ファンタジー 小説一覧
7,001
悪役令嬢リティシア
ある日小説の悪役令嬢「リティシア」に転生してしまったリティシアは、その世界で前世で大好きだった男主人公の王子、アレクシスと出会う。しかし悪役と主人公は決して結ばれない運命であることを悟り、リティシアは自分の望まない婚約破棄を目指そうと奮闘していく。大好きな王子様に、幸せな結末を。その為なら、悪役になっても構わない。
☆こちらの小説はカクヨムにも載せております!
カクヨムの方が早く進んでいるので、もし先を読みたいと思ってくださる方がいらっしゃったらそちらもぜひチェックしてください!
感想数 0
文字数 437,970
最終更新日 2025.10.27
登録日 2023.04.08
7,002
えっちなダンジョンはお断りです!
ダークエルフの恋人――カレンデュラの裏切りに合い、前世の記憶を取り戻し、彼の元から逃げ出したハーフエルフの魔術師アンバーは、未開拓のダンジョンが出現した炭鉱町ローダンセで、アンバーを助けてくれた元Sランクの冒険者バートが経営する宿屋に下宿をしながら、ダンジョン探索で細々と生計を立てていた。
他にも、人間のAランク冒険者で犬猿の仲(とアンバーは認識している)のレーヴェ、黒豹の獣人である天然系SSランク冒険者ルイス、魔族で堅物俺様SSランク冒険者エイダンの二人の友人たちetc.個性的な面子に囲まれて一年が過ぎた頃、ダンジョンに変な仕掛けのある部屋が出現するようになり――。「いや、これあれじゃん! エッチなダンジョンじゃん! それに何この頭の悪い脱出条件!」大嫌いな相手や、友人たちと共にダンジョンに閉じ込められたアンバーの運命と貞操はいかに―― !?◇イラスト:のた丸様
※明るいエロコメディです。
※エロトラップダンジョン×●●しないと出られない部屋を合体したダンジョンが舞台です。
※シリアスは基本的に常にフェードアウト中で、重い展開とかも特にないです。
※18禁です。
感想数 2
文字数 16,685
最終更新日 2025.07.05
登録日 2023.10.24
7,003
父に虐げられてきた私。知らない人と婚約は嫌なので父を「ざまぁ」します
それは幼い日の記憶。
「いずれお前には俺のために役に立ってもらう」
もう10年前のことで鮮明に覚えているわけではない。
「逃げたければ逃げてもいい。が、その度に俺が力尽くで連れ戻す」
ただその時の父ーーマイクの醜悪な笑みと
「絶対に逃さないからな」
そんな父を強く拒絶する想いだった。
「俺の言うことが聞けないっていうなら……そうだな。『決闘』しかねえな」
父は酒をあおると、
「まあ、俺に勝てたらの話だけどな」
大剣を抜き放ち、切先で私のおでこを小突いた。
「っ!」
全く見えなかった抜剣の瞬間……気が付けば床に尻もちをついて鋭い切先が瞳に向けられていた。
「ぶははは!令嬢のくせに尻もちつくとかマナーがなってねえんじゃねえのか」
父は大剣の切先を私に向けたまま使用人が新しく持ってきた酒瓶を手にして笑った。
これは父に虐げられて来た私が10年の修練の末に父を「ざまぁ」する物語。
感想数 0
文字数 39,687
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
7,004
【R18】【BL】さあ、十五年前の続きを始めよう~ハリーの受難~
炎と氷の王国、アウストラル。その国の旧い血筋であり侯爵家の次期当主、ダントン・ノレッジは十五年前に失った自分の騎士を見つけた。しかし、素直な十五歳だった少年は、(見た目はあまり変わっていなかったが)とんでもなくひねくれた守銭奴になっていた……。追いかけるも相手にされないダントン。なんとか彼を自分のものにしようと強引な手段に出ることにした。※不器用偏愛攻め×生意気毒舌受け。無理やりだけどハッピーエンドがお好きな方向け。
感想数 0
文字数 58,445
最終更新日 2023.06.29
登録日 2021.04.30
7,005
呪いと魔術師とA級冒険者
ある日、森で呪いを受けたA 級冒険者のニック。
相方のティロが呪いを解く為にニックを担いで村へ向かうと、偶然居合わせた魔術師が解呪方法を知っているという。
しかし、その方法は······
BL R18
なんでもオッケー牧場の方、どうぞ。
感想数 0
文字数 16,988
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.26
7,006
『勇者パーティーの人事係だった俺、「戦えない無能」と追放されたので、落ちこぼれ専門ギルドを作りました ~剣を握れない剣聖、魔法が怖い賢者、嘘
『勇者パーティーの人事係だった俺、「戦えない無能」と追放されたので、落ちこぼれ専門ギルドを作りました
~剣を握れない剣聖、魔法が怖い賢者、嘘しか言えない聖女。面倒な連中ほど強いらしい~』
魔王討伐を目指す勇者パーティー《暁の剣》。
その一員であるレイル・ノーマンは、剣も振れず、魔法も使えない青年だった。
彼の仕事は、依頼の精査、道具の調達、報酬の交渉、遠征計画の作成、そして喧嘩ばかりする仲間たちの仲裁。
ところが王都の貴族から新たな支援者を迎えた日、レイルは勇者ヴァルクから追放を言い渡される。
「お前は戦っていない」
たしかに、その通りだった。
レイルは反論せず、パーティーの印章と帳簿を返す。ただし、最後に一つだけ忠告した。
「北の森には入るな。今の君たちでは、三日も持たない」
それを負け惜しみと笑った勇者たちは、三日後、北の森で壊滅する。
一方、レイルは王都の職業紹介所で、一人の少女と出会っていた。
かつて聖女と呼ばれながら、呪いによって嘘しか口にできなくなった少女、フィーネ。
「助けてほしいか?」
「死んでも嫌です」
「ここで働きたい?」
「あなたの顔を見るだけで吐きそう」
「では、採用だ」
「……最低」
彼女を皮切りに、レイルのもとには問題を抱えた者ばかりが集まってくる。
血を見ると動けなくなる元剣聖。
炎を見ると泣き出す天才魔術師。
命令されなければ何も決められない元奴隷の斥候。
誰より仲間思いなのに、金の話しかできない守銭奴の受付嬢。
才能は本物。性格も、たぶん悪くない。
ただ、全員とてつもなく面倒くさい。
レイルは彼らを集め、落ちこぼれ専門ギルド《止まり木》を設立する。
採用条件は一つ。
一度失敗したくらいで、勝手にいなくならないこと。
これは、誰かを使い捨てることで成り立っていた王国で、捨てられた者たちがもう一度働き、喧嘩し、飯を食い、居場所を作る物語。
そして誰より他人を救うことに慣れながら、自分が助けを求めることだけはできない男が、初めて仲間に叱られるまでの物語である。
文字数 232,466
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.12
7,007
訳あり公爵と野性の令嬢~共犯戦線異状なし?
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
感想数 2
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
7,008
【完結】まもの牧場へようこそ!~転移先は魔物牧場でした ~-ドラゴンの子育てから始める異世界田舎暮らし-
平凡なサラリーマン、相原正人が目を覚ましたのは、
見知らぬ草原に佇むひとつの牧場だった。
そこは、人に捨てられ、行き場を失った魔物の孤児たちが集う場所。
泣き虫の赤子ドラゴン「リュー」。
やんちゃなフェンリルの仔「ギン」。
臆病なユニコーンの仔「フィーネ」。
ぷるぷる働き者のスライム「モチョ」。
彼らを「処分すべき危険種」と呼ぶ声が、王都や冒険者から届く。
けれど正人は誓う。
――この子たちは、ただの“危険”なんかじゃない。
――ここは、家族の居場所だ。
癒やしのスキル【癒やしの手】を頼りに、
命を守り、日々を紡ぎ、
“人と魔物が共に生きる未来”を探していく。
◇
🐉 癒やしと涙と、もふもふと。
――これは、小さな牧場から始まる大きな物語。
――世界に抗いながら、共に暮らすことを選んだ者たちの、優しい日常譚。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
感想数 0
文字数 95,910
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.23
7,009
前世水乙女の公爵令嬢は婚約破棄を宣言されました。
「余はカチュアとの婚約を破棄する」
王太子殿下に一方的に婚約を破棄されたのは、公爵家令嬢のカチュア・サライダだった。
彼女は前世の記憶を持って転生した、水乙女という、オアシス王国にはなくてはならない存在だった。
精霊に祈りを捧げ、水を湧かせてもらわないと、国が亡ぶのだ。
だが事情があって、カチュアは自分は水乙女であることを黙っていた。
ただ、愛する人や民の為に祈り続けていた。
カチュアとの婚約解消を言い放った王太子殿下は、自分に相応しい相手は水乙女しかいないと、一人の女性を側に侍らせるのだった。
感想数 111
文字数 68,331
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.09.15
7,010
拙さと、儚さと、喧しさと。~『桃髪家の一族』と呼ばれる家系で、知らない間に『薄っぺらい本』の主役級キャラにされている僕~
「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
感想数 1
文字数 2,113,650
最終更新日 2026.08.06
登録日 2020.11.02
7,011
(仮)暗殺者とリチャード
グランフォルド大公爵家の末子、アルファのリチャード(3歳)と、大公爵家嫡男・ウェスティンの婚約者であるヤヌシュ王子の新しい侍従、マヌーシュ(7歳)が主人公。マヌーシュ視点。マヌーシュはオメガですが、ヒート抑止剤を子供の頃から飲まされてきた後遺症で、ベータのように振舞えるようになっています。(仮)は暗殺者にのみかかります。
暗殺者がグランフォルド大公爵夫妻を狙う?!
マヌーシュは、30年近く前にオリバー・ローミオ・グランフォルド大公爵に一目ぼれして、無理やりオリバーにキスした元王女(ヤヌシュ王子の叔母でカラカリ国の侯爵家に嫁いだ)が、オリバーとジョシュアの暗殺?を画策して送り込んだ暗殺者?7歳でありながらプロ(と本人は思っている)。カラカリ国にはジェードと呼ばれる死霊者集団がおり、この組織は捨て子を養う修道院を隠れ蓑に、子供たちを暗殺のプロに仕立てている(と主人公は思っている)。この集団に依頼し高額な報酬を支払うと、あらゆる身分を偽造してターゲットに近づき、暗殺を成功させる(と主人公は思っている)。マヌーシュ本人は自分を凄腕の暗殺者と思っていますが、果たして真相は…。
「傾国の美青年」、「救国のマトリューシュカ ―傾国の美青年2-」、「幸福な王様」に続き、シリーズ4作目になります。4作目でやっとオリバーたちが住む国の名が登場します。やっと…(汗)。ゼルトゥラ国といいます。ヤヌシュ王子の国はジュンガル国といいます。殺伐とした内容と思われるかもしれませんが、意外にそうでもありません。ハッピーエンドです。他のサイトにも投稿しています。
感想数 2
文字数 56,481
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.01
7,012
バカ王子さんが勝手に追放宣言しちゃったので一旦パーティから離脱することにしました
地図屋。それは戦闘には参加しないが重要な仕事だ。
なのにそれが判ってないバカ王子さんが追放宣言しちゃったから、さあ大変。
地図屋のシロウは、やむなく一旦離脱することにしたのだが――
割とのんびりと進む話になる、かもしれません。
感想数 0
文字数 5,779
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.28
7,013
でも、やっぱり、君が好き。
勘違い娘?のエレンはスコット伯爵家で下働き中。いじわるな侍女長から守ってくれる伯爵家次男のアーサーに想いを寄せるけれど?エレンの勘違いに翻弄されるアーサー。エレンの出生の秘密で急展開!
文字数 10,437
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.17
7,014
エロく育とうエルフにゃん♡
エロフさんと猫さんとの間に生まれた
エルフにゃん
りっぱにエロく育っていくそんな普通のお話・・・
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
感想数 6
文字数 12,289
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.10
7,015
俺は、副ギルドマスター補佐心得!!裏の顔は、最強を誇る組織の首領!!
病弱だった佐々岡 正義は、小学生を病院で過ごしていた。
だが、両親が退屈しのぎになればと購入してきた異世界を舞台にした漫画に夢中になり、その中で出てくる魔力を鍛える事にした。
当然、実際に魔力など扱える訳は無いのだが、いつ間にか病気も全快して通常の生活を送れる事になる。
二度と病院にお世話になるような事になりたくなかった正義は体を鍛えるが、そこから人々の妬みの感情と言う物に晒される。
と、同時期に、正義の両親も同じような妬みによる嫌がらせを受けていた。
気分転換に、ペットの”ハチ”と共に家族全員で海に行くが、そこで事故にあってしまい、全員帰らぬ人(犬)となる。
しかし、正義は神々が想定していたよりも不幸な生活をしており、救済措置が取られたのだ。
それは”異世界転生”。正義が憧れていた魔力のある世界だ。
ここに転生する事を決心した正義は、神の手違い?により魔力レベル∞として絶大な力を得る。
そんな力を得た正義が、聖剣を抜くイベントで力加減を間違えてへし折ったりと、一部ポンコツな仲間とともに不条理な奴隷を開放し、反撃してくる組織を蹴散らして行く物語。
家族のような組織の仲間、一部ポンコツな仲間達と活動します。
感想数 0
文字数 499,335
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.05.20
7,016
分かってる、君が優しくしてくれるのは、僕の魔力が目当てだと
舞台は中世風ファンタジー。
この世界には生まれつき『魔力』を持つものがおり、
彼らは魔導士として高い地位を得ることができる。
基本的には魔力を持つものは貴族にしか生まれないが、
主人公の『ラウル』は平民ながら類まれな魔力を持っており、
貴族のレクター達からいじめられていた。
そんな彼に普段から優しく接してくれる弱小貴族の幼馴染。
彼女の名前は『トリア』。
彼女は100年に一度隔世遺伝するサキュバスの血を引いており、18歳に達すると、
相手の魔力を奪い、自分の魔力を永続的に高める「※レベルドレイン」が可能になる種族であった。
(※魔力は才能のようなもののため、一度奪われたら元に戻らない)
そんな彼女もまた周囲からいじめを受けており、
ラウルとトリアはお互いに支え合って学園生活を過ごしていた。
ラウルもトリアも互いを恋愛相手として意識していたが、
ラウル側は、
「自分の魔力が目当てだから、彼女は優しくしてくれているだけなんだ」
と解釈し、トリア側も
「レベルドレインをされるのが怖いから、彼は優しくしてくれているだけなんだ」
と解釈していたため、関係は進展せず、
それでも二人は「つかの間の青春」を大事に過ごしていた。
そんな二人と、彼らをいじめる者たちが織り成す、
少し切ない両片思いのラブストーリー。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しております!
感想数 0
文字数 64,585
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.26
7,017
錬金術師の花嫁は、王国最強騎士に愛される
メテオリア王国の第三王女・ローラは、錬金術と科学を専門とする研究者として、人々のためになる薬を開発していた。
華やかな王女として振る舞う姉妹との関係は冷めており、孤独の中で研究を続けるローラが出会ったのは、王国最強と謳われる第一騎士団長カイル・ルクシオン。
身分ではなく、一人の女性として接してくれる彼に惹かれたローラは、やがて互いに深く愛し合う。
錬金術と科学の国・メテオリア王国。魔法と剣術が発展したトリアント王国。本来交わることのない二つの国で出会った二人は、やがて国家の思惑と運命に翻弄されながらも、愛を貫くため戦うことになる。
感想数 0
文字数 80,091
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.02
7,018
ガーディアン・オブ・プリンス
※BLです。
※騎士さま×王子の主従ファンタジーです。大人のあれやこれやの表現を旅の中でしていていくはずなので地雷や苦手な方はご遠慮ください
※誤字、表現不足もこれから勉強していき精進いたしますのでそっと微笑んで応援いただけましたらありがたいです
【あらすじ】
精霊王に愛された島国『エストレーア王国』
その国に住民は、精霊の祝福を受け『火』『水』『風』『土』『光』の加護を受けて産まれてくる。
『魔法』が存在するその国では、体内にある『魔力』などを使って生活を便利にすることに役立てている。
しかし、魔力は人間の体内にだけあるのではなく土地深く竜脈のように張り巡らせている。
それは、生命の活力ともなるが毒ともなることがある。
竜脈から所々から溢れた魔力を『スポット』と呼んでいるが、そのスポットも虹色の美しい光のときは恩恵となるが、魔力の吹き溜まりが濃くなり、やがて黒く色を変えると呪いとなり生命を魔物に変えてしまう。
王族は、代々光の祝福を受けて産まれ、多くの魔力を持って産まれてくるため民を守る結界と呪いの解除を行うこととなっている。
王が病で隠居し、光の祝福を持つ幼いエミリオが新しい王となり王城で結界の維持を行うこととなった。
第一王子でエミリオを兄であるハルトヴィーツは『聖杯の儀』を行い、騎士アトラスと共にスポットの呪いの解除と魔力の器としての役割を果たすべく各地を旅することとなった。
感想数 1
文字数 183,243
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.11.25
7,019
果ての光~軍人侯爵の秘密と強制結婚の幸福~
クラリスは美しい軍人将校の秘密を守る為に、命と引き換えに結婚を迫られる。
彼は優しく、クラリスを守ろうとしてくれるが二人の間には決して埋める事の出来ない大きな違いがあったのだった。
果たして二人は違いを乗り越え、本当の意味で寄り添っていく事が出来るのだろうか?
感想数 3
文字数 129,434
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.06.26
7,020
ハズレ聖女は花開く!
ある日突然光に包まれて呼び出された先は異世界だった!
聖女として召喚された「花柳 小鳥」。
しかし、小鳥は聖女らしからぬ黒い見た目、そしてなんと魔力は0!
属性?何それ美味しいの?
何の力も持たずに召喚されてしまった“ハズレ聖女”の小鳥。
でももし、そんな小鳥にもこちらに呼ばれた意味があるのならば?
妖精や精霊、竜など様々な生き物が人間と共存する世界で小鳥は自分の道を歩みます!
(他投稿サイト“小説家になろう”でも掲載しております)
感想数 13
文字数 177,835
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.08.04
7,021
求愛も勧誘も勘弁してくれ!僕は父さんの身代わりじゃない!
ジャスティル・ブライト侯爵夫妻には三男一女の子供がいる。長女、長男、次男は母クララの美しい容姿を受け継いだが、三男のヒューバートだけは地味な父親に似て生まれた。
だが父は天上界でも優秀な魔術師であり、元軍人。退役してからも、軍から臨時役職を任されるほど優秀だ。しかもブライト侯爵は、天上界初ともいえる特別の出自を持っていた。おかげで昔は、理不尽な苦労の連続だった。
ヒューバートは容姿こそ父親似だが、家族の中で魔術もろくに使えないコンプレックス持っていた。それでも家族の愛情の中で成長し、5歳の誕生日を迎えた。
5歳の誕生日の夜、ブライト侯爵がかけた封印は解かれた。ヒューバートは容姿だけでなく、実は魔力量や厄介な体質も、父親から受け継いでいたのだ。
ヒューバートは父親と同じく、上級天使第二階級智天使の魂を持っていた。それに気づいたブライト侯爵が、胎児の段階で、ヒューバートの天使の魂を封印した。
早速、かつてブライト侯爵を執拗に天使になるよう勧誘した、天使世界の最高神がヒューバートに接触し、天使になるよう強制勧誘を始めた。それをブライト侯爵がことごとく跳ね除けてヒューバートを守ってきたが、その1年後に生まれたヒューバートの妹爆誕により、攻める最高神と守るに徹したブライト侯爵の形勢が逆転する。
ブライト侯爵家の末娘、ヴィクトリア・アルムは父やヒューバートより位の高い、上級天使第一階級の熾天使の魂を持っていた。だが性格は苛烈で、敵だけでなく味方にとっても諸刃の剣に。
ヴィクトリア・アルムは、ヒューバートを守る名目で、上級天使エリアを喜んで破壊、ヒューバートに近づかないよう、ブライト侯爵は最高神に脅しをかけた。
そんななか親達の仲介で、リヴァ将軍の男女の双子が、ヒューバートの友人候補として顔合わせした。3人は直ぐに仲良しになり、各々の家庭の事情もあって、親友と同時に3人兄妹のように成長していく。
ヒューバートにとって厄介なのは、彼を仇なす者へのヴィクトリア・アルムの容赦ない制裁、その最たるが『ブライト侯爵家による粛清』。天使世界の最高神が、魔法契約でヒューバートに近寄らないよう約束したのにも関わらず、抜け道を使ってヒューバートに接触を図ったことを知り、激怒したヴィクトリア・アルムが上級天使エリアを全壊させて、最高神をその座から引きずり下ろしたのだ。以来、ヴィクトリア・アルムは周囲から殊更恐れられる存在となる。
それと後々判明するが、ヒューバートは面倒な男を魅了してしまう厄介な体質持ちだった。ヒューバートの厄介者へは、ブライト侯爵自らが、我が子のために鉄槌を下す。
ヒューバート、リヴァ将軍家の男女の双子、ヴィクトリア・アルムの4人の成長記録。
思春期の感情や進路変更などの紆余曲折を経た、ヒューバート達4人の未来はいかに?
文字数 254,176
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.25
7,022
男になった元悪役令嬢と召喚勇者
学校帰りに『勇者』として異世界召喚された高校一年生の験馬 光正 (けんま こうせい)。しかし、何故か一緒に召喚された『聖女』の立花 玲奈(たちばな れいな)と愉快な一行に立場を奪われ、放置されていた所を悪役令嬢とされる少女、シュヴァルト・フォン・ジーメンスに保護される。
実は『咲く華は気高くも』という異色の恋愛ゲームに酷似した異世界に迷い込んでいる事に光正は気づかず、そしてゲームでは無かったルートがこの世界で開かれていく…。
※まさかの悪役令嬢、男体化×BL!主人公受け!息抜き、たまに悪乗りで書いてますので心が広い方、なんでも許せる方向けです。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 15
文字数 362,847
最終更新日 2023.08.23
登録日 2020.02.17
7,023
わたくし、エロゲー世界の裏ボスチート悪役令嬢に転生いたしました
処女のさえないアラサーOLであった私が転生したのは、エロゲー世界の悪役令嬢であるアリスでした。彼女は、ゲームクリア後に裏ボスとして出現するチートキャラです。しかし、転生したのはオープニングの場面。チートキャラに成り上がる前の非力な悪役令嬢の状態から、私はゲーム主人公の襲撃に備えて強くならなければなりません。私は転生した先の異世界で生き抜くために、アリスの体が手に入れたとあるチートスキルを使って成り上がります。※ノクターンノベルズとpixivにも同時投稿をしています。
感想数 0
文字数 48,340
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.01.19
7,024
『無頼勇者の奮闘記』 ―親の七光りと蔑まれた青年、異世界転生で戦才覚醒。チート不要で成り上がる―
―「今度こそ、救えるのかと聞いてるんだ。」―
二つの数奇な運命が交差したその日、一人の男の終わらない旅が始まった。
後に、英雄とも死神とも呼ばれる男の人生は静かに、覚醒の時を迎えた――。
大企業の御曹司・吹雪清也は、24歳でありながら自分では何も出来ない青年だった。
これまで一度も自分で何かを成し得た事はない。常に守られ、敷かれたレールの上を歩いて来た。
その道に苦難は無く、成長も意味も無い。残されたのは"未熟な自分と苦悩"だけ。
当の本人は、その現状を快く思っていなかった。いつかは"名字に頼らず生きていく"。それだけが彼の望みであった。
しかし現在まで、彼は自らが求める"無頼"とは程遠い人生を歩んでいた。
そんな中他人を庇って事故死した彼は、女神により"勇者達"の一人として、新たな人生を与えられる。
しかし他の転生者が次々と異能力を得る中で、彼だけは能力の享受を断った。
その根底にある思い、それは"自立への羨望"。自らが目指す姿に至るため、彼は女神の申し出を断ったのだ。
転生先の世界で、彼は多くの経験と仲間との交流を通して成長していく。
そんな中、波瀾万丈に進む冒険の影で、黒衣に身を包んだ一人の男が己の知る"破滅の運命"を変える為、密かに奔走していたのだった――。
300年前から紡がれる巨大な因縁に交わった一人の青年。その影で蠢く1人の男と、彼の知る数奇な運命。
終わらない旅路の果てに彼は何を求めるのか。これは、"全てが始まる物語"――。
〜〜〜〜〜
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
↓
https://ncode.syosetu.com/n2382gz/
※☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。
※♡マークは、R18相当の性描写があるとして、一部をR18シーン集(アルファポリスに有ります)に移転した話です。
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/115033031/365529704
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
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文字数 1,058,533
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.12.20
7,025
異世界から来る兄の手紙
5個上の兄がいる中学3年生の山城茜、
ごくごく普通の兄大好きな女の子
月曜朝9時投稿してます。全7話です
誤字脱字あると思いますが楽しんでいただけると幸いです。
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文字数 12,254
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.03.18
7,026
王殺しの罪で国を追放された俺。剣と魔法の世界で天然エロ美少女エルフと一緒に国を立ち上げる。
剣と魔法の世界〈アルカナ〉で学生だった俺は、のんびり学園ライフを満喫していたのに王殺しの汚名を着せられ、学園を追放された。
「悪役」と罵られ、仲間も未来も奪われたはずの俺はなお剣を手放さなかった。
絶望の中で信じてくれたのは、祈りで奇跡を呼ぶ銀髪のハーフエルフ。
炎を纏う美少女魔剣士、影を駆ける狩人。
彼女達との絆が、失われた心を再び動かしていく。
立ちはだかるのは、世界を喰らう七つの大罪の化身。
無能な俺に託されたのは、仲間を信じ抜く勇気と、誰よりも折れない心。
「俺は弱い。だが、弱いからこそ守れるものがある!」
罪人と呼ばれた俺ははやがて“英雄王”へと至り、
逆境を跳ね返す伝説を刻んでいく。
これは、すべてを失った俺が仲間と共に世界を救う冒険譚。
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文字数 200,188
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.09.24
7,027
不器用な大富豪社長は、闇オクで買った花嫁を寵愛する
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
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文字数 88,994
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.17
7,028
異世界って言ったら剣と魔法じゃないの!?銃と火薬の世界で最強ハーレム部隊を指揮します!! ~マッピングは、近代戦における最強のチートでした〜
「ハズレスキル持ちの無能はいらん。立ち去れ」 異世界召喚されたリクに与えられたのは、戦えないスキル《マッピング》。勇者を期待した教国によって、彼は身一つで路頭に迷わされてしまう。
だが、リクは驚愕した。この世界は剣と魔法の時代を通り越し、銃と火薬が戦場を支配する「近代兵器社会」へと変貌していたのだ!
商人に騙され奴隷に堕ちたリクを買い取ったのは、妖艶な武器商人の女・ヒルデ。彼女が率いるのは、銃を手に戦うワケありの美女傭兵団「ヴァルキリア」だった。
「ただの地図スキル」? いや、弾丸が飛び交う戦場において、敵の位置をリアルタイムで把握する《マッピング》は、GPSもレーダーも存在しないこの世界における唯一無二のチート能力。
「10時方向、建物二階に狙撃手。……今だ、撃て!」
現代の戦術知識と『神の目』を得たリクは、型落ち武器ばかりの部隊を最強の軍団へと変貌させていく。
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文字数 122,817
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.18
7,029
盾の剣士はドS少年魔王の犬になる
ドS少年魔王×盾の剣士。
※魔王は見た目は美少年ですが、非常に長い時間を生きているので中身は大人です。
仲間の勇者を助けるために、魔王に捕らえられた盾の剣士が魔王の犬になる話です。
無理矢理始まりで切ない系の話ですが、最終的にハッピーエンドです。
魔王(ドS)は自分自身では、優しく愛情深いと思っていて、魔王的には受けを溺愛してます。
★★下記含みますのでご注意ください★★
(注意)無理矢理/レイプ(攻以外)/拘束/SM/スカ(小・大)等
その他、このキーワードが入っているかどうか事前に知りたい等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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文字数 10,820
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.05
7,030
王国を失った王子と獣人の少女
ブレイス王国の末王子バルは、兄のオル、姉のルル、そして愛犬フィナと穏やかな日々を送っていた。父である先王が逝去し、兄が国王となる戴冠式の日、隣国マバリアが不穏な動きを見せ始める。 その夜、王国の運命は大きく変わる――。
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文字数 21,172
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.10
7,031
機動戦艦から始まる、現代の錬金術師
有限会社・異世界トラックのミスにより死亡した俺だけど、神様からチートスキルを貰って異世界転生することになった。
けど、いざ転生する直前に、異世界トラックが事故を隠蔽していたことが発覚、神様の粋な計らいで俺は生き返ることになりました。
チートアイテム『機動戦艦』を所有したまま。
しかも、俺の凡ミスで肉体は女性になり、本当の体は荼毘に付されて手遅れ。
もう一つのチートスキル『伝承級錬金術』と『機動戦艦』を操り、この現実世界を面白おかしく生き延びてやる……生き延びたいよなぁ。
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文字数 196,343
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.02
7,032
【短編】師の心、弟子は知らず。その逆も然りかな
その凍り付いた眼差しを持つ少女は戦争孤児だった。
戦術魔術師だった師は、そんな彼女を憐れみ、弟子にした。
そうして六年。
優れた才を持っていた弟子は一流の戦術魔術師となった。
そして師は弟子に問うた。
秘奥の魔術。命を懸けた奥儀の伝承を受けるか否かを――。
※シリアスからコメディになる作品です。
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文字数 3,694
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
7,033
素直クールな雪乙女は最強の種がほしい。
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
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文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
7,034
【電子書籍発売中】剣神と魔神の息子
この世界には2つの人種が存在している。剣武術が使えるか、魔術が使えるかだ。
剣武術は体内の【闘氣】を使用することで、身体能力を飛躍的に向上させ、通常では考えられないような速度と膂力を発揮出来る。
魔術は体内の【魔力】を操る事で、大規模な破壊をも可能とする魔術を行使することが出来る。
その力は、親の性質を子が受け継ぐようになっている。より強い力を持つ者の子は強く、そうでない子はそれなりに。そして、力の有るものは次第に国の要職に就き、民を導く存在となっていた。
遥か昔、ある大陸を治める大国があった。2つの人種は互いに協力し合い、豊かな国を造り上げていた。そうして平和な時代が続いていたのだが、いつしか国の主導権を巡って、自らの力の方が優れているとお互いが主張し出し、国は割れ、やがて3つの国が出来上がった。
剣武術を是とするグルドリア王国。魔術を是とするオーラリアル公国。どちらも是とするクルニア共和国である。
当初この3ヶ国は言論によって互の主張をぶつけていたが、終には戦争へと発展し、現在に至るまで争いを続けている。
そんな中、グルドリア王国に剣神と呼ばれた天才と、オーラリアル公国に魔神と呼ばれた才女がいた。2人は戦場で幾度も顔を会わせる内に恋に落ち、やがて自国を捨て、クルニア共和国で契りを結び、一人の子供を授かる。
これは、剣神と言われた父と魔神と呼ばれた母を親にもつ少年の物語である。
❖電子書籍発売中!
令和7年1月1日発売に伴い、一部のエピソードを非公開とします。
電子書籍はAmazonでご購入いただけますので、どうぞよろしくお願いします。
感想数 37
文字数 38,627
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.25
7,035
辺境の貧乏男爵に転生した凄腕外交官、チートなき頭脳で帝国を天秤にかける~武力至上主義の姫騎士も冷徹な商会令嬢も、盤上の駒として支配する~
神聖ルミナス帝国、最辺境。
貧乏男爵家の三男に転生したアルト・ヴァン・エイヴリーは、魔法の才能も剣の腕もない「最弱」の存在だった。しかし彼には、前世で培った現代日本の「凄腕外交官」としての冷徹な頭脳と、国際政治学の知識があった。
ある日、彼の領地で次世代の魔法エネルギーの要となる超希少鉱石「流星結晶」が発見されたことで、平穏な生活は終わりを告げる。
「領地ごと帝国に接収させるか、死か」と迫る【保守派】の筆頭、最強の姫騎士エレノア。
「莫大な富と引き換えに、私の傀儡になれ」と微笑む【改革派】の黒幕、巨大商会の冷徹令嬢クロエ。
二大派閥が血みどろの暗闘を繰り広げる中、キャスティングボートを握らされたアルト。
さらに背後では、強欲な兄たちが裏切りを企て、臆病な父は勝手に降伏の準備を進めるという「内憂外患」の極み。一歩でも選択を誤れば、待っているのは一族郎党の処刑のみ。
力なき者が生き残る術はただ一つ。強者同士の利害を衝突させ、漁夫の利を得る『勢力均衡(バランス・オブ・パワー)』。
「お前たちが僕の命を盤上の駒とするなら、僕は盤そのものをひっくり返す」
チート魔法? 圧倒的武力? チョロイン? そんな都合の良いものは一切ない。
笑顔の下で殺意が交錯する密室の交渉から、泥に塗れた領地開発、そして大国同士の謀略戦まで。
ひとりの弱小貴族が、したたかな女たちを天秤にかけ、現代外交術と知略の限りを尽くして大帝国を掌握していく、血と泥に塗れた覇道が今、幕を開ける。
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文字数 122,954
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.21
7,036
【完結】悪役令嬢に転生しちゃったけど、婚約者様とヒロイン(仮)に溺愛されちゃいそうです!?
悪役令嬢に転生した私。だけどそこにヒロインの姿はなくて...。「えっ、これってどういうこと!? 私の立ち位置って、普通の令嬢でいいんじゃない?」現代の世界から、乙女ゲームの世界へと転生した主人公、ルーナ。友人の誕生日パーティにて婚約者に話を切り出されるも、もしや、婚約破棄の話かと疑って脱兎の如く逃げ出すと、そこにいたのはヒロインでした。
文字数 27,429
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.23
7,037
【R18】両想いでいつもいちゃいちゃしてる幼馴染の勇者と魔王が性魔法の自習をする話
タイトル通りのエロ小説です。
「両想いでいつもいちゃいちゃしてる幼馴染の勇者と魔王が初めてのエッチをする話」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/575414884/episode/3378453
の続きです。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
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文字数 2,387
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
7,038
俺は善人にはなれない
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
感想数 5
文字数 1,023,207
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.10.18
7,039
追放されたプログラマー、異世界をリブートせよ ~バグスキルで神システムを書き換える~
異世界に転生したプログラマーのリクは、神の適性判定で最弱の職業「ノービス」を与えられる。
地球でのプログラミング経験が活きず、仲間から「役立たず」と追放された彼は、戦闘中に不思議なコンソールを発見する。
それは世界の「ソースコード」を編集できるスキル「コードエディット」だった。
感想数 0
文字数 73,386
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.18
7,040
「あなたのターンは来なくてよ?」と嗤う悪役令嬢、前世のガチ勢知識で作った【極悪デッキ】で婚約破棄を完封する~早く帰ってパックを剥きたいだけな
『――あなたのターンは来なくてよ?』
前世ガチ勢の悪役令嬢が、極悪パーミッションデッキで脳筋王子を完封したら、なぜか熱烈に求婚されました。
前世は休日のすべてをカードゲームに捧げた「ガチ勢」の私。
転生した先は、身分も恋愛もすべて『魔導決闘(コンフリクト)』で決まる乙女ゲームの世界だった。
そして迎えた卒業パーティー。第一王子のルキウスはヒロインを抱き寄せ、私に「婚約破棄」を懸けた魔導決闘を挑んでくる。
「王者の力でねじ伏せてやる!」と、高コストの大型ドラゴンで自信満々に攻めてくる王子。
しかし、この世界の貴族たちは『大型モンスターによる力押し(脳筋ビートダウン)』こそが至高だと信じて疑わない、プレイングの素人ばかりだった!
「――チェーン確認、よろしいですか? その召喚、無効にして除外しますわ」
手札誘発、カウンター罠、バウンス、ロック。
私が握る【パーミッション(妨害)デッキ】の前に、王子はカードを1枚もプレイさせてもらえないまま、圧倒的な絶望と共にライフを削り切られる。
これで自由の身!さっさと家に帰って、予約していた新弾パックをバリバリ剥こう!……と思っていたのに。
「素晴らしい……!私の戦術を全て否定し、完全に『支配』した……ッ! 頼む、私と結婚して毎日コンフリクトしてくれぇぇッ!!」
「はぁぁぁ!?」
なぜか手も足も出なかった王子が『ドM』に覚醒し、婚約破棄を撤回して執拗に追いかけ回してくるように!?
さらには「お嬢様の神聖なるデッキに近づく豚は解体します」と暗器を構えるヤンデレ狂信メイドや、私の陰湿なプレイングの美しさに惹かれる隠しキャラのガチ勢まで現れて……?
「私はただ、平穏にパックを剥いてデッキ構築(スローライフ)を楽しみたいだけなのに!」
ガチゲーマー思考の悪役令嬢が、圧倒的な盤面制圧(プレイング)で常識をぶち壊す!
絶対手番を渡さない、すれ違いラブコメディ開幕!
※なろうで完結したものの転載です。希望があれば続きを書きます。
感想数 0
文字数 53,004
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27