溺愛 小説一覧
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広場恐怖症の元大魔法使いと閉所恐怖症の騎士総長との奇妙な物語
愛を受けとめられなかった大魔法使いは魔法を失い、言葉を失い、そして記憶を失った。
涙は悲しいから流れるのではない。
言葉は伝える為にあるのではない。
己の気持ちは己だけのものであり他に譲って良いわけがない。
全てが危うくままならない。
しかし、だからこそ美しい。
色、感情特化型ファンタジーライトノベルです。
結構、抉りながら書いています。
書いている私も痛みを感じるので、繊細な方は読まない方が良いと思います。
※しばらくひとりきりでの苦悩が続きます。
※劇中、広場恐怖症を本来とは少し変えて表現しております。ご了承ください。
※「」:日本語「{}」:異世界語/『』:魔族語、日晴心の声etc.
※R18は後半からタイトルに※を付けます。
※最終的にみんな幸せになって欲しいです。
【構図】
*ピュア=フォーラナ(魔人)
⇅
イェルハルド=フォーラナ(大魔法使い)
*〘ハル〙←2人の名前から取って名乗る
日晴ハルバル(転生者)
⇵
*ネイト=ベイカー(騎士団長)
くしゃみはハクションですが・・・
この物語はフィクションであり
登場人物・個体名等派全て
架空のものです。
文字数 179,489
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.10.31
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前世、読んだことのある小説の悪役令嬢に転生してしまった主人公。
婚約破棄? 喜んでお受けしますわ。
そのために十歳から断罪に備えさせていただきます。
その後はわたくしの好きにさせていただきますので。
41話完結。
※R18 性的描写ありますのでお気をつけください。
この作品に限らず私は書きたいものを書きたいように書いておりますので、色々ご都合主義多めです。
バリバリの理系ですので文章は壊滅的ですが、雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
読んでいただきありがとうございます!
誤字脱字、間違い報告ありがとうございます!
番外編、近いうちに書こうかなと思います。
感想や報告、ありがとうございました!
番外編アーティの回想
3/25日から一日1話ずつ全7話くらいで終わりますが載せていきます。
長男イース編さわりだけ載せておきます。
これは続きを書くかは未定ですが。
文字数 101,795
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.03
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2022.10.28改稿版に差し替えました。
あやかし×大学生。ふたりともピュアですが、自分の気持ちに気付いてからは受けのほうが積極的です。
へたれ攻めなのかもしれない。
【登場人物】
◆行久(ゆきひさ)二十歳(大学二年)
子どものころからあやかしに狙われている。怖がりだが、うっかりルラに餌付けされた。童顔を気にしている。
◆ルラ 年齢不詳(大学一年)
あやかし。先祖と約束したからと押しかけて来た。行久のことをハニーと呼ぶ。行久が小学生のころからずっとストーカーをしている。
◆トマソン 二十歳(大学二年生)
行久の幼馴染。本名は苫原尊裕(とまはらたかひろ)。行久が頼りにしている。
R部分には※をつけております。
この作品はムーンライトノベルズに掲載したものを、改題の上、糖度マシマシに加筆修正したものです。
元タイトルは『さわやかに粘着してくる物の怪くん』
文字数 54,487
最終更新日 2024.04.01
登録日 2022.06.10
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獣の時代から続く旧家・狼の家系に生まれたウォルターが、つがいのマリーを劣悪な環境から救い出して一年。婚約者という立場ながら、無垢で幼いマリーを微笑ましく見守るウォルターは、あるとき彼女から「『練習』の相手になって」と乞われる。了承した先に待っていたのは、マリーからのいとけないキスで……。「――それで、『本番』は一体だれとするつもりなんだ?」
※獣/人要素はないです。虐げられ要素はフレーバーていど。ざまぁというか悪いやつが成敗される展開が地の文だけであります。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,697
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.27
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名前あり。NTR注意。
純情攻め正規彼氏「タツマ」
狡猾攻めNTR彼パパ「タマキ」
✖
平凡受け「ユーマ」
ユーマとタツマは幼馴染である。幼馴染として確固たる友情を築き上げてきた二人だったが、受けのユーマが高校生の頃に段々とタツマへの恋心を抱いていく。同性だからと想いを隠し通そうと思っていたユーマだったが、大学生に上がった頃、その想いが叶う事になる──。
文字数 31,739
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.15
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外れない指輪。消えない所有印。買われた一生。
けれどもそのかわり、彼は男の唯一無二の愛を手に入れた。
✔︎ 四十路手前×ちょっと我儘未成年愛人
✔︎ 振り回され気味攻と実は健気な受
✔︎ 職業反社会的な攻めですが、BL作品で見かける?ようなヤクザです。(私はそう思って書いています)
✔︎ 攻めは個人サイトの読者様に『ツンギレ』と言われました。
✔︎ タグの『溺愛』や『甘々』はこの攻めを思えば『受けをとっても溺愛して甘々』という意味で、人によっては「え?溺愛?これ甘々?」かもしれません。
🔺ATTENTION🔺
攻めは女性に対する扱いが酷いキャラクターです。そうしたキャラクターに対して、不快になる可能性がある場合はご遠慮ください。
暴力的表現(いじめ描写も)が作中に登場しますが、それを推奨しているわけでは決してありません。しかし設定上所々にそうした描写がありますので、苦手な方はご留意ください。
性描写は匂わせる程度や触れ合っている程度です。いたしちゃったシーン(苦笑)はありません。
タイトル前に『!』がある場合、アルファポリスさんの『投稿ガイドライン』に当てはまるR指定(暴力/性表現)描写や、程度に関わらずイジメ描写が入ります。ご注意ください。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品は『時系列順』ではなく『更新した順番』で並んでいます。
文字数 64,940
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.02.28
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最強ギャルと生真面目伯爵のドタバタラブコメ!
うっかり聖女として異世界に召喚されたギャルのエミ。その強すぎる魔力で世界を救ったはいいものの、婚約していた第一王子に捨てられ、偏屈で有名なソーオン伯爵のもとへ嫁がされてしまう。
しかし、ソーオン伯爵は明るいエミにだんだん惹かれ、やがて溺愛するようになり、エミもちょっとズレていながらもその愛に応えていく。
一方、エミを盲目的に慕う一人の聖女、サクラは王宮でエミを裏切った第一王子に復讐を果たすべく、権力の亡者になっていて――…!?
人の死なないアホエロコメディ(仮)です。ここで書かれるギャルはあくまで想像上の生き物です。突っ込んだら負け。
エロを含むお話にはタイトルに「※」が入ります。
ムーンライトノベルズ、エブリスタに投稿していたお話です。
文字数 180,682
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.28
6649
他サイトからの転載で、逞しい感じの男前受(年齢も高め)の短編詰め合わせです。熟練おっさん冒険者受、隻眼の盗賊頭領受、おだやか熊獣人の結界師受、凄腕シーフおっさん受などなど。プレイにはソフトSMやニッチな内容を含みます(エロ下着とか)ご注意ください。全体的にエロ度は高め。
短編詰めなので章の最初に【あらすじ】があります。どんどん増えていきますが一貫して逞しいおっさん受です。
文字数 152,300
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.09
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姉が亡くなり、かつて姉の婚約者だったジルベールと婚約したセシル。
彼は社交界で引く手数多の美しい青年で、令嬢たちはこぞって彼に夢中。
愛らしいと噂の公爵令嬢だって彼への好意を隠そうとはしない。
けれど、彼はセシルに愛を囁く事はない。
セシルも彼に愛を囁けない。
だから、セシルは決めた。
*****
※ゆるゆる設定
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 17,596
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.30
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若くして稀代の名君と呼ばれる国王ヴィオルと、義理の家族に虐げられながらも美しい心を持ち続ける令嬢エリーズは出会った瞬間、電撃的な恋に落ちた。
二人でいればそれだけで幸せ。出逢った日より昨日より、今日はもっとお互いが愛おしい。そんな毎日。
妻への溺愛が止まらない王様と、彼を健気に支える王妃様、その様子を胸やけしながら見守る側近たちの他愛もない日常の話。
※1 王様とお妃様は今日も蜜月中~一目惚れから始まる溺愛生活~の番外短編集です。本編は作者の登録コンテンツより読むことができます。
※2 各話の時系列はバラバラです。前書きに本編のどの辺の話か入れていますが気にしなくても大丈夫です。ただし最終話までのネタバレが含まれる場合があります。基本的にただいちゃいちゃしてるだけのお話ばかりです。
※3 直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
※4 不定期更新かつ更新頻度は少なめです。気が向いた時に覗いて頂ければ幸いです。
文字数 124,593
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.09
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僕のいる世界は男性でも妊娠することのできる世界で、僕の婚約者は公爵家の嫡男です。
この世界は魔法の使えるファンタジーのようなところでもちろん魔物もいれば妖精や精霊もいるんだ。
僕の婚約者はそれはそれは見目麗しい青年、それだけじゃなくすごく頭も良いし剣術に魔法になんでもそつなくこなせる凄い人でだからと言って平民を見下すことなくわからないところは教えてあげられる優しさを持っている。
本当に僕にはもったいない人なんだ。
どんなに努力しても成果が伴わない僕に呆れてしまったのか、最近は平民の中でも特に優秀な人と一緒にいる所を見るようになって、周りからもお似合いの夫婦だと言われるようになっていった。その一方で僕の評価はかなり厳しく彼が可哀そうだと言う声が聞こえてくるようにもなった。
彼から言われたわけでもないが、あの二人を見ていれば恋愛関係にあるのぐらいわかる。彼に迷惑をかけたくないので、卒業したら結婚する予定だったけど両親に今の状況を話て婚約を白紙にしてもらえるように頼んだ。
答えは聞かなくてもわかる婚約が解消され、僕は学校を卒業したら辺境伯にいる叔父の元に旅立つことになっている。
後少しだけあなたを……あなたの姿を目に焼き付けて辺境伯領に行きたい。
文字数 39,909
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.06
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もう18歳になるオメガなのに、鶯原あゆたはまだ発情期の来ていない。
引き取られた富豪のアルファ家系の梅渓家で
オメガらしくないあゆたは厄介者扱いされている。
二学期の初めのある日、委員長を務める美化委員会に
転校生だというアルファの一年生・八月一日宮が参加してくれることに。
初のアルファの後輩は初日に遅刻。
やっと顔を出した八月一日宮と出会い頭にぶつかって、あゆたは足に怪我をしてしまう。
転校してきた訳アリ? 一年生のアルファ×幸薄い自覚のない未成熟のオメガのマイペース初恋物語。
オメガバースの世界観ですが、オメガへの差別が社会からなくなりつつある現代が舞台です。
途中主人公がちょっと不憫です。
性描写のあるお話にはタイトルに「*」がついてます。
文字数 195,142
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.06.30
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ユフィリア・マーマレード伯爵令嬢は、婚約者であるルードヴィッヒ・コンフィチュール辺境伯と無事に結婚式を挙げ、コンフィチュール伯爵夫人となったはずであった。
しかし、ユフィリアの夫となったルードヴィッヒはユフィリアと結婚する前から離れの屋敷に愛人を住まわせていたことが使用人たちの口から知らされた。
ルードヴィッヒはユフィリアには目もくれず、離れの屋敷で毎日過ごすばかり。結婚したというのにユフィリアはルードヴィッヒと簡単な挨拶は交わしてもちゃんとした言葉を交わすことはなかった。
ユフィリアは決意するのであった。
ルードヴィッヒが愛人を離れに囲うなら、自分は前々からお迎えしたかった猫様を自室に迎えて愛でると。
だが、ユフィリアの決意をルードヴィッヒに伝えると思いもよらぬ事態に……。
文字数 53,531
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.01.31
6656
ある国で、双子が生まれた。
双子の妹は、太陽の神の加護を与えられ、その性格も明るく、優しさに溢れていると、人々から愛され、そして宝とされた。
多くの愛を受けて美しく愛らしく成長した彼女は、その能力と彼女の努力で太陽神の使いだと崇められる。
誰もが彼女を愛した。
だが、その姉は違った。
月の神の加護を与えられた彼女は、常に妹の影に隠れていた。
そして慈愛に満ちた妹に対して彼女は酷く根暗で捻くれていた──と人々は言った。
そして、彼女は嫉妬に狂い妹を害そうとしたとして婚約破棄と身分を剥奪の上、国外追放を言い渡される。
身に覚えのない罪の数々を着せられた彼女は全てを失い生きる希望さえも失っていた。
──ああ、これで楽になれる
死が近づく中、彼女はそう安堵したが、事は思わぬ方向へと進む。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 108,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
6657
僕には、何よりも大切で、大好きな彼がいた。
お互いを運命の番だと、出会った時から思っていた。
それなのに、なんで、彼がこんなにも遠くにいるんだろう。
もう、彼の瞳は、僕を映さない。
彼の微笑みは、見ることができない。
それでも、僕は、卑しくも、まだ彼を求めていた。
結ばれない糸なのに、僕はずっと、その片方を握りしめたまま、動き出せずにいた。
あの、美しいつつじでの誓いを、忘れられずにいた。
甘い花蜜をつけた、誓いのキスを、忘れられずにいた。
◇◇◇
傍若無人の生粋のアルファである生徒会長と、「氷の花」と影で呼ばれている表情の乏しい未完全なオメガの話。
オメガバース独自解釈が入ります。固定攻め以外との絡みもあります。なんでも大丈夫な方、ぜひお楽しみいただければ幸いです。
九条 聖(くじょう・ひじり)
西園寺 咲弥(さいおんじ・さくや)
夢木 美久(ゆめぎ・みく)
北条 柊(ほうじょう・しゅう)
◇◇◇
ご感想やいいね、ブックマークなど、ありがとうございます。大変励みになります。
文字数 483,697
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.08.31
6658
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天邪鬼な君、執着してしまう俺、そして執着しているあの侍女のお話。
御都合主義のSS、ツンデレ美女とヤンデレ美青年と隠れヤンデレな侍女のあれそれ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,508
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
6660
海の国の人魚の王子様と、陸の国の人間のお姫様の切なくて罪深い恋のお話。
御都合主義の千文字作文です。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 971
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
6661
僕は高級娼館「サクディーダ」に在籍するもうすぐ二十歳。大好きな事を仕事にしているから問題はない。
この娼館は「元貴族」の子しかいない。それが売りだからだ。オーナーもね。
僕の担当は「抱きたい」ではなく「抱かれたい」客。
娼館は抱きたい人が大半の客なんだけどね。その少ない需要を満たすためにいる。当然ヒマ。日々体の手入れを怠らず客を待つ。
そんな僕にある日懐かしい兄様が客としてやって来たんだ。
魔法はちょびっとの大国モンタネール王国。
不正、賄賂は当たり前。奴隷商が跋扈する不穏な国。
王の力を削いだくせに王になりたいものはいない。私利私欲の貴族が住まう、日々荒れていく国。既に手遅れぎみ。
だけど、そこまで酷い国とは感じていないキャルは、娼館で同じ様な境遇の男娼と楽しく生きていた。
後で住んでいる領地が落ち着いていただけど知る。
キャルは熱心な求愛にカミーユを受け入れ、貴族に戻る決心をする。
それにより国、実家、自分の出生に問題はたくさん。
目まぐるしく起きる出来事を解決していくが、キャルはどこか他人事のよう。カミーユも家族も母以外は好きなんだけど、自分が思っているより感情が死んでいた………
文字数 328,370
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.11.09
6662
アヤナは冒険者として、依頼を請けながら旅をしている。
嫉妬と執着心が人一倍強くて、けれども人形のように美しい男――イチと共に。
街に着いて、依頼を請けようとするが、パートナーであるイチは不機嫌を拗らせていた。
「魔力補給―――えっち、させてくれたら、許す」
一緒に依頼を請けて欲しいと懇願しては、見返りに性行為を要求されるのだった。
(性行為によって魔力を補給する魔導人形の男が、術士である主人公に激重感情をぶつけてくる話です。
エロは薄めです)
文字数 14,054
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
6663
婚約破棄された目隠れ令嬢は白金の竜王に溺愛される
レンタル有り「リオン・ロッテンメイヤー、君との婚約は破棄させてもらう」
両親亡き後、義理の両親に虐げられていたリオン。
義理の妹ヒルダに婚約者すら奪われ、国外追放されそうになったその時、リオンを番と呼ぶ青年――竜王、ラキスディートに救われた。
竜の国に連れ帰られたリオンは幸せというものを取り戻していく。しかし、リオンを溺愛する竜王には、なにか秘密があるようで――?
虐げられていた令嬢の記憶が奇跡を起こす、溺愛シンデレラストーリー!
アルファポリスさまで書籍化進行中です。
そのため、書籍化に伴い、6月30日に、「婚約破棄編」~「閑話休題 あなたとダンスを」までを非公開とさせていただきます。
読んでくださっている皆様に感謝を……!素晴らしいご本になるよう、心をこめて作業をしてまいります!
2022/1/11
完結しました。ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
文字数 281,458
最終更新日 2024.03.28
登録日 2019.08.10
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精霊の王子ギルベルトは精霊界での「おいた」が過ぎて、母親である精霊女王ティターニアに小さな人形になる呪いをかけられて、地上に堕とされてしまう。
「真実、愛を知ることが出来れば呪いは解けるでしょう」
瓶詰め金平糖のオマケとして括り付けられたギルベルトを、飴屋の老婆に化けたティターニアは、ある公爵令嬢に売ってしまうが••••
長編の息抜き妄想していた、ふわっとしたあらすじ的な短編です。
お好みに合わない時はそっと閉じて下さいませ。
暇つぶしになれば幸いです。
文字数 49,885
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.15
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我妻組若頭、我妻力也は、堅気の女性と結婚したいと常々思っていた。
そして婚活パーティーに参加した。
そこで巡り合ったのが、コンビニバイトの榊ひとみだった。
力也は極道の正体を隠して、表の顔である我妻コーポレーション社長として、
ひとみを食事に誘った。
車といい、運転手といい、なんかおかしい。
もしかして、極道の世界の人?
ひとみは早くこの場から離れなくてはと思い出した。
それに時間が経つにつれて、ひとみは時計を気にし始めた。
実は、ひとみはキャバクラで働くキャバ嬢だった。
しかも、我妻組管轄の店だ。
そうとは知らない力也はひとみにいきなりプロポーズをする。
過去の恋愛にトラウマがあるひとみは力也の言葉を信じられない。
(我妻さんが極道だったら、年齢詐称がバレる、堅気の人でも、私がキャバ嬢だなんて言えない)
ひとみはタクシーを呼んでもらった。
タクシーが発進する直前、力也はひとみにキスをした。
「俺は諦めない、ひとみと結婚する」
タクシーは暗闇の中、走り出した。
文字数 70,323
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.21
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その国には、古くからの取り決めがあった。
"海の神女(みこ)は、最も高貴な者の妃とされるべし"
そして、数十年ぶりの"海神の大祭"前夜、王子の声が響き渡る。
「偽神女スザナを追放しろ! 本当の神女は、ここにいる彼女の妹レンゲだ」
神女として努めて来たスザナは、義妹にその地位を取って変わられ、罪人として国を追われる。彼女に従うのは、たった一人の従者。
過酷な夜の海に、スザナたちは放り出されるが、それは彼女にとって待ち望んだ展開だった──。
果たしてスザナの目的は。さらにスザナを不当に虐げた、王子と義妹に待ち受ける未来とは。
ドアマットからの"ざまぁ"を、うつ展開なしで書きたくて綴った短編。海洋ロマンス・ファンタジーをお楽しみください!
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 10,474
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
6669
平々凡々どこにでもいる一般人の私がメキシコ人のマフィアに出会って一目惚れされるとか、そんなの絶対ありえない!!
※ムーンライトノベルズにも投稿してます。「メキシコ人と私。」
文字数 20,408
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.23
6670
悪役令嬢に転生した渡辺莉愛、子爵令嬢カナリア・フローラは前世の性格を引き継いでとてつもない弱虫だ。今世で起こることに怯え、怯え、怯えた末にやっと辿り着いた愛おしい人との結婚前夜。今日も今日とて、カナリアは婚約者ルインの腕の中で泣きじゃくり、寝落ちするのだった———。
文字数 9,173
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.23
6671
6672
会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。
郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。
夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。
嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった?
────
「咲夜の恋路」
無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。
そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。
甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。
併せてお楽しみください
【注】
オメガバースです(独自の解釈設定あります)
妊娠表現、後に出産表現あります。
妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。
慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。
苦手な方は回れ右でお願い致します。
深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 242,094
最終更新日 2024.03.26
登録日 2022.02.18
6673
悪役令嬢に転生したのでとりあえずセオリー通り悪役ルートは回避する方向で。あとはなるようになれ、なお話。
ご都合主義の書きたいところだけ書き殴ったやつ。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 4,860
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
6674
お姉様はそれでも、妹を愛するようです。
ご都合主義のSS、二人とも幸せなハッピーエンドです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,776
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
6675
辺境地の男爵家の令嬢であるリフィルはとある日、都からやってきたダリアス侯爵に見初められ婚約者となるが、突然婚約破棄を申し渡される。
それを喜んで受けたリフィルは、これまでの事を思い返す。彼女には貴族の嗜みである上位魔法の中でも、少し変わった『魔力提供』という物でこれまでダリアス侯爵を支え続けてきた。
しかしそれも婚約破棄によりそんな事をする必要性が失われる。リフィルからの魔力支援が無くなった彼が勝手に失落していくであろう事を想像して、リフィルはひとりほくそ笑む。
しかし、田舎へ帰るはずの馬車はリフィルの知る道ではなく見知らぬ山道。そこで突如野盗に襲われてしまうのだが、そこに現れたのは以前から想いを寄せていた伯爵令息のシュバルツだった。
彼に助けられ、そして彼と接していくうちにどんどんと彼に惹かれていくリフィルは、彼と二人で幸せになる道を選ぶ。
リフィルの力により、シュバルツは飛躍的にその力を覚醒させ、そして彼は国を守るほどの英傑となり、最強旦那様へと進化、変貌を遂げ成り上がる。
必ず幸せになる物語。
ひたすらにリフィルが幸せを積み重ねていくその微笑ましくも逞しい生き様と、能無しだった令息のシュバルツの成り上がりを描く。
※第一部がプロローグ込み全50話あります。短編版から大きく加筆されておりますので短編版をお読みの方でも最初からお楽しみいただけます。
※ややコメディ感強めです。恋愛ジャンルのつもりでしたが、バトル要素がありますのでファンタジージャンルとしています。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しておりますが、アルファポリス様の方では加筆と修正、また第二部以降の物語も予定しております。
文字数 189,703
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.09
6676
魔塔で働く平民のブランシェは、婚約者である男爵家嫡男のエクトルに。
「醜くボロボロになってしまった君を、私はもう愛せない。だからブランシェ、さよならだ」
そう告げられて婚約破棄された。
親が決めた相手だったけれど、ブランシェはエクトルが好きだった。
エクトルもブランシェを好きだと言っていた。
でもブランシェの父親が事業に失敗し、持参金の用意すら出来なくなって。
別れまいと必死になって働くブランシェと、婚約を破棄したエクトル。
そしてエクトルには新しい貴族令嬢の婚約者が出来て。
ブランシェにも父親が新しい結婚相手を見つけてきた。
だけどそれはブランシェにとって到底納得のいかないもの。
そんなブランシェに契約結婚しないかと、職場の上司アレクセイが持ちかけてきて……
文字数 56,471
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.15
6677
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
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せっかく異世界に来たのに、極悪伯爵令嬢と同じクラスになってしまった。ボクの異世界学園ライフは、いったいどうなるのか!?
※第一章「極悪伯爵令嬢、教室で大暴れ」では、極悪伯爵令嬢が、クラスメイトたちに、奴隷になることを強要します。逆らう生徒を斬首刑にしようとしますが……。
※第三章「極悪伯爵令嬢の謀略」は、新入生武芸大会の話です。極悪伯爵令嬢の謀略により、主人公は、次々と強敵と闘うことになります。そして、最後に登場する「強敵」は……。
※第四章「腹黒王子の謀略」では、ヒロインのマリアンヌが登場します。王子の謀略により、彼女は絶望のどん底に突き落とされますが……。
※第五章「腹黒ヒロインの策略」では、アメリアが、自分がいかに溺愛されているかを語ります。一方、マリアンヌは、愛人になるか否かの選択を迫られますが、彼女が選んだ選択は……。
表紙イラスト:柴山みくり
文字数 57,082
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.08.20
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【全三話】
「君を愛することはない」
嫁ぎ先で開口一番、夫のヴィクトルにそう告げられたアルマは、「とりあえずの妻」として白い結婚の契約を結ぶ。
しかし、何だか体調の悪そうなヴィクトルを放っておけなかったアルマは、秘密の力で彼を癒していく。
すると、冷たかったヴィクトルの様子にも、次第に変化が現れ始めて――。
*カクヨムに掲載している同作品の修正版です。小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,571
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
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転生先は海の中? まさか!? 水の中でももふもふを堪能できるなんて!!
高橋碧(たかはしあおい)は、小説の設定で時々みる、ある状況に自分が直面することに。
何と神様の手違いで死んでしまったのだった。
神様のお詫びとして新しい世界へ送られ、新しい生活を送ることになった碧。しかし新しい世界へと転生すれば、またもや神様のせいでまずい状況に?
でも最悪な始まりをむかえた碧を、たくさんのもふもふ達がいやしてくれ。
もふもふパラダイスのこの世界で碧は、まったり? ゆっくり? もふもふを堪能できるのか。
文字数 262,944
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.20