王太子 小説一覧
561
婚約破棄はダイエット達成後でお願いします~他の令嬢に申し訳がたちません~
料理を創作する感性と腕はあれど男心にはとことん疎い令嬢と、
本当は手放したくないのに周りの影響と自意識の低さからとんでもない方向へ向かう王太子。
「婚約破棄? 分かりました。ただし、二人揃って痩せられたら陛下にお願いに参りましょう」
「え? あ、いや、そうだけど、そうじゃなくて。……おかしい。絶対に何かおかしい」
これはそんな二人の、周りから見ればじれったさしかない、そんな物語。
※他サイトでも先行投稿中です※
感想数 0
文字数 20,074
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.23
562
極限まで鍛錬したデコピンで王太子を死なせた私は、兵士として前線に送られ、そこで運命の相手と出会う
エミリーのデコピンは、かつて弟との罰ゲームのために鍛錬を重ねた、最強のデコピンだ。
弟のおでこはそれに耐えるため、分厚く変形していたほどだった。
ある晩、婚約者であるフランク王太子と寝室にいたエミリーは、デコピンに興味をいだいた彼から頼まれる。
「ぼくにデコピンしてほしい」
極限まで鍛錬されたエミリーのデコピンは、王太子の頭をたやすく破壊してしまう。
激怒した王妃から彼女が告げられた刑罰は、恐ろしく残酷なものだった。
感想数 1
文字数 5,667
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
563
稀代の悪女に名を連ね
ありま氷炎様の「月餅企画 2023」に参加しています。
お題は「涙」の言葉を作品のどこかに使う。
【全5話・約18,000文字】
【あらすじ】
「ラヴィニア」は悪女の名前だった。
歴史書に残っている「悪女ラヴィニア」の錚々たる逸話の多さに、本人の資質如何に関わらず、世間一般の常識は「ラヴィニアの名前=悪女」だった。
風評被害を気にせず生きる「ラヴィニア」の名を持つ侯爵令嬢と、スラム生まれで王国魔術師まで成り上がった少年が出会う。
これはそんなふたりが結ばれるまでのお話。
感想数 0
文字数 18,198
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
564
婚約破棄の後には
「イースタリム・シルビア嬢私の前へ来てほしい。」
卒業パーティーでユクイエラ国の王太子デミアス・デュ・ユクイエラは声をあげた
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
565
完 婚約破棄の瞬間に100回ループした悪役令嬢、おせっかいしたら王子に溺愛されかけた為、推しと共に逃亡いたします。
藤色の髪にアクアマリンの瞳を持つ公爵令嬢ヴァイオレット・エレインは、ある瞬間を起点に人生をループしている。その瞬間とは、金髪にサファイアの瞳を持つ王太子ディートリヒ・ガーナイトに婚約破棄される瞬間だ。
何度も何度も婚約破棄をされては殺されてを繰り返すヴァイオレットの人生の行先は———?
感想数 1
文字数 10,590
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
566
婚約破棄された白銀令嬢ですが、元々あなたに興味などありません
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,544
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.19
567
この国にその言葉はありません
王太子が婚約破棄を宣言したら、頭がおかしいと言われる、それだけ。
―――――――
勢いで書きました。
後悔はしてません?
感想数 1
文字数 349
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
568
王太子の教育係に、任命されました。
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
感想数 2
文字数 68,764
最終更新日 2021.12.05
登録日 2019.11.16
569
ミネルバの使徒
神埼愁はバツ一の浮浪者で新宿中央公園のテント暮らしをしていた。いつもの日課である食事探しでコンビニの裏に設置されているゴミ置き場を漁っているときに女神と邪神の攻撃の余波で跡形も無く消し飛んでしまう。そのことを申し訳なく思った女神が愁に異世界で転生することを進める。愁は転生することを望む。転生先の世界を管理している女神ミネルバによって転生することができたがスキルを貰う条件でミネルバの使徒にされてしまう。そしてミネルバの願いをかなえるためにフランシア王国の王太子を助けることになる。
文字数 4,526
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
570
殿下、聖女では無くなったので、家に帰ります!
アリエス・ロッティ―はガードイル王国の聖女であり、王太子であるリディアス・ガードイルの婚約者である。ある日、リディアスが別の女性に「アリエス以上に愛してしまった」と想いを告げている場面に遭遇してしまい!?恋する思いが聖女の力を増幅する世界であり、一気にリディアスへの想いが冷めたアリエスは、聖女の力を失ってしまい「聖女では無くなったので、家に帰ります!」と婚約破棄してさっさと庶民に戻るつもりだったのに、王太子が離してくれなくて!?
感想数 0
文字数 3,158
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
571
いきなり結婚しろと言われても、相手は7才の王子だなんて冗談はよしてください
金貸しから追われる、靴職人のドロシー。
ある日突然、7才のアイザック王子にプロポーズされたんだけど、本当は20才の王太子様…。
こんな事になったのは、王家に伝わる魔術の7つ道具の1つ『子供に戻る靴』を履いてしまったから。
…何でそんな靴を履いたのか、本人でさえわからない。けど王太子が靴を履いた事には理由があった。
子供になってしまった20才の王太子と、靴職人ドロシーの恋愛ストーリー
ストーリーは完結していますので、毎日更新です。
表紙はぷりりん様に描いていただきました(゜▽゜*)
感想数 9
文字数 77,432
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.08
572
悪役令嬢だからってシスコンはほどほどに
行き過ぎた姉妹愛のお話。
エヴリーヌは、妹エルヴィールを溺愛している。そんなエヴリーヌは転生者だ。自分が悪役令嬢で妹がヒロインなのを知っている。エヴリーヌはエルヴィールのためにと行動を始めた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,754
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
573
見初めないで下さい困りますー男爵令嬢の私が、何もせずに王太子殿下に見初められた理由(本当に何もしていないんです)-
ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。
※オリジナル貴族、爵位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。
上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
感想数 0
文字数 272,846
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.04
574
【完結】本当は帝国の皇女ですけれど身分を隠して王太子の本性を暴いて見せますわ!!【全8話】
彼女の名はシャーロット・オリビア。オリビア帝国の皇女であり、ドルーア王国王太子エイダン・ドルーアの婚約者である。
オリビア帝国の伯爵令嬢として身分を隠しながらエイダンを見極めるという条件付きの婚約だった。
もちろんエイダンはそれを知るわけもなく「伯爵令嬢ごときがっ!俺は王太子だ!」と傲慢な態度。中々のクソ王子。
シャーロットは言う。「いつあの傲慢クソ王子を捻り潰しましょうか」と。
感想数 0
文字数 8,915
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
575
ある二人の王女の話
王子に恵まれなかった王国では、美しい第一王女が国王の甥と結婚して、甥が王太子となることが決定していた。
しかし第一王女は夫候補の甥達を嫌って駆け落ちし、「無愛想で強情」と不評の、第二王女が王太子妃となることに――――
※少々「倫理的道徳的にどうなの」という設定があるので、念のためR15設定にしています。
感想数 5
文字数 15,606
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.21
576
魔法人形(マジック・ドール)の見る夢は
私は、筆頭魔術師レイナード様に創られた魔法人形(マジック・ドール)のリィ。レイナード様と共に、魔術師の塔で日々暮らす。それが私の務めだったのに。
レイナード様が結婚する、という話を聞いてから、なんだか全てがおかしくなっていく。レイナード様、どうして?王太子様、どうして?
こんなにお慕いしているのに、どうしてそんな目で私を見るの、レイナード様?
魔法人形のリィと偏屈な魔術師、そして王太子の糸が絡み合う行く末は……?
*ムーンライトノベルズでも公開しています。
感想数 0
文字数 33,809
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.02.15
577
救国の魔女様の幸福は
御都合主義のさらっと読めるSSです。
素直になれない案外ネガティブな救国の魔女様と、一目惚れして求婚し続ける一途でちょっと重い自分勝手な王太子殿下のお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,154
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
578
欠陥聖女ですが目覚めたら隣国にいました
5年に一回行われる聖女の儀で選ばれた
聖女・カノン・ティレーネは第1王子の婚約者として3年暮らしていました。
ですが、召喚の儀で現れた異世界の住民・白鳥麗華に聖女としての身分も第1王子の婚約者としての立場も全て奪われました。
ある日、任務として参加していた戦場で意識を失い崖から落ちてしまった……。
目が覚めるとそこは見た事のない天井。
なんと隣国アクアライト帝国・王太子の屋敷だった。
そして初対面の王太子に求婚され……
カノンの人生はどうなるのか?!
感想数 0
文字数 11,734
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
579
誇り高い義妹が悪役令嬢呼ばわりされて国外追放となった、俺が黙っているとでも思ったのか、糞王太子。
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
感想数 2
文字数 100,529
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.13
580
浮気野郎はこちらから願い下げです!
AI生成です。
辺境伯令嬢のレイラ・ロッシュは公爵令息のステファン・コルベールと
十歳の時に婚約をし、将来は公爵婦人として生きていくものだと思っていた。しかし、レイラのデビュータントを迎えた翌年からステファンと友人の子爵令嬢のノア・マスカールの複数回の浮気が発覚し始めたそんなある日、王城では王太子・シルヴァン・ローランの十八歳の誕生日パーティーが開かれ、一人でいるところにシルヴァンの友人である隣国の皇太子・ルチアーノ・ブロットに声をかけられる。
慌てて挨拶をするとルチアーノは『そんなにかしこまらなくていい』と言って笑った。そこに皇太子・ルチアーノも来て……
感想数 0
文字数 5,653
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
581
初恋の王子を奪われた魔法使いは隣国の王太子に攫われる
義母と義姉達に虐められている女の子を助けた魔法使いは、幼馴染の王子を彼女に奪われてしまう。
淡い初恋が敗れショックを受けていたが、そこへ隣の大国の王太子が自分を伴侶にと立候補してきた!?!?
シンデレラパロです。
感想数 2
文字数 7,474
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
582
悪役令嬢、資産運用で学園を掌握する 〜王太子?興味ない、私は経済で無双する〜
異世界貴族社会の名門・ローデリア学園。そこに通う公爵令嬢リリアーナは、婚約者である王太子エドワルドから一方的に婚約破棄を宣言される。理由は「平民の聖女をいじめた悪役だから」?——はっ、笑わせないで。
しかし、リリアーナには王太子も知らない"切り札"があった。
それは、前世の知識を活かした「資産運用」。株式、事業投資、不動産売買……全てを駆使し、わずか数日で貴族社会の経済を掌握する。
「王太子?聖女?その程度の茶番に構っている暇はないわ。私は"資産"でこの学園を支配するのだから。」
破滅フラグ?なら経済で粉砕するだけ。
気づけば、学園も貴族もすべてが彼女の手中に——。
「お前は……一体何者だ?」と動揺する王太子に、リリアーナは微笑む。
「私はただの投資家よ。負けたくないなら……資本主義のルールを学びなさい。」
学園を舞台に繰り広げられる異世界経済バトルロマンス!
"悪役令嬢"、ここに爆誕!
感想数 0
文字数 67,026
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
583
脚フェチ王子の溺愛 R18
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
感想数 1
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
584
僕は王室初のクズかもしれない。
パラレル日本というよりは、現代日本風の異世界の王室の王太子(大学院生)が、ある日思い余って大学生に手を出し、パトカーを呼ばれると考えつつも止められないお話です。※痛い系の描写はありませんが、無理矢理です。ハッピーエンド。現実のありとあらゆるものには無関係のフィクションです。ご容赦願います。
感想数 1
文字数 29,846
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
585
そうじゃない!
テンプレ転生をする事になった女子高生の唯は、へっぽこビギナーな神様の計らいで貴族の子供に生まれ変わりました。
生前はクラスメイトの恋だお洒落だの話にはついていけずにボッチだったので、今度は容姿端麗、運動神経抜群、頭脳明晰、高身長のイケメン貴族に転生しチート無双の予定でした。
へっぽこ神様の右手に握られている教科書が婚約破棄系ラノベだった事に、彼女は気づいていない……。
小説家になろうでも掲載しています
※小説家になろう、みずいろ2550様リクエストで連載化しました。リクエストありがとうございます。
感想数 1
文字数 74,146
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.05.12
586
ある令嬢と王子様の物語
王道の恋愛小説の世界観。
ヒロインの幸せだけが求められる物語の中で、死地に赴く婚約者を救いたい王子様の話。
歴代最高峰の“戦乙女(ワルキューレ)”であり侯爵家令嬢のシルビア、彼女は繰り返される物語の中で何度も死地に向かう。
しかし、何千何万と同じ日々を過ごす中、ある時を境に少しずつ変わる筈のない物語が変化していく。
何故ならば、彼女の婚約者であるヴィルフリート王太子が結末を変えようと一人孤独に抗っているからだった。
主要人物の中に悪い人は出てきません。
逆転ざまぁ、ハーレム要素などは一切なく、ただ真剣に、真摯に自分達の住む物語の世界と向き合うキャラクター達の話です。転生者という存在が消えてしまった後のストーリーで、作中には登場しません。
誤字脱字、誤用等の加筆修正は見つけ次第行います。ご了承ください。
・あらすじの方追記しました。
感想数 1
文字数 74,915
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.05.08
587
勇者召喚された魔王様は王太子に攻略されそうです〜喚ばれた先は多夫多妻のトンデモない異世界でした〜
オレは魔王。世界の秩序を保つため、勇者に討伐されるために存在している。ただ、毎回毎度、行き着く先はテンプレ展開になってしまうのでいいかげん飽きてきたオレは「刺激が欲しい」と女神にお願いしてみた。そして、女神に召喚された勇者といよいよ対決……しようとしたら、いきなり、異世界召喚の魔法陣が発動し、気がついたらオレは見知らぬ部屋にいた。
ここはどこだ? オレの勇者はどこに行った? と狼狽えるオレの前に、やけにキラキラ眩しい王太子が現れ、オレの手を握り「どうか、どうか……勇者様のお力をもって、この世界を魔王の手から救ってください」とお願いされてしまう。
オレが勇者? オレが魔王を討伐? いや、いや、いや。オレが魔王だけど? 魔王が異世界の魔王を討伐する? 魔王が勇者に間違えらえて、異世界に召喚されてどうするんだ?
色々なことがうやむやのまま、王太子の強引さに流されるまま、オレは王城の客室に押し込められ、異世界引きこもり生活が始まってしまった……。
しかし、美形あふれる異世界あるあるなのか、オレのいた世界と微妙に常識が違う。
一目惚れをしたと言い張る、イケメンだが思い込みの激しい残念な王太子がぐいぐいオレに迫ってくる。
オレの世話をする優秀な小姓や、男前で紳士な護衛騎士、めちゃくちゃ強い令嬢と、元いた世界のポンコツ女神とこっちの世界の肉食女神、男の子でオレを襲う気満々な聖女様。日を追うごとになにやら癖の強い人物が加わり、拘束引きこもり生活はだんだんと騒々しくなっていく。
多夫多妻が一般的なこの世界で、王太子の恋を応援する周囲の空気にのまれつつも、男前な護衛騎士が少し気になる魔王。元の世界に取り残されて、放置状態の勇者はどうなった?
運悪く召喚されてしまった恋愛に臆病な魔王の、異世界勘違い災難ラブライフです。
全体的に軽めな展開。会話で男性妊娠に触れることがありますが、会話だけです。
感想数 2
文字数 447,447
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.07.23
588
王太子殿下はTシャツを捲りたい。
公爵令嬢のリリアは前世の記憶持ちである。
ある理由からその記憶をなくしていたが
ある時ふとその記憶が蘇る。
それまで王太子殿下の婚約者としてただ勉学に励む日々だったが
その記憶が蘇ったことにより
前世の夢をこの世界で叶えるべく奮闘していく。その夢はこの国で自分のブティックを構えること。
そんなリリアを長年放置していたはずの王太子アベルが突然リリアに構いだす。
リリアはたじろぐがなぜ今更自分に構い出すのか。
それは記憶をなくした事件に関係していた?
文字数 51,396
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.08.09
589
「真実の愛」とやらで国を滅ぼしかけた王太子が、路地裏で私に助けを求めてきましたが、無視してパンを買いに行きました。
「真実の愛」を掲げ、婚約破棄と放蕩の末に国を経済崩壊させた王太子レイナード。隣国に実権を握られ、路地裏に転落した彼が、泥を啜りながら私に助けを求めてきた。「助けてくれ、腹が減っているんだ」――だが、かつて彼に領地を奪われた元男爵令嬢の私は、差し出された手を冷たく一瞥する。
「あいにくですが、閉店間際のタイムセールの方が重要ですので」
これは、愛よりパンを選んだ女の、極めて現実的な生存戦略。
感想数 0
文字数 68,913
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.03
590
悪役令嬢としてレッテルを貼られ婚約破棄された伯爵令嬢は普通に恋愛を愉しみます。
わたくしメリーザ・エリクトンはエグランド王国フィリップ王太子との婚約を破棄されました。実に不可解な理由でしかも皆が居る学園内で罵声を浴びせられました。しかし、わたくしはめげません。これをきっかけに新しい恋を始めて参りたいと思います。王太子に婚約破棄された伯爵令嬢の新しい恋のお話。不定期更新です。
感想数 11
文字数 15,865
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.05.13
591
私と第4師団長様
没落寸前の貴族の生まれた私は、前世の美容の知識を利用し、王太子妃様の小間使いなる。そして知る真実…
思い付きで書いたものなのであらすじみたいなものです。読んでくださいましてありがとうございます。小説家になろうさんでも同じものを掲載しています。
感想数 0
文字数 3,572
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.08.03
592
泣き虫殿下はクールを装いすぎている
アーリア王国の有名な王太子、レイモンド・アーリアは容姿端麗、頭脳明晰、クールで飄々としていてどこまでも完璧な王太子である。『クールで完璧な王太子』という評判を持つレイモンドは実のところかなりの泣き虫であった。そんな彼の婚約者である子爵家の令嬢、エマ・シャロルは王太子妃に自分は相応しくないと感じていた。「今日こそはハッキリ言うのよ」と、固い決意と共にレイモンドへ『婚約解消』を迫るために歴史深い王城でコツコツと歩みを進めるのだった。
感想数 1
文字数 15,735
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.26
593
夫である伯爵に裏切られましたが、王家に輿入れすることになりました
アーニャとキャロラインは大親友だった。爵位を持つイーサンは、キャロラインの夫でありながら、数年間アーニャと関係を持っていた。その裏切りにキャロラインが気づいた。初めての裏切りの日、現場には王太子閣下が偶然にも居合わせた。
今後、初夜以降もR18指定で進みます。※があるタイトルは異性間の性的表現を含みます。
感想数 4
文字数 103,929
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.07
594
89番目の召還主として魔女を召還したけれど、
王権を得る可能性がある者は一定以上の年を取らない、呪いをかけられた王家で次男として生まれた俺は、幼馴染のおかげで兄より先に呪いが解けていた。
そのために兄を差し置いて望まぬ王太子の地位を押し付けられていた。
古からの慣習で、国王となるには異世界から召喚した魔女がいる。
迎えた魔女は消えてしまった幼馴染と同じ顔をしていた。
魔女と国王とは結ばれてはいけないという掟をのある中で、俺はその魔女に惹かれてゆく……
文字数 78,680
最終更新日 2017.10.17
登録日 2017.08.18
595
婚約破棄されて悲しみにくれていましたが、王太子殿下は戻ってきて
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
596
セオリー通り?の王太子と救いの娘
古の森の娘ユーラは、使命を持って叔父と一緒に生まれて初めて人の国へと旅立った。山脈と古き森に抱かれ外界と隔絶されたその国では、王太子である息子に相応しい妃をと、王妃が国中から年頃の令嬢たちを招待していた。だが王太子リューセドルク本人は、くだらない催しだと興味がない。彼は、昔森の民から国に託された大切な竜たちが、この数年衰弱していることに頭を悩ませていた。竜について情報を得るためだけに、リューセドルクは代々森と交流を保つ辺境領の領主の娘と接触しようとする。だがその娘は、辺境から城まで同道したユーラたちを何故かひどく嫌っていた。一方ユーラは、王城で竜を探すうちに見かけたリューセドルクを、自らの運命の相手と確信する。だが、リューセドルクは竜のことのみならず、母から押し付けられる理想の王太子像に辟易し、疲弊していた——。
王太子と彼を救う娘の定石通りの物語、けれども実は、誰もが悩み、誰もが臆病で、そして誰かを想っている。
感想数 0
文字数 105,673
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.15
597
《完結》《異世界アイオグリーンライト・ストーリー》私も異世界で魔法が使えました!
感想数 8
文字数 85,420
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.07.20
598
前世は女子高生!?悪役令嬢や魔女扱いにされたのに王太子達が求婚してきます
夢の中で乙女ゲーにハマる母子家庭の女子高生。現実は伯爵令嬢として日々を過ごしていた。ある日許嫁の王太子との婚儀の打ち合わせに向かって王宮に訪れるといきなり濡れ衣を着せられ、しかも魔女扱いにされ火炙りの刑に。その時……。
※不定期となる可能性がありますが、何とか書き続けていこうと思います。誤字脱字本当にすみません。気が付いたら訂正して致します。暖かく見守って頂けると有難いです。宜しくお願いします。
※挿絵は蒼川照樹様です(アルファにて『天改新ゼーベリオン』の作者様です。
感想数 16
文字数 37,574
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.03.11
599
林檎の誘惑は魔女に効くか?
初恋の人に殺されたあげく、自国を乗っ取られた前世の記憶を持つ魔女リリナが、生まれ変わった初恋の相手こと、グリア国の王太子に復讐という名の、王国奪還を企て大作戦!…のはずが、なぜか妃候補にされて毎日イチャイチャしてくるんですが…‼ 初小説で、拙いと思いますが宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 3,915
最終更新日 2015.08.28
登録日 2015.08.28
600
婚約者の王太子から長年理不尽に扱われついに婚約破棄された公爵令嬢は、剣の天才だった。復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆
全11話で1万5397文字の完結作です。「復讐の舞台・闇に蠢く陰謀と血の絆」
「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルバ」に投稿しています。
ログレス公爵レイドーンが犯した踊り子から生まれたレティシアは、ヴェロニカ王女の護衛騎士であり、トライガ王太子の婚約者でもあった。だが、王太子は自分よりも強く気高いレティシアが大嫌いだった。チヤホヤしてくれる取り巻きや、進んで身体を開く令嬢達と面白可笑しく暮らしていきたかった。何より自分を叩きのめしたレティシアに大恥をかかしてやりたかった。だから全貴族が集まる舞踏会でワイングラスを額に叩きつけたのだが……
感想数 2
文字数 15,397
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.28