ほのぼの 小説一覧
6,361
みどりいろにひかる
カフェゆづやを一人で営む14歳のみどりと、年老いた猫スノウ。スノウに導かれてやってくる、訳ありのお客さまたち。
文字数 526
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
6,362
サブタイトル詐欺につき……
カクヨムやなろうなどで投稿したモノをお試し投稿です。
とりあえずサブタイトル詐欺の三話だけ続けます。
感想数 0
文字数 8,319
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.12
6,363
Daydream Believer
とある夏の日、恋人との同棲生活を営む家に恋人の兄が訪れた。
その兄の来訪を知っていたにもかかわらず、彼女はわざと黙ってたようだが……?
感想数 1
文字数 12,108
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
6,364
春の兆し
作った雪だるまが溶けきるまでおとなしく眺めるなんて、生温い事だったのだなと思わされた出来事。
百人いれば百通りの感じ方、遊び方があるものである。
冬の残りをとことん楽しみたい。そんな思いが全身から溢れ出ていた。
感想数 1
文字数 777
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
6,365
【完結】瞼の裏のアクアリウム
気がついたら駆け出していた。勢いよく、けれど冷静に。
自分でも自分のことがよくわからないままに、少女はできるだけ遠くを目指す。
着いたのは静かな隣町。そこには古びた水族館が佇んでいた。
これは少し不思議な水族館と、人々が巡り逢う物語。
感想数 0
文字数 39,546
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
6,366
薄紅色の図書室(短編集)
感想数 0
文字数 4,874
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.06
6,367
激麟が走るときッ!
世の中には……まるで稲妻に打たれたかのような出会いがある。
僕が彼の魔法を初めて見た時もそうだった。
昼間だというのに辺りの光りを遮断する雷雲を駆け巡るそれは白金のように輝くが、彼が放つ雷の魔法はハチドリのように緑や青……時には赤白く、金属のような光沢を帯びる。
そして、彼は僕に向かってこう聞いた。
「――――お前にも激麟が走ったか?」
――――と。
感想数 0
文字数 1,674
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
6,368
グルゥとリル、もりのはずれで
もりのはずれに、小さな家があります。朝はやわらかな光が窓辺にたまり、夕方になると、木々のあいだから静かな風が通りすぎていきます。そこには、大きなオークのグルゥと、幼いエルフのリルが暮らしています。
グルゥはあまり言葉を使いません。けれど、重たい水桶を先に運んだり、火が弱くなればそっと薪を足したり、冷えそうな夜には何も言わず布をかけたりして、そのやさしさを静かに形にします。リルはいつも少し眠たげで、光や風や草の音に、小さく気づく子です。庭に落ちた木の枝を拾って眺めたり、あたたかいパンの匂いに目を細めたり、石の丸さをたしかめるように手のひらで転がしたりしながら、一日をゆっくり受けとめています。
ふたりのあいだには、たくさんの言葉はいりません。朝の湯気、洗った布の揺れ方、机に置かれた袋の重み、そうしたささやかなもので、今日の気分も、してほしいことも、なんとなく伝わっていきます。リルが窓の外を見ていれば、グルゥは戸を開けます。グルゥが手を止めれば、リルはそばに座って同じ方向を見ます。そのやりとりはとても静かで、けれど、たしかにあたたかいのです。
この物語にあるのは、大きな冒険ではありません。水をくむこと、火を見つめること、森を歩くこと、パンを分けること。そんな日々の小さなひとこまが、やわらかな光のようにつながっていきます。何かが大きく変わるわけではなくても、同じように見える毎日のなかで、ふたりが見つける色やぬくもりは、少しずつ違っています。
忙しさの外がわに置かれたような、しずかな暮らし。言葉よりも、まなざしや手の動きがよく語る関係。読んだあとに、あたたかい火のそばにしばらく座っていたような気持ちが、そっと残る物語です。
本作はアイデア・構成・加筆・修正を人間が担い、文章の執筆にAIツールを活用しています。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
感想数 0
文字数 51,009
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.05
6,369
ねこのねぎくんシリーズ
これまで単発で出していた、ねこのねぎくんシリーズをまとめて読める様にしました。
ねこのねぎくんを主人公とした1話完結の短いおはなしを並べてあります。
全て1話で独立しているので何処から読んでも大丈夫です。
小さなお子様でも読める様に漢字は使用していません。
感想数 0
文字数 3,559
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.25
6,370
cat
一匹の野良猫と二人の大学生のお話。
過去に同人誌として発表したものです。
感想数 0
文字数 7,518
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
6,371
【完結】何回もお誘いされていますが、お断りです。いい加減やめてください!
「
モテると言うと自慢?ーって言われるけど。
そんなに誘いやすいのかな。
ああ、リアルより小説が読みたいの!
感想数 0
文字数 1,037
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
6,372
紅の秋
短編
少年と少女の前日譚
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
6,373
おっちょこちょいな私ですが、のんびりほのぼの生きていきます。~婚約破棄されてからが人生の本番です~
おっちょこちょいな私ですが、のんびりほのぼの生きていきます。
感想数 0
文字数 1,390
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
6,374
【完結】空飛ぶハンカチ!!-転生したらモモンガだった。赤い中折れ帽を被り、飛膜を広げ異世界を滑空する!-
俺はどうやら間違いで死んだらしい。
女神の謝罪を受け異世界へ転生した俺は、無双とスキル習得率UPと成長速度向上の能力を授かった。
そしてもう一度、新しい人生を歩むはずだったのに…。
まさかモモンガなんて…。
まあ確かに人族に生まれたいとは言わなかったけど…。
普通、転生と言えば人族だと思うでしょう?
でも女神が授けたスキルは最強だった。
リスサイズのモモンガは、赤で統一された中折れ帽とマント。
帽子の横には白い羽を付け、黒いブーツを履き腰にはレイピア。
神獣モモンガが異世界を駆け巡る。
物語はまったり、のんびりと進みます。
※カクヨム様にも掲載しております。
感想数 15
文字数 40,375
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.27
6,375
どうも、吸血鬼のルークです
感想数 0
文字数 6,663
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
6,376
コンとおそらのものがたり
こんとおそらのものがたり
こんは、みどりののはらに寝転び、
今日も大好きなおそらに問いかけます。
「おそらさん、どこまでつづいているの?」
その声にこたえて、
ちょっとぬけている、でもとてもやさしいかみさまが、
こんのために、そらからすてきなおともだちを呼んでくれました。
星を見つめたガリレオ、
風の音に耳をすましたベートーヴェン、
花のささやきを聞いたラマルク、
そして、世界にやさしさを届けたマザー・テレサたち──
彼らが、こんの素直な「なぜ?」に、
やさしいことばでこたえてくれます。
こんは、かぜを感じ、はなのにおいを知り、
いちごのあまさにしあわせを見つけ、
世界がひろく、ふしぎで、あたたかいことを、
ひとつずつこころにたくわえていきます。
けれど──
こんは、空を見上げながら、
おそらからふってくるばくだんやミサイルのことも、問いかけます。
こたえのない空。
それでもこんは、言います。
「ぼくは、おともだちのままでいたい。」
まだ知らないことばかりの世界で、
それでも“しりたい”と手を伸ばす。
これが、
こんの、ほんとうのゆめのはじまりでした。
感想数 0
文字数 3,755
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
6,377
秘密を忘れぬ ~僕はもう一度歩き出す~
学校での理不尽な経験 新しい家族との関係
どこにも居場所を見つけられず 寂しさを抱えていた小学生の奏太
彼が唯一安心して過ごせる場所 それは近所の河川敷
そこで お星さまの小さなイヤリングを付けた 不思議な「おばちゃま」に出会う
そんな 「おばちゃま」に導かれ辿り着いたのは もう一つの世界――
その国は 奏太が住む便利な世界とは違い いつも危険が付きまとい 思うようにいかない不便な世界
その世界で出会った家族との交流は 奏太の凝り固まった考え方を 解きほぐすきっかけになっていく
小さな勇気と 再び歩き出す力を探して 少年はこの異世界を生き抜いていく
そんな異世界での体験は 奏太の人生をどう変えるのか?
そして 再び巡り会う「おばちゃま」と彼の驚くべき真実とは……?
感想数 0
文字数 23,223
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.12
6,378
夢を叶える神の鳥は平凡高校生の家に遷都する
自分自身に自信が持てずせっかく志望の高校にも受かったのにもかかわらずなかなか学校に馴染めずに毎日を送っている日村修也は特に得意なこともないいたって平凡な高校二年生。とりあえずノリで文系コースに上がったが将来の夢もなく空っぽな日々を過ごしていた。周りの人は将来の夢も決まっているのに自分には何もない。なんらかの境界線が自分には貼られている。一人ぼっちだった時に近所の神社で出会った喋る鳥、ミラ。ミラはこの辺りの土地神で自分の姿が見える修也をなぜか気に入り修也の家に遷都すると言い出した。
「今日から我はお前の家に都を移す。賽銭はいらないから心配するな」
修也の家はミラの都となった。そしてミラは修也にあることを教える。信じる力がないと神は消えてしまうと。
神を動かす勇逸の力、信仰心。修也は信仰心が薄れていく神達と関わっていき修也はとある夢を思い描いていく。
それは一生をかけてミラ達を守り抜いていけるとある夢だった。
感想数 0
文字数 29,903
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.07.19
6,379
クチの悪い魔女
森に住む
黒いローブ
意地悪な魔女?悪い魔女に薬を頼む少女は?
童話カテゴリーへの挑戦中
感想数 0
文字数 974
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
6,380
ことりさんと わたしと ピアノ
あなたには、上手くなりたいことは、ありますか?
上手くいかなくて、あきらめて、しまいそうに、なっていませんか?
楽しむことを忘れていませんか?
このお話は、ピアノが上手く弾けないことに悩む女の子と、ことりの、心温まる物語です。
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
6,381
ヤギは何匹?
ヤギは何匹? の詩です。
2020.7.9~10
感想数 0
文字数 398
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
6,382
人魚と河童
川の対岸に住む、人魚と河童はすこぶる仲が悪かった。あまりに仲が悪いので、神様のお仕置きで棲み処を交換させられました。でも、それは実は、二匹がまえから望んでいたことだったのです。夢の暮らしが手に入ったけど、ある日事件が起きました。元の棲み処に戻ってきた人魚を、仕方なしなし面倒見始めた河童。でも、二匹は意外に相性が良くて。。。神様に報告して、二人は一緒に末永く暮らすことになりました。
感想数 0
文字数 2,236
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
6,383
パーカー借りてるよ
雨の日、友達にパーカーを貸す話
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
6,384
老害扱いされ隠居した不老不死の大賢者であるエルフ美少女は田舎でスローライフを送りたい。世界の秩序が大変?知るかボケ。
500年生きる不老不死エルフ美少女である私は、王子クロードから突然、婚約破棄を言い渡されます。クロードは、若き王女ルリアと結婚するというのです。
さらに愚かなクロードは、私を老害扱いして、重要な議会からも追放してしまいます。でも実はその議会は私が、この世界の秩序のために作ったものなんですよね~。私がいなくて本当に大丈夫なんですか?
クロードは悪法で国をめちゃくちゃにしてしまい、私に助けを求めてきます。だけど私は辺境を開拓して、別の王と楽しく暮らしているので、知ったこっちゃありません!
※他サイトにも掲載。なろう最速。
感想数 4
文字数 71,713
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.31
6,385
ようこそ、ハルミのカオスな日常へ!
― ヤァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!
その叫び声は、朝が始まったばかりのうちに、近所中に響き渡った。
大沢ハルミのこれまでの実績を考えると、
いくつか可能性が浮かぶ。
どれも、普通じゃない:
― 書類と紙の山に追いかけられる夢を見た。
(そう。紙が。彼女を追いかけてきた。
ちなみに彼女、住民票担当の部署で働いている。
そこは無視しておこう。)
― 虫を見た。
(トラには動じない。
でも小さな虫一匹で、自分の家をほぼ破壊しかけた。
一度や二度じゃない。)
― それとも――
なんでもない月曜日にスーパーで拾ってきた子どもたちのうちの一人に、
枕でぶん殴られて起こされた。妹も一緒に、ついでに連れ帰ってきた子どもたちに。
計画なし。
マニュアルなし。
後悔なし。
これは、カオスな物語だ。
何も、普通じゃない。
「何が上手くいかないのか」じゃない――
「なんでまだ生きてるんだろう?」それが、本当の疑問だ。
ようこそ、大沢ハルミのカオスな日常へ !
感想数 0
文字数 46,472
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.01
6,386
ラッキーボーイ(?)と日本一の金剛石 【石物語 4月号】 (R-18)(達彦×マリア)
12年前、モデルにスカウトされたマリアは、冴えない中年の事務所長――柏木達彦(43)――に思いを寄せていた。が、彼には大女優の妻がいて、その想いを伝えることのないまま、売り出し中の読者モデルーーユウヤとの熱愛が報道される。
パーティの途中で、彼女はお腹に宿っていた小さな命を失った。
休養を兼ねてマリアはユウヤとバリで1週間の休暇を過ごすため、空港へ向かったのだが――
「人魚と水宝玉 【石物語 3月号】」のサイドストーリーです。
****
誕生石をモチーフにした、短・中編集『石物語 4月号』
『石物語』は宝石やパワーストーンや時にはただの石をテーマにしたお話シリーズです。
不定期で更新します
感想数 0
文字数 45,270
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11
6,387
時計
徒然にしたためる詩です。
感想数 0
文字数 99
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
6,388
異世界最弱のニート様 敵は異世界最強の勇者様? 俺 死亡フラグ回避するために棚ぼた勇者めざします!
俺、神能秀一、二十歳。職業ニート。いや、実はね、親が金持ちなのをいいことに、まだ誰も目指したことのない”ニート王”となるべく、毎日ネトゲに勤しんでたんだけど、ある日、息抜きに散歩してたら事故に巻き込まれて、呆気なく昇天しちゃったんだ。でも死者の魂を浄化するという煉獄で女神様と遭遇して……。ニート王としての傍若無人な振る舞いが彼女の怒りを買い、とうとうスキルをひとつも与えられることなく、異世界へ転生させられちゃったんだ。異世界って、けっこう過酷でしょ? さあ、どうする、俺? 親の世話になれない以上、やはり普通に就職するしか手はねえのか? 冗談じゃねえぞ! しょうがねえ、こうなったら園児の頃の憧れの職業、勇者でも目指してみっか!?
感想数 0
文字数 154,506
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.02.13
6,389
定時に帰る彼女と、残業しまくる僕
どんなときでも、終業の鐘と同時に飛び去るように職場を後にする彼女。一方毎日のように残業してしまう僕。彼女と僕…一体どこが違うの…?そして彼女はなんで毎日定時に…?
段々と、僕は彼女のことが気になり始めた。でもまさか…彼女にあんな秘密が…
これは、僕の密やかな彼女の観察と…+α…
感想数 0
文字数 21,888
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.04.30
6,390
編集さんに企画を読んでもらうために俺がとっている姑息な手段
編集さんに企画を読んでもらうために俺がとっている姑息な手段です
感想数 0
文字数 3,150
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
6,391
【完結】魅了を捨てた悪役令嬢は、他の魅力で無双する
題名通りのお話
感想数 8
文字数 14,040
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.13
6,392
フリー女性の優雅な朝
【単発作品】
フリーのイラストレーターで生計を立てる女性の、とある朝のお話です。
彼女は朝早く起きられないという欠点をなくすことができず、フリーの道を選んだみたいですね。
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
6,393
魔王様と小噺
【魔王様と暁の姫】の会話形式の小噺。友人に描いてもらったものを表紙にしてます。無断転載一切禁止。
ルシュラ・トレイカ
暁の国の王様。
クオイ・ロゼ
絵本作家兼王様の親友(らしい)
リシュティア
暁の姫と呼ばれている少女。
ヨル
紫苑の国の姫に仕えている少年。
オリメ
紫苑の国の姫君。ヨルが仕えているお姫さま。
ロキ
北欧神話の神様。クオイとは師弟の関係とか。少年の姿をしている(本人が気に入っている)
トール
北欧神話の神様。ロキとは永い付き合いであり、友だち。青年の姿を取っている。
ユーリ
夜の魔王様。暁の姫を溺愛していて、陽の魔王様とは親友。
カロライト
陽の魔王様。暁の姫と夜の魔王様とは深い繋りを持つ。結構お茶目。
メイサ・クル・ラサレ
蒼の国の女王。寒さには強いが、暑いのは苦手。
イア
陽花の国の姫。兄のハルに溺愛されているが困ってる。ルシュラが好き。
ハル
陽花の国の王。妹を溺愛していて、ルシュラがきらいらしい。
フェンネル
クオイのグリフォン。普段は手の平サイズで、クオイのかばんに入っている。甘党。
✿お題で書いた小話も載せていきます。
感想数 0
文字数 10,193
最終更新日 2022.07.24
登録日 2016.05.20
6,394
ナキウサギのぴょんちゃん
春が待ち遠しいナキウサギのぴょんちゃん。
春はまだかと草原のみんなに聞いて回ります。
そんな様子をキツネのおばあさんが見ていました。
おばあさんに春になったらひな祭りをするからおいで、と誘われます。
きっと行く、と約束するぴょんちゃん。
夕方、ぴょんちゃんがおやつを食べていると、モモンガのもんちゃんが遊びに来ます。
もんちゃんに、キツネにひな祭りパーティに誘われたことを話すと食べられてしまうと叱られます。
二人でにぎやかに話していると、フクロウに見つかりさらわれてしまいます。
フクロウと戦って落ちたところで、キツネと再会するぴょんちゃん。
おばあさんは、春になったらひな祭りをしようとまた誘います。
ぴょんちゃんとキツネのおばあさんの交流を描いてみました。
短編です。
感想数 0
文字数 7,376
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
6,395
ONESCENE
「こいつと友達になんて絶対なれない」
「なんで友達か、なんて分かんない」
「金輪際、絶対口聞かないとか、いっつもおもってるけど」
「都合がいい時はお兄ちゃん呼び」
生活の中にある、ワンシーンを切り取ったSS1本の読み切り短編集
感想数 0
文字数 12,142
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.10.07
6,396
年をとりすぎた男
男は78年も生きていた。
生涯独身で、何もない。
そんなある日のこと。
銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。
大人向けの童話です。
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
6,397
いくら仲良しでも適度な距離は必要です。
「俺、考えたんだけど。悠太は俺と付き合ってる事にしよう」
「………え?何言ってんの?」
幼なじみの訳の分からない説得に混乱する俺。
「もう無理だから。選択肢はないから」
何が無理なのか知らないけど、お前と付き合うとか無理なんですけど。
とりあえず、その際どい所を触ってる手を離してもらえませんかね?
幼なじみとの適度な距離って?
甘いBLです。本番は※をつけます。
R18なので苦手な方はスルーしてください。
感想数 4
文字数 59,782
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.08.23
6,398
もののけ葬儀社のおいしい御斎 ―迷える亡者の案内人
鳥囲岬(とりいみさき)は内定がどれもこれも決まらず、意気消沈して家の近所を彷徨いていた。
黒いカナリアに導かれて見知らぬ通りに出たところ、一枚の正社員募集の張り紙を見つける。
「メモリアル田貫」
葬儀社の社長、田貫に見初められてあれよあれよといううちに入社が決まった。
メモリアル田貫で、御斎専門の仕出し屋、坂本夜見(さかもとよみ)と出会う。
故人と残された家族たちに手向けられる御斎で、この世で迷った魂を、あの世に導く手助けをすることになる。
※不定期に連載します
感想数 0
文字数 68,127
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.13
6,399
エリナギ
エリナとナギの初めてのお出掛け。
まったりほのぼの(?)二人はショッピングモールを見て回ります。
『新日本警察エリミナーレ』の番外編シリーズ。
感想数 0
文字数 9,339
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
6,400
RPGゲームのキャラメイク大会をやってみた
自作のキャラクターたちがRPGゲームのキャラメイク大会をやってみた、という企画です。
※この作品は自作『エンジェリカの王女』の番外編ですが、本編を読んでいない方でも全く理解できないことはないと思います。
感想数 0
文字数 3,231
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01