王女 小説一覧
561
謎謎姫の非日常的日常
とある国の王女フィリリアと、城に住む様々な者たちとの非日常的日常の物語。
(1話完結です)
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文字数 10,580
最終更新日 2019.01.21
登録日 2017.03.26
562
転生皇女は何としてでも死亡フラグをぶち折りたい!
会社からの帰り道、交通事故にあい、呆気なく死んでしまったー私ー。
目覚めたら、何故か中世風のお城の中にいた
。めちゃめちゃ可愛い幼女になってるし、オマケにメイドらしい人たちからは「姫様」って呼ばれてるんですけどー?!
「これって俗に言う、転生ってやつかな・・・?」
お姫様ってことは、働かなくてよし、しかもただでご飯食べれんじゃん!
え・・・最高じゃない? と、思ってたのもつかの間。まって、レイシア・・・。
今、レイシア・ラスティ・スフェルトって言った?!まってまって・・・!!名前だけじゃなくて・・・他のとこもなんか知ってるな、って思ったら、ここ前世で私が読んでた小説の中じゃん!しかもこのレイシアって子(今は私だけど!)将来殺される予定あるんですけど・・・?え、やばくない?やばいよね。やばいと思う。どうしよう・・・。何とかして死は回避しないと!せっかくお姫様になったんだからね!絶対に生きてやる!
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文字数 2,187
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.17
563
【短編】 もふもふ転生~子犬に転生した王女。もふもふ好きの公爵令息に拾われて溺愛される。やがて正体を知られてしまい~
とある国の王女は病弱であり、若くして死んでしまう。
しかしその後子犬として転生し、とある貴族の令息に拾われて一緒に過ごすことになる。
やがて彼女は彼を好きになり、彼と彼の家族を守る為、降り掛かる脅威を解決していこうとする。
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文字数 1,746
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
564
砂国女王記
目の前に広がったのは、砂漠だった。
日本で普通に生活していた主人公、目を覚ますと他人の体になっていてしかも見たこともない知らない場所にいた。
実はその体はその国の隠された王女様の血筋で?!
異世界に転移した少女は女王になる!?(強制)奮闘記!
※ 更新劇遅です。がんがん気軽にコメントください。作者のモチベになります。
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文字数 9,600
最終更新日 2023.11.26
登録日 2022.12.31
565
黒狼の高嶺の花
王女の護衛のために雇われたのは黒狼の獣人だった。叶わない恋だと思いながらも側に居たいと…恋する狼獣人の物語。
タグは進行に応じて増えます。
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文字数 18,513
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.05
566
「追放された第七王女の秘めた力〜"無能"と蔑まれた私が実は魔王の娘だった件〜」
エステラ王国の第七王女フェリシアは、魔力を持たない「無能」と蔑まれる日々を送っていました。16歳の魔力測定でも能力を示せず、政略結婚の話すら断られる屈辱を味わいます。
しかし彼女の運命は、ある日突然変わります。突如として「危険」と判断され、森に追放されたフェリシアは、老魔術師エルドとの出会いによって衝撃の真実を知ることになります。彼女は実はエステラ王国の王女ではなく、かつて世界を恐怖に陥れた魔王の血を引く最後の末裔だったのです。
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文字数 53,755
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
567
ものぐさ魔術師、修行中
同居していた義妹が、長らく行方不明だったエルマース国第一王子ならぬ第一王女だった事が判明し、傍目には義妹の七光りで魔術師としては国内で最高峰の実力と権力を持つ王宮専属魔術師として働き始めたエリーシア。王位を巡る陰謀の解決にも一働きし、王宮での暮らしにも慣れてきて一息ついた彼女だったが、ここで予想外の出来事が発生。実は某ろくでなし公爵様の隠し子である事が発覚し、その余波で他の公爵家と養子縁組する羽目になった上、礼儀作法や基礎教養を叩き込まれる事に。加えて、ただでさえ爵位持ち領地持ちの上、魔力持ちであった為に騒乱に巻き込まれた挙句、彼女の争奪戦が勃発寸前!? ふと気が付くと森の中での義妹との二人暮らしのスローライフを懐かしんでしまう、お嬢様稼業に涙する凄腕魔術師のお話です。【猫、時々姫君】の続編です。
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文字数 219,738
最終更新日 2016.05.10
登録日 2016.05.02
568
転生したら王女だった!
私はトラックに轢かれてしまった。
そこで私は意識を手放した。
そして、目を開くと、知らない天井。
ん?あれ?ここは?
「おぎゃーおぎゃー!」
は?ちょ、まじ?
これって今人気の転生ってやつ?
うっそーーーー!!!!
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文字数 33,637
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.08.20
569
Genesis of regalia
遥か昔、神により天と地に分断された惑星ガイア。天功暦4063年、不毛の大地となり未だ再生の兆しが見えない地の世界のヴァジェト共和国防衛軍(VRDF)に所属する少年タクトは巡行調査中に天から星が落ちる異常現象に遭遇する。それは天の世界を追われた羽翼人の王女アヴニールとの出逢いを意味していた。
文字数 15,731
最終更新日 2016.05.30
登録日 2016.05.29
570
【元吸血鬼王女】死刑執行官カルミーナの悩み
祖国を追われた心優しい吸血鬼王女カルミ―ナ。日本に逃れ市民権を得ることができたが、その条件は死刑執行業務を遂行すること。今まで人命を奪ったことのない吸血鬼王女が、毎回一癖も二癖もある死刑囚相手に悪戦苦闘する様を描く。
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文字数 37,359
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.01
571
わたしO型なんです
行儀見習いの途中で突然婚約破棄を申し入れたサラは強制的に里帰りを決行した。
私はオンとオフのある生活を望みます!
王女の婚約者改造計画の始まりです。
A型及びO型の皆様、血液型の描写に他意はありません。ただのイメージとしてお読みいたただければ幸いです。
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文字数 15,042
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
572
炎へ堕ちる〜王女と男爵令嬢の国崩し〜 【彼女の絶望、私の炎・長編版】
「救いなし、未来なし、勝者なし。――これは、全てを灰にする『何も残らない物語』」
一見すれば、よくある「悪役令嬢への断罪劇」。
しかし、それは愛憎が生んだ痴話喧嘩などではない。腐敗しきったこの国を根底から崩落させる壮大な「国崩し」の序章に過ぎなかった。
その茶番を冷ややかに見つめる第一王女セレスティアは、男爵令嬢イリスの瞳の奥に自分と同じ「世界への呪い」を見出す。
「私と手を組みましょう。そして二人で、この国を灰にしましょう」
国への復讐を誓う男爵令嬢と、自らの破滅を願う王女。
孤独な二人は共犯者となり、毒と炎で国の心臓部を蝕んでいく。
捏造される証拠、民衆の暴動、そして聖域の炎上。
理性の象徴である公爵令嬢エレオノーラの必死の抵抗さえも嘲笑い、二人の少女は破滅へとひた走る。
これは英雄の物語ではない。
誰一人として救われることのない、徹底的な破滅の記録。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
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文字数 55,354
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.07
573
太陽の剣士さん~ライファンの冒険
檻の中の少年が、美しい少女の目にとまった。シンフォニア大陸のアダラーマ王国第一王女、クシュルカ姫に買われて、奴隷の少年は王城へ迎えられる。ライファンと名乗る亜麻色の髪の少年は、王国の騎士隊の一員となり、持ち前の明るさと不思議な剣の実力から、しだいに周囲に認められてゆく。
ツンデレな女騎士との微妙な関係や、王女への淡い思いをいだきながら、成長してゆくライファン。だが、彼方から闇に覆われた魔の気配が立ち上がり、シンフォニアを包み込もうとしていた。
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文字数 88,298
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
574
逃げ場のない恋心
感想数 6
文字数 3,401
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
575
満月の夜に
これは、幽閉された歩けない王女が“奇跡”を見る物語──
追伸:久しぶりに二次創作以外の作品書いたな……?
(pixivアカにて某お刀の付喪神のゲームの二次創作など書いてます。→ https://www.pixiv.net/novel/series/1182407 )
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
576
転生冒険者の俺は今日も家出王女に付きまとわれている
ひょんなことから異世界に転生した男、ルディ。
貴族に生まれて順風満帆というわけではなく、農村にある一家に生まれた彼は、致し方ない事情があって冒険者として生活をすることになった。
幸いにも、彼には戦闘の才能が有り、様々な『スキル』と周囲には公言していない『ギフト』を持っている。
なので、十等級から一等級まである冒険者等級の中で、ルディは二十一歳という若さにして三等級という高さまで上り詰めていた。
そしてある日、いつも通り迷宮から帰りを急いでいるとえらく身なりが綺麗な少女が倒れているのを見つけた。一応ルディは善人であるため、助けようと思い声を掛けて安否を確認する。
だが、声を掛けてから気が付いた。
質素だと思った服はよく見ればとても良い生地で作られていて、髪の毛が冒険者と思えないほどにサラサラで綺麗なのだ。
明らかにどこぞの貴族の娘であることが分かった。
ルディは絶対に面倒ごとが起こると思ってその場から逃げようとする。
が、目を覚ました少女に気づかれて呼び止められてしまった。それでもルディは逃走を図るが不覚を取って捕まってしまった。
仕方なく話を聞いてみたら、貴族の娘どころか王の娘、つまり王女だったのだ。
これは転生した冒険者が王女に付きまとわれ振り回される話である。
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文字数 13,854
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.04
577
天空の裔(すえ)
王宮の奥深くに隠されていた姫をみつけたのは、楽師の青年だった。
王女テアは病弱だったけれど、知識欲が旺盛で、少しばかり他の者たちとは違う力を持っていた。
テアの幻を見た若き楽師ルエキラは、彼女の姿を探し求める。
※カバーイラストは、かみたか様よりいただいたものです。
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文字数 44,100
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.10
578
デーティアと双子姫≪赤の魔女は恋をしない4≫
魔女デーティアの元には、毎年小さな客達が来るようになった。
ジル、アンジー、フラニーの3人だ。
実はこの3人はこの国の王太子の子供達だった。
王太子妃シャロンのある依頼を受け、双子のアンジーとフラニーを注意深く観察するデーティア。
3話完結
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文字数 10,145
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
579
政略結婚を命じられた王女は、唯一の護衛と禁断の恋に落ちる
カルミヤ王国の王女ヘヨンは、政略結婚により隣国トリカブト王国の皇太子との結婚を余儀なくされる。彼女の護衛であり、かつて父を殺されたストレリチア王国の元皇太子ジェヒョンは、ヘヨンを守るため命を懸けて尽くす。
一方、15年前に生き別れた弟ウヨンは、兄への復讐を胸に秘め、トリカブト王国に潜む陰謀に巻き込まれていく。
三者三様の思惑と運命が交錯する中、愛と裏切り、そして犠牲の物語が動き出す。
果たして、彼らが本当に伝えたかった“想い”とは何なのか——。
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文字数 13,396
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.01
580
欲しいのは林檎とあなた
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文字数 71,948
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.03.05
581
王女の前日
感想数 0
文字数 4,902
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
582
エレメンツハンター
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
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文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
583
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。~そして幸せに生きてゆくのです~
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。
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文字数 961
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
584
忌み姫は孤高の鬼王に愛される
長きにわたり人と鬼は敵対してきた。
しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。
人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。
だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。
鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
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文字数 36,747
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
585
美しいと評判の王女と婚約しながら、別の女とも遊んでいるとは。
エミリア・カルセドニーはカルセドニー王国の王女。
美しい桃色の長い髪と水晶のような透明に近い瞳の持ち主で、近隣の国からの人気も高い。
文字数 741
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
586
墜ちた英雄が隠居したが...
かつて王国騎士団内で、王国最強だと噂されていた、
グレイ・フォールンは、魔族との大規模な戦いで王女を救うために力をほぼ失なってしまう。
力をなくした今、この国に自分は必要ないと思ったグレイは国を出ていってしまう。
その後、グレイは昔世話になった教会で孤児たちの世話をしながら暮らしていた。しかし、王国から急遽、魔導適正審査が行われ、適正アリと出てしまったグレイは、学園に通うことに。
これは力をなくした英雄が、学園に通いながら新たな仲間や昔の仲間に出会い、また、戦場に舞い戻っていく物語。
感想数 10
文字数 118,526
最終更新日 2018.05.28
登録日 2017.05.05
587
魔王を倒したらしい勇者と婚約していたのですが、急に婚約破棄を告げられてしまいました。
魔王を倒したらしい勇者と婚約していたのですが……?
感想数 0
文字数 907
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
588
第四王女と手負いの騎士
「お前は敵国側の騎士ということだろ? ならお前は私の捕虜だ」
近隣の小国を取り込み勢力を増すラウェルナ帝国と古くから栄えるアウローラ王国。
二つの国の間では攻防の小競り合いが続いていた。
そんな情勢に構うことなく、王宮から離れた森の塔で人を遠ざけ、読書と研究に耽っていたアウローラ王国の第四王女ティアのもとに、ある日、毒と傷を受けた敵国側の騎士が行き倒れ……助けた学究肌の冷静王女と助けられた肉体派騎士、塔で一緒に過ごすうちに互いに惹かれ合っていく二人だったが、各国の情勢は様々な思惑のうねりと共に彼等を飲み込んでいく。
国と自らの役目と恋のために動き出した二人を待ち受けていたものは――。
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像は一条かむさん(Twitter: @kamu_1jo)に描いていただきました。
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スピンオフー第三王女と王国宰相
“ あの人(方)の支えになれるのなら、なににだってなろう”
もう一組のヒロインとヒーロー、第三王女フェーベと宰相トリアヌスをめぐる長い長い恋のお話。
本編ストーリーの裏側で進行する、近すぎて遠く触れられない王国王宮の二人の物語。
感想数 1
文字数 649,526
最終更新日 2026.02.16
登録日 2019.07.27
589
女主人は大剣の檻のなか
【捨てられた騎士がかつての女主人を手籠めにする7000字短篇】
瀕死の少年を拾って忠実な騎士に育てた王女メーヴ。
王女のために戦功を上げ最強の騎士となったガラハッド。
メーヴが簒奪者の妻になったとき、ガラハッドは王国を去った。
五年後、ガラハッドは王国へ舞い戻る。騎士ではなく、略奪者として。
「いい気分だ。あなたを権力で縛るのは」
歪な情で結ばれたふたりの運命は――
感想数 0
文字数 7,214
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
590
不憫な魔導師様は自由になりたい?
中立国家ウェイスにはとある最強の魔導師が存在していた。数々の快挙を成し遂げたとされる謎多き人物。――仮面の魔導師シクザール。この国でたった一人の後継であるエーリヒ殿下に仕え、王城内で苦労したりキレたり引きこもったりと忙しい毎日を送っている。
たくさんの優しさと悪意に包まれ、不憫な日々を過ごすシクザール。
そんな『彼女』はこの国の抹消された王女だった。
基本的に主人公がその時々で苦労するお話。近親相姦(一方的)要素アリ。恋愛要素強めだけど基本片思いばっかり。同性愛ネタはありますが勘違いとかが主です。メインではありません。小説家になろうにも掲載中ですがちょっと加筆修正してます。ルート分岐するかは未定。 キャラクターのアンケートあります。
https://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=14445453&no=3
感想数 0
文字数 23,477
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.13
591
【完結】千年ぶりの魔法をあなたに〜生贄にされた王女と処刑された護衛〜
千年前、災いを鎮めるために生贄となった王女がいた。最愛の人である護衛の魔法使いと死に別れようとも、国を、民を守るために彼女は生贄になる道を選んだのだ。
「せめて来世、もう一度巡り会うことができますように……」
そんな王女が転生した。千年後の時代に。同じ王国の王女として。
だが、前世は膨大な魔力を用い幾度も災いから国を救って聖女と呼ばれていた彼女は、今世では侍女との間に生まれた子として疎まれていた。
そして、また儀式が行われることになる。しかし、儀式は災いを鎮めるためではなかったのだ。
絶望した彼女の元に一人の青年が現れる。
彼が差し伸べた手を取った時、彼女の運命は決まっていた。いや、千年前にすでに決まっていたのかもしれない。
「千年の時を超えて、私の祈りがあなたに届いてよかった」
これは、千年の時を超えて、祈りが、想いが届く奇跡の物語。
感想数 1
文字数 11,052
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.26
592
氷の姫、婚約破棄も乗り越え、王国を成長させる。~そして歴史に名を残したのです~
氷の姫、婚約破棄も乗り越え、王国を成長させる。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
593
愛を知らない白骨令嬢は破滅する 〜予定だったのだけど何故か愛され過ぎて怖いです
侯爵家令嬢のアイリーンは、誰からも愛されていない。
自分を愛してくれた母親は、アイリーンが八歳の時に死んでしまった。
元々母親は身体が弱かったのだが、その年に流行った風邪を拗らせてあまりにも呆気なく、
この世を去ってしまった。
母親が死去して一年も経たずに父親が再婚した。
アイリーンより一歳上の連れ子をつれて。
父親曰く学生時代親睦があった友人の妻でその人が無くなってしまい、
お互いに似た境遇ゆえにいつしかお互いに愛し愛されるなかになったらしい。
それからのアイリーンの過酷な生活が始まった......
大好きだった母親の残してくれた侯爵家を守る為に必死に頑張った来た。
子供らしく遊ぶ事も出来ず、睡眠時間も削って。
やつれた骨の様な身体、窪んで目の下に濃いくまが出来ている顔立ち、
美しかった銀髪は艶を無くしボサボサで白髪の様だ。
白骨令嬢、それが同世代で噂される私のあだ名だ。
もう限界だ。
そう遠くない未来、心が死ぬか身体が死ぬかのどちらかだろう。
義母も義妹もそれを望んでいる、血の繋がった父親は自分には全く興味を持っていない。
心が壊れたアイリーンは、愛に固執し学園生活で悪役白骨令嬢と呼ばれて、
破滅する未来が待っていた。
だが、彼女を見守る存在がそれを許さなかった。
アイリーンが十四歳の時に父親が高熱で倒れた。
そこから大きくアイリーンの未来は変わるのだった。
感想数 0
文字数 27,288
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.22
594
タトゥーアーティスト
感想数 0
文字数 36,888
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
595
女性がニガテじゃダメですか?
辺境伯のエルンスト・フォストナーは転生者だった。
前世の記憶から、女性を苦手としていたが、彼の周りに集まるのは、何故か一癖も二癖もある女性ばかり。
夢のリタイヤ生活を夢みて、今日も頑張る彼は、ある日ダンジョンで怪我をして倒れていた女性を救う。
そんな事から始まる物語です。
なろうに同時にアップしております。
楽しんでいただけたら幸いです。
みなさまの評価やブックマークが大変励みになっております。
感想数 0
文字数 68,690
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
596
乙女ゲーの主人公に憧れて異世界転生したら婚約者はドラゴンでした
――――「お友達からはじめよう」って言ってやってるんだよ。まったく、わざわざ言わせるなよ。――――
「乙女ゲームの主人公のように、イケメンに囲まれて暮らしたい」と神様にお願いしてルナ王女として異世界転生した私。
魔法の修行に励むある日、小さなドラゴンが突然私に会いにやってきた!やけに上から目線のそのドラゴンは、この世界の創造主マスタードラゴンの末裔なんだそう。銀髪に紫の瞳を持つ私は、『銀の乙女』と呼ばれるドラゴンの花嫁だったのだ!
5歳の私は、ドラゴンに魔法を教えてもらったり、異母兄にさらわれたりと大忙し。ちょっぴりアクション、たくさんファンタジー、焦れ焦れの恋の展開。女主人公ですが強くなる予定です。
☆小説家になろうでも公開しています。
感想数 0
文字数 54,137
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.09.29
597
隣国に嫁ぐ妹と共にメイドとして一緒について行くことになりました。
和平の証として隣国の王太子の元へ嫁ぐことになった妹と共に、第一王女ライラはメイドとして一緒に国を出ることになった。それもこれもライラが身分の低い獣人との間に生まれた子供だったからだ。我儘な妹とそんな妹に甘い両親、妹が私と一緒に隣国に行きたいと駄々を捏ねた結果、妹と共に隣国に行くことになってしまった。
これは騎士×獣人王女のハッピーエンドまっしぐらのラブストーリーです。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
598
ある、王国の物語。『白銀の騎士と王女 』
白銀の騎士と言われている神がかった美貌の騎士アレン・メルタージュとボルタージュ王国王女エルティーナの純愛物語。
今世そして来世にまでまたぐ、「魂」が巡る二人の物語…。
美貌の騎士からの惜しみない愛を感じてください。
感想数 14
文字数 282,425
最終更新日 2018.10.07
登録日 2015.07.24
599
その翼は世界を変える
気付けはそこは見知らぬ場所。
ー森の中、暗闇、しかも戦場真っ只中だった。。
エルクはつねに自分が一番だと思っていた。
その思いが挫折したとき、彼は自暴自棄になり分不相応の魔法と使い見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。最悪なことに、そこは戦場で見つかれば殺されかねない状況だった。
そんなときに出会った泥だらけ少女ルネス。
彼女はなんと、敵が血眼になって探している生き残りの王女だった。
ルネスは自分がどんな状況におかれているのかはっきりとわかっていた。それでいても彼女は前に進むことをあきらめていなかった。
その小さいながらも頼もしい背中に、エルクは自分を恥じた。
そして初めて、誰かのために自分の力を使いたいと願ったが、エルクの魔力は沈黙したままだった。
卑屈だった魔術が、小さな王女と出会うことで、閉ざされた世界も変化を見せ始める。
それは世界を変える翼となった。
※初めのころは、気分のよくない描写があります。
感想数 0
文字数 13,044
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.31
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捨てるのですね? 構いませんよ。こう見えて私、実は大人気ですから。
婚約者カイルは、王女でありながら地味な容姿の私を、身分以外何も取り柄のないダサい女だと思っている。
しかし、実は私は、密かに人気があって……。
文字数 693
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16