人生 小説一覧
481
天然記念物
一応、詩集と考えています。文体を模索する意味で詩のような死のような文章を念頭に積み重ねてまいりたい。
昨年11月に削除処分された”Nightfall”所収のものも含まれます。
さてカテゴリは現代文学で宜しいのかどうか。
感想数 0
文字数 4,654
最終更新日 2024.04.06
登録日 2020.05.19
482
やっと会えたね〜
一回りも年の離れたお友達。
あちらは年下の男バツ1、こちらは年上の女バツ1。お互い親に苦労したせいか話が合う。
感想数 1
文字数 5,017
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.03
483
110番通報を110回鳴らした母親
この記事は真実に基づいて作られた記事です。社会の裏側、そして現代社会のほんとに起きたエピソードになります。ただ本人確定を恐れ、少し変えさせていただいている部分もあります
110番とは緊急無線通報であり、事件事故で緊急を要する場合に使うものである。
数ヶ月の機関で110回鳴らした母親がいるという情報が入った
マスコミとしてインタビューしたり、記事にしたり、僕はこの業界に慣れている。そして上司からの命令で、今回このことを記事にするように言われたので下調べや事前準備などを少し行い、母親の連絡先をつかめて、何とか会う機会を作れたのだ。ただ僕はこういう非常識なことをする人とこれから会話でやりとりをすると思うと少しめんどくさい。仕事だと思った。しかも母親が…。
母親なのに非常識だ。
目立ちたがりで注目を浴びて、周囲の目を引きたい。
そんなところであろう。
上司が興味津々であるようだ。「その母親と連絡が取れ、取材に応じると言うから必ず面白い話を聞いてこい。そしてお前の天才?秦な文章で記事にして見せろ」とブラックコーヒーを飲みながら、上司の松山は、あくびをした。昨日も飲み過ぎたんだろう。遅くまで
私はその母親と直接会い、取材をして記事を書く事になった。
取材が終わり会社に帰る途中
記事にしてはいけないような気がした。
他人が入ることで、何か変わってしまう。
いや、他人が入ってはいけない。本当にそこにあった真実
確かにあったことが変わってしまう気がした。
そんな気がした。
この作品は、9人のライターがそれぞれ書いた記事であります。これが1つの小説になりました。
これを読んだ人間、あなたは10人めのライターだったら何を書くでしょうか?
そして、僕は日本を変えるきっかけになるとまでは思いませんが、少し未来を変えるきっかけになる本に…..
そうなると思って書きました。
感想数 0
文字数 5,649
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.05
484
嗚呼、人生。
感想数 0
文字数 771
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
485
総督のしあわせな日常
「亡国の王女は世界を歌う」後日譚。
無事に女王と結婚した軍の総督カイ・ハウザー。
それまで家族の温もりを知らなかった女王と、幼い頃に目の前で両親を亡くした総督の結婚生活は、毎日が発見の連続で……。
初めて幸せを知った二人の、夫婦としての成長記録。女王と総督の甘い結婚生活は助け合いの毎日。
家族間の甘酸っぱい溺愛モノです。
ジャンルとしては恋愛よりもヒューマンドラマ。
不定期更新。
本編未読でも軽く読める内容です。
感想数 0
文字数 29,851
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.13
486
世界の真理~占い師の日常と辿り着いた真理~
ガチスピリチュアル系占い師の日常と、辿り着いた世界の真理についてお話します。
※この話は一人の占い師が辿り着いた真理について語るものであり、宗教的な概念を批判するつもりは微塵もありません。ご了承の上お読み下さい。
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文字数 11,825
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.17
487
永久へのサイン
意識の永久保存。あなたはサインしますか?
未来、意識のバックアップが取れるようになった社会。それが手段ではなく目的化した男を描く掌編。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
感想数 0
文字数 2,767
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
488
「羨ましい」
初心者がただ勢いで書いただけなので温かい目で見てください
感想数 0
文字数 6,903
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.08.16
489
恩師から3通
仕事で失敗し、会社に居場所を失ってしまった若手サラリーマンの稲木 守人(いなき もりと)。いつも通りだらだらと仕事を終えて帰ると、手紙が届いていた。住所には見覚えがある…
行き場を失った若手サラリーマンが恩師からの手紙を読みながら、まだ純粋だった学生時代の思いを再確認する。もう遅いかと悩みながらも、その思いと現状のギャップを打開しようと勇気を出す。失った思いを取り戻す難しさや、失ったまま生きていくことの虚しさを、主人公の心の葛藤を軸に描いていく作品。
感想数 0
文字数 13,306
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.24
490
愛する男に裏切られた魔女ですが、最終的には幸せになったので良しとします。
魔女フェリツィアは信じた王太子に裏切られ、散々国に利用された挙句に火刑に課せられた。
これは人間を憎んだ魔女の物語。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
491
明日も生きねばならないあなたたちへ 底辺の僕から
日々、生きていて気づいたこと、考えたことをゆるく書いていきます。
少しだけお付き合いください。
感想数 0
文字数 2,391
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.12
492
OL物語
エッセイを書き続けていて、早10年以上が経ちます。
長いエッセイ文から、短編エッセイまで、様々なエッセイを書いて来ました。
普段は、オフィスワークをしています。
オフィスワークの日常から、オフの過ごし方などをエッセイにしました。
感想数 0
文字数 37,486
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.03.02
493
ありがとうの花
前向きな気持ちになれる詩です。感謝。
感想数 0
文字数 180
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
494
サバイディー、南方上座部仏教国の夕陽
タイの北側、ベトナムとカンボジアの東側、そして中国の南に位置するラオスという小国。そんな国があったのかという印象があるが、歴史は古くレッキとした仏教国で、しかも南方上座部仏教という名称である。もしかすればかなり高度な仏教なのかと思い、2001年の春に最初の旅に出てみた。
以後、訪れた回数は二十回を超え、数々の出会い、アクシデント、そしてある時は地元の子供たちに命を救われたこともあり、さらに2015年には髪と眉をある寺院の僧侶に剃ってもらい、ますますこの国の虜(とりこ)となっていくのでした。
感想数 2
文字数 349,386
最終更新日 2026.03.25
登録日 2021.04.29
495
空
やや意味ありげになっているものの深い意味はない詩です。
2020.12.27
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
496
深い大きな穴
大切な何かをなくしたときに
人はどんな行動をするのでしょうか
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
497
非日常と普遍性
感想数 0
文字数 888
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
498
おもちゃ箱な日記帳
感想数 0
文字数 14,600
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.06
499
遺骨花火
僕が死んだら遺骨と遺灰は全て花火にしてしまってください。
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
500
とどかなくても・・・(詩短)
感想数 0
文字数 3,017
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.01.19
501
永久の歌
心の歌第3弾
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14
502
「普通じゃない」ver.2 原案4
「普通じゃない」ver.2の原案4です。
宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 4,792
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
503
共鳴する空間たち
何と理由はないけれど少し眠れない日に、「こういう時でも、猫に囲まれてたらグッスリ寝れるかもなぁ」と思ってたら浮かんできたストーリー。いわゆる【目が覚めたら知らない所にいた系】。でもその世界は主人公に優しくて...? たくさんの「何で?」が溢れる世界で、主人公は何を思い、どう行動するのか。
『空間たち』シリーズの第一弾となる、桃猫秌初の二万文字越え作品。彼にとって挑戦でも区切りでも成長でもあるこの作品は、「彼らしさ」溢れる世界となっている。
感想数 0
文字数 24,596
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.29
504
この世は幻
この世は幻、詩です。
2020.12.15
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
505
彼と云う病
フリーライターの俺と、元エリートリーマンの彼とのやりとりを綴る。
全てを失い転落したように見える彼。しかし彼の目に映る世界は、俺が思っていたものとは全く異なっていた。
現代に生きる人間の心の闇を、切なく陰鬱に映し出す物語。
「この病はきっと俺を殺す。アンタも殺す。俺にはわかるんだ。」
感想数 0
文字数 5,844
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.24
506
赤ずきん
御伽草子になぞらえた不思議な展開と親ガチャに外れたらどうなる?がテーマの現代文学
感想数 0
文字数 6,787
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
507
夢
感想数 0
文字数 1,396
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
508
何をモチベーションに生きていこう
感想数 0
文字数 6,222
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
509
みらい。
感想数 0
文字数 2,841
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
510
君の『生きてる意味なんてない』はどのレベル?
生きてる意味って何?
僕には何もわからない!
死んじゃダメなの?
誰か教えて!!
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.05
511
これが『』というならば、
AI少女とある青年の絵画を遠して繋がる、ひとつの出逢い。ひとつの別れ。
※この作品は小説家になろう、エブリスタに掲載しています。
感想数 0
文字数 3,334
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
512
200字で物語集(廻)
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.14
513
文字化け
感想数 0
文字数 2,842
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.28
514
人生のポイントカード
私の人生ツイてない。。。
そんなこと、誰でも一度は思った事があるはずです。
しかしそんなことを思っている間に、貴方の知らないところで幸せな人生と交換できるポイントカードが発行され、悪い出来事がポイントとしてどんどん貯まっていたとしたら?
人生は視点を変えるだけでこんなにも幸せに過ごせる。だから人生は面白い。
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
515
死に愛された男
昔、小さな山の奥に3人の兄弟が住んでいました。
3人はとても器用に生きていたので怖いもの無しでした。
ただひとつ、3人にも怖いものがありました。それは「死」でした。
感想数 0
文字数 4,674
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
516
鼓動の始まり
もう戻れはしない、という詩です。
2020.8.4
感想数 0
文字数 217
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
517
現役時代は法学部希望だった私
大学受験の現役生だった頃に思っていた頃について記憶をたどりながら書いていく。
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.21
518
【全十作品】恋心を悟り、喘ぐ心臓に蓋をする
全部嫌になった時、感情の吐口を探して、言葉にして、彷徨って。 私がふとした時に、ちょっとした恋愛の詩を書き連ねます。
感想数 0
文字数 2,727
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.19
519
『夢の浮橋』
四十八歳の聡が、若かりしころに友人たちと過ごした海岸通りの思い出を辿る物語。免許を取ったばかりの十八歳の頃、彼らは海岸沿いのハンバーガーショップに集い、小高い丘で夜景を見ながら夢を語り合った。
「春の夜の夢の浮橋とだえして 峰に別るる横雲の空」という西行の和歌が示すように、当時の友人二人はすでに他界し、あの頃の夢や希望は途切れた浮橋のようだ。認知症の母が息子の知らない記憶を持ち、かつてのハンバーガーショップは形を変えて存続していることに気づいた聡は、人生の儚さと継続性を同時に感じる。
絵画のような海岸線—朝の真珠の輝き、昼の群青色の絨毯、夕暮れの錦絵のような彩り、夜の銀の道—を背景に、聡は過去と現在を行き来しながら、夢が途切れるのは終わるからではなく、形を変えて続いていくからだと悟る。浮橋が一つ途切れても、別の浮橋がどこかで繋がっているという希望を胸に、聡は再び海へと向かう。
感想数 0
文字数 3,564
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
520
彩夜鬼行 ショートショート〜短編集
『彩夜鬼行 ~さいやきこう~ 』
人は皆、異なる仮面を付け替えて、灯りを目指して歩き続けている
心に潜む翳と冷酷さを他人の中に見出し、ひそかに己を救済する者。
闇への畏怖を拭えずに、眠りの中に、安らぎを求める者。
異世界の物語に浸り、夢想という名の現実逃避に疲れを癒す者。
本書は、人間の賢さを讃えながら、心のひずみを集めた短編集です
《彩》…極彩色の目まぐるしい異世界に花畑を求め
《夜》…まどろみを誘うパステルカラーのメルヘンに酔う
《鬼》…恐怖の裏側にある、解放された安堵を探し
《行》…人は様々な仮面を使い分け、夜道を彷徨い続ける
喜怒哀楽という仮面の付け替えが、疎かになった人間界。
彩夜鬼行のグラデーションを、現代を生きるあなたへ贈ります。
ファンタジー、メルヘン、文学、童話…
掌編ミステリーの詰め合わせから、今夜、あなたはどの道を歩きましたか?
感想数 0
文字数 11,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23