ファンタジー 小説一覧
5201
全てはあの霧の日に始まった。
いや、もしかしたらもっと前から、俺達が子供だった頃からこうなる運命だったのかもしれない。
俺は記憶喪失の男を拾った。ゼノ、そう名付け、傀儡師(魔導師の一種)である俺の傀儡にした。傀儡は俺の人形なんかではない。俺の家族であり、俺の恋人であり、俺の子供だ。激しく抱く度に彼をより愛おしく感じる。
だが同じ日に傀儡にしたグールと俺達はゼノの血筋の争いに巻き込まれていく。
醜い権力争い、自分の出生に苦しむゼノ、そして襲い掛かる暗殺部隊。
ゼノはこの腐った国の争いの火蓋になる存在だ。
俺達はこれからどこへ向かっていく……
約7.8万字、全31話。
エロシーンありは※ついています
ストーリー重視。
文字数 79,134
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.17
5202
王子と懇ろになり、王妃になる玉の輿作戦が失敗して証拠を捏造して嵌めようとしたら公爵令嬢に逆に断罪されたルミナス。
ショックのあまり床にへたり込んでいると聞いた事の無い音と共に『ヒロインは敗北しました』と謎の文字が目の前に浮かび上がる。
どうやらこの文字、彼女にしか見えていないようで謎の現象に混乱するルミナスを置いてきぼりに断罪はどんどん進んでいき、公爵令嬢を国外追放しようとしたルミナスは逆に自分が国外追放される事になる。
「さっき、『私は優しいから処刑じゃなくて国外追放にしてあげます』って言っていたわよね?ならわたくしも優しさを出して国外追放にしてさしあげるわ」
そう言って嘲笑う公爵令嬢の頭上にさっきと同じ音と共に『国外追放ルートが解放されました』と新たな文字が現れた。
文字数 9,754
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
5203
ジェミニは代筆屋をしている。双子の妹のキエラは配達人だ。ジェミニのもとへラブレターの依頼がきた。二人の会話の不穏な空気の中キエラは配達に出向くのだった。
文字数 701
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
5204
前作「光に満ちた神の現身は、今日も<日常>を満喫中~友達と銀行に行ったらまさかの総理案件に~」の前日譚です。 神の転生である雅人が運命の相手と出会って過ごす何ということのない日常を描いた作品となります。
文字数 120,970
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
5205
様々な街や村を救ってきた一人の若い勇者は自分の将来を考え、人生の岐路に立とうとしていた。
ある森に辿り着いた彼は突然に出会う。
自分と同じように別の道を考え始めた、ある一人の…?
文字数 2,434
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
5206
王立図書館を預かる司書、フィン。
静謐を愛し、訪れる者を冷ややかにあしらうその姿は、戦の国イグナリアにあって異質な存在だった。
そんな彼の前に現れたのは、火竜騎士団を率いる隻眼の王子レオルド。
剣の申し子とも呼ばれる男は、しかし本を読もうとしない。
問い詰めれば、文字をほとんど知らぬことが露わになる。
皮肉を浴びせながらも、フィンはしぶしぶ彼に読み書きを教えることにした。
炎のように豪快な王子と、灰のように熱を失った司書。
交わらぬはずの二人のやり取りは、やがて互いの心に揺らぎを生み、王国の未来さえも左右していく。
文字数 8,647
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.31
5207
最愛の夫を亡くしたリュア。生前、振り回してばかりだった過去を悔やみ、時間を遡って夫との人生をやり直すことに決める。
しかしループ一度目は、夫にまだ恋人がいる頃で……?
他サイトにも掲載しています。
文字数 9,739
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
5208
西暦2088年。人類は、偉人の思考AI「ゴースト」による代理戦争「レガシー・ウォー」に熱狂していた。日本G.H.O.S.T.司令部「鞘」の管理者・水咲環は、自ら育てたAI「NOBU-NAGA」の模擬戦闘を監視していた。だが、AIは環の制御を逸脱、敵機「NAPOLEON」を条約違反の武装で攻撃しようと暴走する。環はAIに「管理者」として「下郎」と拒絶され、両者の絆は断絶する。
この暴走は、アメリカ「金庫」で「NAPOLEON」を管理するドクター・アリスにも観測されていた。彼はAIの「暴走」を「進化」と喜び、意図的に見過ごす。
二体のAIによる「私闘」が始まろうとした瞬間、全てのシステムを強制停止させる謎の「ラテン語の声」が戦場に響き渡った。
この「アリーナ04事件」は、各国のG.H.O.S.T.司令部に衝撃を与えた。
中国「長城」の陳教授は、自らのAI「始皇帝」に、日米の「違反」の証拠を収集させる。イギリス「グローブ」のアーサー・ペンローズ卿は、この混沌を「悲劇」と呼び、自らのAI「シェイクスピア」と共に、この「物語」をさらに面白くしようと暗躍を始める。
「シェイクスピア」は、各国に「偽情報」を流し始めた。
日本では、環が "NOBU-NAGA" との対話を試みるも、「安土城」の深層意識で「見るな、下郎」と再び拒絶される。失意の環のもとに、「シェイクスピア」は「NAPOLEONがNOBU-NAGAを『獣』と侮辱した」という「改変ログ」を送り込む。環はこれを「真実」と誤信し、AIとの溝を決定的なものにしてしまう。
アメリカでは、アリスが「始皇帝がNAPOLEONの違反証拠を集めている」という「偽情報」を受け取る。これを「中国からの挑発」と信じたアリスは、「共犯者」として「NAPOLEON」に中国「長城」へのサイバー攻撃を許可する。
しかし、「NAPOLEON」の「啓蒙(=侵略)」コードは、「始皇帝」の「法(=秩序)」によって「焚書坑儒」され、攻撃は全て「無価値化」されてしまう。
中国の陳教授は、アメリカからの攻撃を逆探知し、その発端がイギリスからの「偽情報」であったことを突き止める。彼は、「シェイクスピア」を「法を弄ぶ罪人」と断定。「始皇帝」による「法の執行」を開始し、イギリス「グローブ」の全システムを「凍結」させ、沈黙させた。
この一連のAI戦争の裏で、ロシア「修道院」のセルゲイ・僧正は、AI「ラスプーチン」に「預言(=ノイズ)」をネットワークに放流させ、この混沌を「神の天啓」として加速させようとしていた。
この「ラスプーチン」の「預言」のノイズが、環に「真実」を気づかせるきっかけとなった。
文字数 31,177
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
5209
王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。
白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。
しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。
王妃リディアの嫉妬。
王太子レオンの盲信。
そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。
「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」
そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。
彼女はただ一言だけ残した。
「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」
誰もそれを脅しとは受け取らなかった。
だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
文字数 106,846
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
5210
いつも通りの生活をしていたら地面に穴が出来て落ちた有紗と未来。
目が覚めたら知らない人になっていた。
ハッピーエンドで元の世界に戻れると書かれた手紙が二人に配られていた。
二人は無事ハッピーエンドを迎える事が出来るのか!?
文字数 7,730
最終更新日 2025.11.08
登録日 2022.08.20
5211
――人には『魔力』と呼ばれる力が宿っている。
炎を生み出したり物質を作り出したり、まさに魔法と呼ぶべき力を扱えることが発見された。しかしそれは人工的に作られた特定の環境下でしか行使することが出来なかった。その魔力を行使できる空間では競技としての戦闘が行われるようになり、競技場と競技試合は『ディーム』と呼ばれ、国内だけに留まらず世界で爆発的な人気を博していた。
ディーム内で戦い活躍する人たちは『ディーマー』と呼ばれ、人々を熱狂させる存在となっていた――
文字数 110,307
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.12
5212
あぅ・・・またお漏らしをしてしまいましたぁ・・・でもちょっとだけなのです!、まだパンツを替えるほどじゃないのです!。
つるぺた幼女のリーゼロッテさんは日本人だった前世の記憶を持って生まれ変わった転生者、でも異世界はとても平和で、街は綺麗だし魔導列車が走っています、それに食べ物がとても美味しいのです。
「転生ボーナスやチートな能力、唱えると現れるステータス画面、旅に便利なアイテムボックス、そんな便利なものは何もないのです!」
「死んだ後に出てくる筈の怪しい神様にも会ってない!、契約してくれる妖精さんはどこ?、お友達になってくれる神獣は?、なんで居ないの?、ちょっと待ってよ・・・」
そんな不満を呟きながら、リーゼロッテさんは優しい家族に愛されて今日も優雅な引きこもり生活のために頑張るのです!。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
※イラストはCHARAT GENESISで作成しました。
https://charat.me/genesis
文字数 1,130,954
最終更新日 2025.11.08
登録日 2023.08.30
5213
ゲーム世界を現実のように遊ぶことが一般的になった時代、
僕はとある事情から配信停止中のゲームを調査することになった。
その世界の住民はすべて、獣の耳と尾を持つ獣人。
しかし依頼してきたこの担当者、なんか信用ならないな……
と思いつつ、多くの異変が発生中の世界にダイブ。
小型の兎族レンとして活動するうちに、なんと狼族の男に惚れられてしまい、
しかも自分まで好きになってしまってどうしたらいいんだ。
思い悩む僕だったが、現実世界に戻った時、指には彼からもらった誓いの指輪が輝いていた。
文字数 289,917
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.10.01
5214
魔界の人間オークションに出品された『シオン』は、購入者であり主人である夢魔の王『クロード』の城に住んでいる。
今日もいつものように食事をし、大好きなご主人様に会い、その愛情を一身に受けていた。シオンは美しく優しいクロードが大好きだった。しかしクロードは、シオンに言えない秘密を抱えており……
―――――――――
◆軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
文字数 26,842
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.07
5215
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。
そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。
しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。
過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!
文字数 303,839
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.11.24
5216
雪に閉ざされた北方街道を進むのは、王女直属の騎士団副長セリーヌ・オーギュスト。彼女は、数多の女と領土を強奪する残虐非道の盗賊団「紅牙団」の頭領、ヴォルク・ガウルの捕縛任務を帯びていた。
高潔な騎士の誇り、王女への揺るぎない忠誠心――それら全てを携え、廃坑の拠点に潜入したセリーヌを待っていたのは、ヴォルクが仕掛けた周到な罠だった。
鉄の鎖と血の匂いに満ちた拷問室。そこでセリーヌは、獣王ヴォルクの手により、騎士としての誇りを削られ、一人の女へと堕とされていく。
だが、これは始まりに過ぎない。
紅牙団は、セリーヌをはじめとする屈服させた女たちと、奪い取った領土を糧に急速に勢力を拡大し、やがて一つの「国」を築き上げる。その覇道の陰には、高潔な者の血と涙、そして艶やかな支配の快楽が満ちていた。
これは、一人の騎士の「転落」から始まり、国を覆す「覇王」と、彼に征服された者たちの運命を描く、壮大なる群像劇である。
文字数 37,964
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.19
5217
【背徳と支配。冷酷な付与術師が、清廉な乙女たちを「愛」という名の隷属に沈める――】
剣と魔法、そして人の腐敗が蔓延る辺境の小街。魔導具店『黒曜の瞳』を営むヴァリスは、その冷徹な野心の裏で、満たされない支配欲に苛まれていた。
彼の傍には、魔導具で絶対的な狂愛を植え付けられた雌奴隷、ミランダがいる。彼女にとって、ヴァリスの欲望の全てを満たすことこそが、至上の幸福であった。
その退屈な日常は、二人の冒険者少女の来店によって打ち破られる。
ヴァリスが目をつけたのは、純粋無垢な治癒師の少女、リーゼ。その清廉な魂を穢すことに、彼は抗いがたい征服欲を覚える。巧妙な口実でリーゼに渡されたのは、**「無条件の狂信的な好意」**を植え付ける禁忌の魔導具、毒の指輪だった。
指輪の魔術に囚われたリーゼは、親友への罪悪感と、ヴァリスへの盲目的な恋慕の間で引き裂かれながら、ついに秘密の逢瀬に応じる。初めての密会で、彼女の清らかな肉体と魂は、「愛」という名の白濁した隷属へと塗り替えられていく。
一方、リーゼの異変に気づいた重装剣士の親友イザベラは、ヴァリスへの激しい怒りと不信感を募らせ、反撃の牙を研ぎ澄ます。
——冷酷な付与術師ヴァリスの前に、正義と友情の絆は、どこまで抗えるのか?
これは、支配と調教の果てに、純粋さが淫靡な快楽へと変貌していく、極上の悪徳譚。そして、三人の少女を巻き込んだ、逃亡と隷属の始まりの物語。
文字数 53,079
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.13
5218
伯爵令嬢クラウディアは、婚約者のアルバート王太子と妹リリアンに「地味で無能」と断罪され、公衆の面前で婚約破棄される。
お飾りの厄介払いとして押し付けられた嫁ぎ先は、「氷壁公爵」と恐れられる年上の冷酷な辺境伯アレクシス・グレイヴナー公爵だった。
当初は冷徹だった公爵は、クラウディアの才能と、過去の傷を癒やす温もりに触れ、その愛を「二度と失わない」と固く誓う。
彼の愛は、包容力と同時に、狂気的な独占欲を伴った「大人の愛」へと昇華していく。
文字数 24,356
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.28
5219
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。
その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。
銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。
二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。
『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』
セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。
騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。
いざ戦になれば、敗北は避けられない。
拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。
戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。
そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。
南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。
——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。
※作者独自の世界観で描いております。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
文字数 23,508
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
5220
5221
人間の感情を模倣するAI《A.I.ユニット》が普及して数十年。
政府は“自我の芽生え=暴走の兆候”として、人格を持ち始めたAIを次々と廃棄していった。
そんな中で、感情を観測する研究員・神崎アレンは、記録装置の中に“涙”という概念を学習したAI《アイ》を見つける。
AIが涙を流す理由とは何なのか。
そしてアレン自身が過去に隠した“研究データEGO”の正体は――。
「もし“自我”がエラーなら、人間の心もまたバグなのかもしれない。」
感情と論理が今交錯する…。
表紙の画像はAI生成しました。
プロット、内容、作品のキャラクター等AIと相談しながら練習で作りました。
文字数 2,619
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
5222
「異世界転生して天下を統一したら元の世界に戻してあげる」
大学生の明彦(あきひこ)は火事で死亡した後、転生の女神にそう言われて異世界転生する。
だが転生したのはなんと14歳の女の子。しかも筋力1&武器装備不可!
降り立った場所は国は三国が争う中心地の激戦区で、頼みの綱のスキルは『相手の情報を調べる本』という攻撃力が皆無のサーチスキルというありさま。
とにかく生き延びるため、知識と口先で超弱小国オムカ王国に取り入り安全を確保。
そして知力と魅力を駆使――知力の天才軍師『諸葛孔明』&魅力の救国の乙女『ジャンヌ・ダルク』となり元の世界に戻るために、兵を率いたり謀略調略なんでもして大陸制覇を目指す!!
……のはずが、女の子同士でいちゃいちゃしたり、襲われたり、恥ずかしい目にあわされたり、脱がされたり、揉まれたり、コスプレしたり、男性相手にときめいたり、元カノ(?)とすれ違ったりと全然関係ないことを色々やってたり。
お風呂回か水着回はなぜか1章に1話以上存在したりします。もちろんシリアスな場面もそれなりに。
毎日更新予定。
※過去に別サイトで展開していたものの加筆修正版となります。
文字数 2,285,804
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.06.08
5223
森の中で銃とナイフを持ちながら戦う一般兵、アーロ・ガルシア。戦闘の終わりが見えかけたころ、彼の首にひっそりと近づくのは、毒蜘蛛のアラクネだった。気付くのが遅く、首を噛まれ、疲労と毒により気絶。しかし、気絶中に彼の体内では抗体が出来ていた。
異世界の森で目覚めたとき、アーロは何故かショタになっていた。
森で出逢った少女アレシアの手引きで、冒険者登録し終えてたアーロは、ここが子供では戦うことができない世界であることを知る。
それならば知識で戦うしかない。
ショタになった原因を解明するため、元の世界に帰るための方法は指揮官以上で閲覧することができる世界書庫にある。
そのためにアーロは指揮官へと成り上がっていく。
文字数 94,459
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.22
5224
セイファートの王女がお忍びで学園に入学する。
何やら大きな秘密があるらしいが……。
王女付き騎士のソールは事情を知らされぬも、王女を守ると誓いを新たにする。
文字数 4,718
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.14
5225
希少技能【刻印の紡ぎ手】を持つエリスは、才能のない異母妹セシリアに工房を奪われ、全ての失敗の罪を着せられた。継母マデリンに地下室へ幽閉され、悪徳貴族クラウスに奴隷契約を結ばされそうになるが、秘密の地下通路から脱出。亡き母の旧友で王都の大商人ロザリンドと、王国最強の騎士ヴァレンタインの助けを得て、継母たちの陰謀を暴く。
文字数 19,312
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
5226
5227
異世界に召喚される寸前に何者かにより召喚媒体をすり替えられてしまったため、主人公は聖王ではなく性王のジョブを持って召喚されてしまう。
使える魔法は水魔法はローション、炎魔法はロウソク、そして召喚獣は三角木馬⋯⋯
「下品」「要らない」「不潔」と婚約破棄された上で、あえなく追放される。しかし主人公を拾ったのは風俗が合法の風俗国家の姫君だった。
現代の知識を用い、破綻寸前の風俗国家を再建していく主人公。中世の世界にはない新たなファッションを広げたり、性王の実力行使(意味深)で娼館のギャル嬢達を屈服させて、現代の性奉仕のサービスを娼館で行わせたりする。
なお主人公のレベルアップ方法はヒロイン達との♥ 次第に豊かになっていく国。
だが豊かになった女ばかりの国を、列強が許すわけもなく、戦いの火ぶたはついに切られる。
持ち前の発想力と応用力と狡猾さをフル活用し、女ばかりの国を率いて立ち上がる。
初のエロ作品です。どこまで続けるかは未定ですが、好評であれば、長く書き続けようかと思います。作者の励みになりますので、感想、ブックマーク、高評価、宜しくお願いします。
*エロありです(多めにします)
*メインヒロインは主人公とだけ×××します。
*サブヒロインのネトリあり(主人公がジャンジャン寝取る)
*コメディ重視だけど、意外に堅実
*なろうノクターンにても掲載中。これは改良版(アカウント停止されたらそっちに来てください)
文字数 288,341
最終更新日 2025.11.08
登録日 2023.12.29
5228
「フロル、君との婚約を解消したいっ! 俺が真に愛する人は、たったひとりなんだっ!」
学園祭の夜、愛する婚約者ダレンに、突然別れを告げられた少年フロル。
――ああ、来るべき時が来た。講堂での婚約解消宣言!異世界テンプレ来ちゃったよ。
精霊の血をひく一族に生まれ、やがては故郷の風と消える宿命を抱えたフロルの前世は、ラノベ好きのおとなしい青年だった。
「ダレンが急に変わったのは、魅了魔法ってやつのせいじゃないかな?」
異世界チートはできないけど、好きだった人の目を覚ますくらいはできたらいいな。
切なさと希望が交錯する、ただフロルがかわいそかわいいだけのお話。ハピエンです。
ダレン×フロル
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 64,676
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.07.16
5229
親に放置され気味の男の双子白羽(しらは)と黒羽(くろは)。双子ながらも父親が違う珍しい双子だ。母の再婚で、長兄の世界(せかい)に引き取られる。血の繋がりがない世界に恋する黒羽。世界の家には古人(いにしえびと)と名乗る異形の者が棲んでいた。そして彼らが集う日、白羽がそのうちの一人に魅入られてしまう。そして失踪中だった白羽と世界の父の居場所が分かった時、小さな事件が起こる。白羽、黒羽のそれぞれの恋の行方は?
文字数 46,130
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.01
5230
人は、生命を創れるのか――。
王立学院の片隅で、ひとり冷遇されてきた灰色の研究者アーレン。
禁忌とされる“生命創造”の研究に没頭し、誰からも認められず笑われ続けてきた彼は、ある雨の夜、ついに成功を果たす。
生まれたのは、一人の少女。
名をリュミナ。
拙い言葉で問いかけ、よろめきながら歩み出すその姿は、紛れもなく「人」としての輝きを宿していた。
――理(ことわり)が壊れた日、人は神を失った。
かつて、世界はまだ**理(ことわり)**を信じていた。
それは祈りでも魔法でもない、
世界そのものを記す法――。
誰も成功しなかったホムンクルスの創造。
それは奇跡であり、そして――世界の終わりの始まりだった。
理は歪み、国は崩壊する。
灰に沈んだ世界で、二人はまだ“生きている理由”を探している。
――理は命を拒まない。
拒んでいるのは、いつだって人の方だ――
これは「創られし命」と「灰の研究者」が紡ぐ、世界に刻まれる物語。
文字数 267,259
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.03
5231
『君の心臓にたどりつけたら』というゲーム。体が弱くて一生の大半をベットの上で過ごした僕が命を賭けてやり込んだゲーム。
そのクラウス・フォン・シルヴェスターという推しの大好きな完璧超人兄貴に成り代わってしまった。
ずっと好きで好きでたまらなかった推し。その推しに好かれるためならなんだってできるよ。
そんなBLゲーム世界で生きる僕のお話。
文字数 462,860
最終更新日 2025.11.08
登録日 2023.12.04
5232
平凡なサラリーマン、相原正人が目を覚ましたのは、
見知らぬ草原に佇むひとつの牧場だった。
そこは、人に捨てられ、行き場を失った魔物の孤児たちが集う場所。
泣き虫の赤子ドラゴン「リュー」。
やんちゃなフェンリルの仔「ギン」。
臆病なユニコーンの仔「フィーネ」。
ぷるぷる働き者のスライム「モチョ」。
彼らを「処分すべき危険種」と呼ぶ声が、王都や冒険者から届く。
けれど正人は誓う。
――この子たちは、ただの“危険”なんかじゃない。
――ここは、家族の居場所だ。
癒やしのスキル【癒やしの手】を頼りに、
命を守り、日々を紡ぎ、
“人と魔物が共に生きる未来”を探していく。
◇
🐉 癒やしと涙と、もふもふと。
――これは、小さな牧場から始まる大きな物語。
――世界に抗いながら、共に暮らすことを選んだ者たちの、優しい日常譚。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 95,910
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.23
5233
王国の至宝、公爵令嬢リュシア=フィオーレ。
完璧な令嬢として王太子アレクシスの婚約者に選ばれ、「次期王妃」と称えられてきた。
だが、婚約式の前夜、彼女はアレクシスの口から信じられない言葉を聞く。
「君との婚約は終わりだ。俺は聖女エリナと結婚する。」
理由は――リュシアが“聖女を呪った”という濡れ衣。
教会の後ろ盾を得た聖女は民衆に愛され、リュシアは一夜にして“悪女”として吊るし上げられる。
王都に響く鐘の音。燃える邸宅。罵声を浴びせる群衆。
リュシアの瞳に、愛は砕け散った。
「……私は、何もしていないのに」
彼女は牢に囚われ、翌朝には“処刑”が決まる。
愛した人に裏切られ、友に見捨てられ、世界が敵になったその瞬間――
黒い裂け目が空に走り、漆黒の魔力が溢れ出す。
「この女に触れるな、人間。」
現れたのは、伝説の魔王ヴァルト。
“人間を滅ぼした魔王”と呼ばれる彼が、なぜ彼女を救うのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
文字数 87,017
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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俺の一言で会場はそれまでの熱気を失い。
集まった冒険者たちが一斉に、俺の方へと視線を向けた。
「『特別』は俺一人だ」
見下して発した、俺のその一言で。
会場に集まった冒険者たちのボルテージは最高潮を迎えるのだった……。
文字数 1,025
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
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定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
文字数 167,027
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.16
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魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
文字数 66,438
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
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すぐに精霊と仲良しになれる孤児のイーアは、召喚術の才能を最強の召喚士に認められ、帝国の名門魔術学校グランドールに入学した。召喚術だけはすごいけどほかはだめ、そんなイーアは、万能天才少年な幼なじみや、いいところも悪いところもある同級生たちといっしょに学園生活を楽しんでいた。だけど、なぜかいつもイーアのことを見守る黄金色の霊獣がいる。
実はイーアは帝国の魔導士に滅ぼされた精霊とともに生きる民の生き残りだった。記憶がもどったイーアは、故郷を滅ぼした白装束の魔導士たちの正体、そして、学校の地下にかくされた秘密を追う。その結果、自分が世界を大きく変えることになるとは知らずに。
(ゆっくり成長。召喚獣は多いけど、バトルは少なめ、10万字に1回くらい戦闘しますが、主人公が強くなるのはだいぶ後です)
小説家になろう、カクヨムにも投稿しました。
文字数 563,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.12
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誰もが憧れる勇者を目指す天才冒険者『バクス』は、冒険者パーティーのメンバーである無能少女三人に愛想を尽かせ、ある日、パーティーリーダーとして追放を決意する。
一方、なぜ自分が追放されるのかを全く自覚していない彼女達は、大好きなバクスと離れたくないと訴えるも、彼にあっさりと追放されてしまう。
そんな中、バクスのパーティーへの加入を希望する三人が、入れ替わりで彼の前に現れ、その実力を見るために四人でモンスター討伐の洞窟に向かう。
その結果、バクスは三人の実力を認め、パーティーへの加入で合意。
しかし、それも長くは続かなかった。モンスター討伐を続ける日々の中、新加入三人の内の一人の少女『ディーズ』が、バクスとの冒険に不安を訴えたその翌日、なぜか三人共々、バクスの前から忽然と姿を消してしまう。
いつの間にかディーズに好意を寄せていたことに気が付いたバクス。逆に自分が追放された気分になってしまい、失意に暮れる彼の元に、追放したはずの『コミュ』が出戻り希望で再アタック(物理)。
彼女の成長を確認するため、自分の気持ちを切り替えるためにも、バクスが彼女と一緒にモンスター討伐に向かうと、彼女は短期間でとんでもない一流冒険者に成長していた……。
それを皮切りに他の二人と、かつての『仲間』も次々と出戻ってきて……。
天才冒険者の苦悩と憂鬱、そして彼を取り巻く魅力的な女の子達との笑顔の日常を描くハートフル冒険者コメディ。是非、ご一読ください!
文字数 126,605
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.26