歳の差 小説一覧
521
聖女だって人間なので、好きな人と結ばれたいのです
サラはこの国唯一の聖女だ。
10歳で神聖力を発現し、以来親元を離れて神殿暮らしをしている。
ここオーディール王国では聖女は神聖で清廉で無垢なものと
されていて、25歳にもなるのに縁談の一つもやってこない。
聖女は結婚なんてせず、一生神殿で暮らして民たちを癒す
ものだと、皆がそう思っているのだ。サラを聖女じゃなく
人間扱いしてくれるのは、隣国から来た研究員のリカルドだけ。
いつしかリカルドに恋したサラは、彼が国に戻るまでの時間を
大切にしようと想いを胸に秘めていたけど……
箱入りだけどたくましい聖女が、初恋を諦めないお話。
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花開く記憶~金色の獅子の煩悶~
匂いは記憶
出てくる人
青年(フラウム)
成人して間もない貴族の青年。
お隣の国に住む願望を叶えるべく
色々とお勉強中。
髪の色はアッシュグレーの長髪。
金色の獅子(こんじきのしし)
青年の子供の頃の憧れ。
お隣の国の王様。
ずっと忘れられない人が居る。
金髪碧眼。
店主
結構良い人そうだけど、強面。
情報通。
とあるお客
青年の初めてのお客さん。
何となく気になる存在。
ちょっと久し振りに、真面目に内容を書いていきたくて。
長くなりそうなのですが、お付き合いいただけますと嬉しいです(#^.^#)
オッサンと青年好きな人向けです。
ファー、早くイチャイチャさせたいけど片想いも楽しい。
RPGっぽい世界観を背景にしています。
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「これからは、遠慮なく巻き込ませてもらうぜ。」「望むところです。」~最強の魔法使い師弟3~
フェレトとディアスの師弟物語、第三弾。「フェレトさまは、オレが強くなるのを待っていてくれると言ったじゃないですか!!オレを騙したんですか!?弄んだんですか!?」ディアスの悲痛な叫びが響き渡る。「ディアスを頼みます。」とウルカヌスに告げて、フェレトは…。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~と、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~の続編ですので、先にそちらをお読みいただけるとありがたいです。舞台は、魔法によって魔族を倒すことができる世界。世界に名だたる魔法使いの組合(ギルド)の一つ、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、<星の塔>最強を謳われる偉大な魔法使いにして超絶美形の青年。しかし、素行が悪く、<星の塔>一の問題児であり反逆児としても有名。フェレトの弟子であるディアス・パレルは、プライドが高く、ツンと澄ました美少年で、ふだんは師であるフェレトにも憎まれ口を叩くが、本当はフェレトを敬愛している。突然フェレトとディアスの前に現れた、正体不明の人物は、どうやらフェレトの過去と関わりがあるようで…。「ディアスに手を出したら殺すぞ。」と凄むフェレト。フェレトが<星の塔>から消えたのは、ディアスを守るためなのか…?消えたフェレトを追うディアスは、とある人物に助けを求める。フェレトの親友でありながら、彼を裏切った賢者。しかし、フェレトの過去は、彼しか知らない…。ディアスは、フェレトを取り戻すことができるのか。
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わたくしは親も兄弟もおりません!自由にさせていただきます!……はぁぁ?今更何をおっしゃいますの?
わたくしはルナリアと申します。
祖父母や従兄弟達からはルナと呼ばれております。
両親……特にお父さまから、6歳なのに可愛げがない、小賢しいと言われますが、何がいけませんの?
……いやですわ。
わたくしは、宝石とかドレスなんて無駄で邪魔なもの欲しくありませんの。
わたくしが求めているのは純粋に研究費です!
発明や研究が趣味ですの!
そのためにも、手っ取り早く稼がせていただきます!
普通に稼げ?
未成年なのだから、お父さまに頼んでお小遣いを貰えばいい?
……もう一度申し上げます、お父さまもお母さまもわたくしにお小遣いどころか、誕生日プレゼントもくれたことありませんよね?
わたくしのこの服は全部、叔父のちぃちゃんが贈ってくれたものですわ。
身の回りはおじいさまたちが準備してくれたものです。
それに、お父さまから借りたら、ネチネチ言うんじゃありませんか?
金くれって可愛げがない、目つきが悪い、もっと愛想良くできないのかetc……。
そんなの聞いて嬉しいと思いますか?
えぇ、お父さまは楽しいでしょうね。
文句さえ言っていればいいのですから。
わたくしの気持ちなど、一度だって理解してくれないじゃありませんか。
お出かけにはわたくしを置いてお母さまと兄妹を連れて行く。
お母さまと兄妹にはいくつものお土産を選ぶ。
わたくしのぶんは一つもないですし、食事も一緒にとったことなんてここ何年もありませんわ。
お父さまとお母さまの子供は二人だけなのですね。
……違う?
嘘はつかないでください。
子供だと侮っているのですね?
ふざけてますわ。
余計なことは求めません。
ある程度貯めたら、出ていこうと思います。
! 今更、父親のいうことを聞け?
冗談じゃありませんわ!
さようなら!
ただ、籍は抜いてくださいね。
後でお金をよこせだの、言ってきたら即訴えます。
※基本的に親がアホです。
※暴力シーンもありますが、加害者が悪いわけではありませんm(_ _)m
※暴力シーンのため、R15となっておりますm(_ _)m
※ですが、話は妙に賢すぎる、変わったお嬢様と、お嬢様の心の傷を癒すため、溺愛しまくる周囲の家族のお話です。
※一応最初の方に賭け事をしているというシーンがありますが、これは、本当に賭けているわけではなく、祖父が孫の作った映像器具を親戚と見て性能チェックと、少々阿呆な息子たちの監視。で、ご褒美にお小遣いを隠れてあげている、孫ラブの集まりです。
※病気描写ありですが、作者が患った病を参考にしております。
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傾国の美王女は男運がない
私(わたくし)は物心ついた時から、自分の恵まれた容姿をよく分かっていたわ。
優しい父はこの王国の王、母は伯爵家の出で、たくさんの愛情を注いでくれる。見た目も家柄も、すべてに恵まれた私の、唯一恵まれなかったもの。
それが――――男運。
婚約者である隣国の第二王子は、背が高く、剣も体術も強く、周囲に優しい人格者。二人で王立学院に通う日々はとても素晴らしいものだったわ。
彼が、制服姿しか愛せない変態だっで知るまでは。
男性で傷ついた心は、男性に癒してもらえたら……と、庭師の少年とほろ苦い身分差の恋物語を楽しもうとしていたら、『漆黒騎士』と呼ばれる私の近衛騎士に怒られて。
近衛騎士と歳の差恋愛に発展しそう――――とドキドキしたと思ったら、今度は隣の大帝国の狂王子から求婚状が届いてしまったの。
人を虫ケラ程度としか思わない残虐非道な王子。会って共に過ごすうちに彼の独占欲はどんどんエスカレートしてゆき、父王と話す事され許されなくて。
モラハラストーカー王子との結婚はどうなってしまうのかしら。
526
小さな殿下と私
【あらすじ】
宰相の娘セレティーナには、可愛らしい婚約者がいる。それは6歳年下のこの国の王太子ユリオプスだ。天使の様に愛らしいユリオプスに母性的な愛情を抱くセレティーナ。そんなセレティーナを姉の様に慕うユリオプス。しかしユリオプスが年頃になると、その6歳差により二人の関係がズレ始める。このお話は、ちょっとしたズレで関係を拗らせた二人が大空回りをする物語。
本編10話+本編の王太子視点で3話+番外編3話。
R15は保険です。
※ヒロインを試す思春期拗らせ腹黒ヒーローの話なのでメリバ展開と感じる人が多い作品のようです。(『なろう』投稿時は感想が見事に賛否両論となった問題作)
利己的で精神年齢が幼いヒーロ―が地雷な方はご注意を!
読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
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こちらからお断りです
我が家は借金だらけの子爵家
ある日侯爵家から秘密裏に契約結婚が持ちかけられた、嫡男との結婚 受けて貰えるなら子爵家を支援するが?という話
子爵家には年頃の娘が3人いる 貧乏子爵家に縁を求めてくる者はなく、まだ誰も婚約者はいない、侯爵家はその中の一番若い末娘を求めていた、
両親はその話に飛びついた,これで自分たちの暮らしも楽になる、何も無い子爵家だったが娘がこんな時に役に立ってくれるなんて,と大喜び
送り出され娘はドナドナな気分である
「一体何をされるんだろう・・・」
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
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「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
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すべてを失おうと、あなたに嫌われようと。
敵国の兵に殺されそうになったエリザは、軍団長のジアードに助けられて女騎士となった。
そこで仲良くなった大事な親友、シルヴィオとロベルトと共に、戦乱を生き抜いていく。
しかし、負け戦を強いられたリオレイン王国は滅びるしか道がなく──
シルヴィオの想いに気づかぬまま、エリザは敬愛する軍団長ジアードに付き従い、親友たちと敵対する事になる。
次々とエリザを襲う困難は、エリザを強くするのか、それとも……
小説家になろうに重複投稿しています。
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小さな工房の主と師匠
都会から遠く離れた森の中にある小さな村。その村で一番有名な工房で働いている女の子がいる。ある日働き者な女の子、ソラリーに師匠がある提案をした。
この村には既に使われていない古い工房がある。その工房を自分で経営しないか?と。
ただ、工房のオーナーとして認められる為には村で行われる祭を成功しないといけない。出来るか?と聞いてきた師匠に私は。成功させて師匠に一人前と認められる工房のオーナーになります。その時にはあの約束も師匠、守ってくれますか?と答えた。
師匠の言った答え。そして約束とは。
前半は全年齢が続きますが後半はR18です。
531
堕天のライラ 〜君だけの王子様になりたい〜
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。
そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。
単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。
2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。
けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。
これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。
そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。
532
お師匠様に嫁ぎたい!
好きな人は『お師匠様』
将来の夢は『お師匠様のお嫁さんになること!』
彼女の毎日は『お師匠様』を中心に回っている。
それは大人になった今も変わらない。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
533
婚約者とバツイチおじさんが一緒に暮らす話【アルファポリス版】
大嫌い。もう二度と会いたくないから別れる。
婚約者の生活にうんざりしたユリは一方的に誓って故郷へ帰った。そして以前勤めていた会社のおじさん、柏木(かしわぎ)の元へ勝手に居候を決める。
置いてもらう代わりに家事をこなし、久々に故郷の空気に囲まれた生活を送ることに。
しかし、以前から続いている体調不良が彼女を悩ませていた。心当たりに気がついた彼女は病院を受診する。その原因に婚約者をそばに感じたユリは、彼の元に帰りたくなってしまう。
柏木は始めこそユリのことを煙たがっていたが、いつしかユリがいる生活に安らぎを覚えていた。
このまま彼女がここにいてもいい、と新たな生活を描き始めるがユリに迎えが来る。
数年後。ユリはある形で柏木の隠された想いを知る────
恋人に嫌気が差した婚約者と、一人暮らしのバツイチおじさんのちょっと変わった共同生活。
※この作品のリメイク版をカクヨム、note、小説家になろう、Talesで公開しています。
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死神公爵と契約結婚…と見せかけてバリバリの大本命婚を成し遂げます!
侯爵令嬢である私、フローラ・アルヴィエは、どうやら親友アリスの婚約者であるマーセル王子殿下に好意を持たれているらしい。
困りましたわ。殿下にこれっぽっちも興味は無いし、アリスと仲違いをしたくもない。
かくなる上は…、
「殿下の天敵、死神公爵様と結婚をしてみせますわ!」
本編は中編です。