王太子 小説一覧
561
悪役令嬢の棲む世界 ―乙女ゲームの中じゃないっ!?―
主人公マリエット・リーデンは侯爵家の令嬢として生まれた。4歳の頃王太子と遊んでいた時に誤って転んでしまい額に傷が。それを気にしてか王太子が幼い私に『一生僕が面倒を見る』と言い出した。それから17歳の誕生日パーティーの時に……。その時倒れて前世の記憶が蘇る。その乙女ゲームの悪役令嬢の名前が私……って私は悪役令嬢なんてなりませんっ!!
※地道に進めていければいいなと思います。内容紹介は触り程度しか書いてません。宜しくお願い致します。
562
王太子に求婚された公爵令嬢は、嫉妬した義姉の手先に襲われ顔を焼かれる
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を』
プランケット公爵家の令嬢ユルシュルは王太子から求婚された。公爵だった父を亡くし、王妹だった母がゴーエル男爵を配偶者に迎えて女公爵になった事で、プランケット公爵家の家中はとても混乱していた。家中を纏め公爵家を守るためには、自分の恋心を抑え込んで王太子の求婚を受けるしかなかった。だが求婚された王宮での舞踏会から公爵邸に戻ろうとしたユルシュル、徒党を組んで襲うモノ達が現れた。
563
フィオナの運命
『フィオナの運命』
〜ⰗⰻⰑⱀⰰ Ⱄ ⰴⰵⱄⱅⰻⱀⰻ〜
フィオナ(17歳)…神の使者「シャーマン」の血を引く娘
ルシアス(19歳)…呪いをかけられた王家の王太子
「呪われた王家」の王太子・ルシアスと
「神に仕える清らかなシャーマン」の血を引く巫女・フィオナ
運命の対極にいる二人
出会うべきではなかった相手
だが二人は惹かれ合い、過酷な運命へと立ち向かう決意をする
愛する人の為に、己の命をもかえりみずに……
564
親友の王太子に尻を狙われています!?
王太子が主人公の尻を狙っている話です。
565
完 最弱だからと言う理由で婚約破棄されたポジティブ小熊令嬢、実はとっても最強でした!!
◻︎◇◻︎
「リリアーナ・ポーラーベア!シロクマでありながら最弱な女め!今日こそその弱い力が我慢ならん!今この瞬間をもって、婚約を破棄する!!」
強さが全ての国である獣王国に生まれたリリアーナ・ポーラーベア公爵令嬢は、シロクマ獣人に生まれながら身体が小さく、とても弱い。
リリアーナはずっと前からこの婚約破棄を予想していた。
だからこそ、満面の笑みで頷く。
「はい!承知いたしました!!」
底抜けなポジティブ小熊令嬢は大嫌いな婚約者と婚約破棄した今こそ、隠し玉たる真の力を解き放ち、魔法の呪文を唱える!!
『くまパーンチ!!』
吹っ飛ぶ元婚約者たる王太子、唖然とする貴族たち。
「ふぅー、つまらぬものを吹っ飛ばしてしまったわ!!」
肉体的には軟弱なリリアーナ、しかしながら彼女は人類最高峰の身体強化魔法の使い手であった———。
◻︎◇◻︎
566
【巫師の王子と白銀の騎士】前世から続く恋の誓いは千年を越えて
「貴方が呼んでくだされば、私は何度でも来ましょう。……たとえ、千年の時を越えても」
聖なる器として生まれた王子と、彼に仕える神馬の化身。
幼い日に交わされた“記憶を超えた出会い”は、時を経て二人を再び引き寄せる。
記憶、霧、夢――何度も失って、それでもまた出会う。
名前を呼ぶ、その一瞬のために。
主従の枠を超えた、切なく、どこまでも優しい恋の物語。
567
俺の婚約者は12歳
容姿端麗、声も良い銀髪碧眼、高身長、王族、ただ彼は性格が悪いだけ。
ルノール王国、ヘンリー・カヴィル王太子20歳独身、早く結婚しろと五月蝿いので、お茶会で見付けた美少女、エギング王国シルビア・ビンセント第一王女12歳に求婚する。
断ると思っていたら本人は無茶苦茶、喜んで帰る。
1週間後書状が届き婚約の相談に父母と兄妹で来日するようだ。
568
【完結】カミツレの首飾り
気弱な王子様クリスは自信家なご令嬢メイベルと婚約を交わす。
「まあ! なんてか弱くていらっしゃるの! わたくしが守って差し上げなくてはね!」
王子はメイベルに心奪われた。
二人は幼い恋を大切に育てていく。
しかしメイベルが身を置くプレナ家は、王家にも勝る権威を持つ、聖職者一族で……。
弱虫王子と強気お嬢様の、小さな恋の物語です。
569
早く救国させてくださいっ!私が本当の聖女なんですけど…。
サクッと救国したら面倒ごととはおさらばですっ!
ルナティア・ラ・フルムーン公爵令嬢は月の聖女とされているネロ・マイジッサ男爵令嬢を殺害しようとした罪で処刑された。
ーしかしネロに着せられた冤罪で処刑されたと思ったら本物の聖女であるルナティアの力が開花したあの日に戻って!?え!もう正直ネロたちに関わりたくねえ!ん?王子たちが前とは違うような? こっちに来るなああ!
これはルナティアが今世こそ世界と、大切な人たちを魔女の魔の手から救い王子様とお幸せになるそんな物語です。
570
小さな魔法の物語
「ち、小さくなってる!?」
初めて顔を合わせる婚約者が訪れるその日の朝に、人形のように小さくなった大国の第五王女、ユーリエ。そして、そうとは知らずに婚約者である異国の王太子アレクシオスは小さなユーリエと出会う。
「わたしが連れて行ってあげるよ。君が望むだけ、どこまでも、どこへでも」
アレクシオスの優しさに触れ、見守られながら新しい世界へ飛び出す小さなユーリエ。
不思議な古代魔法に導かれ、小さな姫は世界を知る旅に出る。
体が小さくなってしまった大国の末っ子王女と異国の王太子、政略的な婚約を結んだ二人が育む恋と冒険の物語。
※魔法や世界観は独自設定です。ふんわりとお読みいただければ嬉しいです。
571
氷の貴公子様が私のことをどんなに好きか毎日激白してくるので辛い〜王太子殿下と中身が入れ替わったと言えない…… どうすればいいんだろう
侯爵令嬢ティナ・レオーニは、王太子アンジェロ・ミネッティに突然の婚約破棄を通告をされる。
悲しみに沈むティナは、屋上から何者かに突き落とされ、地上にいたアンジェロ殿下に激突した。
目が覚めると自分が王太子と入れ替わっていることが分かり、そして、体が入れ替わった王太子が自分の代わりに監獄に入れられていることを知る。
周囲は誰も信じてくれず、どうしようもなく困っていたところに現れたのは王太子の親友 チェーザレ・ネスタ。
氷の貴公子と言われた姿とは全然違い彼はとても取り乱していた。そして、中身が入れ変わっていると気がつかず、彼女にティナの救出を手伝ってくれと懇願する。理由を聞くと、「俺はティナのことをずっと前から愛していたんだ」と胸の内を突然激白してきた。
自分の正体を打ち明けることができなかったティナは、戸惑いながらも彼と協力して、自分と中身が入れ替わっているアンジェロ殿下を救い出そうとするが、死刑の期日は刻一刻と迫ってきて……
もちろんハッピーエンドです。
572
完璧すぎる王太子に愛されていると思っていたら、自称聖女が現れて私の人生が狂わされましたが、最愛の人との再会で軌道修正を始めたようです
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
573
【完結】13王太子に捨てられた公爵令嬢は、侯爵令息に拾われたけど
王太子殿下の婚約者のアイカは、好きな人と生きたいと言われ、王太子殿下に、捨てられた。
574
魔性の魅力を持つ双子の姉と両親の勘違いに巻き込まれた私は謝罪ばかりしていましたが、それを見てくれている人に救われました
クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。
でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。
それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
575
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインでわたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい」と言われました、知るか。
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインで、わたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい!」
魔法学園の平民の特待生エリカは突然、公爵令嬢のルシアナに謝られる。
ルシアナは「実は、わたくしには前世の記憶があって…………」と、なにやら怪しげな話をはじめてきたが、エリカの反応は…………?
※軽いですが、いじめ描写があるので一応R15設定にしてあります。
576
私は世界に何も望まない…そんなもの、とうの昔に断頭台で死んだわ。
一度目の「裏切り」は私のお気に入りのお人形を貴方が壊したこと。
二度目の「裏切り」は私ではなく妹の手を取ったこと。
三度目の「裏切り」は私より妹と愛したこと。
…ねぇ、どちらが酷い?
私は「王妃教育」で<自由>など絵に描いた餅だと言うのに。
…ねぇ、どちらが酷い?
私の<自由>を犠牲に貴方は……私の妹と…どんなつもりで愛を交わしあっていたの?
………。
……そう思っていたのは──そう、『思えていた』のは。
5回目の「自殺」だろうか…。
━━━これは、剣と魔法の異世界<アリグレラ>のとある公爵令嬢の転生人生やり直し物語である。
577
エリスローズの瞳に映るもの
海沿いの美しい国アクティーで暮らすエリスローズは国から【ゴミ捨て場】と呼ばれるスラム街で生まれた。
スラム街の人間は貧困街の人間からでさえ差別を受け、街に上がることさえ許されない。
荷役人夫の父親、娼婦の母親、弟二人と妹一人の六人で過ごすスラム街の生活はエリスローズにとって苦痛ではなかった。
今日食べる物どころか明日を心配する生活だが、愛情溢れる両親のおかげで毎日が幸せだった。
愛する家族がいれば朝から夜中まで働くことだって苦痛ではなかった。家族のためならなんでもする。
そんなエリスローズのもとを訪ねた一人の男から提案を受けた。
【王太子妃が行方不明であり、一ヶ月後に行われるパレードに代わりに出席しろ】と。
給金が出ると聞いて行く覚悟を決めたエリスローズは両親の反対を押し切って入城する。
字の読み書きさえできないスラム街出身だと聞いても差別をしない王太子の優しさに触れ、愛情を受けるがエリスローズは恋をしないと決めていて──
エリスローズの王太子妃身代わり人生が幕を開ける。
※近親愛的な部分がありますので、苦手な方はご注意ください。
※ショタおねショタ的な物が苦手な方もご注意ください。
※暗いお話です。
※ご指摘くださいます皆様、本当にありがとうございます。承認不要だと書いてくださるのでお礼が書けず、ここに書かせていただきます。
本来当方が気付かなければならないことを見逃している間違いや矛盾などありましたら教えてくださり助かっています。お読みくださっている方々には大変申し訳ないです。
どうぞ懲りずに今後もお付き合いいただけますと幸いです。
※7月3日が最終話アップとなります。
578
【R-18】呪われた令嬢と寡黙な護衛騎士
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
579
シナリオの仰せのままに。
そう。すべてがシナリオどうりに進んでいく―。
理不尽な理由で婚約破棄をし、愛する人を選ぶ。やがて理不尽な婚約破棄は裁かれ、牢屋に入り、一生を終える。人形のように。
580
自己中すぎる親友の勘違いに巻き込まれ、姉妹の絆がより一層深まったからこそ、お互いが試練に立ち向かえた気がします
とある国にシャーリー・オールポートという侯爵令嬢がいた。そんな彼女のことを親友だとしつこく言い続けていたのは伯爵令嬢で、これまでも周りはたくさんシャーリーの名前と侯爵家の名前を出して迷惑していた。
そんな彼女が婚約破棄をしようと必死になっているのを知って、シャーリーは不思議に思っていたが、そこからシャーリーの姉のことをどう思っていたかを知ることになる前には、人の話も聞かずにシャーリーは彼女から平手打ちをされていた。
そんなことがあって、シャーリーは姉妹の絆を深めることになるとは思いもしなかった。
581
あなたの笑顔に魅せられて ~思い出のあなたは王太子~ 国家簒奪を企む侯爵の陰謀を乗り越え、最後はハッピーエンドのシンデレラストーリー!
エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。
それから10年が経った。
ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。
これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。
思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)
しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。
時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
胸キュンポイント
・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
・触れた唇が焼けるように熱い
・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
・最後はハッピーエンド
(*)カクヨム併載です。
582
幼なじみの親が離婚したことや元婚約者がこぞって勘違いしていようとも、私にはそんなことより譲れないものが1つだけあったりします
最近、色々とあったシュリティ・バッタチャルジーは何事もなかったように話しかけてくる幼なじみとその兄に面倒をかけられながら、一番手にしたかったもののために奮闘し続けた。
シュリティがほしかったものを幼なじみがもっていて、ずっと羨ましくて仕方がなかったことに気づいている者はわずかしかいなかった。
583
祈りの花は、王城に咲く(完結)
うら若き乙女とそれを取り巻く人々の人間模様ー
聖なる乙女は何を想うかー
ナトリア(19)マードック協会に幼少期拾われシスターとして祈りを捧げたり、併設する孤児院を切り盛りしている。
出自は不明だが、どこか教養がある。
蜜色の巻き髪に、薄紅色の瞳。
愛くるしい容貌で、子どもたちと日々穏やかに過ごしている。
シャレア・ルザベグ(17)ルザベグ王国の姫君。明朗闊達で身分分け隔てなく接する女性。銀髪碧眼の神秘的で美しい姫だが、見た目に反して活発。
慈善事業でナトリアの営む孤児院を訪ねてから、彼女の運用に共感し、友人として足繁く通うようになる。
アルフォンス・ルザベグ(20)ルザベグ王国の王太子。眉目秀麗で、穏やかな佇まいだが冷静に見極め判断する伶俐な人物。
銀髪碧眼。シャレアのお転婆振りに頭を抱え、お忍びで跡をつけた先で、ナトリアに出会った。シャレアや親しいものからは、アルと呼ばれている。
エマ・ミカエラ(老女)マードック協会に昔からいる神職者。穏やかな物腰で、深くショールを被っている。彼女の周りは神聖な空気が流れており、古代の聖女ではと噂も。
いつからいるのか、謎多き女性。
幼いナトリアを拾い協会で育てた。
王家からも一目置かれており、民衆にも慕われている。
ミリオス・ルザベグ(45)ルザベグ王国の王。アルフォンスとシャレアの父。
厳格で公正な王様だが、恐妻家との噂も。
目下の悩みはお転婆姫シャレアの嫁ぎ先である。
ラマーテ・ルザベグ(40)ルザベグ王国の王妃。アルフォンスとシャレアの母。
銀髪赤眼の美女。夫を尻に敷いており、儚げな容貌と裏腹に強気で好戦的な面も。
子ども達の婚約者探しに躍起になっているが、恋愛ごとに鈍いアルフォンスとお転婆がすぎるシャレアのことが悩み。
リザ・クイーンズ(25)マードック協会のシスターで、ナトリアの先輩。
元々は伯爵家の末娘として、裕福な暮らしをしていたが、エマの生き方に感銘を受け、18歳の年に身分を捨てシスターとなった。
ガベラ・ノアール(22)ルザベグ王国のノアール侯爵令息。若い女性に目がない。貴族女性や妓女と浮き名を流す。ナトリアの様なシスターにまで手を伸ばそうとするが、、
イルミアーナ(???)有名な妓楼、妓女。
ガベラの噂を知っているが、つれない態度を取り、遊んでいる。花街街に買い出しで迷い込んだナトリアを助けたのが縁で、姉の様に気にかけている。
ダヒデ・リンクス(24)イルミアーナの馴染み。王宮で騎士をしている。伯爵家令息。
愛する女性に近寄るガベラを警戒している。
584
国外追放された公爵令嬢と国外追放を命じた王太子の一ヶ月
王太子ハーバートは、自分の大切な女性を虐めたとして、婚約者のオフィーリアに国外追放を命じた。公爵令嬢であるオフィーリアが権力を使い逃亡することを防ぐために、ハーバートは国外追放の旅に自ら監視として同行することにする。隣国までの旅の一ヶ月が始まる。
ほぼハーバート視点です。ご留意下さい。
585
【完結】盤上の駒ではないので、ひっくり返しました。
王家という盤上。王と王妃。私が駒で、進ませるのは誰?
そんな夢を見るようになった。王子妃教育に疲れているのかしら。
私は、けして、勝手に動かない駒じゃない。
小さな国の王太子妃に選ばれた私、王家を見定めて出した結論は…。
586
婚約破棄なんて私は決められないの
よくあるさくっと読める婚約破棄ものです。
587
冷酷と評判な隣国の王太子に嫁ぐことになりましが、彼は不器用なだけで優しいようです。後、割と過保護です。
王家の姪であるアルセアは、二国の和平のために隣国の王太子の元へ嫁ぐことになった。
そのことで彼女は心配していた。相手のカルストは冷酷と評判の王太子だったからだ。
先の大戦でも戦士として多くの戦果を挙げていた彼のことを、アルセアは恐れていた。
ただ実際に会ってみると、彼は不器用な所があるだけで、優しい人であった。
隣国から嫁いできたアルセアのことを気遣っており、彼女はそのことに安堵していた。
だがアルセアにはもう一つ気掛かりなことがあった。
かつて彼女が婚約を結んでいた男性が、カルストによって打ち取られたという噂があったのだ。
紆余曲折あったものの、アルセアはその疑問をカルストにぶつけてみた。すると彼からは、意外な回答が返ってきた。
アルセアの元婚約者は、仲間に裏切られていたというのだ。そこからアルセアは、元婚約者に起きた真実を知ることになるのだった。
588
恋なんてしないって決めたんだから!
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
589
姉が可哀想なので、婚約者を譲る事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
590
侯爵令息から婚約破棄されたけど、王太子殿下から婚約の申し出がありました!
「シエル、別れてくれ」
「そういうわけだから。シグマ様は私が好きなんだって、残念ね~~」
伯爵令嬢であるシエルは婚約者であるはずの侯爵令息、シグマ・ブリーテンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は他の令嬢を好きになったからというものであり、別れの場はとあるパーティ会場。
怒りに震えるシエルだったが、相手は自分より格上の相手……何かをすれば、後でどうなるかわかったものではない。
そんな彼女の前に現れたのは、なんと同じく怒りに震える王太子の姿であった。自らの愛していたシエルに対して何たる振る舞いとばかりに、強烈な制裁がシグマに襲い掛かった!
591
グラン、婚約破棄して下さいますでしょう?
婚約しているジュリアと王太子のグランベール。
ジュリアは今日何十回目かの婚約破棄を懇願するのだが、グランベールは飄々としていて……?
続き話でグランベールの、
「リア、婚約破棄はしないからね?」
も、宜しくお願い申し上げます!
592
婚約破棄はダイエット達成後でお願いします~他の令嬢に申し訳がたちません~
料理を創作する感性と腕はあれど男心にはとことん疎い令嬢と、
本当は手放したくないのに周りの影響と自意識の低さからとんでもない方向へ向かう王太子。
「婚約破棄? 分かりました。ただし、二人揃って痩せられたら陛下にお願いに参りましょう」
「え? あ、いや、そうだけど、そうじゃなくて。……おかしい。絶対に何かおかしい」
これはそんな二人の、周りから見ればじれったさしかない、そんな物語。
※他サイトでも先行投稿中です※
593
召喚聖女(?)様、ブチ切れる
聖女だからって、みんながみんな受け入れるわけないよね? って話。
チートの様で、不便。
どの話から読んでも割と大丈夫です。
時間系列はバラバラです。
594
男前女武将と麗しの女装女官(仮)
蒼野という国には男顔負けの凄腕女武将がいた。彼女は女というのにその国で一番の武を持っていた。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
ーーーーー
※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
595
稀代の悪女に名を連ね
ありま氷炎様の「月餅企画 2023」に参加しています。
お題は「涙」の言葉を作品のどこかに使う。
【全5話・約18,000文字】
【あらすじ】
「ラヴィニア」は悪女の名前だった。
歴史書に残っている「悪女ラヴィニア」の錚々たる逸話の多さに、本人の資質如何に関わらず、世間一般の常識は「ラヴィニアの名前=悪女」だった。
風評被害を気にせず生きる「ラヴィニア」の名を持つ侯爵令嬢と、スラム生まれで王国魔術師まで成り上がった少年が出会う。
これはそんなふたりが結ばれるまでのお話。
596
婚約破棄の後には
「イースタリム・シルビア嬢私の前へ来てほしい。」
卒業パーティーでユクイエラ国の王太子デミアス・デュ・ユクイエラは声をあげた
597
完 婚約破棄の瞬間に100回ループした悪役令嬢、おせっかいしたら王子に溺愛されかけた為、推しと共に逃亡いたします。
藤色の髪にアクアマリンの瞳を持つ公爵令嬢ヴァイオレット・エレインは、ある瞬間を起点に人生をループしている。その瞬間とは、金髪にサファイアの瞳を持つ王太子ディートリヒ・ガーナイトに婚約破棄される瞬間だ。
何度も何度も婚約破棄をされては殺されてを繰り返すヴァイオレットの人生の行先は———?
598
婚約破棄された白銀令嬢ですが、元々あなたに興味などありません
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
599
悪役令嬢と呼ばれた私に裁きを望むならご自由に。ただし、その甘露の罠に沈むのはあなたですわ。
王都で“悪役令嬢”と噂されるリシェル・ノワゼルは、聖女と王太子による公開断罪を宣告される。
しかし彼女は弁明も反抗もせず、ただ優雅に微笑むだけだった。
甘い言葉と沈黙の裏で、人の嘘と欲を見抜く彼女の在り方は、やがて断罪する側の秘密と矛盾を次々と浮かび上がらせていく。
裁くつもりで集った者たちは気づかぬまま、リシェルが張った“甘露の罠”へと足を踏み入れていくのだった。
600
ファーランドの聖女
水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。