じんわり 小説一覧
601
4人暮らし、はじめました。
大学時代を共に過ごした4人の女性が、社会人になって再び同じ屋根の下で暮らし始めた。
性格も生活リズムも変わった今、ルームシェアは懐かしさと戸惑いの連続。
性格も価値観もバラバラな彼女たちは、すれ違いながらも、少しずつ「誰かと暮らす」ことの意味を見つけていく。
誰かと生きることの、ささやかで確かな物語。
4人分の「ただいま」が重なるとき、それはきっと、ひとつの未来になる。
感想数 0
文字数 16,754
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
602
血の季節
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
感想数 0
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
603
小さな勇気とラッキースター
【あらすじ】
「私」――矢代幸雄は、知己である松方幸次郎に連れられて、パリ郊外ジヴェルニーのクロード・モネ邸へとおもむく。松方幸次郎は、のちの西洋美術館の元となる、「松方コレクション」にモネの画を加えようと思っていた。
だが、最近のモネは高齢のためか、その描く色もあまり良くないという噂があった。
そしてモネが描くところを見た「私」は、やはりその色が「変」だと感じ、小さな勇気を出して、モネにそれを告げ……。
感想数 0
文字数 6,959
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
604
子ぎつねたん ほうほう寒いん
雪の日に落ちていたのは・・・
他サイトあります
感想数 0
文字数 1,532
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.28
605
置き去り一首
いまより若いわたしが綴ったことばたち。過去に置き去りにしてきたものを、いまここに。
恋。生きること。かなしみ。わたしの人生の断片の集合体。
励ましといえるほど優しくはないけれど、なにかに迷ったとき、すこし背中を押してくれるメッセージがもしかしたら見つかるかもしれません。
感想数 0
文字数 9,052
最終更新日 2024.07.03
登録日 2022.12.16
606
野次喜多殺しの数え唄
隠密公安が全国の治安状況を秘密のうちに調査する、社会派サスペンス、ハードボイルなコミカル旅の小説。大富豪の隠居と大泥棒の石河五右衛門の末裔が面白可笑しく旅する物語
感想数 0
文字数 200,821
最終更新日 2024.10.01
登録日 2023.06.24
607
ひまわりと老人~たとえそれが、彼女の頭の中の世界だとしても~
老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。
施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。
出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士だった。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 61,163
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
608
満開の桜の下で
咲かないことで有名な桜の木がある「神原町」に住む少年「二宮圭」。彼は不思議な生き物「ルミネ」とタイトル名も書かれてない本と出会い、圭は桜と本を巡る物語に巻き込まれていくーー。
文字数 13,056
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
609
緩やかな関係
横浜の教会で育った、夫々の生い立ちを持つ孤児が緩やかな関係を保ちつつ、成長して行くなかで、色々な出来事を乗り越ながら成長していく様子。
感想数 0
文字数 35,042
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.10
610
ブクマがはがれたときに唄ううた
ブクマがはがれたときに唄ううた。
朝、起き抜けに突然頭をながれたので文章にしたポエムです(笑)。
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
611
跳ねるきみの、やさしい手のひら
森の中で一人で暮らす狼族の少年『白狼』は、毎日丘に登って森にやって来る赤い人影を探している。赤い人影──兎族の少年『玄兎』──は、毎日森に住むばあ様の家を訪ねてやってくる……。
寂しい狼が見つけた、たいせつなもの。小さなきみの手のひらが、ただ一つの宝物になった──。
感想数 0
文字数 19,893
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.31
612
無機物短編集
無機物短編集の場所となります。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載されます。
感想数 4
文字数 20,585
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.01.09
613
未だ飛べない鳥
ある日を境に、声の出なくなった女子中学1年生の佐伯カルホ。
ある時、兄・佐伯洋一と同じ学年である1つ年上の男の子・結城碧と出会い、いつの間にか片思いに。
兄と妹の距離感、碧と自分の関係性。
日頃起こる些細なことに悩みながら、 それぞれが毎日を過ごしていく。
感想数 0
文字数 36,471
最終更新日 2025.02.04
登録日 2020.05.26
614
えんぴつくんのお母さん
感想数 0
文字数 2,264
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
615
消えてしまった記憶、君の忘れられない事
目を覚ますと記憶が少しずつかけていく
椛 ワスレ
ある日、今までは少しずつだった記憶が一気にかけてしまった
どうしようかと考えながら学校へ向かい、屋上に足を運ぶと
ワスレの腕を誰かがつかんだ
それは担任の想野 カスミだった
ワスレの一番近くにいたと言いはるカスミ
これはワスレのなくした記憶を探す物語
感想数 0
文字数 5,996
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.12.01
616
カズちゃんに逢えるその日まで
感想数 0
文字数 4,064
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
617
幸せには向日葵の色をのせて
人生でもっと最悪な中学二年生の六月にタイムスリップをしてしまった、坂口泰也。
同じ地獄が同じ匂いで同じだけ、あの時にように広がっている。
あの時自分を殺してくれなかった神の悪戯に、彼は深い絶望を覚えた。
しかし、同じでないものが一つだけ。
再度歩む人生の中、自分だけが知らない少女が彼の家族の中にいる。
彼女は一体、誰で何者なのか。
なにが目的なのか。
本当にここは過去なのか。
感想数 0
文字数 77,488
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
618
くら。くら。
厨川カナは、高校で「親友」だった倉持をバーで拾った。
彼女の浮気現場に遭遇した倉持は、行き場がない。
どうやら、倉持の失恋の原因は、カナが昔、倉持に言った言葉が原因のようだ。
少しの罪悪感を抱え、カナは倉持が引っ越しするまで、自分の家に倉持を住まわすことにした。
生活の中でカナの「親友」という言葉が揺らぎ始まる。
二人が棚上げしていた関係に、もう一度向き合う物語。
年齢制限版をムーンライトノベルに投稿しております。
感想数 0
文字数 44,496
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.28
619
私のレンズに写るものは 〜視覚障害を持つ少女〜
障害があることは“普通”ではないのか?
“普通”ってなんだろうか?
目が見えない光穂、耳が聞こえない理人、一度離れたカメラを再び始めた清也、光穂たちの担任をする瑞希……彼ら4人が織りなすラブストーリー。
感想数 0
文字数 51,335
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.06.20
620
天使のくれた休日【短編/完結済】
不治の病≪肺結晶≫――その闘病生活は、ツラい喘息と苦しい投薬の副作用に耐え続ける過酷なものだ。
そんな毎日に絶望していた少年≪椿くん≫だったが……ある月夜の晩、突如その苦しみから解放される。
それは身体中の細胞が死滅し、ついには”痛み”すら感じなくなる末期症状。
死の三日前に訪れるという、ほんのひと時の”安らぎ”――、
それを昔の人々は――≪天使のくれた休日≫――と呼んだ。
※本作はオペラ「椿姫」に着想を得たフィクションです。
※病気および登場人物などは、全て架空の存在となります。
★第4回ライト文芸大賞に参加中です!
応援よろしくお願いいたします!
感想数 1
文字数 8,639
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.30
621
アオハルオーバードーズ!
二度とない、高二の夏! 十七の夏!
「アオハルしたい!」と騒ぎ出した友人、健太。彼に巻き込まれるようにして始まった、「アオハルオーバードーズ計画」。
青春に、恋は外せない、必須事項。だから。
僕は、「家が近所」という理由で、クラスメイトの山野未瑛と強引にカップルにされてしまう。
全校生徒20人にも満たない、廃校寸前の小さな海辺の高校。僕たち二年生は、わずかに6人。それぞれが誰かとお試しカップルになり、「恋とはなにか」を探す日常。
いっしょに登下校。互いにお弁当を作ってくる。時に二人で買い食いして。時にみんなでカラオケしたり。思いっきりバカをやったり、腹の底から笑ったり。
騒がしく落ち着かない初夏の僕たち。
僕、大里陽と絵を描くのが好きな山野未瑛。言い出しっぺ川嶋健太と一年生の長谷部明音。陸上部の長谷部逢生と海好き鬼頭夏鈴。本好きで日下先生推しの榊文華。
アオハルってナニ? 何をしたら、アオハルなわけ?
試行錯誤、行き当たりばったり。正解なんて見つからない。正解なんてないのかもしれない。
でも、楽しい。でも、苦しい。そして、切なく。そして、愛しい。
なんでもない、普通の初夏。他愛のない高校生活。そんな一日一日が、キラキラと輝く宝物のように、サラサラと指の隙間からこぼれ落ちる砂のように流れ去っていく。
伊勢志摩の小さな海辺の町で繰り広げられる、甘く切ない恋の物語。
感想数 0
文字数 114,363
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.30
622
今朝のおつゆ
今朝のおつゆ
今日のお昼ご飯の数年後のお話でございます。
このお話だけでも、分かるようになっておりますが、併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
裕(次男)ひろし▶手元で育てた息子▶家出して行方不明だったが、不意に年長さんの娘を連れて、
さとみの、前に、現れた▶さとみと同居することに▶
裕史(三男)ゆうじ▶母に、預けた息子
真実(まみ)▶さとみの孫▶裕の娘▶さとみと同居することに▶毎朝、さとみの作るおおつゆを楽しみに起きてくる
感想数 1
文字数 12,898
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.06.20
623
6月20日、午後3時
祖母の突然の死。遺品整理の最中、17歳の菜月が見つけたのは一枚の古い紙切れだった。そこには祖母の筆跡で「6月20日 午後3時 教室で待っています」と記されている。翌日がまさにその日付であることに気づいた菜月は、祖母がかつて教鞭をとっていた廃校寸前の椿野小学校へ向かう。
人気のない校舎、きしむ廊下、そして止まったままの古い時計。三年松組の教室に足を踏み入れた菜月を待っていたのは、透けた姿で静かに座る五人の子どもたちだった。彼らは言葉を発することなく、ただじっと前を向いている。
午後3時の鐘が鳴る時、教室に現れたのは若き日の祖母の姿。そこで明かされる昭和43年の豪雨災害の真実、50年間語られることのなかった約束、そして教師と教え子たちの深い絆——。
この作品は、一般的なホラーとは一線を画す「じんわり系ホラー」です。恐怖要素を含みながらも、最終的には深い感動で心が満たされる新感覚の物語。廃校となる木造校舎、山間の過疎化した村という日本人の心に響く舞台設定で、古き良き時代への郷愁と失われゆくものへの愛おしさが溢れています。
教師という職業の尊さ、子どもたちとの絆の美しさを幻想的でありながら現実味のある筆致で描写し、「人の記憶は愛によって継がれていく」というメッセージが物語の根底に流れています。
ホラーは苦手だけれど少しドキドキする話を読んでみたい方、感動的な物語で心を癒やされたい方、祖父母との思い出を大切にしている方、教育現場に関わりのある方に特におすすめです。
読み終えた後は、きっと大切な人への感謝の気持ちでいっぱいになることでしょう。記憶とは何か、愛とは何か、そして生きるとは何かを静かに心に問いかけてくる珠玉の一編。「ありがとう」という言葉の重みを改めて感じられる、心温まる物語です。
感想数 0
文字数 5,992
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
624
水底からみる夢は
いくら手を伸ばしても届かないから。
母を亡くした少女・アンルティーファが母の遺骨を父の墓まで届けに行く話。
すべての物事には終わりがあって、では。その終わった後も続いていく生をどうやって決めればいいのか。
十歳の少女が決めた覚悟と救いの話。
感想数 0
文字数 51,429
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.13
625
わんねー あいつに責任とってもらう だけど好きになっただけヤ
南の島で育った女の子の頑張る日常 頑張っている少女のことを 気楽に読んでください
海辺の町 碧海留学に来ていた彼 彼と私は二人の間で秘密を持った だから、私は彼を追って・・好きになったんだものー 普通に責任とってぇー そして、中学になって、私はラグビーを始めて、仲間を増やしていくのだ。 一応 「絢と僕の留メ具の掛け違い・・」の 続々編です
感想数 2
文字数 290,514
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.06.28
626
木漏れ日は暖まるには弱過ぎる
スカヴェンジャーと呼ばれる強盗宇佐木光矢(うさきこうや)は仕事中に『鬼』と遭遇した。
いつもならば簡単に逃げおおせていたのだが悪い癖のせいで宇佐木は警察に捕まってしまう。
留置場で拘束されていた彼は、その場にとても不釣り合いな神父と出会った。
酒好きで太陽の様な笑顔の美しい神父ソーリス。彼に能力を認められた宇佐木は行動を共にすることとなり、その邂逅によって宇佐木の世界は新しい色へと塗り替えられていく。
陰鬱とした腐肉を漁る獣はやがて光に導かれ、その在り方を自身に問うだろう。
長編伝奇ノベル。
第三弾『レインバラッド』公開!
作:パンデモニウムのシン
絵師笹原たると様
https://www.pixiv.net/member.php?id=16888124
感想数 1
文字数 423,419
最終更新日 2020.05.03
登録日 2018.07.09
627
稲穂ゆれる空の向こうに
転校してきたばかりの少年蒼音(あおと)は、孤独をもて余し過ごしていた。
ある日、偶然にも自分に取り憑く守護霊を召喚してしまう。
その幽霊とも思しき、不思議な童女 茜音(あかね)と出会い、孤独な蒼音は、新しい生活をスタートする。
大人には視えない謎めいた童女と、ひょんなことから一緒に過ごすことになったが、彼女はどこから来た誰なのか?
やがて…仲良くなったクラス仲間と共に、蒼音と茜音は想い出に残るひと夏を過ごす。
そして夏の終わり・・・この世に存在する意味を見つけるために行動する。
2人を結ぶ強い絆と、胸が締め付けられる切ない秘密・・・
子供達にとって、かけがいのない、短くて長い夏。彼らは・・・茜音の過去の真実を求め、一歩を踏み出そうとしていた。
感想数 4
文字数 114,624
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.01
628
prAy
感想数 0
文字数 20,178
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.05.28
629
カカオはわたしのベストフレンズ!
小学6年生の千夏。
愛犬のカカオはミニチュアダックスフントの男の子。
いつも一緒にいるけどおじいちゃんほうが好きみたいで、たまに嫉妬しちゃうんだ。
感想数 0
文字数 5,069
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.18
630
生還日和
「ようこそ、“セイカンクラブ”へ!」
イジメに遭っていた、高校二年生の私は。みんなで死ぬ方法を考えよう、というネットで見つけたサークル――“セイカンクラブ”の門を叩いていた。
リーダーのスバル。姉御肌のアイコ。イケオジな熊蔵。
出会った三人の仲間と共に、いかにして“楽に、綺麗に、迷惑をかけずに”死ぬかを模索する私だったが……。
感想数 0
文字数 8,116
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
631
花子の第一号
近ごろサービス業で人手不足がしんこくらしい。レジも人ではなく、自動支払い機で精算ことが多くなった。それでもまだ人が足りないということで、動物まで働くことができるようになりました。そんな世界で出会ったクマの花子とオレの物語です。
感想数 0
文字数 2,579
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
632
桜のかえるところ
ほっこり・じんわり大賞エントリー中。桜をキーワードにしたショートショートの連作。♢一話♢……いた! 前から3両目、右側2番目のドア。――いつも見かける彼が目の前にいて慌てる主人公。電車の中での淡い恋の物語。♢二話♢「桜染めってね、花びらじゃなくて芽吹く前の枝を使うんだよ」――桜が大好きな彼女と生まれたばかりの『桜』と僕。家族三人での幸せな生活に訪れた切ない別れの物語。♢三話♢「じいさん! ちょっと来んさい!」 ばーちゃんの切れてる声で目が覚めた。――ちょっとずれてるみかん好きなじーちゃんとそれをいつも怒ってる元気なばーちゃん。八人家族を支えるばーちゃんが突然入院した。夕飯作りを任された高校生の礼の物語。♢四話♢(長くなります)桜の夢。真詞の夢。英霊たちの夢――。現在執筆中です。
感想数 0
文字数 26,492
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.04.30
633
歯茎を切開されて顎骨にドリルで穴開けられて大出血した話
タイトルチョイ変え
インプラント手術と、ブリッジ手術も上げる
痛いよ。超痛いし、ジンワリとも痛い。
歯科の思い出。
感想数 1
文字数 10,637
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.24
634
三日月亭のクロワッサン
こんがりと焼き目のついた三日月型のクロワッサン。
表面はパリパリで、サクサクの歯ざわり。
だけど中身は、ふんわりしっとり。
噛みしめるたびに、バターの香りが口の中で広がる。
そんな焼きたての極上クロワッサンが食べられる、裏通りの小さなカフェのお話。
感想数 0
文字数 11,858
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.13
635
毎日が140字
感想数 0
文字数 6,865
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.03
636
真実の愛とは?
市内の山の学校に赴任した。そこに何と教育実習の時の生徒が高校3年生になって訪問してきた。私にたくさんの手紙を書いてくれた晴美さんである。
ある日、晴美さんが妊娠したと言う知らせを先輩教師から聞いた。私はいてもたってもいられず、彼女の家に急いだ。
感想数 0
文字数 270
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
637
黒猫の面影
これは、桜が見せた儚くも大切な淡い夢物語。
高校二年の佐倉優衣は階段で足を滑らせ骨折。入院生活を送っている。そんな中、大好きな先生が定年退職すると聞く。
その先生の離任式には、自分は出れそうにない。
落ち込む優衣は夢の中で、不思議な体験をするのだった。
感想数 0
文字数 9,618
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
638
普通高校出身者が酪農の世界に飛び込んでみた。
「牛ってのんびりしてそ〜☆」なんて思い込みで気を抜くなよ、死ねるぞ。(※実際、牛に蹴られた)
職を転々としていた20代の頃、知識もないのに勢いで飛び込んだのは“癒やし”とは程遠い酪農の世界。
早朝から重労働、出産補助に搾乳、そして牛の世話。
女だからって優しくなんかしてくれない。むしろ、実力を磨け、自力で乗り越えろ精神。
農業に必要なのは知識ではない。体力と根性だ!
そんな酪農のリアルを、元酪農職の私が綴ります。
「のどか」とは無縁な“牛との日々”、覗いてみませんか?
感想数 1
文字数 14,907
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.16
639
『想い』〜日々、徒然なるままに〜
日々のふとした瞬間に感じたことや思ったことを書き留めた「私」の詩集。
感想数 0
文字数 8,730
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
640
皺くちゃな手と手
感想数 0
文字数 14,437
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22