執着・溺愛 小説一覧
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コミュ障家庭教師(女‥大学二年生)がその教え子(男‥高校二年生)にあっさりと丸め込まれて幸せになる話。
やっぱり教師物は教え子(年下男)×教師(年上女)のが萌えるよね!という同志様に捧げます。
※他サイトに掲載したショートショートをまとめたものです。
文字数 14,155
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
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シリーズ5作目となりました。他の作品も読んでいただけると嬉しいです。
少し特殊な性癖を持ったカップルのお話。
それでも二人は愛し合っています。
攻めは執着体質 ウケはM体質
ウケを拘束する描写があります。苦手な方はご注意を
文字数 3,448
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
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暴君な溺愛幼なじみに振り回される女の子のお話。
※誤字脱字はご了承くださいm(__)m
文字数 17,604
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
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義母やその連れ子に虐げられるカティア。義兄のグレンは助けることは無いどころか、時には義母達に協力してしまう始末。…だけど私は知っています。お兄様って、度を超えたシスコンなんですよね?妖精さん達に隠し事はできませんのよ。(頭おかしいお兄ちゃんが書きたかったんですごめんなさい!)
文字数 114,754
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.05.08
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冥界が舞台のダークファンタジーBL。
父王と王子のシリアスな近親ものです。
こちらは王子の少年期~本編の前までを描いた『泉界のアリア』の過去編(外伝)です。
作中時系列はこちらが先になります。
※番外編とした書いたものなので、やや唐突に物語が始まりますがこちらからもお読みいただけます。
(世界観の詳細は『泉界のアリア(本編)』にあります)
本編↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/701847579/150406490
―――――
~ことのはじまり~
かつて、異端とみなされ天上界からただひとり黄泉に堕とされた闇の神(のちの冥王)。
同族のいない地底世界で千年ものあいだ孤独に打ちひしがれていた彼は、あるとき天から降りてきたひとりの女神の献身的な愛により我が子ナシェルを得るのだが、女神は闇の瘴気に冒されて、ほどなく消滅してしまった。
愛する女神を喪い、ふたたび味わう孤独と絶望は、冥王をナシェルへの“異常な愛と執着”に奔らせたのだった。
孤独な冥王の元に遺された“唯一の同属神”として、ナシェルは美しく淫らに成長してゆく。
しかし成熟とともに、次第に王の庇護と束縛に抗いはじめて……?
―――――
本編第一部(成神編)よりも500年ぐらい前からスタートします。
四本の短・中編で構成されています。
執筆時期はバラバラですが、一連の流れが分かるよう主人公の成長順(少年期~青年期まで)に並べました。
最初は健気ショタ受けから始まります。シリアスで無理やり多めです。
メインカプはもちろんですが乳兄弟(魔族)との関係にも焦点を当てています。
※※第四章のラストに諸事情でNL表現があります。本編につながる転機となる重要な話ですので掲載しています。第四章は単なる父子ものではありませんので男女の絡みが苦手な方は注意してください。
なお、この過去編の結末が『本編』の冒頭の状況へと繋がっております。こちらの作品のみでは父子の物語は『完結』しませんのでご注意ください。
表紙画:syuka様
文字数 123,114
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
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旧》オメガバースネタ帳。
此処はオメガバースの短編をぶち込むことにします。
改変あり、ありまくりです。
僕の考えた最強のオメガバースです。
一作目「男らしい高タンパク質の〜」
世界大戦後オメガバースの知識が入り、平成元年にバース性について国民に普及し始めたバース性教育に遅れをとっている現代日本。
ショタと幼馴染みとそれを誑かし背中を押す理解者がいます。ザー飲描写あり。
9/4完結
二作目「普遍ネズミは色恋の夢を見るか」
世界大戦後、平成より前。オメガバースがまだ知れ渡ってない頃に起こった研究者と被験者の恐ろしい愛憎劇。
文字数 29,776
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.31
489
木村裕樹は、ひょんなことからスマホが大爆発。異世界へ召喚されてしまう。
死にかけている元の世界の体。
生きる力、エーテルを注げば、完治できるといわれた裕樹。
しかしエーテルを必要量集めるには
魔王を倒すか
神官長に、たっぷり抱かれるしかなくて…。
文字数 35,236
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.03.25
490
前々から夫に色目を使っていた侍女が、事故に見せかけて夫の唇を奪った。その日を境に侍女の夫に対する行動はエスカレートしていく。
愛する夫は誰にも渡すつもりはない。
自分の立場も弁えない愚かな女には、最後に最高の結末を与えよう。
※タグを確認した上でお読みください。
※侍女のソフィアがヒーローに度の過ぎた行為をする回に関しては、△マークを入れさせて頂きます。
※本編完結しました。後日番外編投稿したい(願望)。
※ムーンライトノベル様でも公開させて頂きました!
文字数 39,797
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.27
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健気な令嬢のお話。
伯爵令嬢のシルヴィアは幼き日の約束により、侯爵家のレイフォードと結婚するため、レイフォードの屋敷へと向かう。
ずっと想い続けていたレイフォードに会える喜びで一杯だったが。
思ってもいない事態に。
相手方の男性がかなり不快な感じですが、変わっていくはずですので、長い目でご鑑賞下さい。
溺愛の話に持って行きたいのですが、中々話が進まずうだうだしています。
最後まで頑張りますのでよろしくお願いします。
大体二千から四千程度の文字を目安に書いています。
のんびりとしたペースで申し訳ないです。
沢山のお気に入り登録ありがとうございます。
これを励みに頑張ります!
文字数 324,337
最終更新日 2020.08.22
登録日 2019.06.12
492
高校生ヒーローの赤城星夜と敵対する悪役ポジションの青木優は今日も赤城に戦いを挑む。
しかし、赤城の力は強くいつもギリギリの戦いだった。
今度こそ赤城を倒して見せる…
そう心に誓い青木は新しい武器の作成や作戦を考える日々を送っていた。
しかしある日、青木とは違う強大な敵が赤城を襲う。
赤城の弟 ヒカルを人質に取られピンチの赤城。
このままでは赤城が他の奴に倒されてしまう…
「そいつを倒すのは……俺だぁぁあ!!」
俺は同じ志を持つ敵へと突っ込んでいき赤城を助けるような行動をとってしまう。
そして俺は力尽き意識を失い倒れてしまう。
俺は赤城兄弟に助けられ気が付いた時には赤城家のベッドで寝かされ治療されていた。
しかし…優しい赤城の弟 ヒカルに怪我した体を治療されればされる程に疼きだしおかしくなる俺の体。
ヒカル…
俺の下半身がムズムズしてなんだか…おかしいんだが…
赤城…?
抜け駆けするなって……あっ…下半身は今からヒカルに治療してもらう予定で…
あれ?
2人とも顔が近…あっ…ちょっ…待っ………。
ムッツリで少しSっ気のある兄とデロデロに悪役くんを溺愛してくる弟。
そんな2人にひたすら愛される純粋無垢な悪役くんのお話です。
ヒーロー兄弟✖️悪役青年の3Pがメイン
他の作品で行き詰まった時に気分転換で書いてるのでノリと勢いだけの作品です٩( ᐛ )و
深く考えずに読んで下さい_(┐「ε:)_
更新は不定期ですm(__)m
2〜4日おき位に更新していくと思います〜。
遅くてスミマセンm(._.)m
✳︎R18作品です。予告ないのでご注意下さい!
✳︎本編4話以降はエロ多め…いやエロしかないです…(´⊙ω⊙`)汗
文字数 89,871
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.05.29
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昔々あるところに、それはそれは愛らしい一人のお姫様が誕生したしました。
お姫様の名前はアステリア。待望の世継ぎである姫の為に有能な十二人の魔法使い達が集まり、彼の者達は姫様に様々な祝福を贈りました。
美しい容姿、歌声、優しい心——と、それらはどれもこれこ素晴らしいものばかりだったそうな。
それぞれが祝いの言葉を添えて順々に、十一人目の魔法使いが祝福を贈り、最後に十二人目からとなった時、誕生パーティーには呼ばれなかった十三人目の魔法使いが突如現れ、その者は『アステリア姫は十八歳になった時、糸車の針が刺さって死ぬだろう』と呪いをかけてしまいました。
とても強力な呪いは他の魔法使いにも解けず、結局十二番目の魔法使いが『糸車の針が刺さり、百年眠る』というものへと書き換えるのが精一杯だったそうです。
——それからしばらくは穏やかに時が流れ、アステリア姫の十八歳が誕生日がとうとうきてしまいました。運命的に導かれ、彼女の指には糸車の針が刺さり、魔法使いの贈物の通り百年の眠りの中へ。
百年後。
美しい姫を助けるのは、童話と同じく王子様——ではなく、獣人の王様だったものだから話はちょっと拗れていくのでした。
○童話『眠りの森の美女』を題材にしたTL小説。
○異種族恋愛・強引・執着・ちょっと昏睡姦っぽくも無くもないかも?
【R18】作品ですのでご注意ください。
【関連作品】
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・ヒョウガ×アステリアの場合』
文字数 72,239
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.26
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好きな人はいつの間にか手の届かない海外のスターになっていた―――。
英語が得意な高校2年生瀬谷樹(せや いつき)は、幼馴染を想いながら平凡に生きてきた。
だが、ある日一本の電話により、それは消え去っていく。その相手は幼い頃からの想い人である
人気海外バンドRe:asu・ボーカルの幼馴染の五十嵐明日(いがらし あす)からだった。そして日本に帰ってくる初めてのライブに招待されて…?
会うたびに距離が近くなっていく二人だが、徐々にそれはおかしくなっていき…。
甘えん坊美形海外ボーカリスト×英語が得意な平凡高校生
※執着攻・ヤンデレ要素が強めの作品です。シリアス気味。攻めが受けに肉体的・精神的に追い詰める描写・性描写が多い&強いなのでご注意ください。
この作品はサイト(http://momimomi777.web.fc2.com/index.html)にも掲載しており、さらに加筆修正を加えたものとなります。
文字数 213,741
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
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精霊の加護を受けた国の王家に生まれたセラフィナ。幼いある日、国が戦乱に飲み込まれ、全てを失った。
まだ平和な頃、国同士の決め事として隣の強国の第2王子シンが婚約者と定められた。しかし、全てを失ったセラフィナは重傷を負い、通りかかった導師に拾われ育てられ、そのまま穏やかに生活できるかに思われた。戦乱の真相の記憶が、国に戻ることも、隣国を頼ることもさせない。
しかし、精霊の加護を受けた国の姫は、その身に多くの力を秘め、静かな生活はある日終わりを告げる。それでもせめてものけじめとして婚約解消をするが、なぜか何の利益もないはずなのに、シンがそれを許さないと……。
人ならぬものたちに愛された姫と、戦いを常とする王子の落ち着く先は。
文字数 171,785
最終更新日 2020.07.25
登録日 2019.11.17
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高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。
身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。
けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。
「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」
愁一から言われ、戸惑う秋良。
その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。
なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。
(*)はR18の回です
※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…!
文字数 29,987
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.28
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悪逆非道の泣く子も黙る魔王様――は世界統一を果たし、燃え尽き症候群となっていた。何をしても楽しくない、何をしても面白くない。そんな魔王様はふと、昔に読んだ本の内容を思い出す。
そう、異世界の存在! 空間転移など造作も無い魔王様はさっそく異世界トリップをするのだが――出現した場所は聖教会、勇者と共に魔王を討ち果たす聖女を選ぶ儀式の真っ最中だった!
「聖女様! 嗚呼、聖女様!」聖女に選ばれてしまった魔王は、なんだか面白そうという理由だけで、聖女(魔王)になり、勇者たちと旅をすることに。
勇者は鈍感な好青年、そんな彼に恋わずらう女騎士、不思議な美青年魔法使いと共に魔王を倒す旅へと出る。
文字数 10,776
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.09
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アールグレン王国第一王女エヴェリーナ現在7歳の少し大人びた……いやいや少し人生を達観視している少々変わった女の子。
でもそれには理由がある。
そう、何を隠そう彼女はこれまでに七回転生を繰り返していた転生姫!!
またその何れも若くして非業の死を遂げていたと言う壮絶な過去を持っていた。
しかし今回で八回目。
七転び八起きと言う訳ではないけれども、これ以上悲壮な人生を送るのはまっぴら。
だからこそ今度こそはある意味呪いの様な人生を送るのではなくっ、しわしわのお婆ちゃんになるまで長生きをし、勿論それまでに熱烈な恋をしてからの結婚、そして叶うならば幸せな家族に囲まれたいのだっっ。
前回までは遠い夢でしかない大いなる野望だけれどもっ、今回こそは何があろうとも絶対に叶えてやると、今日も少し元気でて天然姫のリーナは自身の幸せの為に日々努力をする。
しかしそんな健気?なリーナには何故か元旦那様であるまるで魔王ならぬ俺様イケメン皇帝に溺愛される事となり……。
リーナは思う。
今生も平穏無事に済まなさそうな予感が……。
前半はどちらかと言うとコメディー要素が多めです。
(第一章の前世の振り返りは本人曰く壮絶なる死だったので、少々ダークな要素を含みます)
文字数 77,519
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.01.31
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『今度は逃げません?』に出てきました、
リッツさんとカティさんの長男君、プラス、アキラさん&ジェライト君のお話です。
前回、結局設定ふんわりで終わってしまったので、矛盾が出てくるかもしれません。
今回は、人物紹介をしておきます。
設定とかも。
後出しじゃんけんですみません。
相変わらずネーミングセンスは絶対零度です。
今回は、R18要素に☆マークつけません。ポロポロ入ってくるため…タグ付けてます。苦手な方はご注意ください。
文字数 84,400
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.26
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皇太子の妃候補であるルヴィア。10歳の初顔合わせのときに罵られ恐怖を植え付けられた彼女は、その後もことあるごとに人前で貶められ、自分という存在に意味を見いだせない生活を送っていた。
でも、学園さえ卒業すれば妃候補という名の奴隷のような立場から、そして皇太子からようやく逃れることができる、そう思っていたのに。
なんで?
なんでこんな目に合わなくちゃいけないの?
なんで!
生きたい、と強く願った彼女は、目が覚めると5歳の自分に戻っていた。
今度は絶対に負けない。
わたしは、わたしらしく。
優しい人たちとともに、もう一度生きなおすルヴィア。前回の人生にけりをつけるため、あの顔合わせにも自ら望んで出向いたのに…
※初投稿です。
自分が好きな内容を詰め込みました。
ご都合主義満載です。
許せる方だけお読みください…|д゚)
妄想爆発でいやらしくなる予定です。文才がないので、たぶん、ですが…すみません。
☆がついてるのは軽度~R18要素入りです。
書いてるうちにジークさんとヴィーさんの関係性を表せてないなと思い、題名変更しました(ーωー)。2020 03 20時点。
ネーミングセンス絶対零度です。
元題 今度は逃げません?あの決意はもういい、皇太子殿下の執着から逃げたい
読み返して、たまに改稿かけています。
私自身が抉られるような話は苦手なので…ポワポワした話であります。
出てくるキャラクターも、あちこちでくっつけたくなります。病気です。
文字数 344,497
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.11
502
こんにちは!
私の名前は、マリオン。
戦争孤児として、5歳から孤児院で過ごして来た16歳!見た目や性格、名前のせいで男子に間違われる事も多いけど、歴とした女子です。
そんな私には、誰にも言えない秘密がある。
一つは、前世の記憶がある事。
私は、前世では23歳のOLだった。最後は、車に轢かれそうになっていた子供を助けて死んでしまったけれど。
もう一つは、『見える』事。
前世での私は、所謂幽霊などが見える霊感少女だった。そんな他とは違う所があったが、人生に不満は無かった。
だけどーー。
「いや、おかしいでしょ!!何で、さらに『見える』様になってるの!?」
転生して、どうやら能力がグレードアップしたらしい。
幽霊に始まり、精霊やら悪魔、果てには精霊王や神様まで『見える』様になってしまいました。
第二の人生、無事に過ごせるのか?
文字数 73,290
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.01
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【本編完結】【R18】ゲームの悪役令嬢に転生したフィーヌは、義弟であるレオナルドの幸せの為に悪役令嬢を貫く決意をした。彼に嫌がらせしたりするけど、毎度何故かレオナルドは嬉しそうだ。「あれ、なんか違う」と思うもフィーヌは悪役を演じ続けた・・・
【Hotランキング1位ありがとうございます!!】【恋愛ランキング/小説ランキング3位ありがとうございます!!】【お気に入り5100人達成!!ありがとうございます】
※始めはコメディテイスト、途中少し残虐描写が入りますがハピエン予定なのでご安心ください
※☆マークはR15もしくはR18程度の性描写ありです。
文字数 49,688
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.28
504
高校三年生である斎藤柊華は、幼い頃から商店街には不似合いのお洒落な古書店へと通っている。憧れの人でもある、店長のセフィルに会う為だ。
アンティークショップも兼ている店内で古書や小物に囲まれる中、淹れてもらったお茶を飲む優雅な時間は、いつまでも続くささやかな幸せかに思えたのだが……ある日、突然音を立てて日常が崩れ落ちる事となる。
そんな時、柊華はセフィルを頼ったのだが、それは、更に平穏な日々とは無縁になる選択肢でしかなかった——
○執着愛・盗聴癖・ストーカー・ヤンデレ要素ありの困った精霊と、女子高生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インバーション・カース 〜異世界へ飛ばされた僕が獣人彼氏に堕ちるまでの話〜』
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 200,030
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.27
505
遙か遠くの北方の空に不気味な黒雲が現れた。
どうやら蟲の王が復活したらしい。
それと共に新たな勇者が現れ、いよいよ討伐へ向かうという。
しかし一般人のフリーには関係ない。そう、王都を出たこともない、箱入り息子のフリーには。
そんなとき、国中の薬売りが王宮へ呼び出される。どうやら勇者一行は同行できる才ある薬売りを探しているのだという。
運の悪いことにフリーはちょっとだけ薬草調合師としての才能があった。
つまり……?
「……おまえ、俺たちと来ないか?」
「……へ?」
最強勇者様に目をつけられ、断れきれずに同行してしまった薬売りの無念なお話。
無自覚俺様勇者様×ヘタレ薬売り
※このお話は以前別タイトルで別サイトに掲載していたものを加筆修正したものです。
旧題「クビになりたい」
文字数 27,284
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.28
506
ここ前世でやった乙女ゲームの世界じゃない!?しかもヤンデレが売りの、BADエンドは監禁か死かっていう恐ろしいやつ――!
18禁乙女ゲームに転生した私は、稀有な月の魔力をもつ”月の乙女”、このゲームのヒロインだった。
攻略対象は4人、そのどれもがGOODエンドで溺愛・軟禁、BADエンドで監禁か死っていうハードなものだった。
うん、私は誰とも結ばれないエンドを目指す!!…でも私、最愛の推しキャラを前にして回避できる…?
エロ描写にはタイトル後に※マーク。前半は未遂のみ、本番は後半のみ(の予定)です。
※このお話はムーンライトノベル様でも公開しているものの加筆修正版になります。
文字数 106,918
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.09.23
507
地元の工務店に就職して、上司である真壁恭一に恋をした織部涼子は、彼に尽くして業績を上げる、恋の社畜犬系女子。しかし、真壁にはずっと付き合っている女性がいた。そしてデキちゃった結婚。披露宴に出席し、恋の終わりを迎え入れようとやせ我慢していると、花嫁の友人スピーチにてとんでもない核弾頭がぶち込まれた。なんと花嫁は違う男の子供を身籠っており、結婚披露宴は離婚報告会に。
その二年後、何の進展もないまま昇進した涼子と真壁は、涼子の同僚、益子の計らいで一夜を共にするチャンスを得たが、下手に格好つけたためにすれ違いと誤解が生じ、中途半端な行為のまま恋は終わりを迎えた。
まもなく真壁が大手ゼネコンに引き抜かれ、人生で一番の失恋をした涼子は指針さえ失い、さらには、会社の経費の使い込みの濡れ衣まで着せられ、失意のどん底に。
数年後、場末のホステスとなった涼子は、年下の青年といい仲になりかけていた。
しかし、そんな彼女の前にさらに出世した真壁が現れる。
本編終了しました。
益子メイン(?)番外編は以前書いたオリジナルバージョンのままです。よろしければどうぞ。
文字数 105,092
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.04.30
508
レイラ・ブランシェット辺境伯令嬢は甘いお菓子が大好きだ。社交界デビューのためにやってきた王都で現実を知る。
王都では月の女神のようなほっそりさんしか人権が無いことを。お友達もできない。彼氏もできない。しょうがないので、舞踏会では社交ではなくお菓子を楽しみます。ムーンライトノベルズでも公開中のものをR18シーンをカットしたものです。
文字数 46,175
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.05.21
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僕は王子になんてなりたくなかった。もちろん王様にも。だからゲーム主人公である狼王子が妹を狙ってこの国に来た時、思い切って悪者になりきり表舞台から消えたんだ。そして僕は新しい僕になった、のに――
色々あって進んで断罪された元悪役王子が、自由の身になったと思ったら神に愛されたような完璧王子に死ぬ程執着されるお話(BLではありません)。
※悪役王子もの第一弾 タグネタバレあり。
9/18タイトル変更
文字数 38,532
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
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純日本家屋に兄の様な存在の湯川大和と二人で暮らす、主人公の千草那緒。
献身的に優しく那緒に接してくれ、育ての親にも近い彼に恋心を募らせるも、今の関係を壊してしまいそうで伝える事が出来ない日々を過ごしていた。
16歳の誕生日を前日に控えたある日、今までと少しだけ違う大和の様子に、二人の関係は全く違うものへと変わっていく——
○年の差恋愛・執着系・大人×学生カップルのお話。
○主軸になる本編の他、主人公達のショートストーリーで構成されています。
【R18】のお話ですので御注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』に登場してきた方々が少し登場します。
《お知らせ》
2020/03/02〜:誤字脱字等の修正を開始しました。
文字数 88,733
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.11
512
16歳という若さでこの世を去ってしまった女子高生、音々。
音々の最後の願いはJKライフを謳歌してみたい...というようなものだった。しかしその願いは叶わず、無惨にも音々は死んでしまう。
...が、次に目を覚ましたのは前世にプレイしていた乙女ゲームだった。
さらに役職は悪役!?
せっかく転生したのに、またもやバッドエンドで死んでしまうのか。
いやいや、私は悪役降りてモブになります!
...のはずだったのに、幼馴染はやたらイケメンだし、危ない所を助けた男の子がまさかの王子様だったり...。
いやただ私はJKライフを謳歌したいだけなんです。切実に、
文字数 2,220
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.05.01
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婚約者が他の女性と逃げて婚約破棄されたメレディスに、婚約者の弟であるオーランドが自分が夫になると申し出てくる。
彼は六年前、相思相愛であったにもかかわらずある理由からメレディスが振った人だった。
どうしても結婚するわけにはいかない理由があるメレディスは逃げようとするも、オーランドに捕らえられて無理矢理花嫁にされてしまう。
「ずっと後悔していた。何故あのとき諦めてしまったのかと。だからもう二度とお前を離しはしない」
頑なな態度を取り続けるメレディスの心はオーランドに揺さぶられる。
「嘘でもいい……一度でいいから愛していると……言ってくれ」
メレディスにはその言葉だけは言えなかった。
どうしても「愛している」とオーランドに本心を告げられない、深い理由があったのだ。
文字数 23,665
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.02.08
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顔を覆う鱗の皮膚と悪い魔法使いの老婆のようなしゃがれた声。人から忌み嫌われ、ばい菌扱いされた私のあだ名は、蜥蜴女。だけど、彼だけは違った。
『終わってしまった。最後のチャンスが、無事に感動的に終わってしまった』
文字数 10,728
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
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【ド田舎育ちの少年が特待生につられた全寮制私立高校は、超カネ持ち子息子女の通う特殊な学校だった】
藤日々希(ふじひびき)は、自然のなかで育った以外は平凡だと思っているド田舎育ちの15才。
全寮制の大和薫英学院に、特待生として入学することに。
その学校は、政界、財閥、経済界を仕切る、一大派閥の源氏一族の子息子女たちが通う、隔絶されたお坊っちゃんお嬢ちゃん学校だった。
彼らのトップには王様のごとく北条和寿らが君臨していて。
目立たず騒がず、当たり障りなく高校生活を満喫したい日々希。
だが願い空しく、彼らの権力争いや愛憎に、巻き込まれるのだった。
1部完結。
その後、番外編をいくつかあげます。
2020.6.23 1部完結
2020.6.29~7/2 エブリスタ ジャンル別日間及び完結 1位
【重要】
2021年10月から2話まで公開。
その後は、別サイトでの独占契約を結びました。
dreameになります。2021年中に日本上陸するそうです。
こちら時間が許す限り、手直しして投稿しております。
すみませんが、どうぞよろしくお願いいたします!!
■R18には※をタイトルにつけています。
■主人公、日々希のうだうだ展開あります。あきれながらもついてきてくださると嬉しいです。
■ご感想はどんなタイミングでもうれしいです♪
■表紙の画像は以下で作ったのを借りております♪ありがとうございます!!
Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=NpOvzWPkGy #Picrew #Euphälmäuge少年の館
文字数 33,525
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.03
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クリスティナ・ファンファーニ伯爵令嬢は7歳の誕生日を迎えその数ヶ月後、魔力測定の儀式をする為教会へ行った。
教会には同じ年頃の良家の子息子女が集まっていた。
この日集まった者達の中で最も身分の高い公爵家の嫡男を目にした瞬間……
あ、今日って私がマクシミリアン様に一目惚れした日だ!
あれ?なんで私そんな事知ってるの?
それに、誰?マクシミリアン様って??
『お前の望みはなんだ?』
神様の言葉が脳内で再生される。
『マクシミリアン様と初めて出会ったあの日に戻って、出来るなら人生をやり直したいです』
そう返した女性の姿は16、17歳くらいだろうか。淡く色素の薄そうな金の髪は肩の長さでざんばらに切られ、覇気のない痩せこけた、けれど溢れそうに大きな紫色の瞳をした美しい顔。
薄汚れた牢に繋がれ涙を流す姿は悲壮感が漂う。
これは私だ。
そう思った瞬間に全身を悪寒が駆け巡る。
少し遠くに見える銀色の髪を視界に入れた瞬間に私の思考は停止する。恐怖を感じるのに目の裏を焼く程の憎しみを感じるのに。
一番感じたのは染み入る程の愛しさと悲しみだった。
文字数 77,687
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.01.30
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もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。
文字数 20,211
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.04
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「私の子を産んでほしい」
倒すべき相手として教えられてきた魔王は、どうやら人間の思い描いていたものとは違っていたようで。
『勇者』として相対したのに些細なことから懐かれる羽目になり――。
「どうして断られるのかわからない」
「あなたがなにを考えているか、そっちの方がわからないからよ」
天然魔王シュクルと、プリンセス兼元勇者ティアリーゼの、ズレ気味ファンタジーラブコメディ。
***
五つの大陸を治める五人の魔王。
獣の特徴を持った亜人となにも持たぬ人間たち。
そんな世界で繰り広げられる小さな物語のひとつめ。
中央に座する白蜥の魔王の物語。
※「小説家になろう」でも同タイトルを掲載させていただいております。
※番外編はじめました。本編読了後にお楽しみください。
文字数 103,847
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.29
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