旅 小説一覧
561
士気上げのサクラ ~俺TUEEEもどきの俺様が、この異世界で本当に俺TUEEEできる日を目指して~
俺の一言で会場はそれまでの熱気を失い。
集まった冒険者たちが一斉に、俺の方へと視線を向けた。
「『特別』は俺一人だ」
見下して発した、俺のその一言で。
会場に集まった冒険者たちのボルテージは最高潮を迎えるのだった……。
562
クラスが異世界に召喚…勇者ではなく私は魔王?!
教室が光に包まれ、異世界の城の広間に召喚された私たち。
私はそのクラスの中で目立たない陰気ポジ。ステータスと唱えればゲームのようにそれは現れる。その確認を1人で勝手にしていたら驚くべきことが発覚…
勇者…ではなく魔王。
クラスメイトは勇者。なぜ私はここにいる?!みたいな状況だけど楽しむ一心で生きていくことにする主人公。
さて、彼女はどんな魔王生活を送るのか?
563
僕は、異世界へ行くはずだった……(仮)
引きこもりニートな弟が元ヤンでリア充な暴君姉を巻き込んで
ちょっと不思議な鏡?の世界でちょっと不思議な旅をする
564
RESTART
荒廃した世界。とある村に謎の旅人が現れる。その旅人は危険な生き物をさがしているというが……
完結作品を少しずつ公開していく予定。なので、エタり、修正ないので安心してお読みいただけます。
565
両目を隠した冒険者〜異世界では最強戦士〜
子供の頃ある事故で目が見えなくなった、高校生の柊木(ひいらぎ)進(しん)。そんな彼は、クラスでイジメられていた。そのイジメが原因で、ある日、進は命を落としてしまう。しかし、死んだはずの進は草の上に寝そべっていた。そこで、ある者に出会いここが異世界だと知る…。しかも、見えないはずの目が見えるようになった!ところがどっこい、進の目にはある変なものが映っていた。それを使えば、世界最強になれるかも…!進の初めての異世界ライフ!!
566
貴族転生〜異世界で移動式ホテル事業を始めます〜
主人公の神宿 護(カミヤマモル)は高校2年の夏に神像見つけからは掃除をしたり社を造ったりとしていました。
その様子を見ていた創造神や守護神が護を気に入りよく護を肴に酒を飲んでいたがある日守護神ランドロスが手を滑らせ酒壺を護に落として殺してしまう。
あまりの申し訳なさに魂となった護を呼び寄せ神からのギフトと共に異世界へ転生させる。
転生したマモルは貧乏貴族となるがスキルが正しく確認されず役立たずとして家を追放される。境遇や生活環境に不満が爆発したマモルは貰ったスキルと獲得するスキルをフル活用して世界中を旅しながら各地でホテルを設置して荒稼ぎをしていくこととなる。
神のミスで亡くなったマモルの金に物をいわせた無一文から始まる異世界冒険譚です。
567
お父さんを探して
異世界に転生した女の子、田中 優里(たなか ゆり)が色んな人に出会い少しずつ成長していく物語。
お父さんを探していた優里は、異世界に転生してお父さんを探している色んな人々に頼られる。
決して楽しい事ばかりではないし、どちらが正しいのか分からない時もある。だがそれを乗り越えて進んでいく強い女の子の結末は・・・
568
選定書官リンネと飛べない動物たち
奇跡の書物で祝福を与える事が出来る選定書官のリンネは、美人の護衛ウィラビィと旅をしている。二人は砂漠の中に立つカラ城のパーティーに招待されるが、襲撃に遭い貴重な書物を奪われてしまう。リンネ達は犯人を捕まえ書物を取り戻すことが出来るのか———!?
☆☆☆女性同士のバディものって少なくない?ということで作ってみた数字で戦うバディファンタジーです。
569
共に
テイムと呼ばれる生物と、人とが対になって生活する世界。
産まれたときから共に暮らし、長い時間を過ごすパートナー。
そんなテイムを研究する学生、クァイリは幼いころにパートナーを失くした"片落ち”。
ある日,全寮制学園に立ち寄ったのは、女性の旅人の、ディエント。
2人の旅立ちは、確実に何かを変えるものになっていく。
570
パーティから追放された雑用係、ガチャで『商才』に目覚め、金の力で『カンストメンバー』を雇って元パーティに復讐します!
雑用係のケンタは、魔王討伐パーティから追放された。
平民に落とされたケンタは復讐を誓う。
「俺を貶めたメンバー達を最底辺に落としてやる」
だが、能力も何もない。
途方に暮れたケンタにある光り輝く『ガチャ』が現れた。
そのガチャを引いたことで彼は『商才』に目覚める。
復讐の旅が始まった!
571
「人」 始まり
旅に出掛けませんか?
572
七大陸周遊記
宝石商人の元で奴隷として働く少女ユナはある日、全身布づくめの男、ロロと出会う。疫病により国から追放された魔法使いであるロロ。この世の果てを目指す彼に惹かれたユナは自由への一歩を踏み出そうとするが───
「全部、ぜーんぶ貴方のせいなんですから、責任、取って下さいね!」
世界を跨ぐ大冒険、その序章。苦しみと恐怖と痛み、それでも私は貴方のそばに───
573
魔王を討った勇者一行は、まだ旅を終えられない
魔王は倒された。
けれど、世界を覆う瘴気は消えなかった。
王国は終わりへ向かい、生き残った人々はほとんどいない。
半魔として忌み嫌われてきた少女セラは、かつて自分を人として扱ってくれた勇者アルドリック、治癒師ルーシー、剣士ブラムとともに、瘴気の源である「核」を壊すため荒廃した街道を進む。
仲間は優しい。焚き火は温かい。
アルドリックはいつも通り、セラに「無理をするな」と言ってくれる。
それなのに、旅は少しずつ歪んでいく。
見覚えのある廃墟。返事までの妙な間。セラにしか見えない、魔族の残骸を喰らう獣。
世界を救えなかった勇者一行は、果たして終わりへ辿り着けるのか。
これは、魔王討伐のその先を描く、暗く優しい旅の物語。
574
勇者ランキングのある世界で最弱スキル「バリア」でランキング上位を目指す俺の成り上がり物語
教室で自習を受けていると突然、床が光り、眩しさで目を閉じる。
目を開けた瞬間、もうそこは見慣れた教室ではなかった。
絢爛豪華(けんらんごうか)なお城にクラスメイト全員が突然転移させられ、いきなりステータスを鑑定させられる。
え、なに?鑑定?俺のスキルは……最弱スキルの「バリア」?
勇者…ランキング??
俺は最下位??
役立たずとお城の人間から命を狙われて命からがら逃げ出した俺が勇者ランキングの上位を目指す成り上がり物語。
575
酔っぱらったせいで、勇者パーティーを洗脳してしまった
悪友のせいで酔ったら。(※重複投稿しています)仲仁へび
576
ライオンガール
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」
火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。
アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。
シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。
そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。
命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。
サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。
動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。
喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。
※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。
※参考文献は最終ページに記載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
577
無音
ルーズリアのリスティル。
彼は、当時の国王の弟の子供。
彼は、生きることに迷っていた……のだが……。
後年、飄々と人生をエンジョイしているリーの、若かりし頃。
後ろ向きなリーに、素直で可愛い弟達の日々。
578
修行と生活費を稼ぐ為に国営ギルドのお仕事をひたすらこなしていた女剣士は、思わぬ報酬として自分が平定した土地を頂いたので開墾してみることにした
敵は多く、精強であるほどいい。
いい鍛錬にもなるしいい稼ぎにもなる。
ナナは今日もギルドで依頼を受ける。
依頼の内容は専ら、戦争中の敵国部隊の攻撃や、土地の奪還等の傭兵任務だ。
基本的にこの手の依頼を受けた場合は軍と合流して共に行軍するのだが、ナナは違った。
彼女は修行を主な目的としていたため自分が相手をする敵は多い方が良かったし、何より彼女はコミュ障だったのだ。
ある時いつものように彼女がギルドに行くと、王国近衛兵が彼女を探していた。
「おおナナ殿、お待ちしておりました。
国王陛下がナナ殿に此度の戦果に対する褒美を与えたいとの事。
我々にご同行いただけますかな?」
気乗りはしないが国王直々の呼び出しとなれば無下にも出来ずやむを得ず彼女は王城へと向かった。
「ナナヘ褒美としてお前が奪還した我が国の領地を与えよう。」
青天の霹靂にナナは固まってしまった。
貰ったはいいものの何をどうしたらいいのか。
とりあえず家と畑を作るところから始めよう。
579
今日も無駄に生きている〜嫌われ者の諦められない異世界放浪記〜
貧乏な少年、遠山天理(とおやまてんり)は車に跳ねられ、神と名乗る男に異世界へ転移しろと言われる。
納得がいかず憤慨する天理だったが無理やり送られ、どうしようもなくなり、せめて貧乏生活くらいは脱却しようと、なんとか自分を律した。
だが、テンリは転移してすぐ捕まってしまう。彼は左右で色の違う目を持っているオッドアイだが、この世界オッドアイは『リベリオン』と呼ばれ差別されていた。
何とかして普通に暮らしたい天理は、一体どのように生きていくのか。
580
旺盛王子のお気に召すまま
ソルミア王国という、五十もの小国からなる大国がある。
その国には、王子が20歳になると身分を隠し、従者となる二人の騎士と
癒し人を連れ、大国を見聞する旅が義務付けられている。
ソルミア王国には三人の王子がおり、末の王子が20歳になるため二人の騎士と
一人の癒し人が選ばれた。
好奇心旺盛な第三王子、心優しき騎士、腕は立つが無愛想な騎士、そして
食べるの大好きな、天真爛漫娘の癒し人。
四人の見聞旅の物語。
581
待ち続けて
ある平和な国がありました。
その国にはとても仲良しな幼い王子と姫がいて、結婚の約束をしていました。
王子も姫ももう十八歳。
立派な大人になりました。
そして王子は国のため、姫のため、旅にでました。
そんな王子を姫は待ち続けます…
582
ヴェリタスの葬送曲
登場人物
会社の備品のデック。
とある快楽殺人者の脳を移植されたサイボーグ。
戦うのが大好き・意外とポンコツ。リオネスを見るとドキドキしちゃう(幻視動悸を感じる)
天才エンジニアのリオネス
冷静でクレバー、ビビリ・意外と食い意地が張っている。
※前話にも加筆修正をしています※
583
夜に鳴く蝉
一日に12時間、決まった時刻に絶対眠る奇病『空蝉病』が蔓延する日本。その片田舎で、治療という名の病院生活を送っていた僕は、ある夜彼女と出会った。
夕暮れに起きる僕と、夜明けに目覚める彼女。二人が会える時間は、一日に15分。その間だけの関係だと思っていた。彼女に旅に誘われるまでは。
夜に鳴く蝉はいつ眠るのだろう。それとも眠らないのか。
584
猫と異世界 〜猫が絶滅したこの世界で、ウチのペットは神となる〜
※小説家になろう投稿作品です。最新はそちらから。
https://ncode.syosetu.com/n5691ha/
初投稿作品となります。
書きたいことを書きたいように書いていきますので、もし宜しければ読んで頂けると嬉しいです。
序盤は主人公と猫、世界観と出会いのために丁寧めに書いてます。進みが遅く感じるかもしれません。
ゆっくりチートして行きます。
〜〜〜あらすじ〜〜〜
猫好きな彼は今日も自宅のマンションで、ペットの猫を膝に乗せて本を読んでいた。
アニメや漫画の様に、冒険をしたいと憧れを抱くが、今の平凡な日常も気に入っている。
何より、飼っている猫を危険な目には合わせたくない。
憧れは憧れのまま、趣味の範囲で楽しむもの。
だがそんな平凡は突如崩れ、現れる謎の光と共に異世界へと旅立ってしまった。ペットの猫と共に……。
585
つき求め!
「あなたの世界には、一つだけ欠けているものがある」
そう告げた女は、目が見えなかった。
なのに、見たこともないはずの”それ”を、知っていた。
退屈な毎日を生きていた三は、彼女と共に旅に出る。
欠けたものの名前を、知るために。
――いざ、完璧な世界へ。
586
ガランとアッシュ ―秘伝を求める職人ドワーフと、世界を知りたいボクっ娘エルフ―
「竜脈が枯れ、霊樹も枯れる。独りになったら、同胞を探す旅に出ろ」
北の聖地の集落で、ただ独り生き残ったドワーフの少年・ガラン。彼は祖父の遺言を胸に、険しい大ウルラス山脈を越え、エルフの隠れ里へと辿り着く。
そこで出会ったのは、不思議な「思い出」を抱える少女・アッシュだった。
里の外の世界を夢見る彼女は、傷ついたガランに手を差し伸べる。
「ボクが、君の友達になるよ」
それは、二人の運命が交わる瞬間だった。
ガランは失われた「ドワーフの秘伝」を求めて。
アッシュは思い出の断片にある「まだ見ぬ景色」を探して。
これは、臆病ドワーフの少年と、ボクっ娘エルフの少女が、広大な世界を知るために歩み出す、優しくも過酷な旅の記録。
中近世の空気感に剣と魔法の質感を添えて。
時にシリアスに、時に温かさを。
精霊に選ばれた二人の日常と冒険を、丁寧に描いたファンタジー。
物語は一歩ずつ、静かに、けれど確かな足取りで進みます。
※本作は他サイト掲載作品の改訂版です。大幅に内容が異なるエピソード、一部表現が修正された名称等がございます。
※本作はAIを校正ツールとして使用し、プロット及び本文、アイデア出しには一切使用しておりません。
注)私事により、アルファポリス様での更新は終了させていただき、第一部のみの公開となります。
587
きっと昔は
荒廃した世界で人類が生きるために作られた古人の遺産、空中都市。
幾つかある都市の中で、一番初めに作られた【オリジンヌソル(原始の大地)】は試験的に飛ばされた物の為か数年間から調子が悪い。
心臓部のパイプが詰まるなど、しょっちゅうあるからか住民は今日も呑気なもので、多少高度が下がったからといって騒いだりはしない。
しかし、ある若者は違った。
「いつか此処が落ちたらみんな死んじゃう(ガクブル」
恐ろしさに耐えかねて、1人小船を作り腕のいい技術者と自身の知恵を高める為の旅へでるのであった…。
588
キュウカンバ伯爵家のピクルス大佐ですわよ!
★第一部【ヴェッポン国自衛軍編】
ウムラジアン大陸一の軍事強国ヴェッポン国の名門武器商キュウカンバ伯爵家には、とても令嬢とは呼べない凄まじいお転婆娘ピクルスがいる。しかも自衛軍の大佐なのだ。ある日、隣の大国デモングラから戦闘機ボムキャベッツが飛んできた。軍用ヘリコプターに乗って移動中だったピクルス大佐はチョリソール大尉に迎撃を命じる。
★第二部【ピクルスの世界巡遊編】
キュウカンバ伯爵家のご令嬢ピクルス大佐が世界各地へ旅をする。まず向かった先は大陸の東部に浮かぶ列島・ヤポン神国。そこで伝統的行事の『神攻略戦』という恋愛模擬体験遊戯に加わる。その後、一度ヴェッポン国に帰ったピクルス大佐は、世界各地を舞台にした壮大なRPG『奪われた聖剣を取り戻せ!』に参戦することとなる。
★第三部【異世界転生ヒロイン編】
前世とそっくりな世界の別人へと転生したピクルス大佐が、ゲームのヒロインとして大活躍する。そのゲームは二つあり、最初がトンジル国のダブルヒロイン乙女ゲーム『烏賊になったお嬢様』で、次はアルデンテ王国で行われる心トキめくアクションゲーム『四級女官は王宮を守れるか?』だ。より良いエンディングを目指して、ピクルス大佐は奮闘するのである。
589
火の魔女と魔狼娘のオラクル ~もしくは、凸凹二人組の燃焼系物語~
気づいたら、棺桶から目を覚ました。
しかも、記憶はほとんど失われていた。
わかるのは、自分が日本にいたことのみ。
少女は鎖に繋がれた魔狼娘に出会い常に襲われそうになりながら、自分が目覚めた世界を見て回る。
その世界人間はは妖魔と魔物との戦争で疲弊し、復興最中。まだまだ荒れた世界にて、たくましく生きる人々とも出会う。
これは日本の記憶を持つ少女と鎖に繋がれた魔狼娘の、時にほのぼの、時にダークな、火を求める旅路。
※カクヨム、エブリスタにも投稿しております
590
自殺したら異世界にて子供になってた
今まで、悪い事は何回もやって来たし嘘も付いた。
それで身内から殴られることもよくあった。
身内に言われたその一言で俺の人生は大きく変わった。
まさか、異世界に転生した俺はとりあえず、現状を確認することにした。
そんな俺の異世界冒険記。
591
フィリピン放浪記
フィリピン南洋のスラム。ジェネラルサントスで裸にひん剥かれた私の放浪の始まりです。フィリピン各地を巡りながら現地の人々とふれ合います。時には襲われ時には癒され・・・数々の試練や淡い思い出の成れの果てにホームレス生活が待ち受けています。
作中の挿絵イラストはオリジナルです。描きました。ただ画像の挿絵はお借りしたモノが殆(ほとん)どです。場面のイメージにマッチするよう選びました。
「小説家になろう」「ポケクリ」等のサイトで同作を掲載しております。
592
仮想現実の歩き方
ただのVRゲームだと思ったのにまさかのリアル世界!?
女子高生が足を踏み入れてしまったのは本物の異世界。
果たして元の世界に戻る事は出来るのか!?
近未来的SFコメディアクションファンタジー、『仮想現実の歩き方』 スタートです!
のんびり投稿していきます。
この作品はscript少女のべるちゃんというアプリで書いている作品の小説版となります。
のべるちゃんの方が進んでいるので、ネタバレしたくない方は同じスピードでプレイするのをお勧めします。
プロフィール欄のWebサイトからぜひご覧ください。
また、挿絵はのべるちゃんの物を使用しています。
593
旅
自分の生きる意味を探して旅をする青年。
2話構成の短編です。
594
レジナレス・ワールド
バーチャルリアリティ技術を駆使したネットゲーム「レジナレス・ワールド」。
プレイ中に起こったトラブルによって、仮想世界だったはずのこの世界に放り出されたシュウとサラ。
彼らの旅は、美しき魔獣の女や美貌のハイ・エルフなどが加わって、シュウを想うサラには心ざわめくことばかり。
「見覚えのある」見知らぬ世界に迷い込んだ彼らを待ち受けるものは――。
アルファポリスより書籍化。全六巻刊行中です。
アルファポリスライト文庫にも収録していただきました。
595
調教師ファーマーの気まぐれ漂流記
15歳の誕生日を一ヶ月後に控えたファーマーの息子のクレールは、毎日少しずつ旅立ちの準備を整えていた。そして遂に旅立ちの日、期待と不安に揺れ動きながら仲間を見つけて共に大人になってゆく異世界ファンタジー!
不定期更新!時々進めようと思います!
596
ふたりだけの革命戦争
「遠い昔にバラバラになってしまったこの世界を、統一するために、俺はお前に助けを求めに来た」彼は育った国を捨てる覚悟で頼みに来た。遠い昔に畏れられた、その力を借りるために。彼女は暗い森の中に住んでいた。彼がその家に来るまでは。お互い一人ぼっちの二人が、助け合い、力を合わせて旅をする。その先に何があるのか――。彼らはまだ知らない。※小説:理沙黑 イラスト:紺平スペシャル ふたりで力を合わせて合同で創作をしている本格的ファンタジー。ぜひお楽しみください。
597
君との距離
幼なじみの野崎陽菜(のざきひな)と青山奏(あおやまかなた)
2人は保育園の頃からずっと一緒だった。
親同士も仲が良く旅行にも行った。
しかし、時間が流れお互い高校生になり2人の距離は遠くなってしまった。
ずっとこの関係が続くと思っていたのに…
598
水溶性マーメイド~恋は呪いか泡沫か~
自分の作風に迷い苦しむ画家、尾張 詩末(おわり しずえ)。
ある日、彼は眠る事で異世界と地球を行き来する体質に目覚める。
そこで出会った人魚の歌姫エレンとの交流を重ね、二人は次第に惹かれ合う。
詩末の描いた異世界の風景画は地球で高く評価され、また地球の景色を描いた絵も異世界では飛ぶように売れる。それでも、詩末の心が満たされる事はなかった。
絵を通して人に恋いをした人魚と、歌を通して人魚に恋した、そんな絵描きの心を探す旅が始まる。
これは剣も魔法も使えない男の、絵筆と幻想の物語。
※初の恋愛ジャンル。
少しずつ、書いていきます。どうぞ、おつきあいくださいまし。
599
剣聖(♀)ですが、魔王様に溺愛されています?~勇者と聖女はよろしくやってるようです、多分~
騎士の家系に生まれ、その腕前から『剣聖』とまで呼ばれるに至ったルナライト・フォン・シラー。
金のまばゆい髪を高い位置に結い、凛とした出で立ちから、騎士としての威厳を感じとれる。だが、見た目の麗しさとは裏腹に、騎士としての修行一筋だったため恋愛ごとに関してはかなり疎かった。
剣聖と呼ばれる所以となった、通称『勇者パーティー』に所属しているが、実情はルナライトと他二名の活躍によるもので、リーダーである勇者ヴィッツと、聖女ルーチェには、大した実力もなかった。
そんな彼らにある日、国王から魔王討伐の任が舞い込む。
ここ十年、それまでとは比べ物にならないほど、魔物の影響を受けている現状を打破するための依頼だった。
それに気をよくしたヴィッツは、高慢な態度を崩すことなく魔族領へと歩を進めようとするが、ルナライトはーー?
600
現実世界の食レポのお仕事は難しそうなので転生します
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。