公爵令嬢 小説一覧
561
ヒロインが実は敵国のスパイだが、あまりに生活能力が高すぎて、潜入先の冷徹公爵を無自覚に胃袋と家事能力で攻略してしまう
帝国一の凄腕スパイ、エルナに下された指令。それは王国軍の至宝「古代兵器の図面」を冷徹公爵アラリックから盗み出すこと。潜入に成功した彼女を待っていたのは、ゴミ山の中で冷えた食事を摂る公爵の惨めな生活だった。「こんな不衛生な環境では任務に支障が出る!」――スパイの本能(?)で完璧な家事無双を開始した彼女に、冷徹だったはずの公爵が胃袋を掴まれ、絆されていく!? 勘違いから始まる溺愛スパイ生活!
562
婚約破棄したら浮気王子がスライムになりましたが、可愛いのでむしろ理想の婚約者です
王子から婚約破棄された公爵令嬢エレノア。
しかしその瞬間、彼はなぜかスライムになってしまった。
周囲が混乱する中、エレノアは思う。
「……前より扱いやすいですね」
口答えしない、怒鳴らない、浮気しない、手のひらサイズでとても静か。
そして何より可愛い!
むしろ理想の婚約者では?
そんな公爵令嬢とスライム王子のお話。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
563
公爵令嬢と王太子は今日も二人だけがすれ違ってる
美女で優秀な公爵令嬢と美男で優秀な王太子はお似合いの婚約者同士として有名だ。
何より互いに相思相愛が目に見えているため、誰もが祝福している。しかし、相思相愛だからこその問題が二人にはあった。
「もう殿下とは婚約破棄しますわ!」
「そうかい?こちらこそわかってくれない君なんかとはやってられないね」
はいはい始まりましたお決まりの婚約破棄。
これもう39回目ですよ?
これはすれ違う二人の…………ではなく、その面倒を見る側近の話。
564
婚約破棄された公爵令嬢は初恋を叶えたい !
公爵家令嬢のアマーリアは、ある日突然、婚約者であった王太子アドリアンから婚約破棄を言い渡されてしまう。
「それは本当ですの? 殿方に二言はありませんわね!?」
以前から銀の鷲騎士団所属の騎士、ラルフ・クルーガーに憧れていたアマーリア。
けれど、自分には未来の王太子妃としての立場がある……とずっと想いを押し込めてきた。
これは千載一遇のチャンス!
「王太子殿下、ありがとうございます! アマーリアは殿下にいただいたこの機会、きっと叶えてみせますわ!!」
『一度放たれたら標的を射止めるまでは止まらない』と称された公爵家の情熱の血を受け継いだアマーリアの猪突猛進系の初恋はもう誰にも止められない。
◇表紙画像はフリー写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
565
死んでしまった婚約者が、もし生きている世界があるのなら観てみたいですか?
私は本当であれば今日結婚式を挙げるはずでした。
雨は全てを洗い流してくれる。私のこの想いも、私の悲しみも、この後悔も。そして、私の慟哭のみが響き渡る。
あのとき引き止めれば良かったのでしょうか。
それとも縋りつい行かないでと言えばよかったのでしょうか。
そうすれば、あの人に死は訪れなかったのでしょうか。
もし、あの人が生きている世界があるというのであれば、その世界の私は幸せですか?
*別のサイトの魔法具のお題で書いたものです。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字はあります。
566
公爵令嬢と短気な王子様
「貴様が彼女を迫害していたことはわかっている!」婚約者である王子から糾弾されている公爵令嬢サンドラ。けれど私、彼女とは初対面ですわ?★★★断罪イベントっぽいですが、乙女ゲー、婚約破棄物ではありません。一応恋愛カテゴリですが、コメディ色強いです。「小説家になろう」にも同内容で投稿しています。
567
好きな人ができた、と言うから身を引いたのに元婚約者が泣いてすがってきた!
「好きな人ができた」――そう言ったのは、よりにもよって婚約者のアベル。
公爵令嬢カロリーナは、怒り心頭でその場を立ち去ろうとするが、なぜかアベルに腕を掴まれて引き留められる。
「そそっかしいんだな」
……“はあ??”
そこへ現れたのは、自称“世界一カワイイ”実の妹・ミランダ。ややこしい三角関係(?)が幕を開ける。
怒りと傷心に揺れる姉カロリーナ。謎の自信をふりまく妹ミランダ。そして寡黙すぎる男・アベル。
3人の行く先にあるのは――破滅か、それとも恋の奇跡か?
568
女神の加護 ~強すぎる女神の加護で大変でした~
僕はウィル・トゥーデ・ファウケース、第一王子で王太子だった。でも僕の周囲の世界はおかしかった、僕が愛の女神アモルの加護を貰って生まれたことでおかしくなったのだ。僕は何をしても許された、僕が何をしても褒められた。
569
婚約破棄された者同士、ちょうど良いと思ったら、恋に落ちました。
フランシェスカは、婚約者であった王太子から、婚約破棄を宣言された。「未来の王妃」として教育を受けてきた彼女は、王妃にならない選択肢なんて、考えたこともなかった。王太子の宣言は、一挙手一投足に気を使う息苦しい「王妃」の座から逃げるチャンスだった。
婚約破棄を受けたあと、さっさと次の婚約を結べば、もう王妃にならなくて良い。そんな打算で周囲を見回した時、王太子の隣にいる伯爵令嬢の婚約者であるジャックに目が留まった。
「婚約破棄された者同士、仲良くしましょうよ」
強引に結んだ新たな婚約が、本当の恋に成長するまでのお話。ざまぁはありません。
※なろう様にも投稿しています。
570
不死の悪役令嬢は妹と幸せになる為ならなんでもします
可愛い妹ミリアと仲良く領地を治める姉マリア・キルシュ。
しかし、ある日キルシュ家は屋敷を襲われてしまう。ミリアを守る為にマリアは刺されてしまうが、マリアは不死の体を持つ令嬢だったため、生きていた。
マリアは下劣な犯人に仕返しをするために、腐れ縁の公爵と婚約を結んで犯人を探し出す。
571
虐げられた公女は、前世が悪役レスラーだったことを思い出す【完結】
公爵家の長女クラリスは、妹の影武者として利用され、用のない時は屋敷に閉じ込められていた。
だが18歳の誕生日、前世が悪役レスラー(享年35歳 男)だった記憶がよみがえる。
目覚めた本能で妹の暴力を制圧し、父親にはドロップキック。
その日からクラリスによる“腐った家族の更生”が始まるのだった。
572
悪役令嬢は大精霊と契約を結ぶ
「お前との婚約を破棄する」
そう、婚約者である愚鈍な第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄された令嬢アリス・カートリア。
しかし彼女はその考えなしの婚約破棄で内乱が起こらぬよう、自分を犠牲にして冤罪を被り、公爵令嬢の地位を捨てる。
しかし、自分の身を犠牲にして国を救った彼女に待っていたのは悪役令嬢、堕ちた公爵令嬢として蔑まれる日々だった。
家名を奪われ、名門貴族の煌びやかな生活から、王国中のすべての人々に蔑まれるアリス。
だが、彼女のその生活は王宮の隠し部屋の檻に入れられた男と出会ったことで変わって行くことになる。
573
人生をループしているという婚約者の第三王子が全力で謝ってくるのですが、私にはなんのことだかさっぱりわかりません!!
「そうだ、婚約破棄、しよう!」
公爵令嬢シルヴィ・リオンヌは、第3王子アルフレッドの婚約者に決まってからというもの、アルフレッドには公然と浮気され、第1、第2王子からは日々嫌味を浴びせられるという散々な生活を送っていた。
ある日、王子たちの舟遊びの荷物番を命じられたシルヴィは、こんな馬鹿げた人生がほとほと嫌になり、アルフレッドに一方的に婚約破棄を申し出る。
だが、その後湖で溺れたというアルフレッドは、その事故をきっかけにこれまでの非礼をシルヴィに謝罪し、それまでとは打って変わった献身的な態度で、シルヴィに猛アタックを始める。なんとアルフレッドは、自分が前回うまく行かなかった人生をループしてやり直していることを思い出したのだという……。
そんなアルフレッドに疑心暗鬼になるシルヴィは、学園生活最後の舞踏会までに自分を好きにさせてみせるというアルフレッドの申し出をとりあえず受けたふりをするのだが……。
【絶対婚約破棄したい公爵令嬢 VS 絶対好きにさせてみせる第3王子】
ーー二人の攻防戦が、今ここに始まる……。
574
電波系令嬢でも悪役令嬢でも無いから!
剣術大会が行われている闘技場の観客席で、私はおかしな子に絡まれている。
「ジオルド様を解放してください」
解放とは何のことだろう?それにそもそもジオルドとは私の婚約者だ。
は?悪役令嬢?私が?
すまないが、私は残念令嬢ぐらいにしかなれない。
公爵令嬢である私が、おかしな子に絡まれてしまった。そんな一日の話である。
*不快感を感じましたら、そのまま閉じてください。
*主人公は少々言葉遣いが荒いです。
*作者の目は節穴のため誤字脱字は存在します。
*途中挿絵がありますが、ウザかったら削除します。
575
王子に転生したので悪役令嬢と正統派ヒロインと共に無双する
気付いた時にはゲームの中の王子に転生して、悪役令嬢に婚約破棄をつきつけるところだった。
それを回避し悪役令嬢と正統派ヒロインの二人に俺の計画を暴露する。
二人と共に俺は一夫一妻制の国法を変えるために尽力していく。
目指すのは、大・団・円、のみ!
王子、公爵令嬢、男爵令嬢が、素性を隠して農地改革やインフラ整備に手を出すのだが、転生と同時に世界に魔法の概念が生まれたらしく、俺たちが魔法使用の先駆者となれるようなので力の限りを尽くすことにした。
同時にモンスターも生まれてしまったので、冒険者ギルドの設置にも尽力していく。
576
公爵令嬢の誕生日
公爵令嬢アムールは、誕生日に宮中伯のアレクに呼び出された。彼のお屋敷に向かうと信じられないサプライズが待ち受けていた――。
577
悪役令嬢は、宰相殿がお好き
伝説の乙女ゲーム「白薔薇の花嫁」は、幼いころに魔法の花園で貴族の子どもと出会い、結婚の約束を交わした主人公ロザーリア・デュマが運命の相手を探すために同じ年頃の貴族が集まる名門魔法学園マジック・キャッスルに入学をするところから物語は始まる。
この「白薔薇の花嫁」が伝説の乙女ゲームと言われる所以は攻略対象の一人、ルカ・レオミュール第一王子の婚約者。いわゆる悪役令嬢のフィアンナ・ヴィシャス公爵令嬢のシナリオに関係する。
自分の婚約者を取り戻そうと、フィアンナは叔母とうり二つの美貌で叔母を愛していた宰相を誘惑し、利用しようと企んだフィアンナ。
宰相の協力を得て数々の嫌がらせをロザーリアに行い、王子に振り向いてもらおうとするフィアンナだったが、運命の恋人同士だと理解しあった二人に勝てるわけもなく、卒業式のダンスパーティーにて悪行が明るみにされる。
罪を問われたフィアンナは王子の手によって、一生幽閉、島流し、処刑に拷問よくて修道院入りなどなど数えだしたらきりがないバッドエンドの嵐。
こうしてロザーリアは運命の相手を見つけハッピーエンドを迎え大団円。
しかし、ファンが驚かせられたのはこのゲームの二週目機能。
新たな選択肢が画面に追加され、それを進めていくと一週目では見られないフィアンナと宰相との、悲恋ストーリーが展開される。
初めは互いを利用しあっていた二人。だが次第に宰相は、今は亡き思い人を思っていた気持ちがフィアンナ自身に向けられていくのを理解していく。
その気持ちを隠すようにしてフィアンナのルカ王子への思いを叶わなかった自分への思いと重ね合わせ数々の妨害工作を行う宰相だったが、来るべきダンスパーティーの日にフィアンナと共に断罪を受けてしまう。
泣きながら湖へと向かうフィアンナの後を追いかけると、宰相は愛の言葉をフィアンナに伝え、フィアンナと共に心中を行う場面はファンの中でも涙必須の名シーン。
そんな悪役令嬢フィアンナ・ヴィシャスにどうして私が生まれ変わった?!
生まれかわった悪役令嬢は宰相殿とのハッピーエンドを迎えることはできるのか?
*所々に回想シーンがあり、薄暗い雰囲気や悲恋のシナリオが出てきます。ご注意下さい
578
氷結姫は隣国皇太子の笑みに溶かされる~婚約破棄されたと思ったら隣国の俺様系皇太子が溺愛系でぐいぐい来るんですけど~
「アリシア・アイオライト辺境伯令嬢。貴女との婚約は破棄させていただく!」
『氷結姫』『鉄面皮』『冷血令嬢』。
王族に嫁ぐ者として、むやみやたらと感情を表に出さないように我慢していたアリシアは、パーティーの会場にて当の許嫁から婚約破棄を宣告されてしまう。
その様子をみていた隣国ポセイダリスの皇太子が前に出てきて……?
※強気で俺様系のヒーローですが、かなり能力が高く、使い分けができるタイプです。
579
激マズ料理を作る令嬢が第二王子を骨抜きにするまで
公爵家の天然令嬢ジネットは、第二王子リオネルに命を救われた。
感激したジネットは、恩返しに手作りスイーツを作るのだが――なんとその味は、激マズ!
しかし、そんな“刺激的すぎる味”がきっかけで、なぜかジネットは兵士の携帯食の開発に関わることに。
天然令嬢の暴走する料理センスと、味覚を無視した栄養追求が巻き起こす大騒動。
激マズ料理で第二王子を骨抜きにしたのはナゼなのか?
公爵令嬢が巻き起こす、異世界ほのぼのコメディラブストーリー!
580
聖騎士様から溺愛される幸せな結婚生活
婚約破棄され湖に捨てられた公爵令嬢イリス・バレンタイン。
相手の伯爵の悪行を暴き、聖騎士ロイドの助けもあって制裁を下す。
二人はいつしか惹かれ合い、イリスとロイドは幸せな結婚生活を送る。
581
貴方なんか興味ありませんわ
私、旅に出ますので、邪魔しないでください。
「*」が題名についている場合は別人物目線のお話になります
※ゆっくり更新しております。
公開までお待ち下さい。
582
生まれ変わり公爵令嬢は元夫達から復縁を迫られています!!~子ども達と元夫達の仲は最悪です!!~
公爵令嬢のライラは精霊との契約の儀で闇の精霊王、ダークと契約することに・・・・・・。
精霊王と契約したことだけでも大騒ぎだったのに、闇の精霊王ダークにライラはノワール大陸の竜王ナディア・ノル・クラウンの生まれ変わりだと宣言されてしまう。
あれよあれよという間にノワール大陸の学び舎に進学する事が決まったライラ。そこで待っていたのは彼女の前世の子どもだという翼竜に、さらに前世の夫達まで現れ再求婚!?公爵令嬢として生きるか・・・・・・それとも?
公爵令嬢のライラが前世の記憶を取り戻しつつ前世の子ども達と共に元夫達にざまぁしていきます。
前編からではなく後半からざまぁは始まる予定です。
※一応R15指定にしています。
583
【完結】その男、小心につき。憧れの婚約破棄は無理そうだったので「婚約解消」を願い出た
男は次期国王となる身の上が苦しかった。
その重責に耐えかねて「婚約解消」と言ってみたら。
婚約者はいつも通り変わらなかった。
婚約者は己は小心者で王の器ではないと一人信じる王太子の良き理解者です。
※恋愛要素は薄めです。
※短いです。完結まで作成済み。
584
囚われた悪役令嬢は初恋の王子に救われる
乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出したレジーナだが、登校中の馬車を襲撃され誘拐されてしまう。見知らぬ部屋で目覚めると、そこにはゲームの主人公リリスと婚約者エドワードがいた。誘拐はリリスの指示で、エドワードから婚約破棄を告げられる。家族や婚約者に裏切られたレジーナは囚われ、魔力提供の道具として幽閉されることに。絶望の中、初恋の人との思い出だけが心の支えとなっていた。
ところがリリスのせいで傾いた国は隣国に攻められ、レジーナは初恋の王子にして隣国の王アンセルに救出される。レジーナもアンセルの窮地を救うが、そのせいで尽きかけた魔力を補うため彼に抱かれることになってしまう。(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
585
公爵令嬢の逆転劇~in game ~
ゲーム内の公爵令嬢として転生してしまったエリル。だが記憶を取り戻したのはエンディング間近、このままいくと夫のDVに耐えかね自殺してしまう。まずは婚約を破棄することに。
586
《完結》婚約破棄上等だ!こっちから願い下げだ!馬鹿野郎!
一匹狼のヤンキー娘、山崎蘭子17歳。ある日、優先道路を走っていた蘭子のバイクに横道から軽自動車が飛び出してきた。次の瞬間、蘭子のバイクは軽自動車の運転席にぶつかり、弾かれた蘭子は空高く舞い上がりアスファルトに叩きつけられた。
薄れゆく意識の中、蘭子が被っていた半ヘルがくるくるとアスファルトの上を回っていた……死を覚悟した蘭子の目の前が真っ暗になった……はずが、だんだんと意識が戻り、蘭子の目の前には、いけすかない色男が立っていた。そしてその男がほざく。
「アオ・ハッカ公爵令嬢!私はあなたとの婚約を解消する」
山崎蘭子17歳……気がつくとそこは異世界だった。
587
恋に溺れた公爵令嬢
恋もした事がなく
恋愛が何なのかさえ知らなかった公爵令嬢が
ある王子と出会う事で始まる恋の物語。
初めての投稿になります。
誤字や脱字があるかもしれませんが
温かい目で見てくるとうれしいです。
ごめんなさい。
ちょとゆーったり投稿していきます。
これからもよろしくお願いします。
588
婚約破棄で、公爵令嬢は未来を切り開く
公爵令嬢のレスティーナは、ある日学園内にある聖堂に呼び出される。そしてそこで婚約者のお馬鹿王子から、婚約破棄をされる。
それによって、レスティーナは本来の自分を取り戻す。目指していた、ジョブを思い出したり、唯一無二の半身との再会をしたり、そして『ざまあ』もあるよ?的な感じで物語は進んだりします。
第二章、開始しました!
編集完了しました。
なろうでも連載中。
589
囚われの歌姫は、王妃になりたくない
主人公であるカノン・エトワールは、シャルロ国の公爵令嬢。
天性の歌姫と呼ばれるカノンの歌声には、不思議な力があった。シャルロ国の国王は、歌姫の絶大な力を恐れカノンを幽閉する。
そこから救い出したのは、若く容姿端麗な冷血の国王と呼ばれるクレオ・エヴァレット。
歌の力を手に入れたいクレオ・エヴァレット国王は、カノンを王妃として城へ向かい入れた。しかし、カノンはクレオ国王との強制的な婚約に反発。
王妃になることを拒絶する。クレオは、次第にカノンに惹かれていき溺愛するが、はたしてカノンは王妃としての婚約を受け入れるのか。
590
義妹が婚約破棄された。その方が幸せになることを知っているので流したが、それ以上はさせないぜ!?
最愛の義妹が婚約者であるクソ王子に裏切られて婚約破棄された。
俺はこの出来事を知っている。なぜなら俺は特殊スキルで未来を見て来たからだ。
義妹の悲しむ顔を見るのは切なく、辛い。
でも大丈夫だ。これからきっと俺が幸せにしてやるからな?
もちろんこれ以上、義妹の断罪は必要ない。
クソ王子の愛人をいじめたなんてのは濡れ衣だし、他の男に色目を使ったなんてでっちあげだし、そもそも義妹に権力欲なんてない。
両親と末妹は実家に帰らせているから理解不能な義妹への嫌がらせのような追及はさせないし、突如現れる悪霊なんてお義兄ちゃんがてなづけたから問題ない。
だからお前は好きなように生きると良い。
591
手の平の上の婚約破棄
とある国での婚約破棄騒動の裏側。
ジャンル設定が難しい。適切なジャンルが有ればコメントで教えて頂けると助かります。
592
婚約破棄された公爵令嬢は、真実を知る者に救われる
王国一の名門であるアルトワール公爵家の令嬢、エレノア・アルトワール
王太子レオンハルトの婚約者として育てられ、常に完璧を求められてきた
しかし、学園の卒業記念パーティーでやってもいない事で婚約破棄を言い渡され……
593
婚約破棄ですか?ありがとうございます
よくある婚約破棄物です。
果たしてカテゴリは恋愛で良いのだろうか?なざまぁ物です。
なろうさまでもアップしています。
594
私の敬愛するお嬢様は、天使の様な悪女でございます。
私がお仕えしておりますアリアナ様は、王太子殿下の婚約者で優秀な御令嬢でございます。容姿端麗、勉学も学年で上位の成績。そして何より天真爛漫で、そこが時折困りますが、それもまた魅力的な方でございます。
けれど、二つ年上の王太子殿下はアリアナ様ではなく、一般家庭出の才女、ミレニス嬢と何やら噂になっていて…私の敬愛するお嬢様に何たる態度!けれども、アリアナ様はそんな王太子殿下の行動なんて御構い無しなのです。それは純真さがさせるのか、はたまた…?
私の中では王太子殿下の好感度はごっそり削られているのですが…私は何処までもお嬢様について参ります!!
595
妖精と初恋
貴族学院卒業の年、俺は妖精に恋をした。(実際には妖精ではなく新入生の貴族令嬢だったのだが)一目惚れだった。
これは、平凡な伯爵令息(自分で思ってるだけ)と妖精のように可憐な公爵令嬢(見た目だけ)の初恋のお話です。
アルファポリス初投稿です。ご都合主義ですが、生暖かく読んで頂けるとありがたいです!
596
虚無の器と呼ばれた私が、神々の力で奪われた運命を取り戻す
名門侯爵家の令嬢リュシエンヌは、“魔力ゼロ”と判定されたことで家族にも婚約者である王太子にも見放され、王都の夜会で公開の婚約破棄を突きつけられる。だがそれは単なる個人の冷酷さではなく、神殿と王家が結託し「異質な存在」を排除するために仕組んだ儀式だった。謹慎処分として隔離された旧離宮で、彼女は過去に同じように消された“測定不能者”の記録と、改竄された神託の痕跡に辿り着く。そこで初めて、自分が無能なのではなく“都合が悪い存在”だったと知る。絶望の底で彼女は、七柱の神と対峙し、力と引き換えに大きな代償を伴う契約を提示される。リュシエンヌは逃げることをやめ、「奪われた運命を取り戻す」と自ら選び、物語が動き出す。
597
公爵令嬢は死してなお護り抜く
無実の罪によって処刑されてしまった公爵令嬢のレミ・スクリーン。だが、死してなお自分を想い続ける旦那のレイ・スクリーンの隣にい続ける。
598
幾千の死をループする公爵令嬢 〜もしや、お嬢様も死に戻りしていらっしゃいますか!?〜
「エミア・ローラン。婚約を破棄させて貰うぞ」
お嬢様の冤罪により身代わりになる執事グレイ。
偶然、身につけた死に戻りにより、お嬢様の運命を変えようと足掻くが何度死に戻りを繰り返しても、自分が望む未来に辿りつけなくて苦悩する。
執事という立場上、お嬢様に愛していると伝えることも出来ず、この死に戻りが最善だと奮起して幾千回目の死に戻り。
『ーーもしかして、お嬢様も死に戻りしてます!?』
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【完結】『婚約破棄』『廃嫡』『追放』されたい公爵令嬢はほくそ笑む~私の想いは届くのでしょうか、この狂おしい想いをあなたに~
婚約者である王子と血の繋がった家族に、身体中をボロボロにされた公爵令嬢のレアーは、穏やかな生活を手に入れるため計画を実行します。
誤字報告いつもありがとうございます。
※以前に書いた短編の連載版です。
600
【完結】悪役令嬢の断罪現場に居合わせた私が巻き込まれた悲劇
悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢フィラデラが公の場で断罪……されている。
トリアは会場の端でその様を傍観していたが、何故か急に自分の名前が出てきた事に動揺し、思わず返事をしてしまう。
会場が注目する中、聞かれる事に答える度に場の空気は悪くなって行って……