王女 小説一覧
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とある王城の大きな一室
そこには10mほどの大きな魔法陣と少女に甲冑を被った騎士が数人。
ひとりの少女の詠唱が終わると同時部屋の中は眩い光に包まれる。
そこに現れるのは希望の勇者なのかはたまた、、、
文字数 6,918
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
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魔王にさらわれた王女を助けに旅に出たのは勇者──ではなく、彼女の親友であった賢者だった。これは、彼女が旅に出る前の、過去のお話。
文字数 10,958
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.08.28
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「――墓前に供える花なんかもらって、不吉だな」
「不吉ってあんたねっ! 好意でくれたものに対して失礼じゃない!」
「おうおう。敵国に嫁ぐってのにずいぶんと余裕なことだな。――で、依頼されてたルークスの最終調整が終わったぜ。連れて行くんだろ?」
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絡操技術を駆使して作られた人形で栄えたアスター王国。
しかしロゼット帝国から侵略を受け、
十六になったばかりのメローネ姫は帝国に嫁ぐことになった。
先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、少々気が強くて頑張り屋な少女。
戦火が再び国に迫るのを防ぐため、
彼女は幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つのだが――
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
文字数 21,106
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.09
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気付けはそこは見知らぬ場所。
ー森の中、暗闇、しかも戦場真っ只中だった。。
エルクはつねに自分が一番だと思っていた。
その思いが挫折したとき、彼は自暴自棄になり分不相応の魔法と使い見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。最悪なことに、そこは戦場で見つかれば殺されかねない状況だった。
そんなときに出会った泥だらけ少女ルネス。
彼女はなんと、敵が血眼になって探している生き残りの王女だった。
ルネスは自分がどんな状況におかれているのかはっきりとわかっていた。それでいても彼女は前に進むことをあきらめていなかった。
その小さいながらも頼もしい背中に、エルクは自分を恥じた。
そして初めて、誰かのために自分の力を使いたいと願ったが、エルクの魔力は沈黙したままだった。
卑屈だった魔術が、小さな王女と出会うことで、閉ざされた世界も変化を見せ始める。
それは世界を変える翼となった。
※初めのころは、気分のよくない描写があります。
文字数 13,044
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.31
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小さな頃から結婚に夢を持っていたカノンは父王の命令で他国の王子に嫁ぐことになった。
王子は優しくカノンに接していたが
初夜、王子は側室の元へ行ってしまうカノンは嫌われている事を知ってしまい……しかも側室が懐妊したと聞かされ、落ち込むカノンの前に盗賊と名乗る青年ノアが現れて―
文字数 1,333
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
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神王・シュアルは転生の泉を視察していたところ、誤って泉の中に落っこちちゃった。
あぁ、これでやっと解放される....
と思ってたのに!
転生先はその星の約80%を占める大国の王女。しかも神王の座はそのまま。
嘘でしょ......
ヤバイ....疲労死する。
こんな事あり!?
文字数 92,058
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.01.25
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HOTランキング22位に入ってました! 有難うございます!
引きこもりだったカケルが突然異世界に召喚され、その世界の王女様に「この国を救ってください」と言われ、この国を救う事になったカケルは魔法学園に入ることになる。
入学初日に受ける魔力測定で学園一少ない事が分かった。これは最弱を意味することになる。
カケルは二年のお付き添いに付き、一緒に学園の大会に出ることになり、そこでカケルの力が覚醒....というありがちストーリー。主人公最強ものを書きたくて書きました。まあそこそこハーレム要素も含まれます。異世界編、帰還編と二部構成になると思います。途中変わる可能性もあります。
毎日一回目の更新は7:10に更新します(ストックがある限り)
不定期で更新する時もあります(ストックがある限り)
文字数 136,656
最終更新日 2018.06.23
登録日 2017.07.14
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ライオネル王国の王女ルーシアはその美しさと冷徹無慈悲な態度から『絶対零度の王女』と呼ばれている。だが、彼女には幼い頃に出会ってから憧憬を抱き続けていた男がいた。一方、『秀麗の貴公子』と呼ばれ、色事においては百戦錬磨といわれているアレックスは王女ルーシアの事を苦手に感じていたのだが、ある日友人に賭けを持ちかけられる。その賭けとは、王女を落とすというもので……
※以前、別名義でムーンライトノベルズ様にて掲載していた作品を加筆修正したものになります(現在は諸事情により削除しております)
※R18のあるサブタイには*をつけます。
※6月7日本編完結致しました。
文字数 100,643
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.04.29
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かつて王国騎士団内で、王国最強だと噂されていた、
グレイ・フォールンは、魔族との大規模な戦いで王女を救うために力をほぼ失なってしまう。
力をなくした今、この国に自分は必要ないと思ったグレイは国を出ていってしまう。
その後、グレイは昔世話になった教会で孤児たちの世話をしながら暮らしていた。しかし、王国から急遽、魔導適正審査が行われ、適正アリと出てしまったグレイは、学園に通うことに。
これは力をなくした英雄が、学園に通いながら新たな仲間や昔の仲間に出会い、また、戦場に舞い戻っていく物語。
文字数 118,526
最終更新日 2018.05.28
登録日 2017.05.05
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一柱の女神インテリデットによって創造された世界、ルーン・エキューム。そこに浮ぶ浮遊大陸フォリサニアの東に位置する水竜の国、アルヴァーニ王国の第一王女であるルゼリアは禁忌とされる『竜』と『人間』との混血児だった。そんなルゼリアを預言者は世界を滅ぼす『忌むべき滅び姫』だと予言してしまう。
幼い頃から命を狙われたルゼリアはある事件をきっかけに『声』を失ってしまった。竜としての力を持たない竜族一非力なルゼリアは王の庇護の下、離宮で静かに暮らしていたが、そんな弱い自分を変えようと少しずつ強く成長し番いを見つけて行く物語。恋愛ファンタジーです
文字数 76,458
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.08.04
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私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
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ファントム王国の第一王子、アスロンから、夜会で婚約破棄を叫ばれたエルステーネ(隣国であるミリガン王国の第二王女)だが。
「それ、ほんとうですか!?」
喜ぶエルステーネにアスロンが慌てて問いかける。
「え、何故喜んでいるか?そりゃ、馬鹿なこの国の馬鹿な王子に婚約破棄されたら嬉しいでしょ」
文字数 39,087
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.10.18
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初めまして
エリーナ・ウル・アルムーン
です
一応…アルムーン国の第2王女です
上にお兄様とお姉様がいます
私は3人目の側妃の子でお兄様は側妃の子お姉様は正妃の子です
それ故に…争いが起こります
お母様は明るく優しい子でありなさいといつも私に言います
お母様の銀色の髪はキラキラしてて凄く綺麗です
私の髪は…お母様と同じ銀色なのですが毛先だけ桃色です
小さい時それが嫌で桃色の部分だけ切ってみたりしましたが翌日にはまた毛先が桃色になっていました
お父様は可愛いと言ってくださいますが…私はお母様と同じ銀髪が良かったです
文字数 33,684
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.08.13
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実の父は王国の官僚で国王の側近だった。満足した生活を送り、明るい未来が待っているのだと、そう、信じて疑わなかった。しかし、一瞬にして家族も名誉も、すべてを失った。彼女に残っていたのは「誇り」だった。
13代ヴェネディクト国王の伝記である
文字数 1,920
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.04.11
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使者として、敵国皇帝の元を訪れた王女。
その役目を終え、帰国の途へと就いていた。
旅路の途中で、かつて世話になった人々と再会しながら。
今までの旅を振り返る。
これは、
「“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか」本編を補完する、
サイドストーリーその1である。
文字数 18,153
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
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恐ろしい噂を持つ王子、ファレノプシス。彼の花嫁選抜という名の舞踏会に出席したアイリーシェの受難。
選ばれたくないのに選ばれた彼女は、彼から逃れられるのか…。
のんびり更新します。
文字数 45,524
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.02.12
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氷将レオンハルトと押し付けられた王女様
レンタル有り北辺の軍事都市ローゼンベルクへ嫁いだ変わり者王女リーザ(23歳)と、将軍レオンハルト(40歳)の歳の差ラブラブ生活!
番外編は、時系列バラバラの短編です。
章タイトルがついているものは、その章の間は1つのまとまったお話です。
今後は、書籍から削除したジュリアスサイドのお話など追加していけたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。
文字数 167,389
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.06.03
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帰宅途中で信号無視の車に跳ね飛ばされた紫。死ぬ間際に思った事は、買ったばかりの小説の事だった。家に帰ったらすぐ読もうと思ってたのに…。剣と魔法のファンタジー小説の待望の第3巻、ああ続きが読みたかった…。そんな心残りがあったせいか、読みたかった小説の登場人物に転生してしまった。しかしその人物は序盤にしか出ず、名前すら語られないキャラクターだった。しかも魔法の世界に転生したのに、魔法が使えない無能の王女。けれども、魔法は使えなかったけど、超能力は使えるんですけど…?
文字数 31,152
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.03.05
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炎の王子と氷の姫、悪魔の宰相とお転婆令嬢、風の騎士と雷光の騎士。
を合わせた短編集となっています。
本編に入れ忘れたり削った話を詰め込みました。
文字数 810
最終更新日 2018.01.03
登録日 2018.01.03
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血も涙ないといわれている悪魔の宰相はいつも幼馴染兼婚約者の彼女に振り回されていて………。
氷の姫と炎の王子と同じ世界観です。
文字数 8,819
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.10
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王女であるローレッタには婚約者がいる。自国の同盟国の王子である五歳年上の青年ダドリーだ。しかし、ダドリーは性格と口が悪かった。ダドリーからの心ない言葉を思い出して憂鬱になっているローレッタの元に、彼女宛ての贈り物を持った侍女が現れる。
文字数 1,787
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.15
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ファーランドの聖女
レンタル有り水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
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ある日、神楽坂学園高等部2年3組のクラスメイト全員が異世界に転移させられた。俺、主人公である「神薙 耀之介」(以後、耀と呼ぶ)もその一人だった。もちろん転移先で待っていたのは、呼んだ国の王女だった(マジか、テンプレかよ…)しかも目的は魔王討伐…(あいつとの約束がぁ…)
耀は地球にてボクシングや空手などを極めかけていた男だった。しかし、耀は目立つことを嫌い、誰にもそのことを教えていなかった…
そんな男が旅する異世界をご覧あれ
処女作です。至らないところがたくさんあるかもしれませんが、お楽しみ頂けると幸いです。 一応、R15は保険です
10/17 HOTランキング8位になることができました!!
10/18 HOTランキング3位になることができました!!
10/19 HOTランキング1位になることができました!!
ファンタジー小説3位になることができました!!
文字数 52,021
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.10.15
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私は大国リオールの王女シリア・リオール。
隣国であるマートラスとの政略結婚のため婚約者を選ぶように言われ護衛騎士のロミルと共に隣国に渡りましたが、
ーーー 一番大切な披露会で前から身体関係を強要されていたマートラスの王子に婚約破棄されました。
え?愛しのセリーナを傷つけたてなんのことですか?私、となりの明らかに愛人の女の人とは初対面なんですが………
そもそも自分は浮気とかしながら、婚約破棄とかよく臆面もなくいえますね………
いやその前に私は貴方となんて婚約した覚えもするきも一切ないんですが!
というかこの王子忘れていませんか?マートラスが大国でいられるのはリオールのおかげであることを………
文字数 67,197
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.09.30
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睡眠薬で自殺した主人公である緋依は、女神の願いを聞き入れ、病で息を引き取った王女様の身体を貰い、第二の人生を歩むことになった。
どうにかバレずに、王女らしく振る舞うが、王女の周りには美形な上に勘が鋭い男たちばかりで……。
文字数 14,222
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.10.21
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戦争で命を落としかけていた少年は、美しい青い髪の少女に救われ、その少女の従順な部下となる。ーーーーところが、少女は一国の王女で、常に暗殺の危機!?
腕だけは確かな剣士、「彼方」と、美しくもどこか抜けてる王女、「レベッカ」、そして愉快な仲間たちとの、魔法と暗殺と陰謀と……愛?の物語。
文字数 402
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.28
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異世界転生をし、王女となったサーシャ。生まれ変わった世界は料理の技術が未発達な世界だった。彼女は前世の知識を活かして、美味しい料理を広めようと試みる。
そんなある日、隣国の王室に嫁ぐことが決まったのだが……。
本作品はグルメ小説ではなく、恋愛小説です。
ご注意ください。
文字数 29,786
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.09
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9歳のときうっかり魔女の逆鱗に触れ、永遠の眠りにつくことになった王女。王は王女を救うためお触れを出した。「眠り姫を目覚めせし者には褒美をつかわす、ただし失敗すれば死刑」。それで過去に十二人が処刑されている。幽霊のように意識だけは自在に移動できる王女の願いは「十三人目の犠牲者を出さないこと」。無謀なチャレンジをする者もいなくなったと安心していた折、外国からやってきた歌劇団の花形役者が、王女を救おうとしているという噂を耳にする。
文字数 18,665
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.09.19
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緑に囲まれ、肥沃な泉と精霊に守られる国があった。
その国の名をトリムルトと言う。
小国には、王子が三人、王女が二人いた。王子のそれぞれ賢明で民の誇りであったが、それとは別に王女は美しさで特に世間に知られていた。
それはそれは美しい王女が二人。
しかし、その二人それぞれの評判は異なる。
一人は「我儘王女」、もう一人は「聖なる王女」といわれていた。
我儘王女はある日、止むに止まれぬ事情で大国に嫁ぐ。
嫁ぎ先の王子は妹を愛していて、姉である彼女を嫌っていた。
「だからなんだって言うんですの? 私もおことわりよ」
王女の目的はただひとつ
「この婚姻が破棄された暁には、私正式にパン屋になれますの!」
文字数 33,651
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.10.08