馴染との縁を繋ぐために動き出す。
※他サイトでも掲載中です。
感想数 1
文字数 227,289
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.04.04
4,998
卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
感想数 0
文字数 39,761
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08
4,999
草薙悠弥、食べて応援
文字数 2,977
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.07.14
5,000
ルームメイトは貴族様 ー俺たちは雷で結ばれたー
感想数 0
文字数 68,619
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15