異世界 小説一覧
5,361
あなたが望むなら
あなたにお願いされると断れないのはどうしてかしら?
幼い頃から、ずっと一緒に育ったあなた。
ずっとずっと好きだった。
あなたが妹の事を好きだと知るまでは…。
5,362
呪われた辺境伯の妻になった私が、夫の封印を一人で解いてしまった
「誰も一年と保たない呪いの館へ、嫁いでもらいたい」
没落寸前の家を救うため、エファは辺境伯・ヴァルターのもとへ嫁いだ。夫は呪いで感情を封じられており、笑わない、怒らない、愛さない——ただそこに在るだけの男だった。
夫婦らしいことは何もしなくていい、一年だけいてくれればいい。そう言われていたのに、気づけばエファは呪いの根を追い始めていた。「この人のことが、知りたい」という理由だけで。
そして封印が解けたとき、ヴァルターが最初に動いたのはエファを抱き寄せることだった。
5,363
魔術一覧
魔術というか、魔法の設定集を作ってみました。
別に、現在連載中の作品とは関係ありません。
使っていただくのはご自由ですが、TwitterのDM、感想欄に声を残していただけると嬉しいです。
5,364
猫のチチ
自分のことを獣人だと思ってるただの子猫
気が向いたら投稿する1話完結ショートショート。
5,365
[完結]私、物語りを改竄します。だって、女神様が全否定するんだもん
病気で死んだけど、生まれ変わる前に号泣する女神様に会った。
何やらゲームのパッケージを見て泣きながら怒っている。
「こんなの私の世界で起こるなんて認めない」
あらすじを読んでいた私に向かって女神様は激おこです。
乙女ゲームはやった事ないけど、この悪役令嬢って書かれている女の子に対してのシナリオ、悲惨だ。
どのストーリーを辿っても処刑一択。
ならば私がこの子になってゲームのシナリオ、改ざんすると女神様に言うと号泣していた女神様が全属性の魔力と女神様の加護をくれる、と商談成立。
私は悪役令嬢、アデリーン・アドラー公爵令嬢としてサレイス王国で新しい家族と共に暮らす事になった。
5,366
黒炎の騎士団長と社交界知らずの辺境伯令嬢 〜魔物扱いされたのに、団長が甘やかしてきます〜
魔法が使える国・フレイユ王国の辺境の地で暮らす伯爵令嬢、エリアナ・アールスフォートは、自領に調査に来た王国第二騎士団長のラザール・ヴァタイルと出会う。
魔物と間違われて、希少な転移魔法で逃げてしまったエリアナだが、ある日、ラザールの抱える問題を見抜き…?
抜いてあげます宣言から始まる溺愛ストーリー。
※R18シーンがある話にはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルス様でも同作品を投稿しています。
5,367
【R18】触手ダンジョンで母乳を搾り尽くされ絶頂地獄に堕ちる女魔道士レイラの試練
高慢な女魔道士レイラは、若い女性が消える事件が頻発するダンジョンの調査に挑むが、催淫効果を持つ触手に捕らわれる。
自信過剰な彼女は肉壁の部屋で無数の触手に拘束され、豊満な乳房を執拗に責められ、快楽に抗えず数えきれない絶頂を迎える。強力な自己回復スキルが仇となり、触手のエネルギー源として延々と愛液を搾り取られる肉人形と化す。下半身が疼き、絶望に染まるレイラを、触手の罠はさらに深淵へと誘う。
5,368
普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
5,369
【第1章完結】 婚期逃したので侍女として働いています。え⁉︎ 地味な私が歳下の公爵令息に溺愛されるんですか⁉︎
私、ジェイン・アトウッドはフォーサイス公爵家で働く22歳の侍女。
22歳はこの国では行き遅れとされている。
別に結婚願望が無かったわけではなく、ジェインの生家のアトウッド伯爵領が災害で深刻な被害を受けたことによる弊害だった。
花の盛りだった時に火の車となっている伯爵家の娘を娶ろうしたのは介護要員だったり、名ばかりの妻を求める貴族ばかりだった。
私はそれでも家族のためになるならと嫁ごうとしたのだが、家族が大反対して縁談が進むことはなかった。
家族に大切に思われていることに、嬉しさは感じていた。とはいえ苦しむ家族を見ていられず、これも反対していた家族を説得して働きに出ることを決めた。
住み込みで働き始めて2年。仕事にも慣れ、充実した日々を送っていた頃、雇い主の令息、エドワード・フォーサイス様が成人した。
弱冠18歳なのに、見た目麗しいその姿からあらゆる令嬢から視線を集めているエドワード様。しかし、そんな彼には未だに婚約者はいなかった。
それは旦那様がエドワード様自身に相手を決めて欲しいと望んでいたからだ。だから皆、エドワード様が誰を選ぶのか見守っていた。
ところが今まであまり私とは関わりがなかったのに、明らかに私を目的に会うことが増えた。
エドワード様は自身の魅力に疎いのか、勘違いされても不思議ではないくらいの言動をしてくる。
いやそもそも女性側が歳上ってあまり良い顔されないし、私自身に魅力が無いことは分かりきっているから勘違いしないから良いんだけれどね!
それでも私だってドキドキするんですが!
だからあまり色気を振り撒かないでください!
小説になろうでも投稿してます。
5,370
黒髪の聖女は薬師を装う
天下無敵の聖女様(多分)でも治癒魔法は極力使いません。知られたら面倒なので隠して薬師になったのに、ポーションの効き目が有りすぎていきなり大騒ぎになっちまった。予定外の事ばかりで異世界転移は波瀾万丈の予感。
5,371
【完結】よくある婚約破棄なので
ディアモンテ公爵家の令嬢ララが婚約を破棄された。
その噂は風に乗ってすぐにルーベ王国中に広がった。なんといっても相手は美男子と名高いフィルガルド王子。若い二人の結婚の日を国民は今か今かと夢見ていたのだ。
言葉数の少ない公爵令嬢が友人からの慰めに対して放った一言は、社交界に小さな波紋を呼ぶ。「災難だったわね」と声を掛けたアネット嬢にララが返した言葉は短かった。
「よくある婚約破棄なので」
・すれ違う二人をめぐる短い話
・前編は各自の証言になります
・後編は◆→ララ、◇→フィルガルド
・全25話完結
5,372
ギルドの受付のお姉さんは婚活中〜中身が最強の元竜族王女、か弱くお淑やかに婚活したいのに周囲が斜め上に爆走します〜
むさ苦しい荒くれ者が集まる冒険者ギルドで、おっとり微笑む「か弱い受付嬢」のリーナ。
彼女の目的はただ一つ――素敵な人間の旦那様を見つけて、幸せな結婚(ハッピーエンド)を掴むこと!
地味な丸メガネをかけ、完璧な淑女として婚活を開始したリーナだったが、彼女には「国家機密級の正体」があった。実は彼女、怒らせると国が滅ぶと言われる最強の『竜王国の元王族』だったのだ!
最強の隠れ令嬢(中身はゴリゴリの戦闘民族)がお届けする、ハラハラ痛快・勘違いファンタジーラブコメ、開幕!
5,373
(完結)君のことは愛さない 〜死に戻りの伯爵令息は幸せになるため生き直します〜
※本編完結してます。
番外編を不定期に更新します(8月16日に番外編あげました)
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
5,374
あなたの愛が正しいわ
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
5,375
悪役令嬢を陥れようとして失敗したヒロインのその後
女伯グリゼルダはもう不惑の歳だが、過去に起こしたスキャンダルが原因で異性から敬遠され未だに独身だった。
二十二年前、グリゼルダは恋仲になった王太子と結託して彼の婚約者である公爵令嬢を陥れようとした。
けれど、返り討ちに遭ってしまい、結局恋人である王太子とも破局してしまったのだ。
ある時、グリゼルダは王都で開かれた仮面舞踏会に参加する。そこで、トラヴィスという年下の青年と知り合ったグリゼルダは彼と恋仲になった。そして、どんどん彼に夢中になっていく。
だが、ある日。トラヴィスは、突然グリゼルダの前から姿を消してしまう。グリゼルダはショックのあまり倒れてしまい、気づいた時には病院のベッドの上にいた。
グリゼルダは、心配そうに自分の顔を覗き込む執事にトラヴィスと連絡が取れなくなってしまったことを伝える。すると、執事は首を傾げた。
そして、困惑した様子でグリゼルダに尋ねたのだ。「トラヴィスって、一体誰ですか? そんな方、この世に存在しませんよね?」と──。
5,376
【完結】「お前に聖女の資格はない!」→じゃあ隣国で王妃になりますね
【全7話完結保証!】
聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。
「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」
甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!?
追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
5,377
【完結】仕方がないので結婚しましょう
『アメリア・サザーランド侯爵令嬢!今この瞬間を持って貴様との婚約は破棄させてもらう!』
アメリアは静かな部屋で、自分の名を呼び、そう高らかに宣言する。
そんな婚約者を怪訝な顔で見るのは、この国の王太子エドワード。
アメリアは過去、幾度のなくエドワードに、自身との婚約破棄の提案をしてきた。
そして、その度に正論で打ちのめされてきた。
本日は巷で話題の恋愛小説を参考に、新しい婚約破棄の案をプレゼンするらしい。
果たしてアメリアは、今日こそ無事に婚約を破棄できるのか!?
*高低差がかなりあるお話です
*小説家になろうでも掲載しています
5,378
花屋の息子
ひょんなことから異世界転移してしまった、至って普通の男子高校生、橘伊織。
森の中を一人彷徨っていると運良く優しい夫婦に出会い、ひとまずその世界で過ごしていくことにするが___?
瞳を見て相手の感情がわかる能力を持つ、普段は冷静沈着無愛想だけど受けにだけ甘くて溺愛な攻め×至って普通の男子高校生な受け
の、お話です。
攻めが出てくるまでちょっとかかります。
5,379
初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
5,380
アイムキャットシリーズのネタバレ登場人物紹介 猫王様の目次もあるよ
シリーズ累計1000話を超えていたので、ほぼ自分用に登場人物をまとめた物です。
猫王様はサブタイトルが年数だけってのも読者の皆さんが読み返す時にわかりにくいかと思い、メモ程度に年号を作って何があったか付け足しております。
ま、読み返したりしないかw
あと、よく考えたら『お兄ちゃんの前世は猫である』もスピンオフだからシリーズじゃね?となって、登場人物紹介を今更書いてみました。
これを足したら1139話になったから愕然としたと付け加えさせてください。
千話を大々的に報告したかった~~~!!
『猫王様の千年股旅』はやっと猫歴100年に突入!
ここからは加速してくれたらいいな~(願望)
☆投稿日時が新しい物から登場人物紹介が並んでいます
5,381
役立たずの女に用はないと言われて追放されました
ほんの少しだけ聖女の力があった私はお貴族様に見染められ婚約者になった。
しかし、力が弱まり、やがて失ってしまう。
役に立たなくなった私は婚約破棄を告げられた。
5,382
【R18】【BL】嫉妬で狂っていく魔法使いヤンデレの話
魔法使いのノエルには欲しい物が何もなかった。美しい容姿、金、権力、地位、魔力すべてが生まれ持って与えられていたからだ。
ある日友達に誘われてオーティファクトという美男美女が酒を振る舞う酒場へ足を運ぶ。その店で出会った異世界人の青年ヒビキに恋をした。
彼は不吉なこの黒い髪も、赤い瞳でさえも美しいと言ってくれた。ヒビキと出会って初めて、生きていて楽しいと思えた。俺はもう彼なしでは生きていけない。
素直で明るい彼にノエルはどんどんハマっていく。そしていつの間にか愛情は独占欲に変わっていった。
ヒビキが別の男と付き合うことを知りノエルは禁断の黒魔術を使ってしまうが…。
だんだん狂っていくヤンデレ攻め視点の話です。2万文字程度の短編(全12話ぐらい)
注意⚠
最後に性描写あり(妊娠リバなし本番)
メリバです
5,383
【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?
ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。
王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!!
ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。
この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。
孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。
なんちゃって異世界のお話です。
時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。
HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24)
数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。
*国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
5,384
獣人辺境伯と白い花嫁~転化オメガは地上の楽園で愛でられる~
***
「ミア。いい加減、オメガに転化したって認めちゃいなよ」
「何度も申し上げますが、私はアルファです」
「夕べはアンアン言ってたのに?こんなに僕が愛してるのに??」
「記憶にございません。先ほどから、黙れと申し上げております。獣人に不当な扱いを受けた、と派遣規定に沿って上に報告せねばなりませんがよろしいですか」
***
※独自解釈を加えたオメガバースBLファンタジーです。
※獣姦シーンがあるため、自己責任でお願いします。
※素敵な表紙はrimei様(https://twitter.com/rimei1226 )に描いて頂きました。転載等は固くお断りいたします。
[あらすじ]
温暖化、砂漠化、食糧難……。
人間が劣悪になった地上を捨て、地下へと入り込んで九百年。地上は浄化され、獣人と獣の住む楽園となっていた。
八十年ほど前から、地上回帰を狙う人間の調査派遣が行われるようになり、試験に15歳で合格したアルファのミアは一年の研修を経て、地上へ向かった。
順風満帆だった調査や研究。
二年の任期満了を目前に幼い頃、昔のネイチャー雑誌で見たホッキョクギツネが今も生息しているか確認するため、北への移動申請をだした。
そこで強いアルファ性をもつ獣人シャノンと出会い、転化してしまう。追い討ちを掛けるように現実を受け止め切れないミアが引き金となる事件が起こってしまいーー。
ツンドラの大地で紡がれるホッキョクギツネ獣人シャノン(性に奔放アルファ)×アルビノ人間ミア(隠れモフモフ大好き転化オメガ)の最果ての恋物語。
5,385
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
5,386
【完結】重いドレスと小鳥の指輪【短編】
公爵家から王家に嫁いだ第一王子妃に与えられた物は、伝統と格式だった。
名前を失くした第一王子妃は、自分の尊厳を守るために重いドレスを脱ぎ捨てる。
・荒唐無稽の世界観で書いています
・約19,000字で完結している短編です
・恋は薄味ですが愛はありますのでジャンル「恋愛」にしています
・他のサイトでも投稿しています
5,387
なんでも欲しがり屋の自称病弱な義妹は、公爵家当主の座も王子様の婚約者も狙う。愛想が尽きたので、使用人もろとも家出して幸せを掴む
婚約破棄から玉の輿108話 スピンオフ第3弾
ストラッカー王宮の夜会で、第2王子殿下のクリストファー様から義妹リリアーナを虐めていると言いがかりをつけられ、婚約破棄をされてしまう。
義妹リリアーナは、自称病弱であるため、公爵家にとどまりたい。そのために直系の姉を追い出し、何もかも実権を取ろうと画策し、クリストファー様とは、うまく騙せたが、ある朝、目覚めたら屋敷の中は空っぽ。
食べ物も使用人も現金もない生活が待っていた。水だけ飲んで過ごせるわけもなく、母とともに実家へ戻る。
隣国へ行ったアンジェリーナは、聖女として覚醒し、ブルーライドウエル王国で破格の待遇で大事にされる。
クリストファーは、アンジェリーナを追って、ブルーライドウエルへ行くものの、アンジェリーナを取り戻すことができるか?というお話予定です。
5,388
妾に恋をした
ミーシャは22歳の子爵令嬢。でも結婚歴がある。夫との結婚生活は半年。おまけに相手は子持ちの再婚。 そして前妻を愛するあまり不能だった。実家に出戻って来たミーシャは再婚も考えたが何しろ子爵領は超貧乏、それに弟と妹の学費もかさむ。ある日妾の応募を目にしてこれだと思ってしまう。
早速面接に行って経験者だと思われて採用決定。
実際は純潔の乙女なのだがそこは何とかなるだろうと。
だが実際のお相手ネイトは妻とうまくいっておらずその日のうちに純潔を散らされる。ネイトはそれを知って狼狽える。そしてミーシャに好意を寄せてしまい話はおかしな方向に動き始める。
ミーシャは無事ミッションを成せるのか?
それとも玉砕されて追い出されるのか?
ネイトの恋心はどうなってしまうのか?
カオスなガストン侯爵家は一体どうなるのか?
5,389
悪役令嬢の取り巻き令嬢(モブ)だけど実は影で暗躍してたなんて意外でしょ?
無能な悪役令嬢に変わってシナリオ通り進めていたがある日悪役令嬢にハブられたルル。
「いいんですか?その態度」
5,390
聖女の娘は、国を護る
ベルネージュ・ジュエリーヌ・マリアサンドラの一生
聖女の娘として生まれたベルネージュは、5歳の時に聖女様に覚醒する。
王配候補になったのは、隣国アミューズメントの第2王子アレキメデスで、アレキメデスはロリコン気味の変態で、まだ11歳の義妹に手を出し婚約解消される。
義母はフォレスト筆頭公爵家の娘で、聖女だったは母の死後、王城の入り込み結婚した。
聖女だった母と父の結婚の時からの因縁で王家に恨みを抱いていたフォレストは、やがて国家転覆のクーデターを起こす
真面目だけが取り柄の頼りない父とともに、ベルネージュは国を救うため立ち上がる
また、短編です
王子の名前と国名がかぶっていたので、変えました
5,391
公爵令嬢の一度きりの魔法
領地を譲渡してくれるという条件で、皇帝アストラと婚約を交わした公爵令嬢・フィセル。しかし、実際に領地へ赴き現場を見て見ればそこはただの荒地だった。
騙されたフィセルは追及するけれど婚約破棄される。
一度だけ魔法が使えるフィセルは、魔法を使って人生最大の選択をする。
5,392
26番目の王子に転生しました。今生こそは健康に大地を駆け回れる身体に成りたいです。
アルファポリスオンリー。男はずっと我慢の人生を歩んできた。先天的なファロー四徴症という心疾患によって、物心つく前に大手術をしなければいけなかった。手術は成功したものの、術後の遺残症や続発症により厳しい運動制限や生活習慣制限を課せられる人生だった。激しい運動どころか、体育の授業すら見学するしかなかった。大好きな犬や猫を飼いたくても、「人獣共通感染症」や怪我が怖くてペットが飼えなかった。その分勉強に打ち込み、色々な資格を散り、知識も蓄えることはできた。それでも、自分が本当に欲しいものは全て諦めなければいいけない人生だった。だが、気が付けば異世界に転生していた。代償のような異世界の人生を思いっきり楽しもうと考えながら7年の月日が過ぎて……
5,393
攻略対象の王子様は放置されました
……前回と違う。
お茶会で公爵令嬢の不在に、前回と前世を思い出した王子様。
今回の公爵令嬢は、どうも婚約を避けたい様子だ。
小説家になろうにも投稿してます。
5,394
婚約者を奪われました
婚約者を掠奪されてからが本番なお話。
ハッピーエンドのSS。
姉妹格差的な部分がちょろっとあります。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
5,395
確かに愛はあったはずなのに
確かに愛はあったはずなのに。
それが本当にあったのかすら、もう思い出せない──。
5,396
王子様の距離感がおかしすぎる
私シャルロッテは田舎の男爵家の長女。14歳になって王都の貴族学院に入学したのだけど、なぜか二学年先輩のオーガスト王子がグイグイ来る。なんで? いや、理由はどうでもいいから来ないで? 王子のせいで私は嫌われ者です! あっち行ってー!
果たして、王子の思惑は……。
5,397
【完結】呪いを解いて欲しいとお願いしただけなのに、なぜか超絶美形の魔術師に溺愛されました!
ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。
「君は、おれに、一体何をくれる?」
呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?
強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
5,398
ゆとりある生活を異世界で
とある世界の皇国
公爵家の長男坊は
少しばかりの異能を持っていて、それを不思議に思いながらも健やかに成長していた…
それなりに頑張って生きていた俺は48歳
なかなか楽しい人生だと満喫していたら
交通事故でアッサリ逝ってもた…orz
そんな俺を何気に興味を持って見ていた神様の一柱が
『楽しませてくれた礼をあげるよ』
とボーナスとして異世界でもう一つの人生を歩ませてくれる事に…
それもチートまでくれて♪
ありがたやありがたや
チート?強力なのがあります→使うとは言ってない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
身体の状態(主に目)と相談しながら書くので遅筆になると思います
宜しくお付き合い下さい
5,399
勇者ですが、聖女とだけ会話ができません
魔王の侵攻によって滅亡の危機に瀕したアルヴェリア王国は、異世界から四人の救世主を召喚した。
呼び出されたのは、日本人の勇者・真田蓮、フランス人の聖女クレール、南部アフリカから来た賢者シポ、そしてアマゾンの森で暮らしていた剣聖アウリ。
召喚者には《異界言語理解》の加護が与えられ、異世界人とは誰もが自由に会話できる――はずだった。
ところが、この加護は「同じ世界から来た者同士」には働かない。
日本語しか満足に話せない蓮。
フランス語を話すクレール。
そして言葉も文化も異なるシポとアウリ。
仕方なく共通語として英語を使うことになるものの、蓮の英語力は壊滅的だった。
「右!」と言ったつもりが「光!」と伝わって光魔法を撃たれ、「今は治療しなくていい」と言いたかったのに「君なんか必要ない」と告げてクレールを傷つけてしまう。
さらに賢者は魔導書を使わず薬草と自然の知識で問題を解決し、剣聖は剣より吹き矢の方が圧倒的に強い。
果たして、まともに意思疎通すらできない四人は魔王を倒せるのか。
そして蓮は、魔王より難しい「聖女への告白」を成功させられるのか。
言葉が通じないからこそ、少しずつ相手を知っていく。
多国籍の救世主たちが繰り広げる、ドタバタ異世界魔王討伐ラブコメディ。
5,400
下賜される王子
【武官(年上)×第三王子(年下)】
◆ 和風+中華風な異世界
◆ 複数視点
◆ 受けの攻め以外との性描写(近親相姦含む)あり
《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》
世界に一人だけの黒髪黒目の第三王子である吉乃は、天の寵愛が厚い存在として敬われていた。敬われながらも、いずれ戦勝の報酬に自国の武官にその体を差し出す「姫宮」となる宿命を負っている。愛する人以外にも、体を許さなければならない苦悩を抱えながら、自分の宿命と向き合っていく。