王女 小説一覧
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線路は続くよ異世界に!
物語は、「私」が誰かを線路に突き落とす場面から始まる──。
異世界にある小国の姫に転生したセレーナは、よき家族と国民に囲まれて幼少期を過ごす。
しかし、亡命してきた騎士をきっかけに、戦争の影が平和な日々を覆い尽くした。
それはやがて、セレーナの過去を巻き込む大戦争に発展する。
明らかになっていく、セレーナが転生した理由。「私」とは一体何者なのか。
国家間の争いも過去も乗り越えて、セレーナは今日も前を向きひた走る。そんな転生ファンタジー。
※カクヨム・小説家になろうで連載していたものに加筆修正をして投稿します
562
《完結》婚約者に国を奪われた王女は、獣人の国で再び立ち上がる ――冷たい瞳の狼が、私を守ると誓った――
国を、家族を、そして婚約者に裏切られた。
それでも、私は泣かない。必ず、取り戻す。
――この手に、正義と愛を。
王女エリシアは、温かい家族に囲まれた穏やかな日々を送っていた。
だがある夜、婚約者であり若き将軍レオンが反乱を起こし、王城を炎に包む。
家族は全員処刑され、エリシアだけが塔に幽閉された。
絶望の中、彼女は古の魔法《転界の門》を発動し、命からがら逃げ出す。
転移先は――獣人が支配する氷雪の国。
冷たく美しい銀狼族の青年・ライガに拾われたエリシアは、
その地で「復讐」と「再生」の運命を歩み始める。
氷の牙を持つ獣人の王と、すべてを失った王女。
二人の出会いが、やがて滅びゆく国々の運命を変えていく――。
裏切り、復讐、そしてもう一度信じることを知る恋愛ファンタジー。
愛は炎よりも強く、氷よりも深い。
563
【完結】悪役令嬢は絶対に婚約なんてしたくない! 〜主要人物ほぼ全員悪人帝国に転生してしまった〜
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
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宝石箱なんていらない
第二王女のエミリアが狙うのは、隣国であるシュゼランの王妃の座。
しかし、婚約者である第一王子にはすでに妻がいて、おまけに無礼ばかり働く乱暴者の第二王子が気になり……?
565
アラサー底辺女だけど聖女と呼ばれる異世界の王女に転生したから前世の分まで幸せになるために好き勝手に生きることにした
自己評価の高いアラサーの干物女、故に厄介。
それが彼女への周囲の評価だった。
自分の事は棚に上げて他人を見下し貶す。
自分を認めない世界の方がおかしい、と。
そんな彼女とは関わりたくないと……周囲に人はいなくなっていった。
…………。
『私』は生まれ変わった。
俗にいう異世界転生? ってやつだ。
意識が『私』になったのは肉体が十四歳の時だった……だから転生ではなく憑依? ってやつなのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
今の私は――この世界でもっとも栄えている国の王女にして絶世の美少女。
さらに『聖女』なんて称号もあるのだ。
さらに……『魅了』なんていう私にぴったりのスキルまで持っている。
私はこの地位、権力、スキル……全てを使って好きなように生きてやる。
私が絶対。
イイ男は全部私の物。
女は道具。
俗にいうイイ女は蹴落としてやる。
チヤホヤされるのは私だけでいい!
そんな彼女が作る自分の楽園。
そんなお話。
主人公はクズ、ゲス、最低です。
『ざまぁ』される側のお話です。
566
他の女のところへ行った元婚約者の彼とその相手である女を許すことはできませんので、二人を連れ戻し罰を与えます!
他の女のところへ行った元婚約者の彼とその相手である女を許すことはできませんので、二人を連れ戻し罰を与えます。
567
王女ですけれど何か?
王太子妃は決定事項?の話の中の腹黒姫様が主人公です。その祖父のくろりんも孫姫には甘い?
568
魔道の果て
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
569
女騎士・デイジー
とある戦場で、鎧を身に纏った騎士たちが戦っていた。
そこには、ギリシャ神話に登場する軍神の名であるアレスと呼ばれている女騎士がいた。
西洋風/ほのぼの/ロリお姫様・王女(二作目)
570
最弱騎士だけど、最強の王女の騎士に選ばれました
魔法が使えない欠落者であるルベル・ライヴァーはなんとか姫のお付きの騎士である『近衛』になることができた。
しかし、戦場で最強と名高い王女に『私の剣になってくれるな?』と言われ!?
魔法が使えなくても、貴女を守ってみせましょう! 俺の命に変えても!
下剋上的最強主従ファンタジー!
571
深き森の魔女は、ただ静かに暮らしたい
十二年前に隣国アルテリアからの侵攻を受け、属国である大公国になった旧リベルス王国。かつての王都であったグレイル郊外に存在する森の奥深く、二百年近く存在している魔女の噂を耳にした現リベルス大公がその地を訪れたことで、世間と極力関わらないようにしていた魔女の時間が動き出す。
鷹揚で気取らない性格ながら、なかなか苦労が多い大公のお悩み相談を受けることになった魔女。しかし魔女には、ひた隠しにしている秘密があった。
カクヨムからの転載作品。
572
メンヘラ×カリスマ
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
573
謎謎姫の非日常的日常
とある国の王女フィリリアと、城に住む様々な者たちとの非日常的日常の物語。
(1話完結です)
574
転生皇女は何としてでも死亡フラグをぶち折りたい!
会社からの帰り道、交通事故にあい、呆気なく死んでしまったー私ー。
目覚めたら、何故か中世風のお城の中にいた
。めちゃめちゃ可愛い幼女になってるし、オマケにメイドらしい人たちからは「姫様」って呼ばれてるんですけどー?!
「これって俗に言う、転生ってやつかな・・・?」
お姫様ってことは、働かなくてよし、しかもただでご飯食べれんじゃん!
え・・・最高じゃない? と、思ってたのもつかの間。まって、レイシア・・・。
今、レイシア・ラスティ・スフェルトって言った?!まってまって・・・!!名前だけじゃなくて・・・他のとこもなんか知ってるな、って思ったら、ここ前世で私が読んでた小説の中じゃん!しかもこのレイシアって子(今は私だけど!)将来殺される予定あるんですけど・・・?え、やばくない?やばいよね。やばいと思う。どうしよう・・・。何とかして死は回避しないと!せっかくお姫様になったんだからね!絶対に生きてやる!
575
【短編】 もふもふ転生~子犬に転生した王女。もふもふ好きの公爵令息に拾われて溺愛される。やがて正体を知られてしまい~
とある国の王女は病弱であり、若くして死んでしまう。
しかしその後子犬として転生し、とある貴族の令息に拾われて一緒に過ごすことになる。
やがて彼女は彼を好きになり、彼と彼の家族を守る為、降り掛かる脅威を解決していこうとする。
576
砂国女王記
目の前に広がったのは、砂漠だった。
日本で普通に生活していた主人公、目を覚ますと他人の体になっていてしかも見たこともない知らない場所にいた。
実はその体はその国の隠された王女様の血筋で?!
異世界に転移した少女は女王になる!?(強制)奮闘記!
※ 更新劇遅です。がんがん気軽にコメントください。作者のモチベになります。
577
「追放された第七王女の秘めた力〜"無能"と蔑まれた私が実は魔王の娘だった件〜」
エステラ王国の第七王女フェリシアは、魔力を持たない「無能」と蔑まれる日々を送っていました。16歳の魔力測定でも能力を示せず、政略結婚の話すら断られる屈辱を味わいます。
しかし彼女の運命は、ある日突然変わります。突如として「危険」と判断され、森に追放されたフェリシアは、老魔術師エルドとの出会いによって衝撃の真実を知ることになります。彼女は実はエステラ王国の王女ではなく、かつて世界を恐怖に陥れた魔王の血を引く最後の末裔だったのです。
578
ものぐさ魔術師、修行中
同居していた義妹が、長らく行方不明だったエルマース国第一王子ならぬ第一王女だった事が判明し、傍目には義妹の七光りで魔術師としては国内で最高峰の実力と権力を持つ王宮専属魔術師として働き始めたエリーシア。王位を巡る陰謀の解決にも一働きし、王宮での暮らしにも慣れてきて一息ついた彼女だったが、ここで予想外の出来事が発生。実は某ろくでなし公爵様の隠し子である事が発覚し、その余波で他の公爵家と養子縁組する羽目になった上、礼儀作法や基礎教養を叩き込まれる事に。加えて、ただでさえ爵位持ち領地持ちの上、魔力持ちであった為に騒乱に巻き込まれた挙句、彼女の争奪戦が勃発寸前!? ふと気が付くと森の中での義妹との二人暮らしのスローライフを懐かしんでしまう、お嬢様稼業に涙する凄腕魔術師のお話です。【猫、時々姫君】の続編です。
579
Genesis of regalia
遥か昔、神により天と地に分断された惑星ガイア。天功暦4063年、不毛の大地となり未だ再生の兆しが見えない地の世界のヴァジェト共和国防衛軍(VRDF)に所属する少年タクトは巡行調査中に天から星が落ちる異常現象に遭遇する。それは天の世界を追われた羽翼人の王女アヴニールとの出逢いを意味していた。
580
わんこな旦那様の胃袋を掴んだら、溺愛が止まらなくなりました。
若くして亡くなった日本人の主人公は、とある島の王女李・翠蘭《リ・スイラン》として転生した。第二の人生ではちゃんと結婚し、おばあちゃんになるまで生きる事を目標にしたが、父である国王陛下が縁談話が来ては娘に相応しくないと断り続け、気が付けば19歳まで独身となってしまった。
婚期を逃がしてしまう事を恐れた主人公は、他国から来ていた縁談話を成立させ嫁ぐ事に成功した。島のしきたりにより、初対面は結婚式となっているはずが、何故か以前おにぎりをあげた使節団の護衛が新郎として待ち受けていた!?
そして、嫁ぐ先の料理はあまりにも口に合わず、新郎の恋人まで現れる始末。
主人公は、嫁ぎ先で平和で充実した結婚生活を手に入れる事を決意する。
※他のサイトにも投稿しています。
581
【元吸血鬼王女】死刑執行官カルミーナの悩み
祖国を追われた心優しい吸血鬼王女カルミ―ナ。日本に逃れ市民権を得ることができたが、その条件は死刑執行業務を遂行すること。今まで人命を奪ったことのない吸血鬼王女が、毎回一癖も二癖もある死刑囚相手に悪戦苦闘する様を描く。
582
わたしO型なんです
行儀見習いの途中で突然婚約破棄を申し入れたサラは強制的に里帰りを決行した。
私はオンとオフのある生活を望みます!
王女の婚約者改造計画の始まりです。
A型及びO型の皆様、血液型の描写に他意はありません。ただのイメージとしてお読みいたただければ幸いです。
583
太陽の剣士さん~ライファンの冒険
檻の中の少年が、美しい少女の目にとまった。シンフォニア大陸のアダラーマ王国第一王女、クシュルカ姫に買われて、奴隷の少年は王城へ迎えられる。ライファンと名乗る亜麻色の髪の少年は、王国の騎士隊の一員となり、持ち前の明るさと不思議な剣の実力から、しだいに周囲に認められてゆく。
ツンデレな女騎士との微妙な関係や、王女への淡い思いをいだきながら、成長してゆくライファン。だが、彼方から闇に覆われた魔の気配が立ち上がり、シンフォニアを包み込もうとしていた。
584
逃げ場のない恋心
サルジュは帰路についている途中で仲間のレーギスから貰ったテントを使用することになる。
一話完結のファンタジーです。
使用素材
http://pixabay.com/
585
満月の夜に
これは、幽閉された歩けない王女が“奇跡”を見る物語──
追伸:久しぶりに二次創作以外の作品書いたな……?
(pixivアカにて某お刀の付喪神のゲームの二次創作など書いてます。→ https://www.pixiv.net/novel/series/1182407 )
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
586
転生冒険者の俺は今日も家出王女に付きまとわれている
ひょんなことから異世界に転生した男、ルディ。
貴族に生まれて順風満帆というわけではなく、農村にある一家に生まれた彼は、致し方ない事情があって冒険者として生活をすることになった。
幸いにも、彼には戦闘の才能が有り、様々な『スキル』と周囲には公言していない『ギフト』を持っている。
なので、十等級から一等級まである冒険者等級の中で、ルディは二十一歳という若さにして三等級という高さまで上り詰めていた。
そしてある日、いつも通り迷宮から帰りを急いでいるとえらく身なりが綺麗な少女が倒れているのを見つけた。一応ルディは善人であるため、助けようと思い声を掛けて安否を確認する。
だが、声を掛けてから気が付いた。
質素だと思った服はよく見ればとても良い生地で作られていて、髪の毛が冒険者と思えないほどにサラサラで綺麗なのだ。
明らかにどこぞの貴族の娘であることが分かった。
ルディは絶対に面倒ごとが起こると思ってその場から逃げようとする。
が、目を覚ました少女に気づかれて呼び止められてしまった。それでもルディは逃走を図るが不覚を取って捕まってしまった。
仕方なく話を聞いてみたら、貴族の娘どころか王の娘、つまり王女だったのだ。
これは転生した冒険者が王女に付きまとわれ振り回される話である。
587
【短編】王女フィリアは奥手な辺境伯を溺愛する
「いいかグレン、これが壁ドンだ」
ちっこいフィリアが、大男のグレンをグイグイ壁際に追い詰める。
トリーゼンシュタイン王国の第九王女フィリアは妖精姫と呼ばれている。ところが可憐な外ヅラの下には冒険好きで男前な性格が隠されている。フィリアは憧れの英雄、赤獅子のグレン辺境伯をついに手に入れた。フィリアは勇猛だが奥手な辺境伯を囲い込み、溺愛する。
588
天空の裔(すえ)
王宮の奥深くに隠されていた姫をみつけたのは、楽師の青年だった。
王女テアは病弱だったけれど、知識欲が旺盛で、少しばかり他の者たちとは違う力を持っていた。
テアの幻を見た若き楽師ルエキラは、彼女の姿を探し求める。
※カバーイラストは、かみたか様よりいただいたものです。
589
デーティアと双子姫≪赤の魔女は恋をしない4≫
魔女デーティアの元には、毎年小さな客達が来るようになった。
ジル、アンジー、フラニーの3人だ。
実はこの3人はこの国の王太子の子供達だった。
王太子妃シャロンのある依頼を受け、双子のアンジーとフラニーを注意深く観察するデーティア。
3話完結
590
政略結婚を命じられた王女は、唯一の護衛と禁断の恋に落ちる
カルミヤ王国の王女ヘヨンは、政略結婚により隣国トリカブト王国の皇太子との結婚を余儀なくされる。彼女の護衛であり、かつて父を殺されたストレリチア王国の元皇太子ジェヒョンは、ヘヨンを守るため命を懸けて尽くす。
一方、15年前に生き別れた弟ウヨンは、兄への復讐を胸に秘め、トリカブト王国に潜む陰謀に巻き込まれていく。
三者三様の思惑と運命が交錯する中、愛と裏切り、そして犠牲の物語が動き出す。
果たして、彼らが本当に伝えたかった“想い”とは何なのか——。
591
悪女になりきれない貴女におやすみを
セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。
処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。
罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。
※他のサイトにも投稿しています。
592
欲しいのは林檎とあなた
美姫として名高い第一王女のアランシアは、大国に嫁ぐことに。
しかし、嫁いだ夫には大量の愛人達がいて──?
美を備えた王女が、しなやかに気高く、たらしで噂される夫を籠絡する。
593
王女の前日
王女就任一日前に起った事件。復讐に萌える王女。就任当日に!
594
エレメンツハンター
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
595
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。~そして幸せに生きてゆくのです~
兄の婚約者にはめられた王女は協力者を得て真実を明るみに出す。
596
忌み姫は孤高の鬼王に愛される
長きにわたり人と鬼は敵対してきた。
しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。
人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。
だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。
鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
597
美しいと評判の王女と婚約しながら、別の女とも遊んでいるとは。
エミリア・カルセドニーはカルセドニー王国の王女。
美しい桃色の長い髪と水晶のような透明に近い瞳の持ち主で、近隣の国からの人気も高い。
598
墜ちた英雄が隠居したが...
かつて王国騎士団内で、王国最強だと噂されていた、
グレイ・フォールンは、魔族との大規模な戦いで王女を救うために力をほぼ失なってしまう。
力をなくした今、この国に自分は必要ないと思ったグレイは国を出ていってしまう。
その後、グレイは昔世話になった教会で孤児たちの世話をしながら暮らしていた。しかし、王国から急遽、魔導適正審査が行われ、適正アリと出てしまったグレイは、学園に通うことに。
これは力をなくした英雄が、学園に通いながら新たな仲間や昔の仲間に出会い、また、戦場に舞い戻っていく物語。
599
魔王を倒したらしい勇者と婚約していたのですが、急に婚約破棄を告げられてしまいました。
魔王を倒したらしい勇者と婚約していたのですが……?
600
女主人は大剣の檻のなか
【捨てられた騎士がかつての女主人を手籠めにする7000字短篇】
瀕死の少年を拾って忠実な騎士に育てた王女メーヴ。
王女のために戦功を上げ最強の騎士となったガラハッド。
メーヴが簒奪者の妻になったとき、ガラハッドは王国を去った。
五年後、ガラハッドは王国へ舞い戻る。騎士ではなく、略奪者として。
「いい気分だ。あなたを権力で縛るのは」
歪な情で結ばれたふたりの運命は――