ざまぁ 小説一覧
5,721
王子の転落 ~僕が婚約破棄した公爵令嬢は優秀で人望もあった~
ベルガルド王国の王子カールにはアシュリーという婚約者がいた。
しかしカールは自分より有能で周囲の評判もよく、常に自分の先回りをして世話をしてくるアシュリーのことを嫉妬していた。
そんな時、カールはカミラという伯爵令嬢と出会う。
彼女と過ごす時間はアシュリーと一緒の時間と違って楽しく、気楽だった。
こんな日々が続けばいいのに、と思ったカールはアシュリーとの婚約破棄を宣言する。
しかしアシュリーはカールが思っていた以上に優秀で、家臣や貴族たちの人望も高かった。
そのため、婚約破棄後にカールは思った以上の非難にさらされることになる。
※王子視点多めの予定
文字数 49,256
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.07
5,722
身勝手な理由で捨てられた完璧王女は別の道を行き幸せになる。~彼女には女神の加護があります~
身勝手な理由で捨てられた完璧王女は別の道を行き幸せになる。
感想数 0
文字数 1,335
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
5,723
私を散々虐げて来た姉が、婚約破棄されました。…私は超幸せですが…何か?
私を散々虐げて来た姉が、婚約破棄されました。…私は超幸せですが…何か?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
5,724
死んだ妹そっくりの平民の所為で婚約破棄と勘当を言い渡されたけど片腹痛いわ!
突然、死んだ妹マリアにそっくりな少女が男爵家を訪れた。男爵夫妻も、姉アメリアの婚約者ロイドも、その少女に惑わされる。しかしアメリアだけが、詐欺師だと見抜いていた。やがて詐欺師はアメリアを陥れ、婚約破棄と勘当へ導く。これでアメリアは後ろ盾もなく平民へ落ちるはずだった。しかし彼女は圧倒的な切り札を持っていたのだ――
感想数 0
文字数 12,251
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.06
5,725
【完結保証】あれだけ愚図と罵ったんですから、私がいなくても大丈夫ですよね? 『元』婚約者様?
有望な子爵家と婚約を結んだ男爵令嬢、レイナ・ミドルダム。
しかし待っていたのは義理の実家に召し使いのように扱われる日々だった。
あるパーティーの日、婚約者のランザス・ロージアは、レイナのドレスを取り上げて妹に渡してしまう。
「悔しかったら婚約破棄でもしてみろ。まあ、お前みたいな愚図にそんな度胸はないだろうけどな」
その瞬間、ぶつん、とレイナの頭の中が何かが切れた。
……いいでしょう。
そんなに私のことが気に入らないなら、こんな婚約はもういりません!
領地に戻ったレイナは領民たちに温かく迎えられる。
さらには学院時代に仲がよかった第一王子のフィリエルにも積極的にアプローチされたりと、幸せな生活を取り戻していく。
一方ロージア領では、領地運営をレイナに押し付けていたせいでだんだん領地の経営がほころび始めて……?
これは義両親の一族に虐められていた男爵令嬢が、周りの人たちに愛されて幸せになっていくお話。
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
※【宣伝】新連載始めました!
婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
こちらもよろしくお願いします!
感想数 121
文字数 127,050
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.06
5,726
S級アイテムショップ店長の俺は、盗みにくる冒険者を配信しながら蹂躙する
異世界マキシマイズのあるアイテムショップ店長・カインは、若くして起業。自前のお店を持っていた。店長クラスしか持ちえない『ダンジョン露店』ライセンスを持ち、ダンジョン内で露店が出来た。
だが、ダンジョン内ではアイテムを盗もうとする輩が後を絶たなかった。ダンジョン攻略を有利に進めたいからだ。……だが、カインは強かった。とにかく強かった。攻撃され、一定のHPになると『大店長』、『超店長』、『極店長』へとパワーアップ出来たのであった。その店長パワーでアイテムを盗み出す冒険者を蹂躙する――。
感想数 0
文字数 21,525
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.24
5,727
【完結】皇太子も妹も決して許しませんので覚悟してください
私はセリーナ・アリバベーナ。婚約していた皇太子ファッタースト・バーデンベルクにそれを突然一方的に解消された。そしてファッターストが新たに婚約しなおした相手はほかならぬ実妹のマーリン・アリバベーナなのであった……許さない絶対に、絶対に復讐してやると心に誓ったのであった。
文字数 117,498
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.08
5,728
【短編】浮気症の公爵様から離縁されるのを待っていましたが、彼はこの婚姻を続けるつもりのようです。私を利用しようとしたって無駄ですよ、公爵様?
「私と離縁してくれますか?公爵様?」
16歳のとき、ユナ・ハクストルは公爵リューク・イタルクに嫁いだ。
愛とは何か。恋とは何か。
まだ何も知らない彼女は公爵との幸せな未来を夢見ていた。だが、リュークには10人を超える愛人がいて、ユナを愛するつもりは無かった。
ねぇ、公爵様。私を馬鹿にしていると痛い目を見ますよ?
文字数 5,937
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
5,729
家族みんなで没落王族に転生しました!? 〜元エリート家族が滅びかけの王国を立て直します〜
交通事故で命を落とした家族5人。
目覚めたら、なんと“滅び寸前の王国の王族一家”に転生していた!?
政治腐敗・軍の崩壊・貴族の暴走——あらゆる問題が山積みの中、
元・国会議員の父、弁護士の母、情報エリートの兄、自衛隊レンジャーの弟は、
持ち前の知識とスキルで本気の改革に乗り出す!
そして主人公である末娘(元・ただの大学生)は、
ひとりだけ「何もない私に、何ができる?」と悩みながらも、
持ち前の“言葉と優しさ”で、庶民や貴族たちの心を動かしていく——。
これは、“最強の家族”が織りなす、
異世界王政リスタート・ほんのりコメディ・時々ガチの改革物語!
感想数 1
文字数 44,836
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.21
5,730
壊れていく音を聞きながら
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
感想数 6
文字数 44,370
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
5,731
追放された悪役令嬢は貧乏になっても図太く生きますわ!
貴族の娘として生まれた公爵令嬢クラリッサ。
陰謀の濡れ衣を着せられ、華やかな社交界から追放――そして辿り着いたのは、ボロ小屋と畑だけの辺境村!?
「結構ですわ! 紅茶がなければハーブティーを淹れればいいじゃありませんの!」
貧乏生活でも持ち前の図太さで、村の改革に乗り出すクラリッサ。
貧乏でも優雅に、下剋上でも気高く!
そんな彼女の前に現れたのは、前世(王都)で彼女を陥れた元婚約者……ではなく、なぜか彼の弟で村に潜伏していた元騎士で――?
「俺は見てた。貴女の“ざまぁ”は、きっとまだ終わっちゃいない。」
ざまぁとスローライフ、そしてちょっとの恋。
令嬢、辺境で図太く咲き誇ります!
感想数 0
文字数 86,666
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.05
5,732
婚約破棄、ですか?なんですか?その訳の分からない理由は
「マリエッタ!貴様は私の婚約者に相応しくない!」
どういうことでしょう?私と貴方は今日初めて会ったんですよ?
※全部で5話です。《18時更新》
文字数 5,866
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.18
5,733
異世界で暇してたら ――2.ピンバッチと氷の令嬢――
王立学園中等部に通うクロガネは、異世界転移した退屈を満喫する少年だ。しかし、上級貴族の令嬢フランソワーズから「エビの文様がついたピンバッチ」を贈られた、その退屈は音を立てて崩れ去る。
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
5,734
もしかすると私は、最愛の婚約者に騙されているのかもしれない
※2月4日、再会編が完結いたしました。明日(2月5日)より、ザマァ編が始まります。
婚約者だった幼馴染エリオットに裏切られ、偶然出会った侯爵家令息のレオンに優しく慰められた子爵家令嬢のルシィ。彼女はその出来事が切っ掛けとなってレオンに恋をして婚約し、2人で幸せな毎日を過ごしていました。
ですが――。そんな彼女には、いつも違和感がありました。
レオン様と一緒にいると、何かが間違っている気がする。
そうして彼女はその違和感について考え始め、やがて真実を知ることになるのでした――。
感想数 131
文字数 53,093
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.10
5,735
婚約者の私より彼女のことが好きなのですね? なら、別れて差し上げますよ
それなりに資産のある家に生まれた一人娘リーネリア・フリューゲルには婚約者がいる。
その婚約者というのが、母親の友人の息子であるダイス・カイン。
容姿端麗な彼だが、認識が少々甘いところがあって、問題が多く……。
感想数 1
文字数 3,614
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.20
5,736
追放?俺にとっては解放だ!~自惚れ勇者パーティに付き合いきれなくなった俺、捨てられた女神を助けてジョブ【楽園創造者】を授かり人生を謳歌する~
(全77話完結)【あなたの楽園、タダで創ります! 追放先はこちらへ】
「スカウトはダサい。男はつまらん。つーことでラクター、お前はクビな」
――その言葉を待ってたよ勇者スカル。じゃあな。
勇者のパワハラに愛想を尽かしていたスカウトのラクターは、クビ宣告を幸いに勇者パーティを出て行く。
かつては憧れていた勇者。だからこそここまで我慢してきたが、今はむしろ、追放されて心が晴れやかだった。
彼はスカルに仕える前から――いや、生まれた瞬間から決めていたことがあった。
一生懸命に生きる奴をリスペクトしよう。
実はラクターは転生者だった。生前、同じようにボロ布のようにこき使われていた幼馴染の同僚を失って以来、一生懸命に生きていても報われない奴の力になりたいと考え続けていた彼。だが、転生者であるにも関わらずラクターにはまだ、特別な力はなかった。
ところが、追放された直後にとある女神を救ったことでラクターの人生は一変する。
どうやら勇者パーティのせいで女神でありながら奴隷として売り飛ばされたらしい。
解放した女神が憑依したことにより、ラクターはジョブ【楽園創造者】に目覚める。
その能力は、文字通り理想とする空間を自由に創造できるチートなものだった。
しばらくひとりで暮らしたかったラクターは、ふと気付く。
――一生懸命生きてるのは、何も人間だけじゃないよな?
こうして人里離れた森の中で動植物たちのために【楽園創造者】の力を使い、彼らと共存生活を始めたラクター。
そこで彼は、神獣の忘れ形見の人狼少女や御神木の大精霊たちと出逢い、楽園を大きくしていく。
さらには、とある事件をきっかけに理不尽に追放された人々のために無料で楽園を創る活動を開始する。
やがてラクターは彼を慕う大勢の仲間たちとともに、自分たちだけの楽園で人生を謳歌するのだった。
一方、ラクターを追放し、さらには彼と敵対したことをきっかけに、スカルを始めとした勇者パーティは急速に衰退していく。
(他サイトでも投稿中)
感想数 19
文字数 203,514
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11
5,737
『悪役令嬢、ステーキハウスで世界を平らげる』~追放されたけど、味覚チートと経営才覚で元婚約者も国王も胃袋から屈服させます~
無実の罪で婚約破棄され、王都から追放された“悪役令嬢”レティシア。だが彼女は、絶望などしていなかった。「王都は狭すぎたのよ」――そう、彼女には味の全てを解析する【味覚解析】と、食材を理想の姿へ変える【食材進化】という最強のチートスキルがあったのだ!
辺境の町で彼女が始めたのは、異世界初の「セルフ式ステーキハウス」。自ら肉を選び、好みの焼き加減で味わうという斬新なスタイルは、たちまち町の人々を虜にする。常識を覆すサラダバー、魔法仕掛けのドリンクバー、そして奇跡のデザート・ソフトクリーム……。彼女の料理は、人々の胃袋を掴み、やがて王国全体の運命さえも変えていく。
これは、一人の令嬢が美食で世界を平らげる、痛快グルメ・ファンタジー! 私を捨てた王太子? 美味しいステーキを前にひれ伏させてあげますわ!
文字数 17,265
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
5,738
幽霊令嬢と呼ばれていますが、私にだけ見えるイケメンな縛霊様と恋に落ちました
公爵令嬢リリアーナは、霊が見える体質のせいで「幽霊令嬢」と蔑まれ、家族に虐げられる孤独な日々を送っていた。婚約破棄も目前に迫った絶望の夜、彼女の前に現れたのは、部屋の地に縛られた記憶喪失のイケメン縛霊「ルーク」。彼の姿は、リリアーナにしか見えない。
「君は誰よりも美しく、素晴らしい才能を持っている」
彼の甘い言葉と絶対的な肯定は、凍りついたリリアーナの心を優しく溶かしていく。ルークとの秘密のレッスンで内に秘めた強大な聖なる力を開花させた彼女は、自分を虐げた者たちを鮮やかに見返していくのだった。
これは、誰にも愛されなかった令嬢が、私にだけ見える過保護な彼との秘密の恋によって、本当の自分と運命を切り拓く物語。彼の失われた記憶の謎が、やがて王国を揺るがす壮大な陰謀へと繋がっていく――。
感想数 0
文字数 260,258
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.10.25
5,739
追放された悪役令嬢ですが、実は大地の声が聞こえるので、不毛の地でスローライフを始めたら伝説の料理人や元騎士に溺愛されてます
「お前のような嫉妬深い女は王妃にふさわしくない!」
王子から婚約破棄を突きつけられ、不毛の地「枯れ谷」へ追放された公爵令嬢エレオノーラ。しかし彼女は、土に触れた瞬間、忘れられた力【大地の声を聞く力】に目覚める。
これは、偽りの悪役令嬢を演じ続けた少女が、寡黙な元騎士や頼れる仲間たちと共に、土を耕し、心を通わせ、やがては国をも救うことになる、温かくて美味しい逆転スローライフ物語。
絶望の谷から始まる、最高のハッピーエンド!
文字数 26,569
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
5,740
シンデレラなんて嘘っぱち
私の名はアリス。伯爵令嬢だ。今年で15歳になる。
10歳の時に実の母親を亡くした。悲しかった。かなり落ち込んだ。母にぞっこんだった父の嘆き様はもっと酷かった。このまま廃人になってしまうのではないかと思う程に。
私の容姿は亡くなった母にそっくりの銀髪に碧い目。自分で言うのもなんだが、かなりイケてると思う。そんな私を見て亡くなった母を思い出すのが辛いのか、やがて父は私と顔を合わすのを避けるようになった。
寂しかった。一番辛い時期に側に居てくれなかった。裏切られたと思った。落ち込み...はしなかった。生前の母が揃えてくれた使用人達が、親身になって私に寄り添ってくれたからだ。
嬉しかった。本当の家族のようだと思った。特に私の担当侍女のサラとは、3歳違いで歳が近かったせいもあり、本当の姉妹のような関係になった。私も姉のように慕っていた。
そんな生活が4年続き、来年からは王都にある貴族の子女が通う学園に入学するという頃、
いきなりあの二人が家にやって来た。
文字数 6,797
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
5,741
世界最高峰の大魔法士になったのでマイペースに余生を楽しもう…え、楽しませてくれないの?
トランボニア王国の主席魔法士として名を連ねるアリスティア。3代に渡って仕えていたが王位継承権争いに巻き込まれ、超絶我儘王子ルイにこき使われ、そのルイの婚約者にいつも一緒にいることに嫉妬されて虐められていた。
うんざりしたアリスティアは約90年仕えていた王国に辞表を出して、かねてより夢だった悠々自適のスローライフを過ごすことに決めるが――。
文字数 8,961
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.13
5,742
こんなに馬鹿な王子って本当に居るんですね。 ~馬鹿な王子は、聖女の私と婚約破棄するようです~
次期王様として、ちやほやされながら育ってきた婚約者であるロラン王子。そんなロラン王子は、聖女であり婚約者である私を「顔がタイプじゃないから」と言って、私との婚約を破棄する。
もう、こんな婚約者知らない。
私は、今まで一応は婚約者だった馬鹿王子を陰から支えていたが、支えるのを辞めた。
感想数 2
文字数 6,676
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.29
5,743
【改稿版】クズ男と別れたらハイスペックな後輩に溺愛されました。
婚約者が浮気した。
よりにもよって同じ職場の新入社員と。
可愛げがないと手酷くフラれたその場で、しかしすべてを目撃していた後輩に『仮初の恋人役』を申し込まれる。
なぜ私に?
そう思ったけれど、彼には彼の理由があって。
恋人役を続けていくうちに元婚約者につけられた心の傷が後輩によって癒やされていく。
そんな中、元婚約者と略奪女が職場の風紀を乱したと告発された。
人を裏切った者には相応の罰を。
そして故意に人を傷つけた者には相応の報いを。
感想数 0
文字数 15,462
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.17
5,744
ドッキリで婚約破棄を宣言するようなクズ男はいりませんので我儘な妹とお幸せに! 〜後から後悔してももう遅いので寄って来ないで!〜
伯爵令嬢アスーナ・ブラアランは、自己中心的で精神年齢が低くて底意地の悪いカリブラ・ゲムデス侯爵令息と婚約していた。婚約してからアスーナは、カリブラに振り回され続けて心労が絶えない。
しかし、とあるパーティーの最中でカリブラが婚約破棄を突きつけた。その理由はアスーナの妹ソルティアと仲良くなったという理由らしい。
そこでアスーナは自由になったと思い喜んで婚約破棄を受け入れた。その後すぐにハラド・グラファイト公爵令息に求婚されて、婚約を受け入れることとなる。
だが、二人のもとにカリブラとソルティアがやってきて「婚約破棄はドッキリ」だと口にするのであった。
無神経なカリブラとソルティアにアスーナは本気で心を鬼にした。
「私の方から貴方に婚約破棄をさせていただきます」
結局、アスーナはカリブラと婚約破棄して新たにハラドと婚約することになった。
新たな婚約者と共に歩むことになったアスーナ。その一方でカリブラは……。
感想数 63
文字数 87,272
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.01
5,745
婚約破棄されたので貴族街で薬屋を始めました
「お前の技術は盗めた。もう用なしだ、婚約破棄してもらおう」
子爵令嬢のアリッサは婚約者で侯爵令息のトトメスにこんなことを言われた。
自らの持つ調合技術を盗まれ、婚約破棄を言い渡されたのだ。
悲しみに暮れながら彼女だが、家族の支えもあり貴族街で小さな薬屋を始めることにした。
その薬屋は驚くほどの盛況となっていく傍ら、トトメスの方は盗めたと思っていた技術は陰りが見え始め……。
感想数 0
文字数 26,193
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.12
5,746
【追放された聖女ですが】婚約破棄して妹を選んだ騎士様が泣きついてきました。でも今、私は魔王陛下と温泉旅行中なのでお引き取りください
婚約破棄され、妹にまで婚約者を奪われた聖女。しかし今、彼女は魔王様と二人きりの温泉旅行中! ざまぁ満載、恋愛と癒しの異世界ラブコメ。運命に翻弄されながらも、聖女が幸せを独占する──。
感想数 0
文字数 10,977
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
5,747
(完)「君を大事にしたいからキスはやめておこう」とおっしゃった婚約者様、私の従姉妹を妊娠させたのは本当ですか?
私はイザベル。カステロ伯爵家の長女だ。王立貴族女子学園に通う2年生で、婚約者のいる女の子達の4割は在学中に妊娠して卒業を待たずに学園をやめ嫁いで行く傾向がある。
私達女子の専らの話題は婚約者との恋話。どこにデートに行ったか、手は繋いだか、キスはしたか、・・・・・・どんなに自分が大事にされているか等を、休み時間や放課後におしゃべりし合うの。
私の3歳年上の婚約者はとても真面目で私を大事にしてくれる。でも女の子達の会話の中でキスを経験していないのは私だけだ。彼に文句を言って強請るとそのたびに彼は「君を大事にしたいからキスはやめておこう」と言う。
私は愛されていないのかな? 信じているけれど・・・・・・少しだけ不安だ。
ある日、私の従姉妹が私に相談を持ちかけてきて・・・・・・
ご注意点
※これは異世界中世ヨーロッパ風のなんちゃって世界ですので、史実にそぐわない点があります。現代的な表現や現代日本に当たり前にある機器・器具・薬剤などが出てくる場合があります。
※この世界では性に対してわりと緩やかです。王立貴族女子学園の生徒の4割は在学中に婚約者の子供を妊娠して学園をやめていきます。ただ保守的な高位貴族は、子供を作るのは結婚してからというケジメを重んじる傾向はあります。
※ご都合主義です。ゆるふわ設定です。誤字、脱字けっこうやらかします(恥)。お気づきの際には、誤字報告していただけると助かります。
感想数 116
文字数 27,210
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21
5,748
お願いです、私を悪役令嬢にしないでください。じゃないと……国が滅びますよ。
「この人殺しが!」
学園の卒業パーティー。
それはリカ王子の婚約者として頑張ってきたすべてが報われる瞬間だった。
はずだった……。
しかし、彼が言ったのは思いもよらない言葉。
人殺し?
身に覚えのない罪。
全ては仕組まれたことだった。
しかし、アイシラは強大な力を持つ精霊憑きだった。
「お願い、私に無実の罪を着せないで。じゃないと……彼が迎えに来てしまう」
感想数 49
文字数 27,665
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.08.01
5,749
【完結】ハッピーエンドを目指す大聖女は家族を見返します
「過去のことは水に流して王子と結婚して欲しい!」
頭を下げてきたのは、幼少の頃にマリアを冷遇してきた父親だった。彼は平民の血を引く彼女を虐め、使用人以下の生活を強いてきた恨みの対象だった。
苦しい過去を持つマリアだが、義理の妹であるサーシャは父親から溺愛されていた。貴族の令嬢に相応しい教育を与えられ、幸せな人生を満喫していたのだ。
そんなある日、聖女の適正を持つかどうかの鑑定が行われる。結果、サーシャには聖女の適性がなかったが、マリアは適正持ちだと判明する。
その結果に腹を立てた父親は、マリアの鑑定結果を改ざんし、二人の結果を入れ替える。しかしマリアの聖女としての力は隠し切ることができず、成長と共に頭角を現すのだった。
本物語は最高権力者である大聖女に就任したマリアが、冷遇してきた家族を見返し、自らの手でハッピーエンドを掴み取るまでの物語である。
感想数 9
文字数 102,624
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.06
5,750
冒険者を辞めたら天職でした 〜パーティーを追放された凄腕治癒師は、大聖者と崇められる〜
ノアは、グリーンフィストで一番の冒険者パーティー「アイアン・ケルベロス」で治癒師兼荷物運び兼雑用係をしていた。
ダンジョンの十階層の宝箱から治癒の魔道具が出てきたことをきっかけに、「用無し」だとノアはアイアン・ケルベロスから追放され、ダンジョンに置き去りにされてしまう。
どうにかダンジョンから抜け出したノアは、バレット商会のキャラバンに拾われ、一命を取り留める。
キャラバンと一緒に王都にたどり着いたノアは、勧められるままに聖鳳教会の神官となり、治癒師としての才能を次々と開花させ、遂には「聖者」という教会にとって必要不可欠な人物にまで大出世する。
また、教会で共に学ぶ聖女候補のリリアンともだんだんと気持ちが通じ合っていく。
一方、ノアを捨てたアイアン・ケルベロスは、治癒や荷物持ちだけでなく斥候や索敵、タンクや冒険に必要なあらゆる雑用をノアに頼りきっていたため、今まで遂行できていた依頼すらも失敗するようになり、元々の傲慢な態度も相俟って、冒険者ギルド内での立場も危うくなり、追い詰められていく。
ブラックな冒険者パーティーから、ホワイトな神官職へ!天職を掴んでノアが幸せになっていく物語。
※『鈴蘭の魔女の代替り』のスピンオフです。
※章毎に書き上がったら投稿する形式をとってます。
文字数 209,951
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.09.21
5,751
婚約破棄された令嬢、冷酷騎士の最愛となり元婚約者にざまぁします
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
5,752
蔑まれ追放された聖女ですが実は前世板前の究極の熟成&分解魔法でした〜猛毒の魔物を特製生姜醤油の唐揚げや濃厚ラーメンに変えて帝国提督を釣る
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
感想数 0
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
5,753
俺が侯爵家の婿殿になった理由~お嬢様を泣かせておいて自称貴公子を名乗るのは辞めてください!
執事喫茶で執事として働く蒼真理人はある日おかしな光に吸い込まれる。
そして気づくと知らない場所にいた。
偶然にも男に襲われかけている少女を救った事により勘違いが始まる。
執事のお仕事はお嬢様を笑顔に!をモットーな理人はお嬢様を幸福にするべく奔走した後に侯爵家に婿養子として望まれてしまう。
互いに愛を育み婚約発表をして三か月後。
「俺はそいつの夫だ!愛人風情が!」
最愛のお嬢様であり妻の夫と名乗る野蛮な男が現れるのだった。
本人は貴公子を名乗るのだった。
感想数 6
文字数 10,498
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.23
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【完結・短編】婚約破棄された悪役令嬢は、隣国でもふもふの息子と旦那様を手に入れる
フィリーナは、婚約者の護衛に突き飛ばされここが前世の乙女ゲームの世界であることに気が付いた。
……そして、今まさに断罪されている悪役令嬢だった。
婚約者は憎しみを込めた目でフィリーナを見て、婚約破棄を告げた。
ヒロインであろう彼女は、おびえるように婚約者の腕に顔をくっつけて、勝ち誇ったように唇をゆがめた。
……ああ、はめられた。
断罪された悪役令嬢が、婚約破棄され嫁がされた獣人の国で、可愛い息子に気に入られ、素敵な旦那様と家族みなで幸せになる話です。
感想数 2
文字数 12,220
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
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【完結済】妹と浮気していた婚約者が婚約破棄を突きつけてきました……その人、私と入れ替わってた隣国の王女様だけど
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。
そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。
ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。
それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。
※全7話の短編です。
感想数 9
文字数 10,038
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
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完 さぁ、悪役令嬢のお役目の時間よ。
わたくし、エリザベート・ラ・ツェリーナは今日愛しの婚約者である王太子レオンハルト・フォン・アイゼンハーツに婚約破棄をされる。
なんでそんなことが分かるかって?
それはわたくしに前世の記憶があるから。
婚約破棄されるって分かっているならば逃げればいいって思うでしょう?
でも、わたくしは愛しの婚約者さまの役に立ちたい。
だから、どんなに惨めなめに遭うとしても、わたくしは彼の前に立つ。
さぁ、悪役令嬢のお役目の時間よ。
感想数 0
文字数 14,506
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.05
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不倫した夫のちんちんを切断したいんです。
夫が不倫していた。それも私の病気で余命三か月と診断されているときに。
気づいたきっかけは彼が最近おしゃれに目覚めたことだ。絶対に許せない。だから、私は復讐のために夫のちんちんと切断したいと思います。
相手の女は私と自分のどちらが夫に愛されているのかと言うことをずっと勝負しようと言ってくるし、その女も復讐の相手です。
相手に復讐するまでは私は病気で死ぬことはできません。
感想数 0
文字数 1,438
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
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テンプレはダークファンタジーにしかならない
すぐに読めます、もしかしてディストピアかも
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
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【完結】婚約破棄された地味令嬢は猫として溺愛される
婚約者は、私より義妹を選んだ――
伯爵家の令嬢なのに、その暮らしは平民のようで……
ドレスやアクセサリーなんて買ってもらった事もない。
住んでいるのは壊れかけの小屋だ。
夜会にだって出た事はないし、社交界デビューもしていない。
ただ、侯爵令息であるエリックに会う時だけ、着飾られていたのだ……義妹のもので。
侯爵夫人になるのだからと、教育だけはされていた……けれど
もう、良い。
人間なんて大嫌いだ。
裏表があり、影で何をしているのかも分からない。
貴族なら、余計に。
魔法の扱いが上手く、魔法具で生計を立てていた私は、魔法の力で猫になって家を出る事に決める。
しかし、外の生活は上手くいかないし、私の悪い噂が出回った事で、人間の姿に戻って魔法具を売ったりする事も出来ない。
そんな中、師匠が助けてくれ……頼まれた仕事は
王太子殿下の護衛。
表向きは溺愛されている猫。
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 59,087
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.22
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地味だからいらないと婚約者を捨てた友人。だけど私と付き合いだしてから素敵な男性になると今更返せと言ってきました。ええ、返すつもりはありません
エリーゼ・ルンフォルムにはカリーナ・エドレインという友人がいた。
そしてカリーナには、エリック・カーマインという婚約者がいた。
カリーナはエリックが地味で根暗なのが気に入らないらしく、愚痴をこぼす毎日。
そんなある日のこと、カリーナはセシル・ボルボックスという男性を連れて来て、エリックとの婚約を解消してしまう。
落ち込むエリックであったが、エリーゼの優しさに包まれ、そして彼女に好意を抱き素敵な男性に変身していく。
カリーナは変わったエリックを見て、よりを戻してあげるなどと言い出したのだが、エリックの答えはノーだった。
感想数 22
文字数 14,810
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.22